スピーカー 2
どれくらい読んでるの?もうだいぶ読んでるの?
スピーカー 1
もう2回読んだ。
スピーカー 2
2回読んだ?
だいぶ好きじゃん。
スピーカー 1
1週間で2回読んだ。
スピーカー 2
2回読んだ。
スピーカー 1
1週間で2回読んで、
その信仰宗教絡みで言うとですね、
イン・ザ・メガ・チャッチ。
スピーカー 2
あれ?どっかで見たな、それ。
スピーカー 1
アサイ・リョウ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
2026年本屋大賞受賞。
スピーカー 2
それなんかどっかで見たの?
違うじゃん、あなたに送ってもらったんだ。
そうです。
スピーカー 3
これはですね、
ぱっと見、おしかつの話なんですね。
スピーカー 1
ただ、
スピーカー 2
おしかつってほぼ宗教ですから、あれ。
スピーカー 1
そうなんです。
今、宗教の話、
ちょっと自分の中でも盛り上がってるね。
スピーカー 2
盛り上がってるね。
盛り上がってるんだね。
信仰宗教系ね。
宗教系の小説でいくと、あれ面白かったよ。
池井戸、池井戸順。
スピーカー 1
池井戸順はいいですね。
下町ロケット。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
なんちゃら消防団。
何?消防団?
はい、調べて。
スピーカー 1
調べてます。
スピーカー 2
調べてほしい。
スピーカー 1
関西大学の人だよね。
早草消防団?
スピーカー 2
それそれそれ。
面白かったよ。
田舎のある町で、息を潜めながらずっとある宗教みたいなやつ。
面白かったよ。
池井戸さんなので、ちょっとミステリーっぽい感じ。
でも、怖くない。全然怖くない。
楽しく読める。
スピーカー 3
湊カナエさんちょっと怖いですね。
スピーカー 2
そう、今私湊カナエさんのさ、母性っていうやつをさ、ほんの最初の数行、数ページだけ読み始めてさ、なんか偉いもん読み始めちゃったかもってちょっと思ってんの。
スピーカー 3
これ映画になったやつ?
スピーカー 2
そう、あの人。
スピーカー 1
あの私の大好きななんとかさんが主演の人や。
スピーカー 2
なんとかさん。ほらなんとかさんよ。
スピーカー 1
小動物みたいな人でしょ。
スピーカー 2
そうかも。
スピーカー 3
すっごい可愛い顔した。
スピーカー 2
そうそうそうそう。すっごい可愛い顔した。
室津よしと仲いい。誰?ほら。
すっごいな。何にも出ないよ。
スピーカー 1
ちょっと待って。母性キャスト。あれ?思ってた人と違ったった。
スピーカー 2
え?嘘?
スピーカー 1
違ったと思って。
スピーカー 2
あ、今。
スピーカー 1
戸田恵梨花やった。
スピーカー 2
戸田恵梨花や。全然違う。戸田恵梨花。
スピーカー 3
私あの人と思ってた。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
えっと戸田恵梨花じゃなくて。
矢島、違う。三島ヒカル。
スピーカー 2
あ、はいはい。
スピーカー 1
三島ヒカルだと思った。三島ヒカルはまた別の作品か。
スピーカー 2
三島ヒカリじゃない?あの人。
スピーカー 1
あ、惜しい。
スピーカー 3
惜しい?
スピーカー 2
うん。惜しい。
スピーカー 1
ギリギリのラインでいつも外していくんだよ。私っていう人は。
スピーカー 2
うん。伝わればいいのよ。伝われば。
スピーカー 3
あとね、宗教系でいくと、信仰。
スピーカー 2
宗教系にハマったんだって面白いけど。いいよ、聞こう。ごめんね。続けて。
スピーカー 1
信仰。信仰。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
信仰っていう。このぐらいは戸田恵梨花さん。
スピーカー 2
世界99…あ、そうそう。世界99を戸田恵梨花さんのやつを読んでたらおすすめっていうので、信仰っていうのが出てきて。
スピーカー 1
そんで、え?面白いと思って。
スピーカー 3
うん。
で、イン・ザ・メガチャーチを聞いたら、え?これもそうじゃんってなって。
スピーカー 1
はい、どんどん。なぜか引くやつ引くやつが、それっていう面白い。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
でもその、信じる力というか、なんかね、たぶんその私が惹かれる理由は、なんでそこまでグッとみんなが入り込める理由は何だろうって
自分がロジカルタイプだからさ、理解ができないって言っちゃあれだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、なん…なんでしょうね。
スピーカー 2
いや、分かります。ああいうの、まあ、おしかつとかにハマるって結構センスが必要だと思うのよ。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これさ、トゥアイスっていう、私は全然分からないんですけど。
スピーカー 2
はい、トゥアイスさん。
スピーカー 1
ケイトがトゥアイスにハマっててコンサートに行って、なんかこのチャームを、なんか推してる人同士で交換するんですか?ファンは。
スピーカー 2
いやいや、ちょっと分からないですけど、そうなんですか?
スピーカー 1
分からないですけど、これ私の推しじゃないからあげるって言って、私誰かの仲間につけても。
スピーカー 2
そういうことあるよね。そういうことあるよ。あるあるあるある。
スピーカー 1
するの?つって。
スピーカー 2
うん。なんかそのグッズでさ、ランダムで出ちゃったりするやつはさ、自分の推し以外はいらないわけじゃん。正直。
だから言いますか?言ってやるらしいけどね。
スピーカー 1
あるのか聞いてほしい。
スピーカー 2
え、推しはね、私ね、一瞬ハマりそうになったやつがあったけど、やっぱりね、センスがないね。ハマりきらずに終わっちゃう。
なんかカッコいいなーとかさ、思うよ。で、その時はこう、なんかSNSとか見たりとかさ、するよ。
するけど、例えばだからと言ってそれで、何の番組に出てるからって言って全部調べ上げて全部録画して、みたいなのは絶対しないし。
なんかコンサートに行って、あっちもこっちも福岡もなんとかも、みたいなのは絶対できないし。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
はい、どうぞ。
スピーカー 1
だってさ、地方公演に全部行ったってさ、プログラムは一緒でしょ?
スピーカー 2
プログラムは一緒ですけれども、ライブは生物ですので、その時にここのこの曲でウインクをしただとか、
ここのこの曲で誰々くんと誰々くんがちょっとこう、何?ちょっとこう、絡んだとかで、見てよかったみたいになったりとかして、
でまたその、遠征をするにもそんだけのお金がかかるわけじゃないですか。
スピーカー 1
お金も時間もかかるよ。
スピーカー 2
そうですよ。チケット代なんて言ってもさ、もう今高いですから、なんか7000円とか、わかんないごめん、ぐらいして。
で、遠征するにしてもホテルだなんだってかかるじゃん。
スピーカー 1
かかりますよ。
スピーカー 2
それをさ、だだ使うんですよね。
なんかその、言うらしいんですよ、その推し活に必要なお金は、これは自分、あのなんだ、推しは自分にとっての光なので、これは高熱費だっていう人もいたり、
これは高熱費だと思うとか言って。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
めっちゃ面白いよね。
言ってやってるのを、みんな見たときに、そういう人たちを見たときに、あ、私はセンスないわと思って。
なんかそっと、なんかそっと、いるだけでいい。
たぶんハマれないんだよね。
スピーカー 1
なんかそこまで情熱持って、なんか好きだなーとかも、テレビとかに例えば出てたり、映画に出てたら、家では見るよ。
でもさ、ファンクラブに入ったり、地方公演に行ったり、その推しのグッズを何十万も買ったりだね。
そこまで没入できないんだけど。
スピーカー 2
おそらく、これ私、ここから私の推測です。
推測ですけれども、きっとなんか、なんか自分がしんどいときに、その推しを見て救われたような気持ちになったりとか、ちょっとその嫌なことを忘れられたとか、楽しい気持ちになったっていう現体験があったりとかさ。
そもそもこの今の日常、その人のね、日常がすごいしんどくて、もうこれを見てるとき、このことを考えてるときに、こう、何?
だけは自分でいられるみたいなのがあったりとかさ。
なんかこう、もうちょっとなんかあるんじゃないかなと思ったりする。
スピーカー 3
それはそこまでハマらないと見えない世界だよね。
スピーカー 2
かもしれんね。
自分がつかめなかった夢を追いかけてるとか。
スピーカー 3
おー。
スピーカー 1
とかさ。
スピーカー 2
あれですよね。
同一誌しながらこう追いかける。
また出た。
また出たよ、フロイト。
また出たよ。
スピーカー 1
出た出た。
スピーカー 2
とかね。
スピーカー 2
しちゃくんかなーとか思ったりする。
スピーカー 3
その、えっと、インダメガチャーチのネタバレだからあれなんだけどちょっと、そのハマっていく人たちが何人か描かれていて、
やっぱりそういう感じだった。今の現状になんかあんまり満たされていなくて、
その推し活に捧げている間はすごく癒されるみたいな。
なんか自分、事故、現実逃避できるじゃないけど。
でもその推しがなくなってしまうのね、実際。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
で、それきっかけで、でもそんな、今その来年だか半年後だかにその出る舞台も決まってたのに今死ぬはずがないとか言って、
結局なんかその死の声を聞ける人みたいなところに行って、何万も使って、
で、そっからの、これは巧妙に仕組まれた陰謀説だ、だから日本はなんかおかしいみたいなのの、
信仰宗教に入っていくわけ。
スピーカー 2
え、どういうこと?
フロイトの合理化ですね、これ。
スピーカー 1
あの、ちょっと賢くていらっしゃる人にはなかなか信じ切る能力はないのかもしれないですね。
スピーカー 2
いやいやいや、これは多分、あれじゃん、だってさ、ほら、昔のさ、それこそあの、
え、これって名前とか出していいやつなの?わかんないけど。
とかってさ、あれめちゃめちゃ高学歴のさ、大学の学生とかがガーってハマってたじゃん。
だからそんなさ、知識が生むんじゃ絶対なくてさ、なんかその、なんていうの?
自分の中でピタッと来ちゃったらもう入るんだろうな、きっと、と思ったりする。
スピーカー 1
高学歴の人がそっちに入るっていうのは、その湊カナエの明け干しの方が、
スピーカー 2
あ、そうだったの?
スピーカー 1
バチっていう感じで、小説家なんだけど、なかなかそのなんとか対処みたいなのが取れなくって悩むお父さん、
スピーカー 3
で、結局それも自殺になっちゃって、でも実際は、その書自体がその信仰宗教とつながっていて、
スピーカー 1
そこに入らないと献金しないと、みたいな、そういう話なのよ。
スピーカー 2
なるほど。
なるほど。
スピーカー 1
これはカットだ。
スピーカー 2
これは手を入れちゃダメなやつだ、きっと。
スピーカー 3
前半で、その赤月くんっていう子が、それを殺しました。
でも僕の親はそうやって自殺してたけど、そうだからそいつのせいだ。
スピーカー 1
母も信仰宗教にはまった、そいつのせいだ、みたいな。
そいつのせいだになっている前半と、後半が女の人なんだけど、その人も結局作家になるんだけど、
スピーカー 1
お母さんがその同じ朝日の会っていう、蓋を開けたらそっちの信仰宗教につながる、あれだったけど読書の会みたいなのに入って、
こっちの伏線回収をこっちでしていく感じなの、後半で。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
自分は結局その信仰宗教に入ってしまってゾンビになってしまって、特別な文字を書く、みたいな。
それを習って、自分もどっぷりハマってしまった。
スピーカー 3
けどそっから出て小説家になりました。
なんとか賞も受賞して、だってお母さんが入ってるからね。
団体から出て自分は自立して認められて、すごい朝ドラの脚本家とかにもなってすごく売れたけど、
スピーカー 2
けどか。
スピーカー 1
けど、でもそれ何万部も売れ、お母さんはさ独行やん、完全に。
何万部も売れたのは信者さんのおかげなのよ、みたいな。
あなたの才能じゃないわ、みたいな。
スピーカー 2
えっ、そんなんもうやられるじゃん、心。
スピーカー 1
そう。
ほんで、女優、新人でアイドルの人も最近ハマっている作家さんはそれですって言ったり、
スピーカー 3
舞台で採用されたのもそれって、あなたは自分のおかげかと思ってるかもしれないけど、そういう芸能関係で信者の方も多いのよ、みたいな。
スピーカー 1
だから、100万部売れたベストセラーって言ったって、70万人信者がこの日本にはいるのよ。
スピーカー 3
じゃああなたの実力で売れたのは、それに引きずられて買った30万人、もしくはそれ以下なのかもしれないのに。
スピーカー 1
いいの?みたいなことをずっと。
スピーカー 2
やっぱ。
スピーカー 1
えっ、こわ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
怖いけど、わからないけど、なんでそんなにみんなを夢中にさせるんだ。
本当ね。
スピーカー 2
でも何か利益があるんだよ。何かしら絶対に。
スピーカー 1
なんだろうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかもうさ、そういうのを見るといろんなものが目につく。
ネットフリックスのドキュメンタリーで、一夫多妻、24人嫁がいるっていう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その前に栄えていたのは、75人ワイフがいてですね。
スピーカー 2
それもワイフに嫉妬していいのかね、それは。
ワイフなの一応。
スピーカー 1
一応何番目のワイフとか。
だけどその人は捕まったの。自動虐待とか性的虐待みたいな感じで。
で、それが捕まって、でもその信者の人たちはさ、え、教祖がいなくなったみたいになっちゃってるじゃん。
だから。
スピーカー 2
そっか、もう信者なんだ、それはもはや。
スピーカー 1
その中で、じゃあ私は次のお告げを受けましたみたいな人が出てきて、その人が24人ワイフみたいな。
スピーカー 2
出たよ。あ、お告げあれ何?あれなんかたまに自分で言えるけどさ、なんか藁が光っただなんだとか言うけどさ。
スピーカー 1
あれ何ですか?
スピーカー 2
自作自演的かな。
スピーカー 1
でもその人も信じちゃってんだよね。
スピーカー 2
だからその人にも聞こえてんだ。
スピーカー 1
そうだよ、だからその人にとってはそれは真実なんだよ。っていうのを見たりだとかね。
結局、でも普通に、普通に冷静に考えたらおかしいんだよ。だってさ、5人兄弟とか6人兄弟いるんだけど、その24人の中でも4人兄弟が全員妻みたいな。
でもお母さんも妻みたい。
どういうこと?どういうこと?
スピーカー 2
なるほどな。なんか、残念ながら人間が獲得してきたいろんな社会性とかを全部逆行していくっていう、なんて言うんだろうな。
スピーカー 1
結局その24人妻がいる人も未成年の性的虐待で捕まったんだが、でも何人かは目が覚めたけど何人かはまだその人のことを信じてる。少女たちは。
だから待ってるのよ。警察署から出てくるの。
どういうこと?
スピーカー 2
もう分からない。
マインドコントロールの力ってすっごいんだろうなっていう感じはまず受けますけど。
スピーカー 2
いろいろその、目に見えない何かがあるんだろうなみたいなのは、まあそれは否定しないよ。
スピーカー 1
否定しない。あるだろう。見える世界が全てではないだろう。
スピーカー 2
だがな。
スピーカー 1
だがなんだ。
インザメガチャーチの中に入っていた、そのチャーチマーケティングっていうあれらしくて、今時のアメリカの教会とか宗教は若者を呼び込むためにめちゃくちゃ綺麗になってて、なんかコンサートみたいなんだよっていう日本の小説の中でやってて。
で、私行ったことあると思って。
スピーカー 2
あるんだ。
スピーカー 1
なんかちょっと怖いもの、私もさ、怖いもの見たさでさ、どこの教会に行ってるのって言われ、公園とかでどこの教会に行ってるのとかよく言うんだけど、一回一緒に行かないって言われたの。
スピーカー 3
空手のお母さんで、今はその人辞めちゃって、なんか所属不明になっちゃったからあれなんだけど、なんか教会一緒に行かないって言われて、2、3時間だからみたいな感じで。
スピーカー 1
行ったことなくてさ、教会に。
スピーカー 2
ないんだ。
学校の。
スピーカー 1
そうそう、学校の。
学校のところだから、なんか本当にその子供の発表会とかではなく、行くっていうことがなくて。
何やってんだろうみたいな、お化け屋敷みたいな、そういう興味本位で、なんか行ったんだけど、ほんとみんな綺麗な格好してて、まずね。
子供もこういうちゃんと、こういうボタンの服着て、ドレスみたいなの着て、行って、すっごい綺麗で大きいとこなの。
子供は、子供で預かる室内プレイグラウンドみたいなのが本当に綺麗になってて。
で、この電話番号入れると、こうやって名前がシールでバーって貼られて、子供と最後出会えるようにお互い一緒に貼って、この人はこの親ですみたいな。
スピーカー 2
え、待って、そんなに広いの?
スピーカー 1
え、もうめちゃくちゃ広いよ。
スピーカー 2
今私さ、児童館ぐらいの想像してた。
それはだいぶだわ。はいはいはい。
じゃあ、ちゃんとこの子供にはこの親ですっていうのをきっちりつけて、預けるっていうのが大事そうだね。
スピーカー 1
このマシンがさ、受付のマシンが何個かあって、このiPadのタッチパネルのステーションがあって。
スピーカー 2
iPadのタッチパネルなの?
はい。
教会?
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
え、私が思ってる教会は全然違う。
教会じゃないのよ。教会の概念がすっごい明るくて、駐車場も警備員みたいなのがいて、「はい、ここ泊めてね。」みたいな感じで。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
もうね、4、50台車がわーって来てて、朝と昼で2回あるのよ。セッションみたいなやつが。
朝に行ったんだけど、「わーってここ泊めて。」みたいな感じで、2、3人警備員みたいなのもいて、ここに入っていくとiPadがもうステーションが3か所も4か所もあって、
ここでメールと電話番号と名前とってやると出てきて、で、iPadの画面で写真撮って、このシールには写真が入ってるの。
この子供と自分の変な人が連れてかないようにね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
写真があって、それでじゃあ子供の人はこの子供のお世話する人みたいな人がいて、その大きいマックとかのプレイグラウンドより全然でかい。
室内プレイグラウンドがあって、年齢別にその奥に部屋があって、一通りその室内プレイグラウンドで遊んだらこっちで年齢別でなんかゲームだかテレビだかを見るお部屋が
スピーカー 2
そんなにちゃんと?
スピーカー 1
あるのよ。で大人は大人でコーヒーステーションとかなんかマフィンとかそういう朝だからさ、こうホテルのブレックファストみたいな感じのところがあって、コーヒーを持ってみんなでそっちの教会って言っても本当に市民会館みたいなこうだってなってて。
え?
スピーカー 2
ステージがあって、みんなもうビッシリ満杯よ。
ステージ?
スピーカー 1
ステージにまた大きいスクリーンがあって、でなんかドラムセットとかもあるのよ。
スピーカー 2
え?もうなんか何に来たんだろうって感じだね。
スピーカー 1
コンサートみたいなの。で、しかもこれ何何第3章の読むみたいなのを想像してたの。ちっちゃいオルガンでみんなで歌って。
スピーカー 2
大統オルガン?
スピーカー 1
そうそうそうそう。と思ったらドラムなのよ。
ドラム?
で、言うわけ分からんけどとりあえずコーヒー持って座るじゃん。コーヒー飲むじゃん。
スピーカー 2
コーヒーとか飲みながらやっていいんだって感じ?逆にもう。
スピーカー 1
そう。で座って、そこでなんか最初なんか映像が、映像みたいのがかかってて、でもカントリーミュージックみたいなの。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
歌詞は全部…なんだよ。
スピーカー 2
なるほどね。曲調だけはね。
スピーカー 1
曲調だけはカントリーミュージックみたいな感じで、みんなこういう感じで。
スピーカー 3
え?
スピーカー 1
何が始まるの?みたいな。で、こういう黒いのも着てないの?普通のジーパン着た、普通の40代50代ぐらいのおじさんみたいなのが着て。
スピーカー 2
その人が?
スピーカー 1
その人がiPadを持って。
スピーカー 2
iPadを持って?
スピーカー 1
なんか自分の話を知らして、僕は目がなんかすごく悪くて、弱視で見れなかったんだけど、神に祈ったら、なんか治ったよーとか、肩が痛かったんだけど、
こういう風にするから、で手術を受けたら治った。それ手術のおかげ。
それ手術のおかげやで、と思った。
スピーカー 2
医療だよ、それ医療。
スピーカー 1
そうそう、医療だぞって思ったり。だから治ったのは僕だからだとか、なんかお金が全然なかったけど、すごくなんかあるタイミングで入ってきたみたいな。
とかいろいろ思ったりしたけど、で、じゃあこの話はこのショーに通ずるよねって言って、
こういう苦労から克服した経験はありますか?あなたのそういう経験を、辛かった経験を、まず隣の人とシェアしてみてください。時間5分とりますねみたいな。
で隣のさ、一緒に来てた友達がさ、夫がDVでみたいなことを言うわけ。そんな思いのない私。
そんな思いのない。そんな思いのないよって思って。私はまあ過去の部活動かな?みたいな。
スピーカー 3
なんでそんな5分間終わるじゃん。そしたらみんな辛かったねみたいな。でもシェアしたことでちょっと体の中に出したから、気持ちが今軽くなってきただろうみたいな。
スピーカー 1
じゃあ次の5分で今の気分をお互いに話し合おうみたいな。一人じゃないと感じるみたいな。人と感じますねみたいな。
そうですねこうやって痛みを分け合える仲間がいていいですねみたいな話をして。みんな気が楽になったかい?みたいな。
スピーカー 1
じゃあこれからこういう人が自分、こういう人、だから自分の過去の自分にどうやって声がけをしてあげたいですか?みたいな。
それを隣の人が自分、過去の自分だと思って声をかけてあげてくださいみたいな。3回ぐらいやって。
でもだんだんさ、私もさあそっかーみたいになってくるわけ。やばいみたいな。
面白いけどでもこれ毎回毎週やってたらそりゃそうなるわなーみたいな。
スピーカー 2
そりゃそうなるわって思った。思った思った。そりゃそうなるわと思った。
スピーカー 1
でしょ?そうなるわってなって。
じゃあ最後にみんなで歌を歌いましょう。でそれでダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカザキザキザキザキザキザキ finish
スピーカー 2
そこはパイプオルガンでファーっていうやつで。
スピーカー 1
違う違う本当にもうなんかね 力強くみんなこういう感じで歌って
We are not alone みたいな
一人じゃない 隣にいるのは仲間でありファミリーだみたいな
この困難を乗り越えていけるみたいな
そういう話をしてて
でもみんなブワーって泣いてんの 横の人とか
うわっ
やばいって思いました
スピーカー 2
それはすごいとこに行ったね
それはすごいとこに行ったね
スピーカー 1
2,3曲歌うのよそれ最後のね
多分毎回同じ曲なんだろう
スピーカー 2
分かんないよ
スピーカー 1
でその隣のお友達はもう入っちゃってるから
ワーって一人が前にステージのところに行ったら ワーってみんな息出して
うわっ
でもなんかこうやって舞台にこうやって
スピーカー 2
ショー映像じゃん
でも今のですごく何重にも
てかその時間がめちゃくちゃ大事になる
ありましたヒント
ひっかけがいっぱいあるんじゃない
やっぱりさ辛かったことってみんな絶対あるじゃん
みんな絶対あるじゃん
ちっちゃいか大きいかもなんか知らんけど
でも本人にとってはめっちゃ大きいじゃん
どんなにちっちゃいことであったもん
でそれってさ頭の中である時にはさ
まあ自分だけのものだしさ
まあなんて言うだろう形にも何もなってないし
自分の認識だけじゃん
だけど人に話す
その人が聞いてくれる
っていうだけでさいきなり事実になるじゃん
めちゃくちゃ事実に
ほんでそれで
あの何
共感してくれるわけでしょ
辛かったねー
スピーカー 1
辛かったねーとかだけハグしてる人もいるんだよ周りに
スピーカー 2
すごー
そしたらもうそこが完全に事実になってさ
で
許された自分ってかなんていうのこの
みんなあるじゃん
スピーカー 1
よく来たねーみたいな
よく来たねーここまでよく来たねー今日はみたいな感じだねみんな
スピーカー 2
でどんどん結束力高めてって
んで
なに
それをさ何回りもするんでしょ
でしかもそれで
楽になったねまでをセットで
で楽になったねあなたここでこうやって聞いてもらってこの仲間にで
音楽
スピーカー 1
ダガダガダガダガダガダガダガダガダガダガダガワーみたいになって
ライトもすごいよ本当にコンサートみたい
スピーカー 2
もうそれさあれじゃんちょっとほら
あの
あれと一緒じゃん
あの
ボン踊りみたいな
もうあれなんてさ一種のさ何
ちょっと宗教っぽいですね。 宗教っぽいじゃん。ちょっとみんなで灰になっていくみたいな感じあるじゃん。
ね。そしたらもう一体感じゃん。で、ウォーとか言ったらさ、もう発散もできちゃってさ。
スピーカー 1
でさ、誰かがこうやってやり始めるとさ、最初みんなもしかしたらちょっと恥ずかしかったとしてもさ、途中からもきっとウォーなるじゃん。
もうだってさ、その椅子があるしさ、なってるからさ、そこに行けるのはさ、もうなんか本当に2、3人の列ぐらいしか行けないわけ。
スピーカー 1
みんな行っちゃって。
え?私も行った方がいいってなるじゃん。
ってなるじゃん。
もう入信ありがとうございました。入信ありがとうございます。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白い話、書く人みたいな。
スピーカー 1
いや、そこ忘れてたんだよ。で、なんかさ、これってあんまりバカにしちゃいけないみたいなさ、空気感あるじゃん。
スピーカー 2
まあな。宗教って何なんだ?
スピーカー 1
わかんないけどすごない?それ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すごいパワーを感じたよ。わかんないけど。
スピーカー 3
そんなん。
スピーカー 2
そんね。
まあでもだから若い人を取り込むためなのか。だから要は若い人が宗教から離れてってるから、離れてってはいけない理由があるんだよね。
離れてってもらっては、まあだから宗教そのところの存続ができていかないから、お金もなくなっちゃうし、そういうことよね。
だから取り込みましょう。
うわ、それ日本とかでもあるのかな?あるんかもね。知らないだけで。
スピーカー 1
でも押し勝つがそれじゃない?
スピーカー 2
まあね、だとしたら、だとしたら、まあまあこのクリーンよね。
なんていうの?
スピーカー 1
クリーンなのかしらね。
スピーカー 2
え?わかんないけど、なんかそのさ、人の心をコントロールしようとはしないじゃん、押しは。
一応この僕たちのこと好きになって、私たち可愛いでしょ、好きになってください、みたいなのはあると思うけどさ、それでさ、なんていうの?
そこにさ、人の悲しみとか辛さとかを、この、なんていうの?ネタにしてやんないじゃん。から。
スピーカー 1
いいところに行きましたね。
スピーカー 2
はい、どうしたんですか?
スピーカー 1
それが、インダメガチャーチの本の中では、それを利用して、最近のオーディション番組はそれだと。
自己投影。
スピーカー 2
つらい。
まあでもわかるよ、でもわかる。そうだね、そうだよ。だって正直そうだよ。
ココモがそんなの言えないかもしれないけどさ、だって、あの花のあれだってさ、別に、ああやっていいけど、あのオーディションはそれでやっていいけど、それを大公開する必要はないわけじゃん、っていうことだよね。
でもあれは今までのアイドルの形からは外れるから、みんなに受け入れてもらえるために出してんだろうなと思ったけど、自己投影。
スピーカー 1
はい、でさ、その体型のコンプレックスなんてさ、アイドルなんてほんと上積みからの上積みからの上積みじゃん。
だからその残り全員はさ、何かしらのコンプレックスがあってさ、体型だの。
スピーカー 2
ある。顔だの。
スピーカー 1
顔だの。
スピーカー 2
あるわ、そりゃ。なんか頑張れない心だの。
スピーカー 1
比較してしまう。値段でしまう。
スピーカー 2
あるわ、そりゃ。
スピーカー 1
それ。
スピーカー 2
でもそれをさ、例えばちゃんみなはさ、そこを目指してやったのかな?
スピーカー 1
違うんですよ。
スピーカー 2
自己投影。
だからそれを。
スピーカー 1
そのアーティストたちは自分の信じる世界があるじゃん。
スピーカー 2
だからそこはそこでやってもらって。
大人たちだ。
スピーカー 1
マーケティング、そう。
スピーカー 2
それのプロモだ。
スピーカー 1
で、そのファンにも何層かいろいろカテゴリーがあると。
で、もう王道に曲が好きとかこの雰囲気が好きとか可愛い誰々が推しっていうグループと、
スピーカー 3
学級員グループとなんかその宗教グループみたいなグループが何個かあって、
スピーカー 1
で、今はそのアイドルだけの推しではなく、王道ももちろんいるけど学級員タイプは運営を見てると。
なんか最近誰々ちゃんがすごく痩せて体調が悪そうだから運営どうなってんだとか。
スピーカー 2
いるいるいるいるいる。
スピーカー 1
私の好きな推しが健全にこの活動を楽しめるように運営を攻撃しているとか。
スピーカー 2
今の運営最悪みたいなの全然よく聞く。
スピーカー 3
のタイプとかあとなんか宗教不教タイプはすごくその大部分から言ったら1割とか2割弱なんだけど、
スピーカー 1
でもその人たちの熱量がめちゃくちゃ大きいからそこは同一視しがちだからそこに向かってマーケットを打つとか。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
弟分として出るからそのお兄さんより弟の方が最初の発売のシングルが全然少なかったらスタートのシングルのはもう名刺みたいなもんだからみんな買ってあげてみたいなの。
とか借金してまで買うみたいな。でもそれをするのはここの1割だみたいな。
スピーカー 2
じゃあそこに受けるように。
スピーカー 1
受けるようにというかそこの正義感を仰ぐじゃないけど、
シングルのために1人ずつのエピソードを出すんだけどその子のだけ再生数があんまり回らないとか。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
みんな陽キャなのにこの不協型が好きなのはきっとこのintfだかなんだかのやつがこの人はこの子だけ内向的だから本来はアイドルじゃないんだけどっていう人たちの層に刺さるこれだみたいな。
スピーカー 2
お金を落としてほしい人たちの仕組みとお金を落としたくなる人たちの心理。
スピーカー 1
だって自分、自己犠牲だよね。だって自分はもう生活も回らないのに推しのために何十万も使うみたいな。
スピーカー 2
でもそれで幸せだったらいいっちゃいい。
それだったらもう被害者は食い物にされているそのアイドル当人って感じだよね。
それはそれでいいのか。その人も人気が出て収入が上がればいいのか。
スピーカー 1
何が悪いとかわかんなくなってくるよね。倫理観とはみたいな。
そうだね。倫理観、道徳心みたいな感じになってきちゃうね。でも悪くないけど。
スピーカー 2
よく生きるドアみたいな感じになっちゃうね。今度は。
スピーカー 1
読んでいただきたい。インザメガチャーチ。
スピーカー 2
わかった。
スピーカー 1
おもろいよ。
だからもうね、おもろいなと思って信仰宗教とかさ。
スピーカー 2
なるほどね。すごいよな。
スピーカー 1
何なんだろうか。
スピーカー 2
とにかくそれを回そうとしている人は、すこぶる頭が切れる人なんだろうなっていうのはわかる。運営を要は。
スピーカー 1
宗教団体ないし、そのアイドルないしの運営側は、人がどうやったら動くかお金落とすかをよく知ってるよね。きっと。
確かにね。でもそれってさ、なんか共通する何かがあるんじゃないかと思うんだよね。だって昔からずっとあるじゃん宗教って。
スピーカー 2
ずっとある。
だから今日、マーケティング論ですみたいな感じでパッと出たものではなくて、何かしらの1たす1は2的な朦朧のレシピみたいのがある気がする。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。そうね。ある気がするね。
なんか北風と太陽みたいなさ、最初はめちゃくちゃ辛い思いをさせ、疑似体験でもさせといて、からの雨みたいな。
もう悪いもないのかな。
スピーカー 1
君がいいならいいみたいな。
スピーカー 2
最終的にね。
スピーカー 1
そんなことを考えだしたら、私はすごく真っ当にセミナーをやろうとしてるのにバカバカしくなってきたっていう話。