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自分の強みとやりたいことの見つけ方
2025-10-07 09:53

自分の強みとやりたいことの見つけ方

#くじラジオ #薬剤師 #自己啓発 #自己理解 #ビジョン
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00:01
はい。紳士くじらのくじら授業をやっていきたいと思います。 それではセットアップからやっていきたいと思います。
くじら授業を聞くときには、ぜひ背筋を伸ばしていただいて、お腹に力を込めまして、 胸を張っていただいて、深呼吸ですね。口から吐いて、鼻から息をスーッと吸う。
これを繰り返して息を整えていってください。 頭の中をポジティブなキーワードでいっぱいにしていただいて、両手を広げて、
はい。収録でやっているので、1.5倍速で聞いていただければノートレにもなります。
くじラジオを聞く前、聞いているとき、聞いた後ですね、人生を推し進める何か小さな行動で構いません。
していただければ、人生が前に進むラジオとなっております。 というわけで、本日もやっていきたいと思います。
えーとですね、今回のテーマなんですけれども、皆さん自分の特性ですね、強みっていうのを簡単に話すことができますか?
ということで、強みは何ですか?って聞かれたときに、結構皆さんビクッ。 えー強みなんてないよーですとか、長所って聞かれたときに、
僕長所って何だろうと思い、悩みに悩んだことあるんですけれども、日本人の方は特にそうなんですけれども、長所が言えなくて短所が言えるんですよね。
なので、皆さん結構日本人の方、特に謙虚だっていうふうに捉えられてるんですけど、結構ネガティブに捉えられやすいその文化っていうんですかね、
があるっていうところが、良くも悪くも人生を停滞させてしまう原因になってたりします。
やっぱり前に勇気を持って押し進むためにはポジティブな力ですね。 ネガティブを燃料にしてポジティブに進み続けっていうのが行動していくというのが大事になってくるので、
ぜひその自分の長所短所、バランスよく見ていくっていうのが大事になっていきます。
僕の場合ですと戦略的思考を持っているので、客観的に状況を整えればなんですけれども、
だいたい自分の長所を生かしきれる状態っていうんですかね、作れるようになってきました。
昔はもう状況に振り回されっぱなしで、長所をほとんど使えてなかったです。
それによって短絡的な行動に出て信頼を失うと言いますかね、上司に怒られるっていうのがあれなんですけれども、
困った会社員になっていたことが多かったです。
改めて自分の長所、強みを見直したっていうのが大事になってくるんですが、
03:01
ここまで聞いてくださった方ありがとうございます。
簡単に長所を見つける方法を一つ伝授したいと思います。
皆さん、短所ならすぐ見つかりますよね。
それをまず書き出してみてください、考えつく限り。
それを裏返すと、実は長所になるんですよね。
面倒見が良すぎるっていうのもあったりするんですけども、
世話好きだったりですとか、うるさいなっていう方いらっしゃったりするじゃないですか。
それって時場所が変わればムードメーカーになるっていう風になったりですとか、
物静かだっていう人は、寡黙で、何も一言も喋らなくて口数が少なくて、何考えてるかわからない。
これって行きやすらと短所なんですけど、物静かですごく資料深いっていう長所になるんですよね。
すぐに動いたりせず状況を見極めて、どんな自分が言動することによって有効な一手になるのかっていうのを考えられる人っていう風になるんですよね。
自分が発言することによって相手はどう捉えるだろうかっていうのを読める人っていう風になっていくんですよ。
こういう風に簡単になんですけど、短所っていうのは裏っかえると長所になります。
裏っかえるってどういうことかっていうと環境が変わる、ところ変われば時間と場所、あと相手が変わると嫌がられるんじゃなくて逆に喜ばれるっていう風になります。
逆に生かし方を変える、表現の仕方を変えると短所は長所にひっくり返ります。簡単にです。
なので、ちょっとず申しんっていうのも一つの短所ですよね。ただ突っ込むだけ。
これ裏っかえるとすぐに速断速決して行動するっていうことができる人っていうことですよね。
なので、向かっていく先が全く間違ってなければちょっとず申しんだろうと問題ないわけですね。
むしろ一番に行動しているから、例えばビジネスの世界とかであれば先行者、利益、一番最初に利益を得られる立場を確立した第一人者になれるっていうところもあったりするんですよね。
はい、分かってきましたか。例えば自分のやりたい、これ今回のタイトルには絡められるかどうかあれなんですけれども、
例えば自分のやりたいことが分からないっていう時に、例えばいるとするじゃないですか。これの見つけ方も意外な糸口がありまして短所を逆転すると長所になるように
自分のやりたいことを見つけるんだったら、自分がやりたくないことをひっくり返してみるっていうのも一つになってきます。
06:02
いちいち何かを自分で決めるのが嫌だっていう人は、もうルールとか手順が決まっているところに行けばいいわけですよね。
はい、で、あー何かこんな決まりとかめんどくさいなーっていう自分で決めたいよっていう人は、企業家になって自分でルールを作って自分のやりたいように、
自分のうまくやれるところでこう、何ていうんですかね、やりたいっていう、こういうふうにやりたいんだっていうのを打ち出した上でそれがうまくいく環境を見つけ出していったりとか環境を作っていく、
チームを作っていくっていうことをやれば自分のやりたいことに繋がっていきますよね。
っていうように、いろんなものをひっくり返してみるっていうことはとっても有効だになるんだよっていうことを今回はお伝えしたかったです。
結構これによって僕も自分の強みだったり、最初は全然見つからなかったですね。短所を5つ書いて、んー、はてなこれかなっていうのが1個書けるかどうか。
もうね、最初あれでしたよ、上司にため息つかれましたね。
はやじくん、そんなに自分を卑下しなくていい、下に下げなくていいんだよっていうふうに言われたんですけど、もう心がやさぐれすぎて怒られすぎて、もう心がやさぐれてそういうことしか書けない時期が僕にもありました。
けれども、今は自信を持ってこういうことがその強みですっていうので、人に伝えることもできるし、
そういうので困っている人の力になることもできるようになっています。
そうすることによって、人を教え、導く立場にもなってたこともありますし、
この僕の言動を見て刺激を受けて、自分の足で立って歩き出している人を僕は何人も見てきています。
僕からあえて何か伝えることはしなくてもほとんどいいんだなっていうので、一言ね、自分の思うようにやってみなさいっていうので、
一人で抱えすぎないように、もし困ったら周りにちゃんと頼るんだよっていう言葉をかけてあげて、
いろんな卒業の仕方ですとか送り出してあげたりですとか見守ったりとかしていたっていうことがありましたので、
自分の強みを把握したり、自分のやりたいことを把握する時には、
物事をひっくり返して見てみるっていうことがとても有効な手段になるので、ぜひやってみてください。
特にこれって盤面を変えるっていう、いわゆるチェスとか将棋ですね、ひっくり返して見てみるっていう感じです。
相手と自分をひっくり返して見てみると、あれ、こういうふうに攻められたら、今こっちが自分側の方はすごくピンチになるぞとかわかれば、
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ってことはその逆の立場から今自分が攻めてであれば、じゃあそういうふうに攻めていけば有効な手段じゃないかっていわゆる視点を変えるっていうことになりますよね。
そうすることによって見つけられる、その滑路が見えてくるっていうところになりますので、生かしていただければ、参考になれば幸いでございます。
はい、いかがだったでしょうか。また人生を前に押し進めたりですとか、自分の経験から見てお話したいなというふうに思いますので、よかったらいいねボタンですとかフォローしていただければ励みになります。
では、聞いてくださっている方々の人生が前に進みますよう願い、また次の放送でお会いしましょうということで締めたいと思います。それではまた次の放送でお会いしましょう。それではまた。
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