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2023-05-26 19:46

🎙749 セミナーを見ながら自分のセミナーについて考える

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はるなさんのiPad セミナーを、はじめてリアルタイムで聞きました。

描画モードを使ったかんたん写真合成 - by はるな👠iPad Worker

内容的な興味深さ、それを踏まえて「聞く」ことから得られるものの幅広さ、またセミナーを聞く側としてどういう感覚になるのか。いろいろ得られることが多い体験でした。


iPadだけでプレゼン資料作成が爆速になってきた


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感想

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セミナー内容の理解と学び
スピーカー 1
こんにちは、ごりゅごキャストです。今日は、harunaさんのセミナーを初めて生で聞いてみて、いろいろ思うところがあったので、その話をします。
スピーカー 2
この間のiPadワーカーズの月一セミナーのこと?
スピーカー 1
2、3年経ってるんだっけ?基本的に子供の寝かしつけを分担していて、自分が寝かしつけの晩の時に、harunaさんはセミナーをやっていて、
時間的に不可能じゃないんだけど、基本的にずっと見ていなかったんだよね。harunaのセミナーみたいなやつをやっているのは知っているけれども。
今回、そもそも子供が一人で放っておいても大丈夫になってきたとか、いろんなことがあったのと、
harunaがやっていることというのが、準備している様を横から見ていたら、聞きたくなった。見たくなった。
今回のテーマが、iPadで簡単写真合成というので、内容的には描画モードについての解説と、それを使った合成方法かな。
私のphotoshopできる力とか、やったことある力みたいな話で言うと、コンテンツに応じて塗りつぶすみたいなやつだったっけ?
そういう機能があるみたいなことは知っているとか、レイヤーというものを重ねることができるっていうのは知っているとか、
もうそれ以上、知識・技能を言語化できるほど分かっていることはない。
写真にコントラストをいじるとか、写真の補正みたいな感じで言えば、そのパラメーターをちょっと調節するみたいなことは想像できるんだけど、
それ以上何もわからない。
レイヤーを重ねたときに、冗談とか大い焼きとか何とかっていうのが書いてあって、それをやると何かなるっていうことはわかるんだけれども、
冗談って何が掛け算やねんって思うし、大い焼きって何やねんっていう感じで、
それをさらに写真2枚重ねて冗談・大焼きをするというのは、どういう行為なのかが想像がつかんくって、どう使うかも何にもわからんっていうのがあって、
ちょうどそういう話をするって言って、たまたま画像2枚重ねてる絵とかを見たのかな。
興味が出て見てみて、結論として、いろんな観点ですごいいろんなことが学べた気がした。
スピーカー 2
単純に描画モードについてわかったっていうよりかは、何か違うものがあったってこと?
スピーカー 1
一つは、まずはるなが言っている、セミナーの内容そのものに関することで、
描画モードというものがどういうことをやっているのかという簡単な理屈がわかって、
乗算というのも初めてようやく、ちゃんと掛け算なんだ、そしてその上で乗算という処理をするとこういうことができるんだということがわかったのと、
さらにそれを具体的に使ってどういうことができるのかということがわかったっていうところが、まずセミナーのストレートな見て思ったところなんだけど、
同時に何個か思って、一番大きかったのは、調べる気にならないというか、何がわからないかわからないみたいな段階のところで、
人に教えてもらうというのは、一般的なインターネットの検索ではできないものが得られるなっていうのを、体験として久しぶりに実感した感じ。
スピーカー 2
それは大いにあるよね。人から教えてもらうメリットみたいなもので、ある程度知識みたいなのがあれば、調べさえすれば見つけられるっていうところまでいけるんだけど、
一番初めの段階って、何て調べればいいかわかんないし、そもそも自分が何をやりたいかもよくわかってないから聞くことすらできない。
セミナー構成と、人に教えてもらうメリット
スピーカー 2
尋ねることができないレベルの段階っていうのもあって、その段階だと、何から手をつけていいかわかんない、何を調べていいかわかんない、何がしたいかがわかんないみたいな状態になっちゃうので、
そういう場合には、今、iPadワーカーズでやっているセミナーは1時間あって、だいたい毎回、頭の10分15分でスライドを使った説明をして、
今日はこういうことをしますとか、なんでこういうことをしているかっていう話をした上で、後半45分に実際にiPadを使ったやり方みたいなのを毎回説明している。
なんでそういうふうにしているかっていうと、まずそこでわかるかどうかわかんないけど、その最初の10分15分聞くことで、なんとなく全体像をつかんでもらうとか、
こういうことができるねっていうイメージを持ってもらった上で見てもらった方が、いきなりiPadで合成やります、描画モードこれですって説明されても、
そうやればできるんだっていう、その1個のやり方はわかるけど、じゃあいざ自分のやりたい写真これとこれを合わせる時に、
じゃあ何のモードを使えばいいんだろうとか、どうやったらいいんだろうってなった時に、全然できなくなっちゃう。
具体的な話題と、新しい発見
スピーカー 2
真似っこはできるんだけど、自分のパターンに置き換える時にできなくなると困るから、まずは何かその概念じゃないけど、ルールみたいなのとかを説明して、
こういう時はこういうのだよっていうパターンを何種類か見せて応用してもらえるようにっていうふうにいつも組み立てて。
スピーカー 1
多分今の話を聞いて、多分俺はやっぱり春名がわかっているほどわかっていないというか、
描画モードを使って何かしようみたいな想像力というか、そういうところもなかったんだけど、
やっぱり何ができるかわかんないから何をしたらいいのかわかんなくって、そもそもどうするのっていう話で、今回の話の具体的な話で言うと、
切り抜きとかをしなくても写真が合体できるんだっていうこと。
よくフォトショーマジックみたいなやつの初歩の初歩だったような印象もあって、
背景の画像に何かもう一枚絵を組み合わせて合体した絵を作るみたいなやつ。
そういうのって描画モードをうまく組み合わせて上手に処理してあげると、
割と自然な感じで合体できるんだなっていうことが何か納得できたのと、
そしてそれが計算でできているんだなっていうのが、少し肌感覚と近づいたみたいな面白さはあって、
具体的に自分が使うのか使わんのかって言ったら、おそらく触ることがなくそのままであろうという可能性は非常に高いんだけれども、
知らないことを知るというだけでも面白かったなっていう感じがして、
例えば自分の場合、今までだったらお絵かきとかフォトショップのことなんて使うことはないから、
聞くことなんてないだろうなっていうのが当たり前の感覚だったんだけれども、
なんかこうやる気になったっていうか気になって話を聞いて見てみて、
それは割とそういうことから学べることとか新しい発見とかはあって、
ちょっと興味があるぐらいのことを可能ならばできるだけ手を出してみる、やってみる、聞いてみるとかっていうのをやっておいて損はないなっていうことも改めて思ったりした。
スピーカー 2
時間コストで言うと、全編1倍速で見るってなると1時間かかるんだけど、
言ったらさ、流し見とかでも全然良くて、耳で聞いてるだけでも良くて、
オンラインセミナーを活用する方法
スピーカー 2
聞いたことで何となく描画モードって何か計算なんだとか、こういう時はこのモードを使えばいいんだっていうのを何となく知るだけでも、
今後その自分がそういう場面に当たった時に、そういえばiPadワーカーズのセミナーで何かそういうこと言ってたなっていうのがあれば、
それを足掛かりに、例えば自分で改めて描画モードについて検索をしてみるとか、
計算だって言ってたから、なんか描画モード計算みたいなのを検索してみるとか、
もう一度そのセミナーの動画をアーカイブとかでもう1回見直してみるとか、
いろんなその選択肢が増える。だからそういう足掛かりにしてもらえたらいいかなっていう感じで、毎回そのセミナーはやってる。
スピーカー 1
まさに全く同じことというか、聞いてみて思ったことというのが、
オンラインでセミナーを見る時だと全くもって集中して話を聞かんなっていうのが、自分がその目線になってすごくよくわかった。
結構やっぱ聞いてないもんやねっていう自分の話なんやけどさ、他のことができてしまうので、
リアルのセミナーみたいなやつだと、基本的に面白くてもつまらなくても、しゃーねーから全部聞いているっていうようなイメージだったんだけど、
オンラインだとパソコンで容易に他のことができてしまうので、簡単にその他のことに寄り道してしまうなっていうのと、
同時に自分がやる側として、どういう感覚でそのセミナーをやったらいいんだろうかっていうことを改めて考え直すきっかけにもなって、
おそらく俺と同じようにほとんどの人は自分のを聞いてくれている人も流し劇であって、何かのついでに聞いているぐらいの感覚で、
何なら音だけかもしれないぐらいだったりもして、そうだとしたら、そういうことを想定して内容を考えることができる。
基本的にオンラインのイベントとかでできるだけコミュニケーションみたいなことを重視してやっていきたいなと思っていたんだけれども、
あんまりそうでもないのかもしれないなっていうことを思ったりしたのと、
オンラインセミナーの情報をアウトプットするメリット
スピーカー 1
同時に春田のセミナーに協力しようと思っていた話していた内容とかをチャット欄に簡単にまとめるみたいなことを挑戦としてやってみたりしたんだよね。
それで言うと、他事をしながら聞こえてきたものをテキストとしてまとめて入力をするというトリプルマルチタスクぐらいのことをやっていたんだけど、
書いておくと覚えやすいっていうのはすごく基本的なことなんだけど、それはオンラインのセミナーでも全く同じことが言えるなっていうことを実感して、
ついでにチャットに書いておけば他の人にも役にも立つし、自分でこういうふうに思ったとか、感想とかをチャットで教えてくれると嬉しいよみたいなことをよく言っていたりしたんだけど、
そんなんじゃなくて、ただ単純に内容をチャットで書き込んでおくと、自分自身が話して聞いた内容を整理するのに非常に役立つという観点で、
チャットを盛り上げる工夫というので、そういうことを呼びかけるっていうこともできるなっていうようなことも発見できたりした。
スピーカー 2
オンラインセミナーの場合、リアルタイムで聞いている場合は字幕とかもつきにくいので、
音から入ったものを脳内でテキスト化して指とかを使って打ち出すみたいな肉体動作が入るから、
わりと覚える覚えないみたいな、記憶の定着率みたいな話でも定着はしやすくなっていて、
チャットに書いた文章がどうこうっていうよりかは、その行為自体がメリットになっていて、
聞いたことを自分の言葉じゃないけど、言葉にテキストに置き換えるっていうのをやって、
まとめる練習みたいなのをすることで、より覚えやすくなったりとか身につきやすくなるみたいなのはね、
まとめる技術みたいなので、昔iPadワーカーズのセミナーを聞いたら、絵が得意な人だったら絵でまとめればいいし、
文章が得意な人だったらテキストでチャットとかノートツールを使ってテキストで残すとか、
そういうのを何パターンか入れて、こういうまとめ方があるよみたいなのは書いた気がする、昔。
スピーカー 1
なんかね、俺はリアルタイムでやることに結構価値はあるなと思って、
流れで聞いておいてなんないけど、まとめようと思うとやっぱりまとめるために聞くんだよね、変な日本語なんだけど。
で、ちゃんとアウトプットができるように、要点というかもうタイトルだけでもいいから、
オンラインセミナーを受講するメリットと受け方の工夫
スピーカー 1
それを書けるようにしようと思って話を聞くと、話がやっぱり整理して入ってきやすくなって、
それが時系列にテキストとして視覚的に並ぶと、どんな話があってこうだったんだなっていうふうに、
記憶が視覚で整理できるっていうのかなっていうような効果もあって、
それは自分自身にも多分が一番役に立つし、それをチャットで流してもらったらみんなの役にも立つしっていうので、
いろんなオンラインセミナーをよくするための工夫としてそれを上手にやっていきたいなと思ったね。
スピーカー 2
多分なんか本読むときのメモとか、そういうセミナーを受けたときのメモとか、
全部共通して言えるんだけど、まとめることが前提というか、アウトプットを前提にすると、
全然入ってくる情報量が違う、受け取り方が違うみたいなのが結構あって、
はるなさんの場合は、普段からまとめたりとか、絵でまとめるグラレコみたいなこととかも、
趣味で、半分趣味かつ自分のためにもなるからっていうのでやってるけど、
あれを書くってなったら、全然聞き方が変わってくる。
抑えるところを抑えなきゃいけないから、探そうとして聞くから、より自分の中に入ってくるって感じで、
そういうのが、iPad使うと非常にやりやすいとは思っているので、
そういう聞き方、見方みたいなのもやっていけたらいいのかな。
スピーカー 1
めっちゃ矛盾しているんだけどね、そういうのってわかっていても疲れてめんどくさいからやりたくなくってさ、
さらに言うと、自分の場合、オンラインで流劇をしながらまとめるという、
やる気があるんだかないんだかわからないような姿勢ではあったんだけれども、
理想を言えば本気でまとめて、それに専念できるといいんだけれども、
そんなことは多分現実的にはできないので、流劇でいいんじゃないかなとも思いつつ、
同時に流劇でその要点をメモっておくと覚えやすくなっていいよねっていういろんな観点があって、
人によるし、場合によるし、その時の気分によるし、いろんなものはあるんだけど、
逆の立場というか、基本的にオンラインのセミナーとかってほとんど参加することがなくてさ、自分の場合。
聞いたりとかはしていなかったんだけれども、
そういう意味でも違った体験をしてみると得られるものは多いんだなってことを思ったりもした。
自分のセミナーを見直す
スピーカー 2
いろんな視点から物事を見るっていう意味で、参加する立場を変えると自然と見え方変わるから、
セミナーを開催する側っていうのと参加する側、それぞれ見えるものが違うし、
同じことを聞いてる、喋ってるはずなんだけど、捉え方とかも人それぞれ違ったりするから、
そういう視点を変えるっていう意味で、自分がいつもセミナーやってるけど、
スピーカー 1
なんか違う人のセミナーに参加して、それを自分のセミナーにも活かしていくみたいな。
あと多分逆も効果的なんだよね。やっぱり聞く側じゃなくてやる側に回ってみるっていう。
スピーカー 1
むしろ実はやる側がやっぱり一番身につくというか、改めて全部整理しないといけなくって、
想定質問にも答えられるようにしないといけないってなると覚えるというか、ちゃんと整理しないといけなくなって、
結局それが一番自分の記憶というかやり方の整理にもつながったりするから。
スピーカー 2
だから真剣に学びたいこととか身につけたいことがあるなら、先生やるべきなんだよね。
最初は全然ダメダメでもやることに多分意味があって、
そこからどんどんどんどん繰り返していくことで、ガチの先生になれるみたいな。
スピーカー 1
思いついたけどあれだな、ナレッジスタックとかで誰かがそういうのやってくれる人がいれば、
声を上げていただければそういう場所を開催してもいいかなってちょっと思ったな。
スピーカー 2
だいたいみんなさ、自分はそんな人に話せることがないとかって言うんやけど、
ブログの時もそうやったかな、そんな公に公開できる有益な情報なんて持ってないっていう人ほど、
めっちゃ面白いやんその話とか、どうやってんのそれっていうのを持ってたりするので、
先生になって学ぶ
スピーカー 2
普通に自信を持って、俺先生できるって言ってやってしまった方が、自分のため経験になる気がする。
スピーカー 1
緊張するし疲れるし大変だしなんだけど、多分そっちの方が長い目で見て人生は充実するだろうなっていう気がするからね、
そういうことがやれた方が。そればっかりも大変なんだけれども、
もしそういうことに興味があるとかっていう方がいらっしゃれば、
何らかの手段で連絡していただければ、何か相談しましょうっていう感じです。
スピーカー 2
資料の作り方とかまとめ方はiPadHackersで、コンテンツがいいのあるからそっちを見てもらったらいいかな。
アウトプットの場を開く
スピーカー 1
やり方まで俺教えたりとかはできないんで、そういうのは、そうですね。
スピーカー 2
なんかね、オフシリアンに箱作ってそこからまとめるみたいな記事はね、めっちゃそのビューある。
スピーカー 1
そうなんよ、すげえいいんだっていうのもあるらしいので、後ではるなさんにコメントっていうかURLとか教えてもらっておきます。
ということで今日は、あれかな、立場を変えると見え方がやっぱすごく変わるっていうのを改めて実感したっていう話なのかな、という感じです。
19:46

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