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2026-02-27 18:19

【城間櫻さん 第3回】挫折を力に変える!自己理解が拓く経営者の道

#003-3 就職失敗から大転換!努力が報われないと感じた経営者へ

大学時代のバンド活動から、就職活動の挫折、そして地元に戻る苦悩。数々のスキル習得に飛び込むも空回りし、「何者かにならなければ」と焦る日々。しかし、あるきっかけから「自分が何者か分からないまま外の知識を求めても空回りする」と気づきます。自分自身の強みや特性を深く理解することで、無理なく成果を出し、周囲から感謝される「自分らしい成功」を見つけたゲストの物語は、キャリアの岐路に立つ経営者や、これからのリーダーを目指すあなたに、大きなヒントと勇気を与えるはずです。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 努力が報われない時、それは次への分岐点
  • ポジション戦略で道を開く!ドラマーの視点
  • 就活失敗も人生を深く知る学びの機会
  • 情報過多時代の「空回り」を防ぐには
  • 辛口なフィードバックが自己成長を促す
  • 外に答えを求めず、まず「自分」を知る
  • 特別な才能は不要。平凡が武器になる瞬間
  • 「これだけでいい」自己肯定感の高め方
  • 組織で輝く「縁の下の力持ち」の才能
  • キャリアの迷走から抜け出す自己理解の鍵

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Chapters

  1. - オープニング:今日のテーマは「分岐点」
  2. - ゲスト自己紹介:ドラムを選んだ理由とバンドの魅力
  3. - 就職活動の挫折:「努力が報われない」ショック
  4. - 焦りから飛び込んだオンラインスクールとSNS
  5. - 「辛口セッション」で得た気づき:行動すると変わる
  6. - 自己理解なしにスキルを求めても空回りする理由
  7. - 「これでいいんだ」と腑に落ちた瞬間
  8. - 会社での経験から見えた、自分の「本当にできること」
  9. - 「自分らしく生きる」とは、平凡な自分を活かすこと
  10. - あなたへのギフト:自分を深く知ることで得られるもの

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今回も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

サマリー

城間櫻さんは、大学時代にバンド活動に熱中し、ドラムというポジション戦略で自分の居場所を見つけました。しかし、就職活動では挫折を経験し、地元沖縄へ戻ることに。この絶望感から、オンラインスクールやSNSで様々なスキル習得に飛び込みますが、空回りを感じます。転機となったのは「辛口セッション」と、会社での経験を通じて、外に答えを求めるのではなく、自己理解を深めることの重要性に気づいたこと。会議の整理や進行といった自身の強みを活かすことで、「これでいいんだ」と自己肯定感を高め、平凡な自分を活かす「自分らしい成功」を見出しました。

オープニングと自己紹介
GIFT 綺麗事じゃない人生のリアル ゲストの生き様と未来に残したいGIFTを紐解きインタビュー番組
拉丁島彩子が 本音の対話をお届けします。
はい、それでは3つ目のテーマということで、テーマは分岐点でインタビューをさせていただこうと思います。
櫻ちゃん、本日もよろしくお願い致します。
お願いしまーす。
自己紹介からお仕事とか取り組んでいる内容を聞かせてもらったんですけど、今度は分岐点というか、今の櫻ちゃんを支えているエピソードとかを聞いていきたいんですが、
まあ、本当に29ということで公開しちゃいましたけど、
10代後半、やっぱり大学とかになってくると自分で選べるもの多くなってきた時代らへんから聞いていこうと思うんですけど、
その時夢中になってたこととか、なんか何個かエピソード聞いてもいいですか?
大学時代のバンド活動とドラム選択
そうですね、大学の時はもう一番はバンドパークルに、新社で飛び込みまして。
女子から。
きっかけは何だったんですか?
きっかけは、でも高校ぐらいから中高ぐらいの時に、一世を風靡したラットウィンプスにドハマりしまして。
そうだったんだ、なるほど。
で、バンドいいなって高校時代とかもずっとバス通学だったんですけど、バスでずっとイヤホンでiPodで聞いてて。
で、そうですね、バンドになんとなく憧れがあったので、大学入ったタイミングで、このタイミングでちょっとやってみようかなって思ってパークルに入ったって感じです。
なるほど、ラットウィンプスに影響され。
影響され。
バンドは何やってたんですか?
バンドはドラムをやってました。
さくらさんのドラムもね、ぜひ皆さん聞いて欲しい気持ちでいっぱいなんですけど。
ぜひ。
でもドラムもなんか結構私が出てるなっていう感じなんですけど、なんでドラム選んだかっていうところをちょっとお話させていただくと、
まずドラムの女性が周りにいなかったんです、当時私が入会したとき、さくらに。
で、私初心者じゃないだったんですよね、その時。なんですけど周りは中高からバンドやってましたみたいな人が多くて、
で、ドラムなら、そのドラムの女の子っていうポジションを確立すればバンド組めるかもって思って。
なるほど。
で、ドラムを選びました。なので最初こだわり本当になかったんです。
でもなんかここだーみたいなのがあったんだっけ?
そうですそうです、ベースやろうかな、ドラムやろうかな、目立つタイプじゃないしなって思って考えてたときに、
ドラムなら生きるかもしれない。
ないぞ!みたいな。
すごい。
実際ドラムをチョイスしてみて、ちゃんとハマってるってもちろん思うんだけれども、やってどんどんハマってった感じですか?ドラムという楽器に。
そうですね、ドラムという楽器は実は今でもそんなに好きかと言われると、どうかなっていう感じなんですけど、バンドをするということにドハマりしまして。
私がドラムで土台を作ってる上にみんなが楽しそうに演奏してる、いいね最高みたいな。
面白い。
気持ちです。
なんかステージの上もね、ドラムさんが全体見れるイメージが私もあります、ステージで。
はい、そんな感じです。後ろから全体を見ることができるし、あとはコピーバンドを私はやってるので、オリジナルはやってないんですけど、
いかにその曲をコピーするかみたいなところとかも結構楽しくて、今でも実は続けている趣味です。
いつか行かなきゃと思いつつという感じですが、近日行きたいなと思っています。
ぜひ。
就職活動の挫折と地元への帰郷
10代で自分でこういう環境とかコミュニティとか自分で選んでいってるさくらちゃんの中で、
20代では前半での分岐点なのかエピソードなのかってなると、大学からやっぱり就活してっていうところですよね、20代前半はね。
そうですね。分岐点としてはなので、楽しかった大学生活もだんだん終わりを迎え、4年生になってから思い越しを挙げて就活を始めたっていうところが分岐点かなと思います。
今までずっと学生時代、先生の言うことを聞いていればなんとなく褒められて成績も上がって、親の期待にも応えられるっていう学生時代を過ごしていたんですけれども、
いざその経験を持って就活に挑むと、あなたはどんな風になりたいのとか、ここであなたは何をしたいのとか、なんでうち選んだのとかって聞かれるんですよね。
それに対して点で答えられない自分がいて、就活はもうダメダメで、希望してるところにお見送り続きで。
東京で就職しようと思っていたんですけれども、なかなかちょっと希望するところがかなわずに地元に帰ったっていうのが、結構自分の中でショックだったというか。
私こんなに頑張ってきたのに誰も認めてくれないみたいな気持ちはすごくありました。
なるほどです。就職して沖縄に結局戻るって表現が合ってるかもしれないんですけど、その時のさくらちゃんはどんな感じだったのかな?
その時は本当に、なんで私は沖縄に戻っているんだみたいな気持ちで、これまで受験勉強とかも頑張ってきて、それは勉強頑張っていい高校、いい大学に行けば選択肢が広がるっていう風に思ってたし、
周りの大人からも言われていて、頑張って大学受験までやったのに、なんだ選択肢広げてこれかよみたいな気持ち。
私って本当にやりたいことこれなの?一生このままこの会社にいるの?っていう風に思って、もう就職して3日目で転職サイトを漁ってたんですけど、第二新卒転職みたいな感じで調べていたので、
結構私の中では絶望感というかショックが大きかったです。
オンラインスクールとSNSでの自己探求
なるほどです。その延長で、延長でかわかんないんだけれども、SNSでいろんな出会いを自分で掴みに行ったり探しに行った時代かと思うんだけども、その時どんなところを出会ってたのかな?
そうですね。私には転職があるはずだと。私がいるところはここじゃないと、その時に思っていたので、ちょうど1年目が終わったぐらいの時からコロナになって、オンラインスクールとかSNSで集客して、セミナーとかすごく流行ってた時代だったんですよね。
これなら沖縄の私でも受けることができる、同じ土俵に上がることができると思って、自己理解のセミナーとか、それこそ転職つける系のヨガインストラクターみたいな講座に申し込んだりとか、
そういうことを片っ端から目についたものをどんどんお金も許す限り、もうその時そんなにお給料もなかったですけど、飛び込んでいたのが当時ですね。
なるほど。オンラインスクールとかオンラインで出会うものの出会って初期段階とかで、出会ってよかったなって思う環境はありますか?これあってよかったとか。
出会ってよかったのは、そうですね、どれもすごく素敵なサービスで、だんだん自分のことを理解するようになれたなっていうふうに思うんですけれども、一つ印象的だったのは、辛口でバスバスあなたの悩みを切りますみたいな。
なんか言ってましたね、前ね。
はい。っていうメニューがあって、それはですね、泣きながらセッションしてもらうっていう。
さくらちゃんも泣きましたか?
号泣でした。
そういうことも体験経たんですね。
残業嫌で上司に悩み相談できなくてとかっていう話をして、メンターみたいな方が、悩み相談できない部下なんて上司からしても迷惑だと思うよ、みたいなこと言われて。
すごい、でもきっとちゃんとそういうサービス提供の仕方だったってことでできてね。
その中では、その方もその人が悪いというわけではなくて、そういうメニューを提供してて、それに飛び込んだので、辛口で返されるのは当たり前というかなんですよ。そういうサービス内容だったんですけど。
でもですね、それを言われて、私体育会系マインドが結構あるので、泣きながら分かりました、やりますって言って、その後上司に相談したんですよ、残業終わりばかりで終わりません、私の悪いとこってどこですかって聞いたら、上司がすごく親身になって聞いてくれて。
結局残業料そんなに変わらなかったんですけど、結構心持ちが軽やかになったんですよね。
そのあたりから、それはJAS用に入る前のエピソードなんですけど、なんか動いたら変わったなという兆しがちょっと見えた。すごくいいサービスだったなって私的には思ってます。
自己理解の重要性と空回りからの脱却
すごい、なんかいいエピソード。聞いてて聞きたいなと思ったことが出てきたんですけど、さくらちゃんみたいに20代の女性で、自分何か変わりたい、得たいってなった時に、今何でも得れる時代じゃないですか、情報って。
でも得れるからこそ、結果自分に何が合ってるかわかんなくて迷われてる方とかっていると思うんだけども、いっぱいサービスをチョイスしたさくらちゃんが今言える結果、なんかどのサービスも例えば自分次第だようなのか、相性があるようなのか、何か伝えられることとかってありますか?
それで言うと、渇望感というか、足りない足りないって思って何か身につけようと思ってる時って結構空回りしちゃうなっていうふうに思っていて、たくさんサービス受けたからこそ全て無駄じゃなかったなっていうふうに、だからこそ気づけたなっていうふうに思うんですけど、
一旦何か自分にプラスオンしようとせずに、自分のことを理解しないとプラスオンしたものも滑り落ちていってしまうなというふうには思いました。
せっかくオンしたのに。
私ももう本当に副業につながりそうな技術とかを学んだりしたんですけど、例えばタロット弾けるようになるとか、チャネルリングできるようになるとか、できるようになります。
できますって言ったら1セッション500円とか1000円とかもらえそうなものを持ってやったり次第学んだんですけど、結局どれも自分に合わない、自分に合わないって慣れ捨ててしまったもので、タロットとかチャネルリングが悪いわけじゃなくて、私に合わないなって見切りをつけて手放してしまった者たちなんですけど、
その時って自分自身が何者かわかってないくせに、その武器があれば私もキラキラ女子になれると思ってたんですよ。副業できる、稼げる、私も人生豊かになるって思ってたので、それはちょっとその商品自体にも失礼だったし、それさえあればみたいな気持ちがあったので。
ですし、遠回りとは思わないけど、言ったら遠回りだったのかなと。
会社での経験から見つけた本当の強み
- なるほどです。すごい深い話で聞きたいのが今、さくらちゃんが自分が何者かわからない時に武器とかスキルを得ても、みたいな表現をされてたと思うんですけど、自分何者だってかみしめ始めたりしてた。
- し始めたのはどのタイミングですか?
- し始めたのは、まやこさんが提供してくださったJASUWAを受けて、会社の中で私役に立てるかもって思い始めたあたりから、これでいいんだって思えるようになりました。
止まった武器持ってなくてもいいんだとか。
- それって、いろいろ学んだりスキルを得てるさくらちゃん、だけど、自分を知るってワークとかやるだけで終わるんじゃなくて、結果実行して、みたいなところだと思うんだけど、どういう時に感じました?
- 例えば、会議がうまくいかないなって悩んでいた時があって、面白いアイデアを出せないとか、あの先輩みたいに鋭いことが言えないとかって思って、会議できないなって悩んでいたんですけど、
その自己理解を通して場に出た意見を整理するのが得意っていうふうに自分で気づけてから、議事録取るのうまいねって褒めてもらったりとか、会議の場で司会進行をやらせてもらえ、自分から立候補してやらせてもらって、最後の方でシロマさんが会議進行してると安定してたよねっていうふうに言ってもらったりとか、
っていうのがあったので、それって私が、例えばチャネルリングできるからみんなの意思を読み取りますとか、タロットで占ってこのアイデアがいいと思いますって言ったわけじゃない、自分のその力で貢献できているっていうのを体感して、これでいいんだって思いました。
そういうエピソードを積み重ねで、だんだん自分を認めることができてきたかなって思います。
「自分らしく生きる」平凡な自分を活かす
すごい。私が20代の時にさくらちゃんに出会いたかったです。
すごい勇気になると思ってて、自分を知るとか自分らしく生きるって言葉が、ぴったりな時代に今なってるかもしれないんだけれども、その中でさくらちゃんの体験で20代女性の人たちに届けられるのって、
なんていうのかな、スキルを身につけるから自信になるではなくて、自分に今あるものを自分でも感じれるし、感謝されるしっていうところの体験の積み重ね。
ステイク上で大事なのがまず自分知ることだよっていうのも伝えられるんだなって思いました。
本当にそうだと思います。自分らしく生きるって言われちゃうと、自分にすごく引い出た才能がないといけないような気が私はしていて。
そうなので、言うじゃないですか、私ってこういう人なのでこれをやってうまくいきましたみたいな成功者の話を聞いて、私にはそんなスキルないとか、じゃあ身につけなきゃって外から持ってこようとしてたんですけど、
例えばじゃあ自分が平凡だと思ってたとして、その平凡にもひも解いたらいろいろあって、結局そうやって細分化していくと、本当の意味で平凡な人っていないんだろうなというふうに思っています。
ありがとうございます。
次のテーマへの移行
もっともっと聞いていきたいところなんですけども、一回テーマをとりさせていただいて、そんな経験を受けて、最後のテーマで、今世に残していきたいギフトっていうテーマなんですけど、今転職もされて、そこのフィールドも通してだと思うんですけど、
あとはその鑑定詞というところで、何を伝えていきたいかとか、どんな思いで今20代ラストを生きているかというのを、次のテーマで聞かせていただこうと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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