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【声旅日記】 Western States Endurance Run 2026 観戦記 ⑤トップ選手のゴール振り返り
2026-07-04 06:57

【声旅日記】 Western States Endurance Run 2026 観戦記 ⑤トップ選手のゴール振り返り

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レース開始から28時間が経過した、朝のPlacer High Schoolゴール会場で、前日夜のトップランナーのゴールシーンを振り返っています。

1位のVincent Bouillard、2位のFrancesco Puppi、3位のRyan Montgomery、迄が大会記録更新、女子も1位のJennifer Lichterが女子大会記録更新、と超高速レースとなりました。

そんな中でも甲斐選手(10位)、秋山選手(11位)と大健闘!

*収録中は「11位とか12位とか・・・」と話していますが、大間違いです。すみません!

「Barkley Marathonの王者」とも言われるJohn Kelly選手がお子さん達4人と一緒にゴールするシーンには心打たれました。

2位でゴールして涙ぐむPuppi選手(青)を抱きしめる1位のBouillard選手(白)
仲間達と抱き合ってゴールを喜ぶ3位のMontgomery選手
激走するZach Miller選手(5位)
イケメンCanyon Woodward選手は8位
ゴール直前を激走する甲斐選手(10位入賞!)
女子1位のJennifer Lichter選手(オレンジ・パンツ)
秋山選手は最後まで笑顔でゴールへ!
ゴール!!
チームで記念撮影
Barkley Marathonの王者、John Kelly選手(40位)はお子さんたち4人と一緒にゴール(全員ペーサーゼッケン!)

#声旅日記

#WesternStatesEnduranceRun2026

#WSER2026

#甲斐大貴

#秋山穂乃果

#JohnKelly

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サマリー

Western Statesのフィニッシュ会場で、28時間経過時点の一般参加ランナーを観戦し、過酷なレースを終えた選手たちの達成感や、年齢にかかわらず挑戦を続ける姿について語る。前夜には秋山選手や、子どもたちと手をつないでゴールしたJohn Kelly選手の姿を見届けた。男子は3人、女子優勝者のJennifer選手もコースレコードを更新し、レースの高速化を感じた一方、Kelly選手はスピードより難関コースに強いのではないかと振り返る。

フィニッシュ会場で見るランナーたち
おはようございます。GreenFielderです。
まもなく日曜日の朝9時になろうとしているところですけども、
今私はレーサーハイスクール、Western Statesのフィニッシュ会場ですね。
こちらで今から、今27時間目に入ってますけど、
ここでフィニッシュしてくる一般参加ランナーのゴールを応援しているというか、
観戦しているという感じですね。
きっと私、日本ではフィニッシュ会場で見たりとかって経験一つもないですけども、
日本の大会も大きな大会になるとこんな感じなんですかね。
ものすごいいっぱい人います。
みんながゴールしてくる選手を讃えるっていう感じで、
なんというか、ちょっと胸が熱くなっちゃいますね。
しかもトレイルランニング系のポッドキャストの皆さんはみんなそう言ってますから、そうなんだろうとは思ってましたけど、
皆さん達成感満ち溢れて、きつい顔をしながらゴールする方もいるけど、
やっぱり達成感が皆さんの顔ににじみ出てるなと思いますね。
さっきおそらく60歳過ぎの男性とか女性とかがゴールしてきてて、
最近よく言ってますけど、50になったらそういう体を動かすようなこと、
結構過酷なスポーツみたいなのっていうのができなくなるんだろうなと。
登山もそうなんですけどね。
そういうチャンスがどんどん減ってしまうから若いうちにやっとけばよかったみたいな話をどこかでした記憶があるんですけど、
60になっても気持ち次第ではできるのであると。
強く思うようになってきました。
そういう気持ちを持って努力してきている人、今また一人ゴールしてきます。
今度は若い方、元気です。元気にゴールします。
今28時間経過したところで、何人だっけな、210人まではゴールして、あと数十人ですね。
足切りタイムが今日の昼かな。
昼が足切りタイムになっていると思いますので、
それもそこまでは見届けていきたいなと思います。
秋山選手とJohn Kelly選手のゴール
ちなみに昨日の夜ですけど、無事に見たかった選手のゴールシーンまでは見届けることができました。
結果としては11位とか12位とかで解散。
そして秋山さん、ゴールされました。
本当に一人ともゴールした後も結構元気でいらっしゃって、
解散には一応そのゴール後にトラックの内側の人工島のところで休んでいらっしゃった時に
お疲れ様でしたっていうご挨拶だけ一言したんですけど、
秋山さんについては撮影クルーに取り囲まれてたり、
いろんなスタッフに取り囲まれて、他を寄せつけない雰囲気になっていたので、
ちょっと近寄りがたかったですね。
なので声をかけずに心の中でお疲れ様と言いました。
最後に見たのが、バークレイマラソンの優勝というか完走常連のジョン・ケリーさん。
ジョン・ケリーさんが秋山さんからもさらに遅れることを1時間以上かかったと思うんですけど、
ゴールされて、お子さんたちと一緒に手を繋いでゴールってね、ちょっと感動しました。
高速化するWestern Statesと選手の特徴
今回のウェスタンステイツ男子は3人がコースレコード。
前回コースレコードを3人が更新ということで、
女子も優勝したジェニファーさんというのがコースレコード更新ということで、
どんどん高速化しているレースということなんですけど、
ジョン・ケリーさんはどちらかというと多分あれなんでしょうね。
難関コース系が得意なんでしょうかね。
スピードということになるとそんなには速くないのかなと、
昨日のレースを見て思いました。
逆に言えば秋山さんはジョン・ケリーよりも速いということですからね。
それはまたそれですごいことやなと思うんですけど。
レースリポートのまとめ方
ということで、これどうやってエピソードでまとめるのかというのが、
前回のテキサスビッグベンド旅をまとめられていない私なので、
ちょっと悩んでしまいそうだし、またまた時間がかかりそうな気もしますけど、
今回はちょっと細切れで1本ずつ出そうかな。
なんかその方がサッサッサッと出る気がして。
ということで、この下りは結果としてはカットしそうな気がしますけど。
ということで、今回のウエスタンステイツ。
トレガンレースリポート、以上です。
06:57

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