グッドバイブス ミッドナイト楽座 by 倉園佳三
こんばんは、ただいま9月6日水曜日の午前2時33分です。
今日は珍しく、私はこの番組を収録する前に、直前かな、ものすごい猛烈な眠気に襲われたんですね。
まさにこの番組、そろそろ撮ろうかなと思ったその瞬間に、うわー眠いというね、この眠気が襲ってきたわけです。
もともと夜は強いので、こういうことは滅多にないんですけど、なぜか今日はね、この2時ぐらいでもう眠いぞという、
じゃあ眠不足だったのかというと、そんなことは全くなくて、昨日も結構寝ましたし、
その前もね、その前も、今週はですね、ずーっと7時間をね、キープしてるんですよね。
かき上げ塾はいつもより早い時間に始まるんで、割と早起き、10時起きぐらいなんですけどね、
それでもちゃんとその前日は早く寝て、6時間半ぐらいはしっかりキープしてるんですよ。
だからこの同日月か、全然寝不足じゃないのに、なんで今日眠いんだというね、不思議な感覚なんだけど、
当然ですけども、そうなるとね、やりたくないってこの気持ちが押し寄せてきますよね。
この眠いのにそれでもやりたいって思うことはなくはないんですよ。
私の場合でしたら、例えばね、かつてモンスターハンターというゲームにはまってた時があって、
この時はですね、どれだけ寝落ちしても、まだやりたい、またやりたいというね、この気持ちが収まらなくて、
もう本当にこう寝ながらやるみたいなことをできてたんですけどね。
あと楽器を買ったばっかり、新しい楽器を買ったばっかりの時にこれを弾いていたいなっていうのは、
眠くてもあったかな。
あるいはそのめちゃくちゃ面白いアニメとかね、それをネットフリックスで見てる時、
もう一本、もう一本みたいな、これもガンガン寝落ちしながらでも止まらないとかあるんですが、
もう少なくてもこの仕事に関しては多分これはね、めったりないかなという感じがしますね。
眠いとね、何よりもこの頭がもう動かなくなるんで、
私の前回お話したこのクリエイティブな仕事みたいなものは、ちょっと向き合いにくくなるわけですね。
このやりたくないという気持ちはね、次第に例の面倒くさいという感覚に変わってきます。
そうするとこの体がね、いつもの何倍ぐらいかわかんないですけど、3倍か4倍ぐらいの重力を感じているくらい重くなって、
そしてさっき言ったようにね、頭も働かなくなって、場合によっては機嫌も悪くなると。
こういう何ていうのかな、お決まりのコース、体が重くなり、頭が働かなくなり、そして機嫌が悪くなると。
まさにね、このつい先ほどその状態に陥ったわけです。
でも幸いなことにこうして収録ができてるんですね。
そこで今日はこういう面倒くさいと感じた時に、これを乗り越える方法についてお話ししようかなと思います。
ただね、この話は全く関係ないという方がいると私は思っていて、おそらくこの番組を聞いてくださっている皆さんの周りにも数人はいるはずなんですよ。
この気分に左右されずにね、いつ何時でもやると決めたことを淡々と実行できる人。
子供の頃には何か言いましたよね、そういう子供がね。
テスト前だろうとテストが10日ろうと淡々と淡々といつでも宿題とか勉強をきちんとこなしていく子供。
本当に昔から私はそういう人たちを本当尊敬に値するなと思って見ていたんですが、
残念ながら僕は全くそういう人間ではなくて、ものすごくこの気分というのに影響されるんですね。
そうして多々あったのがこの怠けるというこの感じ。
なので今日はこの私のようなそういうタイプの人に向けた話と思って聞いてください。
いやいや、全然面倒くさいとか思わないんですよねっていう方も多分いらっしゃるんですよ。
そういう方にとっては今日の話は本当にこの釈迦に説法違うかな。
ちょっとこの例え話が見つからないんですけども、全く役に立たない無用の長物かもしれないんですけどもね。
恐らく私のようなタイプの方はそれほど少なくないと思いますんでね。
そしてこの番組を聞いてくださっている方はもしかしたら私のようなタイプが多いんじゃないかというか。
この類は友を呼ぶというかね。ちょっと失礼かもしれないんですがそんな感じがするのでね。
題して怠け者のための面倒くさいを攻略する方法みたいな感じでちょっとお届けしたいと思います。
実はこれちょうどですね日曜日書上塾の懇親会の時に佐々木さんとこの話をしたばかりなんですね。
なんか突然ね佐々木さんが佐々木さんは割とね突然クラゾノさんみたいな感じで新しい話題を振ってくるんだけども。
その時にあの面倒くさくてできないというこれについて誰かと対談していただけませんかみたいなことをね。
急にこう話しかけてきまして面倒くさい問題ですねとかっていうね。
ちょっとこの話をそこでしたっていう覚えもあってなんとなくそれも頭に残っていたのかな。
なので今日はねこの怠け者のための面倒くさいを攻略する方法について話したいと思います。
これはですねまず気持ちのメカニズムというのかな。
これについての誤解を解くというのが非常に重要なポイントなんですね。
これ僕らは普段この問題についてね面倒くさいなとかやる気が出ないなというこの問題について自分の意思とは関係なく気持ちや気分がね外からやってくるような感覚を抱いていると思うんですよ。
そして場合によってはねそのようなこの自然にやってきた気持ちっていうのかな。
これは自分で何とかしてはいけない感じも実はしますよね。
ここいじっちゃうとちょっと苦しくなるんじゃないかみたいなそういう感覚もある。
もしくはこの気持ちや気分が乗らないと体が動かないっていうふうに思っている節もありますよね。
だから要はこういう感じこういう感覚を抱いているんでモチベーションを上げる方法みたいなことを知りたいと思うわけですね。
なんて言えばいいのかな。
なんかこう自分の外にある恐怖とかね豪雨みたいなものがあってそれによって僕はね今この動けなくなっているというそんな感じで自分の気持ちを眺めていると思うんですね。
ここが僕はね大きな誤解だと思ってるんですよ。
この感じだと多分めんどくさいとかねやる気が出ないという問題は何ともならないというのかな。
多分自分ではどうにもできないんじゃないかなと思います。
これはですねまずこの気持ちや気分は外からやってくるんじゃないんですね。
間違いなく自分の意思で作っているということこれを受け入れておくのが大切です。
いつもこの番組でお話している2人の自分をイメージすればわかりやすいと思いますね。
要は何かがめんどくさいと感じるということはそう思いながらも心のどこかででもやりたいもしくはこのでもやらなければならないっていうふうに思ってるってことですよね。
めんどくさいって感じるってことは心のどこかでやりたいもしくはやらなきゃと思ってるっていうことなんですよ。
そうじゃなかったらこのめんどくさいと思った瞬間にもう今日はやんねつって寝ればいいじゃないですか。
めんどくさいと感じる必要がないんですね。
つまりこれは葛藤しているということ。葛藤というのは2つの異なる願望が私のこの1つの心の中に同時にいるということですね。
これを葛藤と呼ぶということはめんどくさいなと思ってるってことはやりたくないって思ってるわけですよね。
本当はやりたくねーよと思ってるからめんどくさいわけ。
でもそれだけじゃめんどくさいにならないんですよ。
その反対側の心やりたいやらなきゃならないってこれがあるからこの初めてこれが2つぶつかってねやりたくないよでもやりたいっていうのが2つぶつかってここに葛藤が起こる。
これを僕らはねめんどくさいというふうに感じるわけですね。
だとしたらこの2人の自分というのがね僕の中でそれぞれ違う願望を持っているに決まってますよね。
これはいつもお話しているようにおそらくやりたい方が本来の自分ですよね。
そしてやりたくない方が偽りの自分。
そしてやりたいもしくはやらなきゃならないと思っているということは放っておくとやってしまうんですね。
これは当然ですよね。
やりたいもしくはやらなきゃならないと思ってるんだから放っておくとやってしまう。
でも何らかの理由でこの偽りの自分はねこれに反対の意見を表明したいわけですよ。
やりたくないっていうねこれを主張するこれが偽りの自分。
こいつがやりたくない気持ちつまりやりたいの反対の気持ちを作り出しているわけですね。
じゃあなぜ偽りの自分はこのやらないに一票を入れるのかと。
これは単純に怖いからです。
こちらの自分はね自分自身を弱いと見ていて。
そして今からやろうとしていること例えば仕事それから家事、家のことそういうことをですねとても巨大だと思っているわけです。
自分を弱いそしてやるべきことやらやりたいことを大きいと見ているわけね。
だからこの巨大なものにこの弱い自分が立ち向かっていかなければならないというのは非常に怖いわけですね。
だから何かをやろうとすると最初にこの恐れや不安というのを抱かせようとするわけです。
偽りの自分はね。
要は僕らにこれはこの番組でも何度かお話ししましたがやらないっていうのが一番安全だよっていうふうに思わせたいわけです。
これが僕らが痛くねやりたくない本当はやりたいもしくはやらなければいけないと思っていると同時にこのやりたくないという気持ちが沸き上がってくるこの正体ですね。
要はこれは外からやってくるんではなくて仕事それとか家事とかそういうものからこの気持ちが私に降ってくるんではなくて
それを見た偽りの自分がやらないのが一番安全だからっていうこの戦略のために僕らに抱かせた気持ちなんですね。
作り出した気持ち。
そして偽りの自分も本来の自分も自分なのでね。
私なのでクラゾナなのでこのやりたくないという気持ちはクラゾナが作り出しているわけですね。
ここがとても重要なポイントですね。
外からやってくるんじゃない。
僕の中の偽りの自分がこれを作り出しているということ。
じゃあこの偽りの自分はどのようにして僕らにこのやりたくないという感覚を抱かせるかというとこれはこの番組でも本当に何度もお話ししている通り怖いイリュージョンを見せればいいんですね。
疲れるよ困るよそれやったら難航するよイライラするよ。
やっても他の人よりいいものが作れないよ。
どうせ後でダメ出しされるぜ。
褒めてもらえないよみたいなことをね。
僕らが本当に苦手とするような映像を山ほど作り出すわけです。
これは自分ですからね。
この偽りの自分もまた私なので私の弱点をもう熟知しているわけです。
だからこの疲れるよ困るよ難航するよみたいなところに何を何をあげると僕が怖くなるかっていうのをもう本当によく知っていてとても簡単にこの怖いイリュージョン怖い映像というのを作り出してしまうわけですね。
要はこれがめんどくさいの正体だということです。
つまりめんどくさいというこの感覚は偽りの自分が作り出した悪いことが起こる予感なんですね。
もうこれに尽きるんですよ。
めんどくさいと思ったってことはもう偽りの自分がねさっき言ったようなほにゃららだよこんでことが起こっちゃうよこんなことになっちゃうよこういう目に合うよみたいなことをね。
山ほど僕らに想像させてこっちの想像はイマジネーションの想像ね。
想像させてそして悪いことが起こる映像を作り出す悪いことが起こる予感を作り出すね。
これがまさに僕らが感じるめんどくさいの正体なわけです。
そして悪いことというのは面白いことに自分で作り出しているんだけど僕らの中ではなくて外にありますよね。
つまりこのイライラするよ難航するよっていうのは仕事をするとそのような気分になるよとかね。
そんな目に合うよ。
もうこの家事をやるとどうせ疲れるよみたいなことを思い浮かべるわけですから。
その僕らにそのように感じさせる対象っていうのは間違いなく外にありますよね。
もうやっていることは想像に過ぎない。
僕らの中で作り出しているんだけどもこのこっちのねクリエーションこの想像力を持っている僕らはその映像を作り出してしまうとあたかもそれが外にあるように感じてしまうんですね。
この悪い予感というのかな悪いことが起こる予感。
つまりの自分が作り出す悪いことが起こる予感というのはこれができた瞬間に僕らの外に出来上がるわけですね。
その要因は全部外にありますからね。
これがまさに巧妙な仕掛けなんですね。
だからこの気持ちや気分というのが外からやってくるように感じてしまうわけです。
本当にこの絶妙というか巧妙というかねすごいことをやりますよね。
自分で想像させておいてそしてそれは前から僕の外にその要因があったかのように感じさせるということ。
これによって僕らはね自分でこれを作り出しているってことに気づかなくなってしまう。
こういう手を打っているわけですね。
まさにこの偽りの自分の手法に僕らはまんまと騙されているということ。
だから今日の私の眠いというのもこれをやった結果の可能性が高いんですね。
もちろんこの眠いの原因が全てこの偽りの自分の作り出す悪いことが起こる予感ではないかもしれない。
確かに寝不足の日は仕方ないかもしれませんよね。
でもこの例えばねなんかこうわからないですけど上司からすごい長いこと説教されている時とか
それから友達の付き合いですごいつまんない映画に行った時とか
あるいはもうどうしようもなくて行かなきゃいけない研修みたいなつまんないこの研修とかに出ている時ってものすごい眠くなるじゃないですか。
つまんない会議もそうですね。
僕も本当に何度もこのつまんない会議で熟睡したことがあるんだけども
あれは間違いなく何かに抵抗しているはずなんですよ。
だって同じ体調でめちゃくちゃ面白い映画とか見てたら眠くならないですからね。
もうこういう時に眠くなるということは寝不足ではなくて
まさにこの偽りの自分が作り出したねお前今ここに関わらない方がいいよと逃げろみたいな
つまり何もしないでいるのが一番安全作戦の一環なんですよね。
寝てしまえば僕はそこにいないことになるので
だから眠いっていうのはやっぱり何かに抵抗しているんじゃないかなというふうに感じます。
おそらくこのめんどくさいと思わせるために
眠気というのを作り出している可能性は大いにあるんじゃないかなと私は思いますね。
ちなみにここでさっき言ったこのモチベーションを上げるというトライをすることがありますよね。
僕らはねこのめんどくさいなとかすっかり感じてしまった後に
でも今この話をたどっていくと
これは私の中にいる偽りの自分がねとても怖いというふうに感じていて
そして動かないのが一番安全だという結論に基づいて