第2回教育系ポッドキャストの日に参加しています。
ホスト:Kasaharaさん(デジタル時代の国語教育を語ろう)
共通テーマ:私の自由研究
小学校時代のとよ🦎、しろ🐛の自由研究の話をしました。
アートワーク、チャッピーに出してもらったのですが、ペットボトルが凄い形になっていますね💦
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感想
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サマリー
このエピソードでは、「教育系ポッドキャストの日」の共通テーマ「私の自由研究」について、パーソナリティのとよさんとしろさんが自身の子供時代の自由研究の思い出を語ります。とよさんは、自由研究という概念自体が理解できず、中学校時代に作った虫の標本は、冷凍庫で虫を殺すなど残酷な方法で作られたため、先生に提出を断られたという衝撃的なエピソードを披露します。一方、しろさんは、小学校時代から真面目に自由研究に取り組み、セミの羽化の観察記録や、アリの集まる場所の調査、野菜の水分量測定、ペットボトルからの水出し実験、VHSテープの砂鉄採取など、数々の研究を発表し、中には大学で発表したものや表彰されたものもあったと語ります。子供時代の自由研究は親主導であったことを認めつつも、その経験が現在の教育者としての活動に繋がっていることを振り返ります。また、リスナーからの「テントウムシの模様調べ」という自由研究のメールも紹介され、子供時代の探求心の尊さや、後になって分かることの悔しさなどが語られました。
教育系ポッドキャストの日と自由研究のテーマ
今もあの日の生物部、とよ🐛です。 同じくしろ🐛です。教育をざっくばらんに語るラジオいくざく、この番組は教育にまつわることをざっくばらんに語る雑談番組です。
本日もお願いします。
はい、ということで、やってまいりました。第2回教育系ポッドキャストの日です。
やったー、もうか、早い。 そうなんですよ、もうなんですよ。
いやー、時の流れっちゅんは。
すごいな。
そうですね。ちょっと何とか飛ばしたりしてるから余計早く感じるっていう感じですかね。
やっぱりそうなんだよね。ごめんなさい。本当に大忙しも大忙しで。
ということで、今回は第2回教育系ポッドキャストの日ということで、先月6月からスタートしたこちらの企画なんですけれども、配信期間は7月20日から26日。
今回の共通テーマなんですが、私の自由研究ということです。
子供の頃に夢中になった夏の思い出から大人になってからのマニアックな探求、仕事やリスキーリングで直面した課題解決、学校現場での探究学習まで問いを立てて調べることにまつわる話を広く募集しますということで、
自由研究だけじゃなくていろいろ多分話を広げても探究ってことですよね。
本題ということで、自由研究の話に入っていきたいと思います。
とよの自由研究の思い出:虫の標本と残酷な制作過程
ということで、自由研究思い出はありますか?
まずもって自分が学生っていうかね、生徒だった頃の思い出を言うと、前回も言ったし、このイクザクという番組も聞いてね、ある程度トヨの幼少期のことをわかっている人はね、もうなんとなく差しがつくかなと思うんですけども。
夏休みの宿題っていうので一つテーマ取ってますからね。
うん、そう。で、自由研究なんてもんは真面目にやったことはないんですよ、結局。最低人間も、もうなんとでも呼んでくれ、もうこんなダメなやつなんだ、もう。どうしようもない、本当にどうしようもない。
まあ、そうですよね。問題一瞬ワークすら終わらない人は自由研究まで手が回らないですよね、普通はね。
回らないというよりも、やるつもりはないっていうか、知らないというか、自由研究って何?っていうことなんだよ、もう。何をしたらいいの?研究って何?なんだよね、もう。
なるほどね。
分からないからやらないになるんだから。
自由っていうのは不自由ですからね。
自由は不自由、いや、もうそこにすらたどり着いてない、実は。
なるほどね、なるほど。
なるほど、自由研究って何すればいいの?っていうテーマが決まらないとかそういうことじゃなくて、本当に自由研究って何?っていう感じだったんだね。
そういうことよ。
そんなに砕いてきてましたか?みたいな。
たどり着いてないんだから。
なるほど。
やばいでしょ、もう。
だから唯一覚えてるのは、中学校あの先生、小池先生だったから、中学校2年生の頃の自由研究で、初めてぐらいな感じで自由研究やったんだけど、その時に僕は虫の標本作ったんだよね。
なんだけど、やっぱり中学生になっても宿題はやらないよ。
虫の標本は提出できたんですか?
なんだけど、本当に夏休みの前日ぐらいに大慌てで虫を探し、もう本当に残酷。中学校2年生になっても残酷なんだけど、生きてるバッタとかを捕まえて冷凍庫に入れて、何の処理もせずに死んだかなって思うぐらいの時に針で刺してやるっていう。
そういうすごい代物を作って。
ちょっと今は考えられないですね。
考えられないよね。
もうね、自分が飼ってたクワガタとかも本当に何の処理もせずに、ごめんねって言って串刺しにしただけで。
やっぱり激ヤバなのよ、本当に。
じゃあもう臭いますね。
臭いがすごいですよね。
臭いすごくて、もう瞬間的にすごくて。
僕はこんなんだからさ、中学校の先生も分かってんだよ。
おいトヨって、お前昆虫標本作ってきたのはいいけど、それってどうやって作ったの?って聞かれたの。提出する時に理科の授業で。
理科の先生ですからね。
今のことを全て包み隠さず言ったよ。
なるほどね、冷凍庫に入れたと。バッターを捕まえてきて。
もうその辺の虫、ありとあらゆる虫捕まえて、殺して、針で刺しましたって言って。
でもさ、昆虫標本って腹渡っていうかお腹の内部も無くしてさ、やっぱりアルコールとかで消毒とかもしたりしてさ、防腐剤とかも入れたりするじゃん。
そうですね。今でこそその知識はありますけどね。
知らないし、もう親が知ってるわけもないのよ。もうね、ひどいもんで、もう自分でも分かってた。すごいなっていう。匂いも。
なんか地獄絵図っていう、なんかねこれちょっとすごく不謹慎な感じだけど、もう理科の研究の課題っていうか、昆虫標本っていう研究じゃなくて、これはある種の地獄絵図っていう美術作品に近いぐらいまであった。
なるほどね。
で、もう先生からは、おいトヨ、分かった、出さなくていいって言われて。
やってきたことは分かったと。
うん、分かった、やってやるのは分かった、出さなくていい、いいぞ、もういいって言われて、披露することなくそのまんま持って帰った、それ。
もういい、大丈夫、よし、やったんだな、出さなくていい、もういいよ、持って帰っていいよって言われて。
多分評価も低い。
そのままね、そのまま持って帰って捨てられみたいな感じですか。
いや、なんとまだ家にある、おそらく。
マジで?
捨ててない、僕は捨てた記憶はない。
マジか。
実家の一角がすごいことになってるな、今。
実家のおそらくクローゼット、僕がベルトとか仮面ライダーのグッズを大量に入れているクローゼットの奥深くにおそらくある。
なるほどね。
やばいでしょ。
こんな感じです。
しろの自由研究の思い出:セミの羽化から共同研究まで
はい、トヨは成長しましたので、今仏作と育作を配信していますが、ちょっと今ね、改心して、改心してっていうか。
改心っていうか、いろんなことをわかった、世の中の。
なんかね、本当にね、本当に前も言ったけど、自我を持ってないまんま生きてきてたから、
大学おそらくね、研究室のところかな、大学4年生になってやっと自我を持ってこの世に生み落とされた。
たぶん大学4年生ぐらいで。
もうそれまでは好きなことしか、もうなんかどうやって生きてたのか怪しいってぐらい。
なるほどね。
そんな感じです。
そっか、でもちゃんと中学生の時に自由研究はやったんだね。
やったんだね。
偉い。
すごいよね。
ダメだけどね。
今のトヨから考えたら偉いよ、まずね。
だからもう本当に不良、高校の頃はもう暴走族の早朝でしたっていう人が政治家になるようなもん、今僕は。
それと同じ。
大悪党が政治家になるのと、僕のこの激ヤバ幼少期から今こうして学校というところで働いちゃっているっていうのは一緒のことなんやから。
人生って何が起こるかわかりませんね。
ね、ほんとよ。
じゃあそんなシロはどう?
シロすごい、あ、シロ喋んない、なんで最近喋らしたのちょっと。
シロがさ、だって受賞とかしてたんでしょ?ちゃんと真面目にやって。
まあそうだね、小学生の時に。
これさ、もうちょっと良くないよね。
いやいやいや。
あなたから喋りなさいよちょっと。
だからあなたのだけでいいんだから、僕のこんなのは。
いやいやいや、やっぱりね、大事な話だと思いますよ。
お互いの話をするっていうね。
いや、もうこっから本題パートです。はい、もうどうぞ。
まあそうですね、小学生、中学生の時に自由研究をやった記憶がなくて、たぶん小学生の間だけなんですけど。
中学生でやったんかな、わかんないけど。
でもなんか中学生になってか、自由研究って理科だけじゃなくて社会でいいんだ、みたいなのを初めて知ったんだよね。
いや、だいぶ先行ってるな、すごいことになってんじゃんもう。
だから、もしかしたら中学生はそういう方向もやったかもしれないんだけど全く記憶なくて、小学校の時がだいぶ記憶あるんですけど。
これ前も話したと思うんですが、結構自由研究は本当に力を入れてやっていて。
まず一番最初が小学校2年生かな、なんですけど。
カブトムシのウカのやつをもう毎晩、毎晩じゃない、一晩もうずーっと寝ずにこうに写真を撮っていて。
で、それを写真に撮ってこうにまとめてっていうので。
カブトムシじゃない、ごめん違ったセミです。
アブラゼミ。
セミだよね、カブトムシってどうやって。
見れない見れない。
まるまる1日で終わるようなもんじゃないけどなって今ちょっと思った。
そうそうそう、すいませんセミです。
アブラゼミのウカをその写真をこうに撮っていて。
でもあれすごいんだよね、本当に綺麗なんですよ。
綺麗だよね、あの瞬間立ち会えたらもう本当に生きててよかったって思うよね。
白くてなんかね、羽が緑っぽくてそっからだんだんだんだんこうにしわくちゃの羽がまっすぐに伸びてきてみたいなのがあって。
でよくはなんで捕まってんなみたいなところでずっと捕まって微動だにしないじゃん。
そうだよね。
で1日で動けるようになるわけだからね、すごいよね。
すごいよ本当に。
そうっていうものを小2の時に写真撮ってそれをもぞおしにまとめてっていう形にしたんですよ。
素晴らしい。
これがですね、小学校で選ばれまして、大学で発表したんですよね。
いやとんでもないすごいな。
まあ多分そのいろんな小学生がっていうことだと思うんだけど、でももう小2の時はそれぐらいしかあまり記憶ないかな。
でなんかそのこれ話すにあたって小学生の時何やってたかなって小2から小6までこういうのに当たってったんだけど、
小3と小4が1個しか思い浮かばなくてどっちでやったのかもわかんないし多分全部やってるんだろうけど、
覚えてないのが小3か小4の時にアリが好きなものっていうのをやったんだよね。
だからなんかペットボトルのキャップの中に砂糖水入れたりなんかサイダー入れたりみたいな、
いろんなものをこう水果入れてみたりみたいなのを入れてどこにアリが集まるかみたいなのをやった記憶はある。
家の庭で。
素晴らしい。
でもね大体ね1日で終わるものなんでね、俺がやってきたのは。
もうその効率も考えてデザインされてるんだ。
すげえ設計してるな。
言い方言い方。
中にはさ夏休み中ずっとこうに観察をして1つ仕上げるっていう人もいるからさ。
それに比べれば全然アレなんですけど。
っていうのをやった記憶があるな。
これは多分選ばれてないんじゃないかな。
で5年生の時に多分5年生ぐらいから友達とやっていいみたいな話になったんですよ。
あーはいはいはい。
共同研究。
そう共同研究。
でペットボトルと友達とやる時に友達とやったのがね一番最初に考えたのが野菜の中にどれくらい水分量があるかを測ろうみたいな感じになって。
えー。
でも全然あれだよ。
ニンニク潰す機械みたいなやつあるじゃん。
ギュッてやると潰れるやつ。
あんな感じのやつに野菜挟んでギュッてやってどれくらい水出るかみたいなそれくらいなんだけど。
なるほどね。
なるほどね。
要するにミキサーかけて濾したよみたいなそういう感じ?
そこまではしていない。
もう本当に挟んでギュッてやって水がどれくらい出るかっていう。
なるほどね。
やったんだけど全然うまくいかなくて。
しょうごの力ですからなかなかね水も出てこないしなんか測り方もよくわかんないし。
っていうのでなんかねそれがね一回断念したんだよね。
なんかうまくいかなくて。
でえーとなんかその後になんかペットボトルから水を早く出す方法っていうのやったんですよ。
あーはいはいはい。
結果は覚えてないんだけどなんかそのこうギュッて押しながら出すのかこう回しながら出すのか斜め45度が出るのかみたいな。
そうそうそうそうそうそう。
あーはいはいはい。
どれが一番早く出るかっていうのは全く覚えてないけどなんかこれをやりました。
でこれもまあ友達とやったんだけどこれも選ばれたんですよね。
いやすごい。
すごいよ。
そうで6年生の時になんかなんだっけな。
えーとVHSって昔あったじゃないですか。
あのビデオデッキ。
ビデオですね。
そうそうそうそう。
でビデオってさあの黒いテープあるじゃん。
黒いテープがギュイーンってなってるね。
あれってなんかこうになんか砂鉄みたいな感じなんですよ。
へー。
そうだからあれをなんかカッターかなんかでこうにビーってこうに傷をつけていくと砂鉄がボロボロボロって落ちてくるんだけど。
へー。
なんかそれで砂鉄を集めた記憶がある。
でその砂鉄で何をしたか全く覚えてない。
でこれも友達とやったんだよね。
あーはいはいはい。
覚えてないしなんか結果としてどうなったか何の実験したかも覚えてないんだけどこれもそうVHSのところに傷つけて砂鉄を取り出したっていうことしか覚えてないんだけどこれも選ばれてはいないかな。
あーなるほどね。
そうだから記憶の限りでは小2と小5で選ばれてるんだけどでもねなんかねなんとなくの記憶で小3だか小4の時に結構ちっちゃい時に。
うん。
なんだっけなんかなんかねその自由研究が選ばれるとは別になんか学校が選ばれるものの代表になって。
えー。
なんか理科に力入れてる学校とかなんかそういう感じなのかなわかんないけど。
うん。
別になんかそんなすごい学校とかではないんだけど普通の公立小学校なんだけどなんかなんかのやつで表彰があって表彰の代表者として受け取りに行ってくれみたいな感じで。
うん。
でなんかあの別の市に全く同性同名の小学校があるんだけど。
えーどういうことそれ。
そうだからそこで間違えないでねって言われた記憶がすごいあるんだよね。
あはは。
だから○○市立○○小学校○○小学校が全部一緒だから○○市立のところを絶対聞きます間違えないで。
でその時にうちの時にちゃんと行ってねっていうのすごいなんか釘を刺された記憶があって。
あー。
うん。
いやそれちょっと自治体おかしいんじゃない。
なんでそんなのそんな近くにあるのよ。
そう本当に。
どっちか譲んなさいよっていうね。
そうあの漢字も全く大人になって知りましたけど漢字も全く一緒ですね。
はーおかしいんじゃないのそれ。
すごいじゃん。
そうなんですよ。
はい。
っていうのがあってなんかそれでまあそっちのなんか別の小学校が呼ばれてたのかどうか知らないけどなんかそれで行ったんだけどでもそれが何年生なのかなって。
でも2年生に選ばれただけでそんな俺が代表になるわけなくないって思うからなんか3,4年の時もなんかあったんかなっていう記憶。
あーあったんじゃないですか。
あんまり覚えてないですけどね。
あー。
っていうのがあったかな。
いやすごいな。
だから5年生の時はねみんなで行ったんですよ友達とみんなで大学発表しに行って。
あー共同研究でね。
そうそうそうそうそうっていうのは楽しかった記憶がある。
なんだよもうスーパーサイエンスジュニアじゃんもう。
SSJじゃんもうもう。
SSJ。
すごいな。
なんだよ。
中学生の時は何やったか全く覚えてないんだよな。
何やったのかな。
いやすごいねもうね。
そういうことを科学的にテーマをちゃんと考えてちゃんとそれを実行に移せるっていうのは本当にすごいことなんだから。
自由研究と親の関わり、そして化石探求の思い出
いやでもほぼ多分親だよ。
まあ当たり前だけどさ小学生のからしたらさほぼ親主導なんだと思うんだよね。
だってほらあのワクワクさんの息子さんなんてなんか工作のやつは全部ワクワクさんが作ってずっと表彰されたみたいな話あるじゃない。
そうなんだそうなんだ。
いやそれワクワクさんが作ったらそれ表彰されるよね。
まあねそれ勝てないよワクワクさんには。
でもさそういうことだよね。
だから僕なんか自分を通して自分の子の話を通して自分の親を見られちゃってるなっていうのを今なんか気づいちゃって。
すごいどうしようもない親とかじゃなくて本当に立派なね親だと思うんすよ。
トヨをね小学校の先生までにまで成長できたわけですからね。
いやそうだよ僕兄弟がもう一人弟がいるんだけどどっちも私立の大学行ってんだから。
いやすごいことだよもう家のローンも完済してるしさ立派なのよ。
しかもあれだよ暴力とかもまあちょっと教育的なあれではねまあ昔だからあれだけどさそんなになんか理不尽なことで怒られたり叱られたり殴られたりなんてしたことはないしさ。
ちゃんと家族旅行も行くし愛情を持って育って愛情を受けて育ったにもかかわらずこんな化け物が生まれてるんだから。
まあでも今度あれですよね家族旅行行くって言ってましたもんね。
ああもう行ってきた。
ああもう行ってきた。
ああもう行ってきた。
うん。
行ってきたんか。
ああなるほどね。
いやまあそうすごい。
今もね仲良くねそうだよね。
そう本当に僕がおかしいだけなんですよ本当にどうしてこうなっちゃったかわからないけど。
いやでも今思い出したのがあったすっごいね大掛かりな自由研究したことを思い出したよ僕は小学校6年生。
小学生の間に宿題やろうとしたんですね。
やったしかもやったの。
あのね僕はやっぱり恐竜が大好きだから地層で化石を探したいって言って。
ああなるほどね。
そうこの地層ごとによってどういう化石が出るのかっていうすごくすごくのある。
おおなるほどね。
この黒い地層からはどういう化石が出たこの白い地層からは何が出たっていうのを調べたかったわけですね。
いやそういうことそういうこと。
なるほどなるほどこのテーマ設定はいいぞ。
そうでもうさいろんな研究センターだからその市の役所のなんかそういう行政のなんかとかにも電話してアポ取って行ったり。
地層ここ行っていいですかっていうやつ。
とかそう許可取ったり中学校のなんかそういう理科センターみたいなのがあったからその理科センターに相談したりもしたのよ。
どういうふうに調べればいいかとかおすすめの場所とかってことか。
そういうこと。
おおすごいぞ。
すごくない。
すごい。
ねえすごいでしょ。
これをねあのもう母方のね名もなくなっちゃったけどじいちゃんとばあちゃんとかあちゃんでね一緒にやったんだよ。
地層まで行って化石まで見つけて。
あ見つかったの。
ねえすごいでしょ。
うん。
見つかった。
見つかったのえすごい。
うんすごいでしょ。
うん。
で写真もちゃんと撮ってやったんだけど。
うん。
あのそうやるまではよかった。
うん。
だけどまとめるのが夏休みの前日となりまして。
はいはいはい。
最終的に何したかっていうと資料のコピペです。
何かをひたすらに写したのは覚えてる。
なるほどねいろんなところに回っていろんなところから資料をもらってきてそれをこういうかき写してたね。
うんどうしようもないもう。
自分の思いだとか感想だとかも一切載せずに。
なるほどね。
なんでこの地層にはこれが出るんだろうの思考も一切働かせず資料のコピペをして終わりました。
もうちょっと早くやってれば。
まとめ方がわからなかったんだね。
そうだよねまままとめ方わかんないよね。
どうしようもありません本当に。
でもなんかこの自由研究やっていてすごく覚えてるのが結果と考察ってあるじゃん。
結果と考察とまとめなんだっけな。
なんか最初にきっかけがあって方法があってで結果があって考察があってまとめがあってなんか今後の展望みたいな感じじゃないですか基本的な構成が。
論文とかでも多分似たような感じだと思うんだけど。
結果と考察とまとめの違いが何にもわからなかったんだよね。
あーいやこれむずいよ。
考察が何なら一番難しいよ。
そうそうそう結果と考察が一緒になっちゃうわけよ子供の頭からしたら。
そういうこと。
だから理解できないんだよ考察っていうのは中学校の頃初めて聞いたけど意味がわからなかったもん。
これがねこれが本当に本当にわからなかった記憶がある。
結果と考察が一緒になっていてそれじゃないみたいなことを言われたのかわかんないけどなんか違いが自分には全くわかってなくてみたいな。
いやでもそうだと思うあれはねやっぱりちゃんとこう研究通してちゃんと書き方も教わらないと言われてできることじゃないと思う。
そうだね難しいと思う。
あと多分考察ってそもそも仮説があっての考察みたいな感じもするじゃん。
まあそうだよね。
でも仮説とかなかったからね。
仮説はあったんか一応予想はしたのかな。
ペットボトルから早く出る方法だったらこれが早そうみたいな。
でもそっから何も広がらないじゃんこれが早そう結果はこうだった予想通りだったおしまいみたいな。
そうだね。
難しいよね。
なんでこうなったかっていう理由。
自分が子供の時のことを考えるとそれぐらいの思考しかなかったから今俺が教えてる小中学生ってすげえ頭いいんだなってめちゃくちゃ思うもん今の話しながら。
いや本当に思う本当にマジで思う。
こんなのがやってるってわけですまた評価落としたよ。
主に僕がね落としてるんだけどね。
大丈夫いつか教育系ポッドキャストがあるつもりでもされない?大丈夫?
本当にそうなんか教育系のことをやってんのかなっていうね。
とんでもないボロがちょっと出ちゃうからちょっともうやめていいですか。
そうですね。
教育系ポッドキャストの日に参加するにつれてだんだん教育系ポッドキャストとしての格が下がっていくみたいな。
どんどん格が下がっていく。不安にさせる。日本の教育大丈夫かとみんなに思わせるようなね。
でも今はちゃんとねなんかその辺は教えてますもんね。
教えてる頑張って。
リスナーからの自由研究エピソード:テントウムシの模様調べ
ということで自分たちの自由研究の思い出でした。
ではですねちょっと関連お便りが来ていますので紹介したいと思います。
BZ2605-322番カエルちゃんからです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
豊さん、しろさん、物部院の皆さんこんにちは。自由研究懐かしいですね。
私が取り組んだ自由研究の中で今でもあれは楽しかったなと思っているものはテントウムシの模様調べです。
いろいろな場所でテントウムシを捕まえて模様をスケッチし種類や数もまとめました。
特にナミテントウは1種類の中に様々な模様の個体がいるのでそれをコレクションしていくのが楽しかったです。
未だに珍しいタイプの模様の個体を見つけるとテンションが上がります。
後で知って悔しかったのはヨツボシテントウムシだましの存在です。
今見たら全然違う虫なんですが当時はヨツボシテントウムシだましもテントウムシの一種だと思っていました。
お便りを書く前にさらに調べてみたところ農業では油虫などを食べてくれる液中のテントウムシと比較して野菜の葉っぱを食べてしまうニジュウヤホシテントウなどをテントウムシだましと呼ぶことがあるそうです。
テントウムシだましかの昆虫は別でいるのにテントウムシかのテントウムシがテントウムシだましと呼ばれているのは少しエゴシイですね。
本格的に暑くなってきましたのでお体に気を付けてください。これからも配信楽しみにしておりますとのことです。
ありがとうございます。
分かるよテントウムシだましね。ヨツボシテントウダマシはフォルムがちょっと違うからね。
確かに見分け扱いよな。
これ結構あるあるだと思うんだけど調べてるときは事前に調べればもっと色々分かったのにっていうのが後になって分かるパターンね。
めっちゃ分かる。めっちゃ分かるそれ。
これ大学生の時もそうでしたからね。大学の研究とかもっと事前に色々知ってればみたいなね。
早かった感もあるね。
でもこれ面白いねテントウムシの模様。これもスケッチだからね。標本にしてないからね。
カエルちゃんは偉い。その違いを分かるっていうか見つける楽しい。偉いよ。もう偉いよあげよう。
素晴らしい。
だからこういうところが今ね研究者になろうとしてるんですかね。
研究者になろうとしてるかどうか分かんないか。今あれが学生さんですよね。
いやでも本当にすごいことだからみんなできることじゃない。本当に大切にしてほしいそれはもう。
そうですね。
虫の違いいやー素晴らしい。違いを見出せるのはねすごいんだから。
ということでお便りを頂きましたのでカエルちゃんありがとうございました。
自由研究の思い出と今後の配信
ありがとうございました。
前回の回でも伝えましたがカエルちゃんからちょっと苦手教科の取り組み方っていうのでお便りも頂いてますので。
是非ブツブイの皆様はちょっとご意見をお寄せ頂けますと幸いです。
はい。
是非よろしくお願いいたします。
お願いします。
はいじゃあ以上にしますか。
はい。
はいじゃあ自由研究の話でした。
皆さんの中でこういう自由研究したなみたいなものがあったら是非こちらもお便りお待ちしてますので是非お送りください。
はい。
はいじゃあ以上にしましょうお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
今週も聞いてくれて本当にありがとうございました。
感謝してやるぜ。
メンバーシップやYouTubeXで通販売なんかもやってるんで登録フォローよろしくっす。
えーもう全部やってくれたんじゃってー神ー。
31:18
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