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[第175回]【人生の変え方】「~すべき」を捨てる。年間50泊の旅人ママに学ぶ、好きなことで生きていく思考法
2026-06-22 21:31

[第175回]【人生の変え方】「~すべき」を捨てる。年間50泊の旅人ママに学ぶ、好きなことで生きていく思考法

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映像はこちら

https://youtu.be/P8oJ0MPB8S0

■「〜すべき」に縛られず、“好き”と“得意”を掛け合わせて人生を切り拓く。年間50泊の旅人ママ・エミタイガーさんが、幼少期のホテル暮らしの原体験から、旅を仕事に変えた起業のきっかけと、自分らしく生きる思考法を語ります。

▼紹介したシャンプー

「オーガニック 多目的シャンプー」 https://peace-organic.com/godai

■健スポUPDATE

「モーニングウォーキング(骨伝導×音声入力)」 Shokz OpenComm2 https://amzn.asia/d/09emgqit

【ゲスト】EMI Tigerさん

peace organicブランドアンバサダー

株式会社TIGER.E代表

Instagram https://www.instagram.com/emitiger/

■収録場所

GODAI白楽 https://www.godai.gr.jp/hakuraku/

*本番組でお届けしている医療、健康などの情報については、専門家への取材や出演者本人の体験、見聞をもとにしておりますが、特定の企業、製品等を、具体的に推奨するものではありません。特に医療品や医療機関の選択に当たってはご自身でご判断いただくか、かかりつけ医にご相談されることをお勧めいたします。

【番組への感想はこちら】

すぽきゃすTVでは、テニス・ゴルフ・ゴールデンキッズ・フィットネスなど、

GODAIのコーチ陣への質問を中心に、Q&A形式でお届けしています。

あわせて、番組MCへの質問や感想も大歓迎です。

日々のちょっとした疑問から、ずっと気になっていたことまで、ぜひ聞かせてください。

https://forms.gle/QJQvRqLD8fM8RJfn9

【目次】

OP

健スポUPDATE 

エミタイガーさんって何者?

好きなことで生きるには?

人生最後に泊まりたいホテル

海外のおすすめのホテル

ED

【出演者】

◉石崎勇太

1981年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。

幼少期からテニスを始め、高校時代にはインターハイ、全日本ジュニアに出場。

大学時代には体育会硬式テニス部主将として1部リーグで活躍。全日本選手権、インカレ出場。

卒業後大手建設会社、広告代理店を経て、現在はGODAIグループが運営するGODAI白楽支店 支配人。

『すぽきゃすTV』の前身番組『すぽきゃす』の企画・立ち上げ、インタビュアーとしてGODAIのコーチ・スタッフや各界で活躍しているスポーツ・健康の専門家にインタビュー。

時にはスポーツアスリートのマネジメントやメンタルサポートを行い、テニススクールのコーチとして熱心な指導はお客様に高く評価されている。

プライベートでは二児のパパ。育児に奔走中!

https://godai.gr.jp/

◉早川洋平

新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。

公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」などプロデュース多数。

https://yoheihayakawa.substack.com/

感想

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00:04
スピーカー 2
すぽきゃすTV
ためになる健康円ため。この番組は、スポーツを通じて人々の健康生活の実現を目指す、GODAIの提供でお送りいたします。
YouTube版ではエクササイズ動画もお楽しみいただけます。
スピーカー 3
こんにちは、早川洋平です。石崎勇太です。
スピーカー 1
ためになる健康円ため、すぽきゃすTV、今週もやってまいりました。石崎さん、よろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 1
さあ、もう6月も3週目ということでね。
はい。
スピーカー 1
やっぱりこれね、事前に撮っているので、もういつもタイムラグがあるんですけど、やっぱり一番気になるのはね、今月最初に言ったようにワールドカップ。
スピーカー 3
ワールドカップね。
スピーカー 1
もうそろそろ日本の試合もね、もう3週目も終わってるか終わってないかぐらいだと思うんですけど。
スピーカー 3
うーん、なるほど。ちょうどそのぐらいなんですね。
スピーカー 1
ちょっとドキドキなんですけど。
スピーカー 3
大好きですもんね。
スピーカー 1
大好き。まあ今回ね、そういうことで健康スポーツアップデートは以上ということで。
スピーカー 3
以上で。
スピーカー 1
ちょっと早いですけど、これ怒られますね。
スピーカー 3
そんな、もう小ネタ挟んどいて。
これ何なんすか?これさっき。
スピーカー 1
なんすか?
これ。
スピーカー 3
ここに付けてるの。
スピーカー 1
あれです。サッカーの話あるじゃないですか。
ちょっといいですか、これ。見切れないようにしますけど。
VARって知ってます?
スピーカー 2
知ってる。
スピーカー 1
ゴール入ったか入ってないか。
入ってないか。
今回ワールドカップってあるかもしれない。
今見てます、見てます。
スピーカー 3
スーパーになりたい。
スピーカー 1
っていうのは冗談。
スピーカー 3
シェアマンになりたい。
スピーカー 1
これ伝わったかな?ちょっと。
しかも今、ポッドキャストの人無音ブームあったから、これまっすぐ。
スピーカー 3
ちょっとポッドキャストには向いてなかった。
スピーカー 1
石崎さんが珍しく怖いかもしれない。
これ今ちょっとVARを再現した。
っていう話じゃないんですよ。
スピーカー 3
審判じゃない。
スピーカー 1
今回は違うんです。
このヘッドセット、骨伝導のですけど。
久々にちょっとガジェットではあるんですけど。
ショックスのオープンコム2というものですね。
2025年のアップグレード版なんですけど。
今日ちょっとだけ伝えたいのは、僕これあんまりつけるイメージないですよね。
スピーカー 3
ない。
スピーカー 1
どちらかというと、この骨伝導ヘッドセットよりですね。
最近、毎朝ランニングちょっと忙しくて、仕事も忙しいんで。
結構散歩になってるんですけど。
今までは散歩は散歩だけだったんですけど。
実はですね、毎朝20分の散歩をですね。
これをつけて、ずっとブツブツ喋ってます。
喋ってる?怪しいでしょ?
何をしてるかっていうとですね。
僕毎朝、モーニングページっていう。
ずっとやりたかったことをやりなさいっていう。
結構クリエイターにとってバイブルの本があるんですよ。
朝起きたら20分、自分の感じてることをとにかくノートに書く。
何も着手せず。
だから排出するみたいな、デトックスみたいな。
それをずっとやってたんですけど。
最近、いろんな出会いがあってですね。
音声入力、今めちゃくちゃ発達してるじゃないですか。
で、スマホでも。
僕はiPhoneですけど、そのために実はAndroidも買ったんですけど。
AndroidのGoogleピクセルだと、
その音声入力を文字起こしする精度がめちゃくちゃ高いんですよ。
そうなの?
いろいろ思うところあって。
03:00
スピーカー 1
今、そのモーニングページ書いてたのがですね。
モーニングウォーキングに変わってですね。
書かずに、朝20分このヘッドセットをつけて、
スピーカー 3
とにかく喋ってるんですよ。
スピーカー 1
思ってること。
そうすると何がいいかっていうと、
そのモーニングページのように、
自分の手で書いてたのと同じように排出できる。
そして書くとなると手を動かして、
それはそれでいいんですけど、
やっぱり脳で喋ってるのと時間差があるわけですよ。
でもやっぱり喋ってることをそのままこの音声入力して、
AIにそのまま入れるんですよ。
そうすると、
その20分とか1時間喋ってることをジャッジせずに、
AIにどんどんストックされていくんで、
その後いろんな壁打ちがそのAIとできたりして。
当然別にAIありきというわけじゃないんですけど、
自分が何を感じてるか考えてるかってめちゃくちゃ大事じゃないですか。
前回あげていただいたアファメーションとかの話もそうですけど。
それによって、今めちゃくちゃなんて言うんでしょう。
やっぱり喋ってますし、
作能を多分使って、
いわゆる頭は回ってるんですけど、
デトックスもできてるみたいな感じで。
それでも劇的に人生が変わったので。
今日はですね、このガジェットさっき話しましたけど、
ガジェットっていうより、
それはこのヘッドセットはめちゃくちゃ音を拾いやすいんで、
そういう意味ではすごくいいんですけど、
いわゆる音声入力とAIを使ったモーニングウォーキング。
これモーニングウォーキングちょっとカッコつけてるんですけど、
略すとただの朝の散歩ってことになるんですけど。
スピーカー 3
いいじゃないですか、モーニング。
スピーカー 1
全然変わるので。
スピーカー 3
僕もちょっとトライしてみたりしてみたら。
これもいいっすよね。
スピーカー 1
最初はこのプロトタイプモデルで、
これ2万4、5千円して、
しかもこれパソコンに実は2つモデルがあって5千円くらいあったじゃないですか。
USB挿すと、その拾いやすさがまためちゃくちゃ拾いやすくなるので。
スピーカー 3
変わるんだ。
スピーカー 1
今日はこのくらいにしておきます。
一番最上位モデルを買って劇的に変わったので、
この価値ありですけど、
ちょっとあんまり話しすぎると番組変わっちゃうんで、
このくらいにとどめていきたいと思います。
また機会があればお話したいと思います。
スピーカー 3
面白い。
スピーカー 1
ということで今回はゲストですけども、
株式会社タイガー.E、
そしてピースオーガニックグランドアバサダーのエミタイガーさんに、
3回お届けしたいと思います。
それではどうぞ。
さあということで今回も前回前々回に引き続きまして、
株式会社タイガー.E代表で、
ピースオーガニックグランドアバサダーのエミタイガーさんをお迎えしています。
今回もよろしくお願いします。
お願いします。
さあ石崎さん、今回はですね、
この多目的シャンプーもですけど、
やはりエミタイガーさん何者ということですね。
ちょっと何者ということで旅人と言われて、
そうか旅人かと思ったんですけど、
その一言で終わらせるわけにはいかないので、
ちょっとね色々聞いていきたいと思うんですけど、
ズバリでもね、石崎さんからまず。
スピーカー 3
まずはエミタイガーっていう、
もうそのインパクトが。
スピーカー 1
確かに。
タイガー?
スピーカー 3
最初僕、すみません我慢できなくて、
しんのすけさんからですね、
06:00
スピーカー 1
紹介してください。
スピーカー 3
紹介していただいて、
しんのすけさんからもう、
エミタイガーって名は?
フレーズが出た時に僕、ん?って思ったんですよ。
スピーカー 1
それ僕らの方にも情報が回ってきて、
さらに混乱してました。
スピーカー 3
そうですよね。
ですんでそのまずは、
エミタイガーをゆえんからも聞きたいですよね。
スピーカー 2
ゆえんですか?ゆえんは。
私本当に自由奔放な生き方だったんで、
猫みたい。
猫みたいって言われてたんですよ、独身時代。
戯れもしないし、群れもしないし、
ただ本当にその日自分の居たい場所にいるみたいな生き方で、
それをとあるアーティストの方が、
私もともと歌を歌ってたんですけど、
スピーカー 3
そうなんですか?
スピーカー 2
そうなんです。独身時代は某芸能事務所に所属して、
アーティストをさせていただいていて、
その時に大先輩である、
今も大活躍されているアーティストさんが、
お前はね、エミは猫じゃないって、
もっとワイルドで自由だから、
タイガーだって言われたんですよ。
なるほど。
私は結構ファッションと音楽の仕事をしていて、
ファッション系のブロガーと並行して仕事をしてたんですけど、
いろんな国に行く時に、
エミって言うと、
エミって発音しづらい国も結構多いんですよ。
スピーカー 3
そうなんですね。
スピーカー 2
エミよりも、
例えばアメリカだったらAMYでエイミーの方が気に入ってたりとか、
じゃあいつのことタイガーで通してしまえと。
っていうところで、
タイガーですって名乗ることが増えていって、
でもエミっていう人、タイガーっていう人がいっぱい出てきて、
もうややこしいなってなったんで、
ガチャンってした感じです。
スピーカー 1
なるほど、エミタイガーって。
スピーカー 3
そのタイガーっていう、
強いイメージの言葉自体が強いじゃないですか。
スピーカー 2
強いですね。
スピーカー 1
で、エミさんが、
スピーカー 3
タイガーっぽくないから、
見た瞬間。
スピーカー 1
いやでも隠した牙はあるかもしれない。
スピーカー 3
でもインスタ見たら、
やってることタイガー。
スピーカー 1
かなりとんがってますよね。
スピーカー 3
かなりとんがってるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
今日はちゃんと悪いとこ押さえてしまいました。
で、リップも塗らないできたんです。
いつも真っ赤なリップを塗るんですけど、
押さえ目では。
だってオーガニックのシャープの話をするのに、
真っ赤なリップでこられても、
グレーのカラコン履いてるとびっくりするんで、
ちょっとオフモードに近い感じで、
スピーカー 1
オフタイガー。
オフタイガー。
スピーカー 2
オフタイガー。
ママタイガーのほうの感じで。
スピーカー 3
なるほどですね。
見ました?インスタ。
スピーカー 1
もちろん。
スピーカー 3
無駄がないんですよ、投稿に。
スピーカー 1
ソリッドな感じですよね。
スピーカー 2
そうですね。
今は自分のやつをフォロワー増やそうとか、
そういうことじゃなくて、
本当に自分の思いだったりとか、
よくある宣伝っぽいインスタの活用を
一切してないです。
スピーカー 3
そうなんですよ。
僕勝手ながらなんですけど、
インスタを拝見して思ったのが、
全部1と2に満ちてるっていうか、
僕もハフトゥーまみれの人生みたいな感じで
送ってきたんで、
見てると、なんかすっげー楽しそうだな
みたいな感じの印象を受けたんですよ。
だから、そこから続いての
どんな人生を送っているのかみたいな。
スピーカー 1
確かに。
そこは聞きたいですね。
本当にどこまで遡るかってあると思いますけど、
本当にさっき自由とかって話がありましたけど、
子供の時からそういう感じだったり、
例えばご両親がそういう感じだったり、
まさに旅するような家族だったりとか、
09:01
スピーカー 1
どこからこのエミタイガーの
源泉は出てるんでしょうね。
スピーカー 2
そうですね。
旅ももちろん多かったんですけど、
幼少期にホテル暮らししてたっていうのが
スピーカー 1
そう、書いてあって。
どういうことですか?
スピーカー 2
だいぶちょっと人と違うのかなと思っていて、
父親が不動産系の会社の会長を
業をしていた人間で、
結構なんかそのいろんな家を、
家とか山とかを
携わる仕事をしていて、
気に入った家がないと住まないとか、
なんかもう本当変わっている人だったんですよ。
で、小学校4年生か3年生くらいの時かな、
とかはもうまるっと1年
ホテルに住んでました。
朝ビュッフェのところで朝ご飯を食べて、
そのまま車で母がなり、
パパの運転手さんが送って行ってくれて、
学校にっていう生活をしていることが
1年くらいあって、
他にも父親がその時代なので、
もう本当私が小さい時なんで20何年前ですね。
20何年?嘘つきません。30年前です。
スピーカー 1
すっごい嘘つきました。
スピーカー 2
学校終わると、大体父親はホテルのロビーとかラウンジで
打ち合わせをしてたりとかすることが多かったんで、
大体学校終わったらそのままどこかのホテルに行くっていうのも
すごい多くて、
多分幼少期からホテルが本当自分の生活の中にある時間が
多分人一倍多い。
スピーカー 3
そうなんですね。
スピーカー 2
多かったと思います。
スピーカー 3
どこにコンフォートゾーンがあるのかよく分からないですけど。
スピーカー 2
でもそれが今の事業に実はすごい関わっていて、
全然違う仕事。
それこそファッションとか音楽とかそういうことをやってきて、
起業もするつもりも全然なかったんですけど、
ちょっといろんな移住した後にいろんなタイミングがあって、
移住したてぐらいの時。
スピーカー 1
そのさっきの?6年ぐらい前の?
スピーカー 2
本当5年前かな。
移住してちょっとした後ぐらいに、
ちょっといろんな天気みたいなのがあって、
その時に自分は何をしたいんだ?
改めて考えたんです。
その時に自分の好きと得意をブワーって紙に書き出したら、
得意がSNSとかマーケティングとかコンサルティングであって、
好きが旅とファッションと音楽。
でも音楽はもう仕事にしたいと思ってない趣味。
ファッションももうどちらかというと趣味でありたいっていうのがあって、
その中で旅を仕事にしよう。
旅を仕事にしたらずっと旅してられるんじゃないかな。
おじいちゃんおばあちゃんになっても。
子供たちにもいろんなものを見せてあげられるんじゃないかなっていうのがあって、
じゃあ何しようと思った時に、
大好きだったホテルが潰れることを聞いたんですよ。
それが潰れる理由っていうのは、
今の時代のマーケティングに乗れなかったから。
やっぱり顧客って入れ替わっていくじゃないですか。
みんな年を老いていくし、
若い時に行きたいホテルと年をとってから行きたいホテルが変わるし、
そんな中で今の時代のSNSとかに全く乗れなかったっていうので、
12:00
スピーカー 2
すごくあの頃は栄えていたホテルさんが、
潰れるっていうのを聞いた時に、
なんて悔しいんだろうと思って。
少しでも早く出会ってたら何とか力になれたかもしれないと思って、
それでちょっとそれを形にできるか自分で挑戦しようと思って、
まだ未開拓の温泉旅館とかを回って、
私にあなたたちのSNSのマーケティングを任せてくれませんかって、
もう直談判しに行ったんですよ。
直談判していった旅館やホテルさんっていうのを、
SNSの軸にすごくたくさんの人に知っていただくっていうことに成功して、
それをちょっとずつ精度を上げて事業化したっていう形なので、
お金が欲しいとこっていうのはゼロに等しい。
もう本当にいらないんでやらせてくださいみたいなところからで、
一番は子供の時に親といった思い出がなくなっちゃう子供たちを減らしたかったんですよ。
旅行っていう中で。
やっぱり何かもらったとか物質的なものじゃなくて、
行動的な記憶って一生残るので、
それにやっぱり旅ってすごく関わってくるので、
それがその波に乗れないことで失われないような世界観を作りたかった。
っていうのが私の幼少期と今のすごい繋がりですね。
スピーカー 1
じゃあ密接に繋がってますね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ繋がってます。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 3
基準と信念が違うっていうか、
まさにピースオーガニックと出会ったのも、
そういったこれいいっていうところの気持ちから引き寄せたっていうか、
繋がったっていうところもあったりとか。
スピーカー 2
すごい能動的で、
意味で無計画なんですよ。
だから今もう本当この数年実は旅以外の仕事って、
マーケティングとかで色々ご相談受けることたくさんあるんですけど、
実は全部お断りしていて、
そこに特化するって決めたからやりません。
なので唯一お力になりたいって思えたブランドさんなんで、
今回もお話しさせていただきたいなと思って、
このスポキャスさんの方にも来させていただいたんですけど。
ありがとうございます。
スピーカー 3
今日もうこれだけでいいですか?
スピーカー 1
もうちょい聞きたい話したいことも多分ある。
でもその中でズバリ聞きたいんですけど、
ホテルを相当数国内外を知り抜いてると思うんで、
これは別に広告とか宣伝じゃないですけど、
今頭にパッと出てくる、
明日人生終わるとしたら、
エミタイガが泊まりたいホテルはどこでしょうか?
これホテルからスポンサードしてもらってませんので、
もうそのまま忖度なしに。
日本でも海外でもどこでもいいです。
スピーカー 2
これもう多分仕事全く関係ないんですけど、
帝国ホテルさんです。
スピーカー 1
その心は?
スピーカー 2
亡き父との大切な思い出がたくさん詰まってるからです。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
リノベーションされて、だいぶ雰囲気も変わりましたけど、
やっぱり外観を見ると、
学校が終わって帰ってくる私を、
帰って迎えてくれる父の姿が、
今も脳裏に思い浮かぶ大切な場所です。
15:01
スピーカー 1
ということは、帝国ホテルに長く住んでたってことですか?
スピーカー 2
違うんですよ。
スピーカー 1
また違うんじゃ。
スピーカー 2
住んでたのは、舞浜のシェラトンに住んでました。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 3
舞浜のシェラトン。
もうディズニーランド行っても泊まれないところですね。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
そう思うのは、シェラトンは今実際、
私も子供たちとテーマパークに行くときにも、
泊まったりすることがあるので、
結構頻繁に頻度があるんですけど、
やっぱり帝国ホテルさんって都内ですし、
なかなか計画しないと、
今泊まりに行くタイミングがないし、
あそこで働いてる父親の姿がすごくかっこよかったんですよ。
シェラトンはどっちかっていうと、
帰ってくる場所なんで、
母との思い出の方が多くて、
送り迎えしてくれたり、
一緒にご飯食べたり遊んだり、
私はめちゃくちゃファサコンなんで、
世のお父さんみんな自信を持ってくださいぐらいの、
超ファサコン。
スピーカー 1
その秘訣もあるんですね。
スピーカー 2
なので、やっぱりそこが一択になっちゃいますね。
そうなると。
スピーカー 1
もう一個だけいいですか。
エミタイガさん、海外でホテル一個あげるとしたら。
スピーカー 2
悩ましいな。
アジアかヨーロッパとか全然違うじゃないですか。
じゃあ、割と最近のやつで、
ロンドンにあるホテルカフェロイヤルさん。
スピーカー 1
どの辺ですか?
スピーカー 2
ロンドンのど真ん中にピカデリーサーカスがある。
あの真ん前です。
そこのウエストミンスタースイーツっていうお部屋があるんですけど、
窓を開けるとピカデリーサーカスの真ん中の公会、
わかります?ビジョンがあって、
真正面にウエストミンスターが見えるんですよ。
ロンドン好きって言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
僕は平民なんでね、フラットにルームで仕事するので。
スピーカー 2
たまらなくないですか。
朝起きてパッと開けたら目の前にウエストミンスターとロンドンの中心。
スピーカー 1
ザ・ロンドンですよね。
スピーカー 2
あんな贅沢ないなっていう極みでしたね。
スピーカー 1
そこでクリームティーとかちょっとこうやってる感じですか?
うちの娘は朝からここのクロワッサンが世界一おいしい!
スピーカー 2
ガブッて4歳。
スピーカー 1
これ視聴者も今日一泊プレゼントして頂けるんですか?
やっぱり一泊今48万円ぐらいするじゃないですか。
スピーカー 1
そこはやっぱり最高の場所ですね。
スピーカー 2
それは去年私、主人が単身婦人で完全にワンオペで1年を走り抜けるっていう
偉業と言いますか、事務内の偉業ですね。
家事、仕事、育児すべてをワンオペで1年駆け抜けたので、
自分へのご褒美として決めたホテルだったんですけど、
すごいロンドン好きっていうのもあるので。
スピーカー 1
これも理由つけてなんとかアルバイトして頑張りますって違うか。
スピーカー 3
今僕良かったと思ってたまたま行ったことがあるんですよ。
スピーカー 2
え?本当ですか?
スピーカー 3
そこのホテルじゃないですよ。
スピーカー 1
びっくりした。
俺もびっくりした。
どこにどこに?
スピーカー 3
ピカデリサーカス、ロンドン。
18:01
スピーカー 3
今絶対話ついていけないと思ってて、2人の。
そしたらまさかの、あ、行ったことあると思って。
スピーカー 2
リージェントストリートってあるんですけど、
その2階が全部ホテルになってるんですよ。
あそこです。
スピーカー 3
ブワーってカーブになってる。
スピーカー 1
ヘンビーすぎて気づかなかった。歩いてても。
スピーカー 3
僕、あの情景だけはもう分かりますよ。
ホテルは行ったことないですよ。
素敵なとこですよね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ素敵です。
スピーカー 1
なんとかしていこうかな。
スピーカー 2
そこにクリスマスシーズンに泊まったのが、
やっぱもう子供たちのすごい大事な。
スピーカー 1
でもそれがまたさっきの話ですけどね、
そのお子さんが大きくなった時にね、
絶対そこが残りますよね。
物よりも残りますよね。
スピーカー 2
当たるとそこのアカウント見たら、
後日サンタクロースがその部屋に泊まってたんですよ。
それをすっごい娘たちが喜んでくれて、
見てって言って、
サンタ、あの部屋泊まったって、
っていうのをちゃんと娘たちに伝えたら、
すごい大感動してくれて。
スピーカー 3
それはすごいっすね。夢あるし。
スピーカー 2
冬のヨーロッパに行くのがね、
サンタスピリットを子供たちから失わないでほしい、
スピーカー 1
っていう意図がありますね。
ということですね。
石崎さんに質問あと1個いいですよと、
なぜか僕は上から目線で言ったんですが、
ちょっと時間が…
最終回でまたお願いできればと思います。
ということで、
今日はエミタイガーとは何者かということで、
とても15分じゃ足りないんですけど、
お話を伺いました。
また次回も、
エミタイガーさんよろしくお願いします。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
さあ、エンディングのお時間ですが、
もう6月も下旬に差し掛かりましたが、
6月の下旬というと、石崎さん、
石崎支配人的にこの時期、
特に忙しいとか、
何か考えたりしてることってあります?
スピーカー 3
そうですね。
でも1年の半分って考えると、
スピーカー 1
確かに早いな。
スピーカー 3
結構フィードバックする時期にもなりますよね。
スピーカー 1
いろんなことを。
スピーカー 3
いろんなことを。
なので、次また後半戦迎えるにあたって、
結局半年、
お前は何やってきたんだと。
スピーカー 1
それは僕に言ってるわけじゃん。
違う違う。
その辺の話もあるかもしれませんけど。
でもそれはありますよね。
スピーカー 3
自分でもそうだし、
会社もそうだし、
何をやってきたんだなっていうところを振り返って、
振り返ってんのか振り返らない振り返りみたいなことをやる時期で、
もう一回向かうべきところに向かわなきゃねみたいな、
そういうタイミングですよね。
スピーカー 1
確かに、まさに神半期から死後半期っていうんですよね。
スピーカー 3
そうなんですよね。
なので、ちょっとまたもう一回ギア上げていかなきゃいけないよねっていう。
みんなそうなのかもしれないですけどね。
そんな時期ですかね。
スピーカー 1
はい、ということでね。
暑いのでね。
水分補給はしばらく。
スピーカー 3
久々に来ましたからね。
水分補給はね。
スピーカー 1
長年聞いてる方は分かるんですけど。
スピーカー 3
今年は何ですか?
結構暑くなるって言われるじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 3
なので、本当に熱中症対策なんかは大事ですよね。
21:04
スピーカー 1
改めてね。
改めて熱中にしていただけたらと思います。
ということでまた次回お目にお耳にかかりましょう。
さよなら。
スピーカー 2
この番組は提供、五大グループ、プロデュース、キクタスでお届けいたしました。
21:31

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