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2026-01-05 24:56

[第153回]テニス?卓球?バドミントン?競技人口1年で5倍!Q. ピックルボールって何ですか?

spotify apple_podcasts youtube

▼映像はこちら
https://youtu.be/ULKV3s3VhJI

■テニス・卓球・バドミントンの要素を融合した新スポーツ「ピックルボール」。競技人口が急増する理由とは?初心者やシニアにも人気の秘密を、現場取材とともにわかりやすく解説します。

■健スポUPDATE
100歳まで生きる方法──ディック・ヴァン・ダイクに聞いたこと(ニューヨークタイムズ/11/28)
https://www.nytimes.com/2025/11/28/well/dick-van-dyke-health-habits.html

■収録場所
ピックルボールワン銀座新橋 https://ginza.pickle-one.com/

【ゲスト紹介】
◎ピックルコイデ(小出洋平)
日本初のピックルボール芸人

経歴・戦績など
・PPR Level1 Professional(国際コーチング資格)
・東京初ピックルボールスクール立ち上げ、レッスン統括(テニススクールGODAI)
・KINTO CUP福岡2024 男子ダブルス35+優勝
・沖縄オープン2025 男子シングルス35+優勝

ピックルボール選手・コーチとして、日本でのピックルボールの普及に努めています。
ピックルボールに出会い、ピックルボールの楽しさや素晴らしさを多くの皆様に伝えたい!
そんな気持ちからピックルボールで独立しました。
13年間のテニスコーチ経験を活かし、誰でも“わかりやすく・楽しく・上達できる”レッスンを提供します。
Instagram https://www.instagram.com/pickle.koide


◎パドルタッチ月村(株式会社ピックルボールワン)

【日本代表戦】
・2024年 Pickleball World Rankings India Cup プロオープン 男子ダブルスベスト16
・2025年 Pickleball World Cup in Florida 団体戦ベスト32

【国際大会】
・PPA MESA Cup Skill4.5 19 + 男子ダブルス 第三位
・PPA Australia Perth Cup 男子ダブルス 第三位、MIXダブルス 優勝

ピックルボールはだれでもだれとでも楽しめる最高なスポーツです!
このスポーツの文化を日本に広めて、日本が幸せになる世界を創りたい。
ピックルボールの挨拶はパドルタッチ!全国民とパドルタッチすることが夢です!
パドルターーーッチ!!
Instagram https://www.instagram.com/paddle_touch_tsukimura/
YouTube https://www.youtube.com/@pickle-one


*本番組でお届けしている医療、健康などの情報については、専門家への取材や出演者本人の体験、見聞をもとにしておりますが、特定の企業、製品等を、具体的に推奨するものではありません。特に医療品や医療機関の選択に当たってはご自身でご判断いただくか、かかりつけ医にご相談されることをお勧めいたします。

【番組への感想はこちら】
https://forms.gle/QJQvRqLD8fM8RJfn9

【目次】
OP
健スポUPDATE 
ゲスト:パドルタッチ月村さん
ゲスト:ピックルコイデさん
ピックルボールとは?
テニス経験者石崎Pの感想
ピックルボール流行の理由
日本初のピックルボール芸人!?
ED

【出演者】
◉石崎勇太
1981年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。
幼少期からテニスを始め、高校時代にはインターハイ、全日本ジュニアに出場。
大学時代には体育会硬式テニス部主将として1部リーグで活躍。全日本選手権、インカレ出場。
卒業後大手建設会社、広告代理店を経て、現在はGODAIグループが運営するGODAI白楽支店 支配人。
『すぽきゃすTV』の前身番組『すぽきゃす』の企画・立ち上げ、インタビュアーとしてGODAIのコーチ・スタッフや各界で活躍しているスポーツ・健康の専門家にインタビュー。
時にはスポーツアスリートのマネジメントやメンタルサポートを行い、テニススクールのコーチとして熱心な指導はお客様に高く評価されている。
プライベートでは二児のパパ。育児に奔走中!
https://godai.gr.jp/

◉早川洋平
新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。
公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」などプロデュース多数。
https://yoheihayakawa.substack.com/

【関連キーワード】
#ピックルボール
#ピックルコイデ
#パドルタッチ月村
 

サマリー

このエピソードでは、ピックルボールが日本で急成長していることに焦点を当て、新たなスポーツとしての魅力や影響を探ります。ゲストのパドルタッチ月村さんとピックル小出さんがその経緯や楽しさについて語ります。ピックルボールは、バドミントンのコートサイズで、卓球のラケットを使用し、テニスのように打ち合う新しいスポーツです。この競技は、初心者やシニアでも簡単に楽しむことができ、急成長している競技人口の増加がその人気を証明しています。ピックルボールの魅力と楽しさが全国に広がっていることが語られ、独自のキャラクターで普及活動に取り組む様子が紹介されます。また、新しい競技としての位置づけと、その楽しさが多くの人に伝わることを目指しています。

新年の挨拶と番組のリニューアル
スピーカー 1
すぽきゃすTV、ためになる健康円ため。この番組は、スポーツを通じて人々の健康生活の実現を目指す、GODAIの提供でお送りいたします。
YouTube版では、エクササイズ動画もお楽しみいただけます。
スピーカー 2
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
早川佑平です。
スピーカー 1
石崎優太です。
スピーカー 2
さあ、ためになる健康円ため。すぽきゃすTV、2026年、最初の放送となります。改めて明けましておめでとうございます。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
今年もよろしくお願いします。
さあ、今年からですね、予想よりも新たにね、年末にね、少しリニューアルもするということでね。
もう、この場所からしてね、リニューアルと言いたいところですけども。
場所のこともあるんですけども、このすぽきゃすTVですね。
番組名は変わりませんが、今年から少しですね、セカンドフェーズということでですね。
今までね、ゲストの方中心でお届けしてきたんですけども。
今後もね、ゲストの方ももちろんご登場いただくんですけども。
一つね、やっぱりこのいろんなQ&Aということを一つ立てていきたいなと思ってます。
スピーカー 1
Q&A。
スピーカー 2
これ具体的にはね、二つパターンがあればいいかなと思って。
一つはですね、やっぱりこのね、すぽきゃすTV。
今までもね、5代グループがスクールいろいろやってきてる。
テニス、ゴルフ、ゴールデンキッズ、コンディショニング。
今後またいろいろ増えてくるかもしれませんけど。
やはりそこのね、コーチに今までご登場いただいてきましたけども。
そういった方にね、やっぱり例えばテニスこれから始めたいんだけど、どうしたらいいの?とか。
ゴルフ、何がいいの?みたいな。
そういうことをですね、コーチの方中心に今後ご登場いただいて。
質問を皆さんから募集してですね。
あ、それはいいですね。
本当に双方向というか、形で。
それこそある意味石崎さんからすると、これ聞いてもどうなんだろう?ってあるかもしれませんけど。
例えば僕からしたらね、これテニスまずどっから始めたらいいんだろう?みたいな。
そういうこともあるので、皆様からのご質問。
そして既に例えばね、5代会員さんの方からもね、ちょっと逆に丸々コーチに聞いてみたいなんていうこともね。
あってもいいと思いますので、そういう意味でね、あのQ&A展開していきたいと思います。
そして僕らもですね、スポーツもやってますし、健康のこともいろいろやってますし、一応人の親でもありますので。
そういうね、皆さんと同じ目線でいろんなパーソナルな質問なんかも色々お答えできたらと思ってますので。
スピーカー 1
それはいいですね。
スピーカー 2
また詳しくはですね、質問フォームの方から色々要請いただけたらいいなと思っています。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
ピックルボールの紹介
スピーカー 2
ということで今日はですね、今ではね、健康ガジェットというところでね、色々やってきてますけど。
ここからですね、ちょっとまた新たなね、コーナーを作ってきてですね。
健康とスポーツにまつわるアップデート。
これ簡単に言うとですね、最近の健康とかスポーツにまつわる気になるニュースとか、トピックを僕と石崎さんでご紹介して、共有できたらなみたいな。
健康とスポーツのアップデート、略して健スポアップデート。
健スポ。
スピーカー 1
もうそのまんまですけどね。
大学の授業をなんか略したみたいな感じでね。
スピーカー 2
これひょっとしたらね、ネーミング不詳だったかもしれませんけども。
ということで、第1回はですね、僕から早速、これリンク貼っときますけど。
アメリカのニューヨークタイムズの方でですね、こんな記事がありました。
100歳まで生きる方法ということでですね、ディック・バンダイクに聞いたことということでですね。
皆さんディック・バンダイクさんご存知か分かりませんけども、俳優さんでですね。
この記事は11月なんですけども、去年の、2025年の、なんと先月です。
100歳を迎えた方の健康法ということで。
今もジムに帰ってヨガストレッチを続けて、毎日歌い遊び心を忘れないということなんですけども。
この方ですね、石崎さんよく知ってる方なんです。
誰ですか?
このディック・バンダイクさんですね。
スピーカー 1
メリーポピンズってめちゃくちゃ有名な英語ミュージカルとなってる。
スピーカー 2
メリーポピンズで知られる名優の方でですね。
つまりその方が今も100歳でご存命ということでですね。
スピーカー 1
メリーポピンズの俳優さんってことですね。
男性ってことですよね。
メリーポピンズって煙突町の掃除屋さんですよ。
スピーカー 2
その方にこのニューヨークタイムズで健康の秘訣を聞いたそうなんですよ。
とにかく動き続ける。遊び心を忘れない。
イエスという、これは常にオープンでいること。
あと人との繋がりを保つということで。
実は僕はイギリスのロックバンドでコードプレイっていうのが世界的なバンドですごく好きなんですけど。
去年ですね、コードプレイのクリスマーティンというボーカルがですね。
このバンダイクさんを招いてPVが出て、その99歳のおじいちゃんがですね。
踊るんですよ。そのメリーポピンズのシーンと同じの。
5000万回くらい再生されてたんですけど。
スピーカー 1
いやなんかね、99歳とか100歳には思えないステップを踏んでましたね。
スピーカー 2
なんかね、今秘訣も言いましたけど、実際どうですか?
石崎さんの周りでもお元気な方っています?いました?
スピーカー 1
祖母はですね、来年の1月に90になるんですよ。
日本舞踊をずっと長くやってましたから、80代前半までは綺麗に踊ってた記憶がありますけど。
でもその99歳であれだけのステップを踏めるっていうのはね、すごいことですよね。
スピーカー 2
そしてこの細長いという時はもう100歳ということですね。
ぜひですね、YouTubeで上がっている彼が踊っている動画を見ていただきたいなと思いますけど。
ということでですね、今回このケンスポアップデート第1回。
リッグバンダイクさんのこの100歳の秘訣でした。
スピーカー 1
これはね、なかなかこの100年ライフっていう。
やっぱりいろんなことを知っておく、学んでおくっていうことがすごい大事ですよね。
スピーカー 2
それが本当に楽しそうなんで、ぜひ見ていただきたいなと思いますが。
ということでですね、もうご紹介遅れてしまいましたが、
今日はですね、この新年にふさわしいこの場所ですね。
今日のこの後、本編ともうぴったりなんですけども。
ピックルボール1銀座新橋をですね、お邪魔してですね。
スピーカー 1
今日僕らね、ピックルボールっていうね、アメリカ発祥の、今日本で大大大ブームになっている、
すごい新しいスポーツ。
テニスじゃなく、バトミントンでもなく、卓球っていうね、
それがなんか全てどうやら融合された魅力に迫っていきたいなと思ってますよ。
スピーカー 2
ということでね、前後編に分けてお届けしたいんですけど、今回はね、
まさにピックボールって何?っていうところからですね、
お二人、このピックルボール1銀座新橋のですね、パドルタッチ月村さん。
スピーカー 1
パドルタッチ月村さん。はい。
スピーカー 2
そして日本初のピックルボール芸人、今インフルエンサーとしてもですね、
大活躍中のピックル小出さん。
スピーカー 1
ピックル小出さん。
スピーカー 2
今までいろんなゲストをお迎えしてきましたけども、
カタカナで噛まないように気をつける方、初めてですけども。
スピーカー 1
そうですね、楽しみですね。
スピーカー 2
パドルタッチってどういう意味なのか分かんないんですけども、
この後ね、いよいよその全貌も含めて明らかになっていきますので、
ゲストとのトーク
スピーカー 2
本編前後編を楽しみにしてください。
それでは前編です。どうぞ。
さあ、今日はですね、ピックルボール1銀座新橋にお邪魔しています。
そして今日はですね、パドルタッチ月村さん。
そしてピックル小出さんをお迎えというか、僕らがお邪魔しています。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
もうちょっとね、紹介する場所からお名前からカタカナが多くてですね。
そうなんですよね。
実はこれテイク3ぐらいなんですけども。
スピーカー 1
どういうことなんですかね、これ。
本当にね。
お邪魔しといて、いやいや、ゲストにすみませんって言わせていただいたんですけど、
スピーカー 2
今日ね、このピックルってキーワードなんかも出てきましたけど、
ある意味ね、仕掛け人でもあるので、石崎さん、今日のこの経緯と、
あとね、パドルタッチ月村さんとピックル小出さんをご紹介いただけますか。
スピーカー 1
ちょっとね、初めて聞く名前なんですけど。
まずここのピックルボール1さん。
日経新聞に出てましたでしょ。
日経新聞にもそうですし、読売新聞にもいろんなところで取り上げられて、
ピックルボールというスポーツが日本に上陸して、数年経ちますけど、
今はもう大ブームになっているということで、
これがですね、たまたまですね、私の横にいるパドルタッチ月村さんがですね、
先ほど僕知ったんですけど、もうこんな芸名までついていらっしゃる月村さんが、
いやなんと、たまたま私の大学の後輩でいてくれてですね、
もう今、心身気鋭のピックル界では、パドルタッチ月村という。
さっき僕バトルタッチって言ったじゃないですか。
まだあれ。
これからこの業界で戦うというところでね、
スピーカー 1
お願いしてですね、この新施設のピックルボール1銀座新橋というところで、
この新しい素晴らしい施設で今日撮影させていただくと、
また私の隣の隣にいる、早川さんの隣にいるですね、
このハッピーとピックル小出さん。
どうもピックル小出です。
ピックル小出さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
フォトキャストの後もせっかくなのでYouTubeでね、今日は見てもらいたい。
スピーカー 1
そうですね。今ピックルボール界では、右にも左にも出ないと。
出ないです。
スピーカー 3
いつ出るんだっていう。
スピーカー 1
出てないです。
出てるのか出てないのかよく、でも今かなりインフルエンサー。
これから大流行しそうな感じで。
ありがとうございます。
でも今もうピックル小出はなんとね、我々がやっている5代のですね、
もともと私も同僚だったんですよ。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
フォトキャストも出てたような。
スピーカー 1
フォトキャストもやりました。
出てたのか。
あの時は小出さんで普通に出てたよ。
あの時はサンシャイン小出だったから。
サンシャイン小出でしたね。
まあいろんなことを経てですね、もうピックルボール芸人みたいなね。
ピックルボールの紹介
スピーカー 1
ありがとうございます。
あの地位を確立されて、小出さんを知らなかった人がピックル小出は知ってると。
なるほどね。
それぐらいの域に達してっていうところで。
ありがとうございます。
まあやはり今ピックルボールこれから日本でもっともっと流行るんじゃないかと思ってですね、
今日はこのお二人にですね、3個の礼を尽くしてお願いして、
今日ここに来させていただいたということで。
新年会の挨拶だよ。
スピーカー 2
ということでね。
まあでも新年なんでね。
いやでもすごいですね。本当に偶然なんですよね。
このピックルの話は石崎さんから僕もずっと伺ってて、
いつかね、やりたいねって話をしてた時に、
小出さんとはもちろんね、繋がりあったと思うんですけども、
今回このピックルボール1さん、そしてその月村さんっていうところにね、
繋がってなんですけど、
やっぱり最初に、日経新聞とかも拝見して、
もうそのまま見出しに言いますけど、
ピックルボール人級上昇。
初心者やシニアもラリー簡単って書いてあってですね。
こういろいろ見ていく中で、
ズバリですけど、これはパドルタッチ月村さんに聞いた方がいいのかもしれません。
この施設もですけど、
単刀直入ですけど、ピックルボールって何?っていう。
あははは。
本当にそこから。
スピーカー 1
まずそこからですよね。
もうめちゃくちゃ単純に言うと、
スピーカー 2
バドミントンのコートサイズで、
卓球のような道具で、
テニスのように打ち合う。
バドミントン、卓球、テニス、
この3つの良さが掛け合わさった、
めちゃくちゃ素晴らしいスポーツです。
へー。
後ろがね、このコートって言っていいんですか?
あ、コートですね。
今この目の前にもね、
実はちょっとご用意いただいて、
卓球のラケットみたいなのが、
これがまさにパドル、
パドルタッチつけ村。
パドルタッチつけ村。
スピーカー 1
これはいい、
なかなかセンスがある名前ですよ。
パドルタッチ。
これね、本当に卓球のラケットを
スピーカー 2
なんか一回り大きくしたというか、
長くしたというか、
感じですけど、
これちょっと違うんですか?
卓球のラケットとは。
あ、そうですね。
卓球のラケットとは違くて、
結構水道ができてたりとかで、
結構飛びやすい素材になってたりします。
結構素材はピンキリではあるんですけど、
競技性が高くなってくると、
より工夫されてて、
スピーカー 1
思ったより飛ぶな。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
いや、率直になんかやっぱり、
卓球のより、逆になんか、
実際わかんないけど、なんか軽いですね。
なんかすごい重そうな感じするけど、
思ったより軽いというか。
そうですね、なんか操作性がいいですよね。
そうそうそうそう。
そしてね、やっぱりもう一つ気になるのは、
穴が開いてる。
これはなんでって言われても困るけど。
なんか飛ぶんですか?
あ、えっと、穴が開いてることによって
空気抵抗が生まれて、
いわゆる失速しやすい。
となると、打ち返しやすいんですよね。
なので誰でも楽しめますよっていう。
初めてやった方、
ラケット経験ない方でも、
20分、30分くらいレクチャー受ければ
すぐラリーができちゃうよっていうところの
一つの要因として、このボールが、穴が開いてるのが
ラケットとボールの特性
スピーカー 2
良さとしてあげられます。
実際どうですか?
ラケット経験があって、
アドミントンってありますけど、
石崎さんね、テニスをやってきて、
後代としても今後いろいろピックル持ってるところが
ありますけど、そっち側に何か思うことありますか?
スピーカー 1
テニスラケットからすると、
申し訳ないけど、
ちょっと、おもちゃみたいな感覚は
受けるんですよ、最初。
でも、グリップはしっかりしてるし、
でね、素材が、
結構ね、どのパドルも
しっかり作られてるんですよ。
そのあとね、ちょっと打感が
スピーカー 2
結構しっかりしてるんですよね。
スピーカー 1
なので、本当に最初ね、
テニスほどね、奥深さとか
難しさとかないんじゃないかなって
思ったんですけど、
あ、これ舐めてると
スピーカー 2
やられるなっていう感じ。
スピーカー 1
そんなね、まず第一印象で。
スピーカー 2
本当に今、基本の基本を
教えていただきましたけど、
やっぱりいろいろね、この記事とかも調べると
この1年で5倍?競技人口が5倍だったり。
いや、すごいね。
実際今日もね、ここ始まる前に
今ね、先ほどまでいろいろ
老若男女の方が来ていて、
なんで本当にここまで
人気がもちろんあるのか、
そして急上昇したのかっていうのを
すいません、ピックル小井さんにも
聞きたいんですけど。
スピーカー 1
今、ピックル小井でいなかったですね。
いや、ホットキャスターで聞いてる方は
スピーカー 2
ちょっと気になってますけど、
スピーカー 3
どこのタイミングって言いますかね。
スピーカー 2
まぁまぁちょっと。
スピーカー 1
まだ温存してますからね。
スピーカー 2
そうですね、本当に
誰とでも楽しめるスポーツだなっていうところが
そこに尽きるんですけど、
やっぱりこのパドルが
道具が比較的小さい
で、一方で打つボールが大きい
っていうのがあって
結構手のひらで打つ感覚にまず似てるんですよね。
で、卓球ほどボール小さくないんで
当たりやすい。
で、プラス先ほどお伝えした
ボールが穴が空いてるから空気で組まれて
手元を取るときには失速してくるよというので
本当に簡単にラリーがまず続くんですよ。
で、テニスとかだと
ラリー続くまでが結構大変じゃないですか。
大変。
で、高級者から中級者が
そこのステップアップが結構早く
いきちゃうのが良さの一つ。
だから誰でも楽しめるし
競技自体はすごい簡単。
ラリーはすぐ続く。
で、特にボールのスピードとかもそこまで出ないんで
なのでその年齢差あんまり関係なく
フィジカルとかあんまり関係なく
楽しめるといったところで
ピックルボールの魅力
スピーカー 2
誰とでも楽しめると。
さっきのね、テニス、バドミントン、卓球
っていうその3つのキーワードありましたけど
実際のところどれに近いのかみたいなことがあるんでしょうね。
やっぱりですね、テニスが近いかなと思います。
それは解説すると。
この面の使い方が
まずテニスの感覚と一緒なんですよ。
腕の振り方とか。
細かく言うとちょっとね
スイングが違うとかはあるんですけど
基本的なこの面の使い方っていうのが一緒。
あと、コート上のフットワークといいますか
やっぱり動いてくる、向かってくるボールに対して
ボールを迎え入れるというフットワークは
やっぱりテニスと近い部分があるので
バドミントンとか卓球と比べると
ちょっとテニスの方がピックルボールの方が
距離が近いかなというふうに思います。
そうすると、すいません。
僕は卓球ぐらいしかまとめたことがないので
やっぱりちょっとハードル高いのかなと
逆に思っちゃうんですけど
その辺りはどうですか?
でもラリー自体は簡単なスポーツなので
楽しめはします。
競技性を求めると
テニスの方がちょっとこう
なるほどね。
有利なのかなっていうところですね。
スピーカー 1
最近、SNS開くと
大体ピックルボール出てくるんですよ。
そしたら、この人ピックル行っちゃったんだって
いうような人たちが
僕の周りのテニスの人たちは
みんなピックルやってる感じになっちゃってて
ピックルで輝いちゃってるんだよ人生みたいな
そんな同級生がね
40歳を超えてピックルで人生輝いてるみたいな
テニス仲間がやってるのを見てて
ちょっと行った方がいいかなこれみたいなね。
そういう意味でね
スピーカー 2
まさにピックル小枝さんって
これは振った方がいいわけです。
ありがとうございます。
スピーカー 1
もうここで終わろうかなと思います。
スピーカー 3
お願いします。
スピーカー 2
僕がちょっとみたいな。
スピーカー 1
もうね、そろそろ僕もピックル石崎になろうかな
というところで
小枝さんのずっとテニス人生を歩んできた中で
知らない間に
ピックル業界で
もう今何かポジションを築こうとしている
今日こういった話をいろいろ聞きたいなと思ったんですけど
スピーカー 2
さっきのパズルタッチ月村さんからの
ピックルの魅力は
Aサイドだとしたらピックル小枝さんからだと
Bサイドとはちょっと違うかもしれませんが
そういう面からと思うので
ご自身がピックルに入っていったこととか
改めてさっきの話とは別にこの魅力のあたりを
スピーカー 1
どうぞ。
はい、どうもピックル小枝です。
スピーカー 3
僕がピックルボールを初めて知ったきっかけは
ちょうど1年半前くらいに
ニュースとかで
芸能人がピックルボールをやってみたみたいな
のがたまたま見て
何なんだと
ちょうど新宿の高島屋のところで体験会があったりとか
体験会がちょっとずつ増えてきたタイミングで
僕も参加して
一番最初もうまくできなかったんですよね。
でもやってみるとすごく面白くて
なんでかなって思った時に
まずは簡単に当てれるし
簡単なんだけど勝とうと思ったら難しいみたいな
ので自分自身がまずはまったっていうのがあります。
あとは僕が一番ピックルを始めて良かったと思うのが
ピックルボールを始めた仲間が
めちゃくちゃモチベーションが高いっていうか
意識が高いっていうのがすごく感じて
やっぱりピックルボールは
行動して始めた方って
すごく社交的だし
ピックルボールめちゃくちゃ楽しいよっていう
雰囲気を出してくれるので
僕もハマってしまって
ピックルボール中毒みたいになってます。
スピーカー 1
ハマっちゃった
ピックルボールの楽しさ
スピーカー 2
今初めて聞いたからかもしれない
スピーカー 1
ハマっちゃった
で、テニスやめて
スピーカー 2
そうですね
でも本当楽しいんですよね
スピーカー 3
楽しいんだ
スピーカー 1
もともとこういう性格なんですけど
まさかね
SNSでこんなに弾けるとは思わなかった
だから皆さんピックル超えてって
SNSを見てからこれを見ていただければ
と思うんですけど
全国的に回って
ピックルボールの普及をね
そうですね
面白おかしく自分が伝えようと
そうなっていっちゃったのは
何がきっかけなのか
そうですね
スピーカー 2
ピックルボールを始めるってなって
スピーカー 3
やっぱりこのスポーツ楽しいと思ったので
もう本当
自分がピックルボールと出会って
すごい幸せになったんですよね
毎日楽しいし
実際にピックルボールのレッスンとかをやってても
仕事なんだけど楽しい
っていう気持ちも
人生がすごい幸せになったので
そういう気持ちを
全国の方に分かってほしいし
普及したいっていうところで
自分の性格もあり
どんどん盛り上げて
自分が全国回って
レッスンとかイベントとかやる中で
ピックル超えてってすごく
めちゃくちゃピックルボール大好きなキャラだよね
とかふざけてるよね
でも一緒にやるとすごい楽しいし
っていうのをSNSを通じて
どんどん発信していくのが
自分自身の使命っていうか
ピックルボールを楽しめる文化を
僕は作りたいと思ってるので
そういうのがきっかけで
動画とかSNS投稿っていうのを
初めて継続してるっていうのが
経緯と現状ですかね
普及活動の現状
スピーカー 2
なるほどですね
スピーカー 1
もう着てるんですけど
Tシャツかわいいですね
ピックルイズライフって
これ見えます?
スピーカー 2
ボールのキャラになってる
スピーカー 3
めちゃくちゃかわいいTシャツですね
めちゃくちゃかわいいです
スピーカー 1
これピックルこいで
自腹で自分で作ったっていうね
プレミア付いてますよ
スピーカー 2
世界5枚しかないってことですか?
スピーカー 3
5枚しかないです今
スピーカー 1
5枚の中の1枚
背中を見るとこれで
ピって書いてあるんですよ
裏ピってね
これをもらった時に
スピーカー 2
これどこで切ればいいんだろう
スピーカー 1
今日しかないですね
やっと何ヶ月か前にもらったものは
ようやくここで切ることができた
ありがとうございます
今はもうそのハッピーも
そのタスキも
スピーカー 2
こいでさん
こういうキャラなんですか?
スピーカー 1
僕は滑り芸って呼んでるんですけど
その滑り芸が
いい感じでご成長されて
ピックルがスタートアップ
っていう形になった時に
いい感じにハマってるなっていう
印象は受けるんですけど
どうですか?月村さんその辺は
スピーカー 2
いい感じに滑ってますね
スピーカー 3
滑ってるかい!
スピーカー 2
滑らないと困っちゃう
みんなが合わすにいってます
こいでさんに
ありがとうございます
愛されてますね
本当に愛されてますね
でも今石崎さん言ってた
ピックルこいでさんは
全国を回ってるとかって
おっしゃってましたけど
日本初のピックルボール芸人
スピーカー 3
って書いてあるんですけど
スピーカー 2
他にいないですよね
他には多分今はいないですね
なので元祖だと思うんですけど
どういうもうちょっと
暮らしぶりしてるんだって
本当につまりこの
プレイヤーとしても出てるとか
そういうイベントに行って
普及活動してるとかって
スピーカー 3
もうちょっとだけ
現状は僕がずっといた
五大カメイドっていうところで
何度も聞きましたね
スピーカー 1
もう何度も
スピーカー 3
もういたのかなって
現状もピックルボールの
レッスンもやってますし
公式テニスのレッスンもやってます
その他にピックルボール1さんの
体験会であったりとか
あとはピックルボールの
プライベートレッスンとか
ちょっと自分も入ってやってます
あとはピックルボール協会が
全国で体験会とか
イベントをやる中で
僕が県外に派遣されて
体験会とか
イベントを開催するとか
そういう講師もやってたりとか
現状だとピックルボールの
プライベートレッスンも
連絡をもらって
プライベートレッスンも始めたりとか
っていう感じで毎日過ごしてます
スピーカー 1
なんか前より輝いてるような
感じがすごいするんですよ
確かに
さっきから輝いてほしかったんですけど
スピーカー 2
用心して入れてきますね
支配者として入ってきますけど
いろいろ2人の楽しい話聞いてたら
ちょっとやっぱり打ってみたくなったんで
打っていいですかね
スピーカー 1
今まで1回もやったことないです
もうそしたらもう
ピックル小出さんの出番ですから
スピーカー 2
僕一応名前同じ陽兵なんで
僕も芸名もらえるかもしれません
スピーカー 1
ピックル陽兵
ダブル陽兵
スピーカー 2
チャレンジしましょう
さあエンディングのお時間ですが
新年早々全てリニューアルしてきましたけど
いかがですかこの
スピーカー 1
まずこの施設は素晴らしいですね
スピーカー 2
素晴らしいですね
スピーカー 1
天井も高いし
これは本当にピックルボール1さんが
このピックルボールへの魂っていうか
情熱を全て詰め込んだっていう
気迫に満ちた感じがひしひしと伝わりましたけど
スピーカー 2
そうですね
この楽しさは皆さんに伝わるといいですね
ぜひまた来週も実際体験してみたところだと
いろんなこともお伝えできると思いますので
ぜひチェックしてみていただけたらと思います
ということでこのスポキャスTVでは
皆様からのご質問ご感想を募集しております
冒頭でもお話したように
今後ますます皆さんからの質問をね
テニスだったりゴルフだったり
もちろん今日のピックルボールだったり
いろんな質問をお待ちしてます
僕らへの質問もお待ちしてますので
詳しく概要欄からお寄せいただけたらと思います
ということでまた次回お目にお目にかかりましょう
さよなら
この番組は提供お題グループ
プロデュースキクタスでお届けいたしました
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スピーカー 1
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24:56

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