2026-01-28 36:16

No.166:「中学教員 コウシュウさん」をざっくばらんに語る(後編)

今回はお仕事図鑑第8弾「中学理科教員 コウシュウさん」です。

★コウシュウさんのポッドキャスト番組「今日行く教育」はこちら

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OP:⁠⁠Adventure(Kei Morimotoさん)⁠⁠

本編:⁠⁠のんびり行こうよ(のるさん)⁠⁠

ED:⁠⁠My Passport(Kei Morimotoさん)

サマリー

中学教員の甲州さんが教育現場でのやりがいや中学生の成長過程について語っています。特に、中学校は思春期の大切な時期であり、教師としての役割は見守りやサポートにあると強調しています。対話を通じて中学校教育の特色や教員としての責任、魅力について深く掘り下げています。また、内進点や教育環境の選択にも触れ、教師の役割や生徒との関わり方を再考しています。甲州さんとの対談を通じて教育現場の貴重な視点や経験を探っています。そして、甲州さんの教育に関するポッドキャスト配信についても言及されています。

教育のやりがいについて
結構、教育の仕事って、なんか、リセットみたいな感じあるじゃないですか。
何ですか、その、別にリセットではないんですけど、なんか例えば、中3生で成長してきた子たちが育っていって、みたいな。
で、そうするとまた新しい子が入ってきて、みたいな。っていう中で、なんか、何だろうな、やりがいみたいなのって、どういうところで結構感じますか。
そうですね。
よくね、卒業生が戻ってきてね、いろいろ話をしてくれたりとかする、そういったような場面ってあったりとかするんだけど、
どちらかっていうと、私は、もう卒業生には、自分のことはもう、どこかの記憶に残ってるっていうような、そんな存在であってもいいのかなっていうふうには思っているんですよね。
まさに、その子がこれから生きていくときに、きっかけになるような経験であったりとか、喜びであったりとかっていうような、そういったところをどこかで手助けするようなことができるようになることができればいいなーなんていうふうに、やっぱり日々思ってるというようなところがあって。
多分学校の先生をやっている方は、どこかであるお話かとは思うんですけれども、お釈迦様の指なんていうような、そんな言葉があって、荷物を運んでいる人が困っていたときに、
お釈迦様が荷物を後ろからポンと押してあげたときに、その荷物がちゃんと動いていったというようなことで、その荷物を運んでいた人っていうのは、お釈迦様が手を加えてくださったというわけではなく、自分の力でそこを乗り越えていったんだっていうような感覚を持って、それから過ごすことができるというようなところもあって。
この先生ってまさにそんなような存在なのかなっていうふうに思って、こうしてやろうとかこうなってもやろうとかっていうわけではなくて、その子自身が生きていく何かからのきっかけをポンと背中を押してあげるっていうような、でもそれかもそれはその子にとっては気づかなかったっていうような、そんなようなところができるような、
そんな存在であればいいのかなっていうようなところは、自分は常々思っているっていうところはあるかなっていうふうに思いますね。
お釈迦様の話も出てくるっていうところがもう、なんか先生だなって感じがします。いろんなバックグラウンドをやっぱすごいですね。
担任と副担任の役割
まあね、こうやっぱり経験年数が増えてくるとね、いろんな話をいろんなところで聞いたりとか経験するところもあるので、ここの部分のところは取っておこうかななんていうようなことをね、ちょっと心に留めながら、私もね、初めの頃はもうてんやわんやな状態からスタートしましたけれども、だからそのときに会ったね、生徒にとってはちょっと申し訳なかったなっていうところはあるんだけど、
でも、全力でやったことは間違いないかなっていうふうに思うんですよね。だから、いつも全力でいるっていうところが、何かしらのきっかけをその子たちに与えることができるのかな。だから今も自分もいっぱい経験してきたけども、やっぱり決して手抜いてやっていくと、やっぱりダメなのかなっていうようなところは日々思うっていうところはあるかなっていうふうに思いますね。
だからこういったような、いろんな人と関わりを持ったりとか、お話をするってことは、すごく自分にとっても新鮮であり貴重な経験になってるかなっていうふうに思いますね。
おー。すごい。すごい人。
確かに。振り返ったら、足りないな、あんなの100点中でも20点だなとかって思うこともありますけど、でも、確かにその瞬間では2億点ぐらいの力でやってたわけですからね。
そうですね。
もう全力で全力っていうのが大事なのかなって感じですね。
確かに。そうですね。若い人には若い力がありますし、ベテランには若い力はありませんね。
まさにその通りだなって思うんですよ。自分が若い時にできたことが今ではできないことがありますし、今できることが若い時にはできなかったっていうこともあるんですよね。
で、今副担任っていう仕事をしてますけれども、担任だからできることっていうのもやっぱりあるし、副担任だからできることっていうところもあるんですよね。
で、子供たちから見れば、担任と副担任の違いっていうのもやっぱあるんですよね。
で、やっぱり担任の先生にはちょっと聞かれたくないとかっていうようなところもあって、じゃあ副担任の方で話を聞くような場面っていうのもやっぱあります。
で、私も担任の経験もあるし副担任の経験もあるっていうことになった時に、子供たちからいろいろ相談を受けた時に、やっぱり担任の先生はどうしてもらいたいかなっていうふうに思うことはやっぱりいつも考えてるんですよね。
で、最後はやっぱり担任の先生にお戻しするっていうところをやっていかなければいけないかなっていうふうに思っているので、その時にこの子がどういった話をすると担任のところに戻っていけるかなっていうようなところをある意味想像しながら話を聞くなんていうようなことはあるかなっていうふうに思いますし、
若い先生に伝えていくのも今の自分にとっては大事なことなのかなっていうふうに思う。ときちん若い先生もやっぱすごいなっていうふうに、もう体動いてすごいし、やっぱり子供たちとつながる力っていうのは若い先生にはかなわないなっていうふうに思うことがありますね。
中学校の成長過程
ねんねん嘘かなわんっていうふうに思い始めてきました。
ありますよね。私もこういった存在ですので、いろいろ子供たちから相談を受けると一言十回しちゃうので、子供たちにとっては面倒くさいおじさんだなっていうようなところもあって、もう最後でいいかなっていうような感じで、本当に大事な相談の部分のところの一つのきっかけの部分のところは報酬に話してみるかなんていうふうに思うところはあるかもしれないですね。
なるほど。すごいですね。中学の先生って。
いやなんか。
やりがいはありますね。
もう本当にやっぱり中学校の先生方は本当にやっぱりなんだろうな、全く高校とはまた全然違うっていうぐらいに思えちゃうぐらい、なんかもう。
だから中学校は中学校、小学校は小学校、高校は高校なんだろうなっていうふうに思いますよね。
思います思います。
本当に前豊先生が小学校の先生すごいなっていうふうにお話しされたのは、やっぱり私もすごいなって思いますよね。
あのエネルギッシュな子たちと関わりながらやっていくっていうところはやっぱ尊敬だなっていうふうに思うし、高校の先生のその先、本当に人生の大きな一大決心を高校の先生は見守るわけですから、そこの責任の部分のところも大きいだろうなっていうふうにやっぱ想像しますよね。
もうなんかひとえに学校の先生っていうふうな括りで職業紹介されることがあるんですけども、別物ですよねもう。
そうですね。だから本当に今回このお仕事図鑑のところで、本当にいろんな先生が登場されるっていうところは面白いなっていうふうに思いますよね。
いや本当にそう思います。
だから本当に塾の先生も私すごいなって思うんですよね。その知識量と子どもたちがわかったっていうふうに思う部分のところを引き出す力ってやっぱ塾の先生すごいなっていうふうに思うので、
私は授業の中で塾の先生に聞いてごらんって言うので、ちょっと教えてくれって言って塾の先生に聞いてきて、本当に両輪だなっていうふうにやっぱ思ってますよね。
ちゃんとそういうふうに生徒に言える先生っていうのはすごいですね。
だから本当に塾の先生がこういうふうにやれっていうふうに言ったんですけど、その通りって。それでいいと思って。
でもそうやってくれって。
それは。
先生の授業ではできないから、それは塾の先生の時間でそういう喚起を与えてくださったおうちの方に感謝して、その場所に入れるんだから、やっぱりそれはありがたい時間として過ごすべきだと思うよって言って。
本当に。
中学校の先生がこういうふうに言ってたってことは塾の先生に言ってみてよって。
塾の先生がどういうふうに答えるかを先生にも聞いてみたいかなって思いますよね。
でも塾でも言ってきますよ。学校の先生からこういうふうに教わったみたいな。
なるほどね。
結構言ってきて。
でもどっちでもいいんじゃないっていうか、もういいと思うよってこっちも言います。
そうですね。
面白いですね。
本当にそう思います。
お互いがお互いを認めてる感じがしてちょっと嬉しいです。
本当にお互いに、だから本当に塾の先生が作る文字とかね、あれはすごい分析されてるなっていうふうに思うので、ぜひ受けてもらいたいと思ってるんだけれども、なぜか受けに行かないなって思ってるんだけど。
さっきなんかその小学校と中学校と高校とみたいな感じでしたけど、なんか甲州さんの中でその小中高の中のそれぞれの役割とか、中学校ではこういう部分を担っていきたいみたいなのっていうのはあるんですか?
中学校らしさっていうところを考えると、やっぱ中学校ってまさに思春期とか、子供以上、大人未満とかね、よく言われる時期だったりするんだけど、その中でもやっぱり中学生たちって確実に真摯に成長していくんですよね。
職員成長の過程っていうのを関わっていく存在ではあるんだけど、特に中学校って、さなぎの時期によく似てるなってやっぱ思うんですよね。
で、外から大きな変化っていうのが見えなかったとしても、その目に見えない内側ってすごく葛藤を繰り返して、もうドロドロに変化をしてるんだろうなっていうふうに思うし、でもその変化をしている存在に餌を与えることもできないし、続くわけにもいかないしっていうので、
ただ見守るっていうことも大事なのかなってなところを見ながら待って。で、待ってたら最後、自分の力で成長になっていくんですよね。だからそこの差事加減っていう部分のところがあるのがまさに中学校かなっていうふうには思います。
めちゃくちゃしっくりイメージできました。確かに自分もそうだったかも。欲しくもないし、つつかれたくもないしみたいな。でもちゃんと見ておいてよっていうような。
そうそうそうそう。見てないといけないんですよね。
おー、なるほど。
なるほど。なんか思春期っていうのがすごく一番、過去一でたぶんしっくりくる表現だった気がする。
言語化が今すごいさなぎですね。そうですね、確かに。
まさに豊さんとして見ればね、わかりやすいかもしれないですね。
中身ではものすごい変わってて。
まあ、そうらしいですかね。もう本当に全部変わっちゃうくらいだって話は聞きますので。
で、自分で成長になっていく。
自分なんですよね。だからやっぱり結局最後は自分で決めるっていうところがやっぱり大事になってくるのが中学校の段階なのかなっていうふうに思うんですよね。
ただ、そのことに対して、じゃあ勝手に決めるなっていうふうに突き放すのはやっぱり極な話であるので、
私たちができるのは、いろんなケースとかスタイルっていうものを提案して、
で、その中から自分たちが選んでいくっていうのが中学校での生き方なのかなっていうふうに思いますよね。
すごいな。すごいですね、中学校の先生。
中学校教育の特色
だからどの先生もやっぱりそれぞれなんだろうなっていうふうに思いますね。
なんか、いやーでもやっぱすごいしか出てこないなー。
そう、なんか本当にいい話が聞けたっていう感じ。ビジネも言ってるけど。
なんか思い出した感じがしますね。自分の中学校の思い出、高校の思い出ってあるけど、やっぱ中学校の先生ってやっぱりなんか、
そういったことを、なんか人間形成のところをちゃんとこう言ってくれたなっていうのがありますね。
いろんなものに例えてくれたりだとか、なんか昔の人はこういう考えでとか、なんかいろいろあったんですけど、
高校ってなんかやっぱり科目の専門性っていう突き詰めがあったので、
やっぱ別物だなーっていうのを改めて感じます。だから今すごいなんか温かくなったっていうか優しさに触れたっていうか、
学校の先生だなーっていうのをすごく今感じましたね。
そうですね。
そうですね。あんまり高校のいろんな先生と高校の同僚と職員と話すんですけど、あんまり公衆さんのような、なんですかね、
タイプですとか、なんていうんですかね、そういうスタイルの先生があまりいらっしゃらないので、なんか前いた高校でも、
なんかその温かさっていうような、やっぱ違うなーっていうのをなんか感じましたね。
やっぱり高校の先生っていうのはまた別のものが求められているってことなんだよね。
そうですね。だから本当に今も自分がね、高校の時に出会った先生がやっぱ生物を本当にこう、なんていうのかな、
面白くワクワクするような話をしてくれたんですよね。だからやっぱり、あ、生物好きなんだなーっていうふうに思って、
他の教科はなかなか勉強に手につかなくても、生物だけは本当にもうやってたっていうところがあるので、
そういうやっぱり出会いがやっぱ高校での出会いなのかなっていうふうに思いますね。
だから本当に豊先生はきっとそういったような生徒の関わりをきっとしてるんだろうなっていうふうに思うんですよね。
高校の先生でやっぱり授業、でも自分もやっぱり生物はそこで楽しくなったので、高校でハマったみたいなのはあるからそういう役割ですよね。
でも確かにその人間形成的なところは中学校の先生が、小学校の先生は小学校の先生でやっぱ見てくれてたところが違うんだろうな。
すごいなー。なるほど。
内進点と生徒の特性
913から来ていますよ。
いい話聞いた後にこんな質問が適切かわかりませんが、こういう形ですが。
中1の内進展ってやはり大事ですか?
中1ですよね。これ中学生とかってことではないですよね。
中学1年生の内進展ってことだと思います。
親木県は内進展という言い方をしないんですよね。内進書とかっていう言い方はしなくて、
調査書っていうような表記の仕方になりますけれども、
国、社、数、利、営、恩、備、大義の急強化ですので、それに5、4、3、2、1っていうようなものがあると単純計算で9かける5の国45とかっていうところの部分の話をされているのかなーなんていうふうには思うんですけれども、
大事を見るかは、私たちよりも豊先生の方が見ているんじゃないのかなーって思うので、それを見るのか見ないのかっていうところは、その先の判断になってくるのかと思っているのね。
高校にも見るところと見ないところっていうところはきっとあるのかなーっていうふうには思うんですが、
それってやっぱり生徒の特性っていうか、そういったような部分のところが関わってくるのかなっていうふうに私は思っていて、
点数ではない子、友達との協力する姿であったりとか、発言を堂々と発信するという姿であったりとか、
肌や集団の関わりっていうのは苦手であったとしても、一人でコツコツする、学習する力とかいうようなものが、それぞれの子どもたちの特性って様々であって、
自分自身を理解して得意不得意とか興味とか関心とかを把握して、それを生かせる環境を選ぶっていうことが大事なのかなっていうふうに思うので、
その先の生かせる環境の学校っていうのがそれを求めているのか求めていないのかっていうところに関わってくるのかなっていうふうに思うので、
一概に点数とかっていうような部分で輪切りをするっていうのは子どもたちにとってはかわいそうな、そんなことになってしまうんじゃないのかなっていうふうに思って、
そこはやっぱりその辺のところをすごく大事にしてくれてるなーっていうようなところ、近年すごく思うところがありますよね。
この質問一つで、今、甲州さんの聞き方を聞いて、言い方を聞いて、やっぱり立場が違うという内容も全然違うんだなってすごく思いました。
自分だったら塾なんで、大事ですかって言われたら、うちの県の、基本公表されてないので公表されてる学校だけの話をすると、内進点のうち4分の1が中1、4分の1が中2、で2分の1が中3ですって自分だったら言っちゃうなっていう。
なんかそういう、内進点だけじゃないんだよっていう言い方ってやっぱり中学校の先生だからの言い方なんだなって、この質問が来たときにそう答えるってすごいなって思いました。
その子がどこの生活を選ぶのかっていうところによって変わってくるかな。なので、豊先生がいる県内もいろんな高校ってあって、私もいくつか知ってる高校ありますけれども、そういったようなところの部分のところを考えみると、
多分ここのところは見てないかもしれないなーとかっていうところはあるかもしれないですよね。
そうですね。倍率がついたりしたり、いろんな条件ですとか、出願条件もありますし、やっぱり競争もありますからね。
高校からの立場からいくと、もう評定の合計点が大切ですとかって言っちゃったりする場合もあるかもしれないですね。
中にはもう明記してるところもありますよね。要項のところに明記されていて、私いくつですかって聞いてくるところもあったりするんですが、それを中学校としてはいくつだよっていうことを言うことは基本的にはしないので、
2学期の通知表を参考にしてみてねっていうような、そんな感じになるのかなっていうふうにもし、何点足りないんですかって話になったときに、各教科20点ずつ頑張ってみようかなとかね。そんな感じになるかなっていうところがありますね。
なるほど。
そうですよね。そっか、それぞれの立場でこの内進点、評定、調査所の点数っていうのが考え方だとか重視するところっていうのがやっぱり違うっていうところではないと思いますけど。
だから逆に塾の先生に、ある意味パッとフェアに言ってもらうっていうことは、これも大事なんじゃないのかなっていうところは私は思ってるところもあって、
中学校の先生に言えないことを塾の先生に言ってもらえるっていうところがあるのかなっていうところがあるので、そこはやっぱり情報交換することはなかなかできませんけれども、それぞれの持っている状況から判断してもらうことは大事なのかなっていうふうには思いますね。
教育の魅力とチームワーク
うん、確かに。そうですね。
面白い。なんかこの、きゅうちさんの質問が来たときからちょっと思ってたんですけど、なんか今までの育雑で話してきたテーマを全部話してみたいなっていうのが正直あります。
いや、確かに。
ここでね、小学校の先生が登場していただければもうコンプリートかなっていう。私も本当に小学校の免許持っていないので、なかなかその小学校の部分のところを想像することはできにくいところがあるんですが、でも本当にすごいなっていうふうに思いますね、小学校の先生。
あとはこうしゅうさんは公立の中学の教員ですけど、私立の中学校の同じく理科の先生とかだったらまたちょっと違うかもしれないですよね。
で、私立の中学校ってやっぱり自分から選んでそこに行くわけですのでね、そういうところを考えてきた子たちの関わり方ってやっぱ違うんだろうなっていうふうには思いますね。
面白い。きゅうちさん。
こうしゅう先生。
こういうのあったらまたちょっと面白いなって私は思いますね。
基本的には一つの県での採用なんですけれども、免許としては結局どこでもっていうことがあるわけですので、県をまたいでのそういったようなもの。
一部あるんですけどもね、高校と中学校と同じで交換っていう形で隣の県に行くとか、縁集に行くとかっていうようなことはありますけれども、これが一つのいろんな先生たちがそういうことをやるってことができるようになれば面白いなっていうふうに思いますよね。
そうですね、確かに。
長中高の公立私立の先生座談会面白そうですね。
確かに。
確かに。
じゃあ結構時間もあれなので、最後のほうの質問を聞いていこうと思うんですけど、まずこれはお仕事図鑑っていう形なので、教員を目指す人だったりとか、
っていう人に向けてとか、そういう学生にこの仕事、でもやっぱり教育業界にいるっていうので、その魅力っていうのはすごくわかってると思うんですけれども、これから目指す人たち、学生に向けて何かメッセージというかありますか。
教職の魅力っていうのを一言で伝えるっていうのはやっぱり難しいことであるかなとは思うんですけれども、40年勤め上げたときに、きっとこの仕事を選んでよかったなっていうふうに思える仕事の一つなんではないかなっていうふうに思うんですよね。
最近は教師ってあまり尊敬されないように感じることもあるとは思うんだけれども、本来は尊敬されて良い職業だと私は思っているんですね。
で、それに伴う大きな責任っていうのはあるんだけど、その分厳しさの中にやりがいであったりとか、子供とともに自分自身も成長できるっていう仕事ですので、ぜひ熱意を持ってこの世界をしてほしいと思いますし、そんな皆さんと私もいつか一緒に働きたいなっていうふうに思ってるので、その日を楽しみにしてるなっていうふうに思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いや、こういう先生が自分の職場先輩にいたらと思ったら、一緒に働きたいなって思いますね。
だから本当にやっぱりチームなんだろうなっていうふうに思うんですよね。やっぱり一人ではできませんし、それぞれの年代がいるからこそできることがあるっていうのは言えるのかな。それぞれの立場があるからできることがあるっていうところは言えるのかな。
だから私は給食大好きなんですけれども、給食の栄養教諭の先生とか技師の先生のところに行って、やっぱり給食の話すんの大好きなんですよね。なんていうようなところも、やっぱり学校を作り上げている同じ仲間なんだなっていうふうに感じてるところですよね。
なんか学校の廊下に牛乳のカルシウム別にあるんじゃないかって言ってましたね。
あれすごいと思ってね、本当に思いましたね。救済されてるかなーっていうふうに思いましたね。
いや、とてもいい回でした。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。こちらこそ。
改めようと思います、いろんなこと。
甲州さんとの対談
いやでも、本当にしろと先生、豊先生、こういったような活動をされているので、これは貴重な時間であるし、貴重な場を作ってくれてるなーっていうふうに思うし、私もそこに乗らせていただけることがとてもありがたいなーっていうふうに思ってますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
お話を聞くところによると、リアルイベントをやるって話をお聞きしましたけれども、卒業式の前日なので、卒業式行かないわけに行かないですので、参加は今回はできないんですが、またいつかお会いできる日があったら嬉しいなって思ってますけれどもね。
はい。
ということで、すごくいい話を聞けたと思いますので、ぜひ皆さんも、今、たぶん中学校の先生に関わってる人もたぶん結構いると思いますよ、子供が中学生とか。
そういう目で見ると、たぶん先生の見方が変わってくる気がすると思うので、とてもいい話を聞けました。
甲州さん本当に本日はありがとうございました。
本当にありがとうございました。貴重な機会をいただきましてありがとうございます。
はい。ということで、今回は中学校教員の、理科の中学校教員の甲州さんに話をしていただいたんですけど、こうなってくると小学校の先生の話も聞いてみたいので、ぜひ。
はい。
そうですね。リスナーの中でいらっしゃいましたら、ぜひDMお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあ、以上にしましょう。
はい。
はい。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。お聞きくださりありがとうございました。
いくザクは、教育にまつわるアレコレをザクバラに語る雑談番組です。
今回の配信が仏部員の皆様の生活のちょっとした何かになっていれば幸いです。
感想やご意見、話してほしい話題などあれば、概要欄のお便りフォームからお願いします。
はい。ということで、今回の回をまとめると、というか、甲州さんの話はすごかったですよね。
すごかった。
もう本当に優しかったしっていうか。
そうですね。これがやっぱり義務教育の中学校の先生なんだなってすごい思いましたね。
ねえ、なんか恥ずかしくなった。同じ職業やってるんだって、これと甲州さんが。もっとちゃんとしよって。
そうですね。はい。で、今回甲州さんにちょっといくザクの方で話していただきましたけれども、これがですね、なんと、いつでも聞けるんですよ。
何ですって。
はい。というのも、じゃあ皆さん、リッスンを開いていただいて。
リッスン。
はい。リッスンを開いていただき、教育教育と調べてみてください。
ああ、教育教育。教育ね。
はい。
面白い。すごい。
そうですね。
こんなんもやってくるんだね、甲州さん。すごいじゃんよ。
そうですね。ということで、リッスンの方で甲州さんが、年末からポッドキャストの配信を始めたということですので。
しかも、毎日配信。
そうなんですよ。
すごいよ。
はい。でも1話大体3分から4分ぐらいだからだいぶ聞きやすいよね。
そうだね。だから、なんか優しい気持ちになったね。なんだろう、アナウンサーっていう感じ?なんていうの?すごい優しい感じがして、心地よかったです。
いろんな方向から、この先生というものが深掘れるかなと思いますので。
そうだね。
僕らの話だけ聞いてると、全然見えてこないっていうか、なんか文句しか言ってない?みたいな。
なんか最近あるんだけど。なんか甲州さんのこの教育教育を聞くと、
なんか真の意味で、ちゃんとした原理法則っていうか、だからこうっていうのを知るようなきっかけになるかなって感じだね。
そうですね。
はい。ということで、じゃあぜひみなさん、リッスンのほうで、リッスン限定で配信してますので、甲州さんの教育教育ぜひ聞いてください。
はい。お願いします。
お願いします。じゃあ以上にしますか。
はい。
はい。じゃあおつかれさまでした。
おつかれさまでした。
36:16

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