なんかそういう論理的思考の目みたいなものが出てきていて、こういうのが複雑化していくんだろうなっていうふうに思い。
あと別にこんなの教えてないのにさ。
まあそうだね。
そう、教えてないのにすごいなと思ったんだよな。
でもなんかこれの場合は割と筋が通ってるからさ。
そうだね。
で、筋が通ってない場合も全然あるんだけどね。
うん。
で、こういうのがそうさっきも言ったけど複雑化していくとハナマルみたいな感じになってくんだろうなっていうふうにちょっと思い出したその時に。
ハナマルさんはやっぱりさ。
そうだね、ハナマルさんのその非理屈事情はいっぱいこの後紹介したいけど。
そのワイちゃんはさ、いわばこのスピーキングとして表現したのが初めての機会だと思うけどさ、逆にリスニングじゃないけど、
そのこっちがさ、なんか例えばダメだよとかさ、こうしてとか言って、向こうがなんでとか聞いてきたりさ、いわば納得したいという気持ちだってもうあるでしょ?
あるね、あるある。よく考えたらある。
そういう時に対話じゃないけどさ、説明を親としてするわけじゃん。
そうだね、そう言われたらそうだね。
その時に筋を通す通さないでさ、いわゆるこっちは言いくるめてさ、とにかくダメだものはダメっていうことをなんとか解き伏せようみたいなこともあるし、
でもなんかその納得っていうところで言えばやっぱなんかこう筋が通ってるとかさ、あるいはちゃんと相手の感情が落ち着くまである程度言葉を尽くしてコミュニケーションするとかさ、
まあなんかそういうことがあると思うんだけどさ、
あるね。
ワイちゃんはこうやっぱこう理由を求めてきたりさ、納得というところに至るまでにある種の論理?論理的整合性をさ、
そういうシーンでなんか学習してるはずじゃない?
確かにそうだね。
あの、なんで?って聞いてくるわ。
なんで?って。
で、最近さ、すごいテレビ見たがるから、
で、いないいないバーをサブスクで見てるんだけど、
サブスクで見てんだ?
そう。
だからもうキリがないわけよ。
NHKオンデマンドみたいなやつ?
いや、ユーネクストに入ってんのよ。
あ、ユーネクストにね。
で、キリがないから、最近ちょっと俺もこう技を覚えて、
こう一回ちょっと終わったりするじゃん。
で、ユーネクストとかと一度終わると、次の選択しなきゃいけないわけね。
あー、なるほどなるほど。
で、そしたらリモコン持ってきて、変えろって言うわけよ。
はいはいはいはい。
で、その時に全然違うボタンを押して、BSとかを押して、
まあBSなんて入ってないからうち。
うん。
そうするとこう、なんていうの、受信できませんみたいなのが説明が。
はいはいはい。
その画面にして、で、なんかもう見れなくなっちゃったって言って。
あー、なるほどね。
それで何回も押して、なんかちょっとよくわかんないんだけど、
とにかく見れなくなっちゃったって。
こっちも頑張ってんだけど。
そうそうそうそう。で、なんでなんでって言うんだけど、
ちょっとわかんないわかんないって言って、
今日も遅いからこれ終わっちゃったんだねみたいな感じで。
まあそれで。
なるほど。
納得する時もあるし、もう全然納得しない時もあるわけよ。
今日とかも全然納得しなかったんだけど。
そうそう。
ていう。
なるほどね。
そういうやり取りはよく考えてあるわ。
で、今日はもうずっとそれに納得しなくて、
見る見るって言って、ずっと泣いてて、
で、俺はもう風呂に入るって言って、で、それの駆け引きをずっとしてたんだけど。
うん。
納得だよね、だからそれはね。
その理屈に。
そうだね、ダメって言われてるわけじゃなくて、
見たい気持ちはあるけど、どうにもならないんだみたいなことを。
そうそう。
やっぱその。
示すと。
ダメな理由って結構むずいなと思って。
まあそうだよね。
この、なんていうの危ないからダメとかっていうのがわかるけどさ、
そのなぜ見ちゃいけないのかって、すごいむずいなと思って説明が。
うん、やっぱその、欲望をせき止めるってことだから、向こうにとってはさ、ストレスじゃん。
そうなんだね。
で、なんか被害者意識とかさ、ぶんぶんにこうなんか抱くじゃん。
そうだね。
まあすごかったな。
そこでこうね、とにかく理不尽にダメなものはダメなんだみたいなさ、
まあそういうやり方もあるんだろうけどさ。
まあ基本的にやっぱ対話型の桃山翔治さんは。
そうだよね。
だから、見せたい気持ちはあるんだけどぐらいの感じで、その時はさ。
まあそうなるよね。
まあまあでもそういうプロセスを減る中で、なんかその論理っていうものをなんか学習していくのかね。
何なんだろう。
そうだね。
いや教えてないのにってのは結構すごいなとは思うけどね。
そうだよね。
しかも言語表現と結びついてるっていうかさ、ちゃんとさ。
そうだよね。
その理由、さっき寝たから寝ないと。
寝ない。
まあ、眠くないみたいなことだっていいわけだろうけどさ。
確かに。
もう一歩進んでるよね。さっき寝たからっていうその。
そうだよね。
なんていうの。
説得力あるんだよ。なんか。
説得力あるよね。たぶん。
なんで寝ないの?眠くないから。
それでもいいと思うんだけどね。
なんだもうちょっと客観的な状況説明をしてるよね。
そうだよね。
不意打ちのような感じだったな、これは。
なるほどなるほど。
確かに。
そういうものがね、いつから。
いやまあ、どんどん出てくるんだなとは思ったけど。
まあでもそうだよね。第一歩が今このワイちゃんの2歳半ぐらいのタイミングで出てきたってことだね。
そうそう。
どんどん人っぽくなっていくなっていうのはさ。
まあそうですね。
あるよね。
そうね。
なるほどなるほど。
どうですか?そちらの。
まあまあそれはもう。
ヘリクツ。
ヘリクツばっかりって本当に。
大丈夫かな?人格みたいな。
いやなんていうんだっけか本当にこの。
いやだからそのなんていうのか。
いやこういうことを例えばさ、友達とかに言うとさ。
まあなんかその例えば頭がいいんじゃないかとかさ。
頭の回転が早いんじゃないかとかさ。
そういうふうに言われることもあるんだけど。
そうだね。
そういう話でもないと思っててさ。
いやわかんないよ。
だからそのどういう段階になるとどういう言語的なレベルの言葉をや論理を扱うようになるかとかさ。
そういうのも正直よくわかんないしさ。
幼き日の少年清太から。
はいはい。
だからなんかそれとこう重ねちゃって、
子供がへりくつを操ってるときって、
だからなんかこう、まあ感心しちゃう気持ちもあるんだけど、
なんか俺の中のアダルトチルドに反応しちゃってさ、
なんかチッみたいな、
本当に腹立たしい気持ちになってきたりはするんだけど。
もっとなんとなくプリミティブな感じはするけど、
その花村さんの。
まあうん、でも、
まあ例えばなんだろうな、
最近だったらさ、なんか暑くない?って聞いたのよ、外で。
清太が?
俺がね、だからその、大丈夫暑くない?みたいな感じで、
ちょっと心配の声かけみたいなさ、したのよ。
そしたらさ、こうなんか、まあ暑いは暑いと。
暑いんだけど、どうやって涼しくするの?って聞かれたのね。
いや、確かに寒くない?っていうときだったら上着を着せるとかできるけどさ、
暑いとさ、なんかそれ以上シャツを脱げるわけでもないし、
まあ差し当て、うちはとか持ってたわけじゃないくてさ、
まあ俺もただ何気なくさ、大丈夫?暑くない?みたいな聞いただけなのにさ、
暑いけどどうやって涼しくするんですか?みたいな感じで聞かれて、
それ聞いてどうするんですか?みたいな感じ?
そうそうそう、なんかすげえムカつくというかさ、
いや、感心しちゃう気持ちもあるよ、まあ確かに。
聞いたところで、何かじゃあ暑かったとして取って何かできることはないから、
聞いたこと自体無駄だったのかもしれません、ケトーみたいな。
まあ確認作業みたいなもんだもんね、夏だねーとかさ。
そうそうそう、ウェザートークじゃんみたいなさ。
それをさ、なんかこう、何なの?みたいな、
いや、ほんと純粋にこう言語的な、
なんかすごいこと言うなーとかっていうことを感心してあげられればいいんだけどさ、
なんかいちいちさ。
まあそれはちょっとムカつくかもな。
嫌なこと言うなーみたいな。
そうだね。
まあとか、何て言うのかな、このロンリーという意味で言うと、
なんか自分自身もそのなんかこう、
アイデンティティをくじく、
なんつうその肝心なところをくじくみたいな、
ヘリクスのこね方が、
自分自身も嫌いではないなっていうふうに思わされた例があって、
例えばね、
なんかじゃあアイス買いたいみたいなさ、話になってさ、
なんかアイス食べたいみたいな。
でもその、結構その前の日とか、
なんか甘いのは週末みたいなだけみたいな一応なんか基本ルールがあるから、
あんまりこう毎日のようには食べられないわけよ。
で、なんか、
俺がそのちょっとコンビニに行ったときになんか暑いから、
アイスボックスってあるじゃん、なんかあの氷のアイス。
おー懐かしい。
あれを俺は個人的にちょっとなんか、
暑いときボリボリやってさ、
仕事とかしながら食うの結構いいなと思って、
買ってきたの。
そしたらそれをこう、
まあ見てずるいと、
自分たちはこう平日食べられないのに、
代表だけずるいみたいな感じで、
まあ言ってきて、
そのときにこの、
じゃあこのアイスをあったかいとこに入れておこうとか言って、
言ったのね、なんか。
なんで?
その、
アイスを、
冷たいものであるものをさ、
溶かすみたいな。
意地悪ってこと?
意地悪な、
だから、
意地悪なヘリクツっていうのかな、なんか。
なんかそういう、こう、
嫌なことすごいって言ってくるの、
こうクワガタみたいなものを見たときにさ、
ほら、
クワガタだって言ったらさ、
角を、
クワガタの角を代表の目に突き刺そうとか言って、
ゲラゲラ笑ってたり、
何それ?
なんかさ、
耳クソ顔取れたみたいなね、
耳かきしてて、
俺がこう見てみて、
すげえでけえ耳クソを取れたみたいな。
まあ、そういう耳掃除してて、
あるじゃん、そういう瞬間って。
うん。
はなまるさんも耳掃除してて、
おーすごいすごい大きいの取れたとか言って、
盛り上がる瞬間があるからさ、
お代表の耳クソもすごいの取れたぞみたいなの見せたらさ、
耳の穴に入れようとか言ってさ、
ゲラゲラとか言ってさ、
なんかその、
なんていうの?
くじ、
なんて言うんだろうな、その。
わかる?
なんだろうそれ。
こういうことばっか言っててさ。
おー。
えりくついじわるみたいな。
えりくつなのかな?
なんていうの?その、
なんなんだろうな、
その性格がやばいのかなみたいな気持ちもあるんだけど。
うんうんうん。
でも笑ってるんでしょ。
え?笑ってるんじゃない?
笑ってるんでしょ。
冗談なんだよね、だから。
なんかさそのこう、
いやでも俺も大学生の時になんかさ、
サークルでほら、
そういう面白ビラみたいなの作ってたじゃない、サークルで。
あの、そうだよね、
ビラとか、
壁新聞でしょ?
壁新聞みたいなね、
そうだね。
それもだから笑いは結局は理屈なんだよね、たぶんね。
まあまあそうだね。笑いもそうだね、確かに。
まあ予測誤差というか。
うん。
予測があってそれを、そこをどう現実が裏切るかっていう、
その差、誤差というかギャップで笑ってるっていうのがシンプルな、たぶん笑いの。
そうだよね。
だから付き合うの大変なんだけどさ、それにさ。
そうだね。
うん。
いやそういう、
うん。
まあまあまあ、確かにそうやってこっちが付き合ってることのなんかがまあ、
学習の機会になってんだろうね。
いやまあそれはそうだよ。
勝手にいろいろ自分なりに考えた中で、
そういうなんか発話として出てくんだろうね、なんかが。
耳くそとか?
まあまあそうだしさ、まあワイちゃんで言えばそのさっき寝たから。
さっき寝たから。
っていうところの言葉?
うん。いやそうだよね。
もうすでに頭の中でそういうこといっぱい考えてるんだろうね、発話として出てきたのが。
いやだからそれがわかんない、でも思考は言葉だからね。
明確に言語活動な気がするから、だから頭で考えてるっていうことの意味がちょっと難しいよね。
理解はしてると思うの、こちらの話を理解はしてると思うけど、
自分で考えるっていうのはまたちょっと違うフェーズのような感じもするね。
さっき寝たからみたいなのはなんとなく推論とかアブダクションみたいなさ、結果から原因を推測するみたいなさ、
もっともらしい仮説を立てるとかさ、論理っていう意味ではそういうことなのかなって気もするし。
その辺の話はたぶんあのほら、いまいむつみさんがさ、たぶんそういう話よく書いてるんだと思うんだよね。
言語学の。
そうそうそうそう。
なんだっけ、言語の本質?
そうそう。
あれってそういう本なの?
たぶん。俺もちゃんと読んでみようって思ったけど。
そうだね、ちゃんとなんか。すごいそういうの興味があって読みたいなと思いつつ、なかなか難しくて。
そうだね。
言語学の本とか。
でもね、ちょっとたまたま機会があって、わりと優しそうな本があったから買ってみたけどね。
ちょっとそういうのあれだね、学びを我々も入れつつ秘密の現象と対峙してみると見え方が変わって面白いんだろうなと思いながら読み方ができずにいるんだけど。
読んでみる?
読んでみるか、じゃあ。
2人で同じ本読んで。
そうだね、ちょっとこの言葉、子供の言葉っていうのはたぶん俺らも興味のあるジャンル。
そうだね。
仕事的にさ。
親子で育てる言葉力と思考力っていう。
たぶんわりと育児本だと思うな、これ。
そうなんだ。
そんなに難しい本じゃないような気がする。
ちくま書房から出てますね。
じゃあ買ってみてよ。
わかりました、じゃあちょっと。
そんなに長い本じゃないな。
じゃあちょっとこれ読書館にしますか。
うん、今買ったわ、じゃあ。
うん。
なるほど。
はい。
まあ今日はちょっと。
そうだね。
ん?理屈?
理屈。
まあロジックというものを、わいちゃんの口からホワインに対するBecauseが出てきたというエピソード、フックに。
そうですね。
ちょっとあの花丸さんのヘリクスみたいな話とかも含めて、私たちの興味のある言葉のね、分野の話を。
そうだね。
ちょっとさせていただきましたが、こういうちょっと言語学の本なんかも学びつつ。
そうですね。
まなざしの解像度をね、上げていけたらいいですね。
そうですね。
はい。というわけでちょっとまあ、何か言葉とかね、そういうヘリクス、理屈に関するお子さんのおもしろエピソードがあれば。
そうだね。
発見などがあれば全然お便り待ってますよと。
はい。
よろしくお願いしますということで。
よろしくお願いします。
はい。
ということでお聞きいただきありがとうございました。
ももやましょうじの清田でした。
森田でした。
それでは皆さんまた次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。