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トレイルランニングって・・・
2026-07-20 18:50

トレイルランニングって・・・

Dylan BowmanのHard Rock 100リタイヤに関するエピソードにぐっときてしまい、語っています。

Dylan Bowman選手のインスタグラムと、黒河選手のインスタグラム(最後5つ目のショート動画)も、良かったらご覧ください。

#声日記

#トレイルランニング

#Dylan Bowman

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サマリー

このエピソードでは、トレイルランナーのディラン・ボーマンがハードロック100でのリタイアという困難な経験について語ったポッドキャストを紹介しています。プロアスリートとしてのキャリアの転換期に臨んだこの過酷なレースで、彼は準備不足や体調不良から途中棄権を余儀なくされました。さらに、レース直後に幼馴染の訃報に触れ、大きな精神的ショックを受けます。しかし、息子の支えや、弟が語る彼の人間的な強さ、そしてトレイルランニングの本質に触れることで、困難を乗り越える力や、結果だけでなくプロセスを尊重するスポーツの魅力を再認識します。また、日本の黒河選手のUTMBでのリタイアのエピソードにも触れ、トレイルランニングにおけるアスリートたちの情熱と努力を称賛しています。

ディラン・ボーマンのハードロック100リタイア
こんばんは、GreenFielderです。 本日は7月19日、日曜日の夜8時半を回ろうというところです。
今日はですね、トレイルランナーの ディランボーマンさんという方の
ポッドキャストのエピソードについて、ご紹介したいなと思いまして、お話をしています。
このディランボーマンさんのエピソードについてなんですけど、実はこれ、しんりんさんの声日記からのパクリみたいな話なんですけどね。
しんりんさんの声日記の中で、このディランボーマンさんがハードロック100という、アメリカでもかなり有名な
トレイルランニングのレースに出場して、結果的に途中リタイヤ、DNFということになってしまった後に、
ディランボーマンさんの弟さんがインタビューをしているような、そんなエピソードが上がっています。
このディランボーマンさんのお話、あまり細かいことを背景を説明するつもりはないんですけども、
この方はいわゆるトレイルランニングの世界ではトップアスリートで、去年サポートしてくれていたレッドブルという会社の契約を終了して、
要するに第一線のプロでは去年の時点でなくなって、
ご本人はプロのスポーツ選手という、これまでの経歴から次のチャプターに人生が移っていく、移行するというタイミングで、
ハードロック100という、この100マイルレースの中でもかなり過酷なレースと言われていて、
標高3000m級のコースを走るというレースなんですけど、
彼がこのハードロック100に出るのは3回目だったかな、前回2023年にも出場して感想はしているんだけれども、
その時に走った結果の教訓として、やっぱりこのハードロック100というのは事前にこの大会のためにしっかり準備しないといけない大会だということを学んだということで、
彼としては今回2026年にこのハードロック100に参加できることになって、本人としてもプロのアスリート、第一線から退くためのおそらくけじめみたいなことなんですかね。
優秀の美を飾るためにもこのハードロック100で納得のできる結果を残すということを考えていたみたいで、
過去にないぐらい様々なトレーニングを積んでこの大会に備えてきたんだということだったんだけれども、
残念ながら直前の大会、直前といっても5月ぐらいの大会って言ってたのかな。
ニューメキシコ州での大会、50マイルの大会で最後完走はしたんだけど、最後もう本当に嘔吐を繰り返しながら何とかゴールしたみたいな結果になって、
ゴール後に救急搬送されてみたいな話で、このハードロック100にもその結果を受けて本当に出るのかと、参加するのかというところはかなり悩んだようなんですけども、
結果として出ることにして、十分な準備をして何とか出場をしたんだけれども、
結果として100マイルの半分もいかないところで、5月の大会の時と同じような症状が出てしまって、
結果途中でリタイアせざるを得なくなったという話の振り返りをしててですね。
インタビュアーがディラン・ボーマンさんの弟さんかな、ジェイソン・ボーマンさんという方がされてたんですけども、
いろいろなこれまでその大会に向けての準備段階での経緯ですとか、
5月の大会でそういった何か異常を体に来たしてしまったということでの心の不安ですとか、
そんな話があった後にハードロック100の大会の経過なんかも話をされて、
その中にいろんなエピソードも入っていて話をされてるんですけど、
私が一番ですね、ちょっと心に響いたのは、
最後の方にですね、インタビュアーの弟さんから途中でリタイアしてしまったという結果もあるけど、
もう一つその後に起こった出来事があったよねっていう話を振ってきて、
本人のディランがそうなんだということで、そのDNF、
リタイアした翌日、大会が行われていたコロラド州から住んでいるカリフォルニア州に戻る直前に、
ディランの幼馴染の友人が亡くなったという訃報を耳にして、
自分がどうしても完走したかったハードロック100でリタイアしたことで、
非常に心に傷を負ったというか、なんで自分は完走できなかったんだろうという思いがある上に、
自分の幼馴染の死を知って、
帰りの車の中でコロラド州からカリフォルニア州って結構時間が運転するとかかりますけど、
そこを一人で延々とそういったことを考えながら運転しなければならなかったということを言っていて、
その後に彼は言うんですよね。
ハードロック100という大会がある会場がシルバートンという町なんですけど、
シルバートンに着いた時には気分も上々で、自分はやれるぞという思いで来たのに、
そこを離れる時には自分は完走もできず、
その後に幼馴染の死を知ることで、
着いた時と去る時でこんなに自分の心が反対になるんだと、
人生ってそういうものなのかなということを本人が言っているというシーンがあって、
それをちょっと聞いていると胸が熱くなるものがありました。
息子からの支えとトレイルランニングの本質
私はディランボーマンさんというのは、
ウエスタンステイツを私が見に行った時にゴール地点でずっとレースの実況を解説されていた人で、
その時は私もあまり彼のことを知らずに近くで解説しているのを聞いていた感じなんですけども、
まさかその後にハードロック100が控えていたとは全く知らなかったんですね。
その後にしんりんさんの声日記からたまたまそれを知ったり、
その結果リタイアという結果になったり、
そもそもその大会に出た経緯というのが、
そういう自分のプロアスリートとしての最後を締めくくる大会ということで、
相当準備していたということも全部初めて知った上で、
改めてそのポッドキャストを聞いてちょっと胸が苦しくなるというか、
そういうところがありましたね。
ただ、その弟さんのジェイソンボーマンさんがその後に言うんですよね。
でもそうやって最後の締めくくり、
ワンラストジョブと言っている大会に賭ける意気込みも見たし、
それに向かって努力している姿も見ているし、
何よりもレースの途中でディランボーマンさんの息子さんが
ずっと応援とかに奥様と一緒につき添っていたのかな。
途中の場所でディランが前の5月の大会と同じように
完全に胃をやられて嘔吐をしまくって立っていられないぐらいの状況で、
そんな時に息子さんが近くにいて、
パパが気分悪いみたいなずっと吐いているんだけど大丈夫かなって
心配そうにパパのことを見ている。
そんな息子さんを横になって倒れてはいるものの笑って話をしていたというエピソードを
弟さんが話されていて、そんな姿を見ることができてそれも良かったと
弟さんが言っているのを聞いて、こっちも胸が熱くなってしまったなという感じです。
そういう話から結果トレイルランニングっていう話になったんですけど、
トレイルランニングってレースの結果だけではないし、そこに至るプロセスで
みんながすごく一生懸命に取り組んでいる、何とか自分の限界を超えようと頑張っている
そういう姿も含めて選手をリスペクトするっていうのがトレイルランニングなんだということを話していて
それはきっとディランの息子さんにも分かる日が来るさということを弟さんが言うっていうね
そういうのを聞いてしまうとですね、またトレイルランニングに気持ちが入っちゃうんですよねということで
黒河選手のUTMBリタイアとトレイルランニングの魅力
気持ちが入った結果、私は昨日、久しぶりなんですけど
シェナンドウという山に行きまして、山の中をちょっと走ってきました。
100マイルとか50マイルとかって比べると大した距離ではないにしても
ちょっと最近あんまり長い距離を走ってなかったっていうのもあるので、なかなかに厳しかったんですけど
でもこのぐらいはまだまだ自分の限界というレベルでもないなという感覚で考えてしまう
というか、ディランボーマンさんのどれだけ準備したかというレベルに比べると大したことないんだろうなと思えてしまう
っていうそんなエピソードでしたね
このディランボーマンさんのインスタグラムの中に
まさにハードロック100のレース途中でトレイルに倒れ込んでいて
それを息子さんが心配そうにしゃがみ込んで見ているというか
寄り添っているというか、という写真が載ってます
これちょっと概要欄に貼っておきたいと思うので、ぜひ見ていただきたいなと思いますけど
というか、そのディランボーマンさんのポッドキャストのエピソード
これ正式名称としては「The Freetrail Podcast by Dylan Bowman」だったかな
というタイトルなんですけど
これのエピソードもしんりんさんも貼っていたんですが
私も改めて貼りたいなと思うのと
別に失敗談が美談みたいなことは言いたくはないんですけども
同じように日本の選手でですね
黒河選手っていう方がいらっしゃいまして
この方が去年のUTMB、ウルトラトレイルモンブランの本戦ですね
こちらで上位を狙って出場したんだけど
途中でリタイヤをしたというのもあって
これは確かどっかのIBUKI STATIONのエピソードの中で
かずみんさんが言ってた気がするんですけど
それもインスタグラムでショート動画があって
これもですね
本人がリタイヤした時の映像があるんですね
そういうのを見ても
その映像の裏で本人がいかに努力をして
その大会に臨んだかというのがすごくよく分かって
これまたちょっと胸熱な動画なので
これももしご興味があったら見ていただければと思います
そういうトレイルランニングって
そういうのがあるよねと
そういうのがあるよねっていうのは
そういうストーリーを見てしまうと
自分もまだまだやらなきゃいけないんじゃないかとか
まだまだ甘いなみたいな
そういうふうに思ってしまうストーリーが結構ありまして
これは別にトップアスリートなのか一般ランナーなのか
あんまり関係なく
なんとなくはできないスポーツだと思ってるんですよね
そういう意味では普通の人からすれば
フルマラソンっていうのも
なんとなくできる競技ではないんですけども
フルマラソンより私はトレイルランニングの方が
同じ大変さだとすれば好きかなというのは
そういう背景があるのかなと
フルマラソンもね
一般ランナーであっても結構大変だと思うんですよ
私はフルマラソンというのは大会には出たことないので
どのくらい大変かわかりませんけども
トレイルランニングは特に距離が伸びれば伸びるほど
たとえ制限時間が緩かったとしても
普通に走ったり歩いたりで
50マイルとか100マイルを完走するって
相当大変なんですよおそらく
だから完走した人もできなかった人も
一人一人にそういうストーリーがきっとあって
多分それを深掘りすると
一人一人のお話がきっとそういう
胸熱なストーリーの上に成り立っているはず
と思います
なんとなく今それを話してみたくなったので
話してみました
トレイルランニングへの個人的な思い
実はついさっきワールドカップの決勝をやってたんで見てたんですけど
ワールドカップの決勝を見ていながら
ずっとディランボーマンさんのエピソードがずっと頭にあって
当然ワールドカップも感動的なシーンはいっぱいありますけれども
なんでしょうね
個人的にはトレイルランニングの方が
何か打たれるものがあるなぁと思っています
ということで
今日は感想を述べてみました
ありがとうございました
18:50

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