みなさんこんにちは。オトコの子育てよももやまばなし。この番組は、現在6歳の双子を育てる清太と、
3歳の子どもを育てる森田が、育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。
はい。3月も中旬を迎えそうな感じで、私は保育園のですね、卒園式を間近に控えていまして、
日々、もうすぐ終わりかーみたいな、ちょっとおセンチな感じで。
泣くと思う?自分は。
いやー、分かんない。泣かない気が、今んとこするけど。
そうね。
だってほら、まだ通うしね。自分もそういうのはそこまでって感じだけど、分かんないね。こればっかりは。
そうだね。
まあそんな、今回はですね、リフレクションというテーマを提案していただいてますけど、森田さんの方から。
はい。
何ですかこの、こないだレジスタンスリフレクション。
確かに。
この横文字シリーズ。
確かに。
何ですかこれは。
いやなんか、子供にさ、ワイちゃんにさ、結構自分たちの口癖とかさ、言葉が映ってるなーっていう風になんか思って、ちょっとしたことでさ。
一番思ったのはね、良かったじゃんとか言うの。
おー。
このじゃんって絶対自分たちのが言ってるあれだなとか。
なるほどなるほど。
あとね、すごい気になってるのがね、だから言ったでしょーっていうの。
なるほどね。
なんかね、すごい軽く最初の頃はイラッとしてたんだけど、なんでこいつこんな、だから言ったでしょとか嫌なこと言うんだろうと思ったんだけど、ある時これ絶対どっちかが言ってるんだろうなと思って。
うん。
俺か妻であるコモンか。
まあそうだよね。
真似してるというか、こっちの口癖や態度が映るというか、このリフレクションというのは反射ってことだよね。
そうだよね。
こっちに返ってくるみたいな。
そう、そうなんだよ。
面白いよね。なんかワイちゃんぐらいだと、逆に大人っぽい言葉を使うとかさ。
あー、確かにそういうのあるかもね。
なんかね、良かったね、良かったねっていうの。
例えばさ、なんかスーパーでさ、いちごを絶対買いたいみたいな感じでさ、ゴネてさ、ワイちゃんが。
で、こっちがコンマ系してさ、いちご買ったとするじゃん。
そしたらさ、いちご買えて良かったねっていうの。
なるほどね。良かったのはあなただね。
そう、あなただけど、だけど、そういう時にこっちが良かったねって言うじゃん、多分。
うん、そうだね。
それがそのまま反射されてきてるんだなとかさ。
うん、そっか。ちょっとこの喜ばしいシチュエーションというか、このシチュエーションに何か言われた言葉として記憶してるんだろうね。
あと、おいでとかもさ、すごい言うんだけど、まあまあおいでとかって、来てとは言わないのよ。おいでっていうのは絶対。
でもそれもさ、自分がおいでって言われてるからおいでって言うんだよね。
そうだよね、そうだね。
だから、なんだろう、今ぐらいの方がもしかしたら、すごい、めっちゃ反射してるのかなっていう風に思ってて。
そっか。まだこう、いわゆる正しい意味とかじゃなくて。
そうそうそう。
このシチュエーションではこういう言葉がどうも使われてるらしくて、なんとなく使ってるってことか。
そうそうそう。
そう考えたら面白いね。そっか、そうだよな。
まあ。
なるほど。
言葉としてはまあそんな感じなんだけど、あとは行動とかもさ、なんか結構反映されたりするんだろうなとかさ。
そうだね。
そうなんだよな。一緒にさ、ご飯とか食べててさ、俺早食いになるよ。
あー、なるほど。
でもさ、ワイちゃんにはさ、よく噛んで食べろとかさ、言うんだけどさ、なんかこの間、俺らがだいぶ早めに食べ終わってさ、
うん。
そしたらワイちゃんが、もう食べちゃったの?って言ってきて、すいませんって謝ったんだけどさ。
なるほど。早い。
早い。
早いよ、みたいな。
早いよ、まあせめてる感じじゃなかったけど。
まあそうだね。
もうなくなっちゃったのだったかな。
だからまあできるだけゆっくり食べようとかさ。
うん。
そっかそっか。自己矛盾してるってことだよね、俺らが。
そうそうそう。
教育上というか、こうは言ってるけど、自分たち自身はこういう態度を行動してて、意外とそれは見られてる。
そうそう。なんかそういう問題もあるなって、このリフレクションって。
まあそうだね、そうだね。
どう?その、はなまるの場合はもっと複雑な感じがするけど。
そうだね。
はなまるくらいの年齢になるとさ、なんかある口癖とか。
まあでも、そうだね、口癖とかいろいろあるような気はするんだけど、
今聞いてて思い出したのは、やっぱその、俺もなんていうの、まあせっかちなさ。
はいはい。
こう早くしてーとかさ。
うん。
行くよーとかさ。
そういうようなことをやっぱ言っちゃうわけよ。
うんうん。
だからこう、逆に向こうがけっこう急いでて、こっちがさ、ちょっとこの、靴履いたり荷物まとめたりして、
あっちより遅れをとってると、早くしてーとか、なんていうの、急かしてくる感じとかやっぱあって、
で、やっぱなんかこっちはちょっといろいろ準備してるんだみたいなさ、ことを言うじゃん?例えばその場で。
うん。
そうすると今度逆に朝の支度とかでさ、向こうがさ、遅い時にさ、
ちょっと早く遅刻しようから早く行こう、とか言うとさ、いや準備してるから、とかさ、
うん。
こう、俺の言うことを相手が真似して、
うん。
で、さらにその真似してる感じをさ、自分たちの立場を有利にしようとかさ、
はいはい。
こっちをなんかちょっとこう、貶めようとする道具に使ってくるみたいなさ、
そういうシーンってやっぱあるのよ。
はいはい。
そうすると、これもやっぱ元々俺がなんか、コピー元の原本俺だなみたいな。
原本。
まあ反射で言えばその、最初の?
うん。
そのファーストオブジェクトがさ、こっちなわけじゃん?
いやそうだね。
そういう時になんか、うっていう気持ちになるよね。
そうなんだよな。でも人の話聞いてると、必ずしもそれだけじゃないのかなっていう風に思えるよね。
それは単純に性質なんじゃない?とかさ、
まあまあそうね。
風にも思うけど。
でもなんか自分が親としての立場だとやっぱり、
ああいう行動は自分たちを反映したものなのかなって思っちゃうっていうかさ、
思いがちな気がするんだよな。
そうだね。
どうなんだろうな。
いや分かんないけどやっぱそのコンプレックスというかさ、
俺もなんつーの、例えば、言葉遣いがそんな自分も良くないからさ、
はいはい。
なんとかじゃねーよとかさ、
うんうん。
早くしろよとかさ、
うん。
ついこう言っちゃう時があるわけ。
かなまるに向かって?
あ、だからなんつーの、その、命令口調というか、
うん。
芝居がかった感じで言う時があるわけ。
いや本当はイライラしてんだけど、
うん。
この野郎とか思ってんだけど、
なんつーのかな、早くしろよこの野郎みたいな感じで、
ちょっとこう、おちゃらけた感じを含んでそういうこと、
でも内心はイライラしてんだけど、
うん。
早くしろよてめえらとか言えないから、
で、向こうもなんかわざとこっちをイライラさせようとするみたいな時に、
この野郎、早くしろこの野郎みたいな感じで、
うん。
ちょっとこう、おちゃらけて言ったりもするんだよね。
ちょっとまろやかにして、
うん。
苛立ちを表現してるみたいな感じなんだけど、
で、やっぱりそういう言葉をまた真似したりするわけよ。
なるほど。
なんか、いちいち喧嘩すんじゃねーよみたいなこと言うと、
うん。
その、じゃねーよみたいなことをやっぱり取り入れて、
うん。
こっちに向かって結構さ、なんとかじゃねーよとかさ、
早くしろよとかさ、そういうこうドキッとするようなこと言うわけよ。
なるほど。
で、まあそれは確かに俺が結構、わからないよ、
保育園でそういうちょっとこうなんつーの、乱暴な言葉使いみたいなことがさ、
なんか誰かがやってて流行って真似してるとか、そういう可能性も全然あるんだけど、
うん。
ただ、俺もなんかこういうことをこう、ちょっとふざけた、
ふざけ半分でも確かに言うなーみたいな。
その時の言葉使い、それはどうかと思うなーみたいな気持ちになったとしても、
代表だって言うじゃんみたいなこともやっぱ言うし、
そこまで言うんだ。
うん。そこまで言う、やっぱ言うからさ、
そうするとこう、ほんと言えば親が子供に言うと子供が親に言うのはちげえだろうぐらいにちょっとは思ってるんだけど、
いや、そうだな。
でも、親と子供っていうのは対等と考えるならば、どっちも良くないのかなーみたいなさ。
あとどうなんだろうね、その男っぽい言葉と女っぽい言葉みたいなさ、
そのジェンダー化された言葉みたいなのもあるじゃない?
まあそうだね、そうだね。
それ、そういうのってどうなんだろうね。
そりゃそうだよね。
洗脳っていうかさ、洗脳っていうはっきりして意識もないままさ。
そうだね。
なんかこういう、この、今親という立場の影響力絶対的なところがあるじゃん。
そうだね。
俺らの一挙子一等足って相当なんか影響与えてるはずだもんね。
いや、まあそうなんだよな。
だからといってさ、成人じゃないからさ、セイントじゃないからさ、
まあ、しょうがない部分もあると思うし。
そうなんだよね。
まあ、だからそういう意味でリフレクションね。
リフレクションしてた、してるというか、
リフレクションというフレームで捉えると、
跳ね返ってきてるなって、改めて思うね。
まあでも、全部が全部じゃない、とにかく全部が全部じゃないし、
実際は親よりも周りにいる友達とかのほうが、
影響が大きいみたいな話を、なんかで読んだ気はするんだけど。
まあまあ、そりゃそうだよね、確かに。
だから、なんていうの、そうそう。
ゆっくりやっている時間とかも長いしね。
全部を自分のせいっていうふうに思わないほうがいいみたいなこともさ、一方であるじゃん。
確かに、そんな単純なわけないもんね。
そうそうそう。そこまでなわけじゃないけど。
だけどまあ、そうね、影響は、それはね、与えちゃう。
良くも悪くも与えちゃうよな。
いや、与えちゃうって、最近すごい、なんていうの、
俺、こっちに跳ね返ってくるっていうパターンじゃなくて、
その、はなまるさんの間で、
こっちの影響が、なんていうの、乱反射してるっていうか、
そう。
2人が、っていう感じなのかな。
例えばね、これなんか俺の、良くも悪くもっていう感じがするんだけど、
例えば何が泣いてたり怒ってたりするときに、
どうしたんだとかさ、なんで泣いてるのとかさ、
どういう、何か嫌なことがあったのとかさ、
そういうことをよく聞くみたいなさ、話をよくしてると思うんだけどさ、
でも一方でこうなんか、
例えばこう、ちょっとしたことで泣くみたいなことに対して、
イラッとするところもあるわけよ。
そんなことで泣くのよとかさ、
どうしたの、どうしたの、どうしたの、みたいな感じで、
何泣いてんの、みたいな。
対話を、余裕があるときはちゃんとどうしたの、何があったのって、
こう、なんか優しく聞けるんだけど、
こっちに余裕がないとさ、またなんか喧嘩してんじゃん、
何があったの、どういう感じなの、みたいな感じで、
ちょっとめんどくさそうに聞いちゃうみたいな感じがあるよね。
で、それをツインズ間の喧嘩が発生して、
ツインズ間でお互いやり合ってたのを見たときに、
うわって思ったことがあって、
だからまあ、はなまるさんだったら、
例えば最近はなさんが、わりとよく泣くんだよね。
で、まるさんのほうが強くなっちゃってるっていう話はしたかもしんないけど、
で、まるさんがはなさんに、何泣いてんの、どうしたの、何で、
何が嫌だったのとかって聞いてるわけ。
それがなんかキツモンに見えるわけよ。
で、追い討ちをかけてるみたいな感じがあって、
で、結構最近それでこう、結構なんか、
張り詰めるシーンっていうのがあるんだけど、
で、はなさんはこう、余計嫌な気持ちになるわけよ。
で、もうそれ以上この一旦二人で絡むなって、
絡むな絡むなみたいな、離れろ離れろみたいなこと言っちゃうわけ。
めんどくさくなるし、こじれるから。
だけどなんかその、まるさんからすると、
なんで泣いてるのかわからないからすごい、
こっちもなんかイライラする、嫌な気持ちになるみたいなこと言って、
なるほど。
なんか追い込むなみたいな、追い詰めるなみたいなことを言って、
こう話すんだけど、
でも確かにこのなんか、泣いている人に対してどうしたんだとか、
なんで泣いてるんだとかって俺も結構聞いちゃうし、
優しくない感じで聞いちゃうときもあるから、
こういうのがリフレクションしてんのかなみたいなことを感じるのはやっぱあるわけよ、最近。
だからなんか嫌な感じに反射しちゃってるというか。
そうだよね、なんか、
でもかといってね、そこまでコントロールできないよね、なかなかね。
いやそれはできないよね。
そうね、なんかワイちゃんがさ、怒っちゃうときとかもさ、
なんか自分が短気だからかなとかさ、思っちゃうね、最近すごい。
なるほどなるほど。
それ本当だから、大きい声出さないようにしようとかさ、だから自分はね。
でも、そうそうそうそう、大きい声を出しちゃう、びっくりしたりすると、
とかとっさのことで大きい声出しちゃったりして、
前ちょっと泣かれて、びっくりしたよーとかって言われて、
いやそうだなーっつって、ごめんごめんっつって、
別に怒ってたわけじゃないんだけど、
あーちょっと何やってんの?みたいな感じで言ったらじわって泣いちゃって、
怖かったよーとかって言われて。
そんなこと言われるとね、目が締め付けられる。
そうそうそうそう、だからそういうときとかなんだろうな、
その同じような感じでワイちゃんが大きい声でわーって言ったりとかするのも、
結局されて嫌なことしてんのかなとかって思っちゃうわけよ。
いやシンプルに感情がさコントロールできないってこともあるだろうけど、
自分がされて嫌だったってことは、それを相手にしたら相手が嫌だっていうか、
それは一つのレジスタンス的なことになるわけじゃん。
そうだねー、レパートリーになる。
だから大きい声、最近なんか話ができるようになってきたから、
大きい声、俺も大きい声出さないようにするから、ワイちゃんも出さないようにして、
みたいなことは言うようにしてるんだけどさ、
だんだん本当にちょっとずつそれで変わってきたような感じはあるんだけど、
そうだねー。
難しい。
いやーこれ難しいね、本当に同じような感じで、