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【旅声日記】 Western States Endurance Run 2026 観戦記 ④Foresthillにて
2026-07-03 07:06

【旅声日記】 Western States Endurance Run 2026 観戦記 ④Foresthillにて

 

 

Olympic Valleyから移動して途中のチェックポイント「Foresthill」の様子、そこを通過する選手達、そしてそこにいたトレラン界の大物達について話しています(@Placer High Schoolのフィニッシュ会場)。

[注1]

話の中で、"King of Moab"ことMax Jolliffe選手のことを「"King of Mojave"ことMax Faget」と大胆に間違っております。お詫び致します。

ちなみにMojave [モハベ]とはカリフォルニア州にある砂漠、Max Faget [マックス・ファジェ]は工学博士で冷戦時代のNASAのエンジニアの名前です。

ここを選手たちが通過するんですよ?想像できます?
道路の脇にはライブ中継のパブリック・ビューイングも
口に補給食を頬張りつつ力走する甲斐選手
めっちゃ笑顔で快走する秋山選手とペーサーの宮﨑喜美乃さん
なんと、伝説のランナーScott Jurekさんと今回DNFとなったKilian Jornet選手が!
真剣に選手を応援するScott Jurek(の手前は奥様のJennyさん)
Scottさん、上半身裸で何やってんですか?!
ちなみに、今大会一番の「イケメン」、Canyon Woodward選手(Scottさんとグータッチ)
今大会好感度No.1(秋山選手を除いて)のLotti Brinks選手
道路脇でくつろぐ"King of Moab"ことMax Jolliffeさんとコーチ兼ガールフレンド
ゴール会場のPlacer High School
巨大なスクリーンが設置されている
ライブ中継中のコメンテーターの二人(座りっぱなしでお尻が痛そう・・・)

#旅声日記

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感想

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00:01
はい、GreenFielderです。
先ほどといってもかなり前ですけど、途中のチェックポイント、
フォレストヒルというチェックポイント。
で、再び選手たちが通過していくところをバシバシ取りまくったわけですけども、
フォレストヒルっていうチェックポイントのところっていうのは、
何て言うんですかね、歩行者天国みたいなところを通ってくるんですよね。
そこで、本当に歩行者天国のように人がうわーっといてですね、
写真を見たらわかると思うんですけど、
ここどうやって選手走り抜けるんだいというような人だかりがあるんですよ。
で、選手が来るとそこがパツンと2つに分かれて、
両脇から本当に間近でみんなが応援するということで、
だから選手が近づいてくると、応援の声で来た来たっていうのがわかるという感じでした。
残念ながらですね、キリアン・ジョルネ、ジム・ウォルスウィー、
女子のアビー・ホールというところが帰県してしまいまして、
他にも何人か帰県してるんですよね。
で、ちょっと残念ながらそういう方々はフィニッシュを見れないわけなんですけど、
そのおかげと言っちゃいかんのですけど、
男子のカイ選手、女子の秋山選手が10位上げてるんですよ。
カイ選手が今多分12位、秋山選手が10位ということでかなり健闘してます。
2人ともフォレストヒルを通過するときは結構元気で、
カイ選手は口の中に食べ物を頬張りながら走り抜けてきました。
でも一応ガッツポーズを返してくれました。
秋山・ほのか選手は宮崎ひみのさんがペーサーで走っていったんですけど、
その前の区間でペーサーやってた女性が監修を盛り上げ役ということで並走している感じで、
3人ともすごい明るくて元気よくて、
これは秋山さんいけるんじゃないですかと。
いけるっていうのは今10位ということなので、
1つでも順位を上げることができるのかなと思いたいですね。
03:04
時間は結構離れてはいるんですけど、
ちょっと期待が持てる感じで、お二人ぜひ感想をしてほしいなと思います。
ちなみに今時間は6時過ぎたところですね。
多分7時までは男子のトップもまだフィニッシュはしないとは思いますけども、
どうもこのまま行くとトップ3が全員コースレコードみたいな超高速レースになっているみたいです。
それはそれで楽しみです。
ちなみに女子もおそらくコースレコード、1位の人はコースレコードになるんじゃないかと言ってます。
ちなみに今私20時間ライブ中継の実況席のすぐ目の前で音を録っているんですけど、
実況はコーリー・マッコーネルさんかな、女性が。
男性がディラン・ボーマンのお二人でずっとレースの解説をしてくれています。
お尻痛そうです、2人とも座っている。
ごめんなさい、しっかり言い忘れてましたけど、私は今いるのはフレイサー・ハイスクールですね、ゴールチェンです。
とにかく西日が強くて暑くてしょうがないので日陰で休んでいるところです。
ホレストヒルでスコット・ジュレックがブルックスっていうブランドのブースのところにずっといて、
ギブアウェイを渡したり、いろいろやってましたね。
私はスコット・ジュレックってもっと修行僧のような人なのかとイメージしていて、
実は彼の本はまだ買ったんだけど読めていなくて、どんな人かよく分かっていなかったので、
想像で修行僧のように心を無にして走る人なのかと思いきや、
めちゃくちゃ気さくでユーモアがあって、全然イメージが変わってしまいましたね。
スコット・ジュレックのところにキング・オブ・モハベのマックス・ファ・ジェイさんがいたり、
ちょっと危険はしちゃったんだけど、キリアン・ジョルネンもスコット・ジュレックのところに来たりということで、
有名人をめっちゃ間近でたくさん見ることができて、私はかなり満足です。
06:08
スコット・ジュレックはね、いちいち走ってきた選手にすごい応援してるんですよ。
そんな姿もご意味ないですけど、いい人だなと思いました。
ちなみにキリアン・ジョルネンはめちゃくちゃ小さくて、小さい上に顔がめちゃくちゃ小さいなっていう印象なんですけど、
それにもましてカイ選手の方が小さいということで、
カイ選手はあんな小さい体でよく大型の欧米人と渡り合えるなと思って、それもまた感心します。
いろいろ述べましたけども、コースレコードのゴール、フィニッシュが見たいですね。
それがまた楽しみであります。
では、今回は以上です。
07:06

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