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オフラインで人と繋がる薬剤師としてのコツ
2026-06-13 20:25

オフラインで人と繋がる薬剤師としてのコツ

#くじラジオ #紳士くじら #薬剤師 #コミュニケーション #営業 #オフライン #オンライン #交流 #会話
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00:01
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけで脳トレになる、画期的な放送をやっていますので、よろしくお願いいたします。
ということで、ぜひご活用くださいね。
収録している日時が2026年の6月13日、土曜日、週末、やってきましたね。
皆さん、ここまでどうもお疲れ様でした。
半日仕事とかあったりとか、今日1日仕事ある方はお疲れ様です。もうちょっとですよ、きっと。
というわけで、やっていきたいと思います。
今日はですね、北海道から函館から遠征して、大阪に来ております。コミュニティの交流会でちょっとこっちに来てまして、大阪の天気は、はい、青空ですね。暑そう。
というわけで、本日もやっていきたいと思います。
あのー、函館よりも暑いんですよ、こっち。っていうのがね、ちょっとね、弱々そうな声をお届けしちゃって申し訳ないんですけど。
あと、ちょっと泊まり先で、時間帯もね、なるべく皆さん起きてるだろうなっていう時間もあるんですけれども、ちょっと話し声っていうのも抑え気味になってますが、内心はバキバキに、張り切ってやっておりますので、
皆さんにこの熱量が届け!という思いでやってますので、ぜひ聞いていただければと思います。
クジラジオでは皆さんの人生を前に押し進めるお話だったりとか、私薬剤師を普段しておりますので、健康の話だったとか、17年以上現場でね、臨床現場で勤めていますので、
その体験から来たもの、もちろんプライバシーは配慮してますよ。配慮してますので、ご安心ください。というわけでね、やっていきたいと思います。
雑談から遠征すると、北海道って車社会なんですよね。僕、東京出身なんであれなんですけども、基本、都会の人たちって、徒歩と電車、バス、公共交通機関を活用するんで、めっちゃ歩くんですよ。
僕、昨日、3時頃に大阪着いて、それまで通常通り、私の場合は在宅ワークっていうんですかね。発信系の仕事をしたりとか、執筆業をしたりとか、AIとカタカタで対話したりとかして、大体5千歩分ぐらいだったかな。
昨日の終わりの大阪目的地に時間が限られているので、ホテル着くやいないや、ほぼほぼ最短ルートで回ってたんですよね。それでもこなせないところあったんで、今日これが終わってから、コミュニティの勉強会と交流会ある前に寄ってこうかなと思うんですけれども。
03:05
ホスの話したんだ。ホスの方が1万8千歩、うん、2万歩近く歩いてたのまでは計測しました。そっから倒れるようにもうね、温泉入ってにゅわーっとで、サンが入って、その後もう時間も気にしないで、そのまま意識落ちるまで、はぁ、っていう状態で終わりました。
やっぱりこの非日常っていうのを経験することによって、日常に刺激を与えていくっていうところがあるので、定期的な旅ってすごくいいなっていうふうに思っております。
なのでね、出張で仕事がメインだよっていう人、僕もこれ仕事なんですけどね、ある意味言ってみれば、そういうところで何て言うんですかね、日常に非日常を1割か2割入れてみるっていうのはすごくいいので、
例えば帰り道の電車、1駅早く降りてみるとか、今日はちょっと通り過ぎてから戻ってみようかなとか、そういうのをやってみるっていうだけ。あとはルートを変えてみる。1本違う道から帰ってみようかなっていうので、帰ってみるっていうのもすごくおすすめでございます。
昨日僕、大阪梅田駅ってめっちゃ近いんですよね。もうね、そこね、地下鉄やらJRやら、もうね、これどこだどこだっつって。海外の人たちめっちゃ迷うんですけど。ちなみに日本人も迷うんですけどね。東京駅よりはまだマシだっていうぐらいなんですけど。
名前が似てるんでね、今私どこにいるんだろうっていう状態なんですよね。そこのところでね、すげー歩いたなっていう状態はあるので、1つ救いだったのが去年大阪万博あったんですよね。その時にもこのコミュニティ会あったんで、ついでに抱き合わせて行ってきた大阪万博行ってきたんですけど、その時よりは涼しい。
それはね、すごくありがたかったです。というわけで、今回ですね、今日はですね、僕がちょっとコミュニケーション系でお話ししようかなと思うんですけれども、普段から会ってる人とのコミュニケーションめっちゃ大事なんですけども。
久しぶりに会った人たちと会話をする時に気をつけておくって言うとあれですけれども、頭に置いておくといいよっていうのと、逆に置いとかないと損するよっていう話ができればなっていうふうに思います。なんでやらっていうと、僕これからそういう人たちと会うからっていうのがあります。
これね、信頼関係と言いますか、前提条件っていうのが出てくるんですよね。あと、初めましての人も会う可能性があるんですよね。久しぶりに会う人と行くと、今日紹介したい人がいるんだって言って、例えば学生時代の友人とかだと結婚してて、そのパートナーとお子さんだったりとか、そういうふうにバリエーション出てくるんですよ。
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お任せください。私、早藤忠志、薬剤師です。日々初めての方々と薬剤師として、初めましてという信頼関係を構築して会いたいします。ただ1つ、必ず薬剤師をしている時って、共通のキーワードと言いますか、相手に踏み込める1つのキーワードがあるんですよ。
皆さん、調子悪いんです。体の不調を抱えてきてるんです。悩みを抱えてきてるんです。っていうのが分かった状態で来てるんですよ。なので、お話しってしやすいんですよね。
今日どういうふうなの困って来たんですか?とか、先回りしてね。今日はお腹痛くてですか?とか、喉痛いんですか?とか、喋れないんだったら、うなずそくとかでもいいんで。っていうふうに先に気を回して、僕はコミュニケーションコストを減らしていくっていう言い方をするんですけれども、そういうふうに対応していきます。
で、見知った患者さんとかだと、2ヶ月ぶりですね。とか、あら、半年ぶりじゃないですか?っていうので、お話しすることがあります。でね、来やすい関係まで、ちゃんと信頼関係が築けてる方だとね、あらーたけしちゃんみたいな感じで、僕の方が圧倒的に年下だったりするんで、今42歳なんですけどね。
でね、来やすく接してくださる方もいらっしゃったりします。やっぱりね、その時に応じてスイッチを切り替えていくっていうところがね、私この17年、18年目に突入しておりますが、できるようになっていってます。逆に言語を一切交わさないで、ほぼ身振り、手振りだけで何とかしてしまうときもあります。
辛そうな場所を指差して、ここですか?これ飲んでくださいって言って、ジェスチャーだけで、あと用意してあげて飲んでもらって、あと調子優れないから喋るのも辛いっていう人もいらっしゃるんで、それでね、家でゆっくりしてもらうようにお帰りいただくっていう方もいらっしゃいます。
その時の受信力と、それに対するテーブルサーブっていうんですかね、どういう品をお出しするかみたいな感じなので、先読みしながら、あぁ、喉乾いてそうなら、じゃあミスみたいな感じでね、あったりするんですよね。
いや、ほんとこれ余談で知っておいて損はないというか、これ本当かよと思いながらね、あ、でも深いなっていうふうなのがね、あったりするんですけども。
昔札幌に、研修じゃないですけど、薬剤師つながりでお会いした方から聞いたことがあるんですけど、結構、瞑想上の方から、薬剤師の接客業を学ぶんだったら、水商売をしている人たちから学びなさいっていう。
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ほう、最初どういうこと?この人遊びたいんだけちゃうん?みたいな感じで思ったことがあるんですよ。けれども、連れられて、その人が接していると言いますか、いわゆるバーのスナックのままとかあるじゃないですか。
あたまたそういう、他のステージ変わってもいいんですよ。職業変わっても。そういう人たちって、すごい短時間のうちに相手とその距離感、今日のこの来ているお客さんとはどのくらいの距離で接した方がいいのか。一人でほっといてほしいのか。
ほっといた時間があってから一言添えてほしいのかっていう、距離感を取るのがすごく上手なんですよ。なんで、なんて言うんですかね。今ドラマとかで、孤独のグルメとかあるじゃないですか。
知らない人はごめんなさいですけど、いわゆるサラリーマンのおっちゃんが、サラリーマンじゃない、輸入業のおっちゃんですね。おっちゃんが一人で黙々とご飯食べて、そのモノローグを僕たちは楽しむっていうね、素晴らしいドラマなんですけれども。
僕、あのシリーズ大好きなんで。で、その時お店の人って、ガンガン声かけてくるわけじゃないじゃないですか。その時々のシーンによって話しかけてくれたりとか、「あら、いっぱい食べてくれてるんですか。ありがとう。」っていうので、そのキャラクターに応じた接し方をしてると思うんですよね。
で、ゴロウさんの立場からすると、一人でご飯楽しみたいのに、めっちゃ話しかけられたりすると、箸止まるじゃないですか。食べることに集中できないんですよ。で、食べた後に、例えばコーヒー飲んでるとか、お茶飲んでるとか、そういう時だったら別に話しかけられてもいいし、あと分かんないこと、困ったこと。
メニューの中からどれ選べばいいんだっていう時に、困った時に、お困りですかとか、ちなみに今日お勧めの何々が入ってるんですっていう風に話しかけてもらうと、すごい助かるじゃないですか。そういう風に接していくっていうのが、コミュニケーションの詰め方で学ぶべきところだし、このAI時代においてもすごい大事な、いわゆる営業力が大事だっていう風に、結構メディアで言われたりはするんですよ。
僕もすごいそれはその通りだなっていう風に思いますし、実際に企業とかでも営業職については給料上がってってるんですよ。需要があるので、コストに対して得られる結果っていうのが明確なので、ちゃんと経験して、営業を経験されている方を雇うっていう企業がここのところちょっと増えているっていうところもあるので、
12:09
その営業力って何?っていうのを分解して考えたときに、そのコミュニケーションの詰め方っていうんですかね、距離の取り方、あとはその言葉の投げかけ方、あとは繋がる力、人と人との繋がる力っていうものですね。ちなみに繋がる力は、ずっと四六時中24時間くっついているっていうことをしなくても大丈夫です。
これに関しては、夫婦であっても24時間、ずっと365日、ずっと繋がっていると息が詰まってしまうっていう状態になるので、これ自分自身ですらそう思うので、自分自身という内面と対話するときにも、やっぱり何も考えないっていう状態を作らなければ人生やっていけないぞっていうぐらいの、多分脳の作りなんだと思うんですよね、そこの部分はね。
脳科学的にもね、やっぱりその無の時間っていうんですかね、マインドフルネスの時間、一回リセットする時間っていうのがね、必要になってくるんだなーっていうのはあるんですけども、あってこれでどんどん戻ってきますね。
夫婦関係であっても、例えば今だったら夫婦ずっと一緒に寝てるっていうのもあれば、今日は別室で寝ようって言って寝たりっていうのは全然世の中的にもあることです。
僕の場合も1人の時間ないとエネルギーが充電できないんで、僕は1人部屋与えてもらって、それで充電させてもらっておりますっていうのがあるので。
それでね、夫婦の仲もとっても健全ですしっていうのもあるので、それはなんでっていうのも、こうこうこういう理由ってこういう仕組みだからだよっていうのをきちんと時間をかけて説明して、ほら実際こうなったよねっていうので。
で、お互いの睡眠時間がね、やっぱり減ってくると、睡眠の質が下がってくると、お互い日常起きている時間が、質が落ちるんですよね。
なのでそういうところでね、なってくるんですけど、これ家族間の話。で今度、いわゆる繋がっている人たちとの話になってきます。
繋がっている人たちになってくると、四六時中でなくても、例えば毎日顔を合わせるよとか目にするよっていうだけでも全然効果的なんですよ。
これ心理学でいうと、単純接触効果っていうやつですね。
あ、いつも見かけるあれだよね、あの人だよね、みたいな感じで、なってくるんで。
ちなみに僕3ヶ月に1回、会う人たちにも、ああ、北海道のっていうのでめちゃくちゃ歓迎してくれるんですよね。
僕は皆さん、他の参加者の方と際立って違うことは、北海道から来てることなんですよ。
しかもオフライン会には必ず出るっていうふうにキャラクターとして決めております。
そこの部分は、10%くらい演じている部分はありますけれども、あえてやっている部分。
そこがとっかかりとなって、今日来られたんですか?とかから会話のキャッチボール始まるんですよ。
15:00
昨日から来たんですよって言って、ちょっこびあればいいんですけどね、みたいなお話とかしてね。
そこから会話がひっくり広げられていくっていう感じで。
そこからね、この前お会いした時に、確かこういうことするって言ってましたけど、どうです?ってやってみました?っていうので、
逆に僕もやってみて、メタメタだったところは、めっちゃ反省の念を込めてアウトプットするんです。
反省材料として、僕はこう行動することを決めて、今やってるんですよって言って。
それでプレゼンをして、やり取りをして、帰っていくっていうことが多いんですよね。
初めましての方には、まず人の話、僕は聞くようにはしてるんですけれども、キャッチボールが成り立つように、まず小さく自己紹介したりします。
普段はね、町の薬局で薬剤師してますっていうのを話したりして、独立企業目指してるんでっていうのでね、お話ししたりとかして。
年賀300冊以上読書するのがすごい好きなので、他の人にもお悩みとか課題を抱えているっていうことに対して、1冊の本を商法する薬剤師になりたいんですよねって言って、
日々活動してますっていうふうなお話をしたりしています。
最初聞くと、何のこと?っていうふうに多分なると思うんで、そこから、その人に伝わるように話すためには、その人が初めて会った人とか、久しぶりに話した人が、今これまでどういう生活とか情報に触れてきたかっていうのがわからないといけないんですよね。
で、それを聞き取った上で例え話をしていく。相手が営業系をやっていれば営業のお話だったりとか、接客業をやっていれば接客業のお話とか、飲食業をやっていれば飲食業のお話とか、あとはエンジニアやってる方はエンジニア。
僕の場合だとパソコンとかそういうのが好きなんで、そこから共通点を見つけてお話したいっていうのでつながって、そこからもうちょっと深い話と言いますか、読書を商法するって実際どういうふうにやるんですかっていうのに聞かれた人がしたら、例えば時間が足りないとかあるじゃないですか、それを作っていくにはどうしたらいいと思いますっていうのでお話ししてたりするんですよ。
パソコンのところをこれから今日、もうこれでシミュレーションと言いますかバッチリになっていってるんで、皆さんここまで聞いてくれてありがとうございます。
そんな感じにしてお話ししてるとあっという間に2時間、3時間お互い経っていくんで、それで次の3ヶ月、次に会う3ヶ月までにどういうふうな順番でやっていったほうがいいよとか、その失敗を乗り越えてきている人たちの工夫点だったりとか、これは失敗するぞっていうところがいわゆる同じステージに位置するのですごくやりやすいんですよね。
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やりやすいというか、真似しやすい。真似してこれやってみたんですけど、うまくいきましたっていうので、これは僕にはあなかったですっていうので、お話ししたりとかしたりすることによって、人間関係の繋がりがこれが人脈の一つの形態かなというふうに思います。
これが巡り巡って、あの時独立起業した人たちが後の日本企業を支えていったりとか、世界に羽ばたいていったりっていう人たちの一部になっていったり、人と人とがさらに繋がっていくっていうことが起きていく、そのメカニズムの一部っていうふうになっていくんだろうなっていうのを想像しながら、今日もこれから言ってまいりますので、皆さんも日々そういう人たちと会ってるんですよ、きっと。
一人で完結する仕事というものはないので、誰かと触れないと仕事って成立しないので、そこのところがね、もしそういうふうに感じているのであれば、少し見直してみるだけでも広がりというものを感じて、やりにくさ感じるかもしれないですけれども、やりがいというものをやってて嬉しいなっていう達成感だったりとか、ポジティブな気持ちきっと出てくると思うので、
ぜひ見直してみてとか、日々感じてるよっていう人は、それはそれでバッチリになりますんで、よろしくお願いいたします。
というわけで、結構のんびりめに今日は話せたので、あとは短くして、これから行ってこようと思うんで、用事も足してから勉強会、交流会いってまいります。
またね、いろんなお話できることあれば、明日以降また分割してか、一気に喋っちゃうかもしれないけどね。
そんなに予定きつきつにはしないようにはしてるんですけど、どうしても入れちゃうのが人間の差がですね。
というわけで、そこも反省いたします。
では、本日のクジラ城は以上にいたします。
他にもいろんなアーカイブ残していますので、ぜひ興味のある方は、気になるキーワードとかあればクリックして聞いてみてください。
それでは、紳士クジラこと薬剤師の早藤武がお送りしました。
それでは皆さん、良い週末をお過ごしください。
それではまた。
20:25

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