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リフレクション -子どもに映る自分-〈#60〉
2026-03-24 32:23

リフレクション -子どもに映る自分-〈#60〉

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卒園間近でちょっとおセンチ清田/コピーされる親の言葉/「よかったね」「だから言ったでしょ」「おいで」/今が一番反射してる?/よく噛んでって言ってる自分が早食い/「もう食べちゃったの?」/親の言葉を武器にしてくる/原本は自分/でも性質なのかもしれない問題/荒っぽい言葉がそのまま返ってくる/親が言うのと子どもが言うのは違う?/ジェンダー化された言葉/乱暴な言葉もときに必要かも/ちんちんとちんぽ/言葉づかいのリフレクション/「飯」「風呂」/自分は低い人間という認識/意識できる範囲なんてごく一部かも/態度や感情も反射する/親が嫌がるものを子どもも嫌がる/元気な小学生男子は仮想敵になる/母親から引き継いだ苦手意識/差別や偏見のリフレクション/親の影響力怖い/全部が親のせいではない/子ども同士で再現される/「なんで泣いてんの?」/大きい声を出すから大きい声が返ってくる/レジスタンスとしての模倣/「笑う」もコピー/全部子どものせいにしない/おたより:保育園で「ちんちん」と言ってよかったのか問題/たぶん満点回答/

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サマリー

今回のエピソードでは、「リフレクション」をテーマに、親の言葉遣いや行動が子どもに映し出され、それがまた親に返ってくる現象について語られています。特に、親の口癖や「良かったね」「だから言ったでしょ」「おいで」といった言葉が子どもによって使われる様子が具体例として挙げられています。また、親自身の早食いといった行動が子どもに真似されたり、逆に子どもに注意する言葉をそのまま返されたりする自己矛盾や、言葉遣いのリフレクションについても触れられています。さらに、ジェンダー化された言葉遣いや、親が嫌うものを子どもも嫌うようになる差別や偏見の反映、そして子ども同士で言葉や態度が再現される現象についても考察されています。親の影響力の大きさを感じつつも、全てが親のせいではないという視点も示され、子どもとの関わりにおけるリフレクションの複雑さが語られています。 後半では、親が子どもに言う乱暴な言葉遣いが子どもに影響を与える可能性や、逆に子どもが使う言葉遣いを親が真似してしまうこと、そしてそれが子どもの立場を有利にするために使われる場面についても言及されています。また、ジェンダーによる言葉遣いの違いや、性的なニュアンスを含む言葉(ちんちん、ちんぽなど)に関する親の葛藤も共有されています。親自身が「低い人間」という認識を持つことで、子どもの言動をネガティブに捉えてしまう心理や、意識できる範囲を超えた深い部分でのリフレクションについても考察されています。最終的には、子どもに起こる出来事を全て親のせいにするのではなく、リフレクションという概念を理解することが重要であると結論づけられています。

子どもの言葉に映る親の姿と「リフレクション」
みなさんこんにちは。オトコの子育てよももやまばなし。この番組は、現在6歳の双子を育てる清太と、
3歳の子どもを育てる森田が、育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。
はい。3月も中旬を迎えそうな感じで、私は保育園のですね、卒園式を間近に控えていまして、
日々、もうすぐ終わりかーみたいな、ちょっとおセンチな感じで。
泣くと思う?自分は。
いやー、分かんない。泣かない気が、今んとこするけど。
そうね。
だってほら、まだ通うしね。自分もそういうのはそこまでって感じだけど、分かんないね。こればっかりは。
そうだね。
まあそんな、今回はですね、リフレクションというテーマを提案していただいてますけど、森田さんの方から。
はい。
何ですかこの、こないだレジスタンスリフレクション。
確かに。
この横文字シリーズ。
確かに。
何ですかこれは。
いやなんか、子供にさ、ワイちゃんにさ、結構自分たちの口癖とかさ、言葉が映ってるなーっていう風になんか思って、ちょっとしたことでさ。
一番思ったのはね、良かったじゃんとか言うの。
おー。
このじゃんって絶対自分たちのが言ってるあれだなとか。
なるほどなるほど。
あとね、すごい気になってるのがね、だから言ったでしょーっていうの。
なるほどね。
なんかね、すごい軽く最初の頃はイラッとしてたんだけど、なんでこいつこんな、だから言ったでしょとか嫌なこと言うんだろうと思ったんだけど、ある時これ絶対どっちかが言ってるんだろうなと思って。
うん。
俺か妻であるコモンか。
まあそうだよね。
真似してるというか、こっちの口癖や態度が映るというか、このリフレクションというのは反射ってことだよね。
そうだよね。
こっちに返ってくるみたいな。
そう、そうなんだよ。
面白いよね。なんかワイちゃんぐらいだと、逆に大人っぽい言葉を使うとかさ。
あー、確かにそういうのあるかもね。
なんかね、良かったね、良かったねっていうの。
例えばさ、なんかスーパーでさ、いちごを絶対買いたいみたいな感じでさ、ゴネてさ、ワイちゃんが。
で、こっちがコンマ系してさ、いちご買ったとするじゃん。
そしたらさ、いちご買えて良かったねっていうの。
なるほどね。良かったのはあなただね。
そう、あなただけど、だけど、そういう時にこっちが良かったねって言うじゃん、多分。
うん、そうだね。
それがそのまま反射されてきてるんだなとかさ。
うん、そっか。ちょっとこの喜ばしいシチュエーションというか、このシチュエーションに何か言われた言葉として記憶してるんだろうね。
あと、おいでとかもさ、すごい言うんだけど、まあまあおいでとかって、来てとは言わないのよ。おいでっていうのは絶対。
でもそれもさ、自分がおいでって言われてるからおいでって言うんだよね。
そうだよね、そうだね。
だから、なんだろう、今ぐらいの方がもしかしたら、すごい、めっちゃ反射してるのかなっていう風に思ってて。
そっか。まだこう、いわゆる正しい意味とかじゃなくて。
そうそうそう。
このシチュエーションではこういう言葉がどうも使われてるらしくて、なんとなく使ってるってことか。
そうそうそう。
そう考えたら面白いね。そっか、そうだよな。
まあ。
なるほど。
親の行動と言葉遣いの矛盾と影響
言葉としてはまあそんな感じなんだけど、あとは行動とかもさ、なんか結構反映されたりするんだろうなとかさ。
そうだね。
そうなんだよな。一緒にさ、ご飯とか食べててさ、俺早食いになるよ。
あー、なるほど。
でもさ、ワイちゃんにはさ、よく噛んで食べろとかさ、言うんだけどさ、なんかこの間、俺らがだいぶ早めに食べ終わってさ、
うん。
そしたらワイちゃんが、もう食べちゃったの?って言ってきて、すいませんって謝ったんだけどさ。
なるほど。早い。
早い。
早いよ、みたいな。
早いよ、まあせめてる感じじゃなかったけど。
まあそうだね。
もうなくなっちゃったのだったかな。
だからまあできるだけゆっくり食べようとかさ。
うん。
そっかそっか。自己矛盾してるってことだよね、俺らが。
そうそうそう。
教育上というか、こうは言ってるけど、自分たち自身はこういう態度を行動してて、意外とそれは見られてる。
そうそう。なんかそういう問題もあるなって、このリフレクションって。
まあそうだね、そうだね。
どう?その、はなまるの場合はもっと複雑な感じがするけど。
そうだね。
はなまるくらいの年齢になるとさ、なんかある口癖とか。
まあでも、そうだね、口癖とかいろいろあるような気はするんだけど、
今聞いてて思い出したのは、やっぱその、俺もなんていうの、まあせっかちなさ。
はいはい。
こう早くしてーとかさ。
うん。
行くよーとかさ。
そういうようなことをやっぱ言っちゃうわけよ。
うんうん。
だからこう、逆に向こうがけっこう急いでて、こっちがさ、ちょっとこの、靴履いたり荷物まとめたりして、
あっちより遅れをとってると、早くしてーとか、なんていうの、急かしてくる感じとかやっぱあって、
で、やっぱなんかこっちはちょっといろいろ準備してるんだみたいなさ、ことを言うじゃん?例えばその場で。
うん。
そうすると今度逆に朝の支度とかでさ、向こうがさ、遅い時にさ、
ちょっと早く遅刻しようから早く行こう、とか言うとさ、いや準備してるから、とかさ、
うん。
こう、俺の言うことを相手が真似して、
うん。
で、さらにその真似してる感じをさ、自分たちの立場を有利にしようとかさ、
はいはい。
こっちをなんかちょっとこう、貶めようとする道具に使ってくるみたいなさ、
そういうシーンってやっぱあるのよ。
はいはい。
そうすると、これもやっぱ元々俺がなんか、コピー元の原本俺だなみたいな。
原本。
まあ反射で言えばその、最初の?
うん。
そのファーストオブジェクトがさ、こっちなわけじゃん?
いやそうだね。
そういう時になんか、うっていう気持ちになるよね。
そうなんだよな。でも人の話聞いてると、必ずしもそれだけじゃないのかなっていう風に思えるよね。
それは単純に性質なんじゃない?とかさ、
まあまあそうね。
風にも思うけど。
でもなんか自分が親としての立場だとやっぱり、
ああいう行動は自分たちを反映したものなのかなって思っちゃうっていうかさ、
思いがちな気がするんだよな。
そうだね。
どうなんだろうな。
いや分かんないけどやっぱそのコンプレックスというかさ、
俺もなんつーの、例えば、言葉遣いがそんな自分も良くないからさ、
はいはい。
なんとかじゃねーよとかさ、
うんうん。
早くしろよとかさ、
うん。
ついこう言っちゃう時があるわけ。
かなまるに向かって?
あ、だからなんつーの、その、命令口調というか、
うん。
芝居がかった感じで言う時があるわけ。
いや本当はイライラしてんだけど、
うん。
この野郎とか思ってんだけど、
なんつーのかな、早くしろよこの野郎みたいな感じで、
ちょっとこう、おちゃらけた感じを含んでそういうこと、
でも内心はイライラしてんだけど、
うん。
早くしろよてめえらとか言えないから、
で、向こうもなんかわざとこっちをイライラさせようとするみたいな時に、
この野郎、早くしろこの野郎みたいな感じで、
うん。
ちょっとこう、おちゃらけて言ったりもするんだよね。
ちょっとまろやかにして、
うん。
苛立ちを表現してるみたいな感じなんだけど、
で、やっぱりそういう言葉をまた真似したりするわけよ。
なるほど。
なんか、いちいち喧嘩すんじゃねーよみたいなこと言うと、
うん。
その、じゃねーよみたいなことをやっぱり取り入れて、
うん。
こっちに向かって結構さ、なんとかじゃねーよとかさ、
早くしろよとかさ、そういうこうドキッとするようなこと言うわけよ。
なるほど。
で、まあそれは確かに俺が結構、わからないよ、
保育園でそういうちょっとこうなんつーの、乱暴な言葉使いみたいなことがさ、
なんか誰かがやってて流行って真似してるとか、そういう可能性も全然あるんだけど、
うん。
ただ、俺もなんかこういうことをこう、ちょっとふざけた、
ふざけ半分でも確かに言うなーみたいな。
その時の言葉使い、それはどうかと思うなーみたいな気持ちになったとしても、
代表だって言うじゃんみたいなこともやっぱ言うし、
そこまで言うんだ。
うん。そこまで言う、やっぱ言うからさ、
そうするとこう、ほんと言えば親が子供に言うと子供が親に言うのはちげえだろうぐらいにちょっとは思ってるんだけど、
いや、そうだな。
でも、親と子供っていうのは対等と考えるならば、どっちも良くないのかなーみたいなさ。
あとどうなんだろうね、その男っぽい言葉と女っぽい言葉みたいなさ、
そのジェンダー化された言葉みたいなのもあるじゃない?
まあそうだね、そうだね。
それ、そういうのってどうなんだろうね。
ジェンダーと言葉遣い、そして性的な言葉への葛藤
いや、俺もなんか正直引き裂かれてるというか、
よくほらジェンダーの場面でさ、なんかすごい失礼なことされても、
女の人ってやっぱさ、最初から乱暴な言葉をどっか強制されちゃうから、
やめてくださいとかさ、って言わざるを得ないみたいな、
でも痴漢とかセクハラに対してやめてくださいって言うのは変じゃん。
やめろよとかふざけんなよとか言ったっていいわけじゃん。
そうだね。
そういうときに反射神経で、うるせえなとかやめろよとか痛えなとか、
さわんなとか言っていいと頭では思ってるわけ。
だからこういう日常生活の中で、
例えば、やめろよじゃなくてやめてくださいでしょとか、
例えばそうやっていろいろこう伝えるとするじゃん。
いやでも言いたくなるもんね。
そういうもののね、言いたくなるよ。
だからそういうものの積み重ねが、
やめろよとか痛えなとかさわんなっていう言葉を、
多分出しづらくすることにつながってると思うんだけど、
でもやっぱりその背景に、
どっかこうやっぱ性別が女子だからっていう感覚が、
どこまで影響して自分はそういう言葉よくないよって思っちゃってるのかは、
まあはっきりはわかんないけど、でもなくはないと思う。
これが花丸さんが男の子で、
例えばやんちゃな感じで、
うるせえな、やめろよとか言ってたとして、
いやあ、そうか。
ねえ、どう思うんだろうという。
なんとも思わないかもしれない。
とかね、元気が良くていいんじゃないとか、
ちょっと面白いとか可愛いとか思うかもしれないじゃん。
そうね。
ドギツさを感じないかもしれない。
それはそうだ。
ねえ。
まあやっぱりそこにはどうやったって、
ジェンダー化された何かが影響してる気はするよね。
でも、そういう言葉を反射的に言えるようになることだって、
一方でやっぱ大事なんじゃないかなとかと思っちゃうと、
いやあ、そうか。
なんともこう。
そうね。乱暴な言葉。
そうだなあ。
そうだから、そういう下待ち系だから、
俺だからおちんちんとかだったらさ、
まあなんかよく出てくる、
いわゆる性教育的な文脈でもきっと出てくると思うんだけど、
私基本的にちんぽって言っちゃうところがあって、
反射で出ちゃうわけよ。
だから、例えばお風呂入ってるときに、
例えばやつらがさ、なんかちんちん面白がってさ、
叩いたりするとするじゃん。
反射でさ、ちょっとちんぽ触んじゃねえよとか言っちゃうわけ。
そうするとさ、やっぱさ、
最初はちんぽっていう響きが面白いじゃん、たぶん。
いや面白いよ。
ぽがね、やっぱりね。
そうそうそう、ぽがやっぱさ、強いから、
やっぱ一時期やっぱちんぽちんぽってなっちゃって、
これちょっとまずいと。
で、これちんぽじゃなくてちんちん、
まあちんちんって。
例えば言って、代表はこれ悪い例だから、
代表の直すように頑張るからみたいなこと言って、
でも反射でちんぽとか言っちゃうわけよ。
どうしても染み付いた。
なんかぽろっとね、染み付いた。
例えば今みたいにさ、
お風呂とか言っちゃうし、飯って言っちゃうし、
なんつーの、そういう言葉とかもさ、一瞬映ったりするんだよね。
ああ、そうね。
まあだからリフレクションか、これも。
そうだね。
別にいいような気もするけどね。
いいね。気にしすぎ。
でもなんかこう、そういう感じを、
例えばしおりさんとかさ、しおりさんのお母さんとかさ、
わかんないけどね、
もし気にしてたとして、
その源流、あいつかみたいな、
もし思ったら、
それを気にしちゃう、
先回りして気にしちゃう自分みたいなのがいて、
別に誰からなんか言われたわけでもないのに、
なんか勝手に気にして、
みたいなところもあるはあるな。
それは気にしちゃう原因としては、
親の感情や態度のリフレクションと差別・偏見
どういうところにあるのかな。
自分の影響が、
ツインズにとっては、
よろしくない方向に働いてるんじゃないか、みたいな。
なるほど。
それは自分が良くないものだから、ある意味。
自分、だからどうしても、
自分を下等な低い存在として、
いや、そうだよね。
あの、根本的に自分は低い人間だと、
自分で思ってる節があるから、
だからそんな低い自分の言動が、
まあ、移るとしたら、
それはマイナスの影響だ、みたいなふうに、
なんか感じちゃってる気はするね。
そっか。
そういうのもリフレクションなのか。
あんまそういうふうには捉えない。
そういうふうに思ってしまうっていうのも、
まあそうだよな。
跳ね返ってくるわけだもんね。
なんだろうね、でも、
意識できることなんて、
そんなにないんだろうなっていう感じもするよね。
もっと深いところで、
いろんなことがリフレクションされてるだろうから。
まあそうだよね。
リフレクションだと思ったけど、そうじゃないとかさ。
だからその辺は根前一体となっててさ、やっぱり。
本当さ、なんつーのこの、
怖いっていうか、
例えばさ、
言語や行動っていう、
わかりやすくリフレクションしてるものもあると思うんだけど、
なんかね、
例えば、親である俺たちが、
なんかあまり好いてないものみたいなのがあるとするじゃん。
で、そういうものをね、
やっぱ、なんか俺たちと一緒になって、
あんま好かないみたいな。
例えば?食べ物とか?
食べ物っていうのとは違うんだけど、
例えば、
じゃあなんかこう、
そういう子どもがたくさん集まる広場みたいなのあるとするじゃん。
公園とかね。
で、ああいうとこでちょっと体の大きい小学生ぐらいの子が走り回ってたりさ、
なんかあと。
でもあれだな。
体の大きい元気な男の子は仮想的だよね。
キヨ太にとってね。
そう、公園と、
あったあった。
そう、例えばちょっと危ない感じに感じちゃう?
結構ツインズの近くを全速力で走ったりしてさ。
いや、わかるわかる。
ぶっかったら怖いなみたいなさ。
あと、鼻水とか結構飛び散ら、
はくしゃみもなんかの回でした気がするけど、
例えばそういう子がいるとするじゃん。
で、そういうものに対してちょっとこう、
俺とかしおりさんがなんか、
なんかこう嫌だなとか、
ちょっと遠ざけたいなみたいな感情を持って、
多分そういうリアクションを取ってるんだと思うのね。
ちょっと近づけないようにするとか、
離れさせようとするとか、
多分なんかそういう、
なんかそういうものを組み取って、
なんか嫌だったね、さっきの子たちとか、
例えばそういうようなこと言うわけよ。
なるほど。
その時に、ツインズが自分で主体的に、
その子どもたちを見て嫌だなって思ってるとは、
なんかあまり思えなくて、
俺たちのこの顔色や態度を通じて、
そういうことを言ってるなって感じがするときがあって、
いやー。
これもリフレクション。
そうだね。
なんかさ、昔全然関係ないけどさ、
なんか森田母が好みじゃない、
あー、あったあったあった。顔ね。
顔。
なんかそういうのなかった?
あります。
なんだっけ?
どうだというふうには具体的には言わないけれども、
うちの母がすごく嫌いなタイプの顔があって、
それは男女限らずね、
こういう顔はすごく私は嫌いだっていうことを、
テレビとかでそういう人が出てくると言ってきたわけよ。
それよくわかんないけど、
本当にね、そのタイプの人にだけすごい過剰に反応するから、
自分もそのタイプの顔が苦手になっちゃって。
大人になって今でもそうだね。
そうよね、そんな話してたよね。
してたしてた。
あれでもさ、リフレクション感ない?
いや、あるあるある。あるよ。
だって自分が主体的にさ、
長いいろんな人生経験の中でさ、
こういう顔苦手だなと思ったわけじゃきっとないでしょ?
なんか親の何かをさ。
いや、それ結構あるな。
結構これさ、差別の問題とかとめちゃくちゃ結びつくね。
めちゃくちゃあるね、これ。
あるよ。
そういうのめちゃくちゃ敏感にさ、感じ取ってるもんね。
結局さ、そうやってさ、言ってたらさ、
外国人の問題とかもそうだけどさ、
子供はさ、そういうふうに思っちゃうよね。
どうしたって。
子どもの行動の再現と親の反応
そりゃそうだよね。
洗脳っていうかさ、洗脳っていうはっきりして意識もないままさ。
そうだね。
なんかこういう、この、今親という立場の影響力絶対的なところがあるじゃん。
そうだね。
俺らの一挙子一等足って相当なんか影響与えてるはずだもんね。
いや、まあそうなんだよな。
だからといってさ、成人じゃないからさ、セイントじゃないからさ、
まあ、しょうがない部分もあると思うし。
そうなんだよね。
まあ、だからそういう意味でリフレクションね。
リフレクションしてた、してるというか、
リフレクションというフレームで捉えると、
跳ね返ってきてるなって、改めて思うね。
まあでも、全部が全部じゃない、とにかく全部が全部じゃないし、
実際は親よりも周りにいる友達とかのほうが、
影響が大きいみたいな話を、なんかで読んだ気はするんだけど。
まあまあ、そりゃそうだよね、確かに。
だから、なんていうの、そうそう。
ゆっくりやっている時間とかも長いしね。
全部を自分のせいっていうふうに思わないほうがいいみたいなこともさ、一方であるじゃん。
確かに、そんな単純なわけないもんね。
そうそうそう。そこまでなわけじゃないけど。
だけどまあ、そうね、影響は、それはね、与えちゃう。
良くも悪くも与えちゃうよな。
いや、与えちゃうって、最近すごい、なんていうの、
俺、こっちに跳ね返ってくるっていうパターンじゃなくて、
その、はなまるさんの間で、
こっちの影響が、なんていうの、乱反射してるっていうか、
そう。
2人が、っていう感じなのかな。
例えばね、これなんか俺の、良くも悪くもっていう感じがするんだけど、
例えば何が泣いてたり怒ってたりするときに、
どうしたんだとかさ、なんで泣いてるのとかさ、
どういう、何か嫌なことがあったのとかさ、
そういうことをよく聞くみたいなさ、話をよくしてると思うんだけどさ、
でも一方でこうなんか、
例えばこう、ちょっとしたことで泣くみたいなことに対して、
イラッとするところもあるわけよ。
そんなことで泣くのよとかさ、
どうしたの、どうしたの、どうしたの、みたいな感じで、
何泣いてんの、みたいな。
対話を、余裕があるときはちゃんとどうしたの、何があったのって、
こう、なんか優しく聞けるんだけど、
こっちに余裕がないとさ、またなんか喧嘩してんじゃん、
何があったの、どういう感じなの、みたいな感じで、
ちょっとめんどくさそうに聞いちゃうみたいな感じがあるよね。
で、それをツインズ間の喧嘩が発生して、
ツインズ間でお互いやり合ってたのを見たときに、
うわって思ったことがあって、
だからまあ、はなまるさんだったら、
例えば最近はなさんが、わりとよく泣くんだよね。
で、まるさんのほうが強くなっちゃってるっていう話はしたかもしんないけど、
で、まるさんがはなさんに、何泣いてんの、どうしたの、何で、
何が嫌だったのとかって聞いてるわけ。
それがなんかキツモンに見えるわけよ。
で、追い討ちをかけてるみたいな感じがあって、
で、結構最近それでこう、結構なんか、
張り詰めるシーンっていうのがあるんだけど、
で、はなさんはこう、余計嫌な気持ちになるわけよ。
で、もうそれ以上この一旦二人で絡むなって、
絡むな絡むなみたいな、離れろ離れろみたいなこと言っちゃうわけ。
めんどくさくなるし、こじれるから。
だけどなんかその、まるさんからすると、
なんで泣いてるのかわからないからすごい、
こっちもなんかイライラする、嫌な気持ちになるみたいなこと言って、
なるほど。
なんか追い込むなみたいな、追い詰めるなみたいなことを言って、
こう話すんだけど、
でも確かにこのなんか、泣いている人に対してどうしたんだとか、
なんで泣いてるんだとかって俺も結構聞いちゃうし、
優しくない感じで聞いちゃうときもあるから、
こういうのがリフレクションしてんのかなみたいなことを感じるのはやっぱあるわけよ、最近。
だからなんか嫌な感じに反射しちゃってるというか。
そうだよね、なんか、
でもかといってね、そこまでコントロールできないよね、なかなかね。
いやそれはできないよね。
そうね、なんかワイちゃんがさ、怒っちゃうときとかもさ、
なんか自分が短気だからかなとかさ、思っちゃうね、最近すごい。
なるほどなるほど。
それ本当だから、大きい声出さないようにしようとかさ、だから自分はね。
でも、そうそうそうそう、大きい声を出しちゃう、びっくりしたりすると、
とかとっさのことで大きい声出しちゃったりして、
前ちょっと泣かれて、びっくりしたよーとかって言われて、
いやそうだなーっつって、ごめんごめんっつって、
別に怒ってたわけじゃないんだけど、
あーちょっと何やってんの?みたいな感じで言ったらじわって泣いちゃって、
怖かったよーとかって言われて。
そんなこと言われるとね、目が締め付けられる。
そうそうそうそう、だからそういうときとかなんだろうな、
その同じような感じでワイちゃんが大きい声でわーって言ったりとかするのも、
結局されて嫌なことしてんのかなとかって思っちゃうわけよ。
いやシンプルに感情がさコントロールできないってこともあるだろうけど、
自分がされて嫌だったってことは、それを相手にしたら相手が嫌だっていうか、
それは一つのレジスタンス的なことになるわけじゃん。
そうだねー、レパートリーになる。
だから大きい声、最近なんか話ができるようになってきたから、
大きい声、俺も大きい声出さないようにするから、ワイちゃんも出さないようにして、
みたいなことは言うようにしてるんだけどさ、
だんだん本当にちょっとずつそれで変わってきたような感じはあるんだけど、
そうだねー。
難しい。
いやーこれ難しいね、本当に同じような感じで、
笑いや感情表現のリフレクションと子育ての難しさ
もう一個急に思い出したのは、俺結構笑っちゃうじゃん、なんかいろんな場面で。
はいはい。
なんかヘラヘラというか、
でもなんか花丸さんが怒ってたりさ、こっちに対して怒ってるときとか、
お互いが喧嘩してるときとかもさ、なんかちょっと言い方が面白いとかさ、
ちょっと面白いと思うとなんかプッて笑っちゃうときがあって、
それをさ、なんかこう、やられた、
花丸さんで喧嘩して一人が怒ってるのに、一人がなんかすごいこう笑ってるみたいなシーンがあったのよ。
で、何笑ってんだって言ってまたこう、もう一人が怒るわけ。
はいはい、それはそうだね。
でもバカにしてるようにもやっぱ見えるし、
そのときもね、なんかドキッとしたね、これ俺もこういうこと、こういう感じに見えるのかみたいな。
超リフレクションじゃん。
リフレクションだね。
こっちはさ、バカにしたつもりはなくて、むしろちょっと可愛いなと思ってるようなところもあるんだけど、
いや、わかるよ。
でもそれは無効化したらさ、なんか笑われて不快みたいな感じって、
このシーンなのになんかこいつ笑ってて、なんか不快みたいな感じに、
例えば思ってたとしてさ、
で、それをこう、二人の間の喧嘩の中でさ、
確かにその、ある種の攻撃のレパートリーじゃないけどさ、
相手が怒ってるときにちょっとヘラヘラ笑うとか、
っていうシーンを見たときに、リフレクション的なものを感じますよね。
そうですね。
俺こういう感じなんだ。
まあそんなことも急に思い出しましたね。
まあなんかいろんな子供の成長に伴って、いろんなバリエーションが出てきそうな気がするから、
これなんかまたやってもいいかもね。
そうだね、だからほんとさっきの差別的なものとかさ、
ねえ、なんかそういう自分の癖や何やとか、
直接的間接的にいろんな、あるいは言語的非言語的っていうのがね、
いろんなものがさ、向こうに行ってまたこっちに鏡反射して帰ってくるみたいな経験って、
めっちゃあるもんな。
ある。あると思う。
こういうのを意識しないとさ、100%子供のせいとかにしちゃってさ、
確かに。
怒っちゃってさ、あっちからするとさ、いやそっちだってやってんじゃんみたいな、
理不尽なもんだろうね。
いやそうだね。
だからまあ、ある種の今締めみたいな感じで、
そうだね。
リフレクションと概念は大事かもしれないですね。
お便り紹介:保育園での「ちんちん」発言
お便り紹介しましょうか。
そうですね。
ちょっと前にいただいたお便りですが、
池内さん、子が転んでチンチンを怪我していて、朝保育園に子を送り届けて、
保育士の若い女性に、体調変わりないです、よろしくお願いしますというときに、
その体調不良項目を伝える必要がありました。
お二方なら何と伝えますか。
悩んだ末にチンチンという言葉を使ったのですが、
あれでよかったのか、2年経った今でも考えてしまいます。
なるほど。
さっきの報告ね。
さっきの。
チンポチンポ。
チンポを打っちゃって。
うちの子がチンポを打っちゃって。
さすがに言えない。
例えて陰部とか。
いやそうね。極部?
極部。
チンチンじゃないやっぱり。
チンチンでね、その場面では保育士さんもさ、もちろん日常惨事だろうしさ。
これ女の子だったらどうするんだろう。
お股。
お股か、そうか。
お股をちょっと打っちゃってとかは、確かに言うしね。
そういう感じで、そこまでこれに関してはね。
ただ、葛藤があったわけだもんね。
あれでよかったんだろうか、みたいな。
自分の感覚からすると、チンチンって保育士さんも使ってるような気がするけど、どうなんだろう。
使わないのかな。
いや使う気はするけどね。
そこにこう、ちょっと恥ずかしさや面白さや、ましてや性的なニュアンスはないとは思うけど。
だからチンコ、チンポ、ポコチンとかじゃなければ。
比較対象が。
比較対象が低いから、全然いいんじゃないですか。
立派なんじゃないでしょうかってことで。
むしろ上品に、ちゃんと満点怪盗団。
満点怪盗団。
と思うけどね。
わかんない、でもそのうちこういうね、もっと歳を重ねれば重ねるほどどんどんさ、ちょっとデリケート感は増すもんね。
なるほど。いいお便りをね。ありがとうございます。
ありがとうございます桂内さん。
まとめ:リフレクションの概念の重要性
はい、じゃあそんなとこで。
はい、じゃあ今回はリフレクションというテーマで、我々の言動が子供鏡からまた反射してこっちも跳ね返ってくるみたいなね。
はい。
そういう問題についておしゃべりさせていただきました。
はい。
みなさんここまでお聞きいただきありがとうございます。
大山翔二の清人でした。
森田でした。
それではみなさんまた次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
32:23

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