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#74: habuchanさんと話す攻めのコーポレートITと「できないことはない」精神
2026-03-30 30:28

#74: habuchanさんと話す攻めのコーポレートITと「できないことはない」精神

今回はHelpfeel社のバックオフィスを支える要、コーポレートIT(情シス)担当のhabuchanさんをゲストにお迎えしました。

200名を超える従業員のアカウント管理、デバイス運用、そしてISMS認証の審査対応まで。入社時から「情シス」として奔走してきた彼女のキャリアは、実は「地元の住宅営業」から始まっていました。

IT未経験から情シスの世界へ飛び込み、「他人にできるなら自分にもできるはず」と、しなやかで力強いキャリア論を展開します。

「攻めの情シス」を目指す情熱と、知的好奇心を武器に変化を楽しみ続けるhabuchanさんの魅力が詰まったエピソード。全エンジニア・バックオフィス担当者に贈る、勇気と刺激の30分です。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ヘルプフィール社のコーポレートIT担当であるhabuchanさんをゲストに迎え、その多岐にわたる業務内容とユニークなキャリアパスについて語られました。habuchanさんは、社内ヘルプデスク、IT機器・アカウント管理、セキュリティチェック、そしてISMS認証の社内運用と審査対応まで、幅広い業務を一人で担当しています。IT未経験からこの分野に飛び込んだ彼女は、前職の住宅営業での経験から培った「できないことはない」という精神と、効率を追求する姿勢を大切にしています。 特に印象的なのは、住宅営業時代に飛び込み営業の辛さを乗り越えるために、自らチラシとQRコードを活用したホームページ(ランディングページ)を作成し、成果を上げたエピソードです。この経験は、IT業界で「攻めのコーポレートIT」を目指す上での原動力となっています。また、社内のオープンな文化や、エンジニアとの技術的なディスカッションを通じて知識を深めている現状についても語られました。 キャリアの展望としては、10年後にはチームやメンバーを率い、技術的な知識と人間的な魅力で頼られる存在になることを目指しています。直近ではISMS管理責任者を目指しており、そのために専門書を購入して学習を進めています。業務外では今年から始めたゴルフに熱中しており、社内での交流のきっかけにもしたいと考えているようです。ヘルプフィール社の魅力として、多様なバックグラウンドを持つ人々が集まり、情報共有が活発で楽しい職場であることを挙げ、入社を検討している人々へのメッセージとして、ぜひ来てほしいと締めくくりました。

habuchanさんの自己紹介とコーポレートITの業務内容
今出川FMは、株式会社ヘルプフィールの今をお届けするポッドキャストです。
というわけで、今回もスペシャルなゲストにお越しいただきました。
コーポレートITを担当していただいています、habu-chanです。
habu-chan、どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
最初に、普段どんなお仕事をやっているか聞こうと思ったんですけど、
その前に、habu-chanっていうので、ワンセットのハンドルネームですよね。
社内的には。
これ、場合によっては、さかなくんさんみたいな感じになることもあると思うんですが、
社内的には、habu-chanさんって呼ばれることが多いのか、
habu-chanって呼ばれることが多いのか、どっちが結構多いですか?
初回はhabu-chanさんで、2回目からはhabu-chanさんで。
habu-chanさんはちょっと違和感を覚えています。
あくまで、ちゃん付けして欲しいでハンドルネームを選んだ感じですよね。
そうです。
今回も、普段通りhabu-chanで聞ければと思います。
どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
簡単にまず、普段どんなお仕事をされているか伺ってもよろしいですか?
メインでは3つ担当していまして、
社内のヘルプデスクと、
あとは2つ目が、IT機器管理だったり、
社内で利用するアカウントの管理や運用と、
あとはセキュリティチェックなどをしているのと、
あと3つ目が、ISMS認証の社内運用と審査対応を担当しています。
一人情シスとしての働き方とヘルプフィール入社の経緯
すごいですね。結構幅広めの。
すごいですねって言っちゃったけど、私がお願いするって言われるんですけど。
コーポレートIT。
そうですよね。今大体全従業員で200数十名いると思うんですけど、
どうですか?一人で、
基本まずコーポレートITというタイトルついているのは一人じゃないですか。
世間的には結構一人上質みたいな表現とかもあると思うんですけども、
一方で一緒に仕事をしていると回っているイメージもあるんですけども、
羽生ちゃん目線などどうですか?まず一人でやってますっていうところでいくと。
そうですね。
ちょうど3年前から上質コーポレートITの経営が開始したんですけど、
最初の始めた時から一人上質だったので、
でも逆に一緒の部門の人が何やったかとかを把握しなくていいというか、
全部自分がやっているので、その点は楽な部分もあるかなとは思います。
いいですね。ちょっと2人目も増えるといいよねというところで募集もかけているんですけれども、
そもそも羽生ちゃんのキャリア的なところも聞いてみたいなと思うんですけれども、
最初に聞きたいのは当社に入社した経緯っていうんですかね、
どうやってうちの会社を見つけてくれて、
いろんな会社はもちろん複数選ぶと思うんですけども、
決め手になったポイントがどういうところだったか教えてもらってもいいですか。
そうですね、最初決め手なのはエンジニアとかITに関する知識とかがある方が
社内に結構いる会社がいいなと思っていて、
その点ヘルプフィールはかなり強かったっていうのが決め手にはなっているんですが、
最初就職活動してヘルプフィールを見た時に、
実は前の会社でヘルプフィールを検討したことがありまして、
名前を知っていたので、いろいろ話も聞いたことがあって、
ヘルプフィールに関しては会社っていう感じだったので、
あまり迷うこともなく応募してみようかなっていうのが最初でしたね。
そうか、事前に名前を聞いたことがあるっていうのは結構いいですよね。
特に不審な会社だろうと思うこともなく来るのっていうのが分かりました。
入社後のギャップと知識習得、オープンな社風
実際入ってみてどうでした?
エンジニアがいっぱいで技術的なディスカッションもしたいみたいなところがあったんですかね、
当初の想定としては。
一人前の一人上司だと、
自分が触れた部分というか取り組んだ部分しか学ばないというか、
知識深くならないんですけど、
今はいろんなところで聞いたこともないことが進んでいるっていう感じなので、
たまに飛び火が来たり。
急なボールが飛んでくるとかありますからね。
そういうとこでいろいろなんだこれなんだこれって調べて、
どんどん知識が広がっている感じはあります。
いいですね。
結構当初の、入社前の期待値をちゃんと満たしてるってところがあるんですかね。
そうですね、もちろんです。
結構ここがBオープンというバリューのもとに情報が共有されているのと合わせて、
相談、同席まではいかなくとも、
例えばセキュリティ周りでこれどうなってるんですかとかも含めて結構あれですよね。
バックオフィスの業務に閉じてるというよりは、
意外とお客との話っていうところにも一部関与したりとか結構ある感じがしますもんね。
そうですね。
このあたりは全職とかではあんまりやってなかったんでしょうか。
そうですね。
あんまり…
基本的にセキュリティとかITとかだと上質でって感じで、
誰かと勧めたりとか、
まあ顧客対応は営業でみたいな感じで。
なるほど。
結構顧客に対する回答は、
一回営業から私に来て、営業から返すみたいな感じだったんですけど、
あんまり結構閉ざされていた気がするんですが、
結構かなり社風がオープンなこともあって、
本当にいろんな方と仕事する機会が多いなと思います。
いいですね。
住宅営業からコーポレートITへのキャリアチェンジ
確かに結構やりとりの量もだいぶ多いですもんね、羽生ちゃんの場合は。
そうですね。
いいですね。
これ結構全職も一人上質だったっていう話あると思うんですけれども、
そもそも羽生ちゃんってどういうキャリアで今に至ってるっていう感じなんですか?
新卒、大学を卒業しまして、
最初は住宅の営業として地元の会社に入社をして、
2年ほど中文住宅の営業をしておりました。
その後に全職の上質としてコーポレートITの業務を始めた感じですね。
結構中文住宅の営業からコーポレートITってなかなかすごいキャリア展開のイメージもあるんですけど、
そもそもどういうきっかけで上質にやっていこうみたいなところになったんですか?
そうですね。
仕様の個人的な関係で引っ越しが必要になって、
その時に仕事を変えなきゃいけないっていう状況になったんですけど、
その時に営業をもう一回というか、継続するか違う仕事をするか考えた時に、
営業は数字をどうしても追わないといけなくて、
でも頑張った分だけ数字が取れるっていうわけでもなく、
お客様の判断とかいろいろな環境に左右されるので、
思うように進められない部分も悩みとしてあって、
自分が動いた分とか頑張った分とか勉強した分しっかり進められるような仕事も
一回この若いうちに経験しておきたいなと思って、
その時に何がいいとはなかったんですけど、
パソコンとかIT機器関係に周りより全然苦手意識がないなっていうのはすごく思っていて、
いいですね。
できないことはないみたいなスタンスだったので、
すごい強いですね。
ストロング発言でできないことはない、いいセット。
他の人間ができているならば頑張ればできるだろうという感じだったので、
いろいろな機械を探している中で常識数っていうのを見つけて、
営業みたいに社内の方助けたりもしながら話もしながら、
ITの専門的な知識につけていけそうな仕事だなと思って、
挑戦したという感じですね。
住宅営業時代の工夫と「攻め」の姿勢
ハブちゃんは挑戦意欲というか、やっていくぞっていうバイタリティすごいですよね。
そうですか。
勝手なイメージですけど、
注文住宅を売っていくっていうのもすごい大変だと思うんですけども、
前に聞いた話で売り方というか、
結構工夫してたみたいな話を聞いた覚えがあるんですけど、
あのあたりどうでした?実際。
そうですね。注文住宅っていうときは、
そのときは結構訪問、飛び込みですね。
飛び込み、新人はやっていこうという感じだったので、
最初は研修児から飛び込みをしてたんですけど、
すごくつらかったですよ。
飛び込み営業ってめちゃくちゃ大変なことですよね。
家住んでる人に家が入れませんかって言われても、
そんなすぐにちょうど家欲しかったんだよってなかなかないですもんね。
そうですね。不審だし、
私も来たとしても冷たくなるよなって思いつつ、
本当に冷たいんですよ。
なかなか大変ですね。
冷たくて、それをしたくないっていう思いもあって、
私も来たとしても買わないし、そこからと思って、
なんかないかなと思ったときに、
会社の集客的に意外と白黒のチラシでも
してくれる方が多いデータがあったので、
自分でチラシを作って、QRコード載せて、
ホームページを作ってやったら結構来たんですよ。
ホームページも自分で作ったんですか?
そうです。
すごいね。ランディングページみたいなやつですか?
そうです。ランディングページで。
本当にこのやつですけど。
いや、すごいですよね。
そういうところですね。ランディングページ作れるだろうみたいな。
ランディングページのくだり聞きましたっけ?
初めて聞いたけどすごいですね。
チラシをっていう話は聞いた覚えはあったんですけど。
そうですね。最初チラシで電話番号とかだけ載せてたんですけど、
家の情報とかネット上で見れた方がいいなと思って、
QRコードを載せるランディングページにつなげるだけじゃ
私に来ないなと思って、
じゃあランディングページ見ればいい?
私に来ないなっていうところも含めて戦略的に
LPC買って作ったみたいな感じなんですね。
許可をもらってたら思うんですけど。
もちろん。
カブメ作ってるランディングページがあって、
この一部使わせてもらえないかみたいな話で、
あの辺で余ってるよって感じだったので、
そこをあんまりやり方もわからずですけど、
だいたいできるかなって。
いいですね。割と躊躇なくやってたんですね。
そうですね。昔から躊躇なくできて。
素晴らしいですよね。
これが例えばパッと、
私は営業職やったことないんであれなんですけど、
例えば売り上げ増やすぞっていうことを考えたときに、
アクション量を増やすとかに結構行く人多いような
イメージを勝手に持ってるんですよね。
アクション量を増やして単純に流入を増やしますとか、
あるいはその喋り方を工夫することによって
通過率を引き上げますとかはあると思うんですけども、
そろそろリード人ごと変えちゃえばいいじゃんっていう
発想が結構面白いなと思っていて、
よく新卒1社目じゃないですか、
かなり若い時期だと思うんですけど、
そのためによくそういう発想があったなっていうのが
面白いなと思ったんですけど。
いや、でもたぶん一番は
プログラマー三大美徳と未経験からのIT業務
方法をしたくないっていうのがあるかなと思います。
いいですね。
これ結構プログラマー三大美徳に通じるとこありますね。
プログラマー三大美徳っていうのがあるんですよ。
聞いたことありますか?
ないです。
ちょっとショッキングというか、
強めのワーディングになっちゃうんですけど、
超有名なエンジニアの人が言ってる三大美徳ってのがあって、
タイダ単気傲慢っていう三大美徳があるんですよ。
それを聞くとなんやそれってなると思うんですけども、
タイダっていうのが普通に捉えると
ダラダラしてるみたいな感じになるんですけど、
そうじゃなくて、
飛行率とか、
自分がやりたくないと思ったことに対して
もっといい方法あるはずだっていうところで
変えていくっていうのが重要だみたいな考え方で、
それをちょっとキャッチーにしてタイダって表現してるんですけど、
ナチュラルボーンで三大美徳を獲得してるのは
ちょっと面白いなって思いながら、
今の話を聞いてました。
このチラシ食わったくだり好きすぎて、
そっちこっちハブちゃんって芝居いてるみたいな話が
結構するときあるんですよね。
なので今でがよくどうしても触れたかったんで、
この話は聞いちゃったんですけども、
ちょっとコーポレートITの話聞く回で
いきなり営業の話聞いちゃうのがちょっとあれなんで、
またコーポレートITの話に戻せればと思うんですけど、
そういうこといろいろやりつつも、
上司で未経験で上司コーポレートITやってるじゃないですか。
最初ギャップとかって大きくなかったんですか?
もともと多分あんまりイメージもついてなかったのもあって、
あんまりギャップもなかったですね。
社内に他にいなかったので、
業務委託で教えてくれる方はいたんですけど、
社内にずっといるわけではないし、
自分でどうにかしないといけない環境だったので、
もう自分が専門家の人なんだという皮をかぶって、
もう知らないとかは言えない。
もう自分専門家らしいみたいな。
知らないとか言えないと思ったスタンスでやっていたことで、
どんどん自分で調べたりとか、
知識もつけられたかなと思います。
いいですね。
そこの立場が人を作るじゃないですけれども、
ある種業務で演じていくことによって、
そうなっていくみたいなところもありますもんね。
そうですね。
逆に最初がそれでよかったかなと思います。
コーポレートITにおける営業経験の活かし方とコミュニケーション
いいですね。
結構イメージとしては今後もコーポレートITのキャリアを
どんどん紡いでいきたいというか、
積み上げていきたいというイメージなんですかね。
そうですね。
営業かけるコーポレートITって
めちゃくちゃ珍しいような気もするんですけど、
逆に言うとそのキャリアとして。
そこは営業的な観点も生かしたりとか
生かせたりとかするんですか、実際やっていると。
でも営業をやっていたからこそ、
社内に営業って結構いたりするし、
会話やりとりもすごく多いので、
すごく活かされているなと思います。
相手の立場も大体はこんな感じかなというのは理解できるし、
どういう感じでお話したら通してくれるかなとか、
進めてくれるかなというのは活かされているかなと思います。
いいですね。
結構伝え方の問題ってめちゃくちゃ大事ですもんね。
コーポレートITだと攻めのコーポレートITと守りのコーポレートITみたいな
両面が必要な気がしてて、
攻めだと割と一緒にやっていくぞってなりやすいけれども、
守りだと割と場合によっては効率落ちちゃうんじゃないかとか
心配されることもあると思うんで、
そこのコミュニケーションすごい大事ですもんね。
コミュニケーションする上で工夫している点とかってあるんですか、
意識している点とか。
そうですね、意識している点は、
社内だとどうしても私まだ20代っていうこともありますし、
あと経験もすごく多いわけではないので、
私から言っても動いてもらえない時とかは絶対にあると思うので、
自分一人でどうにかしようとはせず、
もし自分が動いてみて駄目だったときは、
相手と同等の立場、もしくは別れの方に呼びかけてもらえるように
回ってみたりとか、
一人でどうにかしなく、
いろんな人を巻き込むっていうところが
気をつけているというか、意識していると思います。
結構ここのステークホルダーとの調整力みたいなところはね、
だいぶコーポレーターのバリキというか推進力に結構影響しますもんね。
そうですね、やっぱり自分が頑張って進めようと思っても
どうにもできないことは絶対にあるので、力の大きいですね。
結果としては、最終的に着地すれば別に手段は何だって言うわけですからね。
大型プロジェクトの経験と必要なスキル
はい。
いいですね。
結構これでいくと、バリキ必要系プロジェクト、
だいぶ2、3個ぐらいもすでにやってますよね。
IDPとかMDMとか。
そう。
IDPとかは結構大変そうですしね、実際やっていくとなると。
そうですね。
あとMDMをちゃんと入れていくっていうのもすごい大変なことですし、
あの手の大型プロジェクト実際回してみてどうですか?
前職でも結構やってたんですかね、この辺りの大きいプロジェクトは。
そうですね、同じような経験はありますが、
やっぱりニーズが多い分、どうしてもスムーズに進めていただけない部分はあるので、
かなり頻繁に連絡をしたりとか。
いいですね、大事ですね。
ちょっとうるさいと思われても、別に気にしないぐらいでやられた方がいいかな。
いいですね。ここはね、大事なところはちゃんと何度でも言っていくっていうのも必要ですしね。
はい。
いいですね。
ある種コーポレーターといって技術力以外にコミュ力も結構必要になってくるんですかね。
じゃないかなと思いますね。
いいですね。そこら辺の見極めっていうのは前職に学んだところも多いんですか。
それとも本読んだりとかも結構してたりするんですか。
私あんまり雑学得意じゃなくて。
そうなんだ。
でも前職でちょっと成長に行き詰まったというか、
自分の中まで持っているものだけじゃどうにもできないなっていう時に本とかも読み始めたりはします。
いいですね。
なんか情報収集とかもね、結構コーポレーターITだと必要になってくると思うんですけど、
コーポレートITの将来的なキャリアパスと目標
じゃあネットとかでもやっぱり情報が収集していってる感じなんですかね。
そうですね。ネットとあとは最近はAIもどんどん活用しつつ。
いいですね。結構そうやって勉強しつつもいろんなキャリアのパスもあるのかなと思うんですけども、
コーポレーターITって本当にいろんなキャリアパスあると思うんですけど、超専門職になっていくっていう、
例えばセキュリティの専門家とか、あるいはIDPの専門家とか、
そういう技術領域ごとの専門家ってパスもあれば、ウルトラジェナリスト的にやっていくみたいなのもあると思うし、
あるいは職位を上げていって、チーフインフォメーションオフィサーとかCIOとか、
チーフインフォメーションセキュリティオフィサーかな、例えばCISOとかっていうところもキャリアとしてはあるのかなと思うんだけども、
例えば10年後20年後とか見据えた時に、どういうキャリアを目指していきたいみたいなのってありますか?
全然突拍子もない中で、キャリアしたいなとかでも別にいいんですけど。
そうですね、
チームとかメンバーを見れるような、
会議側でも知識しっかりあるよねっていうか、頼れるよねみたいな人になっていきたいなとは思っていて、
やっぱり営業を選んだのもありますけど、
人と話したりとか、
そういうことが好きなのはもともとあるので、
そういうところも多く業務の中に取り入れつつ、
ただ自分としてもスキルアップしていきたいっていう面もあるので、
しっかり専門的な知識はつけていきたいなと思っています。
いいですね。
じゃあここは将来のマネージャーを見据えて、今足場を固めるというか、
技術的なところも着実にやっていきたいっていうところが結構強いんですかね、イメージとしては。
いいですね。
直近の目標:ISMS管理責任者への挑戦
今10年後20年後のイメージ聞いちゃったんですけど、逆に近々チャレンジしたいこととか直近の目指したいところってありますか?
これ直近に目指せるかは、
今ISMSを秋山さんと一緒に主体的に進めていて、
今情報システム担当者っていうところをやらせてもらってますが、
秋山さんのやってるISMS管理責任者を目指したいなと思ってます。
いいですね。
ぜひISMSおすすめ本が何冊かあるんで、それ読んでください。
たぶん実践が結構大事だと思うんで、実践編でやっていけるといいですよね。
そうですね、実践と勉強と。
私も去年初めてISMSのプロジェクトやってびっくりしたんですけど、
ISMSの要求事項ってググっても原文がインターネットに載ってないんですよね。
ISO企画って実はお金払って買わないと読めないようになっていて、
1万数千円だか2万円ぐらいする本を買わなきゃいけないところだったかな、確か。
ちょっと今のはハルシュレーションあったかもしれないですけど、
ちょっと高かった覚えはあるですよね、書籍が。
でも買ってましたよね、確かすれば。
買いました、ちょうど今ここに持ってます。
すごい、もう持ってきてるんだ、いいですね。
タイトル何でしたっけ、ISO企画名ですね。
ISO IEC 27001 情報セキュリティマリアの国際企画っていう大約本ですよね。
そうですね。
これいくらでした、ちなみに定価。
これ定価7500円で。
だいぶ話持っちゃいましたね、すみません。
2倍ぐらいになってますね。
サイズとしては新書ぐらいのサイズですからね、そういう7000円だと結構高級本ではありますよね。
かなり高級本です。
これ読むと結局原文何書いてるかわかるからだいぶ、何ていうか、おっかのびっくりさが減りますよね。
そうですね、常にここに横にあります。
いいですね。
結構こういう企画って指針としてどのラインまで目指すとまずは一段階目クリアかっていうのはわかって、すごいありがたいですよね。
そうですね、その点見極めづらいですね。
一回パーッと流し読みとかもしたんですか?
そうですね、でもあんまりスッと入ってくる内容ではないです。
そうですね。お気に入りの要求事項とかありましたか?
難しい。
この項目がすごい良かったですから。
すみません、そんなに浮かむほどはまだ頭に入ってないです。
さっきから全然アジェンダにないことを聞きましたけど。
いいえ。ごめんなさい。
いいえ。
まあ、一箇所だけにやっていくというよりは相対でやっていくための企画ですからね。
私は結構意外と机の上を綺麗にしなさいみたいなことまで書いてあったら面白いなと思っていて。
そういう分かりやすい。
あるんですよ。クリアデスク、クリアスクリーン。
クリアデスクですね。
そうそう。机の上を綺麗にしなさいって言って。
これ確かに結構大事で、審査内容はちなみにしゃべっちゃいけないので、
今しゃべってなかったけど、極秘なんですが、それはもう要求されてるんですよね、そういうふうに。
なので、しゃべれないんだけども、クリアデスクみたいな机の上を綺麗にして、
個人用はポロンと置いてないようにするとか、そういうのも含めて、
パソコンの中の世界だけじゃない企画になってるっていうのが結構面白いなって個人的には思ってて。
これを知って実践しての面白さっていうのは確かにあるなと思うんで、
羽生ちゃんもぜひ管理責任者を目指していただいてやっていってもらえればと思います。
はい、頑張ります。
業務外の趣味:ゴルフへの挑戦
逆に業務以外で目指したいこととかやっていくぞとか趣味とかあるんですか、最近は。
ちょうど今年からゴルフを始めたんですけど、
ゴルフすごいですね。
先週初ラウンド行ってきて、
結構下手だと打つ回数すごい多くなっちゃうので、
帰るとギクタクターで帰ってきたので、
今年中に安定して回れるようにはなって、
社内にもしやってる人がいたら交流の企画にできたら嬉しいですね。
結構営業組織の人中心にゴルフやってる人何人かいた気がするから、
一緒に回っても面白いのかもしれないですね。
そうですね、普段フルリモートであんまり会う機会は少ないので、
こういう小さいなきっかけにできたら嬉しいです。
いいですね。
私もラウンド行ったことないんですけど、打ちっぱなしは何回か行ったことあって、
運動音痴なんで、とにかく2つかするか、
2回から1回でポチャって下に落ちるかみたいな。
飛びます?羽生ちゃんやるとちゃんとパーンってこう。
いやいや、打ちっぱなしも多分5、6回行ってラウンド行ったんですけど、
まだやっと当たり始めたかなぐらいで。
みんなでもその段階でまずラウンド回ってみるって結構あるんですかね?
ちゃんと当たるようになったらいける、行ってみてもいいみたいな感じ。
いいですね。
ゴルフやったら一生の運動になりそうですね。いいですよね。
運動不足はちょっと解消したいです。
あとゴルフ場飯がうまいみたいな話も聞いたことあるんですけど、実際どうなんですか?
飯食いました?
食べました。おいしかったです。
そうなんだ、いいですね。
何食べたんですか、ちなみに。
お蕎麦と海鮮丼のセットみたいなのがパックで一緒になってて、
何でも頼んでいいみたいな感じなんですけど、
それ食べました。おいしかったです。
ちょっとじゃあ、ぜひヘルプヒールゴルフ部を。
あるそうですよ、すでに。
あるんですか。
社内コセンスの方を見ていただいて、
ぜひちょっとゴルフ部参戦か、創立かどっちかしていただければと思いますが。
はい、見てみます。
ヘルプフィールへの入社メッセージとクロージング
そんな感じの話を聞いてるとちょうどお時間も迫ってまいりましたので、
最後にゴルフの話で締める感じになっちゃいましたけど、
とはいえコーポレートITの話も結構いっぱい聞けたので、
今当社ではコーポレートITの人も含めて幅広にいろんな方募集してまして、
特にこの今出川FMってこれから入ろうと思ってる人も聞いてくれてたりとか、
あと全然うちの会社知らなくても聞いてくれてる人もいたりするので、
ぜひ聞いていただいてる皆さんに一言メッセージいただいてもよろしいですか。
はい。
なんかこう、頑張りますとか楽しい職場ですみたいな。
そういうことですね。
めちゃくちゃガバガバな。
なるほど、そうですね。
FPでは本当にいろんな方がいて、
社内の業務のこともですか、それ以外のおいしいご飯屋さんだったり、
さっきのゴルフ好きなことだったりとかも、
社内のコセンスを使って情報共有できたり、すごく楽しい場なので、
ぜひ、
はい。
ぜひ。
すみません。
ぜひ来てくださいっていう感じですね。
はい。
ありがとうございます。
というわけで本日はスペシャルなゲスト、
株式会社ヘルフフィールコーポレートITを担当してもらっています。
羽生ちゃんにお越しいただきました。
羽生ちゃんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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ぜひ感想もお待ちしています。
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ではまた次回もお楽しみに。
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