1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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何事もタイミングが大切です。旅先の体験を添えて。
2026-05-29 19:03

何事もタイミングが大切です。旅先の体験を添えて。

#くじラジオ #紳士くじら #旅行 #仕事術 #スピーチ #体験 #投資 #思い出 #アンパンマン #推し活
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はい。紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートになる画期的な放送をやっていますので、ぜひご活用ください。
えー、北海道函館市に戻ってまいりました。収録している日時が2026年5月29日、金曜日。時刻は6時45分を回ったところです。
えー、北海道函館市の天気は、えーと、雲に青空が見えてまいりました。
曇りのち晴れというやつですね。あの、雨降って地固まるみたいな感じですかね。
はい、というわけで、えーと、本日も週末に向けてバキバキにやっていきたいと思います。
皆さんどうですか?どんな感じですか?もうすぐ5月終わりますよ。ということでね、あの、僕もね、5月に立てた目標、あの、振り返りの、あの、
タイミングをやってくるので、あとこの数日で、あの、ねじ込める、あの、成果をねじ込んで、あの、自分の成果、なんていうんですかね、月報、
成果月報報告書に織り込みたいと思っております。こういう時にね、あの、締め切り効果をうまく使うっていうところがね、大事になってくるかなと思いますので、
あの、皆さんもぜひ、うんと、夏休み最終日にやるタイプにはならないようにだけ、ご利用は計画的にですね、していきましょうということでですね、
あの、うん、今振り返ってみれば、だいたい、あの、夏休み最後の1週間ぐらいで怒涛の終わらせをしておるなっていうのが、もちろん計画的にね、あの、終わらせていっているものもあるんですけれども、
日々ね、SNSとかはね、毎日、あの、自分が宣言した、あの、ものはね、終わらせてはいってはいるんですけれども、あの、そこのところもね、
これはなぁ、ちょっと奥だなぁって、ちょっとでも思ってるものってね、残るんですよ。残る。そこはね、あの、人間のね、心理としてはね、やっぱりハードルがあるっていうのはね、原理をね、
あの、何千というね、あの、書籍を見て、人間、万人共通しております。その中でもね、あの、嫌だなぁって思うものは、いろんな仕組みを作って対処していくのが、
あの、僕は、最適解の一つだと思っております。あの、誰かにね、お尻叩いてもらうとか、あの、公開宣言して、
あ、これやらなきゃ、やらないと、あの、みんなにも言ったし、っていうその心理的な、その、テコを入れる。うん。テコの原理ね、あの、大事なんでね。
あの、最初行った時、テコって何だと思ったんですけれど、小学校に習った時はね、結構、うーんと、
なんていうんですかね、衝撃は覚えた、覚えはありますけどね。えーっと、こんな考え方があるんだ、こんな仕組みがあるんだ、っていうのでね。
あの、驚いた覚えはありますけれども、あの、あ、このね、テコもね、また、あの、多分不積ではないですけど、背中を押すって大事。
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うん。周りに言ってもらうって大事だなっていうふうに思います。はい。で、今日はですね、あの、昨日まで言ってたその、旅行の関連した話題ですね。
あの、人生も、事業も、あの、事業っていうか、あの、経営だったりとかの、あの、会社の事業とかの事業ですね。
あの、ビジネスのタイミングもね、あの、いろんなものはタイミングが大事ですね。
あの、最適な時に、適した時に、適したその分量で、あの、薬もそうですよね。
適した分量で、えーと、ちゃんとそこで行動を起こして、結果を残すっていうのがすごく大事だよっていうものになってきます。
もうね、これ薬もね、同じですよ。適量の、あの、なんていうんですかね、決まった量っていうんですかね、今までの、あの、臨床経験から、このグラム数を飲まないと、
例えば頭痛は取れないよとか、収まらないよって言われてるのに少ない量で飲んだりとか、
えー、いっぱい飲んじゃえば効くやーって言って、あの、逆にこう、あの、頭痛は取れても、あの、他の臓器を痛めてしまうとかね、往々にしてあります。
痛みの良い場合は、ちなみに、えーと、胃腸を置く、あの、調子崩しやすいです。はい。
なので、あの、それだったりとか、あの、薬を、えーと、最終的に処理してくれるのは肝臓か腎臓の2つになってくるんで、どっちか痛めやすくなっちゃうんで、
それは良くないですよね。長期的に見た時に。うん。
が、そうならないようにやっていくってすごく大事じゃないですか。はい。
で、これは、えーと、ビジネスの、えーと、タイミングとかも同じだと思うんですよ。
僕、あの、なんて言うんですかね、薬の業界にいるので、あの、今そのタイミングでその薬出しても、市場を求めてるからっていうの結構ね、あったりはするんですけど、
もちろんね、製薬会社も、あの、5年、10年スパン、もっと言えば20年スパンとかで、えーと、この、潜在的にと言いますか、今、うんと、この世にはこれだけの患者さん、困った患者さん、あの、その、この症状、病気に困っている患者さんがいるから、それを良くしていこうっていうので、えーと、薬を開発しますって言って、あの、開発している背景はあったりします。
これ、他の業界でも一緒ですよね。今、タピオカ屋出しても、あの、日本だとそんなに、あの、当時のように爆発的に売れたりはしないですよね。うん。なので、タイミングが大事っていうね、あの、これは何だっていうのでね、あの、マリトッツとかあったじゃないですか。
ああいう流行り物に乗って、えーと、商売をする、あの、飲食店、もちろんあるかと思うんですよね。パン屋さんとかね。マリトッツを食べたいなら、ああ、作れるから作ってあげますよ、みたいな感じでね、あの、作ってあげたり。それでも、今出しても、そんなに爆発的に売れるかというと、そういうわけではないですよね。ただ、タイミング、大事になってきます。
これね、旅行っていうタイミングも大事なんですよ。お金ができたら体験しようって言って、えーと、お金がだいたいその、余裕出てくるのって、だいたい5、60代ぐらいになってくると、40代過ぎて40代後半になってくると、お金の余裕が出てきて、旅行するとか時間を作っていくとかにはなってくるんですけど、40代、50代、超働き盛りなんですよね。
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今、ビジネス立ち上げないと、授業を残すっていうのはね、とてもじゃないけど、難しいですよっていうふうになってるんですけれども、それは一旦置いといて。旅行の話に戻ってきます。いざ60代、70代になった時を想像してください。
今なっている方は特に頷いて聞いてもらえるかと思うんですけど、僕60代、70代の方ってすごい見てくるんですよ。毎日のように会ってるので、なぜなら病気と向き合い始めるのがだいたい40代です。健康診断引っかかり始めてくるのがだいたい40代ぐらいです。
その前に、実は30代の頃から体は蝕まれてるんですけど、若さでなんとかクリアできてたんですよ。けれども、衰えが見え始めるのがだいたい40、半ばになってきます。なので、旅行をして、自分の足で歩いて、荷物を持って旅をするっていうのがせいぜい40代ぐらいです。
体鍛えてて、健康づくりしてた人は話は別ですけど、だいたい平均的な方で、旅行であそこ行きたいな、じゃあ行こうかっつって気軽に行けるのはだいたい40代ぐらいまでだと僕は覚悟しています。だからこそ今僕は子どもを連れてどんどん旅行に行こうって言って、子連れですよ。子連れで50代、60代で考えてみてください。
旅行なんて行こうものなら、腰痛めて1週間は尻尾張ってっていうのはね、昭和を過ごした年代の方々、自分の親見てきてるんじゃないですか。あの時親御さん頑張ってたんだと思いますよっていうのでね、は思うんですよ。これが僕らの視点での体験すべきタイミングに体験すべきことっていうのの一つです。
これ言うとね、僕書籍で何だったかな、本田健さんの40代にとって大切なこと、17、あ、40代にとっての17の大切なことだったかな、の一部で確かね、だんだん体が衰えていくかなっていうので、僕先取りして50代60代見てるんですよ。
そうすると、自分動けなくなっていくっていうのがね、想像できたので、旅行企画を定期的に立てるように、コミュニティの集まりで定期的に動いたりはするんですけども、そのたびに、これやり方変えないとまずいとか、健康づくりしないといかんつって思い直すようになってるんですよ。
多分ここが僕は運命の分岐点だと思っています。そうすると、総合的に先取りして出票出るんですよ、旅をすると。何万もしたりはする。時には家族で移動すると十数万とか何十万とかなるじゃないですか。
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それでも、体験すべき時に思い出を作って、あの時行ったねっていうので写真見たりとか思い出話をして、何度も何度も思い出の配当ですね。配当っていうのは投資をして、それに対するリターンを得るっていうことができている状態の配当っていうんですけれども、それを受け取ることができるようになるんですよ。
なので、なるべく適切な、早すぎると逆に体験しても、連れていったけれどもわからなかったねみたいな感じになったりとか、何だったんだろうねっていうので終わることあると思うんですよ。
特にそれを感じるのは、たぶん10代で修学旅行、なんとなーく、僕の場合ですよ、なんとなーく京都なら行って、なんとなーく見て、これが仏像なんだみたいな感じで見た覚えはあるんですけれども、全然思い出にはほぼほぼ残っておりません、正直。
それが生きてくるのは、あの時見たのはこれだったんだっていうので、僕、教養を学び直すことも書籍ではあるので、その時にね、じゃあまた見に行こうって言って、学び直しのために見た時に、これって時代背景でこういうものを乗り越えてきたすごいものだったんだっていうのが、ようやく年を経てわかるっていうね。
だから、体験すべき時に体験するタイミング、体験すべきタイミングを得た時にはリターンが最大になるんですよ。
で、なおかつその瞬間だけじゃなくて、その後にも続いていくので、それはぜひ意識して、自分の時間やお金や体力とかを投資していくっていうのはすごい大事だなというふうに思いました。
これ、僕の視点です。
子と娘に至っては、うちアンパンマンミュージアム行ったんですけれども、2日間にわたって実は行ってるんですよ。
1回で十分じゃないっていうふうに思うじゃないですか、親の立場としては。
結構ね、入場料とかね、その場でかかるお金もあったりするんで、決して安くはないですよね。
けれども、僕は経営的指向で2日目行こうっていうのでなりました。
まず1日目は、移動とかでくたびれてたりとか疲れてたり疲労が溜まってたりするので、体験しきれてないなっていう部分もあるので、ゆったりな時間でいい。
けれども、開店当初に間に合うように2日目はホテル引き払って行きました。
これだけはキーポイントで体験しようっていうのを、1日目の反省点を生かして体験するようにしました。
何かっていうと、アンパンマンたちと触れ合えないっていうのが1日目の大失敗だったんですよ。
劇場っていうんですかね、ショーイベントは1日3回から4回ぐらい確かあったんですよ、見たときに。
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最初の演目をバーッと見たときに、うわ、失敗したって思ったのが、グリーフィングっていうアンパンマンのたちと子供が直接触れ合って、ハイタッチしたりちょっと握手したりとか、ハグしたりとか。
特に順番はないんですよ。みんなで仲良く譲り合ってやってねっていうので、そういう触れ合える時間が、実は開店当初から最初のショーの演目までの間にあったっていうのを到着してから大失敗して、
1日目の演目のときに、うちの子が立ち上がって、アンパンマンたちに必死に手を振って、タッチして、握手してっていうふうに手を伸ばしていた姿を見て、うわ、失敗したっていうので、ものすごい反省したんですよね、あのときに。
未来を想像してしまったんですよ。ここで、自分の娘の願いと言いますか、推しと触れ合いたいっていう欲求を達成させなかったら、将来この欠乏感が、プラスに転じることはあるんですけども、変な方向に行った場合、いわゆる、すごい僕の妄想ですよ。
かっこ中、早藤たけしの妄想っていうのを突き加えておいてください。将来、私に振り向いて欲しいっていうので、ホストに数千万、継ぎ込んでもおかしくないなっていう妄想にまで至ったんですよ。
だから、数千万人の方に出費が転じるぐらいだったら、明日もう1回入ろう、そっちの方が絶対にいいっていうふうに経営判断を下しまして、妻と緊急会議ですよ。娘が寝てから緊急会議を開きまして。
いや、こういうふうになったな。俺は後悔しきれない。だから明日も行こうっていうふうにプレゼンしました。疲労交配でしたけれども。
その回もあって、最初すごい1日目の時に必死に手を伸ばして、握手して、タッチしてっていうのでなってたんですけど、恥ずかしがって逃げちゃったんですよね。
他の子も、実際にアンパンマンたちを目にした時に恥ずかしがって隠れちゃったりとか、やっぱりやめるって言って戻って行っちゃった子がいたんですよ。
例に漏れず、うちの子も手に届く範囲に来た時に気遅れしてしまう部分、あったりはしたんですけれども、そこは両親ともども、もうここまで来たら後からやるっていうのはないから。
いいから行こうっつって、背中をどんどんどんどん押して、嫌だ、今じゃなくていいって言いながら言ってたところを押し出して、ようやく握手、ハグをしてもらいました。
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自分の洋服にアンパンマンとかドキンちゃんいるんだよっていうのを必死にアピールして入るっていうのをジェスチャーで見てもらったっていう体験をしていただきました。
これね、後で聞いてくると僕は思うんですよね。不責としてね。それはね、方から見れば自己満足だったかもしれません。けれどもちゃんとね、今の時代すごく発達してるので、おそらくおじいちゃんも一緒に来てたんだなっていうご家庭のところはハンティカメラ持ってきてましたけど、
うちはね、撮影も大丈夫なところなので撮影させていただきました。ちゃんと記念にも撮ってね。その一部シーズンも全部記録に残していますので、そこの部分はプライバシーの範囲内で振り返りたいと思いますので。
皆さん、立場やシーン、業界、そういうのが切り替わっても同じようなことがあったんじゃないかなと思います。大勢の前で学会発表、僕もしたことあります。本当に顔から火が出るぐらい、ここで言い間違えてしまったとかあります。
誰かの大勢の目の前で、今までこのぐらいでいいかなっていうふうに作ったようなスライドを恥ずかしいと思いながらね、プレゼンしたこともありました。そこからね、話し方とか勉強したりとか資料の作り方勉強したり、この研究デザインでいいだろうかっていうのもね、学んだこともありました。
それがね、今にこういうふうに皆さんに音声にお届け、ほぼほぼ台本書いてないんですよ。今日は何のテーマで話すかなっていうのもね、ある程度決めた上でマイクに向かってはいるんですけれども、皆さんも同じような経験あるんじゃないでしょうか。
誰かの前に話したりとか、社長業をやっていらっしゃる方はね、大勢の幹部と言いますか、部長とか運営部長とか、そんな人たちの前でね、我々のね、うちの社はこういう目標を志に向かってやっていくんだっていうのでね、知った激励をするっていうのもそうですし、1on1、1対1でフィードバックをするリーダーをやっている方もそうですし、
カウンセリングっていうので話を聞いてあげて、時にはね、アドバイスを一言添えて応援のメッセージを背中を押してあげるっていう方にも、こういう適切なタイミングで適切な言葉をかけてあげる、言葉をもらうことによって未来が変わってくるっていうことがあるんじゃないでしょうか。
なので、やっぱりタイミングって大事ですよねっていうお話になってくるので、体験はタイミングが大事ですよねっていうお話をさせていただきました。いかがだったでしょうか。
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はい、広げるとね、もういくらでも体験談やね、僕も話してて、うわー恥ずかしいなー恥ずかしかったなーって時とかね、勇気出したなーっていう経験ね、いっぱいあるのでね、そういうのをまた違う形でね、皆さんにお話できたらと思います。
はい、というわけで本日のクジラジオは以上になります。他にもアーカイブ残しているので、ぜひ聞いていただければ幸いでございます。
それでは週末まであと一歩ですね、ぜひ体調崩さないようにね、あとは体調崩してもね、早めに休んで取り戻していって、6月またスタート出し切れるように油断なき5月を乗り切っていきましょう。
そしたら今回のクジラジオは以上になります。はい、では新しいクジラこと薬剤師の早藤たけしがお送りしました。それではまた次の放送でお会いしましょう。皆さん良い一日を。それではまた。
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