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2026-01-22 14:21

映画「これからの私たち - All Shall Be Well」

クリエイティブプロデューサー 三好剛平
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感想

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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で
多様な視点を提案するキャッチアップ。
木曜日はクリエイティブプロデューサーの三吉豪平さんです。
今日もリモートでのご出演です。
三吉さん、おはようございます。
おはようございます。
おはようございます。
あら、ちょっと風邪ひきました?
鼻声な気がする。
鼻声なんですよ。やっぱりわかっちゃいますね。
恥ずかしい限りです。
大丈夫ですか?もうよくなっている方向?
はい。自美科行ったらですね、アレルギーかなって言われて
アレルギーの薬を出されました。
皆さんPMとかね、もうね、早速
先日コウさんもまた来たりとかね、ありましたよね。
気をつかないと。
はい。なので、皆さんお大事にされてください。
さてさて、今日はどんなものを紹介してくれるんでしょうか?
はい。本日はKBCシネマで、
明日1月23日金曜日より公開となります。
これからの私たち、オールシャルビーウェルというですね、
これ、香港の映画をご紹介させていただきます。
へー。
はい。で、これ香港を舞台に、ある社会的な課題を
炙り出していくような映画になっているんですけれども、
この映画見ているとですね、
あれ?っていうかこれ、結局実は日本も全く同じなんじゃね?
っていう風に気づかされていくような一本になっています。
へー。
はい。で、ここからその内容と合わせてご紹介をしていきたいと思います。
で、まずはですね、この映画本編の紹介を始める前に、
お二人と、そしてリスナーの皆さんにね、
ぜひちょっとね、想像力を膨らましながら実際に想像してみてほしいことがあります。
はい。
はい。申し上げますね。
まず、あなたには30年以上もの間一緒に暮らして、
仕事も一緒に起業して、
もう互いに愛と信頼を重ねてきたパートナーがいます。
はい。
しかし、あなたたち二人には、ある事情から結婚っていう形が取れないまま、
同居しながら暮らしていくしかない事情があるということなんですけども、
あなたとそのパートナーは、二人幸福に日々の暮らしを重ねて、
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なんなら記念日にはそのパートナーの親族も家に招いて、
家族ぐるみの付き合いを育むような、
良好で安定した日々をまず積み上げてきた数十年を過ごしてきたっていう、
まずこのことを想像してみてくださいね。
ところがある日、そのパートナーさんがですね、
あなたを残して突然亡くなってしまいます。
ね。
当然悲しい、悲しい、
悲たに暮れて、
これからどのように生きていけばいいのかなっていう風に、
悲たに暮れるあなたの元にですね、
そのパートナーさんのその親族から、
長年二人でそうやって暮らしてきた、
思い出の詰まった大切な二人の家について、
この家の遺産相続権は法律上僕たちにあるから、
出てってくれないかなって言われたら、
どう思いますかっていう話ですよ。
へー。
絶望。
なるほどね。
そうか。
そうよ。
できてないからね、
法律上の結婚がね。
そうそうそうそう。
そうなんですよ。
で、これが皆さんに想像してもらったこの現実が、
まさしくこの映画の主人公の身に降りかかる出来事なんですね。
で、ここまでお聞きになった皆さんの中には、
いやっていうんだったら、
あなたとパートナーが結婚さえしときゃ、
そんな悲劇は間抜かれたでしょうに、
っていう風に思った方も、
もしかしたらいるかもしれないんですけれども、
しかしですよ、
これがもし、
あなたとそのパートナーが、
個人的な選択で結婚しなかったわけではなくて、
どれほど強く二人が望んでいたとしても、
二人の結婚が、
法律によって認められないものだったらどうですか、
っていう話なんですね。
で、この映画の主人公とそのパートナーっていうのは、
香港で暮らすレズビアンのカップルさんなんですね。
なるほど。
この映画が炙り出していくのは、
そのように同性婚っていうものが、
いわば法律の制度として認められていない、
法制化されていない香港で、
長年連れ添った同性カップルが直面させられていく、
厳しい現実的な課題の数々ということになっていくわけですね。
ここから改めて本作のあらすじをご紹介したいと思います。
舞台は香港です。
主人公は長年連れ添ってきたレズビアンカップルの
パットさんとアンジーさんという、
もう二人60代くらいになるカップルの二人なんです。
二人は事業や交友関係も良好で、
本当に穏やかで安定した日々を毎日送っていたんですね。
さらにはこれから新しいビジネスも始めようとして、
次なる人生のステップを踏み出そうとしていた、
そんな矢先にそのパートナーの一人であるパットさんが、
遺言も残さぬまま急死してしまうわけですね。
残された肩割れのアンジーさんは、
それまで親しく付き合ってきたパットさんの親族、
義理のお兄さんにあたる人だったりとか、
その奥さんにあたる人、
あるいはその二人の子供を育てているような
女一子にあたる人だったりとか、
06:01
心優しい未婚の老い子だったりとか、
そういう親族たちとパットさんが亡くなった後に、
まず葬儀の形式について、
遺言が対立したりするわけですね。
パットさんは海に一骨を三骨するような
階層というのを求めていたんだけれども、
それだと演技が良くないとかっていって、
いきなり農家骨葬に収める収めないみたいな話になったりとか、
そこでちょっとアレってなるわけですけど、
そこからさらに進展していくと、
香港の法律に従うと、
アンジーさんにその家の相続権がなくて、
親族である義理のお兄さんに
その家が相続される権利が渡ってしまうということが
明らかになっていくわけですね。
アンジーさんとしてはパットさんと
30年以上の思い出が詰まったマンションを
突然失うことになるわけだし、
おまけに恒例の独居老人になっていくわけですから、
その家が亡くなるか亡くならないかって
非常に切実な問題になるわけですね。
ということで、到底受け入れることができないな
っていう中でどうしようかっていうところなんですけれども、
遺言を残さずにパートナーが救世してしまった
っていう現実の前に、
この香港の国の法律が壁になって立ちはだかるだけではなくて、
悔しいことなんですけど、
この機に際して徐々に浮かび上がってくる
親族も含めた周りの人たちが
自分に抱いていた様々な偏見みたいなものも
続々と直面させられていくような
現実になっていくわけですね。
非常に苦しいわけですけど、
アンジーさんにとっては。
なんだけれども、
アンジーさんは一方で優しい人なので、
同時にこれまで家族同然に付き合ってきた
パットさんのお兄さん夫婦だったりとか
大いっ子とか妹っ子たちが置かれている
経済も含めた厳しい暮らし向きの現実ということで、
自分とパットさんが育んできた家が
彼らが求めているということも
理解ができてしまうわけですよ。
こんな時パットさんだったらどうするだろうか
という葛藤を抱きながら、
やがてご自身としての決断を
下さねばならなくなり、
そういう映画なんですね。
なかなかシビアです。
大切なパートナーを失った矢先、
その相手と30年以上も
共に暮らしてきた大切な家を
追い出されるというこの悲劇は、
果たしてどこに悲劇の原因があったんだろうか
と映画を見ながら考えるわけですよね。
例えばパットさんが遺言を残していたら
どうだっただろうかとかね。
あるいは2人が家の契約名義を交わす時に
自分自身、アンジーさんも契約名義に
加わっておけばよかったかなとか
いろいろ考えるんですけど、
でもやっぱり根っこにある問題は
互いに愛し合う者同士が願う。
何ならば2人も願っていたわけですけども、
結婚というものが2人が同性である
という理由によってのみ認められていなかったという
やっぱりこの現実が一番の原因じゃないかな
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というふうに思うわけですね。
ここからは社会全体の話になるんですけど、
近年では香港に限らずアジア地域、
そしてここ日本においても
そういった同性婚に向けた
法律の改正であったりとか
その運動というのは非常に広がりつつある
ように見えます。
しかし実際日本では
現状ではまだ国レベルでの
婚姻の平等というのは
実現はしていないわけですね。
福岡も含めて各自治体における
パートナーシップ制度を
一部採用しているところもあります。
なんだけれども、この制度で得られるものって
まだやっぱり住民票だったりとか
福祉や行政サービスの
一分野に限定されるもので
まさしくこの映画に登場するような
相続の問題であったりとか
税制だったりとか、あるいは
医療とか介護とか
重大な意思決定に及ぶところの
十分な補償にはまだ届いていない
わけなんですね。
私もそうですけど
異性婚を前提とした既存の制度で
ひとまず問題なく暮らせている人々にとっては
ともすれば
その緊急性みたいなものってやっぱり
理解されづらいところが
まだあるのかもしれない。
なんだけど
実際に本作の
登場するアンジーさんみたいな
立場に置かれている人というのは
今この瞬間にも現実の
本校に、そして日本にも
存在しているということなんですよね。
その権利保障が
1日1日と先送りにされることは
まさしく
彼らの人生とか、あるいは
生存に関わる喫緊の課題である
ということを改めて痛感するんですよ。
だから
同性婚を法的に認めるか否かというのは
そのままやっぱり
一人一人が安心して
暮らし続けていけるかどうかということの
保障と平等がかかった
基本的人権の問題なんだ
ということを
この映画を見てもらうと
改めて身をもって退回していただけるんじゃないかな
というふうにも僕は感じました。
ということで
かなり結構シビーな映画なんじゃないかな
というふうに感じるかもしれないんですけど
この映画は
非常に落ち着いたトーンで
その問題だけを
コトサラに描き出してドラマティックにやる
というよりかは、とにかく全体を通して
静かなトーンで
淡々とその登場人物たちの
日々であったりとか
日々の営み、そして心の動き
みたいなものを丁寧に丁寧に描き出す
ような作品になっているんですね。
だからこそ
いわゆるショッキングな、ショックを受ける
みたいなことではなくて、じわじわと
本当にその観客が
アンジーさんが置かれた現実を
深く追体験するような格好で
持って、この現実を
自分のものとしていくような
そういう映画になっています。なので
ぜひちょっと見ていただきたい映画だな
ということで今日ご紹介する次第でございます。
ということで
映画これからの私たち
ALL SHALL BE WELLは
明日1月23日金曜日より
12:01
KBCシネマで公開となります。
これは自分以外の誰かの
話ではなくて、そのタイトルの通り
これからの私たちについての
映画だと思います。ぜひ劇場で
ご覧になってみてくださいというご紹介でございました。
全てを良くしていきましょうよ
っていうこのね、映画のタイトルもね
本当にそうです。
本当にそうです。
さてそして、来週は
ミュウさんと一緒にお送りする、月に一度のこの企画
リスナー名作劇場
わーい
ということで、1月は
テーマは
お願いします。
はい、1月成人の日が
あったということもありまして、こんな
テーマにしております。大人に
憧れた映画といえば
うーん
この映画の中で
例えば不遇なその境遇にある
主人公というものが一人の大人
が出会うことによって
支えられて、そして何とか
ね、実りある
人生の方へと導かれていくみたいな
そういう作品もあったりしますし
そうですよね。本当にね、映画の中に
登場する大人っていうのは本当にいろんなね
意味合いがあるもので
ね、自分がなってみたい大人だったり
とか、なんだろうな、その憧れる
ライフスタイルとか、いろんなね
ファッションももしかしたらそうかもしれない
いろんなレイヤーでそういう大人っていうものを
感じたりとか、そこに憧れたものって
きっと皆さんにもおありだと思うので
ぜひぜひたくさんまたお寄せいただければと思う
ところです。はい
ぜひエピソードも添えて、メール
FAX、そしてSNSでお待ちしております
メールはgu
atmarkrkbr.jp
FAXは092844の8844
そしてたまたりゆうすけ
グロウアップのXや
インスタグラムなどでもですね、お待ちしております
今度の日曜日、25日までに
送ってください。たくさんの
メールエピソードお待ちしております
ということでここまで
三好五閉のキャッチアップをお送りしました
三好さんありがとうございました
ありがとうございました
数学教師芸人の高田先生だよーん
高田先生の
三好ワクワクラジオ
三好が不安なあなたを
三好ファンに変える
アップル、スポティファイ、アマゾン、ラジコなど
各種音声プラットフォームで配信中
4649
よろしくー
14:21

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