振り返ってみると意外にいろんなことにチャレンジしてたり習慣づいてたことができていたりして結構びっくりしています。
まずはポッドキャストのことです。
池内オーガニックさんと坂本中さんのなんでやってんねやろの音声編集、気になった企業でもあったので関われているだけでも嬉しいのに収録でいいお話をたくさん聞けたり、
MCの皆様とリアルでお会いできて本当にありがたい限りでした。
無事1年間続けることができてホッとしているのが正直な気持ちです。
お便りもたくさんいただけてとてもやりがいもって感じられています。
それ以外にも沼津の大好きなコーヒー店チャトラコーヒーさんがポッドキャストを始めたいとお声掛けいただいてディレクションさせていただいたりとか、
沼津市で開催されたポッドキャストフェスイベントで沼津市長とDJディスクジョッキのナレーターの秀嶋文香さんとのセッションでファシリテーションを担当させていただけるなど貴重な機会もたくさんいただけました。
加えて所属している和製サロンのコミュニティラジオでも週替りMCにチャレンジしながらこれも1年間続けることができました。
自分のポッドキャストもやりながら今はこのスタイフに関してリニューアルに向けてこそこそ勤しんでたりとかもしています。
配信だけで考えても関わってきた番組とかを考えると150回ぐらい配信できてたんだなぁって振り返ると結構驚きですね。
音声を配信すること自体はもちろん普段会えないであろうたくさんの方とお話しするテーマを通じて深く関わったりとかもしくは関わったつもりになっていることがこのポッドキャスト配信に関する魅力だと考えています。
作っている側はリスラーの反応を見ながら番組の構成を考えたり、配信する側に関してはそのテーマに対して向き合ったりとか過去あまり話をしたことがないようなことまで飛び出してきたりするなぁとか
それを配信したらさらに嬉しい感動とか的確なご意見など様々なコメントをいただくこともたくさんあります。
つまり予想できないことばかりが起こるんですよね。
時にはトラブルもありましたが、とても楽しくこの音声配信に関しては取り組めています。
結構自分の意外な一面でしたし、自分の編集意図が関係者の方にもご理解いただいたこととかも嬉しい要因の一つでありました。
この編集意図ってやつなんですけど、結構僕が配信している系に関してはマーを大事にしたりします。
よく4秒空いたら放送事故みたいなことをよく言ってたりとかするんですけど、
それも臆さずというか、そういうマーも大事にしてたりとか、すごいわかりづらいんですけど
背景の音とか雑音とかクラクションの音とか救急車の音とかそういうのはできるだけカットできるところはするんですけど、
そこで流れている音というか、例えばチャトラコーヒーさんで収録してるんですけど、
そこでカップを洗っている音とか、そういう音とかも結構大事にしてたりします。
次にそのさっき言ってた書くことです。
5月から毎日自分のノートに書き続けています。
文字数とか文体とかテーマもバラバラなんですけど、毎日自分のために続けることができました。
これ別に公開するわけではないです。
さっきのポッドキャストとは違って4ヶ月か5ヶ月ぐらいでしょうか、大変つらかったです。
何も出てこず何も出てこないと書いた日も何回もありました。
けど偉いもんで最近は書き始めた時よりも長く文章を書けて少しずつ慣れてきた実感もあります。
人に読んでもらうためとかその日のニュースのことについて考えたことを書こうとか、
最初はいろいろ考えてたんですけど、そういう考えも捨ててとりあえず感じたことを毎日書いています。
その書き続けたことで気づいたことがあるんですけど、
自分がいかにこれまで言葉とか文字を適当に扱ってきたかっていうことです。
40歳を過ぎて本当に恥ずかしいことだなと実は思っています。
でも仕方ないなと。
この自覚ができたからこそ汚くも丁寧に書く意識を持てるようになりました。
万年筆でトラベラーズノートっていうノートがあるんですけど、
それを書くことを日課にこれからも続けたいと思っています。
ただその来年に関してはずっと自分に対して書いていることが多かったんですけど、
書いていることを配信する発信することも意識できたらいいかななんて考えています。
必ず投稿するってわけじゃないんですけど、
何かこう皆さんと話していることもそうなんですけど、
なんか共有したら面白いことが起こるかもなーなんてことを考えてみてもいいのかなーなんてちょっと思っています。
もう一つ学びにも結構チャレンジしてきた1年でした。
知人からいただいたご縁で静岡大学で
哲学論倫理学の竹野内教授の解読ゼミに参加しています。
これは現在も進行中で1月5日まで参加予定になっているんですけど、
解読ゼミっていうのは本を読んで皆さんといろいろレジュメを書いて議論したりとか、
意見をすり合わせたりとかして学びを深めるみたいなゼミなんですけど、
対象となる本というのが、哲学は対話するプラトンフッサールの共通了解を作る方法、
西健さんの本ですね。著作になっています。
この本が大体600ページぐらいですかね、あるんですけど、
レジュメとかレポート作成も担当させていただいて、
実は私高卒なんですけど、高卒にとって私にとっては初体験で、
世の中の大学生ってこんなに大変なのかっていうのをすごく驚いたことが今でも鮮明に覚えています。
その中で出てきたそのレジュメっていうのは、ただ要約するのでは全くダメで、
著者の主張を鵜呑みにせずに引用元の哲学書も調べた上で、
問いを立てるっていうことを含めたレポートにするっていうのが必要でした。
自分の担当文の引用っていうのは、
古代ギリシャ哲学のラケスだけだったんでマシな方だったんですけど、
それでも5000文字を超えるレポートに2日以上かな、徹夜してしまいました。
ちょっと仕事もあったので、その時間を見つけるっていうのもすごく苦労したんですけど、
だけど大学でアカデミックに解読する意義みたいなのを、
この42歳で学べたことって本当に嬉しいことでした。
締め切りがあるっていうのも追い込まれる楽しみもありましたし、
理解できていることはまだまだ少ないんですけど、
世の中に出ている本とか情報について鵜呑みにするだけではいけないってこととか、
情報との向き合い方とか知識のつけ方のコツみたいなのを学べたような気がしています。
まさにこの古代ギリシャの中にも出てくるんですけど、
無知の自覚というか、まだまだ勉強したいなというふうに思いました。
もう一個、コミュニケーションのことですね。
自分は本当にコミュニケーションがすごい好きで、
その思いを大切にしたいなというふうに思ってたんですけど、
振り返ってみれば、新しいコーチングサービスをスタートして、
対話の場作りも複数回開催したりとか、
これもありがたい反応をたくさんいただけました。
具体的には時間無制限とギフトエコノミーのコーチングを募集して、
その結果18名の方のご依頼をいただいて、
延べ50回を超えるセッションができました。
だけどそういう時こそ毎日続けている近くの海までの散歩の習慣や、
正直に話せる沼津とかコミュニティ和製サロンの仲間に何度も助けられたように思います。
習慣は切り替えるタイミングを、仲間は対話で気づきを得るタイミングを与えてくれたんだと思っています。
不安な時に不安だと言えたりかけるっていうことと不安を味わうこと、
また一方で誠実に人と対話するときと、誠実に自分の時間に向き合うときっていうのが、
行ったり来たりすることがすごい大事なんだなーって気づいた1年です。
きっと40歳超えた自分っていうのはもっとしっかりしてるって若い頃には多分思ってたんだろうけど、
全然ダメです。
だけど結果的には今年やってきたことの実感は確実に持てましたし、
意外に結構楽しんでたんじゃないかなーって感じられています。
12月25日で42歳になりました。
40歳を超えても楽しく素直に生きていられることに感謝しています。
この場をお借りしてイベントや企画にご協力いただいた皆様とか、
参加してくださったりつながった皆様、
そして竹内教授感謝を伝えさせてください。
本当にありがとうございました。
来年も皆様よろしくお願いしますという形で、
この振り返りを締めくくっております。
なんかその、さっきも言ってることと重複しちゃうんですけど、
自分の時間を作ることの大切さみたいなことをよく考えることもあるんですけど、
沼津に移住してきて、それが本当によくできているなーなんて思ってます。
それは沼津の皆さんにもすごい感謝しているところがあって、
ローカルとか地方ってよく近すぎる距離感みたいなことで、
フラストレーションを感じる時があるみたいな意見とか聞くこともあるんですけど、
割とそれって自分次第だなと思いつつも、
僕が関わっている仲間たちっていうのは、
割とそのあたりすごい尊重してくれてるなーなんて思ってるんですよね。
べったりするわけでもないし、
いい距離感を保っているような感じ。
年齢もあるかもしれないですけど、
飲みに行って、
事情にもよるんですけど、途中で帰るみたいなことが、
別にいいじゃないですか、途中で帰るって。
それを本当に素直にできてたりするなーなんていうのがあったりとか、
これは和製サロンでも同じことが言えるんですけど、
その子の尊重みたいなところはすごくありがたいなーなんて思ってたりしています。
だけどちゃんとした仲間意識みたいなのももちろんあって、
一人見の自分にとっては、
呼ばれる大切さじゃないんですけど、
そういうのはすごいありがたいなーと思っているので、
呼ばれたら基本的には生きえるようにはしてたりはしていますね。
昨日もそういう飲み会だったんですけど、
すごい楽しかったです。
音声配信に関しても少し触れておきますと、
毎日投稿をするかどうかはまだ決めかねてはいるんですけど、
無理して吐き出してた部分とかもちょっとあったので、
やりたいなって今すごい実はめっちゃ考えていることは、
このチャンネル自体の文在門の最近をリニューアルしようと思っています。
基本的には対話をするチャンネルにしようと思ってまして、
何回か対話会みたいなのもこのチャンネルでさせていただいているんですけど、
基本的には対話をする長尺の配信を月1回ぐらいできたらいいなーなんて、
今すごい考えています。
なんでかっていう話なんですけど、
すごい印象的だったのが小笹さんとの、
沼津ジョリジョの小笹さんとの配信をした時に割と反響をもらったというか、
たくさんもらったというよりかは、
聞いてくださった方の思いみたいなことをシェアしてくれる方がめっちゃ多かったんですね。
これって何なんだろうって考えた時に、
小笹さんも言ってたと思うんですけど、
普段なかなか話さないことを面と向かってラジオだとしゃべれるっていうのは、
音声配信のもう一つの魅力だなと思ってまして、
予想しないことが起きるってやつですね。
私もコミュニケーションが好きっていうところもあったりとか、
面白かったよっていう風に言ってくださる方もすごく多いので、
最初の対話会っていうのが、
軽く2,30分雑談みたいなことをした後に、
基本的にはどうやってやろうかって迷ってるんですけど、
100円でもいいので、
有料会みたいな形にして、
しっぽり60分とか90分くらい、
その人のこととかその人の思いみたいなのを、
ちゃんとテーマに区切ってお話を聞くっていう会にしようかなと思ってます。
こういうことをやってみようかなっていう風に、
何人かにも相談したところ、
すごい面白そうって言ってくださってる方も結構多かったので、
これまで対話会をやろうと思った時に、
ゲストに来てほしい人たくさんいたんですけど、
なんかもったいないなって思っちゃったんですよ。
どう言ったらいいんかな。
雑談がてらいろいろしゃべるとか、
テーマを軽く区切ってそれについて深掘るみたいなのは、
それはそれでもちろん面白いんですけど、
なんか自分じゃなくてもできるなーなんてそれをそう思っちゃって、
逆に自分にしかできないこととか、
自分にしかないような繋がりみたいなところを持ちつつ、
自分が何を聞きたいかなっていうのをすごい意識した時に、
やっぱりちょっとこそこそ話、悪口じゃない、
ぶっちゃけ話みたいなのを、
ちゃんとゲストの方とも担保するために、
そういうお金しか方法が今のところ思いついてないのは申し訳ないんですけど、
100円とか払ってもらったら、
60分その人の密な話聞けますよみたいな、
2人でそのこそこそ話をしっかりしているところを、