-
-
スピーカー 1
読みたい。
うんうんうん。
うんうんうん。
スピーカー 2
ちゃんと読んでから、こう、多分いろいろ揺さぶられそうだからそれを読むことで、自分も。
スピーカー 1
いや、そうですね。
うん。
これは、自分が何考えてるかによって読んだら変わるかも。
スピーカー 2
そうね、そうかもしんないと思った。
スピーカー 1
今貼りました、しゃべり場に貼りました。
スピーカー 2
あー、ありがとう。
うん。
スピーカー 1
今見えてます。
うん。
スピーカー 2
後でゆっくり読んでみて、どう感じてみたいなので、多分それから時間経って考え整理されていくような気がするから。
それをまた。
スピーカー 1
あー、確かに。
全然そんなことないよってなるかもしんない。
そこ面白かったんですよね。
スピーカー 2
ちゃんと読んでから次回話したいかな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
その意味では後でお笑いのチャンネルの方にも貼っといてもいいかもね。
あ、分かんない。読んでから判断するけど。
スピーカー 1
男性が。
そうそうそう、なんか女性がいるときに、まあ女性が書いてる話なんですけど、女性がいるときに男性の口からこのことを言うのがどのくらい嫌と思われるかが想像できなかったんで。
スピーカー 2
想像できないな、確かに。
スピーカー 1
でも、そうですね、結構納得できた。納得できたっていうような文章だった。
面白かったんで、なんか文学、文学的な感じで面白かったです。
ぜひ読んでみてください。
スピーカー 2
でもさっき大輝くんが言われた表現で言うと、何でもそうやって測る、測るというか比べるみたいに。
スピーカー 1
そうですね。比べられちゃう。
スピーカー 2
っていうのはまさに自分が言いたいことと一致してるから、そういう意味で言ってたんですよね。
比べる…ゼロにはならないけど、今はお金があることで、お金でそれが本当に等価交換の価値があるかどうかっていうのを毎回比較して損をしないようにっていう中で、
それを測ることにも本当は逐一全部に労力がかかっていると思ってて、
でもその労力って一部を除いて基本的に無視されてるんだよねとかも思っちゃってて、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
その話をするの忘れてた、今日。
スピーカー 1
確かにそうですね。
だからそれをアウトプットが先になった瞬間に、その労力が基本ゼロなんだよな、みたいなのを
スピーカー 2
いうのを忘れました。
スピーカー 1
なるほど。摩擦がなくなるから、ちょっとよりスムーズな世界になるかもしれないですね。
スピーカー 2
そう。で、お金を使って測って一生懸命何をしてるかっていうと損をしないようにしているわけで、
でもそれってアウトプットが先でやると基本的には自分がやりたいことをちょうどいい分量だけやるはずだから基本的には。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
その意味で最初っからちょうどいい状態、だから測らなくてよくなる、同じことばっか言ってんな。
スピーカー 1
いやでも確かにそれ、あ、そうですね。
測らなくていい状態。
うん。
測らなくていい状態っていう表現めっちゃ、なんていうんすか、あ、でもどうなんすかね。
キャッチーですっげえ伝わりやすいからいいじゃんって思うんですけど、そんなことないのかな。
僕にはすごい伝わるというか、認識が強固なものになったんですけど。
なぜなら資本主義のせいでいろいろ比べられてると思ってるから。
でも測らなくていい状態ってそんなにキャッチーじゃないんですかね。どうなんだろう。
スピーカー 2
どうなんだろう。大輝君にはキャッチーだったんだね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
自分もこれはキャッチーだから使えるぜとか思って喋ってるわけじゃないから。
スピーカー 1
ちょっといろんなところで投げてみてください。
そうだね。
反応によってキャッチーかどうか。
スピーカー 2
そうだね。
いやー、なんか本当にこういう場所じゃないと出てこないんだよね、そういう表現も。
一緒に話すラジオは一人喋りだからいくらでも好き放題自分が好きなことを喋れるはずなのに、
余計ビビって出てこないんだよね、一人喋りだと。
だから今日もみんなの反応をちゃんと見ながら話せるからこそ出てきたっていうところがあって、
今日これ大輝君が入ってくる前に言ってたから多分大輝君が入ってきてから言ってないと思うんだけど、
お昼に富士山と収録してて、
そこで自分の中からいろいろ聞かれてる中で、そういう計らなくていいっていう表現が出てきたんですよ。
スピーカー 1
おー、そうなんですね。
スピーカー 2
だから引っ張り出してもらえたみたいな感覚があって、
だから本当は首相ではこういうことずっとやりたいんだよなーっていうのをめちゃめちゃ思い出して、
もう今日は絶対この話にしようと思ってさせてもらいましたっていう。
っていう感じだったんですよ。
スピーカー 1
いや、いいな。
めちゃ分かりやすい。
分かりやすいでいいのか。
スピーカー 2
自分の中ではもっと分かりやすい表現がありそうだなと思いながら喋ってたけど、今の自分ではこういう表現になっちゃう。
スピーカー 1
今の僕にはまりやすいなのかもしれない。
スピーカー 2
そうかもしれないね。
スピーカー 1
そうなの。なんかその、比べるみたいなのを直近でも思ってて。
別に資本主義じゃないところで無意味な比較っていうことを考えていたときにこの記事を読んで、
資本主義っていろんなものと比較してるっていうのから教習さんが言った比べなくていいっていうのが全部あったおかげで、
感じやすくなってるだけかもしれない。
だけというか感じやすく感じれたので、他の人にとっては確かにキャッチーじゃないとも言える。
まあでも、一人だけでもいればそれでいいかなみたいな感覚ですね。
スピーカー 2
いやー今日の満足度は過去最高になったかもしれない。
スピーカー 1
おーすごいですね。
だってまあこういう絵画したかったわけだもんね。
スピーカー 2
そうそう僕の中でも終章をやる理由がこれだったからこれをやりたい。
もうやって何年経つんだろうって感じだけど、やっと。
スピーカー 1
次話したときもこの続きからいけるといいんですけどね。
あーそうなんですよね。
スピーカー 2
ゼロからになっちゃう。
スピーカー 1
ゼロからかもしれない。
スピーカー 2
でも少なくともキギさんとミナミさんはある程度前提をちょっと共有してくれてると思うんで。
スピーカー 1
ミオパパさんも。
スピーカー 1
ミオパパさんどのタイミングで?
スピーカー 2
まあでも大体8割ぐらいは聞いてくれたと思うんで。
共有できると言って差し支えない気がするし、多分配信も聞いてくれる気がするんで。
そうだよ。配信聞いてくれたらその人には共有できてるってことになるかもしれない。
スピーカー 1
そうですね。どんぐらいそうですねと思えるか。
この場で聞いてるのと配信聞いてるのと相当違うんですよね。
スピーカー 2
確かにそうなんだよな。その人の中では違う疑問が湧いてたりするかもしれないもんね。
スピーカー 1
まあまあそれでも聞かないよりは。
スピーカー 2
ちょっと時間的には中途半端だけど一旦このぐらいで締めとこうかなとか思ってるんですけど。
スピーカー 1
大丈夫?
じゃあ一旦録音止めますか。
スピーカー 2
そうなんだけど。
スピーカー 1
はい、止めました。
スピーカー 2
クライブ外泊で残そうかな。ありがとうございました的なのを最後に言って終わりたいんで。
スピーカー 1
ごめんなさい。
スピーカー 2
クライブで補います。
今日もありがとうございました。
スピーカー 1
はい、ありがとうございました。
え?え?え?
スピーカー 2
なんか、なんか、なんかを書いてくれてる。
なんか補足で。
スピーカー 1
さっき伝えたかったのに伝えきらなかったので寝る前に補足させてください。
書く方が得意なのでちょっと整理してきました。
はいはい。
みなみさんや私が言ってた過平に代わって信じられる宗教や教古なもののような言葉の意味としてなんですが、
あらゆる宗教を信じる生徒がいる教室でふと教室に猿が人間に進化していくイラストが載っているのを見たときに
イスラム教徒の人がまだ猿が人間になったとか言ってるの。
人間はアッラーがお作りになったに決まってるじゃない。
もう笑わせないでよみたいなことを発言して、
その他の異教徒の生徒たちがスンみたいな空気になったことがありました。
誰も何も突っ込まなかったしある意味大人の対応をしたと思うのですが、
その時教室には明らかに嘲笑っている人もいたしいろんな表情がありました。
それを見たときに私は人にはファクトよりも大切にしている各々にとっての真実があるんだなって思いました。
もしかしたらその真実はある意味宗教をも超越してた何かかもしれないなっていう風に感じました。
この真実に当たるものが、
真実に当たるものがさっき私やみなみさんが話してた強固なものの正体かと思います。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
収録したかったですね。
今してるからいいのか。
スピーカー 2
いやーここ使えるかな。
突然使うみたいな感じになるかもね。
スピーカー 1
コンコンコンって音がしたところから。
スピーカー 2
使う?
そうね、まあでもそうなんだろうなっていう予想通りな内容。
そうですね、僕も伝わってた通りな気がするんですけど、
スピーカー 1
まあ確かにこの場合のこの生徒はイスラムを信じようと思って信じてるのかもしれない。
し、僕たちは何かを信じようと思わずして何かを信じてるのかもしれない。
そこの差が明確にあるって思えてないです。
スピーカー 2
俺もそうかも。
明確な差みたいな形で現れるよねっていう話は全然あるとは思っていて、
これもまあなるほどねって思えることではあるけど、
これは資本主義だろうがアウトプットが先な社会だろうがあるだろうなっていう気がするんだよな。
スピーカー 1
今、資本主義が成り立ってる理由がみんなが資本主義を信じようと思って、
資本主義が必要な理由が一つじゃないからですね。
みんなそれぞれの理由で資本主義を支えてしまっている。
あ、逆?
どっち?
スピーカー 2
どっちもないような気がするね。
スピーカー 1
そうですね。どっちもだからあんまりいい感じにならないかもしれないけど。
まあだから、どっちもの理由で、
ああそうか、その資本主義に代わるなんちゃら主義が必要っていうことなんですかね。
僕が言いたかったのは、資本主義って一つの形じゃないと思ってるんですね。
それぞれのあり方で構成されてて、
スピーカー 2
今の自然な流れの中ではアウトプットが先な、シャキって言っちゃった。アウトプットが先な社会は実現できないから、
よっぽど強い何かで押し進めるなり、宗教ぐらい強烈なものがないと、そんな理想教にはなかなかならないよねっていう意識が強くあるのかなって思った。
スピーカー 1
じゃあ、資本主義よりも宗教の方が強いとされてるんですか?
スピーカー 2
いやー、そこまではわかんない。そのぐらい資本主義を押し返すぐらい、宗教かわかんないけど、そのぐらい強い何かがいるっていうふうには思ってそうな気がしたけど、
違うかもしれないけど、本人がもういないから。
スピーカー 1
僕がさっき一瞬会ってなったのは、スタイルラジオで確か、昔は宗教のことを宗教という捉え方をしていなかったっていうようなことを言ってたじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい、言ってたかも。
スピーカー 1
資本主義が出てきてから宗教のことを宗教って捉えるようになったのかどうかはわかんないですけど、
それと同時にマルクスが資本論の中で、今の世界が良くない、だからこういう世界がいいっていうようなことを言って、その今の世界が良くない世界として資本主義的な世界を言ってたわけで、
今抜けてってる途中だと仮定すると、
どうというか、もう何ですか、宗教が宗教と呼ばれていなかった時代は、宗教のことを信じようと思ってなかったけど、
資本主義が対抗してきて、宗教というものが顕著になった時に、
あ、でも関係ないというか、信仰心はもっと奥にあるのかもしれないですけど、何が言いたいかっていうと、
何か新しいものが出てきた時に、今までそうだったものに名前をつけてるんだとしたら、
その世界になったその後になって、ようやくそのアウトプットが先な社会で何が進行されてたのかっていうのがわかるのかもしれないですね。
スピーカー 2
そうかな、ちょっと難しかったな、後半が。
スピーカー 1
えっと、資本主義の世界の中にいたら、埋没されていたら、資本主義がどんなものなのかって、
能動的にならないとわからないじゃないですか。
それは宗教世界でも一緒だし、戦時時代も多分一緒で、
アウトプットが先な世界をアウトプットが先な世界の先で俯瞰してみないと、アウトプットが先な世界で何を信じていたかっていうのはその先にならないとわからないというか、
その先になった時にあった時代を区切ったとしたら、そこで信じられてたものをその強固なものとか真実って呼ぶのかもしれないですね。
スピーカー 2
そうだね、俺も全く持ってそんな感覚。
途中で自分が言った。
その先が。
スピーカー 1
あ、はいはい。
その先が想像できないなと思って。
まあまあまあ。
スピーカー 2
想像できない、自分も想像できないけど、実際アウトプットが先な社会になったらいいなって言い続けて死ぬだろうけど、本当に来るかどうかは自分もわかってない。
死、みたいに思ってて。
でも、自分が途中で言った死者が上がれば、そうなっていく自然な流れだと思っていて、
その意味ではこの宗教みたいに、教えがあるからそれを強烈に信じるみたいなものではないんだよな、そもそもって思うんだよね、アウトプットが先については。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、キーさんとかミナミさんはもしかしたら、
確かに。
それは、今自分たちが日本にいて、あんまり宗教っていうものをそんなに心の中にしっかり持ってないから、死者が上がれば合理的に考えてアウトプットが先の方がいいよねみたいに思えるけど、
世界には宗教信じてるたくさんの人たちがいるから、その人たちの宗教観全然塗り替えられなそう、みたいなことも言いたかったのかな。
わかんないけど。
スピーカー 1
いや、僕は最初そう聞いた、一番最初に聞いたときにそう聞いちゃったんですね。
でも、たぶん違うというか、もっとその先、その先、どっちが先というか、なんか、想像したときに想像し得た感情、ただのその感情なんかなって思いますけど、感情?感想か。
うん。
想像し得た?
想像したときに思ったこと。
想像したときに思ったことを言うって、もうほんとそのままなんですけど、そのままなんじゃないかなと思いました。
スピーカー 2
え、その南さんたちがそういう塗り替えられなそうって思ったっていうふうに最初そう思って、
スピーカー 1
あ、えっと、塗り替えらなそうっていうのは思ってると思ってると思うというか、その理由として多宗教のことをケギさんは例に出してくれましたけど、
南さんはその直感的にそう思って、その一つの説明理由として宗教もあるんだろうなって思ってるんじゃないかなって思いました。
だから、思うのが先で理由が後みたいな。
スピーカー 2
めっちゃちゃんとわかんないかな。
すいません。
いやいやいや全然、俺の理解力がなさすぎるのかな。思うのが先で理由が後。
スピーカー 1
南さんが最初に、あ、違う、宗教っていうのはケギさんが言ってくれたんですけど、南さんもどこか懐疑的な部分があったと思うんですね。
で、その懐疑的な理由として何か強固なものがあったほうがいいっていう理由を持ってきたみたいな。
スピーカー 2
後付けでみたいな。
スピーカー 1
後付けでっていう、そうですね。思うのが先で後から理由を話してくれた。