いや、怖いもの見たさで
いろんな方向から覗いてみたら…
オーディオブルで色々聴いてます。
オーディブルの詳細👇
二人で話している作品はこちら👇
📕暁星(湊 かなえ)
📕イン・ザ・メガチャーチ(浅井リョウ)
📺Netflix:
「サミュエル・ベイトマンの狂気: 一夫多妻制カルト教団の闇」
https://www.netflix.com/title/81758532?trackId=259776131&trkId=259776131&src=tudum
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感想
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティが最近オーディブルで聴いた新興宗教に関する本や、Netflixのドキュメンタリーから得た知見を共有しています。特に、アメリカの教会がマーケティング手法を取り入れて若者を集める「チャーチマーケティング」や、一夫多妻制カルト教団の闇について深く掘り下げています。 湊かなえの小説「暁星」や浅井リョウの「イン・ザ・メガチャーチ」を例に、信仰宗教が人々の心に深く入り込むメカニズムや、それが個人の人生や社会に与える影響について考察。また、アイドルの「推し活」と宗教的な熱狂の類似性にも触れ、人が何かに深く没入する心理や、そこから生まれるコミュニティの力、そして時に見られる倫理観の揺らぎについて語られています。 アメリカの教会体験談では、コンサートのような演出や参加者同士の共感を促すプログラムが紹介され、その強力な求心力と一体感を生み出す仕組みが明らかに。一方で、カルト教団におけるマインドコントロールの恐ろしさや、それがもたらす悲劇にも言及し、見える世界が全てではないこと、そして多様な価値観や生き方があることを示唆しています。
新興宗教への興味とオーディブル体験
ちょっと自分の中で盛り上がってるね。 盛り上がってんだね。新興宗教圏ね。
月曜から長電話ラジオ。
あなたは神を信じますか?
怖い。怖いのよ。
いやいやいや、あの、そう。
最近、オーディブルっていう耳読書、音声で聞ける読書にハマっておりまして、
それで読んだ本がいくつか新興宗教にまつわるものだったので、
ちょっとね、これは怖いものと見た差もありなのか、
いろいろ知見を広げるということでね、ハマっております。
で、特に気になったのが、その本屋大賞受賞、
In the Mega Churchという小説があるんですが、
これに出てくるチャーチマーケティングというのでね、
教会を大きくしていくマーケティング手法についてですね、
実際に私アメリカのそれを体験したことがあるというので、
どんどん雑談が広がっていくっていう面白い展開になっております。
はい、ですので、私が実際にズブズブハマっていったっていう話はないんだけど、
いろんな角度からお話をしておりますので、
ぜひぜひ、こう、めちゃくちゃ至極真っ当な話よ。
でも、ちょっとフィクション的な感じで聞いていただけると、
より楽しんでいただけるかなと思います。
はい、では、怖いもの見たさで気になっているあなた、
エピソードをお楽しみください。
湊かなえ「暁星」と信仰宗教小説
あ、そのさ、
ウムという機能で言うとさ、
おすすめされた、取扱い注意の本をさ、読んだのよ。
あの、世界99っていう本。
はい、どうだった?
怖かった。
怖いくってまだ全然無理なんだ。
あの、でも言葉選びが秀逸だなと思った。
なんかその気色悪さを感じるけど、
別に気持ち悪い言葉を使っているわけではないの。
普通に落ちている、普段使っている言葉なのだけど、
紡ぎ方で、おーっていう感じ。
あ、そう。
ちょっと、もうちょっと後になるかもしれんよ。
はいはいはい。
あ、でもその、今こうさ、社企をしているみたいなさ、
ずっといろんなスパンコールをひたすら縫うとかね、
あのいう作業をしているんですが、
話しかけられることもあったり、
なんかどこまで進んでるっていうこともあるから、
いい子だけなんだけど、ずっと耳読書をしているのよ。
耳読書を。
みなとかなえ、
出た。
を最近聞いていまして、
はい。
いいですねっていう、改めて。
いいですねっていうね。
いいですねっていう話なんだけど、
はいはいはい。何読んでるの?
あけぼしっていうやつで、
ランキングが良かったから読んだのよ。
うんうんうん。
あらすじを読みましょうか。
はい。
あらすじはですね、
現役文化科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水よしゆきが、
全国高校生総合文化祭の式典中、舞台袖から飛び出てきた。
男に刺されて死亡する事件が起きた。
逮捕された男の名前は長瀬赤月、37歳。
長瀬は逮捕された後、週刊誌に手記を発表し始める。
そこには清水が深く関わっているとされる、
信仰宗教世界博愛和光連合に対する恨みが綴られていた。
暗闇の奥に隠された長瀬の目的とは。
っていう話なんだが、
うん。
出ました、信仰宗教。
出ましたね、信仰宗教ですね。
出ました、信仰宗教。
大好き。
信仰宗教系ね、大好きだね。
大好きですよ。
「イン・ザ・メガチャーチ」と「推し活」の類似性
どれくらい読んでるの?もうだいぶ読んでるの?
もう2回読んだ。
2回読んだ?
だいぶ好きじゃん。
1週間で2回読んだ。
2回読んだ。
1週間で2回読んで、
その信仰宗教絡みで言うとですね、
イン・ザ・メガ・チャッチ。
あれ?どっかで見たな、それ。
アサイ・リョウ。
はいはいはいはい。
2026年本屋大賞受賞。
それなんかどっかで見たの?
違うじゃん、あなたに送ってもらったんだ。
そうです。
これはですね、
ぱっと見、おしかつの話なんですね。
ただ、
おしかつってほぼ宗教ですから、あれ。
そうなんです。
今、宗教の話、
ちょっと自分の中でも盛り上がってるね。
盛り上がってるね。
盛り上がってるんだね。
信仰宗教系ね。
宗教系の小説でいくと、あれ面白かったよ。
池井戸、池井戸順。
池井戸順はいいですね。
下町ロケット。
そうそうそうそう。
なんちゃら消防団。
何?消防団?
はい、調べて。
調べてます。
調べてほしい。
関西大学の人だよね。
早草消防団?
それそれそれ。
面白かったよ。
田舎のある町で、息を潜めながらずっとある宗教みたいなやつ。
面白かったよ。
池井戸さんなので、ちょっとミステリーっぽい感じ。
でも、怖くない。全然怖くない。
楽しく読める。
湊カナエさんちょっと怖いですね。
そう、今私湊カナエさんのさ、母性っていうやつをさ、ほんの最初の数行、数ページだけ読み始めてさ、なんか偉いもん読み始めちゃったかもってちょっと思ってんの。
これ映画になったやつ?
そう、あの人。
あの私の大好きななんとかさんが主演の人や。
なんとかさん。ほらなんとかさんよ。
小動物みたいな人でしょ。
そうかも。
すっごい可愛い顔した。
そうそうそうそう。すっごい可愛い顔した。
室津よしと仲いい。誰?ほら。
すっごいな。何にも出ないよ。
ちょっと待って。母性キャスト。あれ?思ってた人と違ったった。
え?嘘?
違ったと思って。
あ、今。
戸田恵梨花やった。
戸田恵梨花や。全然違う。戸田恵梨花。
私あの人と思ってた。
え?
えっと戸田恵梨花じゃなくて。
矢島、違う。三島ヒカル。
あ、はいはい。
三島ヒカルだと思った。三島ヒカルはまた別の作品か。
三島ヒカリじゃない?あの人。
あ、惜しい。
惜しい?
うん。惜しい。
ギリギリのラインでいつも外していくんだよ。私っていう人は。
うん。伝わればいいのよ。伝われば。
あとね、宗教系でいくと、信仰。
宗教系にハマったんだって面白いけど。いいよ、聞こう。ごめんね。続けて。
信仰。信仰。
うん。
信仰っていう。このぐらいは戸田恵梨花さん。
世界99…あ、そうそう。世界99を戸田恵梨花さんのやつを読んでたらおすすめっていうので、信仰っていうのが出てきて。
そんで、え?面白いと思って。
うん。
で、イン・ザ・メガチャーチを聞いたら、え?これもそうじゃんってなって。
はい、どんどん。なぜか引くやつ引くやつが、それっていう面白い。
面白いね。
でもその、信じる力というか、なんかね、たぶんその私が惹かれる理由は、なんでそこまでグッとみんなが入り込める理由は何だろうって
自分がロジカルタイプだからさ、理解ができないって言っちゃあれだけど。
うん。
なんか、なん…なんでしょうね。
いや、分かります。ああいうの、まあ、おしかつとかにハマるって結構センスが必要だと思うのよ。
そうなの?
うん。
これさ、トゥアイスっていう、私は全然分からないんですけど。
はい、トゥアイスさん。
ケイトがトゥアイスにハマっててコンサートに行って、なんかこのチャームを、なんか推してる人同士で交換するんですか?ファンは。
いやいや、ちょっと分からないですけど、そうなんですか?
分からないですけど、これ私の推しじゃないからあげるって言って、私誰かの仲間につけても。
そういうことあるよね。そういうことあるよ。あるあるあるある。
するの?つって。
うん。なんかそのグッズでさ、ランダムで出ちゃったりするやつはさ、自分の推し以外はいらないわけじゃん。正直。
だから言いますか?言ってやるらしいけどね。
あるのか聞いてほしい。
え、推しはね、私ね、一瞬ハマりそうになったやつがあったけど、やっぱりね、センスがないね。ハマりきらずに終わっちゃう。
なんかカッコいいなーとかさ、思うよ。で、その時はこう、なんかSNSとか見たりとかさ、するよ。
するけど、例えばだからと言ってそれで、何の番組に出てるからって言って全部調べ上げて全部録画して、みたいなのは絶対しないし。
なんかコンサートに行って、あっちもこっちも福岡もなんとかも、みたいなのは絶対できないし。
はい。
はい、どうぞ。
だってさ、地方公演に全部行ったってさ、プログラムは一緒でしょ?
プログラムは一緒ですけれども、ライブは生物ですので、その時にここのこの曲でウインクをしただとか、
ここのこの曲で誰々くんと誰々くんがちょっとこう、何?ちょっとこう、絡んだとかで、見てよかったみたいになったりとかして、
でまたその、遠征をするにもそんだけのお金がかかるわけじゃないですか。
お金も時間もかかるよ。
そうですよ。チケット代なんて言ってもさ、もう今高いですから、なんか7000円とか、わかんないごめん、ぐらいして。
で、遠征するにしてもホテルだなんだってかかるじゃん。
かかりますよ。
それをさ、だだ使うんですよね。
なんかその、言うらしいんですよ、その推し活に必要なお金は、これは自分、あのなんだ、推しは自分にとっての光なので、これは高熱費だっていう人もいたり、
これは高熱費だと思うとか言って。
そうですね。
めっちゃ面白いよね。
言ってやってるのを、みんな見たときに、そういう人たちを見たときに、あ、私はセンスないわと思って。
なんかそっと、なんかそっと、いるだけでいい。
たぶんハマれないんだよね。
なんかそこまで情熱持って、なんか好きだなーとかも、テレビとかに例えば出てたり、映画に出てたら、家では見るよ。
でもさ、ファンクラブに入ったり、地方公演に行ったり、その推しのグッズを何十万も買ったりだね。
そこまで没入できないんだけど。
おそらく、これ私、ここから私の推測です。
推測ですけれども、きっとなんか、なんか自分がしんどいときに、その推しを見て救われたような気持ちになったりとか、ちょっとその嫌なことを忘れられたとか、楽しい気持ちになったっていう現体験があったりとかさ。
そもそもこの今の日常、その人のね、日常がすごいしんどくて、もうこれを見てるとき、このことを考えてるときに、こう、何?
だけは自分でいられるみたいなのがあったりとかさ。
なんかこう、もうちょっとなんかあるんじゃないかなと思ったりする。
それはそこまでハマらないと見えない世界だよね。
かもしれんね。
自分がつかめなかった夢を追いかけてるとか。
おー。
とかさ。
あれですよね。
同一誌しながらこう追いかける。
また出た。
また出たよ、フロイト。
また出たよ。
出た出た。
とかね。
カルト教団の闇とマインドコントロール
しちゃくんかなーとか思ったりする。
その、えっと、インダメガチャーチのネタバレだからあれなんだけどちょっと、そのハマっていく人たちが何人か描かれていて、
やっぱりそういう感じだった。今の現状になんかあんまり満たされていなくて、
その推し活に捧げている間はすごく癒されるみたいな。
なんか自分、事故、現実逃避できるじゃないけど。
でもその推しがなくなってしまうのね、実際。
あー、なるほど。
で、それきっかけで、でもそんな、今その来年だか半年後だかにその出る舞台も決まってたのに今死ぬはずがないとか言って、
結局なんかその死の声を聞ける人みたいなところに行って、何万も使って、
で、そっからの、これは巧妙に仕組まれた陰謀説だ、だから日本はなんかおかしいみたいなのの、
信仰宗教に入っていくわけ。
え、どういうこと?
フロイトの合理化ですね、これ。
あの、ちょっと賢くていらっしゃる人にはなかなか信じ切る能力はないのかもしれないですね。
いやいやいや、これは多分、あれじゃん、だってさ、ほら、昔のさ、それこそあの、
え、これって名前とか出していいやつなの?わかんないけど。
とかってさ、あれめちゃめちゃ高学歴のさ、大学の学生とかがガーってハマってたじゃん。
だからそんなさ、知識が生むんじゃ絶対なくてさ、なんかその、なんていうの?
自分の中でピタッと来ちゃったらもう入るんだろうな、きっと、と思ったりする。
高学歴の人がそっちに入るっていうのは、その湊カナエの明け干しの方が、
あ、そうだったの?
バチっていう感じで、小説家なんだけど、なかなかそのなんとか対処みたいなのが取れなくって悩むお父さん、
で、結局それも自殺になっちゃって、でも実際は、その書自体がその信仰宗教とつながっていて、
そこに入らないと献金しないと、みたいな、そういう話なのよ。
なるほど。
なるほど。
これはカットだ。
これは手を入れちゃダメなやつだ、きっと。
前半で、その赤月くんっていう子が、それを殺しました。
でも僕の親はそうやって自殺してたけど、そうだからそいつのせいだ。
母も信仰宗教にはまった、そいつのせいだ、みたいな。
そいつのせいだになっている前半と、後半が女の人なんだけど、その人も結局作家になるんだけど、
お母さんがその同じ朝日の会っていう、蓋を開けたらそっちの信仰宗教につながる、あれだったけど読書の会みたいなのに入って、
こっちの伏線回収をこっちでしていく感じなの、後半で。
なるほどね。
自分は結局その信仰宗教に入ってしまってゾンビになってしまって、特別な文字を書く、みたいな。
それを習って、自分もどっぷりハマってしまった。
けどそっから出て小説家になりました。
なんとか賞も受賞して、だってお母さんが入ってるからね。
団体から出て自分は自立して認められて、すごい朝ドラの脚本家とかにもなってすごく売れたけど、
けどか。
けど、でもそれ何万部も売れ、お母さんはさ独行やん、完全に。
何万部も売れたのは信者さんのおかげなのよ、みたいな。
あなたの才能じゃないわ、みたいな。
えっ、そんなんもうやられるじゃん、心。
そう。
ほんで、女優、新人でアイドルの人も最近ハマっている作家さんはそれですって言ったり、
舞台で採用されたのもそれって、あなたは自分のおかげかと思ってるかもしれないけど、そういう芸能関係で信者の方も多いのよ、みたいな。
だから、100万部売れたベストセラーって言ったって、70万人信者がこの日本にはいるのよ。
じゃああなたの実力で売れたのは、それに引きずられて買った30万人、もしくはそれ以下なのかもしれないのに。
いいの?みたいなことをずっと。
やっぱ。
えっ、こわ。
なるほどね。
怖いけど、わからないけど、なんでそんなにみんなを夢中にさせるんだ。
本当ね。
でも何か利益があるんだよ。何かしら絶対に。
なんだろうね。
うん。
なんかもうさ、そういうのを見るといろんなものが目につく。
ネットフリックスのドキュメンタリーで、一夫多妻、24人嫁がいるっていう。
うん。
その前に栄えていたのは、75人ワイフがいてですね。
それもワイフに嫉妬していいのかね、それは。
ワイフなの一応。
一応何番目のワイフとか。
だけどその人は捕まったの。自動虐待とか性的虐待みたいな感じで。
で、それが捕まって、でもその信者の人たちはさ、え、教祖がいなくなったみたいになっちゃってるじゃん。
だから。
そっか、もう信者なんだ、それはもはや。
その中で、じゃあ私は次のお告げを受けましたみたいな人が出てきて、その人が24人ワイフみたいな。
出たよ。あ、お告げあれ何?あれなんかたまに自分で言えるけどさ、なんか藁が光っただなんだとか言うけどさ。
あれ何ですか?
自作自演的かな。
でもその人も信じちゃってんだよね。
だからその人にも聞こえてんだ。
そうだよ、だからその人にとってはそれは真実なんだよ。っていうのを見たりだとかね。
結局、でも普通に、普通に冷静に考えたらおかしいんだよ。だってさ、5人兄弟とか6人兄弟いるんだけど、その24人の中でも4人兄弟が全員妻みたいな。
でもお母さんも妻みたい。
どういうこと?どういうこと?
なるほどな。なんか、残念ながら人間が獲得してきたいろんな社会性とかを全部逆行していくっていう、なんて言うんだろうな。
結局その24人妻がいる人も未成年の性的虐待で捕まったんだが、でも何人かは目が覚めたけど何人かはまだその人のことを信じてる。少女たちは。
だから待ってるのよ。警察署から出てくるの。
どういうこと?
もう分からない。
マインドコントロールの力ってすっごいんだろうなっていう感じはまず受けますけど。
アメリカの教会体験:チャーチマーケティングの実態
いろいろその、目に見えない何かがあるんだろうなみたいなのは、まあそれは否定しないよ。
否定しない。あるだろう。見える世界が全てではないだろう。
だがな。
だがなんだ。
インザメガチャーチの中に入っていた、そのチャーチマーケティングっていうあれらしくて、今時のアメリカの教会とか宗教は若者を呼び込むためにめちゃくちゃ綺麗になってて、なんかコンサートみたいなんだよっていう日本の小説の中でやってて。
で、私行ったことあると思って。
あるんだ。
なんかちょっと怖いもの、私もさ、怖いもの見たさでさ、どこの教会に行ってるのって言われ、公園とかでどこの教会に行ってるのとかよく言うんだけど、一回一緒に行かないって言われたの。
空手のお母さんで、今はその人辞めちゃって、なんか所属不明になっちゃったからあれなんだけど、なんか教会一緒に行かないって言われて、2、3時間だからみたいな感じで。
行ったことなくてさ、教会に。
ないんだ。
学校の。
そうそう、学校の。
学校のところだから、なんか本当にその子供の発表会とかではなく、行くっていうことがなくて。
何やってんだろうみたいな、お化け屋敷みたいな、そういう興味本位で、なんか行ったんだけど、ほんとみんな綺麗な格好してて、まずね。
子供もこういうちゃんと、こういうボタンの服着て、ドレスみたいなの着て、行って、すっごい綺麗で大きいとこなの。
子供は、子供で預かる室内プレイグラウンドみたいなのが本当に綺麗になってて。
で、この電話番号入れると、こうやって名前がシールでバーって貼られて、子供と最後出会えるようにお互い一緒に貼って、この人はこの親ですみたいな。
え、待って、そんなに広いの?
え、もうめちゃくちゃ広いよ。
今私さ、児童館ぐらいの想像してた。
それはだいぶだわ。はいはいはい。
じゃあ、ちゃんとこの子供にはこの親ですっていうのをきっちりつけて、預けるっていうのが大事そうだね。
このマシンがさ、受付のマシンが何個かあって、このiPadのタッチパネルのステーションがあって。
iPadのタッチパネルなの?
はい。
教会?
はい。
え、私が思ってる教会は全然違う。
教会じゃないのよ。教会の概念がすっごい明るくて、駐車場も警備員みたいなのがいて、「はい、ここ泊めてね。」みたいな感じで。
え?
もうね、4、50台車がわーって来てて、朝と昼で2回あるのよ。セッションみたいなやつが。
朝に行ったんだけど、「わーってここ泊めて。」みたいな感じで、2、3人警備員みたいなのもいて、ここに入っていくとiPadがもうステーションが3か所も4か所もあって、
ここでメールと電話番号と名前とってやると出てきて、で、iPadの画面で写真撮って、このシールには写真が入ってるの。
この子供と自分の変な人が連れてかないようにね。
そうだね。
写真があって、それでじゃあ子供の人はこの子供のお世話する人みたいな人がいて、その大きいマックとかのプレイグラウンドより全然でかい。
室内プレイグラウンドがあって、年齢別にその奥に部屋があって、一通りその室内プレイグラウンドで遊んだらこっちで年齢別でなんかゲームだかテレビだかを見るお部屋が
そんなにちゃんと?
あるのよ。で大人は大人でコーヒーステーションとかなんかマフィンとかそういう朝だからさ、こうホテルのブレックファストみたいな感じのところがあって、コーヒーを持ってみんなでそっちの教会って言っても本当に市民会館みたいなこうだってなってて。
え?
ステージがあって、みんなもうビッシリ満杯よ。
ステージ?
ステージにまた大きいスクリーンがあって、でなんかドラムセットとかもあるのよ。
え?もうなんか何に来たんだろうって感じだね。
コンサートみたいなの。で、しかもこれ何何第3章の読むみたいなのを想像してたの。ちっちゃいオルガンでみんなで歌って。
大統オルガン?
そうそうそうそう。と思ったらドラムなのよ。
ドラム?
で、言うわけ分からんけどとりあえずコーヒー持って座るじゃん。コーヒー飲むじゃん。
コーヒーとか飲みながらやっていいんだって感じ?逆にもう。
そう。で座って、そこでなんか最初なんか映像が、映像みたいのがかかってて、でもカントリーミュージックみたいなの。
え?
歌詞は全部…なんだよ。
なるほどね。曲調だけはね。
曲調だけはカントリーミュージックみたいな感じで、みんなこういう感じで。
え?
何が始まるの?みたいな。で、こういう黒いのも着てないの?普通のジーパン着た、普通の40代50代ぐらいのおじさんみたいなのが着て。
その人が?
その人がiPadを持って。
iPadを持って?
なんか自分の話を知らして、僕は目がなんかすごく悪くて、弱視で見れなかったんだけど、神に祈ったら、なんか治ったよーとか、肩が痛かったんだけど、
こういう風にするから、で手術を受けたら治った。それ手術のおかげ。
それ手術のおかげやで、と思った。
医療だよ、それ医療。
そうそう、医療だぞって思ったり。だから治ったのは僕だからだとか、なんかお金が全然なかったけど、すごくなんかあるタイミングで入ってきたみたいな。
とかいろいろ思ったりしたけど、で、じゃあこの話はこのショーに通ずるよねって言って、
こういう苦労から克服した経験はありますか?あなたのそういう経験を、辛かった経験を、まず隣の人とシェアしてみてください。時間5分とりますねみたいな。
で隣のさ、一緒に来てた友達がさ、夫がDVでみたいなことを言うわけ。そんな思いのない私。
そんな思いのない。そんな思いのないよって思って。私はまあ過去の部活動かな?みたいな。
なんでそんな5分間終わるじゃん。そしたらみんな辛かったねみたいな。でもシェアしたことでちょっと体の中に出したから、気持ちが今軽くなってきただろうみたいな。
じゃあ次の5分で今の気分をお互いに話し合おうみたいな。一人じゃないと感じるみたいな。人と感じますねみたいな。
そうですねこうやって痛みを分け合える仲間がいていいですねみたいな話をして。みんな気が楽になったかい?みたいな。
じゃあこれからこういう人が自分、こういう人、だから自分の過去の自分にどうやって声がけをしてあげたいですか?みたいな。
それを隣の人が自分、過去の自分だと思って声をかけてあげてくださいみたいな。3回ぐらいやって。
でもだんだんさ、私もさあそっかーみたいになってくるわけ。やばいみたいな。
面白いけどでもこれ毎回毎週やってたらそりゃそうなるわなーみたいな。
そりゃそうなるわって思った。思った思った。そりゃそうなるわと思った。
でしょ?そうなるわってなって。
じゃあ最後にみんなで歌を歌いましょう。でそれでダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカダカザキザキザキザキザキザキ finish
そこはパイプオルガンでファーっていうやつで。
違う違う本当にもうなんかね 力強くみんなこういう感じで歌って
We are not alone みたいな
一人じゃない 隣にいるのは仲間でありファミリーだみたいな
この困難を乗り越えていけるみたいな
そういう話をしてて
でもみんなブワーって泣いてんの 横の人とか
うわっ
やばいって思いました
それはすごいとこに行ったね
それはすごいとこに行ったね
2,3曲歌うのよそれ最後のね
多分毎回同じ曲なんだろう
分かんないよ
でその隣のお友達はもう入っちゃってるから
ワーって一人が前にステージのところに行ったら ワーってみんな息出して
うわっ
でもなんかこうやって舞台にこうやって
ショー映像じゃん
でも今のですごく何重にも
てかその時間がめちゃくちゃ大事になる
ありましたヒント
ひっかけがいっぱいあるんじゃない
やっぱりさ辛かったことってみんな絶対あるじゃん
みんな絶対あるじゃん
ちっちゃいか大きいかもなんか知らんけど
でも本人にとってはめっちゃ大きいじゃん
どんなにちっちゃいことであったもん
でそれってさ頭の中である時にはさ
まあ自分だけのものだしさ
まあなんて言うだろう形にも何もなってないし
自分の認識だけじゃん
だけど人に話す
その人が聞いてくれる
っていうだけでさいきなり事実になるじゃん
めちゃくちゃ事実に
ほんでそれで
あの何
共感してくれるわけでしょ
辛かったねー
辛かったねーとかだけハグしてる人もいるんだよ周りに
すごー
そしたらもうそこが完全に事実になってさ
で
許された自分ってかなんていうのこの
みんなあるじゃん
よく来たねーみたいな
よく来たねーここまでよく来たねー今日はみたいな感じだねみんな
でどんどん結束力高めてって
んで
なに
それをさ何回りもするんでしょ
でしかもそれで
楽になったねまでをセットで
で楽になったねあなたここでこうやって聞いてもらってこの仲間にで
音楽
ダガダガダガダガダガダガダガダガダガダガダガワーみたいになって
ライトもすごいよ本当にコンサートみたい
もうそれさあれじゃんちょっとほら
あの
あれと一緒じゃん
あの
ボン踊りみたいな
もうあれなんてさ一種のさ何
ちょっと宗教っぽいですね。 宗教っぽいじゃん。ちょっとみんなで灰になっていくみたいな感じあるじゃん。
ね。そしたらもう一体感じゃん。で、ウォーとか言ったらさ、もう発散もできちゃってさ。
でさ、誰かがこうやってやり始めるとさ、最初みんなもしかしたらちょっと恥ずかしかったとしてもさ、途中からもきっとウォーなるじゃん。
もうだってさ、その椅子があるしさ、なってるからさ、そこに行けるのはさ、もうなんか本当に2、3人の列ぐらいしか行けないわけ。
みんな行っちゃって。
え?私も行った方がいいってなるじゃん。
ってなるじゃん。
もう入信ありがとうございました。入信ありがとうございます。
めちゃくちゃ面白い話、書く人みたいな。
宗教と推し活の共通点と心理
いや、そこ忘れてたんだよ。で、なんかさ、これってあんまりバカにしちゃいけないみたいなさ、空気感あるじゃん。
まあな。宗教って何なんだ?
わかんないけどすごない?それ。
うん。
すごいパワーを感じたよ。わかんないけど。
そんなん。
そんね。
まあでもだから若い人を取り込むためなのか。だから要は若い人が宗教から離れてってるから、離れてってはいけない理由があるんだよね。
離れてってもらっては、まあだから宗教そのところの存続ができていかないから、お金もなくなっちゃうし、そういうことよね。
だから取り込みましょう。
うわ、それ日本とかでもあるのかな?あるんかもね。知らないだけで。
でも押し勝つがそれじゃない?
まあね、だとしたら、だとしたら、まあまあこのクリーンよね。
なんていうの?
クリーンなのかしらね。
え?わかんないけど、なんかそのさ、人の心をコントロールしようとはしないじゃん、押しは。
一応この僕たちのこと好きになって、私たち可愛いでしょ、好きになってください、みたいなのはあると思うけどさ、それでさ、なんていうの?
そこにさ、人の悲しみとか辛さとかを、この、なんていうの?ネタにしてやんないじゃん。から。
いいところに行きましたね。
はい、どうしたんですか?
それが、インダメガチャーチの本の中では、それを利用して、最近のオーディション番組はそれだと。
自己投影。
つらい。
まあでもわかるよ、でもわかる。そうだね、そうだよ。だって正直そうだよ。
ココモがそんなの言えないかもしれないけどさ、だって、あの花のあれだってさ、別に、ああやっていいけど、あのオーディションはそれでやっていいけど、それを大公開する必要はないわけじゃん、っていうことだよね。
でもあれは今までのアイドルの形からは外れるから、みんなに受け入れてもらえるために出してんだろうなと思ったけど、自己投影。
はい、でさ、その体型のコンプレックスなんてさ、アイドルなんてほんと上積みからの上積みからの上積みじゃん。
だからその残り全員はさ、何かしらのコンプレックスがあってさ、体型だの。
ある。顔だの。
顔だの。
あるわ、そりゃ。なんか頑張れない心だの。
比較してしまう。値段でしまう。
あるわ、そりゃ。
それ。
でもそれをさ、例えばちゃんみなはさ、そこを目指してやったのかな?
違うんですよ。
自己投影。
だからそれを。
そのアーティストたちは自分の信じる世界があるじゃん。
だからそこはそこでやってもらって。
大人たちだ。
マーケティング、そう。
それのプロモだ。
で、そのファンにも何層かいろいろカテゴリーがあると。
で、もう王道に曲が好きとかこの雰囲気が好きとか可愛い誰々が推しっていうグループと、
学級員グループとなんかその宗教グループみたいなグループが何個かあって、
で、今はそのアイドルだけの推しではなく、王道ももちろんいるけど学級員タイプは運営を見てると。
なんか最近誰々ちゃんがすごく痩せて体調が悪そうだから運営どうなってんだとか。
いるいるいるいるいる。
私の好きな推しが健全にこの活動を楽しめるように運営を攻撃しているとか。
今の運営最悪みたいなの全然よく聞く。
のタイプとかあとなんか宗教不教タイプはすごくその大部分から言ったら1割とか2割弱なんだけど、
でもその人たちの熱量がめちゃくちゃ大きいからそこは同一視しがちだからそこに向かってマーケットを打つとか。
すごいな。
弟分として出るからそのお兄さんより弟の方が最初の発売のシングルが全然少なかったらスタートのシングルのはもう名刺みたいなもんだからみんな買ってあげてみたいなの。
とか借金してまで買うみたいな。でもそれをするのはここの1割だみたいな。
じゃあそこに受けるように。
受けるようにというかそこの正義感を仰ぐじゃないけど、
シングルのために1人ずつのエピソードを出すんだけどその子のだけ再生数があんまり回らないとか。
なるほど。
みんな陽キャなのにこの不協型が好きなのはきっとこのintfだかなんだかのやつがこの人はこの子だけ内向的だから本来はアイドルじゃないんだけどっていう人たちの層に刺さるこれだみたいな。
お金を落としてほしい人たちの仕組みとお金を落としたくなる人たちの心理。
だって自分、自己犠牲だよね。だって自分はもう生活も回らないのに推しのために何十万も使うみたいな。
でもそれで幸せだったらいいっちゃいい。
それだったらもう被害者は食い物にされているそのアイドル当人って感じだよね。
それはそれでいいのか。その人も人気が出て収入が上がればいいのか。
何が悪いとかわかんなくなってくるよね。倫理観とはみたいな。
そうだね。倫理観、道徳心みたいな感じになってきちゃうね。でも悪くないけど。
よく生きるドアみたいな感じになっちゃうね。今度は。
読んでいただきたい。インザメガチャーチ。
わかった。
おもろいよ。
だからもうね、おもろいなと思って信仰宗教とかさ。
なるほどね。すごいよな。
何なんだろうか。
とにかくそれを回そうとしている人は、すこぶる頭が切れる人なんだろうなっていうのはわかる。運営を要は。
宗教団体ないし、そのアイドルないしの運営側は、人がどうやったら動くかお金落とすかをよく知ってるよね。きっと。
確かにね。でもそれってさ、なんか共通する何かがあるんじゃないかと思うんだよね。だって昔からずっとあるじゃん宗教って。
ずっとある。
だから今日、マーケティング論ですみたいな感じでパッと出たものではなくて、何かしらの1たす1は2的な朦朧のレシピみたいのがある気がする。
はいはいはいはいはい。そうね。ある気がするね。
なんか北風と太陽みたいなさ、最初はめちゃくちゃ辛い思いをさせ、疑似体験でもさせといて、からの雨みたいな。
もう悪いもないのかな。
君がいいならいいみたいな。
最終的にね。
そんなことを考えだしたら、私はすごく真っ当にセミナーをやろうとしてるのにバカバカしくなってきたっていう話。
倫理観と自己認識の揺らぎ
でもさ、じゃあ自分が正直自分の中で腹落ちしていないような何かしらスピリチュアル的な何かの講座を上手に運営できたとして、それで儲けたくはなくない?
それで貰う、お金にいいお金と悪いお金などないとか言うけど、お金じゃないな、自分がそれをやってる自分のことを好きになれない気がする。
でももうそれは憑依させちゃうんじゃない?私はいいことをやっているみたいな。
憑依、上手に100%憑依ができたら楽だろうけど、ちょっとでもズレがあったら私壊れる気がする、自分が。
そりゃあそうだ。
そのお客さんとかがいるわけじゃん。このズレが一瞬でもふって出た瞬間に、ごめんなさいってなる。
それが普通ですよね。
だから100%憑依できたらもういいんじゃないって思う。やったらいいんじゃないって思うけど。
もし自分だったらと思ったら、本当は見えてない時とかあんのに適当に言って、そしたらその人が感動なんかしちゃったりなんかして、
それで何十万とか言ってポンって払ってくれたりしたら、私多分自分がわかんなくなると思う。
アイデンティティーがもうぶち壊れる気がする。
私ってこんな風に大きくなりたかったんだっけみたいな。こんな人生送りたくってやってんだっけって思っちゃってさ、やっぱりどうしてもロジックでさ、クリーンにいきたいからさ。
クリーンな人。
クリーンってかなんていうの?
それもだんだん麻痺していくんじゃない?
上手に麻痺できたらいいかもしれんけど。
でもそれこそさ、それをやったら、さっきあったけど人からどう思われてるか系でいくとさ、どう考えてもさ、誰かからはさ、おいおいなんかやりだしたぞって思われるわけじゃん。
このスピナンチャラやり始めて、急に100万とか言ってるけど大丈夫かなってなるじゃん。
なる。
もういたたまれないじゃん。
いたたまれないよ。
まともな人とまともな人が話し合ってても一生答えが出んよね。
本当だ。わからんっていう人同士で話してるからね。わからんなーってなるからね。
そうだね。一生懸命分かろうとすると、何か本当にちょっとしんどいことがあったのかしらっていう感じだね。
そうよね。面白いトピックだなと思ったけど、こんなのあきちゃんにしか話せんだと思った。
これは公開できない。これは公開できないよ。
わからん。でも杉部さんには聞いてみたいなーって思いますか?
本当だね。聞いてみた。
こんな話あきちゃんとしかできないからさ。
本当だよ。宗教の話は。
わからん同士でも話してもわからんっていう。
エピソードのまとめと考察
はい。わかりません。わかりませんでしたね。結局。
うん。
わかろうとしたけどね。
うん。
はい。でした。
はい。今回のエピソードいかがでしたでしょうか?
タイトルがね、「トモエがハマった信仰宗教」っていうので、どんだけ引きが強いんやっていう感じで気になってコワコワ聞いてくださった方もいらっしゃったかもしれないんですが、
みんなの思うそれではなくて、もはや潜入調査のそれっていう位置づけで聞いていただけたら良いかなと思います。
抜け出せなくなったっていう意味ではなくて、興味津々でいろんな角度からのぞき、こっちからのぞいたり、こっちからのぞいたりっていう極めて対岸の舵という距離感でいろいろ見てきたこと、聞いたことを話したっていうことですね。
なんかね本当にでもアメリカって宗教がすごく近くにあって、理不尽なことも多いし、理屈で片付けられないことを何かしら自分の中で落とし込めるものとしては、まあまあそういうあり方もありなのではないかなと私は思います。
それに、事前活動もすごく多くやっているし、恵まれない方々へ食料であったり、シェアする文化がすごくあるんですよね。
自分がもし今度は、あげられる、与えられる側になるのであれば、寄付であり、食料であったり、シェアしていく、循環していくっていう仕組みはすごくいいと思うんですよね。
特に引っ越しが多かったり、人間関係を形成していく上で、教会っていうのはすごくいい役割、位置づけになっているっていうのは本当に見てて思います。
本当に、日本だと結構ね、ワオ危険!みたいな感じで一緒くたにされることが多いんですが、やっぱり古くから受け継がれるものには、何かしらあるべくして残った理由はあると思いますので、
どっちが正解、どっちが間違いというわけではなくて、正義の反対は正義っていうふうに言われるように、何が合っている、何が正解で何が不正解かというわけではなくて、いろいろな考え方、在り方があるんだなぁということを、
エンパシー、シンパシーじゃないですけど、新たな認識として考えられるようになったら良いんじゃないかなというふうに思います。
最後、ちょっと真剣になってしまいましたが。
というわけで、今回のエピソードは結構衝撃作ではなかったんじゃないかなと思います。
ぜひあなたのコメントやご意見、ご感想いただけたら嬉しいです。
あとですね、エピソードの中で紹介しているあけぼし、in the megachurchなどのリンクであるとか、netflixの番組のリンクも概要欄に載せてありますので、気になる方はそちらもぜひチェックしてみてください。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
51:06
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