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リスナー名作劇場vol.20「パリに咲くエトワール」
2026-03-26 12:03

リスナー名作劇場vol.20「パリに咲くエトワール」

クリエイティブプロデューサー・三好剛平が時事のニュースについて、解説・コメントします。

田畑竜介
Groooooow Up

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サマリー

クリエイティブプロデューサーの三好さんが、リスナーから寄せられた「女性が活躍する映画」というテーマで、多くの作品を紹介しました。その中でも今月の1本として、20世紀初頭のパリを舞台に、画家を目指す藤子とバレリーナを目指す千鶴という二人の少女が、困難に立ち向かいながら夢を追う姿を描いたアニメ映画「パリに咲くエトワール」をピックアップ。挫折や苦悩を乗り越え、互いに助け合いながら夢を実現していく二人の姿に、三好さんは深い感動を受け、涙が止まらなかったと語っています。

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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
リスナー推薦「女性が活躍する映画」紹介
iPhone17e登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-CもしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことやこんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone16eの2倍に。
Appleインテリジェンスだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone17eを今すぐソフトバンクで。
日替わりコメンテーターが独自の切り口で多様な視点提案するコーナーです。
木曜日の担当はクリエイティブプロデューサーの三好光平さんです。
今日は月一のお楽しみ企画ということで、
リスナー名作劇場というのをよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今月は女性が活躍する映画といえばということで、
メッセージ、輸出量高いの沢山いただいております。
よろしくお願いします。
まず今回初投稿となるリスナーさんからです。
STIケイゴさんですね。
STIケイゴさんは、5月に待望の続編が公開されるプラダを着た悪魔。
そうですね。
続くYT1226さんは、1990年に発表され大ヒットしたゴーストニューヨークの幻をご推薦。
確かに女性だ。
ラ・マラゲーニャさんからは、日本映画から見えない目撃者、死者の学園祭といずれも女性主人公が活躍する映画をご推薦いただきました。
そしてこちらも初投稿の花鯨さんからは、1999年メリル・ストリープ主演のミュージック・オブ・ハート。
シングルマザーがハーレムの小学校で音楽の臨時教師になるという実話をもとにした映画なんですよね。
主人公が離婚訴訟で勝ち取ったお金でバイオリンを300兆買うところから始まる物語。
数回で学生だった私は音楽教師に憧れました。
ラストは今思い出してもグッときますとコメントを寄せいただきました。
いいですね。
続いて常連リスナーの皆さんからも熱量高いメッセージ多数寄せられています。
愛田桃太郎さんからはミリオンダラーベイビー。
女性版ロッキーのような映画だろうと思って見始めると、まさかまさかの結果に驚かされます。
私は今でも自分が落ち込んでいる時は劇中に登場するモクシュラーモクシュラーを自分に言い聞かせています。
それから黒井のやたっちさんはドリーム。天使にラブソングを。
そして三好さんが先日番組でもご紹介されたウィキッド永遠の約束の3本をご推薦ということで。
天使にラブソングをは南野しんちゃんさんもセレクトされていまして、この映画は女性が活躍する映画として永遠に名を残すべき作品。
続編も秀逸でしたとコメントいただきました。
焦がしの日向ぽっ子さんはここ数ヶ月で劇場でご覧になった映画から女性が活躍した映画をセレクトいただきまして、
女性の休日、世界一不運なおはりこの人生最悪な一日、ヘルプ復讐島ナースコールの4本をご紹介いただきました。
このうちですね女性の休日はねこちゃみカープさん、そしてナースコールは宮崎大輝さんからもご推薦いただいております。
さあたくさん紹介しましたがこちらのセレクト皆さんいかがでしょうか。
そうですねあの女性の休日はの昨年劇場公開時にですねあの僕も見たかったんですけどどうしても見逃したあの1本でまだ配信も開始されておらずですね今回ちょっと詳しく触れられなかったんですけど絶対見たいと思っている作品でご推薦ありがとうございます。
そしてあともう一つナースコールあのこれですねあのスイスの州立病院で病棟看護師として働く女性のおそばんシフトの1日を描いた1本なんですね。
これあのすごい注目作であの今劇場でも公開されてるんですけど宮崎大輝さんからこれあの熱いメッセージもあの合わせていただいていていわく妻が現職の看護師で本作の様々なシーンが妻から聞く仕事話の映像化のように感じました。
すべての医療従事者へのリスペクトはもちろんですがとりわけ大切な妻への感謝と尊敬を持ち直すきっかけにもなりました。
おそばんってねもうその寝ることになった夜には寝ないで仕事って。
本当ですよ大変ですねナースコールねこれ昨日シネマ展示院で来週までは少なくとも上映しているようなので僕もね劇場にこれ駆けつけたいと思っています。
まだまだ届いておりますよ算数ノートさんは名作ですね風と共に去りぬに加えドイツのマルガレーテフォントロッタ監督が歴史上活躍した女性思想家や活動家を描いたローザルクセンブルクハンナアーレントの2本もご推薦。
それから朝風4号さんはローバの休日長っぺさんはカモメ食堂確かにビタインケースさんはドキュメンタリー映画の映画を作る女性たちそしてジーアイオレンジさんからはあーのむぎと。
そしてまあ私どもお手前どもの橋本由比アナウンサーからはオーシャンズエイトのご推薦。
まあ今回もですね非常にこう熱のこもったメッセージとたくさんのご推薦初投稿も多かったわけです。
すべてご紹介できず本当に恐縮なんですが三好さんはじめスタッフみんなで喜びながら配達しておりますので今月もたくさんのメッセージ本当にありがとうございました。
さてそんな中三好さんが今月の1本としてピックアップされたのは。
はい今月ですね女性が活躍する映画として三好がピックアップさせていただいたのはラジオネームパールちゃんさんがご推薦いただいたアニメ映画です。
パリに咲くエトワールという作品です。
はいあのパールちゃんさんからですね本当に最高でしたとコメントもいただいているこの映画なんですけど実はねこれ3月13日金曜日から劇場公開されたばかりの新作の日本の劇場アニメ映画なんですね。
でこれ公開直後からSNSでも大絶賛の嵐でいきなり話題になって僕も気になってたところに今回このメッセージもいただいたので先日劇場に駆けつけたんですけど。
もうねこれ大変なことになりました。
はいもうラスト10分ぐらいがもうドシャドシャで涙止まらない上に鑑賞後もですねその余韻がずっと聞かず20分ぐらいもう計30分間ぐらいずっと涙が止まらないまんま。
本当にそうなんです家に着くまでずっと俺泣きながら歩いて帰ったっていう。
異常事態が発生するぐらい。
大好きな1本になっちゃったのでここから駆け足ですけどもそれを紹介したいと思います。
映画はですね20世紀初頭のパリへ夢を抱いて日本からやってきた2人の少女の物語です。
両親から早く結婚して家庭に入れよと望まれていながらも画家になることを夢見ている藤子という女の子。
そしてもう一人は武家の家系出身で薙刀の名手でありながら日本で一度見たバレーダンスですね。
バレーへの憧れを諦めきれない地鶴というですねこの2人の少女です。
幼い頃に一度だけ横浜で出会っていたこの2人の少女はその数年後にパリで運命的な再会を果たします。
やがて地鶴のバレリーナになりたいという夢を知った藤子は彼女の夢を実現してあげるために奔走していくわけですけども
東洋人であるということの壁にもぶつかりながらも2人は夢に向かって歩み進めていくのですがというお話になるわけですね。
どうなっていくんだろう。
本当ね。シンプルな映画なんですけど当時の女性がやっぱりその日本を離れてパリに行くということ
さらには親や家庭に臨まれた人生のレールを外れて確約されてもいない自分の夢を追いかけるということの困難は
当時の感覚からしたらですねもう到底ありえないぐらいのことなんですね。
常識外れてすらされてしまうような一大決心なわけですね。
日本からはもう終始お前らもいつ帰ってくんだよと。そんなことより早く遠断して家に入れよと迫られる中
2人の少女はお互いに助け合いながら必死にそれぞれの夢を追っていくわけですね。
しかしその2人にもまたかたや天武の身体能力と努力を続ける才能に恵まれていながら
一方でその東洋人であるということの困難に直面する千鶴ちゃんであったりとか
あるいはパリでいつの間にか自分の実力不足その画力の実力不足を誰より自分自身が痛感してしまって
やがて筆を取ることすらもやめてしまう藤子ちゃんですね。
それぞれの挫折とですね苦悩があるわけですね。
まあそういった現実が立ち上がるわけです。
今月の1本「パリに咲くエトワール」
何度も諦めかける彼女たちなんですけれども
しかしその2人がどのようにして夢を自らのもとに引き寄せていくのか。
それはもう挫折と挑戦の連続なんですね。
しかもそれを一つずつ叶えていくその2人の少女の引いては周囲を巻き込んでいくその清々しい助け合いですね。
でもこれはねこんな時代にあってこれほど逃げも隠れもしない直球ストレートを真っ向から投げ込んでくれた
この映画を見せてくれたことにまず本当に感謝ですし
その意義を信じて完成させて届けてくれたこの作り手への感謝も含めて
僕ねもう涙止まらなかったんですね。
特に何度も自分自身をそしてその夢を見失いかけても
やっぱり必死に願い続けた彼女たちの物語なわけですけれども
その結末を思う時に本作のエンディングで緑黄色社会さんがですね
エンディング曲提供してるんですけど
その中で歌われている歌詞を弾けば
私はここにいる。私を生きていく。
赴くまま風に乗る。自由に羽ばたく鳥のようにっていう風に歌うわけですね。
そうなんです。この感動が映画の最後にどのように届くかというのは
是非とも見届けていただきたいところで
特に僕は藤子ちゃんが辿ったその結末を思うと
今でも語りながら泣きそうになるぐらい本当にいい映画です。
これ劇場での上映回数早くも限られてき始めているんですけども
絶対に見逃すことなくご覧いただきたい映画ですので
今月のリスナー名作劇場にはありがたくもパールちゃんさんご推薦いただいたので
このパリに咲くエトワールをご紹介させていただきました。
結論的には夢を叶えるんだろうなって思いたいけれど
そこに至るまでのプロセスが見どころなんですね。
めちゃくちゃいいですよ本当に。
手前ミソなんですけど、これ私ちょっと出てるんですよ。
あ、嘘!嘘!
アフレコをしてて、多分なぎなたのシーンでおーって言ってる人です。
そんなことあります?全く知らなかった。
そうなんですよ、びっくりした。
でも現場で監督さんが男尊女卑の時代だから偉そうに演じてくれってすごいおっしゃってて
そういう作り込みがあってこういうメッセージ性が三好さんに届いたんだなと思って
生意気ながらなんかちょっと出てるなと思って
中の人の前、これ性閲でございました。本当に知らなかったから。
いい映画ですよね。
めちゃくちゃいい映画ですよ。
なおさらみんな見てください。
ぜひ見てください。
ちょっとびっくりしました。
驚きました。
皆さんの夢を応援するようなそんな映画になっておりますので
ここまで三好5編のキャッチアップをお送りしてまいりました。
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