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#180 まさかの「ディズニー・オン・アイス」の中の人になりました(笑)
2026-06-27 57:46

#180 まさかの「ディズニー・オン・アイス」の中の人になりました(笑)

今回のエピソードは…🎙 

ともえが最近やってる仕事の話。笑



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#幼なじみ #30代ママ

#月曜から長電話ラジオ #getsunaga #ポッドキャスト #子育て


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのともえさんが、最近手がけている「ディズニー・オン・アイス」の衣装制作の仕事について詳しく語っています。この仕事は、複数の仕事を掛け持つ「複業」の一つであり、単なる縫製だけでなく、衣装の修理やメンテナンスも担当しています。ディズニー・オン・アイスは、サーカスやモンスタートラックショーなども手がけるフェルド・エンターテイメントという会社が主催しており、世界中でツアーが展開されています。ともえさんは、衣装制作の過程で、デザイン画からパターンを起こし、布を選び、立体的な衣装を作り上げていく職人技に感銘を受けています。特に、モブキャラクターの衣装修理を担当しており、色や素材の選択、ミシンの調整など、細部にわたる専門知識と技術が必要とされることに面白さを見出しています。一方で、AIが生成した翻訳のチェック業務では、テンプレートに従って間違いを探す作業に苦痛を感じ、自身の適性について深く考えるきっかけとなりました。彼女は、目に見える形で誰かを助けたり、楽しませたりすることにやりがいを感じる「タイ人」であり、コツコツと間違いを探す作業よりも、創造性を活かせる裏方の仕事に魅力を感じているようです。この仕事を通じて、自身のスキルアップを実感し、充実した日々を送っている様子が語られています。また、日本公演では、キャラクターの人気傾向や、地域文化に合わせた衣装の変更など、興味深い裏話も披露されています。

オープニングと仕事の紹介
この膝の角度は、そう、ピザの一切れ分って言わねえっつーの。 言わない、言わない、言わない。
スピーカー 3
何人かによるし。 月曜から長電話ラジオ。
ギリ、昭和生まれ、ゆとり育ち、共通の価値観を持っている私たち。 アメリカと日本、別々に暮らす中での気づきを、斜めから、面白おかしく、時々急に
真面目に話す番組です。 全方向に優しく思っとうに、疲れている時こそ聞きたくなる。
そんなポッドキャスト番組です。 はい、今回のエピソードは、私の、まあ何回か出てきている最近のお仕事
社協とか言ってたり、縫い子とか言ってたり、いろいろ言ってるんですが、 そのコスチュームのお仕事について結構詳しく、はい、お話をしております。
スピーカー 3
メンターって言ったら、なんかすごいビジネスビジネスみたいな感じだけど、 こんな人になれたらいいなーっていうその出会いとか
も合わせてお話ししているので、はい、聞いていただけると嬉しいです。 逆に、こういう仕事はなんかちょっと全然合わなかったんだよね、みたいな
あの私本当にいろんな仕事をね、やっているのでね、そういう切り口からも、 合う合わないっていろいろあるよね、みたいな話も
はい、やんややんやしております。 では、エピソードをお聞き下さい。
ディズニー・オン・アイスの職場と規模
スピーカー 1
あ、あれ見た? 週一の。 あ、見たー! 週一。 見たよー! あなたの職場が。
めっちゃちょろっとやったよね、コスチュームの。 あなたの職場、いや、私もうびっくりしちゃった。 あんな大規模な施設だと思わなかった。
言ってたね、私も知らなかった。東京ドーム4つ分の敷地内にって言ってたね。 私も知らなかったね、待って、あなた通ってるんですよね。
スピーカー 2
あ、そこの建物しか行かないからとか、そういうことか。 え、でも10時と3時に建物の周りをウォーキングするよ。
あ、そうなんや。 だから東京ドームって意外とちっちゃいななーって思いましたけど。
スピーカー 1
それはわからんけど、東京ドームってどんな感じなんだっけ? もう行ったことないもん。 行ってないよ。
あ、そう。 まあでも名古屋ドームを考えてみると、ま、ぐるっと回るぐらい大したことないよね。
スピーカー 2
ちょっとしんどいけど、別に大したことない。 さあ、ウォーキングぐるって外周、建物の周りを一周するけど、15分くらいだよ。
うん。 あ、でも15分かかるんだ。 で、4つ分なのって思うじゃん。
え、そうするとさ、敷地ってもっと広いの? 敷地カウントもっと広いの?とか思うんだけど、どういうこと?
スピーカー 1
本当だね。どういうことなの? いやー、でも大きな施設だった。週1でね、特集がされていたんですね。
スピーカー 2
あ、そうなんです、そうなんです。 はいはいはい、お宅の職場が。これは言っていいんじゃない?
何をやっているかとか、そのどういうデザインを詳細に説明するとか、画像アップするとか言わなければいいんじゃん?
あー、なるほどね。中身は言わなければいいんだね。 うん。
ディズニー・オン・アイスの運営会社と歴史
スピーカー 2
え、では。 そうなんですよ。週1で特集されていた、私は今ですね、複業、複業、複数の複のほうの複業でいろんな仕事をしていてですね、その一つがディズニーオンアイスの衣装を作るっていう。
スピーカー 1
ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃんちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかちゃか。
いや、もっとすげーよ、ディズニーオンアイス。 いやー、あのね、
うん。 大規模組織じゃないのか、ディズニーかの有名、ディズニーさんで。
でも、ディズニーダイレクトではないのよ、たぶん。 あ、ディズニーオンアイスっていうのは、あれ別の舞台なの?
スピーカー 2
えっと、おそらくだね。会社自体はフェルドっていう会社なのね。で、ショービジネスをいろいろやってて、
もともとダンボーのモデルにもなったリングリングサーカスっていうのが舞台になっていて。
ダンボーの? ダンボーの、あのダンボーのね。そうそうそうそう。
え?あれ何?手前ミソの話だったの? 俺らの話だったらしい。
そう。 で、だから前はゾウも行ったし、なんか、それこそすっごい、そのサーカスが舞台だから、サーカスでめちゃくちゃ反映された。
もうサーカスでやってたときは、列車でアメリカ国内を回ってたんだって。
えー、もうダンボーじゃん。 昔はね。もうダンボーだよ。で、動物もゾウが8匹とか9匹とかいて、犬とかロバとかキリンとかすっごいいっぱいで、もうなんか
列車も、列車自体で10キロも20キロもあるような、で回ってたんだって。
スピーカー 1
えー、もうそのさ、列車にさ、キリンが乗ってるみたいな、こういうやつってさ、もうあの、もうあのさ、えーと、何?あの、トーマスでしか見ないじゃん。
トーマスだしダンボーだしパンダコパンダじゃん。 そう、パンダか、パンダコパンダはあかんって。大好きパンダコパンダ。
スピーカー 1
パンダコパンダは大好きよ。 あー、かーおもしろ。
とくにだけやぶがい。 パンダコパンダコパンダって。
てぃーってやつだよ。 てぃーてぃてぃてぃてぃてぃてぃってぃてぃてぃてぃてぃ。
あー、大好きだったパンダコパンダ。
スピーカー 2
今は動物はいないんですよ。
動物はいません。いろいろ訴訟とかがあって。
動物はいません。
スピーカー 1
愛護的にね。
ちょっとずつもあれは縮小ですからね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
ただその現役になっていたゾウたちはですね。
動物園とかじゃなくてサンクチュアリーっていうゾウ用の老人ホームを別で作ってですね。
スピーカー 2
そこに今いらっしゃるということでした。
スピーカー 1
そうですか。
じゃあ養成をそこで。
スピーカー 2
養成をそこで過ごしていらっしゃるらしいですね。
スピーカー 1
ダンボたちがね。
スピーカー 2
ダンボたちが。
スピーカー 1
そうですか。
ちょっとびっくりしちゃった。
スピーカー 1
ダンボのとこだったとは。
でも列車でそういうのはもうなしっていうか。
順番にね。
時代とともに変わってきて。
で今ディズニーオンアイスでやられてるっていう。
ショービジネスっていうカテゴライズでね。
スピーカー 2
そうだね。
ツアーの規模と衣装のメンテナンス
スピーカー 2
でサーカスとディズニーオンアイスと。
あとディズニーオンアイスって言ってもね。
世界で7、8ぐらいツアーが回ってんの。
1個じゃない。
スピーカー 1
7、8このチームあるってこと?
スピーカー 2
そう。
ヨーロッパに行ってたりミドルイーストに行ってたり
メキシコに行ってたりアメリカ内でも回ってるし
日本でも回ってるしみたいなそういう。
スピーカー 1
ミドルイースト今行けるの?
スピーカー 2
そうなんですよ。だからミドルイーストは今ちょっとお休みして
それが代わりにヨーロッパに行くらしいという感じです。
そうなんだ。
スピーカー 2
それとか、あとモンスタートラックっていう
タイヤがやたらでかいおもちゃみたいな車の実車版みたいなやつで
スタジアムでブーンってショーみたいなやつをやるとか
をやってる会社です。
スピーカー 1
オンアイスだけじゃないんだ。
スピーカー 2
オンアイスだけじゃない。サーカスとオンアイスとモンスタートラック。
スピーカー 1
へぇー。
いやーびっくり。
週1のやつ見ましたけど
すごかったね施設。
中にリハーサルができるスタジオと
スタジオっていうのもホールみたいなのもあったり
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
だから全世界でやらなきゃいけないから
そこでそれぞれリハーサルやってらんないから
もうそこで全部組んじゃって
そっくりそのまま
ボンボン移動できるようになってるんだね。
スピーカー 2
えっとねそれもあるしリハーサルするのは
新しいショーを作るときにそこで試しでやる感じ。
各地でリハーサルもする。
スピーカー 1
そういうこと?
うん。
スピーカー 2
同じのがさ日本でもショーの内容が変わったりするじゃん。
毎回同じディズニーのニズニオンアイスでもさ
なんかエルサが多めとかさ
スピーカー 2
モアナが来たらモアナが入ったりさ
新しいディズニーの作品に合わせて
ちょっとブラッシュアップしていくんだよね。
何年かに1回。
でそのツアー
ずっとツアーやってるとやっぱりさ
衣装が破れたり
新しい衣装に入れ替えるから
残す部分と新しく入れる部分とか
もうそっくり新しくする部分とかを
変えてきて
2、3週間で全部洗濯して修復して
っていうのをやるんですよ。
ここのフロリダでですね。
でそこのメインオフィスのところで
仕事への情熱と理想の働き方
スピーカー 2
ひたすらモブキャラの修理を私はしています。
スピーカー 1
モブキャラの修理。
モブキャラの修理。
なるほどね。修理をね、しているんですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
いやー
そうだよね。
これは全世界に連れていけないもんね。
修理だ洗濯だの部門はね。
スピーカー 2
でも洗濯もいくんだよ。
いくんだ。
スピーカー 2
うん。洗濯機も乾燥機も持ってくし
衣装の人も一緒に行くチームで
3、4人。
スピーカー 1
そうだね。修繕の人は
同行するみたいなこと言ってたよね。
うん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい、どうぞ。
スピーカー 1
ものすごい物量なわけじゃないですか。
乾燥機洗濯機でその他のいろんなさ
いろんなこの実際のショーをやるときの
重機とかもいろんなんじゃないですか。
スピーカー 2
照明も持ってくし
アイス作る製氷の機械も持ってくって言ってた。
スピーカー 1
製氷の機械持ってくの?
え?何?
でっかい船とかで行くの?
スピーカー 2
そう、船でコンテナで送るの。
コンテナで。
50個ぐらいコンテナを送るん。
スピーカー 1
すごいお金が動くんだね。
スピーカー 2
そうなの。
だって衣装だけでコンテナが2つ、3つ。
だってさ、プンバとかでかいじゃん。
ミッキーとかミニーとかでかい。
スピーカー 1
そりゃそうだわ。
そりゃあれだけど。
形を崩せない場所を取るものとかもありますよね。
スピーカー 1
そうですよね。この空間が大事。
この空間が大事なやつあるじゃん。
いやー、そう。
スピーカー 2
そういうのは船で。
だから日本で7月末から始まる。
夏休みに合わせて始まるよね。
スピーカー 1
始まる始まる。
スピーカー 2
それは4月に戻ってきたやつを洗ったり補修したりして、
全部また積んで船で行きましたよ。
スピーカー 1
すごいな。
もうだから今ポポポポポってこっちに向かってるわけですね。
スピーカー 2
もう着いたんじゃない?
スピーカー 1
4月か。
7月に向けてもう今準備か。
スピーカー 1
7、8チームを世界の地球のさ、どういう風に回らせるかとかさ、
7、8チームをこう行ってここの日程で、この後に洗濯修理に出して、
こっち戻ってきてっていうのをさ、やるの面白そうだね。
彼女はもう死ぬほど世界回っていってんだよね。
そうそう、死ぬほど世界回ってる。
だからね、本当に面白いし、話聞くの。
あとあれですよ、テニスももちろんやってるし、
スピーカー 2
私はお金が別に、生きていけるほどあればいいし、
別に高い服とかカバンとかいらないし、
ちょっと高級なものを食べたいなって思った時に食べれるぐらい、
行きたいなって思ったところに、お金気にせず行けるぐらいでいいの。
明日シャトーブリオンが食べたいってなったらシャトーブリオン食べる。
それが私の理想です。
だからオッケーみたいな感じで。
いや最高ですね、姉さん。ついてきますって感じになってるわけ。
仕事の楽しさと人間関係
スピーカー 1
いや、だって姉さんのテニスの後ろ姿だけで、
この人自分を持ってらっしゃるってなる、シャンとした感じだったもんね。
体感しっかりしてるよ。
スピーカー 1
シャンとしてる人だね、姉さんって思ったもんな。
かっこいい人が周りにいるね。
スピーカー 2
びっくりしたね。
スピーカー 1
引っ張り上げられるね。
よいしょーって。
スピーカー 2
うわーってなってる。
スピーカー 1
あーそう。
だからそれもあって、その仕事自体も手先を使う仕事だしさ、
スピーカー 2
クラフトみたいな、お給料もらってクラフトやっていいんですか?みたいな感じで、
ワクワクラッキーみたいな感じ。
で、仕事自体も楽しいんだけど、
なんか姉さんと一緒にいたいなっていう気持ちもある。
スピーカー 1
うわー、わかる。
その姉さんの近くにいたいよね。
そう。
いい人に出会ったね。
スピーカー 2
見つけたって思ったもん。
あ、見つけました、いい人。ありがとう。
スピーカー 1
もう、もう、もう、もう、
降参、降参って感じ。
かっこいい、かっこいい、みたいな。
スピーカー 2
白旗パタパタって感じ。
スピーカー 1
パタパタパタ、かっこいい。
白旗からもうなんか、あの、なんかあれみたい、
うちわみたいになるみたいな。
スピーカー 2
こっち見て、こっち見て。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
家族の反応と仕事の意義
スピーカー 1
だから、あー、よくわかりました。
スピーカー 2
よくわかりましたか、そう。
母にもね、そんなに一生懸命、なんかそんな、
今さらそんなにめちゃくちゃ、
働く必要ありますか?みたいな感じで、
言われたり、なんかそんな、
え、大丈夫?家回る?みたいな。
え、そんないちんち8時間も9時間もまたお仕事に出るの?
って、あなた何やってんの?みたいな。
いいじゃない、家から仕事できる?そんな、そんな、
わざわざって言われたけど、
でも、同じようにこの話をして、
そしたら、うん、そうだねって言われて、
よくわかった、ママはよくわかったって言われて、
スピーカー 1
そう、そうですよって。
分かる。今、ママとハイタッチしていきました。
分かったね、ママ。分かったよねって。
そりゃあトモちゃん、いいなって思うよねって思った。
そうなんだ、そういう人の話聞いてるの面白いだろうしさ、
刺激的だよね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ刺激的だし、本当になんかね、
あ、私もし子供がいない、
スピーカー 2
そしてガシガシ仕事するっていう風だったら、
きっとこんな風に働いていたかもなぁと思ったり、
なんか、でも子供が育ったらこういう風になりたいなぁとも思ったり、
なんかいろんな自分の未来を投影できてすごく、
スピーカー 1
なるほどね、ありがとうだね。
人生おもろ。
日本ツアーと衣装の準備
スピーカー 2
そしてもうね、たぶんね、日本に行ってるよ。
明日かな?
そう、その日本ツアーで一緒に。
そっか。
でも全部はついていかないって言ってた。
最初の2、3週間だけついていくとか言って。
それ私5年後ぐらいにお供したいなぁって思ったら、
5年後ぐらいちょっとお供したいですねって言ったら、
5年後私60だからね、ちょっとねって言ってたけど。
スピーカー 1
ほんと、ほんと。
スピーカー 2
ピチピチやもんね。
スピーカー 1
うん。
いやだって、スコート履いてらっしゃったもんね。
スピーカー 2
あのさ、後ろ姿からさ、50代ってわからんかない?
スピーカー 1
わかんない、わかんない、わかんない、わかんない。
わかんない、わかんない。
かっこよすぎるでしょ。
スピーカー 2
かっこよすぎるでしょ。
え、だからもう55ぐらいってことってことでしょ?
55歳。
スピーカー 1
いやーかっこいい。
スピーカー 2
日によく焼けてらっしゃって。
私一生懸命日焼け止め塗ってんのバカみたいって思っちゃうぐらいさ、
かっこいい日焼け止め塗るのやめたって思ったもんね。
スピーカー 1
うん。
仕事への適性と楽しさ
影響されやすいタイプ?
スピーカー 1
あるんだろうね、自分の中のさ、ここは外せないっていうのとか、
ここはもう敵でいいとか、こうしときたいとか、
自分でもうさ、カテゴライズしてそう。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
だからすっごい頑張ってんだね、君。
そうなんですよ。
なんだかその、輝きに引っ張られているのね。
スピーカー 1
虫じゃないよ。
スピーカー 2
虫?
スピーカー 1
虫じゃないよ。
虫じゃない。
やっぱりこうさ、こんな風になりたいがあるとさ、近くに行きたいじゃん。
行きたいよ。
スピーカー 1
わかるわかるよ、わかるわかるわかるわかる。
なるほど。
素敵な出会いですね、お嬢さん。
スピーカー 2
めちゃくちゃいい、ありがとうの出会い、あの最悪のごちゃごちゃの時期に出会って、
本当に助けられましてね、いろいろね。
スピーカー 1
はいはいはいはい、ありましたね。
スピーカー 2
だからもうね、足を向けて寝られませんよ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いやーかっこいいな、面白い。
スピーカー 2
面白いよね、そう。だからその衣装の仕事、
でも期間、季節労働者だから一応9月まで、9月末まで、10月までかな、10月の最初まで。
日々のお仕事的にはってこと?
スピーカー 2
そう、だからそこ、だから終わりがあるのもいいよね。
一応ここまでですっていうのもさ。
スピーカー 1
あ、そうだね。
スピーカー 2
そうそうそう、休憩みたいな。
まあでもまた12月から始まるから。
スピーカー 1
そうなんだね、また1ヶ月。
スピーカー 2
1ヶ月休みだけ。
スピーカー 1
シーズンインみたいな、シーズンインみたいなことですね。
キャンプみたいな。
なるほど、シーズンオフみたいなことですね。
じゃあなにこれさ、夏休みにジズニオンアイス見に行ったらさ、君が修繕したものが見れるということ?
衣装制作のプロセス
スピーカー 2
おーるおーるおーる、見えるよ見えるよ。
えー、君が修繕したこれだねっていうのがあるってことね。
スピーカー 1
え、見に行きたいの?
いやー、知らん。
スピーカー 2
みんな職人だからさ、担当があるの。
私はプリンセス担当です、みたいな人とか。
私はプリンス、男の人の担当ですとか。
スピーカー 1
あるんだね。
スピーカー 2
大きいキャラクター担当ですとか。
バズのさ、やつをやったり。
本当にね、すごい何にもないところからできていくのってすごいなって思う。
スピーカー 1
すごいね。
ね、ソーイングだからすごいよね。立体、だって平面のこの布ピレからさ、立体にしていってさ、すごいなー。
スピーカー 2
その布ピレよりももっと前になんかそのデザインが?
スピーカー 1
うん。
そのさ、メインのキャラクターたちはもうだいたいある?
スピーカー 2
この映画に出てくるデザインがあるじゃん。
プリンセスとかメインキャラクターはさ。
でもそのモブキャラたちは、デザイナーがなんとなくこんなイメージとかその歌のシーンの、アラジンのこのシーンとか美女と野獣のこのシーンのモブのさ、周りのスケーターたちのやつをさ、デザイン画を描いて、
ディズニーからこの商人をもらって、これでいいんですよっていうのをもらって、それを衣装のコスチュームの人たちが絵を、絵をだよ。ペラリンの絵を見てパターンを起こして。
かっこいい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、パターンから布にいって、布から物になるのよ、2、3地で。
スピーカー 1
すごいなぁ。あれはパターンってごめんなさいね、私本当にこのね、手芸縫い物系ダメなんですけど、この1枚のこのサファリTシャツだとしても、サファリシャツだとしても、
このさ、袖っていうこの、袖っていうこの四角いっていうか、青着型みたいな、バームクーヘンみたいな形、やって、で、これだよね、これの大きさをこうやって、何ていうのあれ、何ていうの、何髪って言うんだっけ。
スピーカー 2
あの、髪をね。
スピーカー 1
髪に押していくわけですよ。
そう。
これパターンって言うんだよね、たぶん。
そう。
ちょっとごめん、わかってないんだ。
スピーカー 2
私もよくわかんないよ、実際ね。遠目で見てるだけだからさ。
髪に、なんか定規、定規もさ、特殊なのよ、まっすぐじゃないのよ定規が。なんか、歪んでたり、なんか、なんかラインが。
スピーカー 1
あー、うわ、面白そうだね。
スピーカー 2
首、首の何種類かあったり、このカーブがキュって曲がってるのとか、フワーンってなってるとかさ、その円の定規あったじゃん、半円の定規、算数の大きいやつ。
スピーカー 1
え、あの、分度器のことですか?
スピーカー 2
あれよりももっとなんか、なんかJみたいな形とか、なんかいろんな形の定規があってですね、それをこう、普通に線を引いたり傾けてたり、なんかしたりしてですね、衣装が作られていくんですね。
スピーカー 1
すごい。
うわー、なんか本当に知らない世界いっぱいある、もうあれじゃん、パラキスの世界でしょ。
スピーカー 2
おー、パラキスの世界、そうそうそうそう。
あれは何、デザイン専門学校みたいなとこ行くと履修できるんかしらね。
スピーカー 2
分かりません。
スピーカー 1
いやー、へー。
衣装制作の奥深さと自身の適性
スピーカー 1
それの職人たちが集まってんだ。
スピーカー 2
そういう職業あるんだってさ、知らなかったよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
考えたらそれはあるじゃん。
そりゃあミッキーの衣装とかさ、パレードの衣装とかさ、作る人いるじゃん。
スピーカー 2
そりゃあいるよ。
スピーカー 1
そりゃあいるよ。
考えたことすらなかった。
想像力。
スピーカー 2
人間ってすげえって思った。
スピーカー 1
壮大。壮大になっちゃった。
そうよね。
だって今日のシャツ素敵ねって言ったら、これ1.5ドルで作ったんだーとか言って、なんか1.5ドルだったんだーって言うから、え、グッドイルって言って、グッドイルって言うさ、その中古品のところから。
スピーカー 2
中国の安いサイトからこの生地がいいなと思って自分で作った。
スピーカー 1
生地。
スピーカー 2
服って作れるの?
スピーカー 1
服って作れるの?
ダサいキャンメイク東京みたいな。
かわいいって作れるの?
服って作れるの?
スピーカー 2
なんでさ、あのワンピースとかならわかるじゃん。なにスポット、スポットもう型紙に入れて、スポットこうね、ダーって。
スピーカー 1
スポットね。
スピーカー 2
そう、ダーってミシンでダーってやったらかぶりみたいなさ、手にいくみたいなやつならわかるけど、普通に襟のあるボタンダウンのシャツだったんだよ。
かっこいい。
まさにその着てらっしゃるサファリのような。
スピーカー 1
このね、サファリシャツみたいな。
スピーカー 2
サファリシャツのような。
サファリシャツのようなやつだったんだよ。
スピーカー 1
もうほら、靴下1枚どうやって作ってあるかわかんないもん。
どうなってんのって思う。
スピーカー 2
だってパンツだってさ、筒じゃないのよ。
スピーカー 1
そうね、そうね。
スピーカー 2
微妙にさ、こう広がってたりさ、型紙でペランって開くと微妙に変わってて。
これを組み立てると何かっけーでしょみたいな。
スピーカー 1
展開図ね、展開図ってやつね。
展開図です。
スピーカー 1
ここが底辺になるっていうやつで。
底辺をどこにつけるかみたいな。
あったね、あったあった。
スピーカー 2
ABC正しく組み立てれるのはどれですか。
スピーカー 1
どれですかみたいなやつね。
Cだと底辺重なるみたいな。
スピーカー 2
そうそう、でここ穴開くみたいな。
スピーカー 1
開くみたいな。
スピーカー 2
しかも布が伸びる方向とかもあるの。布の。
スピーカー 1
あ、この糸の繊維の。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
全然わかんないでしょ。私も全然わかんない。
スキルアップと手縫いからミシンへ
スピーカー 1
直すのにもさ、ここ穴開いてるからここパッチしてって言われてさ。
スピーカー 2
パッチとは。
スピーカー 1
それなりに毎回一個ずつ学んで、君のスキルになっていくってことを。
スピーカー 2
いいポイントですね、そうなんですよ。
そうなんですよ。
スピーカー 1
日々はどんどんスキルを上げて、なんかもう、なんだろうね。
九州の人。
スピーカー 2
去年の12月は手縫いしかできなかったの。
スピーカー 1
はい。
だから手縫いで一個ずつミラーパネルを衣装に全身貼っていくっていう仕事をひたすらしていました。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
3月からですね、ちょっとずつ教えてもらってミシンが使えるようになり。
スピーカー 1
ステップアップ。
スピーカー 2
ステップアップして今はモブキャラの直しをさせていただけるところまで。
スピーカー 1
はい。
あれ、なんか今思い出しちゃったけどさ、あなたさ、息子くんたちの空手を見てたときにさ、
いいよなって言ってたじゃん、この順番に帯が上がっていくっていうこういうやつ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だから自分もやろうかなぐらいのさ、大人こそこのステップアップがわかりやすいやつをやりたいみたいなの言ってたじゃない。
スピーカー 2
言ってましたね。
スピーカー 1
やってるじゃない、あなた。
スピーカー 2
そうじゃん、そうよ。
スピーカー 1
わかりやすいステップアップでさ、それをクリアしたから今度は何縫いみたいなことでしょ。
そしたらこの衣装にも対応ができるようになった。
スピーカー 2
そう、そうなんですよ。確かにそうだね。
このストレッチの素材でこっち側に縫うときはジグザグ縫いで、こっち側は伸びたら困るから、
これが波縫いなんだけどミシンのこの調子でとかをこういうのをちょっとずつ調整して、
上居とかこのプレッシャーのかかり具合とか、あとゴムを縫うときはミシンの針とかも変えなきゃいけないのよ。
なんか跳ね返されちゃうからもっとシャープで太いやつにしないといけないとか。
スピーカー 1
シャープで太いはそれ両立すの?
素材選びと色のこだわり
スピーカー 1
最後のとこがシャッてなってる太いやつなんだ。
スピーカー 2
ちゃんとゴムを突き抜けて縫えるように。じゃないと弾いてこの縫い目が飛んじゃうとか言って。
え?ゴムってそんな強いの?みたいな。
そうなんだね。
それも君はバーってメモとかしながらやってくる。
スピーカー 2
そう、でなんか直しの布がバックアップである時もあるしない時は自分でこう本当に手芸センターとかみたいなわーってあるところから
バックヤードみたいなとこから見つけてくるんだけど、もうね、私色毛なんじゃないかなって思うぐらい
マッチする色がもうめっちゃむずいの。
何種類か持って、すいません、これとこれとこれが私いいと思うんですけどって言ったら、いやーこれじゃないねって。
スピーカー 1
そういうこと?
スピーカー 2
色がマッチしててもこの素材は伸びないからここには使えないとか、伸びるけどストロングエナフじゃないからここには使えないとか
なんかもういろいろあってですね、楽しいですね。
スピーカー 1
めちゃくちゃハンバーグすぎる。
そこでさ、もう嫌だもうわけ分からん、もうそれだったらもうこれはこの何番の棚のこれのやつって書いといてくれや、とかなんないんだね。
スピーカー 2
うーん、なんも書いてあるよ。書いてあるけどそのなんかこの布っていう中でも
茶色、ベージュのこの衣装ケースみたいなのに茶色伸びる番、茶色伸びない番、茶色メッシュとか茶色サテンとかなんかこう
スピーカー 1
あ、ダメだ私、多分ダメなやつだ。
どれでもいいじゃんってなっちゃうからダメだ。
スピーカー 2
どれでも良くないんだよ。
スピーカー 1
良くないんだね、良くないんだよ。
それであ、なるほどなと思って全然それはイライラしないんだ。
スピーカー 2
楽しいと思う。
スピーカー 1
うわー、君っぽい。
スピーカー 2
君っぽいだろ。
スピーカー 1
君っぽいね。
スピーカー 2
うん、そうなの。
で、基本的には一人で作業を集中してするからオーディオブルを片耳で聞きながら
カタカタカタカタ、チクチクカタカタ
スピーカー 1
茶色メッシュ、茶色サテン、これだったらサテンだなとかこうやるんだ。
スピーカー 2
白って200種類あるんやでみたいな。
スピーカー 1
もうなんか面白い。
実感こぼっちゃってるやつじゃんそれ。
本気でカラーチャート見た人のやつじゃん。
うん。
あー。
スピーカー 2
だって無かったら染めたりすんだよ。
スピーカー 1
その色で?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うわー。
スピーカー 2
で、染めるヘアとかもあるの。
スピーカー 1
これはさ、人によって本当に耐えれる人とさ、耐えれるっていうか、面白いって思う人と
あ、無理じゃんってなる人といるね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
君は面白いタイプだ。
翻訳業務の苦痛と適性の違い
スピーカー 2
私はそれはめっちゃ面白いと思ったけど、色んな仕事をしてるって言ってたじゃん。
で、一個、翻訳の仕事も今はやってないけど、翻訳の仕事もずっとやっていて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
翻訳の仕事でさ、色んな案件があるんだけどさ、
うん。
今AIがすごい発達してきてるからさ、
AIが略したものとか、AIで吹き替えされたものが自然かどうか確認する仕事っていうのを
スピーカー 1
あー、なるほど。
スピーカー 2
やってたんですね、直近で。
衣装の仕事のちょっと前に。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
もうそれは苦痛だったね。
スピーカー 1
えー、それはダメだったんだ。
スピーカー 2
あの、無理。
それはだから、この言い回しはトモちゃん的にはOKだったけど、本部的にはダメとかってことがあるんだな、きっと。
そう、それとか、なんかダメっていうのも、何分何秒のどの位置で直す緊急性はAなのかBなのかCなのか、みたいな。
その、テンプレがあるわけ。直してくださいって申請する。
うん。
スピーカー 2
もう、それがめんどくさいっていうかさ。
なるほどね。
もう無理。
スピーカー 1
なるほどね。
いやいや、もう無理だよ。
それ何だろうね、パソコンだったから?
この実物が伴ってないから?
何だろうね、何が違うんだ?
自分で完了できるからとか。
スピーカー 2
分かんないけど、それでさ、なんかここ直ってないですとか言われるとさ。
もう、じゃあ自分でやってよ。
スピーカー 1
自分でやってよ。
仕事の意義から放棄してた。
スピーカー 1
それをやるっていう仕事やんか。
自分でやってよはおもろいね。
でも、衣装の方は自分でやってよってなんないんだ。
もう、そんな色がこうとか、なんか布がこうっていうんだったら、自分でやってよはならないんだ。
不思議不思議。
あ、だから技術がさ、それこそ見えるからじゃない?ベルトのレベルアップみたいにさ。
スピーカー 1
あー、なるほど。
間違い探しとコーディング
スピーカー 2
だってさ、笑い方が不自然ですとか、この言い回しは日本人はしませんとか言ってさ。
スピーカー 1
知るかやってこと。
スピーカー 2
英語でパーって書いてさ。
この膝の角度、エクササイズのビデオとかもやるからさ。
この膝の角度は、そう、ピザの一切れ分って言わねえって。
スピーカー 1
言わねっつうの。
言わない、言わない、言わないわ。
言わないね。何人かによるし。分けるの何人かによるし。
だって、この味好きな子だったら大きめに切ってあげたいし。
そんなの分かんないよ。人によってそんなもの。屈伸みたいな膝の人もいるし、こんな人もいるわな、それ。
それは言わないね。
スピーカー 2
でしょ?でさ、ピザの一切れ分とか言って、
アハハ、ジョーマ本当にピザが好きだな、みたいな。
スピーカー 3
言わない、言わない。
スピーカー 2
モブキャラたちが掛け合いみたいなのをしてんだよ、そういうエクササイズのビデオで。
本当にピザが好きだな。僕たちはこのエクササイズで何ピザ分消費できるかな。
ハハハハハハハハハハ。
スピーカー 2
笑い方がAIっぽいみたいな。笑い方がAIっぽい。
笑い方がAIっぽい。
僕たちはピザの全ての例としては使わない。
ピザの全ての例として。
スピーカー 1
そうだね。だからといって。でも、だからといって、じゃあ何言うと自然かもよく分からないや。
この膝の角度は。
45度とか言ってよ。
スピーカー 1
そう言ってよ、そうそうそう。
この膝の角度をそのもので例えんよ。
うん。
スピーカー 2
うん。
でしょ。だからその、仕事は。
その仕事は韓国人のお友達が、いや家でできるよ、これ私好きだよ、英語からコリアンにとかしたり、コリアンのチェックをしたりするから、いいよーってやってたんだが、
スピーカー 1
うーん、そうだね。やっぱりこの、物となってここに出来上がりましたが、あると達成感って得やすいのかもね。
スピーカー 2
あ、手元にね。でもそれも打つけどな。その型にはまって間違いを探していくが苦手なのかも。
あ、なるほど。間違いを探していく。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、修復は、修繕は?
それは結構クリエイティブじゃん。自分でこれを似たものに作り上げていくみたいなのが多分いいんだけど、正解があって、すでに。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それにこう、いくみたいな、テンプレがあってみたいなのは苦手なのかも。
スピーカー 1
なーるほどな。
おっとくんは、コーディングでさ、バグを探して、治してっていう仕事をさ、ずっとやっているじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
字こんなちっちゃいの。字こんなちっちゃいの頃さ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
一個コマが抜けてただの。一個一だのゼロとかが抜けてただの。
順番を入れ替えたら動くだの。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あ、無理無理無理無理無理無理無理無理無理。
無理無理無理無理無理。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
でもそういうのが好きな人がいるじゃん。
スピーカー 1
いる。いる。いるいるいる。
スピーカー 2
が、得意な人もいるでしょ。
スピーカー 1
嫌いだね。嫌いなんだね。
あー、なるほど。
そうね、いるいるいる。いるよ。
スピーカー 1
そういうのが、面白くて、ふふふって思える。
スピーカー 2
見つけたって思うんだって。
スピーカー 1
うん、だね。こんなところにいたのかってことでしょ。
スピーカー 2
見つけちゃった。君が悪さしてるなって思うんだって。
スピーカー 1
思うんだね。
へー、いやそう。
苦手な作業と得意な作業
スピーカー 1
動けこんにゃろーってなるじゃん。
うん。
スピーカー 2
あきちゃんはないの?そういうの。
スピーカー 1
なー、どうだろうね。
でもその見つけたの気持ちも、ちょっとあんまりわかんないやん。
見つけたは、なんか、なんか、点があっても動いたらいいじゃん。
わかるじゃんって感じ。
この流れだったらわかるじゃん。そこはもう自分で省け。
スピーカー 2
そうだよね。空気読んでよ。空気読んで点動け。
点動け。
スピーカー 1
自分で、あ、己ですねって言って消えなさい。
スピーカー 2
無理無理それは無理。
分かんないな。だからその仕事はちょっとダメな気がする。
スピーカー 1
でもだからといって、その修繕みたいなやつも多分ダメだと思う。
スピーカー 2
修繕もさ、サグラダファミリア直すとかは無理だと思うよ、私も。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
あの、ずっと、白200色あるんだ、やべーみたいな。
うん。
スピーカー 1
だからいい具合にカラフルだし、いい具合にポップだし。
スピーカー 2
あ、そう。いい具合に同じ作業じゃないし。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ほんでそのスキルもガツガツ上がっていくっていうさ。
多分さ、サグラダファミリアだったらさ、ずーっとこうさ、パテを塗っていくことになるわけじゃん、きっと。
スピーカー 2
そうよ、ずーっと白いのずーっと混ぜて。
分からん、私もサグラダファミリアの知らないけど。
スピーカー 1
ごめんなさい、分かんないけど。
もうすぐ出来上がるらしいね、あれね。
スピーカー 2
2026年って言ってたね。
そうね。
スピーカー 1
いやー、ダメな気がするな。
スピーカー 2
だからといって、じゃあ自分はどんな作業に向いているんだろうって思うと、分からない。
ピザもそんな上手に切れん。
スピーカー 1
そう、なんか同じサイズになんて切れないし、コツコツ系がまずあんまりかもしれないです。
コツコツ系、でも派手系クリエイティブっていう感じじゃないじゃん。
派手系クリエイティブじゃない、じゃないじゃないじゃないじゃない、じゃない、じゃない、じゃないよ。
スピーカー 1
うん。
あのね、そうだね、じゃないよ。
でもたい人だよね、たい人があれよね。
スピーカー 1
うん、そうなの、ありがとう、分かってくれて。
そうなのよ、多分私はたい人、自分がやったことで誰かが目に見えて助けられてたり、目に見えて楽しそうだったりするのが、そっくりそのまま原動力になると思うんだよね、と思う。
スピーカー 2
でもそうやん、だって今の仕事とかもそうやん。
スピーカー 1
そうそうそう、で全職でもたい人のやつは一生懸命頑張ったし、なんとなくどうやったらいいかも分かる。
だけどもたい数字とかたい、なんだろうな、数字だよね、ってなると一気に、一生懸命やりたいんだよ、だけど一気にどうしていいか分かんなくなるんだよね。
スピーカー 2
分かる、一気にポンコツになる瞬間あるよね。
スピーカー 1
あるある、なんか一気に。
そう、一気にこの自主性が、自主性っていう私のこの心が、一気になんかおやすみなさいみたいになっちゃうんだよね。
スピーカー 2
ガラガラガシャーン。
そうそうそう、分かんなくなっちゃうんだよね。
スピーカー 1
なんか当たりたい人がいいと思う。
コツコツ系は本当にちょっとダメな気がするな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
ふれあい動物園の受付と仕事の向き不向き
スピーカー 1
だからといって、派手に前に出ていくは全然柄に合ってないから、あのね、ふれあい動物園の受付の人ぐらいがいいんだよ。
それもバイトでやってたじゃん。
スピーカー 1
やってたやってた、あの仕事一番よかったもん。これやっててお金もらえるなんていいねと思ってた。
だからそれがしんどい人も絶対いるじゃん。
スピーカー 2
そう、私ダメと思うもん。
時間経つの遅いって思うと思う。
スピーカー 1
全然、ずっと見てられる。
スピーカー 2
え、何を?子供を?
ふれあい動物園なら動物園で、優しくしようって。
スピーカー 1
こっちも命やでって。
で、今日何できた?自転車?あそー。
スピーカー 2
優しい。
スピーカー 1
もうあと10分で買われるからね、待っててね。
待てる?トイレ行っときなよ。先トイレ行っとくといいかもしれない。
行かないの?あそーってやってられるわ。
スピーカー 2
えー、最高だよ。
スピーカー 1
ずっとそれならやってられるって思ったりする。
やってられないもん。
スピーカー 1
ですよね、だんだんな、多分な。
まあ、なんか、やれるんだろうけど、やれるけど、ある程度でこんなもんかって思うでしょ、きっと。
スピーカー 2
やれるけど、うわー、これでお金もらえるなんて超嬉しいとはならんな。
スピーカー 1
たぶん片耳を聞いてる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。あ、ちょっとそこダメだよっていうぐらい。
あ、ちょ、終わったら手洗ってねーって感じ。
スピーカー 1
すごいよね、人って違うよね。
スピーカー 2
おもろー。
スピーカー 1
おもろ。
裏方作業とクラフト
スピーカー 2
まだまだ知らない職業がありますねって思いますよ。
ほんとですね、ほんとですね。
スピーカー 2
裏方好きかもって思った。
スピーカー 1
おー、新しい自分だね、新しい発見じゃん、それ。
スピーカー 2
そう、黙々作業するのめっちゃ好きやんって思ったよ。
クラフト系は昔から大好きだもんね、ほんとに。ネイルとかでも。
スピーカー 2
ネイルもしましたよ、昨日ネイルもしました。
スピーカー 1
あ、それじゃあ自分?
スピーカー 2
はい、そうですよ。
スピーカー 1
素晴らしいよね。
スピーカー 2
だってさ、初日にさ、どれぐらい手すきが器用なのって言われて、
これをevery two weeksやってますって言ってみせた。
スピーカー 1
あー、それで?面接の時にってこと?
スピーカー 2
そう、面接っていうか、初日、面接もパスだったからさ、紹介だったから。
スピーカー 1
うんうん、every two weeksやってますと。
スピーカー 2
これevery two weeksやってますって言ったら、あーそう、よしって言われた。
スピーカー 1
あーそう、よしなんや。
スピーカー 2
OKって言われた。
スピーカー 1
あーそう、コツコツ作業。
でも私、なんかパッと見コツコツ作業いけそうな感じでしょ?
うん。
スピーカー 1
だって、掃除とかしょいしょいしてるの大好きだもん。
カリカリでしょ?
スピーカー 1
カリカリするの?
うん。
スピーカー 1
とかなんか、はしっことか、ふきふきするの結構好き。
どんな違いなんだろうね、これは。
面白い。
スピーカー 2
面白いよ。
スピーカー 1
面白いな。
日本公演の情報とキャラクター人気
スピーカー 2
というわけで忙しくしているけれども、という事はこれでしたよ。
スピーカー 1
でしたね。という事で、ディズニーオンアイスでいただいているという事で。
はい、行きますね。私も行きます。行きたいなー、行きたいなー。
スピーカー 2
うん、行って下さい。
スピーカー 1
昔さ、仕事で関わりのあった、関わりのあったっていうか、軽く関わりのあったタレントさんがさ、
あのー、司会をしてたんだよな。
今年とかってどんな感じなんだろう。
スピーカー 3
駐居テレビ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
40週出たからね。
スピーカー 1
ディズニーオンアイス。
スピーカー 2
ディズニーオンアイス、名古屋、2026。見てみましょう。
スピーカー 1
2026。
司会者。
じゃん。
あ、やっぱりそうだ。
やっぱりそうだ。
そうそうそうそう。
八戸、東京、名古屋、大阪、横浜、福岡、広島、高松、神戸。
うわ、いっぱい行くんだね。船橋。
スピーカー 2
うんうん。
日本はね、アナとエルサがやっぱ人気なんだって。
スピーカー 1
あ、日本はとかあるんだ。
スピーカー 2
うん。
えっと、エンカントっていうの知ってる?エンカント。
日本も同じタイトルかな。
スピーカー 1
エンカント?
スピーカー 2
兄弟がスーパーパワーを持っているってやつ。力持ちだったり、お花を振らせたりみたいな。
で、私だけパワーがないわみたいなやつ。
スピーカー 1
えっとね、あれです。ミラベルの不思議な家みたいな。
なんかそんなのあった気がする。はいはいはい。あるあるある。
スピーカー 2
あれはね、日本は人気ないんだって。だからあれはナシなんだって。
スピーカー 1
え、大好きお家の子。あ、そう?あれ人気ないの?
あ、私あれで大泣きしたんだけど、この間。
スピーカー 2
あ、私も大好きよ。
スピーカー 1
ね。だから最初さ、自分に力がなくてみたいなやつだったじゃん。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
あ、大泣きしたんだが。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
あ、そうなの。人気ないんだ、あれ。
スピーカー 2
なんかやっぱりザ・プリンセスみたいなのが人気なんだって、日本は。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
だからラプンツェルとかエルサとか美女と野獣とか。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
モアナーとかそういう。モアナーもイマイチって言ってたかな。
ほんとにザ・プリンセスが人気なんだって。
そうなのね。
スピーカー 1
あるんだろうね、国民性というかさ、みたいなやつで、偏る好きなものみたいなのがね。
スピーカー 2
うんうん。あると思うあると思う。
スピーカー 1
へー。
地域文化に合わせた衣装
スピーカー 2
だって同じ衣装でも、ミドルイーストに行くやつ、今回はキャンセルになるのかわかんないけど、
いつもだったらミドルイーストに行く分は、肌の部分を服着てるように作り変えるんだって。
あ、あるんだね。やっぱりその土地その土地でやるために。
スピーカー 2
でも裸って言っても着てるじゃないですかって言ったのにさ。
でも裸に見えるのはダメなんだよ。
スピーカー 1
もういきなりダメなんだ、それで。
だからそれっぽい服を、服着てますみたいなのの衣装に作り変えるから。
スピーカー 1
うん、なるほど。
スピーカー 2
でも今回はそれが多分ないから楽だよみたいな感じ。
あー、そっかそっかそっかそっか。
スピーカー 1
なんかあの、あれよね。だから見てる人が、え?って、そわっとしないようにってことなんだろうな。
もうだから、いや、実際着てる着てないは関係なくて、着てないように見えるのがもういきなりアウトなんだ。
スピーカー 2
多分、あとさ、映像とかでさ、出ちゃった時に、え?ってなるじゃん。
あー、なるほどね。
スピーカー 2
着てたけど、紅白でさ、え?ってみんながびっくりして苦情入れたとかあったじゃん。
スピーカー 1
あったあったあった。なるほどな。
だから多分そういう、5人も防ぐという意味で、服って感じに、布まとってますみたいな感じにする。
スピーカー 1
だから、楽しみに行ってるわけだから、そこでね、ちょっとでも不快とか不愉快とか、ちょっと不安な思いをさせたくないわけだからな。
スピーカー 2
うんうん、なるほどね。
あと子供が見るからさ、子供が見るから、え?なんで服着てないの?みたいになっちゃうとね。
スピーカー 1
あー、なっちゃうからね。
MCと英語学習
スピーカー 1
わかりました。ディズニーオンエアス日本公演のMC、吉川雄馬さん。
出た出た。長年ラジオパーソナリティとしても活躍している吉川雄馬さん。
ずっとね、2016からメインMCとして帯同していますっていうね。
彼はね、昔仕事で。
スピーカー 2
そうなのね、そうなのね。
スピーカー 1
はい、したことありました。彼はね、なんかそうそうそう言って。
なんかここからはもう全然さ、ただのSNS上層だけどさ、ディズニーオンエアスのお仕事をし始めてからどんどんどんどん英語が上達していっててさ。
スピーカー 2
へー、うんうんうん。
スピーカー 1
やっぱりその、あれは彼の人柄だと思うんだけど、一緒にやるんだから、その人たちと直接コミュニケーションを取りたいっていうことで。
素敵だよ。
そうそう。で、もう積極的に話しかけて、どっかで一緒に遊びに行ったりとか。
まあ長いことさ、日本に滞在されるわけじゃん、その演者の人たちっていうの。
2ヶ月くらい。
そうそうそうそうそうよね。長いんだよね。
2ヶ月、そうなんだ。
今のもそうだよね。八戸からずっとだもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。東北の方から。
スピーカー 1
でもなんか、本当にさ、英語学習の一番地で行ってるやつよね。
へー、それはすごいね。
喋りたいっていう。
だっただった。今も頑張ってんだ。素敵だな。
スピーカー 1
彼が司会をMCをされるとのことなので。
スピーカー 2
そうよ、言ってくださいよ、私はそれは分からないけど。
いや、そういうのもあると。
あのこのアイスマシーンはフロリダから来たんやなって思いながらね。
スピーカー 1
思いながらね、思いながらね。
観覧情報と特典
スピーカー 1
いやー面白い。
スピーカー 2
面白いよね。
スピーカー 1
でしたかでしたか。
ディズニーアイスオンアイスチケット見てみますね。
まだ買えるのかな。
スピーカー 2
多分日にちによってだけど買えると思うよ。
うちの母もVIP並みにめちゃくちゃ買ってみんなで見に来ると言っていました。
スピーカー 1
あ、そう、そうだと。素敵だよ、君の母ちゃん。
そっかそっかそっか。
スピーカー 2
ディズニーの格好をしていったらなんかもらえるらしいんだけど、何を着ていけばいいかなって。
誰が?ママが?
スピーカー 1
あ、そうなの?なんかもらえるの?
スピーカー 2
なんかね、日にちによって多分なんかそういうのがあるんだよ。
ちょっと見てみよう。
スピーカー 2
あ、違うな。
スピーカー 3
カーテンコールの日とか、コスチューム特典公演、ディズニーキャラクター衣装全身で着て、
スピーカー 2
ご来場の小学生以下のお友達に漏れ泣くグッズプレゼント。
あ、そっか。
スピーカー 2
母はダメ。
スピーカー 1
うん、ダメです。ダメですね、残念ながら。
スピーカー 2
母はダメですけど、キッズなら。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
もう一個だけっていうですね。
あ、そうですね、そうですね。
ディズニーキャラクター以外の仮装はご遠慮ください。そらそうでしょうよ。
スピーカー 2
でも例えば何?どういうこと?ミニオンの仮装していくってこと?
スピーカー 1
コナンとか。
スピーカー 2
あ、コナン。
スピーカー 1
急にコナン。
急にコナンとかさ。
えー、いいね、いいね、いいね。
スピーカー 2
全身タイツはご遠慮くださいって。
スピーカー 1
えー。
危ないから、全身タイツ子供に着せちゃダメ、それは。
スピーカー 2
かわいいけどね。
スピーカー 1
えー。
いろいろやってんだ。
楽しそうだな、これ。
スピーカー 2
うん、ぜひちょっと行ってください。
スピーカー 1
そうですね。
ショーの演出とプロジェクションマッピング
スピーカー 2
なんかあれよ、私スケートするだけでしょってなめてたんだけどさ、
なんかスクリーンとかはすごいしっかり出て、なんかプロジェクションマッピングみたいな感じで。
スピーカー 1
あ、そんなになるの?
スピーカー 2
うん。
なんかいろいろちょっと、すっごいじゃんってなってます。
スピーカー 1
えー。
あ、これはちょっと行ってみよう。行ってみます。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ぜひに、ぜひに。
仕事のまとめとリスナーへのメッセージ
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。君が修復をしたプンバを見てくるよ。
スピーカー 2
うん、とか言って出てこんかったら悲しいよね。
あれ?出てこない?
スピーカー 1
プンバ今日出てくんなって。
スピーカー 2
あれ?って言って。
確か、え、ライオンキング1つも出てこんかったけど、もしかして日本じゃなかったのか。
スピーカー 1
だったかなーって言って。
おやすみよ。
スピーカー 3
はい、いかがでしたでしょうか。
スピーカー 2
そうなんですよ。ディズニーオンアイスの衣装を作ってるんですよ。
はい、こんなご縁が、しかもフロリダの田舎であるなんて、私自身が一番驚いております。
スピーカー 2
はい、でも本当にシンプルに楽しいんですよね。
スピーカー 3
そう、まあこれだけをやっているわけではないので、いろんな仕事とかね、他にもやっているので、
バランスとか、こう息抜きに、お互い、お互いというな、そのいろんな仕事の中で、こういろいろ創造効果が生まれてバランス取りながらやっているので、
私もああ、なんか今のバランス感覚ちょうどいいなと思いながら働いております。
で、今回のディズニーオンアイス日本公演が40周年っていう記念の年だそうです。
で、7月から7月ですね、全国回るようなので、もし夏の予定、思い出作り、まだ何か決まってないなっていう方がいたら、選択肢の一つとしてチラッと覗いてみてください。
スピーカー 3
はい、名古屋公演は、母も、甥っ子たちも、妹たちも行くそうです。
あきちゃんも行ってくれると思うので、ぜひ、あ、もしかしてこれ、友人さんが作ったやつ?って、ちょっとでも思いを馳せていただけると嬉しいです。
はい、概要欄にリンク等々も載せておきます。
スピーカー 3
全然あの、PRとかじゃないんだけど、ちょっと嬉しいから載せとくっていう程度で、はい、チェックしてもらえると嬉しいです。
スピーカー 2
なんか特設動画?か、なんか特設動画?なんかスノーマン?雪だるま?
スピーカー 3
私は全然わからないんだけど、あの、その人が、こう実際に私の働いているオフィスであるとか、コスチュームとか、あの、フェルドエンタテインメントっていう会社の中をインタビューしたり、
こう特集している動画っていうのも載っているので、あ、こんなところで働いているのねっていう、あの規模感とかも見ていただいたら嬉しいです。
ではでは、今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたの1日が全方向に優しくありますように。
Thank you for listening and see you in the nextepisode.
Bye bye!
57:46

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