近況報告とトレイルランニングへの情熱
こんばんは、GreenFielderです。
ただいま本日、5月8日金曜日の夜10時近くでございます。
まず、今週ですね、1週間終わりました。
今週は、前半は日本のゴールデンウィークのおかげで、静かにお仕事ができました。
日本のゴールデンウィーク明けの木曜日、金曜日ですか、
これは結構やっぱりですね、日本からガシガシメールが飛んできまして、
その辺をそれなりにさばきまして、
当然日本とのやりとりだけでは仕事は終わらなくて、
こちらでちょっといろいろ必要な仕事も当然しまして、
無事に今週終えました。
今日はですね、そんな自分の近況の話ではなくて、
トレイルランニング界がとても熱いということで、
今日はですね、世界のトレイルランニングニュースについて、
ちょっと私が非常に感嘆した、感銘を受けたというか、
という話をちょっとしたいと思います。
リンジャニ100:日本人選手の活躍
まずですね、日本人選手が海外で活躍しましたというニュースからです。
まずですね、ちょうど私、ちょっと前の声日記でもしゃべったと思うんですけど、
私とほぼ同年代の丹羽薫さんというトレイルランニングの女性選手がいてですね、
私はやっぱり年が近いこともあって、
もっともっと頑張ってほしいなと、
同世代のトップランナーとして頑張ってほしいということで、
密かに応援をしているんですけど、
丹羽さんがもともと参加する予定だった主要な大会が今年確か3つぐらいあるんですけど、
その1つ目ですね、インドネシアのリンジャニ100というレースがありました。
丹羽薫さんはですね、現地に入ってコースを試走とかしているときに怪我をされてしまって、
今回のレース自体は棄権ということになってしまったんですけど、
その丹羽さんがですね、レースを走らないけど、
代わりに日本からの他の選手の方の応援をされていて、
これが丹羽さんのインスタグラムでですね、結構投稿されてまして、
そこで私としては情報を知ったんですけど、
このまたリンジャニ100というトレイルランニングレースはかなり過酷だということみたいで、
結構ね、標高3000mぐらいある山まで一気に登って降りてくるみたいなコースみたいです。
ちょっと私詳しくないんですけど、
とにかく過酷なレースだということで、
完走率もすごい低いというように聞いてました。
そのレースを走ったのが、
まず、伊原和友選手、カズ、いやトモさんか。
トモさんという愛称で呼ばれていらっしゃる方ですね。
100マイルズ100タイムズというポッドキャストもされてますけど、
その名の通り100マイルを走るというのを100回やりますというふうにおっしゃっている方ですが、
この方が確か日本人の中では一番早かったのかな。
総合5位で完走と。
さらに丹羽さんのインスタグラムによると、
7位で入った方がインドネシア在住の太郎さんということで書いてあったんですよね。
そんな人がいるんだと。
世界各地に日本人は住んでいらっしゃる方いると思うんですけど、
インドネシアに住む方が国際大会で総合7位ってすげえなと思ってちょっと驚きました。
結構有名な方なんですかね。私全然存じ上げなかったんですけど。
さらにむしろ私はこの方のことが一番驚きだったんですけど、
湯浅綾子さん、通称アヤッチさん。
この方は私が最初に知ったのが、
2022年に行われた滋賀一周トレイルという大会、レースで全長440キロぐらいあるんですけど、
これをそのレースで踏破して女子2位で完走された方だったんですけど、
実はこの方ですね、長距離系とかアドベンチャー系とかにすごく大会というのかに出られてて、
確か去年はスペインとフランスの間にピレネー山脈ってあると思うんですけど、
ピレネー山脈を800キロ踏破するというトランスピレネーという大会を完走というのか完踏というのかされてまして、
その後にレイクビワ100というトレイルランニングレースでも女子の5位かなで完走されてて、
もともと私は2022年市街一周トレイルのドキュメンタリー映像があるんですけど、
この映像の中でレース中にビール飲んでいる姿というのが一番鮮烈な印象を残している方なんですけど、
この方がリンジャ200でも女子の2位かなで完走されているということで、
すごく長距離系ですごく強い印象があります。
見た目はお茶目なお姉さんって感じなんですよ。
確か背もすごいちっちゃくて、はたから見たら多分そんな人だと分からないような方ですけど、
まあすごいですね。
私はそれはすごく丹羽さんの棄権は残念でしたけど、
その代わりにアヤッチさんが完走してくれたというのは勝手ながら嬉しく思っておりまして、
心の中でお祝い申し上げます。おめでとうございます。
ココドナ250:女性総合優勝の快挙
次の話はアメリカで行われていたトレイルランニングの大会なんですけど、
ココドナ250という大会が開催されてました。
ココドナ250というぐらいなので250マイルの大会なんですね。
アリゾナ州の中なのかな全部を250マイル、キロで表すと400キロの大会なんですけど、
なんとこの大会で女性が総合優勝したんですよ。すごくないですか。
いろいろな方が言っているのはレースが長距離になればなるほど男女差というのはどんどん縮まっていくものであるというのはどこかで聞いたことがあったんですけど、
今回ついに250マイルの大会で女性が総合優勝という結果が出てきましたということで、
本当にこれは驚きでした。
私はFacebookでここのバージニア北部の地元のトレランクラブのFacebookグループに登録したからなのか、
Facebookでどんどん出てくるのは全部トレーランニング系のものなんですけど、
数日前にチラッと見たら派手なウェアを着た女性が走っている映像ばっかりがどんどん出てくるようになって、
この人有名な人なのかなと思いながら後々他のネット記事を見ていたら女性選手でレイチェル・エントレキンさんという方が実はこの大会で総合優勝でしたと。
2位が男性選手なんですけどね。
ちなみにこの1位のレイチェル・エントレキン選手のタイムが56時間9分。
パッと聞いてもわからないと思うんですけど、めちゃくちゃ早くないですかと。
2位の男性選手に結構差をつけてゴールしている上に、ゴールシーンというのも映像が出ているんですけど、
このレイチェルさん、この1位の選手はゴールしても結構普通なんですよね。
普通にゴールしたポーズをとっていたりするんですけど、
2位の男性の選手、キリアン・コルスさんは結構痛々しい感じで走ってゴールしてたんですよね。
なんなんでしょう。
しかもレイチェルさんはこの56時間9分という、いわゆる走行時間というんですか、
中で睡眠時間は30分ぐらいしかなかったって書いてあるんですよ、記事には。
レイチェルさんは56時間走り続ける中で睡眠たった30分ですよ。そんなことあります?できます?
まあできないですよね。50マイルすら走れない私からするともはや想像すらできない世界ですけども、
逆に人間ってそこまでできるんだなという、人間の能力としての可能性は感じますね。
どういう鍛え方をされていらっしゃるのか全くわかりませんけども、すごいです。私にはもう全く想像を絶する世界です。
ちなみに女子の2位は総合でも5位か6位くらいなんですけど、日本でも非常に有名なコートニー・ドウォルター選手ですね。
ただこのコートニーさんもレイチェルさんのゴールタイムが多分5時間ぐらい遅いんじゃないかな。
レイチェルさんが56時間9分、2位のキリアン・コドス選手が57時間28分、1時間以上差がついてますね。
コートニー選手が61時間58分ということで、ほぼほぼ6時間差がついてますね。でもコートニー選手も総合で6位ですからね。
もうはっきり言ってもはや想像ができない世界で戦っていらっしゃる選手たちということですね。
大シガイチ完走と今後の展望
ということで、とにかく皆さんすごいとしか言いようがありません。
けどやっぱり私も日本人ですので、日本人の活躍は驚きというか日本人選手の活躍はやっぱり嬉しいですね。
なのでトモさん、あやっちお二人ともまた今後の活躍を期待してます。
あともう一つ、これはJコンドーさん企画・主催の大シガイチですけど、
ちょうどさっきSNSを見たら、つい昨日でしたっけ、
IBUKI STATIONで近藤さんとうねちゃんが出場選手へのインタビューという回をやっていらっしゃいました。
あれも聞きましたが、その最後に出てきた世界のベルさん、通称ベルさんというか世界のベルさんがですね、
さっきSNSの中でついに市街地ノーサポートで完踏しましたというのが出てました。
7日と20何時間って書いていらっしゃいましたね。
私結構バックヤードの大会とかっていうのもちょっと最近色々興味を持って見てて、
ベルさんのすごさを見せつけられたというか、この人すごい人だなっていうのは、
2022年のシガイチの大会の時からは思ってはいましたけど、
残念ながらというのかな、私実は結構福井選手のファンなので、市街地の大会の時はもう福井選手ばっかり見てましたけど、
その時からベルさんもすごい人だなと思って、その他のポッドキャストとかに出演されている回を聞いてても、
なんというか、面白い方なんですけど、やっぱり精神力が強いんでしょうね。
すごい方だと思ってます。
ということで、今回は純粋にトレイルランニング・ニュース回となりました。
完走されて上位入賞されたり、皆さん本当にお疲れ様でした。おめでとうございます。
私もそういう世界に少しでも近づけるようになったらなぁと思っています。
週末の野鳥観察計画
というふうな話をしつつ、私は今度の土日はアメリカ東部で渡り鳥が大移動しまして、
春の渡りの季節なんですね、アメリカは。
バージニア北部といいますか、ワシントンDC地区にもたくさんの渡り鳥が夜飛び終えて、
おそらくたくさん休憩しているはずであるということで、
土曜の朝、日曜の朝に夜鳥観察に行ってこようかなと思っております。
ということで、本日は以上です。ありがとうございました。