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No.177:「チーム担任制」をざっくばらんに語る
2026-05-25 54:17

No.177:「チーム担任制」をざっくばらんに語る

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一つのクラスを1人の担任ではなく、並列の複数の先生で見ていく”チーム担任制”について話しました。

賛成とも反対とも言いにくい制度だなあとも思います。

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サマリー

今回の「いくざく」では、「チーム担任制」について、教育現場のリアルな声をもとにざっくばらんに語り合いました。まず、教育系ポッドキャストの日が始まったことに触れ、今後の参加への意欲を示しました。本題では、高知県の小学校で試験的に導入されたチーム担任制のニュースをきっかけに、従来の担任制度の在り方や、自身が経験した担任との思い出について語られました。特に、しろさんは自身の高校時代の担任とのネガティブな経験を語り、トヨさんは生徒の成長を促すための「壁」としての役割を意識していると述べました。また、塾での担任制度にも触れ、学校の担任制度との違いや、チーム担任制のメリット・デメリットについて掘り下げました。チーム担任制については、若手教員のサポートや授業力向上に繋がる可能性がある一方で、クラスの一体感が失われる懸念や、教員間の連携がうまくいかない場合の崩壊リスクも指摘されました。生徒層や学年によっても適性が異なるとし、特に小学校低学年では担任の存在が不可欠であるという意見も出ました。最終的には、チーム担任制がうまく機能するためには、主導権を握る責任者を明確にすることが重要であるという結論に至りました。後半では、リスナーからの「ビジネスいい人」さんからの卒業式にまつわるエピソードを紹介し、電報やノート、カラオケといった思い出話に花を咲かせました。幼少期の経験がその後の人生に影響を与えることや、電報というサプライズの温かさについて共感を示しました。番組の最後には、リスナーからの意見を募集し、チーム担任制に関する様々な視点からの意見交換を呼びかけました。

教育系ポッドキャストの日と番組の今後
今もあの日の生物部とよ🦎です。
同じくしろ🐛です。教育をざっくばらんに語るラジオいくざく、この番組は、教育にまつわるあれからをざっくばらんに語る雑談番組です。
はい。
はい。えーと、まず、ちょっと最初に話したいんですけど、
あの、科学系…科学系ポッドキャストの日っていうのをやってたじゃないですか。
物作の方で結構出させてもらって、今回の次の6月とか、5月も出ましたし、6月もちょっと応募してるんですけど。
うん。
はい。えーと、6月からですね、教育系ポッドキャストの日というのができました。
お、ついについに。
ついに、そうなんです。
そう、ついにね、なんかやりたいなーとは思っていたんだけど、なかなか自分たちで立ち上げるっていうのをちょっとしてなかったので。
そう、あの、はい。
ちょっとですね、デジタル時代の国語教育を語ろうっていうポッドキャストをされている笠原さとるさんかな。
が、えーと、基本的にその、音頭を取ってっていう形でスタートしたものになりまして。
うん。
はい。なので、ちょっとその、えーと、6月からその教育系ポッドキャストの日ってなれば、もういくざくはそれで出なきゃじゃないですか。
出なきゃね。
まあ出やすいよね。
そうですね、はい。なので、ちょっとそういうのも参加していこうかなって思いますので、ぜひ、あの、ちょっといくざく聞いていて、えーと、まだ、えーと、その教育系ポッドキャストの日知らなかったよっていう人がいたら、ちょっと、あの、Xとか、あの、いろいろ調べていただいて、あの、ぜひ皆さん参加してください。
うん、はい。
はい。ちょっと教育系も盛り上げていきましょう。
ね、ほんとにね。
うん、そうですね。もう完全に乗っかってっていう感じですけどね。
いや、そうだよ。あの、自分たちで今度はちょっと、僕は、ちょっとそう、あの、自分たちの運営でいっぱいいっぱいだから、ちょっとね。
もう乗っかるしかないんでね。
そうですね。
乗っかって輝いていこう。
うん、そうです。はい。
ということで、あの、じゃあぜひ6月の方も聞いていただいて、えーと、じゃあですね、ちょっとじゃあ本編に行きますか。
はい。
チーム担任制の導入と従来の担任制度
はい。じゃあそのまずは、えーと、今回なんですけれども、ちょっとチーム担任制について話していこうかなと思うんですけれども。
おー、チーム担任制。
はい。
おー。
そう、ちょっとなんか、あの、春先ですかね、なんかあの、ニュース見ていたら。
うん。
ま、ニュースって言ってもXなんですけど。
おー、いいじゃん。立派なニュースだね。
やっぱり最近、最近そのね、ニュースの接種がなんかX、SNSかもしくは生徒がやってきた新聞スクラップかなんだけど。
おーおーおーおー。
そう、ま、そんな感じなんですが、えーと、そう、あの、春先に、なんか高知県のなんか小学校で試験的に担任の先生が集代わりするっていうような学級運営が始まったみたいで。
うん。
そう、なんか、あの、なんだろう、なんだろうな、ま、その高知県でやってるのは、えーと、2クラスに3人の先生が入っていくっていう感じ。
で、ローテーションで、もうこの先生固定っていう風な形じゃなくて、3人の先生がその集代わりで担任を持つっていうような感じらしいんだよね。
うん。
うん。で、えーと、ま、2人の先生がその時は担任していて、もう1人がちょっとフォローに行って、で、来週になったらまたちょっとそれがローテーションが変わってっていう形なんで、
ちょっとなんか若手教員のなんかサポートとか、あと教員の負担軽減っていうところにつながるんじゃないかっていうようなところで始まったんですけれども。
おー。
うん。なんかこれについて話したいなと思いまして。
はいはいはい。
実際、東洋の学校でも担任制はあります、担任制度はありますよね。
あ、まあ、もうずっと、そうよ、昔ながらの心理性の担任制度を取らせていただいておりますんでね。
えー。
まあ、それがほとんどだと思うんですけど、まだ。
うんうん。
まだ試験的にね。なんかその他の、何、その自治体でも結構もう進んでるらしくて、やってるところは多いらしくて。
うん。
うん。
いや、その話はね、知ってるし、なんかね、上がったことがあるような気がする。
ん?東洋の学校でもってこと?
あ、そうそうそうそう。なんか、いずれは、なんか、前の校長がおっしゃってたんだけれども、その、いずれは担任制度っていうのをなくして、複数の教員が一つのクラスを見るっていうか、なんかね、その、
まあ今回のそのチーム担任制度はちょっと違うかもしれないけど、そのクラスっていう垣根も、なんかこうなくするような、なんか大学みたいな感じ?
なんか生徒が授業に行ってみたいな。
あー、なるほどね。
なんかそういうふうにしたいみたいな話は、なんかいろいろ聞いたことはあるね。
あー、じゃあ結構前に出てたんだ、それが。前の校長ってことは。
2年前ぐらいに、なんか、担任制度なくすんやーみたいなことを思った記憶はあるね。
なるほどね。で、校長が変わったから、またその話は一旦なくなってみたいな感じ?
あ、うん、まあ、なんだろうな、動いてたわけじゃなくて、なんか願望っていうか、いずれなんかそうなったらねーみたいな。
なんか。
あー、なんかその方針として、今後こういうふうな方針でちょっとずつやっていくよーっていうようなことじゃなくて、
ああ、そうそう。
なんかこんなのもあるらしくて、ちょっと気になるねー程度の雑談程度の話っていうか。
うん、そうそうそうそう。
なるほどね。
うん。
うん、ということで、ちょっと今回はチーム担任制、というかまあ担任自体についてちょっと話せればいいかなって思うんですけど。
担任との思い出と自身の教育観
うん。
うん、なんか担任の先生との思い出まずありますか?
え?
あ、僕が学校の頃?
うん、そうです。
いや、生徒の頃ね。
なんか、あれか聞かない方がいいかな?
いや、まあ結構前から言ってる通り、僕がこう、高校の先生、高校の担任の先生はね、ひどい先生だったなーって思って。
あ、高校がそうなんですね。
中学校は、まあ割とね、若い先生でね、すごいこう親身になって、なんかいろいろ相談のってくれたりしてくれたから、僕は好きだったんだけどね。
高校はひどかったなーって記憶がある。なんかすごいドナイチだし、なんか目は合わないし、なんか怖いし、見下されてるような気もするしみたいな、なんかそんな感じ。
これ他の同級生とはあまり話してなかったかもしれないけど、
うん。
クラス全体でそういう雰囲気だったの?
クラス全体で担任の先生がね、なんかこう、いいねとか、担任の先生に関する話題っていうのは一切聞こえてこなかったな。むしろ、
あ、そうなんだね。
嫌だねってか、マジ怖いしねみたいな、なんかそういうね、ネガティブな話。
あ、そうなんだね。じゃあ全員に対してってことなんだね。
うん、そうだね。
そうか、なるほどね。じゃあそれを、何?その、反面教師にして今やってるってことですね。
まあ全然そういうわけじゃない。僕はもう自分の好きなようにやってるぐらいな感じで。
まあそうだよね。でもあれでしょ?今年から担任持ったんでしょ?
うん、今年から。
例えばその、去年1年間持たずに今年また復帰っていう感じですよね。
そうそうそう。
なんか担任やるときに意識してることってある?
えー担任やるときに?そうだなー。えーなんだろう。なんか、相談に乗りたいし力にもなりたいんだけど、
なんだろうな、どっかでみんなの敵じゃないけど壁になりたいっていう思いを持ちながら接してる感じがある。
壁になりたい。
なんか、だから簡単に言うと敵、敵になりたいっていうか。
あー、俺を越えていけみたいなそういう感覚ってこと?
敵的な、そう、なんかね、勉強を強いる側じゃんか、やっぱ。
まあそうだね。
まあなんかこう理不尽なこともね、思うこともあるかもしれないんだけど、なんかそれはもうなんちゅんだろうな。
なんか一つの敵がいると、やっぱりみんなが結託して協力して一段階ずしてなんか乗り越えていこうと来ようとするじゃん。
なんかそういう共同体みたいなのをなんかこう作りたいなって思って、
なんか、まあ当然いつもフランクに接してるし、楽しく話してるけど、なんかね、ある種そういうちょっと、なんかそういう思いを持ちながらやってるかな。
なるほどね。
うーん、そうか。
なるほどね。
じゃあトヨの高校生の時の先生も同じように考えてたかもしれないってことですか?
いや、あのね、全然興味関心がなかったようなそんな気がする。
だって会話したことないもんほとんど。
そうなんだ。
会話してるところを見たことがない、あんまり。
そうなんだね。
そっか。
やっぱりそうだね、その辺がやっぱ違うかなって気はする。
なんか関わり持ってこそだと思うから、僕は結構頑張って、だいぶ頑張っていっぱいしゃべろうとはしてるけどね。
うーん、なるほどね。
塾の担任制度と学校の担任制度の比較
塾でもね、一応担任制度っていうのは取っていて、まあそれ校舎だったりその塾によって違うと思うんだけど、一応ね、担任制度っていうのがあるんですよね。
担任制度というか担任っていうのをつけて、その学年とかそのクラスの責任の所在を明らかにしておくというか。
まあ、あったほうがいいよね、そういうね。
そうだね。
例えば、なんかその保護者会やりますとか、なんかそういったときに、担任が出血の管理とか、あと下記講習、登記講習とかのものだったり、あとはその担任がその辺りの話をする。
例えば下記講習、今度こういうのがあるからとかっていう話をしていったりとか、なんですけど、そう。
だから結局ね、その多分中学生以降は基本はなんか教科担任制というか教科ごとじゃないですか、先生は。
そうだね。
だけど一応担任は決めておいてっていうふうな形かな。
まあね、まあ一応その一つの大きな括りを誰か大人が見てる、誰かこう責任者を置いてるっていう、そういう感じのニュアンスだよね。
そうだね、そうそうそうそう。だから学校の担任ほどの結びつきは強くはないと思う。
結局その、例えば中3生になると全員面談したりするんだけど、進路面談とかその模試の結果元にちょっと面談したりするんだけど、それは別に担任がするわけじゃなくて、そのクラスに入っている講師全員がやるんだけど、
でもその保護者会の3社面談の案内渡して回収して、誰がどの先生に当てるかみたいなそこの部分は担任が決めてみたいな形でやるんだけど。
でもあれでしょ、高校って面談する、3社面談するとか2社面談するってなったら全部担任みたいな感じなんでしょ。
そうだね、担任以外がやってるところはもう見たことも聞いたこともあんまないっていうか。
よっぽどのことがない限りは担任が全部やるっていうのは今まで見てきたところかな。
なるほどね。
だからさ塾の担任制度は一応管轄が決められているっていう枠の話だよね。
だけど担任、学校の担任っていうと一つのそれこそ共同体みたいな感じ?
親でもないし、兄弟でもないしみたいな。だけど強い結びつきがあるような気がするものだと思ってるんだよね。
うんうんうん。
だからそう信頼関係を頑張って築くみたいなね、が必要だと思うし。
だってやっぱり生徒たちは担任じゃん、なんか一番関わりが強いし、困ったことを頼るってなったら。
部活の先生、顧問か担任かみたいな感じだよね。
そうだよね。だから本当に一番の大きな精神面を支える上では僕は完全に味方というか、全員を愛するようなそういう存在なんだけど、
さっきの敵っていうのはまた別のね、乗り越えてほしい壁としての役割を持ってるっていうか。
なるほどね。
別に僕は、学校の先生って成人的な、なんていうんだろうな、清らかな素晴らしい職業でみんなのお手本になってみたいなそういうのあるけど、
全然そんなね、ちゃんとした大人ではないっていうか、ただ一人の人間だし、そんなことは思ってないしみたいな。
でもなんかこう、なんだろうな、せっかく関われたんだったら、今まで僕が歩んできた、見てきたことだとか失敗してきたことだとか、
面白いものっていうのは伝えていきたいなみたいな、そういうのがあるから、担任はそれを伝えやすいし。
なんかそうだね、その学校の先生っていう職業のやっぱり、僕は担任っていうのは大きなところを占めてるんじゃないかなとは思うね。
チーム担任制に対してはどう思う?
チーム担任制のメリットとデメリット
まあそれはね、それでいいと思う。頼れる人間が増えるっていう感じだと思うんだよね。
まあやってみなきゃ分かんないけどね。
でも確かにね、それはね、うちの塾でも話す。結局その面談を誰が誰に当たるかっていうのはやっぱり人間関係だから、
合う合わないあるだろうし、別に中3生とかだったらご教科あるから、ご教科あれば5人の先生が入れ替わり立ち替わりで入るわけなんで、
誰かしらと作ればいい。
ガチャなんだよね、結局。担任ガチャ。
詰まるところそこだからさ。だから、絶対僕のこと嫌いだっていう人もいると思うんだよね。
ってかまあ、厳に全員から好かれるのは無理だからさ。
無理だね、そうだね。
だからやっぱりそこは複数いた方がいいと思うんだよね。っていう側面もある。
そうだね。
でもさ、チーム担任生に対して賛成反対とかって別にどっちかっていう風な形ではないんだけど、
自分のクラスっていう感じを作りきれなくない?他の人が入ると。
そう、それは本当にそう思う。
例えばさ、こういう風にやっていきたいみたいな、1年間かけてこういう風に育てていきたいってなったとしても、
もちろんそれは共有した上でチームを組んでやっていくから、
例えば3人の先生だったら3人の先生でみんなで協力して、
そこに向けて一緒に歩んでいくのは前提だと思うんだけど、
例えばこの話をしたいとかさ、とかっていうのが崩れるって言い方あれだけど、難しそうだよね。
なんかね、自分が展開したい教育方針っていうか教育方法、指導方法がうまくこう、
あーそっちじゃないんだけどなーみたいな、そういうのが起こりそうだよね、やっぱね。
そうだね。
チーム担任制の崩壊リスクと生徒層による適性
で、あとはね、これ実際俺がやってみて、やってみてというか、
ダメなんだと思うんだけど、本来だったらダメだと思うんだけど、
あのね、一回人数を2クラスに割るか微妙な学年があって、
で、この後もし増えたら2クラスに割ろうっていう想定で、
講師が2人割り当てられたんですよ。
2人割り当てておいて、で理系と文系、小学生の授業って、
算数だけやるとか国語だけやるっていうものもあるんだけど、
講座によっては一つの講座の中で、
理系のものも文系のものも扱うみたいな講座があって、
で、そこで俺は理系だから、理系とあともう一人とっていうペアになって、
その文系の人と一緒にここに入るんだけど、
一回授業の回数で、今回は理系の内容だから俺がやって、
で、来週は文系だからお願いしますみたいな感じで、
2人で各週ぐらいで入っていったときがあったんだよね。
全くうまくいかなかった。
だから一学期やってみて、これだめだと思って、
自分の身が入らないって言い方はすごい無責任かもしれないんだけど、
なんかね、自分のクラス感がないんだよね。
うわー、めっちゃわかる、なんか。
だからなんか、とりあえず授業はするし、教えることは例年通りやってはいるんだけど、
やっぱなんかね、ちょっと違うんだよね、なんか。
だからもう、そう、だめだと思って、
2学期からはその人数でもう2クラスに割ってっていう風にやって、
もうそれ以降は必ず1クラスで2人入るじゃなくて、
もうだったら2クラスに割っちゃうみたいな形でやって。
うわー、その話今聞いて、
僕が今働いているところで転職されてきたちょっとベテランのね、
すごい先生の話を今思い出したんだけど、
その前の学校がすごい新学校で、その先生もすごい東大生とかもね、
なんか出すような、すごい指導するような、
なんかクラスを見てたみたいな言ってたんだけど、
ある時自分のクラスの副担任で、
なんかあの担任の先生の指導よくないよとか、
いやこの学校よりもこっちの方がいいと思うよみたいなとかで、
なんかそういう担任の預かり知らんところで、
副担がなんかちょろちょろちょろって言ったことによって、
実績っていうかその受かるはずの大学が全然受からなくて、
めちゃくちゃにされてあっていって、
すげー怒ってたって話を今思い出した。
そんなことがあったんですねとかって言って聞いてたんだけどさ。
まあでもそういうことだよね、オーバーな話。
別に互いを貶めたりとかはしてないけど、
でもなんかそう、何だろうな、
自分自身がスイッチが入らないというか、
ダメだったと思うんだよね。
ダメなんだけど、あっちゃダメだと思うんだけど、
やっぱそう、なんか、
やっぱね、なんか普通に一クラス丸々持ってた時とはやっぱり気持ちが違った。
そうなんだよね。
なんかさ、ちょっと遠慮するところも教員側としてあるかなって思うんだよね。
そうだね。だから担任の先生に遠慮、
だから副担だったら担任に遠慮するだろうし、
例えばそれがね、年次の差があれば、
お互い多分ね、どうしようってなるだろうし。
まあお互いその役割を考えてやりはするんだろうけど。
例えばさ、そのめちゃくちゃオーバーな話、さっきの話だけど、
やっぱめちゃくちゃ協調的なね、人であれば、
今みたいなその譲り合いじゃないけど、
なんか気にしちゃうところがあると思うんだよ。
担任が例えば副担より若い場合、
担任はその副担の先生にちょっと頼ったりして気遣って、
その副担の先生がそういうんじゃそうかもなーみたいな風に流されちゃうこともあるかもしれないし。
そうですね。あとはまあね、
副担の先生も多分担任の先生を立てようと思って、
なんかいろいろサポートしたりとかね、そういうのはあるだろうけどね。
まあそれが普通、僕がなんかこう接してきた中で、
普通に見えるような状態だと思うんだけど、
やっぱりおかしな人っているんだよ、ここだけの話じゃないですか。
だからその自分の指導が正しいんだってすごく思う人がいて、
だから引っ張り合いじゃない、足の引っ張り合いっていうか、
クラス全体をダメにされるっていうそのニュアンスってすげーわかるなって思って、
まあさっきの先生の話じゃないけど。
その辺が協調性がなかったらもう途端に崩れるよねっていう。
まあそうだね。
だからまさに。
すごい極論の話だとは思うんだけどね。
でもあれかそうか。
お互いあれだとしても、お互いって話だもんね。
一人でもそういう人がいたらちょっと崩れるんか。
崩れると思う。
いや、さっきのシロの話じゃないけど、
やっぱり身が入らないどころの話じゃなくなってきちゃうんだよね。
やっぱそうなっちゃうと。
まあそうだね。
なんかさ、なんかその、やっぱ何だろうな。
いろんな先生がいると思うけど、やっぱ子供に好かれたいって言い方あれだけど、
うん。
なんか人気が欲しいじゃないですか。
まあ、あって越したことはないよね。
そうだよね。
だからなんかその単人ガチャじゃないけど、なんかそのやっぱ、
例えば3人がさ、週替わりで来ると、
今週この先生かーって言われたくないじゃん。
そりゃね。
そういうのとかもね、あるだろうね。
まあでも、かたやそう言われて燃えてくるようなタイプの人もいるよね。
そうだね。
まあでも確かに若手教員のサポートにはなるよね。
働き方改革的な部分。
うん。
まあ、でも本当に、いやーそう、ここの話してきて、
どっちがいい悪いじゃないけど、
あ、そうそうそうそう、難しい。
僕はね、結構どっちでもいいかなーって、どっちの良さもあるなーって思ってたんだけど、
やっぱね、これ、こう話してく中で、
多分一つのクラスを複数人の先生が見るって、めちゃくちゃブレるなって思った。
なんか、今話をしてて。
しろの経験のその話も聞いて。
まあそう、ブレるはブレる。
だから、多分その、塾的なそういう形式がいいと思う。
例えばその、二人で入るとしても、
やっぱ担任と副担と、っていう風に多分分けて、
チーム担任制における主導権と連携の重要性
どっちの方がなんか主みたいなのをちゃんと決めておく。
まあそれこそね、その学校の先生のその、なんだっけ、
副担の先生にやられたっていうのはなくはないんだろうけど、
でも担任の先生の方が一応その責任としては重いわけじゃん。
うん、そうだね。
だからそこで学校側のその組織として、
どっちの方に重きを置くかみたいなのは決めとくべきだよね。
ああ、そういうことだね。
主導権を誰が握ってるかっていう、
それだけは決めといた方がいいかもしんないね。
そうだね。だから三人いたとして、
三人が全部並列ですよっていうのは、
うまくいくところもあるだろうし、
うまくいかないところもあるだろうしってなるかな。
いや、そうかも。
ああ、あとこれも思った。
あの生徒層に採用されると思う。
ああ、なるほどね、確かに。
多分、名田校とかラサール校とか、
めちゃくちゃもうすげえ勉強積んできてるような、
その自立してるような、
学習に対して意識を持ってやれてるような生徒は、
多分大人たちの担任の力って、
そこまで採用されるものじゃないような気がするんだよね。
だけど、やっぱり偏差地帯で見ると、
60いってないような、
勉強の習慣がやっと何とか身についてきましたぐらいな感じだと、
多分ね、大人のやっぱり担任っていう存在がないと、
うまくいかない、結局やれなくなっちゃうっていうのは、
すごくやっぱりある話で。
だからやっぱりこう、ちゃんと導くじゃないけど、
指針を示して、
ちゃんとうるさいことを言ってあげられるような大人がいないと、
なんかね、途端に転げ落ちていくっていうか、
ね、山登りですから。
ゴロゴロゴロって落ちていく。
頑張って踏ん張って一歩一歩こう、
踏みしめて登っていかないといけないんだよね、やっぱね。
そうだね。
あと学年もあるんかね。
例えば高校生とかだったら、もうなんかその担任っていう感じでもなくなってくるけど、
小中学生って担任って大事、大事というかやっぱり記憶ではすごいやっぱり思い出は大きいよね。
いやめちゃくちゃ。
小中学生の間のほうが。
小中学生ってさ、だってやっぱり誰か、
誰かどの大人っていうのをやっぱ寄り添える、なんかこうよっかかれるようなさ、
そういう大人が一人はいないとダメだと思うんだよね。
あれもこれもなんてさ、やっぱ取捨選択はできないじゃん。
そうだね。
人生経験的にそのこの世に生み落とされてまだ何年しか経ってないのにさ、
そんな器用なことは求められないと思うんだよね。
やっぱ担任は絶対必要な気がしてきました、なんか。
確かに確かに。
ただ、チーム担任制じゃない方がいいんじゃないかっていう意見ちょっと傾きがけだけど、
チーム担任制への期待と保護者目線
なんだろうな、じゃあチーム担任制に賛成側としてちょっと言ってみると、
別に俺が賛成とかそういうことではないんだけど、
なんだろうな、やっぱりこの先生がダメでもこっちの先生はとかっていうのはやっぱり生徒保護者はあるだろうし。
いや、マジでそう。僕はね、それは第一に思ってた。
そうだよね。
それがあるなって思ってた。
あとね、若手先生のサポートもそうなんだけど、
例えば授業力とか対応力向上にはいい気がするんさ。
あー、なるほど。
なんだろう、並走できるというか、一緒に考えていけるから。
で、あとは結局担任、例えば小学生だったらさ、
例えば1週間担任ってことはその週は授業入るけど、翌週はサポートに入るみたいな感じじゃん。
ってなったらベテランの先生の授業も見るわけだし、
ベテランの先生と組んだ場合変な授業できないじゃん。
次の授業で何やったみたいな感じで言われたくないし。
そうだね、頑張ろうとするよね。
そうだね、だから授業力も上がるだろうし、
ベテランの先生からしたら一番サポートしやすい形なんだとは思う。
あー、確かにそうかも。
うん、それはね、すごく思う。
なんかね、塾って週2とかで授業が、例えば数学があったとして、
週2回の授業で何曜日は誰先生、何曜日は誰で先生っていうふうに分かれるときがすごいたまにあるのさ。
そのときはね、日誌に書くんだけど、どこまでやって、宿題何出してみたいな。
じゃあ宿題忘れが誰で、次誰誰に声かけてくださいみたいなことを全部メモして、
で、次任せて、で、またそれ翌週見てみたいな感じでやったりするんだけど、
うん、やっぱ誰かと組んでるときはすごい気を使うし、
すごいやっぱり考えるよね、その授業のことは。
いや、そうだね。
っていうので、その授業力なり指導力なりっていうのは上がっていくから、
最初の頃はいいんかもね。
あー、最初の頃はっていうと?
例えば新卒とか、新卒、新任。
新任の先生とかはそういうのでサポートして、一緒にやってっていうふうにやっていくと不安なくできる。
あー、そうかもね。
けど、例えば2年目、3年目からは自立して一クラスやりましょうみたいな。
あー、だからその副担の先生っていうのは、いきなり新人に担任は任せられないから、
そのベテランの先生の副担をつかせて頑張って成長していき、
ある程度年数経ったら自分が担任を持って、で、副担の先生はベテランの人をつけてみたいな感じで、
副担の先生はクラスもサポートしながら、
先生っていう人間を教育する係でもあるみたいなね。
そんな役割がありそうだよね。
あ、そうだね。
でもそれは今でもやってそうな気もする、話聞いたら。
今のスタンダードがそれだと思うんだけど、
だからシロが言う並列な、すごいこう誰も主導権握ってないようなチーム担任制っていうのだと、
なんかこう任せちゃうっていうか、教育も。
なんか並列にならないと思うんだよね、なんか。
まあそうか、そうだね、確かに。
絶対遠慮するよなって思う。
3人とかでやると1人は。
僕はもう、あの先生が言うんだから間違いない。
僕はちょっとあれだしなみたいな感じで、
一歩下がっちゃうと思うんだよね。
そうだね、俺はそれだったというか。
でもやっぱりそこは気にしたよね、気にしたというか。
いや気にするよ、そりゃ。
僕らは気にするじゃん、そういうの。
無理だよ、気にせずにさ。
俺がやりますみたいな、私がみたいなのはさ。
そういうんじゃないじゃん、僕らは。
確かに確かに。
うちらがそういうタイプっていうとこか。
任せられるんじゃん、任せたいじゃん、やっぱすごい人に。
自分の教育がなんぼのもんなんじゃいってね。
やっぱり常にそこは疑問を持ちながら、
一応っていうかめちゃくちゃ頑張ってはいるけど、
やっぱり完璧じゃないし完全じゃないからさ。
そうだね。
暴露すると不安を抱えつつクラス運営をしてるよ。
こうすれば大丈夫だみたいなメソッドがあるわけじゃない。
まだぺいぺいよ30代半ばなんて。
勉強の最中ですからね。
だからやっぱ僕は結構そこを重きを置いて考えるタイプだからさ、
やっぱ僕は一歩引いちゃうな。
まあさすがにね、いやそれ違うんじゃないかみたいなのがあったら、
今どういうことですかみたいな話をしませんかっていう風なことにはなると思うけど、
よっぽどじゃんそんなの。
どうなんだろうね。
今日は現場側の意見としてだからね、あれだけど、
実際保護者生徒はあんまりその辺気にしないんかな。
いやでもいい担任の先生に見てもらいたいって気持ちは強いと思う。
保護者の人って。
だとしたらやっぱり3人ぐらい入ってもらった方が。
それは安心感あるかもね。
確かに保護者目線で言ったらチーム担任制はすごく心強いっていうか、
いいなって思うかもしれないよね。
そうだね。
難しそう。
難しそう。
ちょっとこれ意見が欲しいねみんなのね。
上手くいってるところ、上手くいってないところの生徒層っていうか、
どういう学力体なのかっていうのをやっぱり知りたい。
多分無秩序な。
無秩序とまでは行かないからこのご時世にそんなとんでもないところはあんまもうないと思うんだけど。
やっぱりこうなんだろうな、
新学校なんとか頑張って新学校にしたいですみたいなとかさ、
高校率やっと二桁いきましたとか、マーチもちゃんといきましたみたいな、
そういうめちゃくちゃ勉強を押し上げて生徒をめちゃくちゃ支えてやってるみたいな学校が、
チーム担任制を導入したらどうなったかっていうのを知りたい。
確かにね。
でも今多分試験的にいろんなところでやられてる感じだから、
多分もう数年したら結果が出てくるんじゃないですか?
そうだよね。
だからその結果を見ないと怖くてやれないって思った、この話をしただけで。
まあ考えすぎだとは思うかもしれないけど、
いやだけど担任をやる上であんまりこんなことをおっぴろげに言わない方がいいと思うんだけどさ、
調査書作成とチーム担任制への期待
調査所とか推薦書とかさ、あれ超大変なんだよマジで。
調査所この生徒はいつどこでどういう活動をしてきたかどういう資格試験を検定を取ってきたかを全部こと細かくまとめなきゃいけないし、
ちゃんと記録とって書かなきゃいけないし、これみんなで分担できたらいいのになーって思ったことはあるよ。
まあだけど担任だからさ、いやこれは全部、僕が全部書き切るんだっていう気持ちで当然やってるけど、
やっぱりこう、なんていうんだろうな心細い瞬間はやっぱあったから。
まあそうだよね。
確かにな。
それはあるかもしんないね。みんなでやっていく方が。
みんなでやっていく方がね。
まあとは思ったことはあるけど。
そっか。面談もそうだよね。
だからもう、もしチーム担任でやるんだったら、1つのクラスを3人で見るとかって言うんだったらさ、30人クラスだったらじゃあもう10人ずつ見れば良くないって思っちゃう。
まあそうだね。一応記事の中であったのは2クラスを3人で見るっていう風になってた。
2クラス3人ね。
じゃあ60人、30人、30人だったらじゃあもう20人ずつ見ればって思う。
ダメか。
いいんじゃない?でも結局塾はそうだから。
でもそうじゃない?なんかそうだと思うけどな。
担任っていうのが必要ないやっぱ生徒層じゃない?なんか。
そうだね。そうだね。
完全自立しきってるみたいなのいるじゃない?もうなんか大学生みたいな。大学生ですか?みたいなさ。
すごいすごいっていうかさ、やっぱりそういう層がいるじゃん。
それだったらチーム担任制っていうか、もうそっちの方が効率いいっていうかコスパいいっていうかさ。
なんかコスパを目指せるけど、コスパ目指しちゃいけないなんか層があるじゃん。やっぱり。
学校層、生徒層があると思うんだよね。
全部には取り入れられないと思うね。
やるんだとしたら、うちはやっても平気かっていうのは多分考えなきゃいけないのと、
やっぱ上手くいくかどうかはそのチームになった人たち次第だよね。
チーム担任制の成功と失敗の可能性
モロハンの剣というか、上手くいったらめちゃくちゃ上手くいくかもしれないけど、崩壊したら崩壊するんですよね。当たり前から。
崩壊。だってさ、3人の力でさ、やって崩壊したらもう無理じゃん。
ね、もう学校としてもうおしまいな気がするよね、もう。
そうだね。 崩壊した。
どう手こいでするんだろう、結局なんか教務部長みたいなすごいベテランのめちゃくちゃわかってる先生が、
もう教務部長をやりながらそのクラスの担任を引き受けるみたいな結末になりそうな気がするけどね。
難しいな。
でもこれは本当にいろんな人の意見を聞いてみたいんで、ちょっともし保護者側、生徒側、聞いていただいてる方に教員の方がいらっしゃれば、
その意見をちょっと送っていただけると。
そうだよね、まさにその教育系ポッドキャストの日とか、なんかテーマとかに、いつかしたよね。
確かに。
教育系ポッドキャストって教育系の人たちがやってるだけじゃないもんね。
まあそうだね、それ以外の人たちも入ってるけど。
でも学校の先生がやってる場合もあるよね。
ありますね、あります。
だって今回の教育系ポッドキャストを最初にここにやっていただいた、デジタル時代の国語教育を語ろうの方は、国語の先生ですからね、実際の。
いや、ちゃんとしてるんだろうな。
あのポッドキャストは聞かせていただきましたけど、すごくちゃんとされてる方でした。話も上手い。
教育系ポッドキャストの日、僕ら出ていいのかな。
確かに。
こんなさ、職員室のさ、放課後、夜のさ、職員室で、なんか、今日も疲れましたね、みたいな。
マジどう思います?みたいな、そういう愚痴みたいなさ、そういう話しかしないけど、いいのかな。
確かに。
むしろ出ない方がいいんじゃないかぐらいのところまであるよね。
確かにね、むしろね、愛情されていくかもしれないから。
淘汰されちゃうかもしれないよね。
そうかもしれない。
じゃあ、ひっそりとしてたほうがいいんかな。
ひっそりとしてたらもう、まあまあまあ、ちょっと楽しいね、出てみてね、すごい。
そうですね。
でも本当に、いろんな人の意見がちょっと聞きたいなって思うんで、ぜひお問い合わせいただければありがたいです。
はい、お願いします。
お願いします。
リスナーからの卒業式エピソード
はい、じゃあお便りを読ませていただきます。
BZ2210-96番、集米県のビジネスいい人さんからのお便りです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
と言っても、もう2ヶ月ぐらい前のお便りなんですが、感想伝えです。
いつも楽しく聞かせていただいております。
さて、この度はシロ先生の御礼状様におかれまして、幼稚園家庭を御修了されたことを心よりお祝い申し上げます。
卒業式会を聞きまして、Xの文字数だけで収まりきらない程度に思い出したことがあり、久しぶりにこちらへ感想をお送りします。
私は親になる経験のない人生を歩んでいるため、記憶が上書きされることもなく、そもそも幼稚園の卒園式はほぼ記憶にありません。
これは多分みんなそうですよね。
小学校については正式名称が卒業賞書授業式であるだけあってひたすら賞書をいただく所作と、繰り返される合唱の練習ばかりの印象しかないのはお二人と同様です。
そして中学・高校、すっかり忘れていたのですが、今回の配信をきっかけにそれぞれの卒業式でこんなことがあったなぁと思い出したエピソードがありました。
まずは中学の卒業式。
唐突ですが、私は小5から中2まで密かに片思いをしていた男の子がいました。
その子は中3を迎える前に引っ越してしまい、特に進展のないままささやかな恋は終わったのですが、中学の卒業式当日、その子から学校宛に電報が届いたのです。
もちろん私個人宛ではありませんが〇〇中の皆さん、僕のことを覚えていますか?〇〇です。
ご卒業おめでとうございます。僕の通っている学校も今日が卒業式です。
といった内容で、今の学校も楽しいけれど、以前の学校生活があまりにも楽しく、どうしてもお祝いを伝えたかったというようなものでした。
それを聞いて私は嬉しくてウルウルしていたのですが、周囲の同級生たちが振り向いて、ビジネスよかったじゃん!と声をかけてくるのです。
公言していなかったはずなのに、意外と周りに暴れているもんだなぁと思ったのを覚えています。
その子を好きになったきっかけは彼のノートでした。
鉛筆と赤青のボールペンだけで先生の番書に自分なりの一言ポイントを加えていくとてもきれいなノートで、それに憧れてコツを聞いたりしているうちにいつの間にか好きになっていったのです。
今にして思えば、電報という粋なことをしてくれる男の子を好きだった。当時の自分はなかなか見る目があったなと思ったりもします。
もう一つは高校の卒業式です。式そのものの記憶はほとんどないのですが、その後のお別れパーティーだけは鮮明に覚えています。
学校主催ではなく有志で集まり、当時流行り始めたカラオケボックスにジュースやお菓子を持ち込んで楽しもうという会でした。
誰もが文字文字とトップバッターを譲り合う中、では私がと最初に歌い始めてくれたのが、クラスでも目立たずいつもニコニコと人の話を聞いているタイプの優等生でした。
その行動自体も意外で驚いたのですが、さらに驚いたのが選曲です。
カンジロウの炎を大熱唱。これサブソクでも聴けますのでぜひ聴いてみてください。ドギも抜かれます。
これがまた驚くほど上手で、その一曲で場の空気が一気に温まり、とてもいい会になったのを覚えています。
三つ子の魂100までとはよく言ったもので、幼い頃の性格や気質は本人が忘れていても大して変わらず、
ノートもカラオケも現在興味を持って楽しんでいることの発端はここにあって、伏線を回収しているんだなとしみじみしているところです。
長くなってしまいましたがもう一つだけ、リトルシロちゃんたちの歌の破壊力がすごいですね。
声しか知らないおばちゃんも思わずウルウルしてしまいました。
累戦はこの先どんどん緩くなっていきますのでどうぞお気をつけてください。
ではこれからの配信も楽しみにしております。とのことです。
おーありがとうございます。
ありがとうございます。
電報にまつわる思い出
あーすげー。はかない恋的なね。
そうだね。
電報送る一番いいな中学生だよね。
そうだね。
電報送るとか考えたことないよね。電報送ったことある?
ないよ。ない。電報。送り方知らないし。
電報送り。
いやー、なんか黒猫坂みたいな、なんかそういう場面思い出しちゃった。
それはまたちょっと別の電報じゃない?
なんか、いや、その生徒層っていうかさ、自我があるっていうか、すごい意識をちゃんと持った学生諸君っていう、なんかさ、そういう。
確かにな。中学生の頃たぶん何も考えてなかったからな。
何も考えたら字がなし。
虫、虫とトカゲがありゃもう見て反射で追いかけ回すみたいなね。
そういう人生送ってきましたんでね。私はね。
わー、すげーな。意識、そういう意味合いでの意識を持ったのってマジで大学生ぐらいからなんだよな。
いや、立派だと思うよ、ほんとに。みんなにありがとうとかさ、お祝いの言葉伝えたくて電報送ってって、忘れられなくてって、すげーじゃん。
そうだね。
いやー、そうだね、確かにビジネスいい人さんはいい目がある。
あれだね、そういった三つ子の魂100までってやっぱりその幼少期になんか体験したとか好きなものとか触れたものってのはやっぱりもう自分を形作るよね。
まあそうだね。
よく言ったもんだと思うわ、この言葉。その通りだと思う。
いやでもね、なんか多分好きな人っていうの結構大事っぽくて、高校生、うち男子校なんだけどめっちゃ字綺麗な男子がいたんさ。
で、しかもそれ左利きなんだよ。左利きの人が汚いとかそういうこと言いたいわけじゃないんだけど。
なんかすっごい上手くて。でもなんかそのタイプ的に別にそんななんかめちゃくちゃ字上手そうなタイプでもなくて、性格とかは。
だからなんでそんなに字上手いのみたいな感じの話になったときに、中学生のときに隣の子がめっちゃ綺麗で、その子が好きだったからなんか字を真似したっつって。
青春だなー。
いやいいねいいね。いやーそうなんだよねー。
そもそもね。
良かったもんね、あの回ね。あの回本当にいい回だと思うから、話で聞いてみてください。
そうですね、ぜひ。僕もね。
オタクのお子さんのね、立派な卒園式の話。そうだよね、やっぱり親としてね。自信を持ってね、言えるよね。
そうですね、はい。
とてもいい回なんで、ぜひ聞いてください。
自画自賛。いやーマジでいい回だって。本当に普通に面白いし、普通に最後感動するし、なんかマジでいい回だから本当にあれはマジで聞いてほしい。
電報で言うと、小学校の入学式でそれぞれの保育園から電報が送られてきてなんか張り出されるんだけど、あれは良かったと思う。入学式で唯一。
で、うちの子ってその保育園がめちゃくちゃ遠くにあったとこに行ってたから、その保育園から一人しか来てないさ。
あ、リトルシロだけ?
そうそうそうそう。だからうちの小学校にそう、うちの子しか行ってないから、その保育園から電報があったやつにもう名指しで書いてあったんだね。
あーすげー。
そう。他はね、あの入学おめーとーとか、あのーっていう感じだったけど。で、みんなもらったかどうかわかんないけど、そのうちの子は一人だけだったからその電報もらって帰ってきて、今机の上に飾ってありますよ。
あーすごいねー。えー。いや、意気だねーそれもねー。
そうだねー。電報ってね、なんかその、なにその、すごいサプライズ感あるもんね。
そうだね、サプライズあるし、やっぱもらう側嬉しいんじゃない?ちびっ子側も。
そうだねー。
ねー。電報かー。なんか電報を送る機会がこの人生の中でやってくるかなー。
そうだねー。例えば公立の先生だったら、あれなんかね、なんかすごく、そんなに、中2の時に担任持っていて、で、異動になって中3のその子たちが、あのー卒業したら、とかっていうのはあるんかね。
あるねー。あーそれじゃん。
でも私立だとないよね。私立だとね。退職するってことになっちゃうもんね。
そういうことだね。やめるってことだね。
そうすると電報を送るのもなんか気が引けるよね。
気が引けるねー。どういうやめ方したかによるけどねー。
そうだねー。
いやー、そういうことか。まー、あの電報って市長とかさ、校長からとかしか、なんかあんまり目にしたことないんだけど。
いいのかな?個人が送っても。
いいんじゃないかな?どうかな?
まあいいってことだよね。その、ビジネの経験からしてもさ。
てかまあいいと思うんだよね。
いやでも電報送ろうとしたこと1回あったわ。その、教育実習、僕中学校行ったんだけど、やたらと、すげー仲良くなってみんなと。
なんかね、すげー感動的ってこの子。3週間いたのかな?確か。
あーそうだね。そうだよ。たぶんそれぐらいいたと思う。
なんかね、永遠だった。3週間ってこんなに濃いの?ってぐらいの経験したんだよ。そういえば。
確かにね。確かにね。
そこでね、やっぱり電報送ろうとしたら、あの、教育実習生で電報送るっていうのは聞いたことありませんねーって事務の人に言われたの。電話して。
電話して、電報送りたいんですけどって1回言ったことある。
その中学にね。
その中学に。
えー。
うーってなって、あーそうですよねーって言って聞いた。やめた。
そっか。
まあそうだよなって思って。はは。
悲しい。
あった1回だけあったわ。そういえば思い出した。
そうだね。
まあいいお便りですね。
そうですね。うん。そうですね。はい、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
リスナーへの意見募集と今後の展望
はい、じゃあえーと今回の会話、まあちょっと担任の話でしたけれども、これがまあどう思うのか、あとは担任の先生との思い出とか、あのなんでも構いませんのでぜひお便りいただければと思いますのでよろしくお願いします。
はい、お願いします。
はい、じゃあ以上にしましょう。お疲れ様でしたー。
お疲れ様でしたー。
今週も聞いてくれて感謝するぞよ。
限定音声やアフタートークも聞けるメンバーシップの部通会もあるっす。
詳しくは概要欄を見てくれると嬉しいです。
あ、見てくれなくたっていいんだ。
ちょいちょいちょい見てくれたら嬉しいよもう。
そうっす。めっちゃ嬉しいっす。ぜひお願いします。
54:17

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