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高木 恵子
そうそうそうなのよって言ってた。
中川 浩孝
そっかそっか、なるほど。
まあでもね気候はだから冬ですからちょっと温暖でっていうイメージですから。
冬いいですよねきっとちょっと。
高木 恵子
そうだゴルフも関東の方でやればもう本当にダウンっぽいゴルフやったりするけど、
やっぱり寒さ対策とかってカイロ入れてとかってやってゴルフやったりするんですけど、
もう全然普通になんだろうセーター1枚ぐらいの雰囲気。
中川 浩孝
すごいですねそれは。
高木 恵子
そう、だからやっぱりね15、6度だったかな。
中川 浩孝
全然違いますね。
高木 恵子
もう普通にちょっと寒いぐらい。
中川 浩孝
でもねゴルフやってればそこそこ動くから。
高木 恵子
そうなの。
本当にちょうどいい感じでなんか冬ゴルファーが来たり野球でキャンプするっていう意味がなんかとってもよくわかった。
中川 浩孝
そうですね、なるほどなるほど。
楽しそうでもそれはそれで。
私はなんか基本的には東京というか東京のあたりにいたんですけれど、
横浜の方に行って鎌倉とか江の島とかちょっとあの辺回ったりしたんですけど。
高木 恵子
どうでした?人いっぱいいたでしょ?観光客みたいな感じで。
中川 浩孝
そうなんですよね。
ただ私が行ったのはちょっと月曜日に行ったりとかしたので、
それでも人はまあ多かったんですけど、
鎌倉ってなんか昔からの人通り、小町通りでしたっけ?
そことかすごい人がいっぱいいるっていうイメージでしたけど、
さらに増えているっていう感じでお土産屋さんとかもどんどんアップデートされていて、
すごい大人気だなという感じでしたね。
インバウンドの人たちもたくさんやっぱりいたし、ある意味自分も。
高木 恵子
そうね、インバウンド。
中川 浩孝
でもすごいお土産屋さんも栄えていたし、
なんかちょっと寂しくなってしまっているところとかもある中、
鎌倉は全然すごい非常に活気がある感じで良かったですね。
高木 恵子
でももうすごい商業チックでしょ?全部が値段が高くなかったですか?
中川 浩孝
でも値段は確かに昔と比べるとやっぱり上がってるんでしょうね。
ただ円ベースで考えるとそうかもしれないんですけど、
ドルベースで私の場合はどうしても考えてしまうので、
何もかもが安く見えてしまうっていうのは確かにあって。
高木 恵子
ヒロさんもインバウンドの人だもんね。
中川 浩孝
感覚的にはちょっとね。
むしろ申し訳ないなというか、こんな額で本当に申し訳ないなというか、
ちょっと思ってしまうくらいの。
食べ物ですよね、特にやっぱり。
高木 恵子
そうよね。
中川 浩孝
本当にね、昨日の夕食の時にもそれちょっと話題になりましたけど、
やっぱりご飯とか食べて、美味しいもの食べたら1人100ドルとかって、
ちょっと本当普通に今言ってしまうので、
それを円で考えると1万5、6千円みたいな感じになっちゃうじゃないですか。
でも感覚としては全然日本で1万円のものを食べてるくらいの感じ?
やっぱり日本でも美味しいものをそれなりにすごいちゃんとしたところで食べたら、
1万円とかは言ってしまうところが普通じゃないですか。
なのでそれくらいのイメージでアメリカだと100ドル。
だからやっぱり感覚としては1ドル100円っていうのはやっぱりいまだに近いんですよね。
肌感覚の円ドル換算っていう意味では。
でもマクドナルドとか行ってアメリカだったら10ドル以上超えてきちゃうのは普通なので。
高木 恵子
それびっくりしちゃった。マックで10ドル以上なんだ。
だってなんとかパックでしょ。単品買うわけじゃなくてセットで。
中川 浩孝
セットで10ドル超えてきますね。
一番安いセットでも多分10ドル超えるんじゃないかな。
高木 恵子
そうなんだ。
中川 浩孝
マックナゲットとかそういうののセットでも。
だからそう考えると円に計算するとやっぱり1500円、600円。
高木 恵子
マックでそんな1500、600円なんてって感じですよね。
中川 浩孝
ですよね。
その感覚でアメリカでご飯を食べるとすると円に換算しちゃうとええってなっちゃうので。
そこは本当にドルベースで。
中川 浩孝
ドルベースで考えたって昔はそんな10ドルとかしなかったので。
高木 恵子
しなかったよね。
中川 浩孝
物価自体も上がっていてさらに円安のレートの関係もあってさらに高く見えるという現象なので。
でも1ドル100円だとしても1000円ですからなかなかいいお値段ですよね。
高木 恵子
そうね。確かに。
中川 浩孝
それはだからインバウンドの人がこぞっておいしいものを食べていろんなものを買っていくっていうのは申し訳ないんですけれども当然そうなっちゃうよね。
高木 恵子
確かに確かに。
中川 浩孝
見たら何でも安いっていう。
高木 恵子
自分の国が高いんだもんね。
中川 浩孝
そうそうなっちゃいますね。
高木 恵子
そうなればクオリティの素晴らしい日本でってなれるね。
中川 浩孝
そこでねクオリティを理解してくれて買ってくれている人はもちろん多いと思うのでそれは非常にありがたい話なんですけど
ただただ安いから買っているというわけではなくてすごくものがいいのにしかも安いっていう風にみんな思ってくれているのは確かだと思うので今の段階では。
なのでねいいんですけれど、「ただ安いから買っていく」っていう人が出てきちゃうと嫌ですけれどもねなんかそういう意味ではまだまだ日本のこう
なぜか日本に観光で行きたいのかっていうのが単純に安いからってもちろん安いから入ってるんですけれども
クオリティと質と価格っていう両方を求められているところは非常にまだまだいいところなのかなと思いますね。
高木 恵子
何かの年末のまた要は日本企業のその売り上げのランキングのなんかやっぱりニュースがあってもちろんダントツトヨタなんだけど
確かベスト5の5位以内に多分ユニクロが入ってたと思うので。
だからねやっぱりこのもちろんインバウンドの影響もあるだろうしすごく海外展開して海外でももちろんね
主要な国都市にもユニクロの店舗があるからきっとすごく伸びてるんだと思うんですよね。
でその何かのやっぱり同じそのランキングの記事か何かにやっぱり柳井さんのコメントがあって
海外で有名になる海外でも有名世界で有名になる企業を目指すみたいなコメントをおっしゃってたから柳井さんもねもうある程度のお年
思うんだけどなんか嬉しくなりますよねそのまだまだそのトップでいらっしゃって
日本企業で海外でこう名前が売れるように海外でも知られるそのアパレルナンバーワンカンパニーになるっていうなんか宣言をしてくれるっていうのは非常になんか嬉しい誇らしい記事だなと思って読んでました。
中川 浩孝
そうですねまあやっぱりなんかにただ私はすごいあの残念ではなくてこれからへの期待でもあると思うんですけどその世界的にやっぱりある程度有名になってきた企業って
ユニクロもそうですしあのもしかしたら例えばソフトバンクとか楽天とかそういうところも入ってくるのかもしれないんですけれど
やっぱりあそこのその創業者の人たちがまだやっぱりいるっていうのがやっぱりこれをどういうふうに次の世代に渡していくかっていうのがやっぱりどこの会社も多分迷われていると思うんですけど
それがやっぱりどういうふうにうまく進むのか。トヨタなんかもちろんね長い歴史がある会社ではあるので代替わりはしてるわけですけれども
でもなんかこう新しい特に新興のところと言いますかがどういうふうに新しく経営陣を刷新していくのかっていうのは興味深いところですよねやっぱりなんか顔が
よくあの田中さんが顔が見えるみたいなこととか経営者の顔が見えるみたいなこと言いますけどやっぱりその創業者がいる会社って顔が見えるんだけれど
そうじゃないかしらってなかなか難しかったりするじゃないですか顔が見えるような経営者がどういうふうに代替わりしていくのかっていうのは見物ですよねやっぱりねそろそろだってねやっぱり
柳井さんだって70後半とかですしとかそういうやっぱりありますよねどうなっちゃうんだろうっていうかそういうところって
高木 恵子
まだまだやっぱりこのね孫さんのいろんなこのAI関連の企業を買収とかもそういうやっぱり
孫さんのいろんなこの何だろう飛び道具的なのがまだまだ目立ってるから
やっぱりこう海外というかグローバルに打って出るこういうねそれこそ覚悟なのか
そのチャレンジっていうそういう大きなその動きができる
やっぱリーダーっていうところですよね今後
その日本企業がグローバルで戦っていくっていうかね進出するには
そういう動きが本当どんどんないといけないんだろうなって思うけど
中川 浩孝
そういう意味ではユニクロみたいな店舗がある会社はある意味いいですよね
別に会社の顔が見えなくてもお店の顔というかお店が見えるから
イメージとしてはこう分かると伝わるんですけど
それこそソフトバンクとかソフトバンクは日本の人はね自分が電話使ってますとか
そういう人もいるからなんとなく店舗も実際あるからあれですけど
海外の人にとってはソフトバンクとの接点とかやっぱりあんまりないし
楽天とかも楽天はアメリカでは一応サービスありますけれども
そんなにすごい日本ほどのメジャーさではないので
そういうやっぱり店舗があるとかユニクロってすごいそこは強いというか
なんかやっぱり世界の人たちに知られているだってそれ言ったら
多分サンリオっていう会社は知らなくてもキティちゃんは知ってるとか
そういう人たくさんいるじゃないですかいるわけじゃないですか
そういう意味では東京駅にこの間行ってあそこ東京駅にキャラクターストリートとか行って
いろんなキャラクター製品が売ってる道が地下道にあるんですけど
すごい人でびっくりするくらいの人で
もう本当歩けないっていうかもう動けないぐらいの広さの混み具合になっていたので
多分あれはもちろん日本の人もたくさんいたんですけど
インバウンドの人も結構混じっていて
やっぱりこの日本の持つコンテンツというかキャラクターコンテンツというかが
すごい人気なんだなっていうので改めてなんかあれを見て圧倒されました
中川 浩孝
だからなんかそういう顔が見えない会社はもしかしたらたくさんあって
実はそういうキャラクターとか店頭で
なんかイメージというかが取れているところっていうのも
もしかしたらあるのもっと結構あるのかもしれませんね
高木 恵子
そうですねただ残念ながらもちろんその知名度
例えばそういうキャラクターとか漫画とかの知名度は
個々のそういう日本のものって上がってきてるかもしれないけど
それが実際にやっぱりそのジャパニーズマネーというか
金額で見た時に結局まだまだその絶対数っていうのが少ないよねきっとね
中川 浩孝
そうかもしれないですね
高木 恵子
そうなんですだってやっぱりマイクロソフトアップル
グーグルグーグルみたいなところと比較すると全然お金換算ですると
中川 浩孝
金額が確かにコンピューター何千ドルみたいなのと比べて
キャラクターグッズいくら売ってもやっぱり
30ドル40ドルみたいなそういう世界ですからね確かに
だから知名度っていうものが上がっていっても
高木 恵子
そうなんだよねそこの貨幣価値っていうところに
どうやっぱり反映させていくかその数売ればいいのか
っていうことになっちゃうじゃない
だからなかなかそこの本当お金儲けのところの仕組みが
うまくいかないとなかなかジャパニーズマネーが増えないよな
中川 浩孝
確かにそうですね
なんかせっかくキャラクターって逆に言えばそのものじゃなくて
ソフトっていうか映像とか画像とか映画であったりとか
ゲームであったりとかそういうものの方が多分利益率は
すごい高いだろうけれど
日本のキャラクターって物になりがちですよね確かにね
キャラクターグッズみたいな
でも実際にもちろんアニメとか映画がありつつ
グッズがあるっていうのはあると思うんですけど
キティちゃんって別にアニメーションとして
キティちゃんが知られているわけではないし
そういう風に考えると
物にちょっと偏ってるのかもしれないですね確かに面白いですね
あんまり考えたことがなかった
でも鬼滅とか鬼滅ももちろんグッズ展開も色々ありますけど
映画自体がそれなりに流行っていたりとか
私あまり詳しくないですけどチェーンソーマンとかも
アメリカでやってたりとかしてたので
そういう意味ではそういうやっぱり
本当に映画とかのところで
もっとみんなが見たいという風に思えるようなコンテンツ
増えてきてるんですけどがもっと出てくると
いいのかもしれないですねやっぱりね
高木 恵子
そうですよね
あと本当に日本のコンテンツに特化した
それこそネットフリックスとか
Amazon TVみたいな
そういう日本発のサブスクのチャンネルとか作っちゃえばいいよね
中川 浩孝
確かに
高木 恵子
でもそのチャンネルじゃないと日本のコンテンツが逆に見れないとか
ネットフリックスとかでも見れないぐらいにしちゃった
なんか日本企業がどんどん大きく
とあるAAっていうサブスクのプラットフォーム作ったら
逆に本当ディズニーみたいな感じ
ディズニーTVとかみたいな感じで
もしかしたら成功して大きくなるかもしれないよね
中川 浩孝
確かにだからそこは確かにディズニーとか
今だから結局メディアがどんどん集中というか
寡占の方向に進んでいるので
結局みんなネットフリックスに買われちゃったりとか
Amazonに買われちゃったりとか
なっちゃうので確かに
もしそういうのを作ったところで
そういう風になってしまう可能性はもちろんゼロではないと思うんですけど
ただそういう動きというか
日本のコンテンツをまとめた何か
ものっていう意味でやっていくっていうのはあるかもしれないですよね
高木 恵子
そうするとだってそのBTSの韓国のね
芸能プロダクションみたいに
もうドンと一個すごいすごいコンテンツっていう
流行るものができたら
そこの企業ってワーってやっぱり大きくなるわけじゃない
中川 浩孝
確かに確かに
高木 恵子
だからそういう企業作りっていうのを
考えたら日本の代表的な会社がなんか
グローバルで知られるようになるのかもなーなんて
中川 浩孝
確かに面白いですね
そういう意味でやっぱりいつもこの話なんかしますけど
日本はやっぱり日本の市場がそれなりにある
大きいそれなりのサイズがあるため
日本の中でまずこうなんか
なんていうんですか
いくつかできちゃうんですよね
日本で中で分かれちゃうから
集英社とかわからないですけど
そういういくつかのコンテンツホルダーみたいなのがいて
そういう風になっちゃうから
それで海外に戦いに一社ずつ行くと
やっぱり海外の中ではすごい小さくなっちゃう
やっぱり日本でまとまっていくっていう
なんか考え方はあんまりしないから
そこをまとめるっていうのは一つの確かに
それこそそれはね国なのか
まあでもそういうのが出てきちゃうと
またなんかややこしくなって
おかしなことになったりするのかもしれませんけど
高木 恵子
そうですね
中川 浩孝
そういうのがあったらもしかしたら
世界で戦うっていうのが出てくるのか
可能性が高まるのかもしれない
高木 恵子
そうなんだよね
その方がせっかく漫画とかキャラクターで
個々ですごい突出してるものが
日本ってやっぱり多いけど
やっぱり単体だからちょっと弱いよね
中川 浩孝
そうですね。確かにそう見えちゃいますよね
高木 恵子
そうなんだよね
なんかがまとまれば
結構大きな企業体になるのかなって
ちょっと思ったりするけど
中川 浩孝
ただなんかお客さんというか
消費者側として考えた時には
やっぱり日本ってクオリティが全体的に高いよね
みたいなことを思ってくれている人もいるから
彼らは実は日本っていうフィルターは
使ってはいるのかなっていうのは思うんですよね
それぞれバラバラな会社から来てはいるんだけれど
分かる人は分かっているというか
日本からね
日本はこれは日本発祥だねとかって
見てくれてる人もいる
そこはどういうふうに
難しいですよ
まとまってきたから逆に嫌だなって思う人も
いるような気がするし
そこはすごい私もどっちがいいのか
正直分からないですが
どうなんでしょう
高木 恵子
でもさ
ファッションとかのブランドでいくと
例えばグッチとか
グッチグループって
一つの大きな柱があるわけ
ルイヴィトンとかの
中川 浩孝
LVMH
高木 恵子
だから個々の強いブランドがあるけど
ホールディングカンパニーみたいな感じで
くるっとグルーピングすれば
そこの会社での
トータルの売り上げ
成果になるわけじゃない?
中川 浩孝
そうですね確かに
高木 恵子
だからそういう考え方で
例えばコンテンツとか
アニメとか漫画とかっていうのも
それがもしかしたら
集英社とか小学館とか
講談社とかって
出版社っていう括りなのかもしれないけど
もっとうまいこと
そういうファッションのね
ブランドを束ねてる
ああいうグループ化してると
もっとグローバルで戦える
みたいな見え方になるのかな
中川 浩孝
確かに確かに
だから個々のブランドが
ちゃんと個々のブランドらしさを保ちつつ
単純にフィナンシャルの部分で