今週は月曜・金曜のみの雑談配信となります。
うちの長女が保育園の卒園式を迎え、我が家も夫婦で出席しました。
自分の卒園・卒業のときとはぜんぜん違う、母親として向かえた卒園式を振り返ります。
■おたより募集
番組では、働き方やキャリアに関する悩み、聞いてみたいこと、エピソードの感想などを募集しています。隣の席の先輩だと思って、気軽にお送りください。
▶︎ ハッシュタグ: #ちょいさきトーク
▶︎ おたよりフォーム:https://form.run/@choisaki
■パーソナリティ:けい|Webと仕事を語る、隣の席の先輩
40代・2児の母。会社員を経て、現在はフリーランスとして、Web制作や中小企業のWeb活用支援に取り組んでいます。職場で隣の席の後輩にそっと話しかけるような感覚で、働くうえでのちょっとした経験や思いを音声にしています。
▶︎ Xアカウント:https://x.com/mypacecreator
▶︎ note: https://note.com/mypacecreator
#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
パーソナリティのけいさんが、長女の保育園の卒園式に出席し、母親として迎える卒園式に深い感慨を覚えた体験を語ります。自身の卒業式では泣かなかったものの、子供たちの歌や先生からのサプライズに涙が止まらなかったとのこと。コロナ禍から始まった6年間の保育園生活を振り返り、保護者同士の接点が少なかったことにも触れつつ、下のお子さんの保育園生活への思いも馳せています。
00:00
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のウェブと仕事の話。 この番組では、フリーランスでウェブ制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩なような立場で、ウェブと仕事について語ります。
保育園卒園式での感動と涙
さて、これを収録している前の日にですね、私の上の娘の保育園の卒園式がありまして、夫と2人で参加をしたんですけれども。
いやー、あの私、卒業式とかああいう類でですね、自分の卒業式とかで泣いたこと一回もないんですけど。
いやー、子供の卒園式は別物ですね。もう涙が。もう。
いやー、もう涙こらえられませんでした。ほんとに。でですね、あの子供たちはもうキャッキャキャッキャはしゃいでるんですけど、先生と母親はもう涙涙と。
で、お父さんはですね、うちの夫もそうなんですけど、割とそんな温度感が違うみたいな、そんな感じです。
うちの夫は早く帰りたそうだったんですけど、もうなんかですね、もう涙が止まらず。
特にですね、歌を歌うんですよ。子供たちは思い出のアルバム、いつのことだかですね、あれを歌いまして。
あの歌はこんなに泣ける歌だったかしらと思いまして。
式のですね、前の週ぐらいに子供と一緒にお風呂に入っていたら、卒園式で歌う歌を教えてくれるんですよ。
こういう歌歌うよって言って、一緒に歌おうって言ってくれたんですけど、なんか聞いてたらですね、お風呂で一緒に歌うだけでもう泣いてしまいそうだったので、
ちょっとあんまりよくわかんないから、楽しみにしとくからやめとくわって言って、
子供たちの歌で泣き、その後保護者会の会長挨拶っていうのがありまして、保護者会の会長っていうのも私たちと同じ立場の保護者のお母さんがですね、
用意してきた祝辞の原稿を読み上げるわけなんですけど、それを聞いてまた母親たちは泣き。
最後にですね、先生たちからサプライズで歌のプレゼントっていうのがありまして、ご存知ですかね、Believeっていう歌、結構卒業式とかで最近定番になっている曲かなと思うんですけど、
ちょっとわかんない方はGoogleなりAIに聞いてください。
多分YouTubeとかにも上がってると思うので、知らない方は一度聞いてもらえればと思うんですけど。
コロナ禍から始まった保育園生活と保護者との繋がり
この曲がですね、また絶対先生たち泣かせにかかってるだろう、ずるいだろうという感じでですね、
もう私今これ一日置いて振り返って話してる中でもまた涙が出そうな感じになっているので、ちょっとこれぐらいにするんですけども、
今後の配信予定とリスナーへの呼びかけ
とにかく本当に母親が泣く回というのがよくわかりました。
本当に保育園、うちはもうゼロサイ児から6年間お世話になったんですけれども、
本当に赤ちゃんだった時からですね、こんなに大きくなったのかというのをしみじみ感じた一日でした。
これ一日明けてですね、今日普通の平日なので、まだ3月の31日までは普通に保育園に行くんですけれども、
本当にもう指折り数えて保育園に行く日もあと3日ぐらいなんだなというのを感じているわけです。
でですね、そんなこんながありまして、今週は通常の配信のための収録が全くできないということになりますので、
今日もこんな感じで私の雑談だけで今日は終わります。
でですね、あとは金曜日にもう一つエピソードをお話ししようかなと思うんですけれども、
間の31、4月1日、2日の分の配信は申し訳ないんですけども、お休みとさせてください。
年度末、年度始めというところの霧のいいところ、そういう話題で配信をしたいなと考えたんですけども、
なかなか現実問題収録が難しいので、そのあたりご了承いただいて、
週の頭、月曜日と金曜日のみ、今週は2回の配信ということでご了承を願います。
さて、ちょっと保育園の思い出の話に戻るんですけれども、
うちの上の子が保育園でお世話になった6年間というのはですね、
なんといってもやっぱりコロナ禍から始まったというところが一番印象的なところです。
この話はもしかしたら前にしたこともあるかなと思うんですけど、
入園式までは普通にしまして、その次の週から緊急事態宣言というのが出ましたので、
そもそも保育園に来れなくても大丈夫な人は来ないでくれというところからのスタートだったなというのが思い出されます。
保護者が参加する行事というのものき並みなくなりまして、
ですので他のお母さん方とか、接点がとにかくないんですよね。
一緒に何かやるっていうことが、そもそも保育園に子どもを通わせている親御さんというのは、
みなさんお仕事でお忙しいので、なかなかみんなで集まって何かやるという機会というのは、
本当に6年間まるでなかったなというのが思い出されます。
他の保育園とかでもそうなのかというのはちょっとわからないんですけれども、
私たちの場合は、その卒園式が近づいたタイミングで初めて、
この年長さんのお母さんたちのLINEグループというのができまして、
そこで本当に6年間やってて初めて他のお母さんの連絡先を知るというようなことがあったりしました。
特に今は昔、私が子どもの頃なんかは連絡網みたいなやつが、
園なり学校なりの方で作って配られたという時代でしたけれども、
今は個人情報の問題でそういうのを一切、学校とか園とかの方では作らないということが多いのかなと思いますので、
連絡とかもそのためのアプリとかサービスとかっていうので全部やりますよっていうパターンが多いのかなと思いますので、
なかなか接点を他のご家庭と持つという機会というのは少なくなっているのかなというのは感じたところです。
特に予付チェーンとかだとまた事情は違うのかもしれないんですけど、
他のお友達のお家に遊びに行ったりとか、お休みの日に一緒にどっか行ったりとかっていうことももう一度もなかったですし、
本当にバタバタと6年間過ぎていったなというのが素直な印象です。
振り返ってみれば早かったなというところですよね、なんでも。
私はまた下の子がいますので、あと4年間、保育園にはお世話になるんですけれども、
また4年後にこういう親が泣く卒園式がまたやってくるのかなというふうに思いを馳せまして、
本当に雑談だけで申し訳ないんですけど、今日の締めと締めくくりとしたいなと思います。
さてこれをお聞きくださっているリスナーの方はですね、卒業式卒園式などなどにまつわる思い出エピソードをお持ちでしょうか。
ご自身の卒業式、もしくはお子さんの卒業式などで泣く経験とかされましたでしょうか。
お子さんお持ちの方は自分の時の卒園とお子さんの時と比べてこういうところ違うよみたいな話も
ちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームかXでちょいさきトークのハッシュタグでポストをお願いします。
それでは次回は金曜日にお会いしましょう。
08:03
コメント
スクロール