コミュニケーション力を究めるゴールデン・トライアングル。 仕事でコミュニケーションを扱う3人が、これまでの経験や最新の話題を語りながら、コミュニケーションとは何かを一緒に考えていくポッドキャストです。
はい、みなさんこんにちは。コミュニケーションを極めると自分が見えてくる。世界が見えてくる。コミュニケーションの世界に携わって、はや40年以上、コミュニケーションが命。
シン・田中こと田中愼一です。よろしくお願いします。
SEからPRコミュニケーション業界に転職した約30年、高木恵子です。
外資系企業でマーケティングを経験してきたアメリカ在住、中川浩孝です。
今日は一番ヒロさんから聞きたいことがあります。
昨日、爆弾発言というふうに日本のマスコミは言ってたけども、トランプディビデン、トランプ配当ということで、
いわゆる上院選と下院選で勝たせてくれたら、1人成人の人に5000ドルをお配りしますというお話をされて、とてつもない金額の金を提示したっていうのは、
アメリカではどう受け取られてるのかっていうのがすごい興味で、ちょっとびっくりというか、
アメリカは大丈夫って一瞬思ったくらいの話だったんですけどね。そこを聞きたいなと思って。
これ、賄賂っていう考え方にならないの?
僕もね、これ違法じゃないのと思うんだけど、
違法という部分の主張があんまり日本のマスコミの報道には入ってなかったんでね。
ちょっとね、どうですか、ヒロさん。
もし賄賂だとしたら、投票した人にだけって言ったら賄賂だと思うんですけど、
全員にって言ってるから賄賂にならないんですよね、きっとこれって。
だって単純にこれって単純に政策として、全員にこれだけお金を払いますって言ってるのと同じことなので、
勝ったら払いますって言ってるだけの話で、勝ったら投票してくれた人に払いますって言ってるわけではないので。
でもね、使うお金は税金だけど、その税金を共和党のために使えっていう、
共和党っていう利害関係、つまり共和党も今はバラバラになってきてるけども、
それともトランプや共和党員によってメリットのあることを、
税金を使ってそのとてつもない金額を払うっていうのは法的には問題ないんですか?
でも別にそれって払って、というかまだ誰もですね、信じてないっていうところもあると思うんですよ。
だって財源も何にも分からないし、実際にできるのかどうか分からないことを言ってるだけなので、
みんなおーとか思ってますけど、別に実際にどうやって資金は年出されるのかみたいな話は、
タリフがとか言ってますけど、それは現実的ではないって言ってる人ももちろんいるので、
実際には議会の証人がいるとか、議会がでも共和党が勝てば、
もしかしたら単純に簡単に通るのかもしれませんけれど、
単純にまだエソラ事としてというか、あんまり現実味もないし。
面白いのはトランプだけ許されるんですね、こういうの。
エソラ事を言ってるリーダーって通常は認められないんだけども、
トランプの特性っていうのをずっと見てると、エソラ事を語ることによって、
非難されてこうっていう傾向がですね、ない、少ないって言ったほうがいい。
丸気ないとは言わないけども、
なんでトランプに許されることが他のリーダーには許されないのかっていうような、
この雰囲気ってのは一体どっから来るんですかね。
だからフェイクニュースが今横行してるけれども、
まさにアメリカの大統領こそフェイクばっかり言ってるじゃないかって話ですよね。
もうちょっとだから麻痺してるんですよ、そもそもが。
もう2年間やってるんで麻痺してるんですよ、だいぶ。
2年間の間に漫才かコントを見てるような感じで受け止め始めたから、
結構こういうエソラ事的な話をしても人はびっくりしなくなってきた。
いや、びっくりしてないと思います。
だからどちら側もびっくりしてないっていうかですね、
信じてない人はもちろんこんなこと言ったってできるわけないだろうと思っているし、
また支持者の人たちはまたやってくれたみたいな感じで思っているのかもしれません。
ただ実際にこれが支払われるかどうかというか、
実際そこまで行ってみないとわからないですよね。
いつものことですけれども、最初に言っちゃうので、
それが起こらなかった時の支持者の反発っていうのをどういうふうに考えてるのかなって、
いつも私はすごくそこはハテナマークがつくんですよね。
結局そこまで至ったことってあんまりない気がするんですよ。
ぶち上げるんですけど、実際にそこまで至ったことってあんまりない気がするので、
例えばメキシコとの間に壁作るとか、
例えばそれも一つの話だと思うんですけど、
バーンって打ち上げて、わーっていうふうになるんですけど、
じゃあそれが本当に全部完成したかって言ったらもちろん完成してないので、
そこの言ったけど結果までみんな見ないっていうか、
ただ今回は5000ドルって非常に自分にお金が入ってくるかもしれないっていう
わかりやすいベネフィットがあるので、
入ってこないときに来ないじゃんっていう人が出てくるのか、
ちょっとまだそこはわからないですね。
まあそうでしょうね。ただ今までの見てると、
全部言いっぱなしで何も実現してないっていうケースは結構あるから、
だからそれが逆にもうゼだと思ってる。
ミーンがですね。ゼだと思ってると、
案外そういう反動ってそんなに多くないかもしれないですね。
そうですね。
だからちょっと不思議なトランプ現象っていうのはすごい怪奇な現象で、
僕はオバマ現象のからくりって本書いたことあるんですけど、
そこではオバマ現象っていうのはどういう風なものかっていうことで分析して、
大体その本質はつかんだんだけども、
ことトランプにおいては、
トランプ現象のからくりって本を書けとなったときに、
はっきり言って正直言ってわかりません。
想定外。
想定外で歴史上こんな大統領っていないでしょ。
他の国には似たような大統領いたかもしれないけど、
アメリカの大統領の歴史でこれほど突飛もないね。
ちょっと分からない大統領、分析できない大統領っていうのは、
かなりこれは分からない。
何でしょう、好奇心かな。
そそられるものがありますね。
逆にね、確かに。
分からないですね。
案外怖いところにいるんですよね。
アメリカの大統領って本当に核戦争を起こせますから、
ボタン一つ取って世界が転ぶっていうところに、
そういう分かんない想定外の人を置いといていいのかなって気になって。
でもそれが選べてしまうっていう仕組みが、
アメリカの逆に言うと大統領選挙なので、
だから本当にきわどいですよね、いろいろ。
そういう意味では日本の議会選挙というか、
首相っていうのが直接投票じゃなくて、
議会によって選ばれているっていうのは、
ある意味セーフティーネットではないんですけど、
ちょっとそんなに危険なことにはならない。
方向として一つの方法としてやっぱりあるのかなっていうのは、
実はこういうのを見ていると、熱狂的なのを見てしまうと、
こういうのももしかしたら日本の政治っていう政治のあり方っていうのも、
一つの仕組みとしては成功というか、
うまく機能しているのかなっていう気はしますよね。
ってことは逆に言うとトランプの世界に対する貢献っていうのは、
とにかくむちゃくちゃやってくれと残りの人気で、
どこに一人の人間に権力を集中すると、
今のアメリカの民主主義体制は崩れるのかっていう、
実験台って言うんですか。
これをやっぱりやってもらうから、
これからもっとはちゃめちゃにやってくれっていうのが、
世界のためなのかもしれないですよね。
それによってアメリカ国民が気づき、
これはやばいねっていうふうに思うんだったらいいんですけど、
私はこの1年半くらいの間に、
そういう論調になっているかというと、
なっていない気はするんですね。
もちろん民主党的な人というか、
反トランプ的な人たちはそういう考え方ですけれども、
そうじゃない人たちもたくさんいるので、
そういう人たちから考えると、
意外とこういう強権がある大統領という、
やっぱりアメリカって強いものに憧れが強いんですよね。
だから強権を持っているっていう、
大統領に対しての憧れというか尊敬というか、
やっぱりそういうのっていうのはあると思います。
なのでそれに対してヒーロー扱いというか、
みたいな人たちがいる雰囲気はちょっとなんとなく、
どうしてそうなっているかっていうのはわかるような気がします。
リーダーシップの方っていうのが、
例えば西洋と東洋で違うっていうのは、
西洋のリーダーシップの方っていうのは強さなんですね。
やっぱり今ヒーローさんが言ったように。
強いからっていうところは、東洋は逆で、
いかにモチベートさせて一つの方向に持っていくかということで、
その強さを主張するというよりも、
どっちかというと人々をどうモチベートして、
導いていくかっていうね。
そういうリーダーシップの定義が、
やっぱりコンセプトがちょっと違うんで、
アメリカはやっぱり強いってことでしょうね。
そうなるとやっぱり、
少なくとも問題点は随分出てきましたよね。
だってトランプはギリギリのとこまで、
大統領が何ができるかっていうのを試してるようなもんじゃないですか。
本当ですよね。
だからそれから我々世界は何を学ぶかって言ったら、
もうだったら徹底してやってくれと。
そうすればアメリカの基本である民主主義のところに、
主義の体制にどこに欠陥があって、
どこを直さなきゃいけないのかっていうのを、
彼の任期が終わった後に、
制度改革すればいいっていう感じはあるけども、
今のヒロさんの話を聞くと、
やっぱり国民的にそれを認識してっていう動きは、
なかなか難しいってことですよね。
そうですね。
でも本当に知りたいっていうと、
言い方変だけど、
こういう一連のすごいはちゃめちゃなことを、
何て言うんだろう、
意図して、一種の戦略じゃないけど、
ちゃんと考えてやってるのか、
全然考えなしの、
エゴじゃないけど、
自分の感情のまんまでこういうことになってるのか、
どっちか知りたいですよね。
知りたいです。
僕は初めの2年ぐらいは、
実はこれはひたたかなコミュニケーションだろうと、
思って、
全て考えられてこうやってるのかって、
通常はそこから研究を始めるわけですよ。
オバマのときもそうだったけど。
そうやって見てたら、
だんだんその仮説は崩れ始めてきて、
昨日の爆弾発言に至っては、
これ、網絡してんじゃないのっていうところに、
印象ですよ、あくまで。
網絡してんじゃないのっていう、
精一杯詰まったときに、
網絡ジジイがですね、
くっちゃべった発言というような印象を受け取ってしまったんです。
だから今は僕には分かんないんですよ。
あの人はひたたかなのか、ひたたかじゃないのか、
あるいはもう混在しちゃってんのか、
何をしてんのか。
ただ、あの人がどういうデメリットとメリットを世界に渡すかっていったときに、
デメリットはさっきのいろんなリスクが増えるってことなんだけど、
メリットはやっぱりもういまいちど、
民主主義の体制のあり方っていうのを、
特に大統領制みたいな、
いわゆる一人の人間に権力を集中させるような体制、
いいのか悪いのかも含めて議論する場をね、
彼の任期が終わった後できるんであれば、
それはそれなりの貢献なんだろうなって気がします。
難しいですよね。
トイレの話ししません?
はい、トイレの話したいです。
気のある人とですね、その方はウォシュレットを作ってる大手の最大手と言ってもいいんだけど、
そこに長年いらっしゃって、
で、今は別の外資系の企業に入られてるんですけども、
コミュニケーションのプロなんですが、
やっぱりさすがにウォシュレット、トイレに対しての信念を持ちでですね、
トイレはやっぱりウォシュレットとうとうっていうことで、
で、今実際に大谷とかああいうね、村上とか大リーガーたちが活躍してますけれども、
その活躍を支えてるのが実はウォシュレットであると。
で、大谷もみんな全員個別で発注してるんですね、ウォシュレット。
それからあとチームのためにもウォシュレットを入れたという形で、
やっぱりウォシュレットっていうのは一旦病みつきになるともう絶対離れられないというですね、特性を持った商品なんで。
で、それがまあ日本でこれだけ普及し、
で、これがたぶん徐々にこれから世界に普及していくっていう、
ちょっと遅いなと僕の感覚でもっと早くね、
20年ぐらい前から普及してもおかしくなかったんだろうと思うし、
実際あるウォシュレットの会社にですね、
北米戦略、コミュニケーション戦略を提案したほどなんですけど、
昔ね、20年ぐらい前かな、チャンスだったんでやったんだけど、
まあいずれにしてもトイレというのは僕にとっても関心事項でありまして、
で、何が議論の中で面白かったかというと、
はじめ熊本の震災の話から始まったんですが、
イオンが非常に早い対応をして記者会見開いてとうとうっていうことだったんですが、
そっからイオンの話になって、で、イオンって実は昔、
今いろいろスーパーマーケットでのトイレっていう、
トイレの設計にものすごい不信してるそうなんですよ。
だから、いわゆるそういうウォシュレットなどの、
なんていうんですかね、トイレの大手と組んで、設計会社と組んで、
トイレをどういうふうに設計するかっていうことに、
すごく気にしてるっていうか、で、しっかりとしたトイレで、
その場合は例えばイオンみたいなスーパーにおいて、
求められるトイレット像とは何かっていう議論から始まって、
やっぱり来てる人たちのニーズに最も合ったトイレをどう設計するかっていうんで、
で、やっぱり基本的にはそういう飲食も含めてだと思うんですけども、
スーパーだけでなく小売だけでなく、やっぱりトイレっていうのは、
ある意味でいうと一つのメッセージ発信になるとお客様に対する、
つまりトイレがしっかりしてるところってきれいでしっかりして、
非常に効率もいい作りになっているっていうところは、
そこのやっぱり店の品質をある程度反映してるんじゃないかっていう議論。
で、僕なんかも実はそうなんですね。
僕なんかもある意味で言うと、
トイレで、そうですね、一番僕が気に入ってるトイレはですね、
帝国ホテルのですね、トイレなんですね。
で、これはあそこの付近結構出張というか仕事で動き回ってると、
トイレ入るときにどうするかと、わざわざ帝国ホテルまで行くわけです。
おお、そこまでですか。
今度一度見てください。帝国ホテルのトイレ。
いや、何回か入ったことあると思うけど、
そうか、わざわざあの界隈で帝国ホテルまでのトイレを使いにはいかないな。
僕ね、銀座界隈、日比谷、有楽町界隈だったら、
もうそれぞれ地域ごとに拠点トイレを持って行く。
あそこの銀座、日比谷、一番多いところなんですけど、出かけるのに。
そこはもう拠点は一つ。
帝国なんだ。
あといくつかね、いろいろホテルとか、
それからあと、そうそうそう、スーパーストア、
例えば東急とか、アピタとか、いろいろありますよね。
そういうのも拠点ごとに場所を決めて、トイレ拠点っていうのを持ってるんですよね。
で、あとそれから地下鉄のトイレってのがありますよね。
これはまだね、改善の余地があって、
でもだいぶ良くなった。あとJRが良くなってますよね。
だからそういう、でもね、やっぱり急にトイレ行きたくなったときに、
やっぱりそういうトイレ拠点っていうものをちゃんと整備しておくと、
いいところだよね。
で、店によってはものすごいね、名前言いませんけどスーパーなんかで、
全然ダメなトイレあるんですよね。
そうするとだいたいね、僕の感覚で、この店のいろんなものを見てると、
やっぱりね、トイレがしっかりしてるところが、
もっと品質的にね、非常に工夫がされてますね。
だからトイレっていうのはこれからやっぱり重要なんだろうなということで、
で、僕も家のトイレっていうのは非常に重要をしてて、
で、トイレっていうのは今使ってるトイレって3つあるんですけど、
3つっていうか場所が3つあるんで3つトイレがあるんですけど、
えーと、えー、まあ別荘も含めてなんですけど、
トイレの設計は特別にしてるんですね。
で、トイレってのは考える場なんですね。
なるほどね。
結構長いんですよ。
本とかPCなんか持って入るんで、結構長く考える場として。
で、トイレのほうは1つのトイレはですね、全部本棚が目の前に全部あって、
っていうような設計をしたり、
トイレっていうのはやっぱりね、想像空間の1つっていう風に考えてますね。
だから皆さんも少し試してみてるといいですよ。
えー、そうなのか。
トイレはね、やっぱりトイレは綺麗にしなきゃいけないっていう。
で、トイレ、こういう概念が出たのはどこからだった?
うちのおふくろからかなと思うんですけど、
おふくろがね、親父が退官というか辞めて、別の会社に行って、
その時に手持ぶさたいになったんで、
実家は中目黒なんですけど、そばの宝石店にアルバイトをしたんですよ。
そしたら何を彼女は一番初めにやったかって言うと、
トイレ掃除から始めたんですね。
へー。
とにかくトイレがね、そこの店を示すんだと。
だからまずはトイレから掃除しなきゃいけないって言うんでね、
毎朝早く行って、まず水がトイレを綺麗に掃除して、
それは偉くそこの社長さんに気に入られたみたいなんだけど、
トイレは綺麗にしなきゃいかんのだって言って、
だからまずは汚いところっていうイメージじゃなく、
トイレっていうのはしっかりと外に対する発信なんだっていう発想っていうのは
お袋川多分学んだんでしょうね。
それからトイレっていうものに対する見方がだいぶ変わってきて、
そうすると自分が過ごす空間としてのトイレっていう位置づけになって、
そうするとやっぱりトイレの中をどう設計するかっていうのは、
今3つ場所ありあったっていうのは、
実は今住んでいるところと、
それからうちの両親が住んでいた実家ですね。
そこが両親はもう亡くなったんだけど、そこを相続したんで、
それからもう一つは別荘なんですけども、
そこの両親から引き継いだところのトイレっていうのは
ちょっと交付に直したほうがもっといいだろうっていうんで、
今ちょっと改修をしてるんで、リフォームしてるんですけどもね。
そこはやっぱりトイレっていうものを中心に考えながらリフォームしていくっていう。
だからいずれにしてもそういうトイレというものを
日常一番お世話になっているところでもあるんでね。
だからそういう形でトイレ拠点っていうような考えがあって、
トイレに対しては特別な思いがあるという。
こんなお話でございます。
アメリカ在住の私としては、ワシゴシレットがまだ本当に導入が遅れているっていうのは、
私も本当にどうしても。
あれは何で遅れてるんですか。
思うんですけど、逆に以前に大手に、
どういうコミュニケーション戦略を提案されたのか、
ここで今言える話があれば、ぜひお聞きしたいんですけど。
経験させるってことですよね。
やっぱり経験させるってことですよね。
経験が一番なんですよ。
経験させてこそ、だから今のインバウンドの流れっていうのは、
ワシゴシレットにとっては非常に良い流れだと思うんですよ。
だから今だったら、僕はどうするかって、
インバウンドを利用しろっていう。
インバウンドを何らかのイベントで、
ワシゴシレットのところに導けっていうのと、
それからあとみんな少なくても、
本当に例えばホテルに泊まった時に、
今ホテル全部ワシゴシレット。
そうですよね。
彼ら使ってない可能性もあるわけですよ。
多分、そこの可能性もあるなと思って。
そこをやっぱり啓発させるプログラム。
大いに使ってくださいよじゃないけど、
それからあとは経験をどれだけさせるかっていう。
今日本はどこ行ったって全部もうワシゴシレットですから。
ないとこないですから、どこでも。
まずは経験で、
あの当時はアメリカでそういう経験ってイベントを考えてたけど、
今は日本にみんな来るから、
日本でイベントをやるべきなんです。
経験させるのがもう鍵。
実際に例えばコストコとかに行ったら、
売ってるんですよ。
便器なんじゃないですけど、
上に新しくつけるタイプのやつ。
後付けのやつの。
売ってるんですよ。
多分東東のとか売ってると思うんですけど、
でもあれだけ目立つところというか、
普通の人が目につくようなところに置かれるようになってきたにも関わらず、
やっぱりそこまで急激には増えない、
導入率が増えない理由を。
あとやり方は認知戦。
最近中国が日本に認知戦を仕掛けてるけど、
コンシューマーに認知戦を仕掛けるっていうのは、
今時認知戦って言ってるけど、
うちから言うと戦略PRなんですよ。
VOXでやってたね。
あれは認知戦で、
これが課題ですよっていうことを認知させるわけですよ。
だから一番初めにやったのは潜在かな。
いわゆる殺菌力のない潜在は、
大変なことになりますよっていう脅しをかけるわけですよ。
例えばオーシュレットの医学的な紅葉とか、
そういう研究をしてですね、
それをいわゆる課題認識として、
今作り話だけど、
例えば日本では地が少ない人が多いとか言ってですね、
それはなぜかというと、実はオーシュレットであったっていうような研究をして、
それをアメリカでいろんな方法でね、
SNSもなんでもいい、ボンボン募集して認知戦を仕掛けるっていう。
それによってより喚起させることによって、
日本の、その時に重要なのは日本で作っているオーシュレットと、
そういう今もう売られている、キットとして売られているやつとの
差別化要因を明確にして、
そのキットのやつだけではダメなんだよっていうなんかを見つけ出して、
で差別化をして、
コミュニケーション戦力を打っていくっていう手なんだと思うけど、
今とにかく手っ取り早いのはやっぱりインバウンドですよ。
インバウンドをどれだけ啓発させて認知戦に追い込んでいくか。
こういう認知させるっていうかね、
こっちに都合のいいように認知させるってことだから認知戦っていうのは。
それを使っていくのが一番いいんでしょうね。
広告宣伝やっても無理だと思う、あんまり。
ちょっと私どこのメーカーか、
多分TOTOじゃなかった、TOTOなのかどっか、
ウォシュレットを売ってるメーカーさんのショールームで、
大手さんは結構あったりするじゃないですか、都内でも。
そこに最近インバウンドの観光客がちょっとした、
なんていうんですかね、ツアーまで行かないんだけど、
ショールームに来てウォシュレットの一通りの使い方を聞いてるっていうのを
ニュースで見たことがあって、
そこで実際にいろんなモデルとか、
あと蓋が自動的に開くとか、
トイレに入っただけで電気がつくとか、
日本ってすごいトイレが、さっきの田中さんじゃないけど、
一つのちゃんとした部屋というか、
空間として今設計されてるじゃないですか、
それを英語できちんと説明して体験して、
っていう、いわゆるセールス用のモデルルーム、
ショールームっていうところでのご案内なんだと思うけど、
そこに外国人がすごい来るって。
なるほど。
多分それだったらホテルについてるところに音声で説明書をね、
選択できるようなボタンをつけとくとか、
あれただボタンばっかりあるでしょ。
だから初めての人は違和感感じて、
変に押したら変に水が出てくるだろっていうんで、
恐怖感があるんですよ。
だからあそこに何らかのイージーな音声で、
説明するようなものを入れ込むことによって、
入ると少なくともそれがオプションでね、
このボタンを押すと説明書っていうのでボタンを押させてみるっていうかね、
そういう仕掛けっていうのをやって、
少なくとも囲い込んでいくしかないでしょうね、インバウンドをね。
今はね、インバウンド囲い込みに集中していいと思うんですよね。
そうですよね。
で、その流れでアメリカに攻めていけばいいってことですよね。
あのちょっと話が飛んじゃうかもしれないけど、