1. GIFT
  2. 【三井宏文さん 第1回】挫折が..
【三井宏文さん 第1回】挫折が僕を強くした。多角的キャリアの作り方
2026-05-23 12:09

【三井宏文さん 第1回】挫折が僕を強くした。多角的キャリアの作り方

#004-1 挫折を成長に変える!理想のキャリアを描く実践録

今回のゲストは役者と会社経営という二足の草鞋を履く三井宏文さん。幼少期の意外な優等生ぶりから、高校受験の挫折、ストリートバスケでの経験、そして役者という道へ進んだきっかけまで、その人生の軌跡を深掘りします。引っ込み思案だった少年がいかにして「自分から発信する」重要性に気づき、多角的なキャリアを築いてきたのか。夢を追いかけるあなたに、一歩踏み出す勇気と、困難を乗り越えるヒントをお届けします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

三井宏文さんのInstagram

▶️https://www.instagram.com/hirofumi.mitsui/

以下のリンクから立石麻由子のLINE公式アカウントにご登録ください。

番組の感想のシェアや、立石麻由子への質問をメッセージでお送りください。 登録いただくことでコミュニケーション診断も受けられます。

\今すぐLINEに登録する/ ▶️https://lin.ee/p8SKzK3

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

🎧今週のハイライト🎧

  • 優等生からの転換点、意外な自分発見
  • 高校受験の挫折がもたらした学び
  • 引っ込み思案が「生徒会長」に変わる過程
  • 努力は必ず誰かの目に留まる
  • 応援される人になるためのマインドセット
  • ストリートバスケで得た「発信力」
  • 人生を豊かにする多様な経験の価値
  • 夢への第一歩は「憧れ」と「好奇心」から
  • 自分らしいキャリアを切り拓くヒント
  • 経験が未来の自分を創るプロセス

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

Chapters

  1. - オープニング:人生のリアルを紐解く
  2. - ゲスト紹介:役者・経営者 三井宏文さん
  3. - 「二つの人生」を謳歌する理由とは?
  4. - 会社経営の厳しさ vs 役者のロマン
  5. - 幼少期から振り返る「三井裕史」の原点
  6. - 引っ込み思案な少年が生徒会長になるまで
  7. - 高校受験の「挫折」が人生に与えた影響
  8. - なぜ「応援される人」になれたのか?
  9. - ストリートバスケと大学生活で得た「気づき」
  10. - 役者の道へ:憧れと意外な動機

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

👥 コミュニケーション 👥

Discordに参加する

Lifebloom.funが運営するDiscordへのご参加お待ちしております。 番組リスナーだけのチャンネルを覗いてみてください!

▶️https://discord.gg/c7eDuJcesE

❷お便り募集

番組へのお便りは以下のお便りフォームまたは、gift@lifebloom.funまでメールにてお寄せください。

✏️https://gift.lifebloom.fun/contact/

❸レビューとコメント

お聴きのPODCASTアプリで、番組の評価やコメントをお願いいたします。 あなたの評価やコメントで、より良い番組へと育って参ります。 お気軽に思いのままの評価をいただきましたら幸いです。

\ Spotifyでのレビューの書き方解説を見る / ▶️https://lifebloom.fun/spotify-reviews/

❹番組のシェア

あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。 SNSで「#人生の分岐点 #立石麻由子 #経営者のリアル」をつけての投稿もお待ちしております。

\ 以下のリンクもシェア / ▶️https://gift.lifebloom.fun/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

今回も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

三井宏文さんは、役者と会社経営という二つの顔を持つゲストとして紹介されます。幼少期は優等生で引っ込み思案だったものの、中学時代には生徒会長を務め、人前に出る経験を積みました。高校受験での挫折やストリートバスケでの経験を通じて、「自分から発信する」ことの重要性に気づきます。大学4年生の時に織田裕二への憧れや「モテたい」という純粋な動機から役者の道に進み、それが人生の大きな転機となったと語ります。

オープニングと三井宏文さんの紹介
綺麗事じゃない人生のリアル ゲストの生き様と未来に残したいGIFTを紐解きインタビュー番組
たていしまエコーが 本音の対話をお届けします。
はい、それでは本日は三井宏文さんをインタビューさせていただきます。
三井さんはですね、出会って今1年半経つ社長様なんですけれども、
役者と印刷の会社を経営されているというところで、2つのですね、人生を堪能している人だなというふうに思ってインタビューさせていただきました。
どんな内容か皆さんすごい楽しんでいただけたらと思うんですけれども、今、SNSでいろんなことをキャッチできるような時代だと思うんですよ。
ただ、一人の人生っていろんな面が終わりじゃないですか。
それを2つの人生を両方とも伝えてくれるような人なんですね。
会社経営の厳しさと、あとご自身が取り組まれているその役者を通しての味わっている人生、この2つを普段から聞いてはいたんですけれども、このインタビューで改めてお聞きできるって思うとすごいワクワクです。
そして、この三井さんね、お年が今年50を超えるみたいなところでですね、お年後悔発展しますけれども、男性のロマンって本当にすごいなって思うんですよ。
何回も言いますけど、会社経営の厳しさと役者のロマンって両極端、真逆だと思うんですよね。
そんな中、自分自身がやり続ける理由があるから三井さんが読んでいる人生があるんだなというふうに思うと、本当に多くの人に届けたいなと思って今回インタビューをお願いさせていただきました。
ぜひ皆様お楽しみください。それではどうぞ。
それでは本日も素敵なゲストの方をお招きしております。
本日は役者の三井風呂文さん、そして会社経営もされているというところでいろんな人生を聞いていこうと思うんですけれども、楽しみにしていただけたらと思います。
三井さんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。続々とこの番組もいろんな方が来ていただいている中で、本日もあっという間に時間が過ぎちゃうんじゃないかなと思っているので、早速4つのインタビューの中の1つ目。
自己紹介というところで、幼少期のところも含めていろいろ聞いていこうと思いますので、簡単なプロフィールを先に三井さんからお聞きしてもよろしいでしょうか。
優等生から生徒会長へ:幼少期の転機
よろしくお願いいたします。三井風呂文と申します。
役者を約今年で30年近くやっておりまして、そこからいろんな人生を経験していくんですが、幼少期の話をしますと、小学校、中学校は普通のこう見えて男の子、こう見えて男の子って言うのもおかしいですけども、
ただし、意外と優等生的なところがあって、そんな優等生的な私が実はこんなことを始めちゃったんだよっていうのが、その役者の人生になります。
役者をやりながら会社経営もしていくんですけれども、そこがまた大きな分岐点になっていくので、その先のお話を、またこの先の時間でお話できればと思いますので、週最後まで皆さんお楽しみいただければと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。実はですね、皆さん聞いていただいている方には先にお伝えしたいんですけど、もう1年以上前に三井さんのラジオ番組に私がギストで行ったことがあるということで、今回逆で来ていただいたことがすごい嬉しいなと思っております。
ありがとうございます。そしたらお仕事の話とか人生観これから聞けるので、先に聞いてみたいのが、男の子時代の三井さんの人生の中で、思い出で残っていることとか、どんな幼少期過ごしてたか教えてもらってもいいですか?
すごく幼少期って言うとね、例えばいじめとかそんなようなことを思い出す方もいらっしゃるのかなと思っています。私はいじめといういじめはちょっとありましたけれども、それ以外にやっぱり受験とかね、それが一番の分岐点なのかなと思っています。
小学校時代はいわゆる中学受験というところを目指している中に、塾に通い始めるんですけども、また塾に通っている子たちがめちゃくちゃレベルの高い子たちがいて、結局私は中学受験をせずに公立中学校に入っていくんですけども、公立中学校で経験させてもらったのが生徒会長とか。
みなさんが思われているような優等生的な幼少期を過ごさせてもらって、それが今でもすごく生きてるなって思っています。実はこう見えて、私当時は意外と引っ込みじゃんでした。
人前に出ることも意外と恥ずかしがり屋で、こんな私が中学校時代ずっと生徒会長をやっているなんて、すごく自分の中で心が追いつかないなと思ったんですけども、それがあるから今でもあのことをすごく思い出しているような感じがします。
というのも、やっぱり人前に出るっていうときにスイッチ入るわけですよ。恥ずかしいっていうスイッチがあると、やっぱり自分自身を俯瞰で見られるので、その恥ずかしいスイッチをいつまでも忘れないでいたいなと思って、すごく振り返るんですね。それが中学校なんですけども、中学校今度高校受験になるわけじゃないですか。
高校受験の時もまたひとつドラマがあってですね。当時、高校目指すと早稲田実業っていう野球でもすごく有名な高校があるんですけど、そこを第一志望で頑張って勉強するわけですよ、中学校。
でもね、やっぱりね、ことごとく受験ではね、普通のもしではもしかしたらいけそうみたいな点数が出るわけですよ。でも本番でその点数が出せなかったというね、そんな幼少期を過ごさせていただいて、高校受験は普通の高校に入学をさせていただきました。
なるほどですね。ちょっといろいろ聞きたいんですけど、シャイだった恥ずかしいって気持ちもありながら、生徒会やるきっかけって、手を挙げるきっかけがあったのか、何かあったんですか?
なんか、こう言っちゃあれなんですけど、よく学校の成績順で選ばれたりとか目立ったりするじゃないですか。中学校時代常にね、学校の成績に点数とか出さないんだけど、上位何番までは必ず発表されていた学校だったりしていて、私ずっとトップ10までずっと入ってたんですね、学校の成績が。
だから、そこからとある人が、あいつがいいんじゃないのとか言って、他選から来るわけですよ。その前に生徒会長をやる前は、生徒会の初期っていうのをやってたんですよ、私。中学校1年の夏ぐらいからも生徒会を経験していて、そこからずっと初期を2年、中学校2年の夏までかな、やってたのかな。
やってて、そこから、開催の時に、生徒会長どうだって言って、全生徒当時700人いたかな、うちの子だったので。投票するじゃないですか。当時立候補したのが女の子1人と私が投票の立場になるんですけども、これがなんとね、当時700人だから見て、私が600票ぐらい獲得して、
おへー なるほど
あのそのまま生徒たちにやるきっかけになるんですけどね そこからまたいろんなね
人生というか大人の厳しさを覚えるわけですよ
なるほど その大人の厳しさをぶち当たるような
きっかけに入り口に立ったみたいな形なんですね
そうなんですよね
努力が実を結ぶ:応援される人になるまで
いや なんかもっともっと聞きたいからこそなんですけど
三井さんって私もやっぱ出会って2年弱っていうところで
その大人の三井さんと幼少期自体の
なんか見てて今思ったのが
努力を惜しまないっていうところと
努力した自分のプロセスと結果を見て
人から選ばれる喜びも学生自体から体験できてる
これもすごい貴重な体験だと思うんですけど
なんかそこから三井さんって結構出会ってから
私の印象って
頑張るんだったら応援するよって言葉をすごい言ってくれる
それって言葉の受け取り方によっては
どういう意味って受け取る方いらっしゃるかもしれないんですけど
なんかその本質が三井さんの中であるんじゃないかなって
今気づけたところがあるので
本気な人って三井さんの中で可視化すると
いろんなものがあるんだなっていうのを今感じました
大学生活とストリートバスケで得た発信力
ありがとうございます
なるほどです
それ減ってあともうちょっとだけ自己紹介聞こうと思うんですけど
大学時代 そこから減って大学時代ってどんな感じで生きてたんですか
大学時代ですか
大学時代は本当に学校の先生になりたいなって漠然として
大学入るんですけど
その前にずっとバスケットやってたんで
バスケット少年になりました
バスケットずっとやってて
当時ストリートバスケットがすごく流行った時代で
だから仲間と一緒によくストリートバスケットの大会がたくさん出てた
っていう青春時代と
そこからバイトに空け暮れてたかな
学校の授業って
それがあってさっきの社会の厳しさも覚えつつね
そこで恋愛もするわけじゃなくて
青春時代
打って振られてみたいなことを繰り返すわけですよ
楽しんでますね人生
青春時代ね
ただ一番大きなのは大学でストリートバスケットで
いろんな大会で優勝させてもらった経験があって
それがすごく
さっき言った選ばれるってわけじゃないけども
自分から発信しなくちゃいけないんだってことも
逆にそこで気づかされるわけですよ
これが今の仕事につながってるんじゃないかなって思いますよね
役者の道へ:織田裕二への憧れと純粋な動機
ありがとうございます
バスケの話でもう何時間でも聞きたいぐらいですが
このインタビューの1個目で最後お聞きしたいのが
結果役者のその人生の入り口は
おいくつの時に出会ったのでしょうか
ちょうど大学4年生で21、22ですよね
そこで出会ったのが大きな分岐点になりましたかね
役者としては
突然?
突然っていうよりも
当時ですね
おだゆうじさんがすごくかっこいいなって
たくさん思ってて
単純に踊る大捜査船とか
あと昔おだゆうじさんがドコモのCMやってたの
皆さん多分あんまり記憶にないと思うんですけども
おだゆうじさんやってたんですよ
ガラケージ代ね
そのスーツを着て電話をかける姿にすごい憧れていて
自分も大学時代に
社会人やるよりも
おだゆうじさんに会うんだったら
芸能家入った方が会えると思ったんですよ
そこがめちゃくちゃきっかけと
あとは単純に若いからさ
やっぱりチアホヤされたいとかモテたいみたいな
そういうモテ意識みたいで
やり始めたのもきっかけかなと思います
インタビューの締めくくり
ありがとうございます
いろんな分岐点が
ここからより繰り広げられると思うので
前半1個目の
自己紹介の部分
こちらで終わらせていただいて
2つ目の方を
皆さん楽しみにしていただけたらと思います
三井さんありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ご提供でお送りいたしました
12:09

コメント

スクロール