1. GreenFielder@LISTEN
  2. 日本出張を終えて。
日本出張を終えて。
2026-07-14 36:31

日本出張を終えて。

2 Comments

7/3~12にかけての日本出張の間の出来事を徒然に語っています。

・日本の食を堪能した話

炊き立てごはんと生たまご(シラス入り)
アジの塩焼きと南部美人
広島風お好み焼き

・しんりんさん、コバさんと多摩川ラン

しんりんさんに頂いたお土産

・コバさんと高尾トレラン

コバさんと堂所山
小仏城山のガクアジサイ
気持ちの良いトレイル(小仏城山-大垂水峠間)

・故人を偲ぶ

・高校山岳部同期との再会

・娘の生ダンス鑑賞

・往復の機内で映画鑑賞

機内で映画鑑賞

*アレルギーによる鼻声で失礼。

#声日記

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

GreenFielderは、約9日間の日本出張からアメリカに帰国したことを報告し、今回の出張中に経験した出来事やその時の印象について語っています。特に楽しみにしていたのは日本の食べ物で、卵かけご飯や冷奴、アジの塩焼きなどを堪能しました。また、広島風お好み焼きや、アメリカでは味わえないような高品質な桃や巨峰といった果物も満喫しました。 今回の出張では、ポッドキャストを通じて知り合った「しんりん」さんと初めて直接会い、一緒にランニングを楽しみました。その際、会社の同期である「こば」さんも交え、玉川の土手を走り、その後カフェでお茶をしながら語り合いました。この経験を通じて、オンラインでの繋がりがリアルな交流に発展することの面白さや、相手の人柄に触れることの感動を語っています。また、こばさんとは高尾山でのトレイルランニングも行い、その経験や、こばさんが挑戦するUTMBという過酷なレースについても触れています。 さらに、亡くなった会社の先輩のお墓参りや、高校時代の友人、会社の若手との交流についても語られました。家族との時間も少しあり、娘さんのダンスを鑑賞したエピソードも披露されました。帰りのフライトでは複数の映画を鑑賞し、その感想も述べています。帰宅後は、買ってきた物の整理や洗濯、食事の準備などを行い、アパート近くの公園でこの収録を行っていると締めくくっています。寒暖差と湿度差によるアレルギーで鼻声になっていることへの言及もありました。

日本出張からの帰国と食の楽しみ
こんばんは、GreenFielderです。
ただいま、アメリカ東部時間の19時45分となっています。
帰ってきましたよ、アメリカに。
日本のどのぐらい?9日ぐらい?8日ぐらいかな?
しっかり堪能させていただきました。
日本にいる間は、いろんなことがあって、
詰め詰めで入れていたということもあり、
もともと日本でも1回か2回は収録をしたいなと思ってたんですけど、
残念ながら帰ってきてからの収録となってしまいましたが、
ここで日本でどんなことをしてきたのかとか、
その時の印象などもお話できればなと思って収録しています。
まず、今回ですね、久しぶりに日本に行き、
やっぱり日本で何が一番楽しみかというと、食べ物ですよね。
食べたいものを食べまくる。
アメリカで食べられないもの、日本でしか食べられないものを
とにかく集中的に食べる。そして飲む。
というような感じでやらせていただきました。
何を食べたかというと、まずTKGですね。
卵かけご飯。
卵かけご飯はですね、私大好物なんですけど、
アメリカって、以前ワラさんが「4流のろくおんぶ」でも話されていたと思うんですけど、
基本的に卵を生で食べないんですね。
サルモネラ菌だか何だかがあって、
普通は火を通さないといけませんということで、
大好きだけど食べられないということなんですけど、
日本で晴れてTKGを味わえるということで、
実は日本では毎朝、妻にご飯を自分で炊いて、
生卵をかけてご飯を食べたいんだけどいいかなって言って、
毎朝自分でお米を炊いてTKGを食しておりました。
プラス、おいしい豆腐を冷ややっこで食べたいんだけど、
私ミョウガも好きでですね、ミョウガもこっちでは全然手に入らないんですよね、アメリカでは。
スーパーに行ってちょっと高めの絹豆腐を買い、大葉を買い、明ミョウガを買い、
あとなんとなくシラスもかけたくなってシラスも買い、
これも朝は卵かけご飯と合わせて明河を刻んで、
シラスとともに冷ややっこの上に乗っけて、
あとは生姜ですね、チューブの生姜を上にかけて醤油で垂らしていただいてましたね。
やっぱりおいしいですよね。
冷ややっこwithミョウガ&生姜、この組み合わせはやっぱり絶妙な味加減というか、
私は大好きなので、ということでそんな朝食を毎朝のように食べていました。
あと着いたのが土曜日なんですけど、その翌日の日曜日に両親のところに行きまして、
両親は埼玉県の所沢市に住んでるんですけど、所沢に行きまして、
息子と一緒に行ったんですね。息子は今度いろいろあって、
いろいろあっての中身はまた今度収録して話そうかなと思いますが、
一緒に行って両親とともに夕食を食べまして、
両親とともに夕食というのは外食じゃなくて、
母の手料理を食べたいとこちらがリクエストしまして、
母は私が焼き魚を日本に帰ってきたら食べたいんだというのを知っていてくれてるんで、
何か要望はあるかと聞かれていたので、
アジが食いたいと、てか焼き魚を食べたいって言ったのかな。
そしたらその朝かな、日曜の朝に魚を買いに行ったところ、
結構大きなアジがあったんで、アジを焼いてくれて、
本当に大柄のアジで、これを塩焼きにしてくれてですね、
日本酒の好きな父ということもあり、
アジの塩焼きを食べつつ日本酒をいただくということで、
魚の塩焼きと日本酒ってベストマッチなんですよね。
私の父は最近「南部美人」という日本酒が好きなようで、
日本のどこかに旅したときなのかな、
南部美人というのを勧められて飲んだら美味しかったということで、
それ以来ずっと南部美人を飲んでますけど、
南部美人とアジの塩焼き、最高でした。
ということで、それ以外にも、
私今回日本出張中に広島県の方に出張に一日行きまして、
そのときに広島に来たんだからということで、
広島風お好み焼きのお店に行き、
そこで広島焼きを堪能したり、
あとはやっぱり日本で美味しいものといえば果物ですね。
アメリカの果物って美味しいものがないんですよね。
日本ほど丹精込めて作る果物はないと思ってまして、
私特に果物、この季節何が好きかというと、
本当はスイカも好きなんですけど、
桃と巨峰も好きでして、
もう一個言うと梨も好きなんですけど、
今回はとにかく桃と巨峰を買って、
食べておりました。
うまかったですね、桃はうまかったし、
巨峰もなんというか、
こっちのブドウって甘さの中にやっぱり酸っぱみがあって、
かつ味が雑なんですよ。
日本の果物って甘いものはとことん甘さを追求するみたいなところと、
甘さの中の美味しさを追求するみたいな感じで、
とにかく美味しいんです。
アメリカの果物では味わえない美味しさの果物なので、
これは最近果物も高くはなってますけど、
この味だったらこの金は払えるなということで、
カネには糸目をつけず、スーパーですけどね。
スーパーですけど、普通のスーパーにしては高い買い物を、
カネに糸目をつけずにやりまして、
いただきました。
ってなことを出張中はやってましたね。
ポッドキャスト仲間とのリアルな交流とランニング
次に今回いろいろな方と会ったりしてまして、
どうしても短い出張期間なんですけど、
週末が2回分あるので、そこに極力いろんなアポを突っ込みまして、
一つ目の大事なアポが、
これはすでにそちらの方の声日記でも上がってるんですけど、
しんりんさんと初めて直接お会いするという機会をいただきまして、
つながったきっかけがIBUKI STATIONだったということもあり、
しんりんさんも走る方なので、
せっかく会うんだったら一緒に走りましょうということにして、
多摩川の土手を走りました。
その時に私の会社の同期ですけど、
結構トレイルランニングにハマっている男がいまして、
こばさんというんですけど、
こばさんにも声をかけて、
ちなみにこばさんも私のポッドキャストを聞いてくれているので、
しんりんさんとつながっても面白いなと思って、
彼にも声をかけて、3人で一緒に多摩川の土手を走り、
走ってからスタバでお茶を飲みながらお話をし、
貴重な体験というか、
ポッドキャストを通じてお知り合いになった方と
実際に会うというのは初めてだったので、
面白かったです。
体験自体が面白かったというのもありますし、
しんりんさんってどんな人なんだろうというのは、
当然声日記を通じて何となく分かっているんですよね。
何となく分かっているイメージと一緒なのか違うのかというところが
すごくドキドキワクワクな感じで面白かったんですけど、
しんりんさんってすごい、なんていうのかな、
きっと何事にもすごく真摯に向き合う感じの方なんだなというのを感じましたね。
ちなみに二子玉川駅で待ち合わせたんですけど、
どうやって相手がしんりんさんだか分かるのかというところは、
しんりんさんの声日記を聞いていただいても分かると思うんですけど、
お互い何をかぶってます、何を着てますということで、
相手を判別できるようにしてお会いしたんですけど、
会ってすぐにお土産をいただいてしまいまして、
ちょっと私も恐れていたことではあったんですけど、
自分は何も持ってきていないなと。
ただアメリカって日本人に対してお土産ですって喜ばれるものってほとんどないんで、
まあいいかということで何も買っていかなかったんですけど、
お土産をいただいてしまいまして、
私だけじゃなくて一緒に行ったコバさんにもいただきまして、
ちょっと申し訳ない感じではあったんですけど、
やっぱりそういうところもちゃんと気を使っていただいて、
本当にありがとうございますとこの場を借りてお礼を申し上げます。
一応当日もお礼を申し上げたつもりではありますが。
ということで、なんか不思議な感じがしましたね。
ずっと声日記を聞いていると、
なんとなくやっぱりご本人のこんな人っていうのが透けて見えるっていうところもあるので、
なんか初めましてと言いながら初めてな感じがしないという、
他の声日記界隈の方の中でもそういう話によくなりますけど、
私も同じ感覚に陥りました。
そういう意味でも楽しかったですし、
私実は、何ていうアプリと呼べばいいのかわからないけど、
走ったり歩いたりしたときにいろんな軌跡を残せたり、
そのときのペースであるとかそういうことが記録に残せて、
さらにコミュニティを作れる、いわゆるSNS的な要素も含んだアプリということで、
私これまではストラバっていうそういうアプリを使ったことなかったんですけど、
今回せっかくしんりんさんも使っているし、
こばさんもずっと前から使っていたみたいなので、
私もストラバをダウンロードして、
ストラバを使ってお二人とつながる形になりました。
実際にストラバを使って奇跡を撮ったのは、
その次の週末、土曜日かな、
土曜日にまたこばさんと高尾に走りに行こうというのも予定していて、
だから次の週末土曜日に高尾で朝待ち合わせて走りました。
今回は年末にも、去年の年末にも一時帰国をした際に、
こばさんと山を走ったんですけど、同じエリアですね。
同じエリアを走ったんですけど、今回はちょっとコースを変えて、
多分わかる人にしかわからない話ですけど、
北高尾山稜という稜線があるんですね。
高尾山口から北高尾山稜に入り、
堂所山という山から高尾・陣馬縦走路に入って、
小仏城山というところまで行き、
そこから今度は南高尾山稜に入って、また高尾山口まで戻るという、
そういうルートを選択しようということで、2人で走ってきたんですけどね。
何というのかな、私は山の中を走っているときに、野鳥が好きだというのもあって、
聞こえてくる鳥のさえずりというので、癒されつつ走るということをやってまして、
南高尾山稜に入って、途中で梅ノ木平という方に抜ける短縮ルートというか、
ちょっとエスケープルート的なところから戻ったんですけどね。
それでもだから、27キロぐらいですかね、走ったのは。
という感じでした。
私のストラバはスマートウォッチみたいな感じで、
ちゃんとしたGPSデータを取り込むようなことはしておらず、
携帯にそのままGPS機能で軌跡を取らせるような形にしていたんですけど、
GPSがバグってですね、飛びに飛びまくって、やたらと距離を稼いでくれちゃっていて、
結果として38キロとかいう表示になったんですけど、
それは全然参考にならない記録で、
こばさんが録っていた27キロがおそらく間違いないだろうと思います。
ちなみにこのこばさんは、今度UTMBというトレイルランニングの最高峰の大会に出場されます。
彼はUTMBの本戦、本戦というのはいわゆるモンブランの周りを走る大会なんですけど、
そのUTMBシリーズというのが世界中でレースがあってですね、
本戦を走るためにはそのUTMBが主催の世界中の大会で完走したり何なりという記録を持ってないと参加資格がないんです。
彼はそのため、その本戦を走るためにこれまで海外のUTMBシリーズといわれる大会に出て、
100マイルレースを走り完走して資格を得たということで、
彼の一番出場したかったレースなんですね、そのUTMBの本戦というのは。
そのUTMBの本戦に今度の8月の終わりの方に出るということで、
私は彼が完走できるように応援したいなと思っています。
皆さんもですね、もしトレイルランニングに興味がある方でしたら、
そのUTMBの100マイルのカテゴリーで彼が走りますので、
どこかで密かに応援していただけると嬉しいなと思います。
しんりんさんの話からこばさんの話になってしまいましたね。
様々な人々との出会いと人生観
ちなみにですね、しんりんさんが私と走りましたよっていうのを
声日記であげていただいたのに対して、
AKIKOさんが反応してくれてまして、そういうのいいですねって言ってくれてて、
そこからAKIKOさんのレーベル構想の話になり、
私それ聞いてて思ったんですけど、
AKIKOさんとしんりんさんとぜひお話していただきたいし、
それを聞いてみたいなと思ったんですよね。
お二人とも方向性は若干違うんですけど、
それぞれにすごく自分の生き方を持っているお二人だなと思っていて、
私は今回しんりんさんとお話をした、直接お話を聞いたりした中で、
やっぱりフリーランスっていう仕事の仕方に対して、
それをやる人ってすごいなと思うんですね。
フリーランスって、私も友人に一人いるんですけど、
サラリーマンと違って自分で仕事を見つけてくるというか、
仕事がないと結局無収入に陥るんですね。
もちろんフリーランスを始めるきっかけっていうのは、
おそらくフリーになっても仕事がある程度は見込めているんだろうとは思いますけど、
でもそれでもね、何かしらの理由で途中からお仕事が来なくなった時の
食い扶持をどうするんだっていう不安がいつもあるんじゃないかなと私は思っちゃうんですけど、
なんというか、それはそれ。
お仕事が、例えばある1ヶ月間仕事がない、
なかなかオファーが来ないっていう時であっても、
それはそれということで割り切って、自分のための時間として時間を使っていくと。
自分がやりたいプライベートなことに時間を割くということができるというところをポジティブに捉えていらっしゃって、
しんりんさんすごいなと思ったんですね。
それとはまた全然違うけど、
AKIKOさんのライフスタイルというか生き方というかっていうのもまたとてもユニークで、
自分には絶対真似できないような方でいらっしゃるんで、
そういうお二人、似ているようで似ていないけど何か共通点があるに違いないと思う二人。
このお二人の対談ってぜひ聞いてみたいなと思うんですけど、
私残念ながら、そのお二人に対談を仕掛けて、それを録音して編集してという技術がなさすぎて、
ちょっと自分からそれやりませんかという仕掛け人にはなりきれない悲しさがあるんですけど、
ぜひお話いただきたいなと思っています。
きっとAKIKOさんはワラさんとイベントをされているぐらいですから、
企画を実現させることはできるんじゃないかなと思っていたりもしていて、
本当に勝手ながら、そういうイベントというか対談の機会というのを期待してしまいます。
すみません、どんどん長くなっていきますけれども、
今回一度、日本からの声日記って一回だけ録ってまして、
それが私がお世話になった会社の先輩の方で、
4月に亡くなられた方がいて、その方のお墓参りをするというのも結構、
プライベート的には大きなミッションで、それがなんとか果たせましたということで、
お墓参りをしたその夜に、その方とゆかりのある方で集まって、
その方に献杯をする会みたいなものもやりまして、
その方に限らず、今年は前回の声日記でも言ったと思うんですけど、
私の会社の後輩も亡くなっていたり、
私の親戚でおじさんだった方が亡くなっていたり、
おばさんが亡くなったりということで、結構身近で亡くなった方もいらっしゃって、
今年はそういう年なのかなとちょっと思ったりもしましたけども、
これはちょっと言い方を気をつけなきゃいけませんけど、
どなたかが亡くなったというのをきっかけに、その人にゆかりのあった人が集まれる、
リユニオンの機会と言いますか、
そうやってその人を起点に集まった人たち、
その人を中心にして知り合えた人たちっていうのも、
改めてお話をする機会とか、
ゆかりのある人をつなぐ力があるなと思いました。
ちょっと言い方が伝わるかどうかわかりませんけれども、そんな気がしていて、
どなたかが亡くなるということによって、改めて何か生じる縁というか、
そういうのもあるなと思っていて、
それは個人の亡くなった方の力で、また人が改めて集い直すきっかけになってくるのかなと思いました。
話はさらに続きます。
旧友や若手との交流、家族との時間
今回、超久しぶりに、高校時代の山岳部の同期の人と昼飯を食う機会がありました。
これは金曜日、平日ですけどね。
これまた久しぶりだったので、
彼がどういう経緯をたどって今に至っているのかとか、そういう話も聞けましたし、
彼は元々山が好きで、今は百名山を踏破するというのが目標だそうで、
一方でその彼は趣味がオペラだと、ミュージカルとか、
その趣味って言っているのは、オペラ鑑賞とかミュージカル鑑賞じゃなくて、
本人が歌うとか、そういう方向で出演者側ですね。
それを趣味にしているということで、かなり変わっているとは思うんですけど、
そういう芸術系には全く知見のないというか、
私にとってはある意味うらやましい趣味だなと思ったりもしました。
そんな彼とも、今度年末年始にまた一時帰国するときには、
どこか近場の山でも登ろうよという話ができて、
彼とも一応つながれる感じなので、
当時の高校山岳部の同期で連絡が取れるやつで集まって、
また飯でも食いたいねという話をすることができました。
さらに会社の若手との飲み会があったりして、
50過ぎのおっさんに入社してまだ間もない2、3年目の若手社員が
飲むというのはどうなんだろうといつもこの年になると思っちゃうんですけど、
若い人がこんなおっさんの話を聞いて面白いわけねえだろうと思っちゃうんですけど、
それでもやっぱり楽しかったですね。
たまには若手と一緒に飲むことで、
いろいろ彼らのセンス、彼らの考え方みたいなものを吸収するっていうのもやっぱり面白いですよね。
それはそれですごくいい会でした。
あとはすみません、家族のことを全く言ってませんが、
実際問題、家族と過ごした時間はあんまり今回はなかったんですけども、
一つ言えるとすれば娘の生ダンスを鑑賞できたっていうことかな。
娘が家にいたんで、ちょっと最近どんなダンスを踊っているのか見せてよっていう話をして、
娘は学校のダンス部にも入っているんですけど、
それとは別にまた外部のダンススクールみたいなところにも今通っていて、
本気のダンスを見たいと言ったんですよね。
どんなダンスを最近踊っているのか見たいと言ったら、
なんでそんなものを見たいのと娘に言われまして、なんでかと。
それはやっぱり子どもが真剣に熱中しているものがどんなものなのか知りたいじゃないですかね、親としては。
ということで、そういう説明をしたら喜んで、でも若干照れながらダンスをしてくれました。
うまいとか下手とかじゃなくて、見せてくれたことが単純に嬉しいということなんですけどね。
非常に良かったです。ちょっと感動しました。
最後、今日、ごめんなさい。
帰路のフライトと帰宅後のルーティン
今日、さっき言った通り、もう今8時を過ぎていますけど、
今日は夕方羽田発の便で、ほぼ同じ夕方の時間にワシントンダンス空港に到着するというフライトで直行便でした。
直行便はめちゃくちゃ楽でいいですね。
帰り直行便のフライトの中でまた映画を見てしまいましたけど、
ていうか、私そもそも行きで何を見たかって言いましたっけ。
まず行きのフライトで見た映画としては、「プラダを着た悪魔2」。
これは前から見たかったんですね。
次に、「プロジェクトヘイルメアリー」。
これは、LISTEN NEWSでのぞみさんが言っておすすめをしていた映画ですね。
プロジェクトヘイルメアリー。これを見ましたと。
3本目は、「インターン」という映画。
なぜこれを見たかというと、プラダを着た悪魔2を見て、
やっぱりアンハサウェイがいいなということで、
アンハサウェイが出ている他の映画ということでインターンを見ました。
だから非常にいい映画でした。
私としてはほっこりする系のいい映画だなと思って見ました。
60過ぎのおじいさんがインターンで会社に来て、周囲の若手たちにも慕われて、
このストーリーが僕もこうなってみたいなという、自分に重ね合わせた時に、
ロバート・デニーロの演じるおじいさんがいいなと思って感動していました。
帰りに見たのが、コーダ、愛の歌。日本のタイトルはそうですね。コーダ、愛の歌。
英名のタイトルは「CODA」だけですね。C.O.D.Aだけですけど、これもすごい良かったですね。
主演の女性がすごく素朴なんだけど、すごく素敵なんですよ。
かつ、主演の少女の家族は全員聾唖者で、耳が聞こえない。
実はこれ、実際に演じた人たちもみんな聾唖者なんですよね。
それもまたすごいなと思うんですけど、
家族と主演である少女のやりとりというのもほとんどが手話なんですけど、
でもすごく家族愛が伝わってくるというか、いろいろあるんですけど、
劇中いろいろあるんだけど、やっぱり少女の両親との関係性もそうだし、
家族全体としての関係性もすごくいいなと思いましたね。
さらにいいのが、少女の音楽の才能を見出してくれた合唱部の顧問の先生。
これがまたいい味を出していましてね、
こんな俳優が日本にいるよなと思って、ちょっと今名前が出てこないんですけど、
すごくこういう俳優いるよねっていう人のラテン系のおじさんでした。
その人がすごくいい味を出していて、それも映画のストーリーのスパイスにかなりなってたなと思います。
ということでいっぱい喋ってしまいましたけど、
そんなこんなで帰りも映画を見ていたら、他にも何か見たんですけど、
途中で眠ってしまい、起きたらもう1,2時間で到着という時間になっていました。
ということで帰ってきて、アパートに着いて、
日本でいろいろ買ってきたものを然るべきところに保管し、
洗濯物が溜まっていたので洗濯をし、お米を炊き、
明日以降の弁当とか食事のために炊いておきました。
そこまでやってからシャワーを浴びてさっぱりして、
現在アパートの外にある小さな公園でこの収録をしていると。
すみません、えらい長くなりましたけども、そんな感じです。
私は寒暖差と湿度差のアレルギーを持っていまして、
今回のフライトを通じて完全に今アレルギー状態で鼻声になっていますけれども、
聞き苦しい点がありましたらご容赦くださいということです。
はい、では長くなりました。何分喋ったんでしょうか。
分からないですけど、本日以上です。ありがとうございました。
36:31

コメント

広島まで西走されていたんでね〜、次回はぜひ滋賀に〜🫡 akikoさんとしんりんさんのコラボのプラットフォームあるじゃ無いですか〜笑 久しぶりにチームヘビーリスナーのコラボ収録しますかね?【しんりんさんを招待して😊】

しんりん

GreenFielderさん、確かにお会いする時はドキドキでしたね。この度は限られた日本滞在にもかかわらず、お会いできうれしかったです。ありがとうございました。 昔、あるお坊さんが話されていました。法事というのは残された者のためにもあるのだと。普段会わない親戚に会える機会なんだと。だから亡くなられた方のご縁で集まるのも、その方の人徳であり贈り物かなと思っています。 鳥のさえずりはBGMかと思いきや、後半に飛行機の音も聞こえたので、自然の音だったんですね。GreenFielderさんにピッタリな音♪

スクロール