田中 愼一
ただ、あのときは急激に自分が成長してるっていうことをですね、みんな異口同音に言ったわけですね。
基本的にはそれぞれ立派に独立というか、その分野ではそれなりの立場の人たちなんだけども、
みんなやっぱり基盤はあのとき、創業のときのあの環境っていうのが自分たちを育ててくれたっていうので、
僕も含めてそういう話になったんですね。
その中でじゃあ、なんであのときそんな成長を感じてたんだって言ったときに、
ある人が、やっぱりいつもケツに火をつけてから仕事したよね。
つまり人間はケツに火をつけない限りは必死になって動かないと。
まずはケツに火をつけてから勝負するっていうね。動くっていう。
だからそれがね、結構やっぱり効いてたよなって。
そこからだんだんケツに火をつけるってどういうことかっていうのを具体的に言うと、
例えば創業時っていうのは、いわゆるパブリックリレーションとか広報とかコミュニケーションっていうオペレーションを立ち上げたわけですけども、
基本的には立ち上げたときに、僕が一人立ち上げてやるぞって言ったけど、
僕はエージェンシーの経験がそのときゼロだったわけですね。
だから当然ながらPR経験者を採用しようと思ってもみんな来ないんですね。
素人が立ち上げた会社がなんで安泰なのかっていうんで、成功するかっていうんで。
結構人集めができなかった。誰も来なかった。
僕のご縁のあった方々、PRとかコミュニケーションとか広報なんかには一切関わりなかった人たちを呼びかけて集まって。
だからある意味、一種のコミュニケーションにおいては素人集団が集まったわけですよ。
ただ彼らが持っていたのは、彼らが今まで培ってきた経営企画の技術とか、
営業とか人事とか、総務とか、あらゆるマーケティング的なものっていうのはみんな持ってるわけですね。
基本的には我々の中に入って、それをいかにコミュニケーションサービスとして衣替えさせるかっていう。
だからみんなが持っている知見を生かして、そこからいかにコミュニケーションのサービスを引き出すかっていうところになったわけですね。
その引き出すためには何が一番重要かというと、やっぱりクライアントを持つことが大事なんですね。
具体的にクライアントにサービスする。
クライアントを持つっていうのが、こちら経験ないから、いかにもフリをしなきゃいけないんですね。
誤解を生むかもしれないけど、知ったフリをする。やったフリ。
中川 浩孝
やったフリはどうなんですか。やったことがあるフリですよね。
田中 愼一
そう。やったことがあるフリですね。すみません、日本語がおかしくて。
そういうのをやるしかないんですね。
やると何が起こるかって言うとですね、ケツに火がついちゃうわけですよ。
田中 愼一
お客さん、「いいね。じゃあやってくれ。」って話になるわけですよ。
それの繰り返しで絶えずケツに火をつけていくっていう、フリをするっていう。
これがですね、ものすごく馬車馬のごとくみんな働いてたんですね。
なぜかというとケツに火をつけるっていうのは、自分のケツに火をつけるわけですから。
自分が動かざるを得ないところに自分をあえて追い込むっていう。
それを絶えずやっていく。その途上はすごいつらいものがあると思うんですよ。僕自身もそうだったから。
でもやっぱりそれだけ馬力がかかって必死になるし、
変にPRアジェンシー的な囚われっていうのがなくて、発想が自由自在で、これでもかこれでもかって必死だから。
やっていくとですね、実は全然クライアントが期待していた以上のものが生まれてきちゃうんですね。
それがクライアントの気に入って、「おお!」って話になって、それを追求していくとどんどん差別化っていうことで、
他のところが全然やってないところをどんどんどんどん開拓できる。
しかもそれはみんなが持っている違った経験が、どんどんコミュニケーションという一つのチャンネルを通じてサービス化していくわけですよ。
これがね、やっぱりすげえって話になって。
もっと品のいい表現をするとやっぱり背伸びをしなきゃいけないんですよね。
絶えず背伸びを自分に迫るっていうのが、自分たちの成長につながるんじゃないかなっていう。
そういう感じです。皆さんどうですか?
皆さんね、やっぱりしっかりとして今立ち位置を築かれて、
たぶんその途上ではいろいろ自らをどう成長させるかっていったときに、
そんなケツに火つけなくてもできるわよって話はまた出てくるんだろうと思うけど。
中川 浩孝
まあでもフリをするというか、背伸びをするというか、
別にね、特に皆さんの場合はクライアントがいるっていうお仕事なので、
クライアントに対してやっぱり本当のことが言えないとか、
たぶん言えないこととかもたくさんあると思うので、
そこはうまくフリをするっていうのはすごく大切だろうなと思いますよね。
もちろん信頼していただくには経験があるっていうことをね、
向こうは期待しているでしょうから、それに対してやったことありません。
これはしたことない、こういうこと聞いたことないですみたいなことって言いづらいから、
そこで、でもその背伸びをすることによってまたそれを学んでというか、
ちゃんと自分でしっかり勉強して、それ以上のものをデリバーしていくっていうのは、
すごくあるんだろうなっていうのはちょっと、
私は本当に事業会社で基本的に働いてきた人間なので、
ちょっと違うと思うんですけれども、
ただすごくクライアントを前にしたとき、お客様を前にしたときって、
中川 浩孝
私から見るとですからお客様を前にしたときっていう感じなのかなと思うんですけど、
例えば展示会みたいなところに行って説明みたいなのをするとか、
そういうときってやっぱり私100%知ってますっていう顔して立ってないとお客様も不安になっちゃうので、
そういう意味ではもちろん、そこで答えられないことももちろんあったりはするんですけれども、
ちょっとそれは調べてみますですとか、
もう少し詳しく調べてからもう一回お答えしますみたいな感じで言わないといけないところはもちろんあるんですけど、
ただ私は100%この製品に関してサービスに関して理解していますよっていう、
やっぱりそういうスタンスで基本的にお客様に対しては接するっていうのは私もずっとやってきたかなって思いますね。
田中 愼一
そうですね。本当に気をつけなきゃいけないのは、どこまで背伸びするかっていうところで、
背伸びしすぎると嘘をつくことになっちゃうんですよ。
中川 浩孝
そうですね。
田中 愼一
だから背伸びっていうのは嘘をつくことじゃなくて、
例えばこれできますかって言ったら、いや私はそこはやっていませんが、
実はって言うんで、自分の今までの経験の中でそれに類似的な部分で違った解釈で何か一発入れなきゃいけないっていう。
だから嘘をつくっていうことではなく、ある程度自分の今までの経験では別の選択肢がありますよっていうふうに思っていくっていうんですか。
っていうのが一つありますね。
もう一つの言い方っていうのは、これから間違いなくそこをやっていくっていうことが確実視されてるのであれば、
それはやれますよっていう表現を使いますよね。
やれますよと。やったことありますよじゃ嘘になる。
やれますよっていう。これだったらやれますよ。なぜかというともうそれをやろうとしてるわけですよ。
だからそれは自信を持ってやれますよっていう。
別の選択肢で答えるっていう話とか、今ヒロさんが言ったように、これちょっと調べてしますっていう方法もあるし、
あとはもう自分でこれはやることになってるっていう前提がしっかりあって、やる自信があるならばやれますよっていう形で答えるとか、そこのバランスでしょうね。
結構際どい。背伸びするって結構やっぱり高等技術で、失敗を何回かやんないと。
あのね、今でも失敗することあるわけで。
だから言いすぎない。でも少なすぎない。ここの感覚バランスがものすごく重要だな。
これ普通の人との関係、対話でも、たぶんどこまでフリをするか、フリをしないのか、背伸びするのかしないのかって結構重要だと思うんですよね。
中川 浩孝
確かにそうかもしれないですね。
田中 愼一
僕が覚えてるのは、この前も話したスケボーおじさんの話を前回も話したけど、
あの人の物語がウェブに書いてあるんで、それずっと読んでたらしみじみとするものがあって、
田中 愼一
彼はやっぱり、孤独からどう自らを解放するかって、
孤独、すごい孤独だった。自分も初めての土地に向こうに入ったんだけども、
しかも婿に入ったから、もう完全にこれやれあれやれっていう感じで、
もうどえらい仕事をさせられて一生懸命頑張ったっていう話なんだけども、
そういう経験談の中で彼が言ったのは、やっぱり孤独からの脱却っていうのが彼の一番の課題で、
どうやって脱却したかっていうのを試行錯誤した中で行き着いたものっていうのが、
基本的には一生懸命やること。とにかく一生懸命やる。
で、カッコは絶対つけないこと。
つまり、これは今議論している、フリをするっていうのを絶対否定してるわけですよ。
中川 浩孝
そうですね。
田中 愼一
でも僕はその言葉にも感動してて、フリをするっていうのにも僕自身としては、
あ、なるほどっていう思いもあるし、納得感もあるし、
逆にカッコつけないっていうのにもものすごい納得感があるんですよ。
で、これなんで二つとも違う意味で、真逆の意味っていうふうに捉えられがちなんだけども、
僕の中ではそれは一つに理解できるっていうのは、やっぱりバランスなんでしょうね。
フリをすることを100%否定する。
カッコつけることを100%否定するっていう、二元論的な発想では、
やっぱりどっちかを選ぶしかないわけですよ。
でも僕自身がその二つの言葉、一見相反する二つの言葉を聞いて、
フリをする、それからカッコをつけないっていうのが自然体に僕の中に入ってきたっていうのは、
やっぱりそこに二元論じゃない別の軸での受け取り方っていうのがあって、
唯一言葉としてはバランス感覚っていう、月並みな表現になっちゃうんだけども。
中川 浩孝
ただどっちもやってることは同じ気がするんですよね。
その頑張ってできるようになるっていう意味では一緒で、
それを先に言うか言わないかくらいの何か差かなっていう感じで今話をしたんですよね。
田中 愼一
時差っていうのもあるんでしょうね。時間差でこうまとめちゃうって。
中川 浩孝
やっぱりやれるようになるまでそのやれることを言わないのか、
やれることをできる前に言うのかっていう多分話なのかな。
でも多分両方とも一生懸命頑張らなければそのできるっていうところには達成できないので、
そういう意味で努力って意味では同じなのかもしれないなって。
田中 愼一
なるほどね。そうでしょうね。
だから逆に言うと、そういうふうに一体で感じ取れる感覚って大事なんでしょうね。
だから背伸びするってのは結構二元論に挟まっちゃうと、
あの背伸びできなくなっちゃうっていう。
高木 恵子
クライアントがOKって言えば、クライアントも自分がOKをそれで言ったわけだから、結果が例えばダメだったでも、
責められることはなかったですね。
田中 愼一
たぶんね、一番のさっきちょっと、いろいろな経験を持った人を、コミュニケーションっていうチャンネルでサービス化するって表現を使ったんですけども、
あれの具体的なイメージが何かって、やっぱりクライアントとの対話なんですよ。
こちらも、やってないけどこれをやろうとしてるっていうものを提案すると、向こうが乗ってくるとか、じゃあこういうのはどうなの?
これだったらこうって、また新たなね、要するにクライアントとの対話がある意味コミュニケーションのイノベーションの、まさに一番の現場なんですね。
だから基本的には、今までこの商売27年くらいやってるけど、エージェンシーね、エージェンシー商売27年くらいやってますけども、
基本的にはすべてのイノベーションっていうのは、すべてをクライアントとの対話、クライアントの持っている課題っていうのをクライアントとこちらで再定義してあげて、
そこにはこういうのがありますよっていうのをやったことなくても、これ間違いなく自分の経験からこれできるなと。
で、俺もそうだったらこういうふうにできるなとか。あるいはそのやり方じゃなくて、こういう別の選択肢で攻めることもできるなと。
いうのが頭の中、こっちの頭の中にグーッとなって、それをクライアントにぶつける中でクライアントのフィードバックをもらいながらやっていくと、
もうそれ商品開発?メーカーでいうと。商品開発のね、現場超現場なんで。
しかもなんで超現場かっていうと、マーケティングリサーチとかそんなんじゃなくて、もう目の前にお客がいるわけですよ。
そこともう直にあってその話をしてるってことは、お客さんと共同してイノベーションを生もうというところ。
これがね、僕ね、コミュニケーションの商売はそれができるんですよ。
高木 恵子
そうですね。
田中 愼一
メーカー出身だけど僕は、メーカーはそれできないんですよ。やっぱり。
目の前で開発できないの、お客さんと一緒に。
やっぱりマーケティングっていうリサーチをして、お客様のニーズを把握して、
だから全部間接的なところで商品開発が行われるわけですよ。
あるいはエンジニアが現場にいて声を聞くとか、そういうことはあるけど、
我々の商売って、コミュニケーションの商売っていうのは、ものがないだけに、お客さんの課題さえあれば、それを理解ようにも料理しながら、
お客さんと、どうですかこれ、いやこれもできるな、どうだって作り上げていく。これね、最高。
高木 恵子
そう、それが楽しいですよね。
田中 愼一
ただ、もちろんそれは、期待が、信頼関係ができればできるほど、自分の責任が重くなるわけですよ。
これをしっかりとデリバーする。しないとね、せっかく信頼されたのに、それを裏切ることになるっていうプレッシャーがかかってくるから。
田中 愼一
それがね、自分が動く原動力になっていくっていうね。
これがやっぱり、一つの方程式でしょうね。自分を成長させる。
高木 恵子
うん、そうですよね。そう思います。
中川 浩孝
そういうの日本人下手ですよね。でもね、多分、基本的には。
高木 恵子
そうなのかな?
中川 浩孝
なんかわからないですけど、例えば、私の会社、私が今までいた会社の話ではなくて、人から聞いた話ですけれども、
例えば、日本のある外資系の日本の使者に入ってくるような人で、
日本語がしゃべれる人を取ろうとしてるんですけども、外国人の人が応募してきましたと。
で、日本語はしゃべれ、当然しゃべれますっていうふうに、履歴書には書いてあります。
で、実際にテストというか、面接してみると、ほとんどしゃべれない。
本当に片言しかしゃべれないのに、私日本語しゃべれますみたいな感じのことを書いてくる。
あれってすごいなと思って、それが書ける、何て言うんだろう。
度胸というのかわからないですけど、それってすごいなと思って。
なんか日本人には、私結構英語しゃべれる人でも、英語しゃべれませんとか、全然言うじゃないですか。
田中 愼一
確かに、確かに、逆なんだよね。
中川 浩孝
なんか欧米の人の、私これできますって言っちゃう能力っていうか、なんか度胸はすごいなと思うんですけど、
日本人はもっと、私これできます、あれできますって、もっと自信を持って言った方がいいんじゃないかなって思うんですよね。
田中 愼一
それはね、重要でしょうね。
やっぱり控えめというか、おひとやかというかわからないけども、やっぱり不利をするっていうことが下手ですよね。
中川 浩孝
そう、下手なんですよね。
田中 愼一
やっぱりふりをする上手にならなきゃいけなくて、そのためには結構失敗を繰り返しながら、
もうどこまでふりをすればいいのか、どこまで一生懸命やらなきゃいけないか、ここあたりのバランスですね。
そこをやっぱり一つの能力として鍛えないとダメだと思うんですね。
これ普通の日常の会話でもね、多分人間関係作っていく上では非常に重要な、
だからふりをするっていうのはやっぱり我々にとってはすごく重要なんでしょうね。
そこを極めるっていうのがね。
中川 浩孝
まあでもふりをするっていうね、ふりをするためにはそれなりの努力が必要で、
やっぱりそのふりにどんどん実際に近づいていくためにさらに努力をしていくっていうのと一緒になっている。
嘘ではなくて、単純にそれがやっぱり自分が本当に行きたい方向性であって、
そこに対してちゃんと自分も頑張っていくっていう、
そこがたぶんセットになってないと、
あいついつもほらなんか口だけだよねっていうふうに言われちゃうのは嫌ですからね。
やっぱりそこは努力も必要ですよね。
田中 愼一
あと僕が経験した中で言うと、トップマネジメントとかリーダーたちがふりをするでしょ。
中川 浩孝
はい。
田中 愼一
すると、トップリーダーたちがやったふりの意味、価値を理解しないスタッフっていうのがたどる。
高木 恵子
確かに。
中川 浩孝
そういう人とはやっぱり一緒に働けない。
高木 恵子
そうそうそう、そう思います。
田中 愼一
今なんであんなことをやってたのかって言ったら、自分のフリをするカルチャーっていうか、
そういうものに乗ってこれる人なのかなっていう、そこの多分尺度で、
ですから基本的には僕の場合2時間ぐらい面接するともうこれ合格なんですね。
中川 浩孝
長さで決まるんだ。
高木 恵子
こうやって話がずっと続くからでしょ?
続くからね。
田中 愼一
1時間も経ちましたよとか言って、チャチャが入るんだけど、いやいや、まあまあって言って、
2時間ぐらい入るとだいたいそういう人は合格。
中川 浩孝
あーでもそうですよね。話が一緒にいて盛り上がるような人とはやっぱり仕事しやすいっていうのは間違いないですね。
田中 愼一
向こうも盛り上がらざるを得ないっていうプレッシャーはあるんでしょうけどね、面接だから。
高木 恵子
いやでも続かないですよ。田中さんのこの勢いを、最初の15分でダメな人は多分ダメだと思う。
中川 浩孝
だって自分だってこの人と働きたくないって思ったらやっぱりちょっと盛り下がると思うし。
高木 恵子
そうそう、この会社の社長さんこんなに喋るならいいやって思ったらね、それなりのこうなんか、たぶん乗ってこないと思うんですよ。
田中 愼一
だから基本的に乗ってこないと分かった瞬間ギアチェンジして、その人は間違いなく他の人にうちのこと話すだろうなと。
中川 浩孝
あーなるほど。
田中 愼一
絶対ね、あそこ悪かったとか、あそこなんとか、だったらもうこの際うちの組織はすげえぞっていう話と、好印象を残すっていうね。
中川 浩孝
それはもちろんでも大切ですからね。
田中 愼一
そうそうそうそう。だからちょっとね、そういう感じで、ギアチェンジしてですね、で大体お茶を濁す。
もうふりは一切しないですね。で、相手の話も聞くっていうか、聞くふりしてこっちをアピールするっていうふうにしますね。
だってたぶん面接の印象って結構みんな噂するでしょ。
中川 浩孝
いや、しますよ、しますします。
田中 愼一
あーそこひどくてねとかね。
中川 浩孝
もうあそこの面接官の質問ひどかったとか全然人に言いますねやっぱりね。
田中 愼一
だからやっぱりそういうことを考えると、そういうふうにギアチェンジすることがありますね。
だから2時間話したってのは、これはやっぱりね本当によくぞ乗せてくれたっていう感謝のことはね。
だからやっぱりそういう人を選ぶっていうのはやっぱり大事ですね。一緒に乗ってくれる人を選ぶっていうのは。
ただ組織って大きくなるとだんだんそうも言ってられないんですよね。
高木 恵子
そうやっぱりね100人以上1000人単位になってきたら、同じ人を会社に入れられるかつと、そこはまた違うステージになってくるからね。
でも最初の本当コアメンバーってやっぱりある程度自分、基本のところが同じじゃないと多分難しいですよね。
そうそうそう。