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こんばんは、すみのひとりごとです。 今日の声を残します。
今日は、松高子さんと松村北斗さんが出演されている、 ファーストキスっていうね、アマゾンプライムで映画を見たんですけど、そのお話をね、しようかなと思います。
実はね、本当にちょっと作業が進まなくて、 ふとアマプラを覗いてみたら、見れるってわかったので、再生して見ていました。
この映画はタイムトラベルで、15年前に戻った奥さんが亡くなってしまった若い頃の旦那さん、夫と再会して、亡くなってしまったっていうね、その運命を変えようとする物語なんですけど、
見ていく中で感じたのは、本当にこう、夫婦の時間の流れがね、すごくリアルだなっていうところもありました。
出会った頃は、本当に毎日が楽しくて幸せで自然と笑っていられるのに、少しずつ小さなすれ違いっていうのが積み重なっていって、気づいたら長い検体期のような時間に入っていくんですね。
そのタイミングで、離婚届を出しに行くと言って出て行った、会社に出勤していた夫が、駅で線路に落ちたベビーカーとその赤ちゃんを助けて、それをきっかけに亡くなってしまうんですけれども、
ただそこに離婚届はね、出されてないままだったんですね。またここがね、すごくちょっと苦しいなという感じたところでもあるんですけど、本当にこう、もっと違う言葉をかけていたらとか、もう少し優しくできていたらとか、そういうこう、もしもっていうのがね、一気に押し寄せてくる感じがして、
そこから松高子さん、演じる奥さんが、あるきっかけでタイムトラベルを体感するんですよね。そこから何度もそのタイムトラベルを繰り返して、何とかその未来を変えようとするんですよ。
ただその姿がちょっと可愛くもあって、でもすっごく切なくて、見ながらずっと思っていたのは、人って失うかもしれないと思ったときに初めて、その存在の大きさに気づくことってあるよねっていうことでした。
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あとね、やっぱりその関係が近いほど、優しさの伝え方が雑になってしまって、本当は大事にしていて、思っているのにうまく伝えられなくなってしまうことってありますよね。
ただ最後の展開はね、私はちょっと正直意外でした。ただ、ああそうなるんだって思ったんだけど、でも見終わった後にじわじわと、ああこれが自然なんだろうなって納得できる終わり方で、
すごく大きな感動っていうよりかは、静かに心に残る映画なので、本当に最後終盤ですね。気づいたらっていうよりかはもうずっと泣いていました。
なんかね、今そばにいる人との時間、本当に当たり前じゃないんだなって改めて思わせてくれる作品でした。
もし気になっている方がいたら、ぜひ見てほしいなと思いました。
今日はここまで。聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。