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#195 彩の国100マイル年代別2位3位!マイラーズ東京の奥田さん上島さん後編
2026-05-29 1:38:08

#195 彩の国100マイル年代別2位3位!マイラーズ東京の奥田さん上島さん後編


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感想

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サマリー

このエピソードでは、トレイルランナーのシンバさんが、彩の国100マイルで年代別2位と3位に入賞したマイラーズ東京所属の奥田博弥さんと上島新一さんをゲストに迎え、その驚異的な活躍の秘訣に迫ります。前半では、お二人のユニークなニックネームの由来や、トレイルランニングを始めたきっかけ、そしてこれまでのレース経験について語られます。特に上島さんは、YouTubeで見たトレイルランニングに魅了され、八王子の山奥という地の利を活かして独学でトレーニングを積んだ経緯が語られました。一方、奥田さんは、怪我からの復帰や、自身の体質に合わせた補給戦略など、独自のトレーニング方法を明かしました。 後半では、彩の国100マイルに向けた具体的なトレーニング内容や、レース当日の戦略、そして補給方法について詳しく掘り下げられます。上島さんは、怪我からの復帰と並行して、長距離を走り続けるためのトレーニングを積みました。奥田さんは、自身の胃腸の弱さを考慮し、無理なくエネルギーを摂取する方法を模索し、処方された薬も活用するなど、徹底した準備を行いました。お二人のレースへのアプローチや、互いの強みを活かした関係性、そして今後の目標についても語られ、彩の国100マイルでの素晴らしい結果に繋がった努力と工夫が明らかになりました。

ゲスト紹介とレース結果の概要
はい、毎度おシンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレラおもろいやんけど、思っていただけるように頑張っていきますけれども。
いやー、久しぶりにですね、今回。今回っていうか、あのー、
まあ、比叡山がまずあって、彩の国があって、で、先週末TGTがあってですね、
もう、あのー、イベントごとがワンサワンサあってですね、
ちょっと今週ずっと、あのー、いろんな人にお話を聞くことになってまして、
あのー、その中でもですね、今回は、あのー、2人同時にちょっとね、聞くというのがあります。
いやー、なんで2人同時に聞くんでしょっていうことですけれど、これがですね、まあ、そのー、
ご本人たちに聞くのが一番かもしれないんですけど、今その2人のリザルトをね、こう、見てるんですけどね、
まあ、美しく、あのー、まるでですね、あのー、陸竜ペアのように、あのー、一緒に、あのー、そっていってるわけでございますよ。
これね、あのー、レースしては彩の国100マイルで、
あの、彩の国100マイルは、ゼッケンとかにセンサーがついてて、で、計測工房みたいな感じで、
1000を超えたら計測されるわけじゃなくて、あのー、計測器に、何ていうのかな、バンドでこう当ててですね、
キュインって言って、タイムを計測するタイプなんですよ。はい。
まあ、だからこそなんですけど、このね、タイムがちょっとずつね、ずれるとは思うよりも、
大体こう、一緒になるっていうのが美しいなと思ってですね。
ちょっとそこら辺のところをちゃんとね、今回お二人に聞いていきたいなと思って呼びました。
しかもしかもですよ、お二人ともですね。
これ、もうあれだったね、二人とも彩の国は初チャレンジ?
初めてですね。
初チャレンジだろ、初チャレンジで、いやー、まあ結果言いますけれども、
二人とも感想されて、しかもすごい順位でゴールされてるんで、
ぜひね、ちょっとね、皆さんにその秘訣というか、それをちょっと聞きたいと思いますんで、
今日はお呼びさせていただきました。
ゲストのニックネームとトレイルランニングへの道のり
さあ、そしたら早速ですけれども、登場していただきましょうかね。
まずはですね、あの、すでに3回目の登場になるんでしょうか。
はい、同じですね、マイラーズのチームメイトであります、
奥田博弥さん、奥田さんです、どうぞ。
あ、博弥さんって合ってる?
よろしくお願いします。はい、合ってます。
あ、よかったよかった。
いやー、今のあの、Zoomネームがね、だから一瞬間違ってたからどうしようかなと思ったんですけども。
それを言うともう一人の方のZoomネームもなんかちょっと違うんですけどね。
そこらへんの由来も聞いてみましょうか。
はい、お二人目もですね、同じチームメイトマイラーズに所属されております上嶋新一さん、上嶋さんどうぞよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
いやー、聞いていただきましてありがとうございます。
はい。
上嶋さんは僕とあるじゃないですか、名前かぶってるじゃないですか。
そうなんですよ。
ね、漢字も一緒ですね。
漢字一緒なんですよ。
一緒なんですね。
ちょっと新一同士で。
はい。
ちなみになんでネームが小六って書いてるんでしょうか。
あ、これですか。
うん。
コロクですね。
コロクさんは一体何の名前なんですか。
いや、これですね。
昔、今もう高校3年なんですけど娘が小六の時に、小六の娘がいましてっていうそんな話をYouTubeかなんかで出したんですけど、
歴史好きのYouTubeで、あの人がコロクって読んだんですね。
はいはい、小六じゃなくてね。
秀吉のあの歌詞に八塾コロクとかいますよね、確か。
あ、八塾コロク。まさにね、今、てよとみ兄弟で出てきてますよね。
そうですそうです。小六の娘って言ったらコロクの娘なんて言われて。
はいはいはい。
で、もうそれからじゃあ自分はコロクでいいかということで。
はっはっは。
それでこの、Zoomですか、Meetか。
うん、Meet、Google Meet。
Googleのアカウントがコロクになってる。
あ、そうなんや。なるほど。
それだけです。
なるほどね。通称ですよね、コロク言ったらね。
だから八塾はマサチカですよね。
マサチカかな。
マサカツか。
マサカツね、はい。
うちのね、ちなみにいとこも八塾って言って、結構八塾に馴染みがあってですね。
そうそう、コロクもね、なんか出てきたときに、
お、八塾かよ、もしかしたらマサカツの子孫かなーとか言いながらね、
うちのいとこがとかね、いろいろと馴染みがあったんで。
コロクもだからある意味馴染みがあるんで。
どうですか。しかも新一で一緒ってことで、ちょっと共通点が。
あとYouTubeやってたんですか?
いやいや、YouTube見てたんです。
あ、見てたんだ。
で、投稿するじゃないですか、コメントか。
あ、コメントね。
単なるそれだけですね。
へー、なるほど。
でも誰もコロクなんて知らないですよね。
もうここで初めてアピールされました。
じゃあマイラーズの東京ではコロクさんとか言われてないですか。
全然です。誰も知らないです。
お二人ともマイラーズの中でも関東で初めてできたね、
1年目のマイラーズ東京に所属されてらっしゃいますけれども、
何かトレイルネームみたいなのあったりするんですか。
苗字で呼ばれているんですか。お名前ですか。
苗字ですね。
あ、苗字で。お二人とも。
上嶋さん、岡田さん。
はい。
なるほど。
相手岡田さんが神ちゃん、神ちゃん言うんですけど、
でも基本的には苗字ですね。
あ、今のところは神ちゃんは浸透してない状態。
そうですね。
これをきっかけに、まず神ちゃんなのか、
あとはコロクもいいじゃないですか。
コロクなんか僕結構気に入りましたけどね。
八塚のあれがあるから。
あとは奥田さんもあるじゃないですか。
ワンちゃんのお名前がね、今書いてますけれども。
拓太郎君。
いやーいいですね。
全く僕以外あれですよ。
ニックネームみたいな感じで入ってたから、
ほんまにお二人が揃ったのかどうか分からんかった感じのスタートだったんですけれども。
そこらへんの雑談は置いとくとしてですね。
まずはお二人ね。
もう2週間になるのか。
もう2週間ですって。
1週間ちょいか。
いやー1週間。
8日前か9日前ですよね。
西野君お疲れ様でございました。
そしてサイラーおめでとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
素晴らしいですねサイラー。
どうですか?
なんか体の調子とか、また内臓とか足の調子ってどうですか?
そうですね。
ずっと足がむくんでいたんですけど、
それがもうだいぶ取れてきて。
本当ですか。
先週末というか、
昨日一昨日のちょうどTGTの応援にも行ってたんですけど、
その隙間で写真撮ったりしてるときにおしゃれして、
今日も3キロぐらいゆっくり走ったんですけど、
どうでした?
時計の歯車が噛み合うのを感じるかのようにギクシャクしてるんですけど、
ちゃんとはまるかなっていうのを確かめながらゆっくり走って、
とりあえず大丈夫だった。
良かったですね。
安心。
まずはちょっと噛み合ったわけですね。
ギクシャクギクシャクしながらも。
でも測定痛めてたんですけど、
結局まだ痛みはあるんで、
今日も治療院行ったんですけど、
大きな痛みではないので、
緩和しながら、そんなところで。
来週ぐらいからちょっとずつやっていくかなっていう感じですね。
100マイル走ったら、
顕著に現れてる痛み以外のいろんなところが痛んでるはずなんでね。
表面上いけるやろうと思って、やらんほうが逆にいいのかなと。
思い切って2週間ぐらい休んでも全然総力的には問題ないと。
そういうのも最近思ったんで。
逆に測定が痛くてちょっと馴染みまで時間かかりそうやったら、
思い切ってしっかり休むのもありかなって思いますよね。
奥田さんどうですか?
私は何も走ってないですけど、
今日も走ろうかなと思ってたんですけど、
2度寝してしまって朝走れなかったんで、
別にあんま焦らず、次のレースも当分先やし、
遊ぼうって思ってます。
遊んでくださいね、ほんまに。
ここまでかなりいろんなところを我慢してきたと思うから、
ある程度はやっぱり解放していいんじゃないかなと思いますよね。
それぐらいのことが許される意義をお二人は達成してるんですから、
もっと弾けてもいいんじゃないかなと思って、
お二人ともむっちゃ謙虚やなと思いながら見てましたけども。
体は正直なところもありますんで、
ゆっくり休んでいただけたらと思います。
奥田さんは何回か出ていただいてまして、
どんな層歴だというのも少しご紹介させていただいたんですけど、
コロクさんは全然そういえばお伺いしてませんで、
しかも今も収録しながら本当に何も聞いてない状態なんで、
ぜひちょっと教えてほしいんですけれども、
どんなタイミングでランでトレイルみたいなところに入っていったんでしょうね。
えーっとですね、2021年の10月ぐらいだと思うんですけど、
だからもうすぐ丸5年ですね。
そうですね、4.5年前ぐらい。
4.5年ぐらいです、層歴は。
で、はじめはもう本当にちょっと運動しようかなっていう。
あ、そうだったんだ。
そんなつもりでジョギングをしたんですよ。
えー、なんか体重が増えたとか、
体重は元から増えてたんですけど、
10キロぐらいは多かったんですけど、
ちょっと走ってみようかなと思って。
何か言われたわけでもなく始めたんですか。
40歳迎えるぐらいになった時に。
それで近くの小学校まで往復3キロぐらいなんですけど、
行って戻ってくるっていう、それだけやって。
そしたらめちゃくちゃ疲れて。
よく寝れるんですよね。
あー、なるほど。
それを週2回とか3回とか。
そんなところから始めて。
うちは汗かくのは気持ちいいなっていう。
そんなところから始まりまして。
5キロ、10キロなんてとんでもない距離だったんですけども、
ちょっとずつやっていくと5キロ走れるようになって。
それが来た後ですね。
かなり3キロから5キロっていうジョギングで始めて。
かなり160キロ走る人になるまでには、
もう少しきっかけがないといかへん気がするんですけど。
そうですね。
どんなことがあったんですか。
学生の時にちょっとだけトライアスロンをやったことがあったんですよ。
そうなんですね。
フルマラソンも2回か3回は走ったことがあって。
なるほど。
ちょっとジョギングしてるから大会でも出ればなんて周りに言われるんですけど、
そういってもそんな昔の記録に届くわけないし、
そんなのいいかなと思ってたんですけど。
そしたらランニングやるとYouTubeとかも見るじゃないですか。
見てるとトレイルランニングっていうのが出てきて、
面白そうじゃないかなって思って。
住んでるのは八王子の山奥の方なんで。
そうか。
すぐなんですね、トレイルが。
いいですね。八王子を住まいか。いいな。
なのでちょろっと山行ってみて、こんなもんなのかっていうところで。
それも別に誰かに教えてもらうわけでもなく。
そうです。だから私の先生はガチョウさんで。
YouTubeのガチョウさん。
ガチョウさんの動画見てアードボーダーしてですね。
それはすごいですね。
そこからYouTubeからスタートした人って、
多分僕上嶋さんが初めてかもしれない。
いやいや、多分いない。
初めてかも。
そうですね。初めて出たのが2022年の、
ちょうど今から4年ぐらい前のSPRみなの。
みなのね。
130キロですね。
いいですね。
初めての、第1回の大会だったと思うんですけど。
30キロ走るのをヒーヒー言いながら走ったんですけど。
どうでした?感想はありました?
感想はしました。
職場の後輩と一緒に出たんですけど、
一緒に走って、すごく充実感というか達成感というか、
俺たちもやることができるなっていう。
本当その喜びでまたやろうかなっていう気持ちになって、
ちょっとずつちょっとずつっていう。
そんな感じなんですけど。
最初はさすがに一人でっていうよりは、
職場の方とお誘い合わせて。
そうです。
で、みなのに出て。
みなのに出て。
10月ぐらいに大瀬時川、プレニックワールドの50キロに出て。
順調ですね。
その年はそれで終わり。
これまでのレース経験と実績
翌年、長谷に出たいと。
あ、なるほどね。
そうですよね。
2023年。
長谷を自分の目標にして、練習を続けていったんですね。
じゃあ長谷30に出て、温泉のチケットを取った感じ。
そうですそうです。
その時は超軽人体を痛めてまして。
ランナーあるあるで。
そうですね。
初めて1年経ったぐらいで見事に痛くて。
痛いですよね、長距離は。
めちゃくちゃ痛くて。
登りはいいんですけど、下りがもうひどいもんね。
それってレース中もその状態だったんですか。
そうです。
もう10キロぐらい走ったら痛くなることは分かってて、
でも出たいから、とりあえずエントリーしてるし、やるだけやってみようと。
出て、案の定やっぱり後半痛くなって。
最後の10キロはもう足を引きずりながら走ったんですね。
でもそれでもなんとかダメかなと思ったけど、500番には入ってたんで。
早かったですね、怪我をしてでも。
なかったらもっと良かったんじゃないかなと思いますよね。
そうですね。
もともとトライアスローもされてたっていうことがあると、
体自体はスポーツには適してたんかなって思うんですけど、
昔フルマラソンってどれくらいのタイムで走ってたんですか。
学生時代ですか。
学生時代のときは3時間37分ぐらいだったかな。
早いですね。
でもまさかこの歳になって越すなんて思わなかったんですよ。
じゃあ最近出られたときはもっと早かったんだ。
最近は今3時間1分なんで、切れてないんですよ。
惜しいですね、いや切れてないですね。
いやいやいいんじゃないですか。
長州孤独なわけですね今ね。
そうですそうです。
切れてないですよ。
そうですそうです。
いいじゃないですか、じゃあ来年は切れさせてくださいよ。
本当ですよ。
来年と言えば11月とか12月にもマラソン大会あると思いますけれども、
今の総力だったら、こんなこと言ったらあれですけど、
全く問題なく切れると思いますからね。
あんまりプレッシャーにしてもしゃーないんだけど。
それがうまくいかないんですよね。
そうなんですよね。全然違いますよね。
ということでございまして、
2023年のハセツネに本選出ることになって、どうだったんでしょう。
それまでも小さい大会とか、ハセツネに付随する大会とかもちょくちょく出てたんですか。
その3月の30Kでクリアして、
7月に野沢温泉の、
4100里。
4100里、それに60キロぐらいですかね。
60キロって書いてますけど。
それに出て、初めて60キロ級、70キロ級の大会に出て、
ハセツネを迎えましたね。
ハセツネは初めて夜を走るような大会だったと思うんですけど。
どうでした、初のオーバーナイトというか、オーバーじゃないかもしれないけど。
オーバーはしなかったですけど。
ライトをつけてないといけない状態って初めてじゃないですか。
そうです。
どうでした、わくわくしますよね。
無心になれるというか、夜走るって怖いだろうなと思ったんですけど、
でも実際そうではなくて、
スーッとした気持ちになりながら。
そうですか。
そんな心地よい気持ちになったなっていうのは覚えてますけど。
なるほど。
じゃあそれでタイム的にはどんな感じだったんでしょうか。
タイムは11時間20分ぐらいだったと思うんですけど。
11時間17分、38秒ということでございまして。
いいですね。
割とスムーズに。
かなり早い。一発目の破説で12時間、サブ12なんてめちゃくちゃ早いですし、
11時間半も切ってるし。
12も150番台ですよね。
ダンチだけで言うと145番らしくて。
はい、はい、そのぐらいだったと思います。
すごいな。
もうちょっといったらサブ10とかも狙えるようなね。
サブ10は無理ですね、まだ。
ちょっとね、難易度も上がりましたしね、去年から。
でもね、そのぐらいに高めていきたいと思う。
なるほど。
しかもその年にITJも出てたんですね。
そうです。ITJもその年に出ました。
なるほど。タイム覚えてらっしゃいます?
タイムは8時間半ぐらい。
素晴らしい。8時間半、めちゃくちゃ早いですね。
じゃあここら辺からちょっとミドルとかはいけるなみたいな自信がついてきた頃でしょうか。
楽しいなっていう溜まり始めた時ですね。
いいですね。
僕も同じような距離のところをやってるときすごい楽しかったなっていう風に覚えてるんで。
でもそうしたらやっぱり3桁に憧れみたいなのもあるじゃないですか。
そうなんですね。
やっぱりその頃に解決で終わって、いつかはマイラーになりたいなって。
翌年の2024は100キロ級かなと。
2025にマイル挑戦できたらなっていう、そういうプランで。
2025年を。
4年か。
4年ですね。
2025年はFTRの100Kをメインにして、
あとハセツネとその前の月の9月に上州の80キロ。
そのあたりで出たと思うんですけど。
ちっちゃい怪我とかいろいろあったとは思うんですけど、
順調にこのあたりは行ったんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
たまたま長い距離のやつは全部僕が今全て見てるんですけど、
順位もわかっちゃうんですよ。
そうですか。
覚えてないんですけど。
全部わかってますよ、僕は。
すごいですね。
野辺山も出張ったんですね。
野辺山はロードで出ました。
野辺山の100でロードの長さっていうところもあって。
初100キロは野辺山の100キロですね。
一発目で野辺山行くのすごいな。
一回チャレフジも出たんですけど。
チャレフジも出て張ったんですか。
例の長径の時期で。
ああ、そうか。
あの時期で本当に痛くて痛くて、
30何キロでやめたんですね。
ちょっとロードに長径はもう無理ですね、しかも。
いや、本当ですね。
なんぼで出たのか、ファイブレイク?
いや、フォーレイク。
じゃあちょうど100キロ。
ちょうど100キロです。
ちょうど極力公園に戻ってきたタイミングで。
心折れますよね、確かに。
そこでもうちょうどいいとこでやめました。
そうか、そのデータはなかったですけども。
というところで言うと、ファントレイルの100キロに向けて、
上司を補ったかもすごくいい大会ですからね。
そうですね、面白かったですね。
これは年代別はギリ入ったんですか、入らなかったんですか。
入ってないと思う。
入ってないか。
40代4位って書いてましたけどね。
あ、そうですか。
これも計算の仕方がちょっと微妙かもしれないから。
なんかもう感想して満足してすぐ帰っちゃって。
あ、そうなんや。
入ってないと思いますけども。
はいはいはい、なるほどね。
その後ファントレイルの100キロ出て、
これすごいじゃないですか。
これ自分でもびっくりでしたけど。
初100キロのトレイルで、まずタイムをお伝えしていいですか。
はい。
18時間52分で。
はい。
結構やっぱりアップダウンもあるところで19時間ってすごいなっていうのと、
全体で男子10位やったんですね。
そうなんです。
おー、素晴らしいね。
表彰台に初めていただいて。
すごい。
まさかの。
いやもう2年ですよ、だってね。スタートしてから。
そうですね。
もう少し前の細かいところで言っても3年。
で、早速表彰台に上がるところまで来て。
そしたらやっぱりもっとハマるでしょ。
いやそうですね。
でもあのときはまぐれだなと思ったんですけど。
どうだったんだ。
このときどうですか。どんなトレーニングをしてたとか、環境を変えるとかそういうきっかけとかはありました。
トレーニングは結局ほとんど、ほとんどっていうかもう一人でずっとやってたんで。
なるほど。
端折根のコースを走ったり、高尾のトラサルとかネンマンモスとかああいうコースとか。
だいたい一回長くても40キロっていうのをたまにやるっていう。
築地でもだいたい200から250とか。
累積も5000とかこのぐらいだったと思います。
エコノミーの選手ですね、そしたらね。
はい。
これで指標上で立てるんだから。
あんまりやってなかった。今思うと。
でも体がまだそんなにできてないので。
そうですね。そこで一気に上げすぎてもちょっと怖いところもあるから。
そういう意味ではちょっとね、自分で少しずつ少しずつ練習でもレースでも距離を伸ばしていっていた時期が良かったのかもしれないですね。怪我をするのもね。
蝶形も痛めたりとかもあったので。
そして2025年ですね。
2025年、去年ですね。
はい、去年ですね。
去年はもう深夜ですね。
これはね、まあそれはちょっとやっぱり見せたいから。もうちょっと手前ぐらいから。
手前ですかね。
また延山まで。
延山出ました。もう深夜に向けて走れる練習をということで。
なるほど。
まず延山とあと7月の御崎の蝶形にエントリーしましたね。
なるほど。
ではまず100キロ級のものをロードであれ、御崎もちょっとあれかもしれないですけど、
ウルトラ系というかまさに深夜って山岳だけじゃなくて、
横に走れる能力がねやっぱ必要だと思うので、
それをちょっと鍛えるためにもその2つを入れたっていう感じでしょうかね。
そうです。
どうですか、ハマった感じ。
なんか延山ってすごいね、やっぱり。
これだけ走力ある人でこれだけかかるんですね。
暑かったんですかね、5月18日っていうね。
延山はね、暑かったですよ。
2,000メーターぐらいはあるんで。
ですよね、累積。
はい。
なるほどね。
きついですね。
上がってますよ。
標高も高いんでしたっけ、延山って。
標高は一番高いところで1,900ぐらいあると思うんですけど。
ですよね、だからスタートから平均標高も結構高くて、
アップダウンもあって、
まあ国内のウルトラレースの中では最難関クラスですよね。
そうですね、今度ね、奈良もありますけど。
奈良どうなんでしょうね。
まあ累積はあるし500段のわけわからん階段はあるけど、
どうなんかなと思って。
まあでも、そっちの話すると気温が33度ぐらいまで上がるらしいんですよ。
奈良ですか。
奈良。
なんか僕平気で多分点いけるかなと思っとったんやけど、
あかんかもしんないなと思って。
期待しますよ。
ちょっと潰れる可能性が怖い。
この延山はやっぱきついですね。
だから上嶋さんの総力でもサブ10難しいんやったら。
サブ10は延山でサブ10やったらすごいなと思うんですけど。
他のレースのサブ9レベルですよね、たぶんサロンとか。
そうですね。
じゃああんまり夢見えひんようにしよう。
後退満足で帰ってくることを目標にしよう。
ということでございまして、
少し行くとその後も1個ロッキンベアも挟みました。
そうですね。出ます出ます。思想も兼ねてっていう。
ああそういうことか。
自衛の思想も兼ねて、トレイルも。
確かに似た3駅ですからね、あそこはね。
妙高を走ると。
そうです。
で、御崎。
もう素晴らしい。これ100キロか。
余裕のあれですね、サブ14。
サブ14はそうですね。
余裕のサブ14。
彩の国100マイルに向けたトレーニングと準備
余裕。余裕ではないですけど。
体はもうパンパンですけど。
ああそうですか。
で、11時間35分ということで。
はい。
いいタイムでゴールサイズで。
さあ、いよいよって感じですかね。
7月ですから、そこから2ヶ月ぐらいはどんな感じだったんですか。
その夏はとにかく高雄の上沢林道とか。
ああやっぱり林道なんだ。
ライトラインでしたりとか。
走ってましたね。
で、あそこ涼しいんですね。川があって。
ああそうですね、確かに。
夏でも真夏でも結構快適に走れて、
ドボンもできるし、車で行けるし。
ああ確かに。
力も少ないんで。
だいたいそこで30キロ40キロ走る練習を
よくやってました。
なるほど。
で、たまにスプレー部入ってとか。
そんな練習を7月と8月やって、
真夏だったと思うんですけど。
ああなるほど。
ここの時ってもうすでにマイラーズ東京に
来席されてらっしゃったんですかね。
そうです、入った頃ですね。
6月から始まったんで。
どうですか、この半年間で。
例えば、今はもう本当に西の国は超すごい結束力で
みんなで大協力体制でやったと思うんですけど。
この時、新越に向けてとか、そういう時はやってたりとか
しました?
いや、まだそこまで協力体制っていうわけではなくて、
自主練の声掛け合って何回かやって、
それこそ奥多摩のクモトリ。
ああ、クモトリの。
その時、奥田さんも一緒だったと思うけど。
はいはい。
行ったり、自分は古谷さんと差しで
八節練のコース逆走したりとか。
はいはいはい。
古谷さん。
元気ですか。
この前も僕はノースの一番最初のところでやめるよ
って走って。
何言ってんだよって。
実際にやめてあったから。
あ、そうなんですね。
TGTは9位か何回も。
TGTは走ってんの?
60キロ走ってたみたいです。
すごいな、あの人。
はい。
元気な。
元気ですよ。
元気っすね、本当に。
そういったところで自主練で一緒にやったのは
4月、8月あったんですけど、
マントラやろうかなんて言って。
僕も関東におったら興味あったっすね。
マントラやってみたいなって。
8月の最初に天の橋立ての逆走マイラーズで
やってたときあるじゃないですか。
はい、ロード中心のね。
それに私は仕事で回っていけなかったんですけど、
居残り組でマントラやろうかと。
ただめちゃくちゃ暑くて、
結局マンで終わったんですけど。
そういうときもありますよね。
そんな練習を今まで一人でやってたんですけど、
仲間とグループでやり始めたのが4月、8月。
それはすごく練習機会も増えたし、
練習の質も上がったし、
大きかったんじゃないかなと。
なるほどね。
けっこう丹沢のほうでケルベロスやろうぜとか、
そんな話もあったりとかしましたよね。
そうですね。
そのときの奥田さんも結構参加されてたんですか?
参加してたのか、
主催者だったんですけど、
でも主催者にもかかわらず、
自分はコンプリートできてない。
主催したのにもかかわらず。
他の方はコンプリートしたんですか?
あ、されてました。
私以外は3本ともちゃんと行かれてたんですけど、
私はちょっと2本目ですいませんやめますって。
骨折したんですか?
そうですそうです。
肋骨をちょっとやっちゃって。
どこで最初の下りとかでこけたってこと?
そうです。
1本目は戸の竹から入って、
戸の竹の下りで普通に、
本当になんでもないところでこけて。
なるほど。
痛み我慢しながら鍋割りまではクリアしたんですけど、
これ以上無理やって。
それが練習の時のFTRの時でしたっけあれって。
肋骨を痛めてたんで。
ちゃうか。
もっと最近でしょ。
そうです。
FTRの時。
FTRのが11月で、
9月に20日くらい休まないといけない。
本当に。
FTRの話がオンラインの方であったんで、
ちょっとやきもきして大丈夫かなっていう、
そういう記憶があったんで。
なるほど。
ケルベルスの時にやめてしまったんですね。
そうですね。
でもそういう東京はやっぱり東京で、
東京というか関東ですよね。
沖縄訳で言うと。
走れるところとかそういうのがあるけど、
なかなかマントラとかケルベルスとか、
ハードなやつは一人ではなかなか難しいところを、
結構チームと一緒にやれたっていうのは良かったのか。
あれですけれども。
でも練習の仕方とか含めて、
さっき聞いてた日陰サワーで、
何パターン化したんですか。
トライデントやったんじゃなくて、
ピストンで3往復、4往復したとか。
そうですね。
3はやったと思うんですけど、
なるほど。
日陰サワー3本とか、
プラス小下サワー1本とか、
トライデントプラスウェルハイルとか、
基本はそのコースですね。
まさに新越ではかなり効いてくると思うんですけど、
その簡易もあってか、
実際の、
この時はちなみにペーサーとかつけられたんですか。
ペーサーつけましたね。
職場の後輩というか、
初めて一緒のトレイル出た。
ミナノで声優になった。
そうです。
彼も新越でフォームですよね。
なるほど。
ずっと前から言ってて、
ただ単にTシャツが欲しいって、
それだけなんですけど。
大事ですよ。
あのキャプリンのシャツはかなり上等ですからね。
それでペーサーも行って、
あんまり距離言ってなかったけど、
100マイルに初挑戦だったわけですよね。
100マイルに新越で挑戦しましたね。
そのタイム教えてもらっていいですか。
タイムですか。25時間47で合ってますか。
合ってます。
合ってます。
合ってます。
そのぐらいだった。
そうですね。47分ということで、
すごいいいタイムですよね。
そうですね。
27時間いけたらなーなんて思ってたんですよ。
26切れたので。
素晴らしいということでございまして、
そんなことで100マイラーを新越で、
しかもサブ26で達成されたということで。
その年は締めでまた1個すごいのがあるじゃないですか。
KGRですか。
KGR。
KGR楽しかったですね。
KGRってあれじゃない?
岡田さん、あ、来てなかったか。
そっか。
私、密かに出てました。
ほんま?
30K。
あ、30、優勝した?
3位。
3位か。
70も3位であれやね。
1位じゃなかったんだ。
本当にKGRはあれやったんですよ。
ちょっと手術明けで。
何か言うてはりましたよね。
何か明けなあかん言うて。
走ること自体も奇跡みたいな状態で。
よくやりましたね、それ。
そうですね。
あれはもうしょうがないじゃないですか。
自分にしてはむしろ完走できるかどうかの方が不安やった。
出走して。
するだけでもすごいところで。
遠征するだけでももしかしたらすごいところで。
来ていただきまして。
そうかそうか。
30Kは記録乗らへんのか。
僕が見てるやつは50キロ以上のデータがまとめてるやつなんですけど。
それは見ててなかったですね。
なるほど。
ということで、京都GLの130Kもいいですかね。
タイムにしちゃって。
言ってください。覚えてないです。
覚えてない。21時間48分で。
なんとなんと総合2位ですね。
そうですね、2位でした。
すごい。
この時1位誰やったんやろう。
名前が。
小田さん。
京都の小田さんです。
すげータイムやな。
この人。
最初だけちょっと一緒で走ってる感あったんですけど。
そうか。
強かったですね。
ちょっとえげつないタイムですね、これはね。
1時間半ぐらい離れてると思う。
いやー本当にすごいな。
でももうかなり上嶋さんも仕上がってる感じがしますね、このタイム見てると。
そうですね。
特段Aレース扱いではなくて、
これに向けた特訓をしたっていう、練習したっていうわけじゃないんですけど、
ちょうど11月はレース入れてなくて、フルマラソンの練習に入ってたので、
たまに小田さん側のSTR出るから、思想に付き合って、
10月、11月とか急に疾走したりとか、
あとは自分でマラソンの練習でスピード練とかしてて、
結構心配は上がってたんですかね。
湘南国際3時間1分で、ちょっとダメだったんですけど。
湘南国際って結構時期早いですよね、あれね。
12月の頭ですね。
ですよね。
それで3時間1分やったら、
たぶんそのまま引き続き1月、2月のレースで出たらサブスリー絶対生きてたと思いますよ。
1月を勝ったら出たんですけど、
スプレースタイル出たんですね。
出たんですよ。
それは3時間3分で。
そうか。
でもそれね、ちょっと一応炎になって寝込んでたのもあったんでしょうがないかな。
いやいや、そりゃコンディションですよ。仕方ないですよ。なるほど、なるほど。
KGRの疲れもね、やっぱあったんですけど。
あると思いますよ、だってまだ3週間、4週間か。
そうです。
だからKGRは割と体は仕上がってたんだと思いますね。
そうですね。それもあったのだと思うんですけど、とてもいいタイムで。
それほど、しかもものすごく寒くはなかったと思うんですね。
そうですね。僕も夜閉鎖してましたけど、寒くなかったですね。
なので割と体も動いて楽しく走れたKGRでした。
なるほど。というね、奥田さんはFTRで100マイル30時間を切る素晴らしい力走をしなくしたし、
上嶋さんは新越五学強度グレードラウンドと、かなりこれも仕上がったタイムでゴールされてたということで、
お二人ともやっぱ2025年ってすごく大きく走力を伸ばされたのかなと思うんですけど、
やっぱそれもあって、5月もっとデカい大会に出たいなっていうので、
お二人が選んだきっかけみたいなのがあれば教えて欲しいんですけど。
自分は25年に新越でマイルを始めて関東に行って、
次に100マイル出たいかなっていろいろ大会がある中で、
最難関の人になってるサイラーというものですね。
サイラーになりたいっていう、マイルラーの次はサイラーになりたいと。
もうそこに引き込まれてしまいまして、福寿とかもあるんですけども、
もう西野国だと。
いいですね。
これ一択で。
過去の上嶋さんのレースの出方を見てても、確かに西野国にチャレンジするというのがよく分かる気がしますね。
やっぱ難しいところとかきついところで勝負してるところが多いなと思うので。
奥田さんはちなみにどういった経緯で西野国に選ばれたんですか?
私はあんまりサイラーとかそういうのには興味持ってなかった。
どっちかというと、富士に出ようかなと思ってたんで、
抽選も参加してたんですけど、
12月に丸々手術の影響で休んでしまって、
そこから体仕上げていって調整期間がどれくらい必要かなっていうのを逆算していったら、
ちょっと富士まで時間がなさすぎるなって感じたっていうところがあって、
準備に4ヶ月丸々ぐらいはかかるから、
5月ぐらいまで欲しいなと思ってて、
それで5月のレースでなるべくないかなって思ったら、
TGPか西野国しかないから、
コーススペック見たら、
SAIはFTRと同じような感じって書いてあって、
書いてあるだけなんですけど、
TGPはさらにハードって書いてあったから、
これはもうそんなハードが嫌いから、
SAIにしようって思って。
僕が聞いてたのはFTRと3域がかぶってるから、
出なかったみたいなこと言ってあって、
富士は去年も出たしっていうのもあって、
結局は出なかったってことですね。
TGPと比べたらそれだって、
どうでしょうね、三角的なところあるけど、
時間はかかると思うんですよ、TGPの方が。
でも関数、難易度とかいろんなところは全然違うから、
それはそれで逆に茨を選んだなって僕は思ったけどね。
結局蓋開けたら距離も軌跡も同じっていうことが判明して、
完全にそこはよく分かってなくて、
最後にエントリーしてしまったっていうところがあったんです。
FTRの延長かなっていうことで、
半分騙されたわけじゃない。
時間も長くなるから大丈夫だろうっていう。
面白い。
岡田さんのトレイルの周辺情報集めなささがすごいですよね。
上嶋さんもっと教えてあげてください、本当に岡田さんに。
何も知らへんねんから。
自分もそんなに知らないですけどね。
知ろうと多分しないでしょう。
違うんですよ。
ホームページに書いてあるんですよ。
ノースが3300、サウスワン、サウスツーは3400ですって。
もうビーって言ってるから、足したら1万…
まあいい加減ぐらいじゃないの?
そうそうそうそう。
ちょうどね。
なるから。
そうか、なるほどね。
信じるじゃないですか。
大田さんの策略にまんまとハマったわけね。
そうです。
なんかでもアプリによっては確かにそうらしいんですよ。
山の辺のアプリにそれも。
最短距離でビビビビって結ぶやつなんじゃないの?って思っちゃうぐらいね。
距離も短いわ、標高も低いわでね。
全く正しい情報じゃないっていう話ですけれども。
いや、それに騙されてお二人ともサイラーを目指すことになったということで。
そうなると福田さんの話は目標タイムを含めてかなり色々と聞いてまして、
ソードアニメにも載せていただきましたけれども、
どんなアプローチでお二人準備されたのか聞きたいなと思うんですね。
レース当日の戦略と補給方法
そうですね。
このままの流れで言っても、まず最初に上嶋さんに聞きましょうか。
アプローチですね。
そうですね。トレーニングのアプローチを聞きたいです。
1月までがスタートアップあって、フルマラソン練習をしてたんですけど、
2月からトレイル練習ですね。
特に縦ですね。
あとロングトレイルの練習に移行したという感じで、
3月は400キロと1万5千ぐらいかなと。
実際のところは2月が408キロの1万8千。
だいぶ稼ぎましたね。
韓国が359キロの1万4千2百だったんですね。
ちょっと届かなかったぐらいなんですけど。
2月の28日の最後の日ですよね。
3月1日にかけて勝手TDTをやったんですよ。
勝手TDTいいですね。
やったんですよ。
距離はもちろん稼げるますけども、
それをやってロードが130キロぐらい永遠とタマリバーを走ることになったんですけど、
それで足首の特定を後に故障する原因となったんです。
ロードばっかりタマタマリバーを走ったから。
そうです。
3月になってからちょっとおかしいなっていう痛みを感じ始め、
それで3月の練習量も予定よりも落ちてしまったところがあったんです。
よくでも完全な故障になるところをうまくギリギリのところで抑えながらやって練習を詰めましたね。
それがすごいですね。
テーピングを貼ったりもあったんですけど、
治療院によく行くところがあるんですけど、
そこで電気を当てて、セルフでマッサージして、
そういうふうにホーム回転を忍耐しちゃうんですけど、
忍耐したら。
ちょっと治すようなトレーニングをしながら、
痛みがだんだん20キロ30キロ走っていくと痛みが出てくるような状況があって、
そういっても最初はいいんですけども、
だんだんペースが落ちてくるような状況があったんですね。
4月も同じように続いていって、
思い切って針も打ったりしたんですけど、
結局2週間、4月はランオフを入れたんです。
おー思い切りましたね。
1週間のつもりだったんですけど、
土日久々に家にいたもんなんで、
夏野菜の準備でもしようかなって。
おー。
畑たがらしたらぎっくり腰になっちゃって。
それで結局2週間ランオフという。
なるほどね。まずは土地作りからしなあかんからね。
そうです。
ちょっと置いとかなあかんから。
そうなんです。
2月結局2週間ランオフして、
212の12,700。
半分休んだ割には頑張ったと思うんですけど。
そうですね。もう取り返した感じというかね。
特に距離もそうですけど、累積がすごいですね。
そうですね。
でもこれ全部試奏で稼いでるんですけど、
さっきね3,300とか言ってたけど、
だいたい1週4,000出るんで、
3週分だと思いますこれ。
今その計算率多分そうですね。
あとちょっとロットは多分ロードとかね。
ほぼほぼこれ3回分の試奏ですね。
ゴールデンウィークとかは我慢できましたか。
そうですね。ゴールデンウィークになって、
だんだんその針の影響もよくなって、
痛みが違和感ぐらいになって、
下りも様子見ながら下ってたのが、
だんだん強度を上げて、
思いっきり下れるようになっている状況にはなったんですね。
なるほど。
ゴールデンウィークは結局3回試奏してるんですけど、
最初29日かな、
初っ端のときに奥田さんとNITEを、
サウスの1をNITEやって。
なるほど。いい練習ですね。
仕事終わりに夜に集合して、NITE練習。
あと5月2日と5月5日にサウス2とノースやって、
計3週練習。
前半に固めないと後半テーパリングが必要だから、
最後の追い込みみたいな感じで使われたわけですね。
そうですね。
5、6連続でやろうかなと思ったんですけど、
疲労も残っちゃうとしないので、
ノース1人で走って、
これだけ走れれば後はなるようにしかならないだろうと、
いうところで、
そこで仕事を終えました。
だいたい1週間前でも下りのダメージは残るという話があって、
エキセントリック系というか、
それは10日間くらいかかる人もいるという話なので、
たぶん1週間は絶対に取ってはいけないと思います。
5月の6日?
5日が最後ですね。
5日ね。
であればちょうど2週間くらい空くんで、
とてもいい選択だったかな。
12日間、11日間ですから。
11日ですね。
はい。
それはとてもいい選択をされたと思いますね。
でも最後の最後まで怪我のランオフを、
夏休み、夏野菜をなんとか蓄えながら我慢して、
そこがきっと良かったんじゃないかなと思い切って、
ランオフをして、
しっかり直すという選択をされたのが、
とてもいい結果になったんじゃないかと思いますね。
そうですね。
結果的に当日は全然痛みはなくて、
いいですね。
アドレナリンも出てたし、
カフェインも取ってるっていうのもあると思うんですけど、
痛くて変な走り方になるとか、
そういったことはなくて、
むしろ内転筋が張ってくるとか、
左の前ももがパンになって死にそうになるような、
そんなことはあったんですけど、
怪我のことは全然関係ないところだったんで。
それはもうマックス持ってても絶対に起きることなんで、
最悪にやったら。
そうですね。
ある意味では万全な状態で挑むことができたっていうことでしょうかね。
そうですね。
もうそこは本当に良かったですね。
なるほど。
じゃあちょっとトレーニング面はね、
そのまま引き続き奥田さんに話してもらいましょうかね。
奥田さんはどんな感じで積まれたか教えてもらっていいですか。
私はあれですね、
いつもの、
1月、2月は、
完全に体の筋力が全てなくなっていたので、
とりあえずまず低強度のジョグをひたすら踏みまくって、
ブルガリアンスクワットとかもやって、
まず体づくりを1月、2月にやり、
2月からポツポツ始めたのかな。
3週は特に思想まみれみたいな感じで、
1週入りました。
合計何回ぐらい行ったんですか、思想ちなみに。
私は12回。
12回。
3週もそのうち3回ぐらいありましたけど。
うんうん。
でもそれでいうと、500、600キロぐらいは思想した感じですかね。
そうですね。
ってことは。
2月ぐらいかな。
とりあえずファミちゃんと連絡取って、
思想の日をするっていう相談をしたんですよ。
で、3月、4月のお互い空いてる週末は全部入れるっていう感じで、
予約を抑えて。
ほんで、
私はそれ以外の合わなかった週末とかも、
他の人とそういったりしたんで、ちょっと回数増えてるんですけど、
ほぼほぼでもファミちゃんといったのが一番多いんじゃないかな。
なるほどね。
じゃあその時から結構一緒に回ってて、
どうでしょう、その時にお二人の総力的なところなのか、リズム的なところなのか、
そういうのはお互いどう持ってはったんですか。
私は、
マイラーズ東京のメンバーの中で言うと、
一番自分に総力近い人やなっていうふうに思っていて、
かつ、自分にないところを持ってて、
フェイスコントロールが天才的に上手いんですよ。
あと体力が無限にあってちょっとおかしいとかそういうのもあるんですけど、
そういうところがいろいろ一緒に思想してて、
すごく見やすいというか、ストレスなく一緒にいけるから。
いいですね。
そうですね。
最近も一人でヤマハいらんようにしてるんで、
そうなんですね。
もうぜひ一緒に出てよかったなというところです。
なるほど。
上嶋さんはどう持ってはりました?
そうですね。
私は怪我を出てたので、
最初は割といいんですけど、
途中からだんだん思うようにフェイスが
上がらなくなるというか落ちてくるとこがあって、
そこはちょっと迷惑をかけちゃった部分もあったかなーっていうところはあるんですけど、
ただ彼は上りが速くて強いんですよ。
さらにテクニカルな下りもめっちゃ速いんですよね。
うんうんうん。
なんで、西野栗って上り拡大かそんなとこばっかなんで。
そうですね。
どんどんどんどん置いてかれるっていう。
なるほど。
ついてくの必死で。
レースもきつかったんですけど、
思想のときのぜんぜんハーハーは結構しんどかったなっていう。
なるほど。
アスフィリエはかなり鍛えられて。
鍛えられましたね。
奥田コーチに引きずり回されたっていうことですね。
結局一周回らないとあそこね、帰ってくるのが大変なんで。
確かにね、あれなかなか途中で抜けるって大変じゃないですか。
駅も結局はめっちゃ南に降りて、
サンピアに戻るのめっちゃ遠いじゃないですか。
走ったほうが早いって。
走ったほうが早いって。
だからもう一回サンピア行ったらもうサンピア戻るまで行くしかないんで。
そこをなんとかくらいつきながら。
でも徐々に徐々に思想タイムも上がってきて、
30時間っていう大きな目標があったんですけど、
それやるには何時間何時間何時間かっていう計算がちょっと見えてきたなっていう。
でもちょっとっていうのはほんのちょっとで。
これはきついこと言ってしまったなっていう。
っていうのは知るたんびに後悔してましたね。
高すぎる目標を設定してしまったなと。
そうなんです。
なるほど。
じゃあもうなんかお二人やったら一周目何時間とかいうのをだいたいもう決めてたと思うんですけど、
どうでしょうスタートラインにつく前までの話ですけど、
だいたいノース、サウス1、サウス2どれくらいのタイムで行こうっていう風に思ってあったのか。
私はノースが8時間35分。
8時間半くらいですね。
8時間半。
で、エイド込みですね。
なるほど。
で、サウス1が10時間5分。
なるほど。
それもあれエイド込みで。
合計すると18時間45分タイムかな、トータルで。
トータルで。
最後11時間、エイドもあるので11時間5分とか。
いいですね。
ぐらいでいければなっていう。
それが30時間の決定ですけれども。
それでサウス1がだいぶきついですね。
サウス2もきついですよ。
サウス1がやっぱりきついですね。
その2つが相当落とさずいかないという計算で組まれていたと。
奥田さんはどんな計画やったんですか。
私はもともと上ちゃんよりさらに早い29時間目標だったんで。
そうですよね。
ノース8時間半、サウス19時間半、サウス211時間の予定でした。
なるほど。
ノースとサウス1は同じペースでいくみたいな感じの組み立てですね。
落とさず100走り切ると。
はい。
なるほど。
そうです。
いうような計画で挑まれて。
実際スタート前お2人ともどう思ってはったんですか。
いけそうかなと言われるけど自信のほどはどうやったのかね。
先に上嶋さんはちょっときつそうやって思いながらも、やるならやるぜって感じだったってことですけど。
そうですね。32とか33とか、その辺感想するなら現実的なとこは思ってはいたんですけど、
でもなんかそういうとこよりも無謀なところにチャレンジしたいなと。
いいですね。
いうところで、30ってチームにも言っちゃったもんだし。
いいですね。
とりあえずは30の設定でいけるところまで行き、ダメならダメで途中で切り替えたりも思わないし。
でも行けるところまでは30のペースを意識して。
はい。
これでスタートしました。
いいですね。
奥田さんもどう思ってあったんですか?
私はあれですね、走ってみないとわからないから。
でもあれですね、上嶋ちゃんと同じだと思います。
とりあえず元々の設定ペースで走ってみて、途中でもう限界きたら自然に落ちていくから、
それはそれで後はなりゆくしかないなと思ってました。
なるほど。まあいいんじゃないですかね。長いレースですから。
何が起きてもおかしくないっていうことで、
広いというか、ざっくりとした計画でも全然いいかなって僕は思いましたし、
起きようとするタイムはちらちらわかっていると思うから、
そことのギャップみたいなのをある程度体感とどうなのかなっていうのを会話しながら行くっていうのも一つの答えかなと思いますんでね。
ということでございます。
それ以外の何か準備とかってどうでしたかね、トレーニング聞きましたけど。
よくあるのはやっぱり補給とか、あとは休みですね、睡眠。
あとはギアとかでもしくは工夫されたことがあるんやったら、ぜひ教えておきたいねっていうのがあれば言っていただきたいなと思うんですけど。
私はですね、
カイロクラブ。
生体ですね。
月1ぐらい行ってるんで、それも最後直前に行って、
体の調子を整えるっていうところで、疲労も抜けるしを入れたのと、
睡眠はカフェインも抜いていたので、夜結構寝れるので、
特に最後の1週間はよく寝てたなっていうところ。
まあまあいい水準だったんじゃないかな。
前日も8時半ぐらいに寝て、
6時間ぐらいだけど、でもぐっすり寝れたんで、
意味はよかったんじゃないかなと思う。
あとはサウナ練ですね。
サウナやってたんですか。
サウナ練は日常的によく入るんですけど、
サウナが入れる日は入るし、入れない日は風呂でちょっと30分、40分。
長めでね。
なので、スタラッとした汗はかけてたんじゃないかなと思う。
4月のときは何日か暑い日もあったんですけど、
だらだらした汗だった感じか。
当日はスタラッとした感じで。
じゃあ初熱潤化は進んでる状態なっていう感じですかね。
暑かったんですけど、こもりすぎる暑さにまではならずに済んだんじゃないかなと思う。
サウナは大きいですね、それ話聞いてると。
サウナはですね、サウナは私もサウナなんで。
サウナなんだ。
どこか決まったサウナのところがあるんですか。
自宅にあるんですよ。
え、なんで?
サウナ自宅にあるんですか。
自宅にあるんですよ。
すげーコロクさん、それなんで、ご自身が買われた。
作ったの。
作った。
作ったんですね。
DIY。
そうなんですよ。
ランニングと同時ぐらいにサウナにハマって、
いろんなサウナ入りに行ったりとか。
家にはテントサウナがあったんですけど、
雪でぶっ壊れちゃったから、壊れないサウナを作ろうということで、
バレルサウナを自分で作って。
庭に置いてあったんですよ。
本物のサウナにあった。
いつでも入ろうと思えば入れるんですけど。
すごいな。
でも、一回準備するのに二、三十分かかるんで。
そうですよね。
だからあんまり平日より遅くなっちゃうと、
お風呂にしようっていう。
バレルサウナっていろんな形があると思うんですけど、
どんなやつなのか。
外やからこういう丸い。
丸い。
ほんまにイメージ通りのバレルサウナ。
そうです。
これをこだわって。
すごい。
タマサン材っていう、地元の東京の材木、ヒノキを使って、
材木屋さんに相談しに行って、
こういうの作りたいんですけどっていう。
製材をしてもらって。
組み立ては自分で全部作る。
それもYouTubeですけど。
YouTubeめっちゃスリーハブじゃないですか。
こんな感じかなとか。
どうなってんだろうな。
そんなの見ながら。
まずお話聞いてると八王子っていうのはあるかもしれないですけど、
結構お庭が大きいんでしょうか。
お庭が大きいというか田舎なので、八王子も田舎なんですけど、
八王子の中でも田舎で、
それこそ長瀬津根の今熊山が近くなんですけど、
だいぶ山奥なんで、薪燃やしても大丈夫なような。
そうだったんだ。
そういうとこなんで。
乱肉するには恵まれてるとこなんですけども。
上嶋さん地理で合宿したら結構楽しいかもしれないですね。
でも実際奥田さんもうちに何回か泊まって。
そうなんや、やっぱり。
思想の全白したりとか圧迫したりとか。
アクセス的にも八王子スタートのほうがいいやろうし。
そうですね。大瀬はうちから1時間ちょっとですけど、
奥田さんだと2時間以上?3時間くらいかかるのかな。
僕の知り合いの実業家の方はマンション借ってましたね。
借ってたというか借りてたというか。
大瀬に。
大瀬に?
大瀬に。思想するために。
すごいですね。そういう人もいました。
マンション中華、もしかしたらアパートレベルかもしれないですけど。
でもそういう意味ではいいですね。
上嶋さんのお家が拠点になって。
じゃあサウナで2人で入ったりとかもしたんですか?
いや、奥田さんは入ってないんじゃないかな。
入ってない。
他のメンバーはね、入ってる人いますけど。
久保さんとか。
久保さん入ってないです。トッキーさんとか。
トッキーさんね。
永野さんとか。
おもしろ。
そうだったんだ。
いやー、そういうバックグラウンド全然知らへんかったから今すごく新鮮ですね。
そうですね。
サウナはみんなサウナレンサウナレンって。
おっしゃってますね。
おっしゃってるから。
確かにこちら側って言うとみんなが2使ってる時には。
初熱循環できてれば。
そういうこと。
こんなに関係ない。
でも4月はまだできてなかったんで。
ちょっとベトッとした感じだったんですね。
ベトッとした感じでしたね。体が重くなって。
ほうほうほうほうほう。
いやー、なんか蔡の国はサウナに入らなあかんのかな。
去年の僕の、閉鎖させていただいた方もサウナに月40回入ってるって言って。
40回ですか。
1日1回以上入ってるって言って。
それはワンセットじゃなくて40回ってことですね。
何か言うてます。
多分時間ずらして2回行ってるんじゃないですかね。
朝行って、また別に夜行ってとかしない。
そんなに会員ないですけど。
会員になって毎回行ってるとか言ってましたよ。
都会型のサウナみたいですけどね。
すごいなあ。
どうですか。奥田さんはちなみに初熱循環とかも含めていろいろ工夫しないといけないんですけど。
私は初熱循環、今回1回も結局サウナ行かなくて。
家の風呂だけで初熱循環をしました。
お風呂で。論文含めで調べていろいろと共有していただきましたけど。
あんな感じで長めに熱いお風呂に入るっていうことをやってたってことですかね。
そうですね。熱くもないです。
40℃なんで。
40℃をただ自動ボタンを押しっぱにしてキープにするんで。
ずっと40℃。
最初は結構5分くらい入ったら熱くなってくるんですけど。
それをちょっとずつ伸ばしていって。
どうですか。上嶋さんがおっしゃったみたいに汗の質が変わったりとか実感ありました。
全くないです。
自分でも分からなかったです。
分からなかったですけど、熱さで全然やられなかったんで。
実はあったんだろうね。
これ言うとあれだけど、岡田さんは思想も13回行ってるじゃないですか。
確かにそこまで熱くはなかったかもしれないですけど、その分しっかり汗もかいてるから。
いやでも、本番のあの日の熱さは未体験ゾーンでしたね。
12回行ったけど1回もあんな状態にならんかった。
めっちゃ上がったから、まさか30℃オーバーはさすがに想定してなかったです。
確かにね。2日目は31℃まで上がってましたからね。
熱かったですね、確かに。
そうか。ではそういう意味ではやっぱりオフロレンは実は効果があったかもしれないですね。
やった方が絶対いいと思いますね。
なるほど。他にも何か工夫されたこととかってないですか?
いろいろあるんですけど、レースに向けてですよね。
レースに向けて、この3位の国をね。
まずルールをフル活用しました。
ルールを。
具体的には、ペーサーとサポートの体制を作らないといけない。
作らないといけないというか、作れるので、それも当然活用しなあかん。
なるほど。
ペーサーを、本当にエンディングスポーツのベテランの工房さんにお願いして、
サポートを一番私の性格とか良いとこも悪いとこも含めてよく分かっていただいている名前さんにお願いして。
名前さん、なるほど。
万弱な体制を使ったんで。
なるほどね。工房さんはエンディングスポーツがっておっしゃったんですけど、
バックグラウンドがあったりするんですかね。
そうですね。もうずっと自転車もやってるし、
こういう山走るのとか、道路走るのとかもやってるし、
もう年期だけは、めっちゃ長いと思うんですよ。
マイナスの方が一番長いと思う。
だいぶ前からやってあるんですね、こんなのね。
そうですね。自転車系って結構進んでるじゃないですか。
そうですね。いろんなところがね。
だからたくさん教えていただいたりできるの。
そういう一緒に走りに行って、
この人いっぱいDTSに乗ってるなっていうのをすごい感じている。
しかも工房さんは奥武蔵の参域にもかなり精通されているので、
そういう意味でもレーサーとしてめちゃめちゃ圧倒的に信頼度が高い。
ちゃんとサークスツーを10時間から12時間ぐらいで余裕を持って
スピードを取ってもらえる走力も持ちますし、文句なし。
そうですか。
最悪に走って本当に狙うんだったら、確かにペーサーもサポートも付けた方が絶対いいですね。
これは間違いないです。
逆に一人でチャレンジするみたいな人もいらっしゃいますけど、
まず感想するんだとかタイム狙うんだっていう心のくさびみたいにもなるし、すごくいいと思いますね。
上嶋さんなんかありますか。
私はサポートはチームの中野さんにお願いして、
ペーサーは付けようかな、どうしようかなって思って、結局付けなかったんですけども。
最初は陳越のペーサーに声をかけてたんですけど、
彼も今大島に住んでるんで。
大島ってどこ?
伊豆大島ですね。
伊豆大島に?
島にいるんで。
島にいるんだ。
島にいるんで、なかなか声かけるわけじゃないので。
どうしようかなって悩んでるうちに締め切られちゃって、これはまずいなと。
でも奥田さんとある程度ペースは一緒になるかなってのは思ってはいたんですけど、
思想をやってると彼は早いんで、
ちょっとノースの時点からついていけないなと思いながらも。
いけたら一緒に行ったらね、お互い引っ張り合えるから。
そうですよね。
いいかなっていうところですね。
じゃあ最初から戦略戦、戦術で同盟を組んでたわけじゃないんですね。
でも当日は大体自分も8時間半ぐらいで行って、同じぐらいだったので、
ノースですね。
なので自然と一緒にスタートしていって、
実際思想よりも想定よりも早かったんですけど。
でも逆にテーパーリングも効いてたし、
いわゆる自覚的運動強度は思想よりも低めで、
それで進めてたから、お互い調子は悪くはなかったかなと思うんですけど。
いいですね。
ペースがやっぱり大事で、それをとにかく体に覚え込ませようっていうのが、
特に2週目が一番大事だっていうのは。
そうですよね。
2週目潰れちゃおわりだし。
おわりですよね。
2週目はある程度のペースを維持して2週終わると、3週目はあと気合だと。
だから2週目は大事だから、2週目をスープできるそのペースを体に覚え込ませようっていうのは、
思想なり練習のときにやってたんですね。
ちょうど3月の編集会が3月の終わりにあったんですね。
東京の。
それが高尾の城山を登って、林道を登ってトレイルで降りる。
逆に今度2週目はトレイル登って林道で降りると。
それを行ったり来たりで周回してると、いろんな人にすれ違いをできるから、
そういう周回コースの練習をやるっていうところが組まれたんですね。
時間が5時間ぐらいしかなかったんで、あんまり距離も累積も稼げないし、
今3月の時点で自分たちがやる練習にはちょっと向かないから、
そこを前の日の夜から岡田さんと、
さやの君に出たメンバーですね。
もう一人角井さんもいたんですけども、
要は前の夜から10時間、12時間ぐらいですかね。
とにかく同じペースで動き続ける。
同じところを走るんで、ペースは掴みやすいので、
そんな練習をして、時間的に言うと、
キロ10分から11分ぐらいまでだ。
そのペースをとにかく体に刻み込む。
なるほど。
そんな練習もして、ある程度上りはこのぐらいの感じかなとか、
下りは走らなきゃいけないんだけど、
っていうのを体に覚えて、
違うコースに行っても大体同じぐらいのスピードを出せるように。
それは岡田さんも自然に身についてたと思うんで。
なので思想を言っても、今はちょっときつめだねとか、
ちょっと早いねとか、ちょっと余裕あるねっていうのは、
なんとなく体感が一致してたのはありましたね。
なるほどね。
かなり長い時間、オーバーナイトで同じぐらいの強度で
シュクシュクと練習したのが、
自分自身の自覚的運動強度にも合うし、
お二人のリズムみたいなところもひょっとするとそういうところであったのかもしれないですね。
そうですね。
なるほどね。
めちゃくちゃ最近重要視してるんですよ。
なじませるわけじゃないですけど、そういうのって。
僕も本当にそういう周回コースの練習とかで、
今年ちょっとキーというかコツつかんだ感じがあったんで、
結局は自分のペースで、こういうウルトラのレースだと、
強度がどうなったら自分の体がどうなるみたいなところを含めて、
やっぱりそれを理解する練習みたいなのが大事な気がしてて。
トレーニングそのものっていうのもあるし、
山でのペーシングをするってなかなか難しいんですけど、
それがやっぱりより大事やなっていうのが最近僕が思っていることなんで、
自然とそういう練習をされてたっていうのはすごくいいなと思ったし、
何か納得感がありますね。
今回のレースの結果にすごくプラスになったんだろうなって思いましたね。
そうですね。今思うとあれはやってよかったですね。
なるほどね。
なんか上嶋さんのペーシングがなんとなくやけど、
イメージできますね。
多分石巻さんからなんかいい感じになるんやろうなっていうのも分かるぐらい、
なんかすごい淡々といい出力でいけるランナーなんだろうなっていう
そういう印象に今抱いてございます。
なるほど。それは確かに岡田さんもかなり一緒に走ってて、
信頼感があった気がするなと思いますよね。
じゃあ、呼吸とかそういうところよりは自覚的運動強度の合わせだったりとか、
長く動き続けるトレーニング、
あとは初熱循環に向けた前準備、
そういうところが特に伝えたかったなっていうところでしょうかね。
そうですね。
自分は補給はだいたい1時間300キロカロリー。
結構多めですね。
が、目標に取りたい。
設計でも250キロぐらいかなっていうところですけど、
でも割と今まで一応トラブルはあまりないので、
それなりに食べれるんじゃないかなと。
それはかなりロング向きなところがありますよね。
そうですね。今回マグネシウム取りすぎて、
途中でちょっと呼吸したこともあったんですけど、
後半はそうなんですけど、
でも食べれなかったわけじゃないので。
そうですよね。
奥田さんはどうですか?食事関係、補給関係は。
そうですね。私は胃腸弱いので、
神ちゃんと全然違ってて。
すぐお腹もくだすし、食べれんようになるしみたいな、
弱々なんですけど。
弱々なんですか?
そうなんです。
編集のときにそれを散々やられてて、
思想で何回もお腹壊して、
失速してみたいな、青ざめて、
転核さん登るとかそんなのやってたんですけど。
だんだん慣れてきて。
どういうこと?
腹壊すのに慣れてきたってこと?
そうです。腹壊すのにも慣れたし、
カロリーを入れないで走るにはどうしたらいいのかっていうこともだんだん分かってきて。
そこまでペースを落とさずに、
1時間に50キロカロリーとかで普通に走れるみたいなのが分かってきたんで。
無理に私の場合は必要ないなって思っていて。
あまりにも取らなさすぎると歯が無くなるんですけど、
それでも基本は脂肪を使って走るトレーニングを散々やってるんで、
それで多分ある程度までは出力できるから。
変に気にせず無理に食べようとする方がますます壊すから。
そういうふうに考えるようになりましたね。
一応トレーニングとか言って、もっと日頃から食べるトレーニングとか言われるんですけど、
それも結局やってみはしたんですけど、
別にそれで劇的に食べれるようになったとか聞いたことないし、
多分多少マシになるぐらい。
人間の胃腸がいきなり超絶強くなるとか多分ないなって思って。
もうその弱い前提でどう戦うかっていうのを
戦略的に考えないといけないなっていうふうに切り替えれた。
それが今回のレースでは良かったかなと思います。
後日は内科の先生にも相談して、
どうしようっていうのをして、
ロペラミドっていう下痢止めを処方してもらって、
これ飲んだら、まず下痢は絶対お腹は暮らさなくなるから、
これ使えって言われて、
あと、飲み物は、
日中の復帰量が上がる時間帯はずっと全部蛍光補水にして、
それで一回もお腹は暮らさずにやる。
ただ食べれなくなるっていうのはありましたけど。
そんな感じでした。
ロペラミドでしたっけ?
それは市販の下痢止めとどう違うとかあるのか?
それとも実は一緒なんですか?
買わないって先生は言ってましたけど、
私は処方してもらって。
そちらのほうが間違いないと思いますからね。
そうかそうか。
食べられなくってもっていうのは結構僕も共感があって、
結局きついときにやっぱり無理やり食べて、
うまいこと言ったことってあんまなくってですね。
それよりは少々入れて、
脂肪を燃焼させる着火剤レベルのエネルギーで、
ある程度の出力やったらいけるんですよね。
爆発力的な出力は無理なんですけど、
細く長くは多分いけますよね。
そういうところは僕もそんなに強いわけじゃないから、
なんかすごく実感を伴う共感を今感じましたね。
やっぱり食べれる人はいいなと思うんだけど、
食べれないなら食べられないで、
何か工夫しないとあかんところがあって、
僕もラジオを聞いていただいたら分かるんですけど、
サイの国とかレイグベアでボコボコにやられてるんですね。
そう。
アメちゃんのハムスター作戦とか、
アクエリアとか、
そういうちょっとした糖質で脂肪を燃やさせて、
それでなんとかっていうのが結構今まであったんですよね。
その時に無理やり失敗したのが、
粉アメジェル。
あれで一気にダメだったのと、
富士でもご飯をですね、
めっちゃ気持ち悪かったのに無理やり食べたんですよ。
どっちも大失敗したんで、
やっぱり自分の身体で合うやり方って違うなって思った。
そういう経験が僕もあったんで、
奥田さんの戦略も一つだなと思って聞いてましたね。
ということでございまして、
補給とかもそこらへん、
よく食べれる上嶋さんとそうじゃない人ととで、
またちょっと戦略が変わってきてますよね。
1回もないのは超羨ましいなってちょっと思いましたね。
さっきのマグネシウム取りすぎて下に来ちゃったっていうのもあるあるで、
ちょっと親近感湧きましたけれども。
そうですね。
20時間ぐらいまでだと多分ないんですけど、
これ超えるとやっぱりあるんでしょうね。
そうだと思いますね。
そういう作り方はしてませんからね。
フルバラソン用に作られてるジェルをね、
それは飲み続けてたら20時間後下痢になるのは当たり前かもしれないなと思います。
そろそろ特になければですね、
ちょっと中身に移っていきたいんですけどもいかがですか。
レース結果と今後の展望
はい。
01:38:08

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