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GreenFielderです。今、11時半。日曜日の11時半です。日差しが痛いです。
Western States Endurance Run 2026、終わりました。
この大会、制限時間は30時間なんですけれども、その30時間をめぐるランナーの攻防も見て、ちょっと感動しましたので、感動した気持ちを忘れないうちに、ちょっと収録しておこうかなと思って、
今、プレイサーハイスクールのトラックのど真ん中の人工芝の上に座って、収録中です。
最後、今日は基本的に表彰式は全く興味ないんですけど、その30時間という制限時間の攻防をぜひ見たいというと、やっぱり一般ランナーがゴールドしていくシーンって、ある意味、いわゆるプロランナーよりも感動的なので、それを見に来たというか。
今日は写真を撮るというのがメインじゃなくて、応援をしに来たという感じです。
30時間が近づいてくると、やっぱり会場のボルテージも上がっていくわけですよ。
よく帰ってきたねって言って、みんながものすごい声援を送って、本当にそれを見ていると感じていると、むしろ制限時間ギリギリでゴールドする観門ファイターになりたいなと思いました。
ただ、制限時間を超えた後にゴールをする選手っていうのも、同じボリュームの感動を味わったなというか、結局監修からすれば30時間以内に走れた、要はレコードとして正式に認定されたかどうかというのは違うんでしょうけれども、
私は思うに、本人にとっては制限時間の中で走れたかどうかよりも、100マイルを走り切れたということの方が絶対的な自信につながると思うんですよね。
私は結局50マイルのレースで途中で観門アウトで、その場合はもうそこから先は走ってはいけないという風になったので、残念ながら60キロぐらいでリタイアという形になったんですけど、そういうことを経験しているというか、多くの方は経験しているんだろうなと思います。
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リタイアした人にとっては、リタイアしなかったことの方が大事で、リタイアしないである程度の距離を走れればですね、その1回目がいかにみすぼらしい感じで走っていたにしてもですよ。
走れたという自信とともに、実際走る体力があるということではあって、2回目はもっと良くなるのは間違いないわけです。
今日もね、走りながらも体側の左に傾いて走っている方、よくいらっしゃいますよね、そういう100マイルレースの後半の方のランナーたちは。
そういう方も、今回はそうだけど、たぶん次また別の100マイルで走ったら、ああならずに走れると思うんです。何なら制限時間内に走れると思います。
だからそこはもう次の段階に入るか入らないかだけの世界で、100マイルを走りきりきれるかどうかの壁の方が大きいなと私は思っています。
自分の100マイルを走る部分じゃなくて、100マイルを走りきれるかどうかというラインにいる人の方が、制限時間内に走れるかどうかというところにいる人よりは壁が高いと思っていて。
だから走りきれれば制限時間関係なく、みんなものすごく賞賛するし応援するし、本人にとってもすごく感動的なんだろうなと思っています。
制限時間ギリギリでゴールした人のゴールシーンと、制限時間を超えてしまったけどゴールした人のゴールシーン、両方写真撮りましたけど、私の中ではどちらも感動的なシーンだったなと思います。
私は100マイル走れるかわからないけど、せめて50マイルを走りたいと前から言っているんですが、日本に帰ってからの距離にはこだわらず、
こうやってゴール地点で声援を送ってもらえる、よくやったなっていうのをみんなで盛り上げてくれる大会に出たいなと思いました。
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なのであまり距離にはこだわらず、やっぱり大きい大会の方がそうなりがちなのかなとは思うんですけどね。
アメリカの草大会とはいえ、それなりに最後ゴールしたら拍手で迎えてくれるんですけど、
やっぱりウェスタンステイツのこの感じには絶対勝てないなと思いましたね。
やっぱりウェスタンステイツとか、ハードロックとかかな、ハードロックも少ないですもんね、そもそも。
いずれにしろそういうことで、またちょっと違うスイッチが、それらのスイッチが入ったような気がします。
あとですね、今朝ちょっと近くの公園ですね、自然公園みたいなところの駐車場に泊まって車中泊したんですけど、
朝起きたらね、みんなその公園走ってるんですよ、トレジャーの格好してね。
だし、今回このウェスタンステイツの会場にいる人がほとんどトレジャーの格好をしてきてます。
で、みんな足、男女問わず、ようにゃくなんにょ問わず、みんな足むきむき。
当然スタイルは素晴らしい。
太ってる人なんて多分2、3%もいないんじゃないかぐらい、みんなスポーツしてる人って感じですよね。
やっぱりこのウェスタンステイツの歴史があるから、この辺に住んでる人がほとんどトレジャーやってる人みたいな、そんな気がします。
今ちょうどトラックをマーシャルが走ってます。
ゴースト中の旗を全部手に持って帰ってきていますので、これが本当の最終ラインということになりますね。
ということで本当、ランナーのみなさんおつかれさまでした。
いやもうおめでとうとしか言いようがありません。
私もそんな感動的なフィニッシュを迎えられる大会に出てみたいです。
100マイルとは言えませんが。
それとね、おまけですけど、昨日ゴールしてから日本人の2人の選手におつかれさまという声をかけたかったんだけど、
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カイ選手には声かけたんですけど、秋山選手は周りにクルーが取り囲んでて、とても話しかける雰囲気がなかったんで。
心の中でおつかれさまでした、おめでとうございますと言いましたと言ったような気がしますけど。
今日表彰式に出るためなのかちょっとわからないんですけど、ゴールあたりにそのメンバーは全員揃っててですね。
昨日よりもだいぶリラックスした感じで、スケールスキルというかちょっと声かけてもいいのかなという雰囲気があったので、
ちょっと秋山さんと目が合うように顔をうががってましたが、なんとなくこっちに気づいた感じだったんで、
すかさずちょっと一言申し上げたいんですけどってお話をしようとしたら、どうしましたかみたいな感じで、
すごい秋山さんの人柄が出る感じの反応をいただいてですね。
今回このために秋山さんの応援に来たんですって言ったら、ありがとうございますって言ってくれて、
これからも応援しますっていう話をして、終わりかと思いきや、
その横にいた撮影クルーの方が、ごめんなさい、その時お名前聞いたのに今出てこないんですけど、
その他の撮影クルーの方で、インスタとかああいうのも全部やっていらっしゃる方が、
そのカメラで写真撮りましょうかって言ってくれたんですよ。めちゃ嬉しかったですね。
慌てて写真を撮ったんですけど、
もうメガネかけた状態で一緒に映りたくなかったのでメガネ外してたら、
F値だけ適切なところに合わせてくださいねって言われて、
F値を合わせようと思って画面を見たら、
メガネを取ると私、モニターで画面が見えなくなっちゃうので、慌てに慌てて、
でも明るさの話だから別にメガネいらんやろって自分で突っ込んで撮っていただきました。
めっちゃ嬉しい。
そして秋山さんはめちゃくちゃちっちゃかったと、大さんに引き続きの感想です。
そして、なんでしょう、めちゃくちゃいい人だというのがすごく感じました。
ますますファンになりましたので、引き続き秋山ほのかさんを応援してまいります。
ということで、帰ります。
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今日はこの後、実はフライトが夜の11時なんで、あと12時間くらい時間があります。
空港まで1時間かからないので、はっきり言ってやることがないから空港へ行って、
空港でWi-Fiをつないで写真の編集とか音声の編集とかを空港でずっとやるかなと思っております。
ということで、何回かにわたってきましたウェスタンステイズの応援感染期、以上です。
ありがとうございました。さよなら。


