00:01
はい、紳士くじら🐳のクジラジオをやっていきたいと思います。
では、セットアップからやっていきたいと思います。
クジラジオを聞くときには、背筋を伸ばしていただいて、お腹に力を込めていただいて、胸を張ってニッコリ微笑んで、今日一番の笑顔をやってみてください。
ニコッと笑ってください。で、頭の中をポジティブなキーワードでいっぱいにしてください。
今日もやり切ったぞーとかで、よし今日も一日作っていくぜーっていう明るい言葉を、自分の背中を押す言葉をかけてあげてください。
よしとか、それだけでも結構です。できる人だけで結構です。両腕を広げていただいて、ビクトリーポーズですね。勝者のポーズやってみてください。
それだけで気持ちが入ります。はい、ではやっていきたいと思います。
収録でやっているので、ぜひ1.5倍速を利用していただければと思います。
それだけで脳が勝手に回転数を上げて脳トレにもなります。
この速度に追いついてこれるようになると、あらゆる頭の回転自体が速くなって、いろんなものの処理スピードが速くなってくるので、ぜひご活用ください。
で、クジラジオを聞く前、聞いている時、聞いた後に人生が変われるよう、僕も全力でお届けしていきたいと思います。
というわけで、本題に入っていきたいと思います。
今日のテーマなんですけれども、皆さんに読書の定義というものを改めてお伝えすると言いますか、僕の思っている読書の定義と皆さんが思っている読書の定義ですね、がおそらくもう違っているかなというふうに思います。
おそらく皆さんが思っているその読書の定義、僕7年前、もっとかな8年前ぐらいにアップデートして変わったんですよね、実は。
で、その考え方いいなって、例えば僕今回は読書をテーマにするんですけれども、その考え方いいなっていうのは、ぜひ人の真似してみるといいんじゃないかなっていうふうに思います。
そうすることによって人生が豊かになったりですとか、より高見えですが、もっと知って感動、心揺れるような豊かな体験ができるようになるので、僕はお勧めをしております。
で、実際の話にしてみたら、そうかもなというふうに思ってもらえればと思います。
で、皆さん読書の定義ですね、どういうふうにお考えですかっていうのを、例えばもしメモ用紙とかあれば、紙で書き起こしてください。
その間ちょっと喋りながら、だいたい読書って言うと、読んで字がごとく書を読むですよね。
なので、いわゆる皆さん本を読むことを読書とも呼びますよね。
で、読書の本っていう、その活版印刷ができる前、ちょっとだけ歴史の話をします。
03:04
いわゆる巻物だったりとか、中国だと竹ですよね、竹。
竹刊家に書いてたり、さらに歴史を遡れば石版ですね、とか、あとは洞窟に掘ってたりとか、エジプトとかのピラミッドとかの壁画みたいなような。
なんだっけな、人類最古の壁画が、ちょっとど忘れしちゃったな、があるんですけれども、なんだっけ、エメラルド坊主じゃなくて、そこはちょっと思い出したらまた言いますね。
石版に彫られている文字とかあったりするんですけれども、それを読む、文字を読むことによって、昔の人の経験だったりですか、時空を超えた体験を伝える。
創作物でも伝えられることはできるんです。
想像上の考え方、自分の考えや思いを伝えることができるものを読書、それを受け取る、読み取るって言ったほうがいいですかね。
なので、読書っていうのは受動的ではなく、能動的に読み手がやらないと受け取ることができないものなんですよね。
ここまでは皆さんの想像の通りかなというふうに思います。
僕の定義する読書っていうのは、読書の向こう側のさらに広がっているその現体験のことを読書と読みます。
どういうこと?って思いますよね。
例えば映画、映画ですとか漫画、漫画も書だったりしますよね、いわゆるアニメーションだったりとか。
はたまたはその本当に現体験って言うんですかね、体験アトラクションとかがあったりするじゃないですか。
遊園地のアトラクションに乗ったりですとか、あとはアウトドアとか、あとはやったことないことを体験してみる、経験してみるですとか、
あとは文化に触れてみる、書道ですとか茶道、あとは武術といったものに触れてみる、実際に触れてみる、これも僕の中では読書になってきます。
なぜなら書の中に読書の中に本の中にその体験が綴ってあるんですよね。
私はこういう思いで走り抜けたですとか、そういったシーンを本当に体験したらそういうふうになるのかなっていうふうに想像してなるようになって、体験するようになっています。
なので僕の場合、本を読めば読むほど、あと皆さんがごめんなさいね定義の話、定義は一旦区切りにして、体験の話にはなってくるんですけれども、
06:04
ちょっとだけ音声だけで驚きするとちょっと難しいんですけども、頑張ってみます。
本を読んでいるときに、だいたい本と向き合っている自分の1対1だけで読書って成立してると思うんですよね。
漫画を読んだりとか映画を見たりとか何か体験をしているときにはそれで成立すると思うんですよ。
ここまではいいですよね。
で、ちょっとだけ想像して膨らませてみてください。
自分の頭の中にいろんな自分がいると想像してみてください。
例えば今オリジナルの自分、今普段表に出ている自分だったりですとか、例えば異世界に飛んでいろんな冒険をしてきた自分ですとか、
いやいやいや、青春を未だ生きている昔の自分ですとか、
はたまた種族さえ変わったときのような成り切った自分ですとか、
いやいや、研究してみたりとか学び続けている学生としてのですとか研究者としての自分、
はたまた僕の場合ですと父親としての自分、たくさんありますよね。
それを思い巡らした状態で、いろんな視点や思い、経験を想像の場合も含めてなんですけれども、
その状態で目の前の書物を読むっていうことをやってみるっていうのが僕の中では読書の多重体験になってくるんですよね。
そうすると目の前の書を読むだけじゃなくて、スポーツをしたり映画を見たり漫画とアニメーションを見たり、
誰かと話をする、初めて会った人と話をすること自体もそれは読書になってくるんですよね。
そうすることによって能動的に情報を取り入れて、これはどうしてだろうとか、こういう人もいるんだってことは、
昔体験したこの場面でも同じことがあったかもしれないっていうふうに置き換えが起きたりとか、価格反応が起きてくるんですよね。
そうすることによって人生がどんどん豊かになって深みが増して、
より今まで体験してきたことが反数できるようになる、何度も味わうことができるようになる。
振り返ってより心を動かすものになる。
だから読書は僕はやめられない、面白いっていうふうに感じられるようになって、今これで7,8年経ったっていう状態にはなるんですよね。
皆さんの場合どうですかね。読書されてますかね。
09:00
昨日か一昨日だったかな。ちょっとだけ話ずれるんですけれども、最近の子、より勉強しなくなってるそうなんですよね。
何の話かっていうと、YouTubeで見かけたんですけど、パーソナル研究所っていう方が出演されてて対談で、人材育成に関する話をしてたんですけれども、
最近の新入社員は2人に1人は全く勉強しない、本を読む人はさらに少なくなってるし、セミナーに出たりとか勉強会に出たりとか、誰かに教わるということをしなくなっているということなんですよ。
これ実はAIが出てきてるからさらに拍車がかかってるんですよね。
結構これで学習教皇、世界教皇の教皇なんですけども、それを取った学習教皇という現象として言われてたりするんですよ。
なので勉強する人がより希少になっているということになっているんですよ。
これって結構、これからいろんな社会問題にはなってきそうだなというふうに思いながらも、逆に損してしまっているなっていうのは僕の中では思っているんですよね。
その人たちが勉強してない人たちが悪いというわけじゃないんですけど、少しもったいないなという感動できる体験、心を動かせる体験がもっと先送りになってしまう。
どこかの時点でやらなきゃってきっと目覚めるところがある、目が覚めたりとか取り返していくっていうところはきっとあると思うんですよ、人間として生きている限りは。
その時が来た時に、もっと早く勉強しておけばよかったっていう言葉を、あそこで諦めなくてよかったっていうセリフにぜひ変えてもらいたいなと思って、今回も発信をちょっとだけしてみています。
結構熱い思いを僕はこのテーマに関しては持ってはいるので、いろんなところで形を変えて、濃度を変えて、熱量を変えて、お話伝えていこうかなというふうに思います。
もともと勉強はできなかった子供だったんですけれども、いろんな人に助けられてですとか自分自身で努力し続けて、できないをできるに変え、そしてそれを行動に起こし、大得していったっていうところの自負はあります。
だけれども分野を変えればまたレベル1からっていうその新鮮さとワクワク感、どんな世界が広がっているんだろうっていうのは何度やってもやめられないなっていうふうには僕は思っているんですよね。
それをその読書の面白さ、冒険の面白さをぜひ伝えられたなと思って、今回の配信で読書の定義というものをお届けさせていただきました。
いかがだったでしょうか。もしよかったらいいねボタンですとかフォローしていただけると、また他の人生を前に押し進めたり豊かにしたりですとかしていけるお話が伝えられたらなと思いましてお送りさせていただきます。
12:14
それではまた次の放送でお会いしましょう。それではまた。