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iPhone 17e 登場。
速くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで、心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-C、もしくはMagSafeアクセサリーで。
Ceramic Shield 2はこんなことや、こんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは、2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone 16eの2倍に。
Apple Intelligenceだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone 17eを今すぐ楽天モバイルで。
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで、早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげで、バッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、
多様な視点を提案するキャッチアップ。
木曜日はクリエイティブプロデューサーの三好豪平さんです。
今日はリモートでのご出演です。
三好さん、おはようございます。
おはようございます。
さて、今日はどんな作品を紹介してくれるんでしょうか。
はい、今週はですね、なんと映画ではございません。
何?
ネットフリックスで12月6日から配信開始しまして、
先日1月11日に最終話が放送されたばかりの
韓国ドラマでございます。
タイトルはプロボのあなたの正義救いますという作品です。
僕、ここ数年ほとんどドラマ全然見れてなくて、
ドラマ離れしてたんですけど、
そんな三好がですね、その魅力、引力に逆らえず
一気に誘われましてですね。
早くもですね、この1年分の涙と感動を捧げたと
言いたくなるぐらいの、めちゃくちゃ最高のドラマです。
まだ15日しか経ってない。
2週間ほどしか経ってないのよ。
バカみたいに泣いてですね。
めちゃくちゃいい作品なんですよ。
魅力をご紹介してまいりたいと思います。
まずはこのプロボのあなたの正義救いますというですね、
ドラマのあらすじからご紹介したいと思います。
主人公は高卒でありながら、
汚職捜査部門で異例の最年少主席判事として
活躍するカン・ダウィーというですね、男性です。
このカン判事なんですけど、日々大きな裁判で大胆な判決を下してですね
おまけにインスタ投稿にも余念のない男でございまして
国民の判事という相性でですね、人気を集めて
ついには最高裁判所の判事の本命候補として
その切符をつかみかけるところまで行くというですね
出世界のマッシグラの男なんですね。
なんですけど、そんなある日、このカン・ダウィーというですね
この主人公が幼馴染の男性から多額の現金を受け取る場面を
動画に撮られたせいで、収賄の疑いをかけられてしまって
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判事としての職を失ってしまうというところから物語が始まるんですね。
そんな彼にですね、業界最大手の弁護士事務所で代表を務める
やり手の後輩弁護士がいるんですけれども
彼女が手を差し伸べてくれまして
なんとか弁護士として引き続き活動はすることができるようになるんですけど
そこで赴任された先がプロボノという通称で知られる
公益弁護士の部署なんですね。
このプロボノというのが、もうちょっとご紹介すると
貧困困窮者だったりとか、あるいは障害者、移民や難民など
様々な事情から所得とか、あるいは発言機会が限られてしまっていて
法律に頼ることができない人々からの相談も
報酬を求めずに依頼を受ける、社会貢献みたいな部署なんですね。
それまでですね、国家とか財閥とか
本当に大型訴訟を扱っていた、この関雲大尉という主人公にとっては
事実上の島流しに等しいぐらいの配属先なんですよ。
に感じるわけですね。
そんな風に感じた関雲大尉は当然のごとくなんですけど
思わずプロボノの仕事を過論じるような発言を繰り返してしまうわけですけれども
そういう関に対してチームで関わっていた
その4人の護士たちも始めは相談を抱きながら付き合っていくわけですけれども
やがてその依頼者からの難題を共に解決していくうちに
徐々にその結束を強めていきというお話になっているわけですね。
この主人公関大尉を演じるのが
賢い医師生活っていうドラマだったりとか
あるいは刑務所のルールブックっていうですね
いずれも人気のドラマらしいんですけども
こちらの作品でも知られている張玄歩という俳優さんです。
注目すべきはですね、実はこの作品の脚本を担当した
ムーン裕足という男性でございまして
こちらのムーンさんなんですけど
彼実は2020年まで、23年もの間
実際にハンジとして活動していた
異例の経歴を持つ脚本家なんです。
そうなんです。
本作にはここ数年、実際に韓国あるいは世界で
社会問題となった事件を着実を源としたエピソードだったりとか
あるいはこのムーン裕足さん
ハンジとして実際にやっていたこのムーンさんが
ハンジ時代から揺られてきた社会的不正義に対するですね
思いまでもがふんだんに織り込まれることで
限りなくですね、今!
まさしくこの今の社会が抱える問題群に
通列に刺さるですね、クリティカルなセリフがですね
各エピソードごとに山盛りに登場する
それだけではなくて
それがきちんとエンタメとしても機能しているところに
もう心速驚かされるような
そういう作品になってたわけですね。
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このドラマではですね
最初は捨て犬保護をめぐる
一見小さな裁判から始まっていくわけですけれども
そこからですね
生まれつきの障害を持った少年と
貧困家庭の若いお母さんが直面する社会とか
制度の裁判だったりとか
あるいは在留外国人女性と彼女を取り巻く
地域と社会による暴力だったりとか
あるいはアイドルと悪質なファンとのトラブルであったりとか
あるいは賞美使いの搾取構造と
親族間の犯罪責任のことについてだったりとか
徐々にですね問題が大きくなっていって
ついには財閥と政界と放送界の
癒着をめぐる大法廷にまで行き着いていくというような
そういう物語になっていくんですね
これ言い換えると
要は声を発する機会さえ奪われたような
小市民一人一人の身に振りかかる不条理っていうのが
実は大きな社会全体の中では
時に取るに足らないものとして
見過ごされてしまうような
そういうようなものにもなってしまうわけですけれども
実際はそういう小市民一人一人の不幸と
社会全体の構造っていうのが
不可分に結びついているっていうことの
詳細でもあるなと思ったわけですね
彼ら公益弁護士たちこのプロボのチームは
真に被害者とともに
その原因を求めて訴訟を進めていくわけですけれども
そうすると必ずそこには
社会全体で暗黙に共有され続けている
いびつな制度であったりとか監修であったりとか
あるいは一部の利己的な権力集団によって
法律の読み替えがなされてしまっていたりとか
あるいは彼らによって握り込まれてしまっている
不可侵なゾーンに
どんどん直面することになっていくわけですね
そこでところが絶望しないのが
やっぱりこの主人公たち
このカンダウィ弁護士とプロボのチームなんですね
社会的に弱い立場へ追いやられた
この相談者たちに対する
共感力だったりとかその信念
あるいは決して諦めない粘り強さだったりとか
そして何より元やり手のハンジとして活動していた
経験を存分に発揮するこのカンダウィという
この主人公による大胆な方弁が
社会の端っこで握り潰されかけていった
その声たちを社会全体を変える動力に変えていく
そんな展開が心底痛快なんですよ
なるほど
僕が実はこのドラマに一目惚れしたのが
この作品が配信開始してほどない12月のある日に
自分のXに流れてきた
このドラマのロックワーカーのワンシーンだったんですね
後から見てもそのエピソードは
このドラマ全体の屈指の神回であったことは
後にわかるわけですけれども
わずか2分程度の場面だったにもかかわらず
僕ですねSNS持ってるiPhoneの目の前で
驚くぐらいに涙止まらなくなっちゃったんですよ
それなぜだったんだろうなってちょっと思ったんです
それ何かっていうと
僕が見たそのわずか2分間のフッテージには
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自分がここ数年
言ったら社会と直面する中で
直面させられてきた社会の構造枠によって
何度も繰り返しへし折られては
やがて抱くことも諦めかけてたような希望の言葉が
これでもかっていうくらい満載に編み込まれてたからなんですね
確かにこのドラマに出てくる悪事の成敗ぶりっていうのは
時に言ったら現実離れした理想の絵
それらごとにも見えちゃうところもあるかもしれないんですけれども
それでもその瞬間僕がやっぱり確信したことは
物語っていうこのドラマも含めた物語には
やっぱり現実の絶望を希望に向け直す力があるっていうことだなと思ったんですよ
僕は確かにこの2分間の場面を見て
まだやれるかももう一度やってみようっていう力が
自分の中に湧いてくるのを感じたんですね
その後に実際にドラマを見てみるとその気持ちは
一層強まることになるんです
それは何かっていうとやっぱり劇中の彼らが出典するたびに
その準備を上回るやっぱり絶望的な社会の構造枠と
何回も何回も直面することになるんですけど
彼らはその隣で不安そうに震えているその弱い人のために
諦めずに何度でも勝利を約束されていない戦いに
挑み続けるってその姿を見るから
やっぱりこれはもう一回やってみようという気持ちになるんですね
このドラマの最後の最後には
ドラマ全体を締めくくるにふさわしい
主人公カン・ダウィーによる一人語りモノローグが登場するんですけれども
ここでまずその途中までだけちょっとだけ引用させてほしいと思います
この世の中には負けてばかりの人がいる
頑張っても世の中と戦えない人たち
そんな人のためにプロモノがいる
っていう風に始まるこの語りなんですけれども
最後にこの語りの続きがもう一節だけあるんですけれども
もうねその最後の一節
それはまさしくこの物語が
どのような精神を伝えるものだったかということをですね
いまいちの観客に刻み込むようなですね
その一節になるわけですけれども
それが放たれた瞬間ですね
僕飛行機の中で見てたんですけど
思わず声を上げちゃって
泣いちゃったくらい
大変でした
この一言をですね
ぜひ皆さんにも12話を完走した最後にですね
その言葉が届くことを祈って
このご紹介とさせていただきたいと思います
ということで
ドラマプロモのあなたの正義救います
はネットフリックスで配信中です
僕はこれからね
自分が直面する現実の絶望に飲み込まれそうになったら
その度に多分このドラマ見返すと思います
ぜひ皆さんもご覧になって
この絶望的な現実に押し負けない
希望を共にしていきませんか
っていうご紹介でございました
いやー
今日も熱いプレゼントありがとうございます
ありがとうございます
そして再来週になります
29日木曜日のこの時間は
三好さんとお送りする
リスナー名作劇場
ということで
今月1月のテーマ
三好さんお願いします
成人の日の月ということで
大人に憧れた映画といえば
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というテーマでございます
映画を通じて
この俳優さんみたいになりたいな
こんな大人になりたいなってありますよね
ありますありますね
それは大人になってからもあると思いますんでね
まさに今回紹介してくれたドラマを見たら
こういう人になりたいってのがあるかもしれないしね
マジでそうだな
ぜひ皆さん一層ずつ添えて送ってください
メールはgu.rkbr.jp
ファックスは092844-8844
番組のSNSの方でもお待ちしております
25日日曜日までに送ってください
この時間は三好合併のキャッチアップお送りしました
三好さんありがとうございました
ありがとうございました
数学教師芸人の高田先生だよ
高田先生の算数ワクワクラジオ
算数が不安なあなたを算数ファンに変える
ポッドキャスト番組です
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