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2025-06-26 13:24

リスナー名作劇場vol.11『2度目のはなればなれ』

クリエイティブプロデューサー 三好剛平
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感想

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iPhone 17e 登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで、心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-C、もしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことや、こんなことから。
画面をまわる。
48メガピクセルフュージョンカメラは、2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone16eの2倍に。
Appleインテリジェンスだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone17eを今すぐソフトバンクで。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、
多様な視点を提案するキャッチアップ。
木曜日はクリエイティブプロデューサーの三好豪平さんです。
三好さん、おはようございます。
おはようございます。
さあ。
今日は。
月に一度のお楽しみ。
リスナー名作劇場。
6月ということもありまして、
ジューンブライド結婚式をあげる季節とも言われています。
そこで今回は理想のカップルが登場する映画といえばというテーマで、
たくさん今月も推薦作品とメッセージを寄せいただきまして、
嬉しいですね。
嬉しいですね。
紹介していきましょう。
まずはたくさんの推薦作品を寄せいただいた黒井のヤタッチさん。
今回は幸せの黄色いハンカチ、天地名冊、アナログ、そしてローマの休日。
このコーナーで必ず上がるくらい。
みんな大好き、ローマの休日。
大勢ヘッパーもね。
そうだ、理想のカップルだ。
江戸時代に新しい小読み作りに挑んだ実在の人物の物語を
岡田純一さんと宮崎葵さんが演じた天地名冊について、
ヤタッチさんからは日本の新しい小読みを作るというロマン、
そしてその奮闘を支える妻との夫婦愛が画面からあふれていました。
後に本当の夫婦になるということですよね。
すごいことですよね。
続いてこのコーナー。
常連のなかななさんからは、
5月に公開されたばかりの
キシベロハンは動かない懺悔室をご推薦。
大人気漫画の実写化2作目となる本作では、
主人公を演じた高橋一生さんとその相棒役、
伊豊真理恵さんが昨年、現実でもご結婚して
本物のカップルになってしまったことを話題になりました。
舞台挨拶がやりづらそうでしたからね。
続いてもう一本。
日本の映画をご推薦くださったのは、
今回初参加になります麦になりたいさん。
作品は2021年の大ヒット映画、
花束みたいな恋をした。
これ以上ないほどの出会い方をして結ばれた大学生の麦と絹でした。
その後、5年間の同棲の中で徐々にすれ違っていく様を描いた本作について、
カップルで見てはいけない映画という評価もありますが、
最後まで見るとその理由はわかりますが、
私は今一番大事な人と見るのがいい映画だと思います。
というコメントもお寄せいただきました。
これも思ったものですね。確かにね。
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そして海外の映画もたくさんご推薦いただきました。
まずはこちらも今回初参加。
わーい嬉しい。
セゾンさんがいただいたのが、
2014年のアメリカ映画、きっと星のせいじゃないをご推薦。
癌を患い死と向き合うティーネイジャーの二人が限られた時間の中で恋に落ち、
互いの夢を叶えようと支え合う姿を描いた感動作でした。
みなさんはこの映画をご覧になったんですかね。
今回このご推薦いただいてちょっと見たんですけど、
若き二人の切ない恋を描いたいい映画だったんですけど、
今回の理想のカップルということに絡めて言うと、
要は相手の願いを叶えることが、
自分自身の喜びとか願いになるような関係っていうのは、
一つ理想のカップルと言えるような、みたいなことをこの映画を見ながら感じたりもしました。
さあ、次はおなじみ老婆の休日さん。
今回は2010年のアメリカ映画、ジュリエットからの手紙をご推薦。
あのロミオとジュリエットの戯曲を下敷きにして、
ニューヨークで記者を目指す女性が50年前に書かれたラブレターに返信を送ったことから始まるロマンチックな物語。
ありましたね。
これね、見たいと思っていて、見てない。
じゃあこれを機にね。
で、老婆の休日さんのメッセージ。
初恋や青春の思い出が明日への活力になり、若い頃の恋はいつまでも新鮮。
恋愛だけではなく、あらゆることに前向きに挑戦したくなる映画です。
とメッセージいただきました。
ミュウさんこちらもご覧になったということですね。
これもご推薦いただいたので拝見したんですけど、
本当に一人の女性によって50年前に書かれたラブレターの相手探しという物語が一筋走るんですけど、
もう一つその主人公女性が思わぬ恋にそれによって導かれていくというもう一つの話があって、
これね、とにかくラストまで見ると、
あ、そうかってこの映画の仕掛けにですね、もう一回立ち返らせるような見事な仕掛けがあるので、
あ、そうか。
でしたでした。
これ楽しいのでぜひご覧ください。
いい映画ですよ。
気分良かったですこれね。
そしてもう一方、G.I.オレンジさん。
作品は最下位の街ブライトライツビッグシティという1988年のアメリカ映画をご推薦。
ニューヨークを舞台に成功を夢見る若者たちの挫折と希望が描かれた一本ですね。
メッセージでは私がこの作品が好きなのは主演のマイケル・J・フォックスとトレーシー・ポランがこの映画をきっかけに結婚したこと。
後にパーキン症病になったマイケルの看病のためにトレーシーは役者を引退。
その後のマイケルの奇跡の業界復帰もトレーシーの存在がなかったら実現していなかったかもしれず、
映画の世界を越えた二人の愛はまさにベストカップルですということでした。
ミュウさんも見たかったけど残念ながら配信レンタル見つけられなかった。
そうなんですよ。めちゃくちゃ見たかったんですけどね。
前回も素敵なメッセージを寄せていただいたのもあって、今回見たかったんですけど見れなくて。
なんですけど調べてみたらこの映画ですね、作品の内容はもちろんなんですけど、
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これ実は映画音楽をですね、スティーディー団のドナルド・フェーゲンがやってるんですよ。
これ音楽ファン的には多いって話じゃないですか。
これいつか何かしらの手段で見たいなと思ってるので、教えていただいて嬉しいなと思いました。
いいシーンでいい音楽かかるんだな。
絶対そうですよ。他にもプリンスとかも曲をやってるんだからね。
これ音楽映画としても良さそうなんですよ。
ミュウさん 88年代のね。
ということで本当にね、今回も素敵な作品とメッセージをお寄せいただきまして皆さん本当にありがとうございました。
そしてそんな中見吉さんが選んだ今月のテーマ理想のカップル、作品はどの一本でしょうか。
今月はですね、ビタミンKさんがご推薦いただいた作品で、昨年劇場公開されたばかりのイギリス映画ですね。
二度目の離れ離れという作品を選ばせていただきました。
これビタミンKさんからは、まずちょっとメッセージをお読みすると、またこの作品を推薦してしまいますが。
これ実はね、数回前にも一回この作品をご推薦いただいたんです。
別のキリクスよね。
でも今回のテーマにはもうこれしか浮かびませんということでおっしゃっていたんですね。
ユーモアと慈愛あふれる劇中の二人みたいに年を重ねていきたいだけでなく、演じる役者お二人の生き様も伝わっていきますとコメントもいただいています。
これじゃあどういう映画かというのをあらすじからご紹介したいと思います。
まず舞台は2014年のイギリスです。
老人ホームで暮らす、まもなく90歳も迎えようとするような老夫婦のバーニーという男性とレネという女性ですね。
この老夫婦が互いに寄り添いながら人生最後の日々を老人ホームで過ごしているわけですね。
そんな中バーニーはある理由から老人ホームを抜け出してですね、フランスはノルマンディまで一人で旅立つことを決意しますと。
レネもその旅立ちをその理由から後押しするわけですね。
なんですけれども突然老人ホームからいなくなっちゃうわけですから、彼の失踪は老人ホームでまず話題になるわけですけど、
徐々にですね警察のSNSの投稿をきっかけにいよいよもう老人ホームどころか国をまたいだ大ニュースになってくるんですね。
でそのバーニーの旅の理由とは何なのか。そして決して離れないと誓い合ったこの老夫婦2人はまた再会することができるのかっていうような映画になるわけですね。
でこのバーニーの旅の理由というのは予告編とかでも明らかにされているのでここで明かしていいと思うんですけど、
このバーニー実はですねその第二次大戦の中でも屈指の精算な戦場になって、彼自身もそこに従軍していたノルマンディ上陸作戦にバーニー自身が従軍していて、
でそれの70周年記念式典というのがこの年に開催されるということで行かずにはいられなかったということなんですね。
でその終戦後命からがらまあ言ったら生還したバーニーだったんですけれどもやっぱりその日の記憶っていうのが70年経った今でもやっぱり彼を苦しめるものになっていたと。
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でその映画この映画自体はそういうこともあってバーニーとレネの二人がその若くして出会ってやがて戦争に巻き込まれてついにはその上陸作戦を経験していくその当時のエピソードと、
年老いて一人旅をするバーニーとその帰りを信じて待つレネの現在の様子というのが交互に描かれていくような作品になるんですね。
で実はこの映画で描かれたこの89歳の退役軍人が老人ホームを抜け出してノルマンディの記念式典に参加したというエピソードこれ実は実話でございまして。
実話なんですって当時結構ニュースとかにもなったらしいんですね。
でその物語をいずれもオスカー受賞経験を持つイギリスの名優であるマイケルケイン。
そしてあとグレンダージャクソンというですねこの2人が80歳オーバーの俳優さん自身の年齢を見事に役柄に刻み込んだ演技と存在感で見せ切ったということで本作の見どころになっているわけですね。
しかもマイケルケインの引退作でありグレンダージャクソンの遺作になったんですよ。
そういうことで非常にそういう意味でも大きい映画なんですけど。
でこの本作の2人が今月のテーマである理想のカップルたる遊園というところもちょっと触れなきゃいけないわけですけど。
これはねもうねなんといってもやっぱもうね2人が重ねてきたこの70年っていう時間その重みにも他なりませんね。
2人の顔とか手に刻み込まれたそのシワの一つ一つだったりとか。
あるいは互いに交わし合うその一つ一つの振る舞いとかその言動にまで現れる2人が長い長い年月を重ねてきたんだなというその重み。
そしてまああえて言葉にせずに互いに引き受け合ってきたまあその70年間の本当の思いみたいなもの。
そしてさらにはやっぱりこの彼らにとってこの映画の放題にもなっている2度目の離れ離れっていうこの状況を経験することがどれほどの覚悟を伴う経験だったのか。
本当にそうなんですよ。そういうことをすべてもう全部ひっくり返って消化していくようなですねラスト数十分。
これねもうね非常に感動的なだけではなくて映画の結末に至ってはあそうかこれ実話だったんだっていうことをちょっと思い出させるですねあの胸を打たれるエンディングになっております。
これねちょっといいです本当に。
ぜひご覧いただきたいですね。
これご覧になればねもう誰もがいい映画見たなってなるような一本ですし上映時間もなんとねあの最近では珍しいぐらいの96分で見やすい尺なので。
今回のカップル映画としてはもちろんなんですけど今年たまたまですけども戦後80年を迎えるそういうタイミングでもあるというところからもこの映画はねあのね今年見る映画ということでそのリストに加えておいていい一本だと思います。
ということで今月のリスナー名作劇場はビタミンkさんがご推薦いただいた2度目の離れ離れという作品をご紹介しました。
作品はですねもう複数の配信サービスでオンラインレンタルが可能なのでぜひ皆さんもですねこれを機にご覧になってみてはいかがでしょうかというご紹介でございました。
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はい、ということでリスナー名作劇場本当回を追うごとにたくさんの方にねメッセージもいろいろ。毎回ねご新規さんがねメッセージくださるしですね。嬉しいですね。
もういつでもウェルカムなのでまた7月のリスナー名作劇場もお楽しみに。皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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