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【三井宏文さん 第3回】キャリアの壁を越えろ!続ける力が未来を変える
2026-05-23 11:19

【三井宏文さん 第3回】キャリアの壁を越えろ!続ける力が未来を変える

#004-3 俳優と経営、2つのキャリアを続ける秘訣。挫折を乗り越え、人生を豊かにする思考法

俳優と会社経営の二刀流を続けるゲストが、20代で直面したキャリアの分岐点と挫折を語る。なぜ彼は俳優を辞めず、経営の道を選んだのか?未回収金問題で会社倒産寸前の危機をどう乗り越えたのか?「続けることの難しさと価値」「あえて苦しい道を選ぶ意味」について、具体的な経験を通して解説。夢や目標に向かう20代・30代が直面する壁を乗り越え、自分らしい人生を切り拓くヒントが満載です。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 辞めるのは簡単、続けるのは難しい
  • 誰かに必要とされる喜びが継続の力
  • 俳優の経験が会社経営に活きる理由
  • 困難な時こそ逃げない選択が重要
  • 未回収金問題が教えてくれたこと
  • 親の言葉が背中を押す原動力に
  • 苦しい道を選ぶ勇気が未来を拓く
  • 「始めてから」苦しさは生まれる
  • 結果マイナスでも人は生きていける
  • 夢を諦めず挑戦し続ける思考法

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Chapters

  1. - オープニング・ゲスト紹介
  2. - 俳優を続けた理由:28歳の分岐点
  3. - 誰かに必要とされた瞬間
  4. - 続けることの難しさ、やめることの簡単さ
  5. - 会社経営を続けた理由:父親の倒産危機
  6. - 俳優経験が会社経営に活きた瞬間
  7. - 未回収金問題からの学び
  8. - 父親の言葉「やりたいこと続けろ」
  9. - あえて苦しい道を選ぶ重要性
  10. - 苦しい時に得られる成長と経験

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今回も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

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サマリー

三井宏文氏は、俳優業と会社経営の二つのキャリアを続ける理由を語ります。28歳で俳優を辞めようとした際、「辞めるのは簡単、続けるのが難しい」という言葉に心を動かされ、また自身の演技が誰かの人生を変えた経験から、必要とされる喜びが継続の原動力となりました。父親の会社を引き継いだ際も、俳優として培った度胸と自信が経営に活かされ、未回収金問題で倒産寸前の危機を乗り越えました。父親からの「やりたいことを続けろ」という言葉も大きな支えとなり、結果がマイナスでも人は生きていけるという学びを得ます。困難な道を選ぶことこそが成長と経験をもたらすと語り、挑戦し続けることの価値を強調しました。

オープニングと対談テーマ
綺麗事じゃない人生のリアル ゲストの生き様と未来に残したいGIFTを紐解くインタビュー番組
立井島彩子が 本音の対話をお届けします
はい、それでは3つ目のインタビューということで三井さん、今回もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい。いやもう、プロフィールから分岐点から、本当に聞きたいこと満載なんですけれども、そんな土台がある中で、三井さんが今捉えている、かつ今捉え続けている役者のお仕事と、
あとはその会社経営されているインナーズ会社の方というところで、両方のやり続けている理由とか、なぜが三井さんの中でどんな風に終わりなのかっていうのをちょっと聞かせていただこうと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
役者を続ける理由:28歳の分岐点と「必要とされる喜び」
それでは役者の方ですかね。
まず役者ですね。先ほど話した通り、28区の時にいろいろ役者を辞めようかなと思ったことがあって、その時にとある方にこんなこと言われました。
辞めるのは簡単だよ。続けるのが難しいんだよ。このたった一言で自分の心がめっちゃ動いたんですね。当時はです。
確かにそうだなと。続けることのが難しいなと思って、その時はマジでなんとなく、言葉あるけど、なんとなく続けていたんですよ。
ところがですね、役者活動をしていて、そこに気づきがあるんです。誰かが私を必要としてくる瞬間が出てくるんですよ。
とある方がですね、もう忘れもしませんが、私のお芝居を見てくれて、その時に自分の人生変わりましたって言った方が一人いました。
女性でした。どんなことを言ったかっていうと、普段思ってもいないね、自分のセリフを発するじゃないですか。
そのセリフを発した言葉がとても突き刺さってくれたと。そして普段大人しそうにしている私が、はっちゃけた役を当時やったんですね。
この姿を見てくれて、人は変われるんだってことを気づいたそうです。
それってやっぱり自分が必要とされてるんだろうなって感じていて、さっき言ったように辞めることは簡単で、続けることのが難しいよ。
だから続けていたことこそ、そういう人に出会えたんだよってことに繋がっていくわけですよ。
その役者を続けていたからこそ、今の自ビジネス、会社も変わっていくんですけども、
俳優経験が会社経営に活きた瞬間
実際にさっき言った28区の分岐点の時に、会社に私呼ばれるんですよ。
会社に呼ばれた理由としては、当時父親が社長だったんですけども、社長が倒れちゃったんですね、当時。
会社を切り戻してほしいんだってことで、全く経営の経験のない私が、突如として会社経営を携わるわけですよ。
そこでもやっぱり、いろいろひともんちゃくあるんですけども、行った瞬間に全く知らないスタッフさんがたくさんいて、
こいつ何者?って顔で見られるんですよ。ただし、そこでやっぱり役者の経験が生きるんです。
つまり、堂々としていようと思ったんです。役者魂が出るんですよね。
だからそれがあったからこそ、今に繋がるんですけども、何でもそうですが、やっぱり自信をつけることと、恐れずに何でもやっていく。
役者を経験した人が多分一番言えることっていうのは、現場に行けば全く見ず知らずの人と演技をしなくちゃいけないんですよ。
それってめっちゃ度胸につながるんです。特にテレビなんか特にそうです。
テレビ行った瞬間に、え、こんな人でやらなくちゃいけないの?って、それをさっき言ったね、スマップスマップそうです。
大スターと演じないといけないわけですよ。
それがやっぱり若い時に経験できていたので、それがやっぱり会社経営にすごく直結したなって。
堂々と恐れずに何でもやっていこうと、もちろんぶつかることもたくさんありますけども、
役者をやっていて、やっぱりそれが継続することの大事さだったなって、今更ながらに振り返ると思うかなっていうのが一つの答えかなと思います。
会社経営を続ける理由:父の言葉と会社の継承
続けたその先にって言葉が当たり前のようにありますけれども、
続けていく本質というか、伝えられる場面場面がむついさんの中でいっぱいあるんだなって思いましたし、
28区の時に会社からも声がかかって、この後印刷会社の経営を続けているホワイトもお聞きしようと思うんですけれども、
その両軸というかチャレンジし続けているわけだと思うんですけれども、
印刷会社を今ちゃんと背負ってやり続けている理由としてはいくつもあると思うんですけど、伝えたいことありますか?
一番言いたいのは、まず役者を目指している人に言いたいのが、やっぱり役者の方も食べられない時絶対あるんですよね。
たぶん皆さんもアルバイトやったりとか、どこかで仕事をもらったりしてると思うんですよ。
私の一つの考えで、アルバイトと経営って結局働くことには変わりないよねって思って、私は経営を取ったんですよ。
実際にアルバイトで自分の人生を食いつなごうかな、役者の人生を食いつなごうかなと思ったんですけど、私は経営を取りました。
それを取ったからこそ今があって、じゃあなんで印刷会社をもっと経営していかなくてはいけないかなと思ったのは、
父親がやっぱりこの会社を作った時に、世の中に30年以上40年以上ある会社って存在しないんだよねって当時すごく言われてたんですよ。
私がもしつけば半世紀経つなと思ってて、実際もう50年以上経ってる印刷会社になったんですけども、
当時30年くらい続いた会社を受け継ぐ時の怖さもあって、
父親が亡くなる前に一言言ってくれたのが、亡くなる前というか倒れる前ですね。
倒れた後はすごい植物人間になっちゃってて、全然会話できなくて、結果亡くなってしまったんですけども、
入院中に言ってくれた言葉が、経営はとにかく大変かもしんないけど、お前やりたいことずっと続けろって言われたんですよ。
それもすごく背中を押してくれて、だから父親がやってきた会社も守らなくちゃいけないなって逆のプレッシャーもあって。
確かに逆を言われた感じはありますね。
プラス、自分にやりたいことを続けなさいって。これは絶対自分の人生の中でプラスになるぞって言ってくれたからこそ、
今があって会社を経営しよう継続しようって思ったのが、一つの今の仕事につながるのかなと思いますけどね。
未回収金問題からの学びと父の支え
結構、文規定の話からそうですけど、そのタイミングで最高の言葉を頂いてますね。
でも頂いてるっていうか、頂ける瞬間から逃げないとか、向き合わない人に言葉って飛んでこないと思うので、
その時の三井さんにあったものを入れてたんですかね。
とある経営者交流会とかでメインプレゼントがありますけども、それでよく話す言葉、前回もやったんですけども、
私の文規定も会社経営の時にあって、自分の会社として動かすじゃないですか。
いわゆる未回収金って言葉聞いたことありますかね。会社相手方がなくなってしまったりとか、
いわゆる倒産みたいなこと、私20代、30代前半とかで経験するんですよ。
多額の未回収金が生まれると、自分のやってきたことがすべて泡になるみたいな経験をするんですよね。
それがあったからかな。その時に千代が言ってくれた言葉は、
お前自分の好きなことやれとか、資金くじはなんとかするから、お前とにかく会社経営に集中しろとか。
それがあったから役者も続けられてきたのかな。
何があっても結果マイナスになっても、人は生きていけるよってことを自分で身を持って体験するんですよ。
あの当時は本当に会社を倒産するなって本気で思いました。
それがあったからかな。とても続けられる力になったと思います。
困難な道を選ぶ重要性
多くの人がその場面できっと手放しているであろう場面だと思うんですけど、やり続けてね。
お父さんもきっと、その続け方?
縁にどっちかを手放さないとできないじゃなくて、やり続けてる姿を見て喜んでるんだろうなと思いながら聞きました。
ありがとうございます。
時間もちょっとだけ余裕があるので、もう1個質問させていただきたいのが、
今何かを続ける続けないのを判断するのは皆さんご本人だと思うんですけれども、
何か迷いが本当に二つに右左に分かれているところに立たせられた時に、
三井さんがそんな人に声をかけてあげるとしたら、何かかけられることがあったりしますか?
よくそれ、私も自分で体験すると思うんですけども、
楽な道じゃなくて苦労する道を選びますね。
というのも、何でもそうですけども、何か始めれば必ずその悩みって出るわけですよ。
何か始めた場合は、何でもそうです。
例えば映画見に行きました。映画を見たことで感動を覚えるわけじゃないですか。
映画を見なければ感動なんか出ないわけです。
それと同じように、苦しいことで立ち止まるように、この苦しさをどう打開するかってみんな考えると思うんですよ。
でもこの苦しさって根本何かって言ったら、初めてから苦しくなったわけじゃないですか。
だったら苦しい時に立った時は、楽な方、逃げるんじゃなくて、
あえて苦しい方で打開策を見つけるんじゃなくて、
とにかくこれを何とかしよう、何とかしようっていう風に色々考えて、
いろんなところに私は行った方がいいんじゃないかっていつも思います。
エンディングと次回予告
ありがとうございます。
多分今本当に聞いている人に届いたと思うので、
困難な方を選びなよとか、楽な方やない方って言葉は聞いたことあると思うんですけど、
その選び方を伝えているのではなくて、
生き方の土台として、この先に待っていることって得られるもの大きくあるんだよってことを今教えていただいたと思いました。
あっという間です。分岐点の話。
ありがとうございました。
次回で最後になるんですけれども、最後のパートは
そんな三井さんが次に残したいギフト、何を残して今生きているかということで
インタビューさせていただきますので、次回も楽しみにしていてください。
ありがとうございました。
この物語の中にあなたへのギフトはありましたか?
その言葉が明日を自分らしく生きるための小さな勇気になりますように。
次回は縦石真彦がゲストの今生で残したい思い、ギフトについて掘り下げます。
ぜひこのまま次の物語もお聞きください。
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