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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚めはいかがでしたか?
さて、今日のお題ですが、温度ということで話します。
久しぶりにね、出先でファミレスに入って一人ランチをしたんですね。
その時感じたことです。
平日のランチタイムで、人はね、結構多かったんですけど、
ただね、一人で食べている方も多いのか、静かだったんですね。
というかね、なんかね、寒い感じ。
寒いっていうのは、室温のことじゃなくて、手内の様子です。
まあ、あえてデフォルメして言うとしたら、無機質で冷たいっていう感じなんですよね。
まあ、図書館だったら負に落ちるんですけど、
ランチタイムのファミレスでなんだ、この感覚がって思いました。
でね、ふと思ったのが、温度。人の温度とかエネルギーとか、
そこにね、その空気が感じられなかったっていうことだったんです。
実際ね、サービスしてくださる人も、お店の広さの割には少なかった、
3人ぐらいかな、運んでくるのがロボットくんで。
しかもね、音が鳴ってなかったんです。音楽なかったんです。
黙って近づいてきてね。うるさいとかあったのかな。
まあ、注文も席で黙ってして、タップしてね。
で、支払いも、そこはテーブルでペイペイ決済ができたっていうことだったので、
ちょっと試したくて、それで支払って。
結局ね、誰とも口を利かずに店を出ました。
なんかね、なんだかなっていう感じながら帰りがけ。
とっても珍しい光景にあったんですよね。
うちの近くの小さい路地というか、路地まで行かないですけど道でね、
絵を描いてる子がいたんです。
小学校低学年の女の子3人ぐらいでね、白木ですかね。
あの、にこちゃんマークみたいなのを描いたり、虹を描いてみたりとかね。
虹って言っても、白、黄色、青ぐらいあったかな。
描いてました。キャッキャ言いながらね、とっても楽しそうで。
ああ、なんかね、これこれって思いました。
なんか人の温度感って、そういうことだなって思ったんですよね。
うーん、小さい頃はね、私自分は漏石で雑巾とか描いて、石蹴りとかして遊んだなーなんてこともちょっと思い出したりもしましたけど、
こう、人と人とのぬくもりだったり、温度があるその空気感。
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やっぱり大事じゃないかなーって思った時間でした。
皆さんは温度、どんな時にどんな風に感じますか。
始まりをほんのちょっとの気づきから、今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でごきげんよう。いってらっしゃい。