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【三井宏文さん 第2回】俳優の挫折から掴む「自分らしい生き方」のヒント
2026-05-23 11:07

【三井宏文さん 第2回】俳優の挫折から掴む「自分らしい生き方」のヒント

#004-2 20代の葛藤と覚醒。俳優が語る「自分の人生」の作り方

俳優・三井さんが、20代で直面したキャリアの挫折と再起を語ります。憧れの芸能界に飛び込むも、周囲の成功と比較され、誹謗中傷に苦しんだ約7ヶ月の空白期間。しかし、心の底から「自分らしく」生きる覚悟を決めた時、新たな人生の分岐点が開かれました。才能だけでなく「自分の武器」を見つけ、会社経営にも繋がるキャリアを築いた三井さんの言葉は、これから何かを始めたいあなたへ、行動と自己肯定のヒントを与えてくれるでしょう。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 芸能界のリアルと夢だけでは乗り越えられない壁
  • 自分の「武器」を見つけ磨き続けることの重要性
  • 周囲の評価や言葉に左右されない心の強さ
  • 人生の挫折や苦悩が新たな「分岐点」となる
  • 苦しい時こそ真価が問われる「仲間」の存在
  • 思考の転換が人生の視野を広げるきっかけに
  • 「自分らしさ」を受け入れることの意義
  • 失敗や逆境を成長の糧とする思考習慣
  • 俳優業が教えてくれたビジネスに通じる本質
  • 経験を「現象」で終わらせず次に活かす視点

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Chapters

  1. - オープニング
  2. - 俳優の世界へ。憧れからスタートした20代のキャリア
  3. - 芸能界の現実と直面した厳しい洗礼
  4. - 自分のスキルを「武器」に変える磨き方
  5. - 20代後半の大きな転機。人生を諦めかけた時
  6. - 周囲からの言葉が引き起こした心の闇と葛藤
  7. - 約7ヶ月の空白期間と再起を促した「仲間」の声
  8. - 人生観と性格の変化。「自分らしい武器」の発見
  9. - 見た目の変化がもたらした意外な視野の広がり
  10. - 経験を「学び」に変える自己成長の秘訣

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今回も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

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サマリー

俳優の三井宏文さんは、大学卒業後に芸能界へ飛び込みますが、20代後半で周囲からの誹謗中傷や自己否定に直面し、約7ヶ月の空白期間を経験します。しかし、仲間の支えで再起を決意し、この挫折を乗り越えたことで自身の「武器」を発見。クールな性格から人前で話せるようになり、俳優業がビジネスにも繋がるという新たな視点を得て、自分らしい生き方を見つけました。

オープニングと俳優への憧れ
綺麗事じゃない人生のリアル ゲストの生き様と未来に残したいGIFTを紐解きインタビュー番組
たていしまえこが本音の対話をお届けします はい、それでは三井さん引き続き本日も2つ目のインタビューさせていただきます。よろしくお願い致します。
よろしくお願いします。ありがとうございます。前回の自己紹介で聞きたい濃いものがいっぱいありすぎて、本当に聞いていきたいところなんですけど、今回のインタビューは役者さんのところでいろんなフォーカスしていきたいなと思っているので、
ちょうど前回の終わりが、大学4年の時に小林さんの憧れの気持ちを持ってっていうきっかけを聞いたところだったので、その憧れたままの純粋な三井さんの最初の役者さんの世界で感じたものとか先にお聞きして、そこから繰り広げられるちょっと分岐点をお聞きできたらなと思うんですけれども、最初どんな感じでしたか?
俳優としてのスタートと芸能界の現実
まず役者さんを目指すにあたって、どうやったら芸能界入れるんだろうって、大学4年生の時に漠然と考えていたわけですよ。ありとあらゆる事務所さんに連絡を入れたりとか、あとオーディションを受けるんですけども、そこに一つ、養成所って言葉を初めて聞くんですね。
なるほど、役者になるためには養成所かと思って、私はとある養成所に通い始めるわけです。そこから役者としてのスタートが始まっていくわけですよ。ところがですね、やっぱり一筋縄でいかないのが芸能界でした。
単純に入って事務所に入って、私のこと売ってくれるのかななんて甘い気持ちで入ると、たくさん痛い目見るんですよね。たくさん痛い目見ると話が長くなるので端折りますけれども、やっぱりどんな世界でもどんな仕事でも、自分のやりたい技術とか、自分のやりたいことっていうのは、やっぱり自分が身体っていうか技術を磨かなくちゃいけないわけですよ。
この技術を磨いたからこそ世の中に出れるよっていうのを、若い時にそれを自分の中で考えていたし、特に芸能界っていうのは特色とか得意分野とか特技とか、それが活かされるわけですよ。それが逆に仕事にも繋がっていった。いわゆる会社経営にも繋がっていたなってことを覚えたので、もう本当に23の時からはもう既にそんなことをずっと考えながら生きていきましたかね。
役者をやるって決めてからこそ、やっぱり自分のビジネスとかも含めて、分岐点という意味では役者を目指して良かったなっていうのは、苦しいことが多かったですけどね、めちゃくちゃ。めちゃくちゃ苦しいことが多かったけど、初めて良かったなと思ってますよ。
「SMAPxSMAP」出演とバラエティへの気づき
なるほどです。その大学4年から憧れで、調べて世界に入って、やっぱり続けられてる中で楽しかったこともあると思うんですけど、有名な番組のエキストラですか、やられてましたよね。
有名な番組ってなんだろう。
スマップスマップさん。
エキストラというのは、まあそうね。
出てる。ごめんなさい。
いわゆる出演という形でね。
そうですね。あの当時、20いくつだったかな。27、8ぐらいかな。
若いですよね、写真見ると。
書類専攻等ってさ。今でもありますけど、木下谷TMCってレモンスタジオっていうところがあるんですけども、そこに出演させていただいて、スマップスマップでね。
もうめちゃくちゃ当時緊張しましたよね。
あれがきっかけで何回か、メンバーさんと当時のスタッフと出演させていただくんですけども、あれがきっかけですごくバラエティって頃なんだなーなんて思いますかね。
そんな経験経て、継続していこうって思ったり、どうなんだろうって思うことあったと思うんですけども、20代で一番の役者としての分岐点って結局、いくつの時だったんですか。
20代後半の挫折と空白期間、そして仲間の声
28から9にかけてですかね。
実は30になったら役者辞めようかなっていう分岐点を考えていたときに、28くんときにちょっと精神的に追いつかない。
このまま続けていいのかなとか、いわゆる周りからいろんな誹謗中傷とかを受け始める時期なんですよ。
というのも、やっぱり28くって、皆さん男性だったら、いろいろ会社に昇進してるとか、会社を作ってるとか、自分が活躍されている。
でも自分は売れないって言葉を使いたくないから、売れてない役者さんとして、ずっとそれ一本で活動していくわけですよ。
とあるときに友達に、まだお前やってるんだ、みたいなことをすごく言われるんです。
20代って、とんでもない言葉を言うよりもチクチク言ってくるような、言葉がうまく出せないような時期だったりするわけじゃないですか。
それがすごく心に残ってて、それがすごく嫌で、なんだ、俺の人生間違ってたんだ、みたいなことでマイナスのネガティブを持っちゃうわけですよ。
そこから空白の実は、約7ヶ月ぐらい、もう辞めようってずっと思って、皆さんにわからないようにコツコツアルバイトをやるんですよね、そこからね。
ところがですね、やっぱりステル神ってわけじゃないですけども、疲労神っていうのがいて、私のことをずっと見ててくれたとある仲間がいて、
お前そんなところで埋もれてるんだったら、もう一回表に出ろよって言ってくれるやつが出てくるんですよ、不思議なことに。
よく断捨離みたいなこと言いますけども、なんか気持ちを一個断捨離した瞬間にまた一つ違うものが入ってくるよっていう典型的な20代のパターンで、
それが29、後半、30手前ぐらいかな、時にもう一度一年復帰してやろうと。
実際人生の役者としての分岐点は3回ぐらい来るんですけど、それが1回目の大きな分岐点で、もし辞めていたら、今ここにいるタテイジさんとも出会えてない可能性もあって、
もしかしたらね、続けていたからこそ、やっぱり今があるんだろうななんていうちょっとした大きな分岐点でしたかね。
挫折を乗り越えた感謝と学び
- ありがとうございます。でも素敵ですね、やっぱり30歳を超える超えないってそれぞれの人生が終わりだと思うんですけれども、
30手前の男性の人生で、28の時に人の言葉があったりとか、それを決断した三井さんがいたから本当に今の人生があると思うので、
だからこそやっぱり人の声を聞ける状態、耳を傾けるとか同じこと言われてても、聞ける状態じゃないと人って受け取れないと思うんですけど、
なんか受け取った28区の三井さんに大感謝ですね、きっとね。
- いい言葉言うね、そうだね、確かに。
- なるほど、ありがとうございます。
転機を越えて見えた「自分の武器」と視野の変化
- 分岐点のテーマでもう一個お聞きしたいのが、その20後半の分岐点を乗り越えて見えた景色って何かあったんですか?
- その時に一番最初に言いましたけども、なおさら自分の武器を磨こうと思いました。
- 武器。
- その武器っていうのは役者たちの武器もそうだし、この役者たちの武器を覚えたからこそビジネスにもつながるなってそこでまた感じるんですけども、
ちょっと笑い話ですって言うとね、20代の頃、今画面を見てる方じゃないとわからないと思うんですけども、
20代の頃はね、よく髪ネタ言いますけど私、髪の毛フサフサの人で、
- フサフサの人だったんですね。
- よくVシネってわかりますかね、ちょっとこっち系っていうかね、こっち系って言葉を言ったほうがいいのかな、
- 役者系のね、役とかの方が結構オファーが多くて、
あと二枚目系のね、たまーに二枚目系の役をよくやらされてたんで、
気持ちとね、自分が追いつかないんですよ。
自分は面白いことやりたいのに役は二枚目系とか役者系が多いみたいな。
でも自分は二枚目系じゃないよってずっと思ってて、
30超えた時にちょっとずつね、おでこがね、
- 広がりましたか。
- 広がっていくわけですよ。
おでこが広がると同時にね、視界も視野も、そして芸能界の活用をする場所も広がっていくわけですよ。
- それが比例しているということですか。
- そこからだんだん自分の分岐点が変わって、武器をそこで見つけ始めるわけですわ。
そこでぶっちゃけ性格が変わりましたよ。
- それは何から何にとか言語化できますか。
- 言語化すると今までクールだった自分が人前でたくさん喋れるようになりました。
気持ちの変化ですよね。自分はそれでいいんだって。
つまりクールだけが世の中に存在するのではなくて、こういう人がいてもいいんだってことを自分の中で思えたので、
こういう人でも好かれる人っているんだよねってことを実践して身をもって、
そこで自分は30前半から始めて今の自分がいるのかなと思います。
経験を学びへと変える視点
- なるほど。ネタなのがちょっといろいろ出てきましたけれども。
体験を起こった現象で終わらせないっていうところって三井さんの中であるのかなと思いまして、
何か起きてることって次誰かがぶち当たる壁かもしれないし、
先駆者のイメージとかもすごいあるので、開拓してってくれてるんだなっていうふうに思って聞いてました。
- ありがとうございます。
次回への展望とエンディング
- ありがとうございます。お文来てもまだまだ聞きたいですが、
二つ目のインタビューはこちらで終わりにさせていただいて、
次はですね、なぜ役者を続けているのか、そして自己紹介のところで会社経営もされているってお話もさせていただいたので、
怖い何を手を取って生きているのかという話を聞かせていただこうと思います。
- はい。
- ありがとうございました。
- ありがとうございました。
- はい。
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