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はい、紳士くじらのくじラジオを収録していきたいと思います。収録なので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、脳トレにもなる画期的なラジオでございますということで、やっていきたいと思います。
くじラジオを聞くときには、ぜひ人生を前に押し進める良い習慣と一緒にやってみてください。
では、ちょっとセットアップをやっていきたいと思います。背筋を伸ばしていただいて、背中を伸ばして、笑顔でにっくり笑って、頭の中をポジティブなキーワードでいっぱいにしていただいて、鼻から息を吸って、口から吐くというのを繰り返していってください。
こちらの方ですね、やっていきたいと思います。では、今日のテーマなんですけれども、今日のテーマは、「マルチタスクは世のお母様語りから学べ!」です。
はい、というわけで、何のこっちゃというね、マルチタスクみんな憧れません?仕事してる方。いや、すごい仕事できる人だなというふうに思いますよね。
で、僕実際に薬剤師として働いて、最前線で働いて10年以上、おかげさまでやってこれました。
で、その中で、最初ね、仕事にあっちもこっちも目が回るような毎日過ごしてたんですけれども、ある時、上司に言われたのが、もしね、並行作業とかマルチタスクを見習いたいのであれば、
子育て経験のある薬剤師のお母さんから学ぶといいよっていうふうに聞いたことがきっかけだったんですよね。どういうこっちゃっていうふうに思ったんですよ、最初。
で、皆さんもまだそう思いますよね。実際ですね、薬を取ったりとか、粉を作ったり、粉薬を巻いて測って、機械で混ぜて、そしてその別ではシロップを複数測り取って、今度はそれが正しいかを確認して、
で、他の人と声を掛け合って、薬が足りないとかあれば調達するために、お隣さんの薬局からもらい受けるのか、それとも卸さんに電話しなければいけないのか。で、その間に新しい仕事が降ってくるわけですよね。
早藤先生、薬が見当たらないんですけどどこですか?という問い合わせというか、仲間からの質問だったりとか、患者さんからの問い合わせですっていうので電話がかかってきたりとか、忙しいんですよ。それを順番に優先順位をつけて一個ずつ締め切りに間に合うように片付けていくんですよ。
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それで価値提供、全部仕上がったものは相手にとって一定のレベル以上、場合によっては最高レベルを叩き出すサービスを提供するわけですよね。
いや、だって皆さん考えてみてくださいよ。薬がですね、ゴミが入ってたりとかするわけにはいかないですよね。なんか見たことない色になってるんだけど、そんなお薬飲みたくないですよね。
なので、もちろん国家資格を取るからには、ちゃんと一定レベル以上安全性がもちろん確保されたもので、きちんと飲んだら効果があるものっていうのが提供できるレベルの技術を叩き込まれて、世に送り出され、さらに現場で叩き上げられですね。
で、子育てという、ママさんたちはよくわかると思うんですけれども、戦争のような、戦争のようなと言うとちょっと語弊があるんですけれども、もう昼も夜もないような毎日の生活の子育てという面目の下、くぐり抜けて現場に復帰してきた、
あの、もさですよね、ということになるんですよ。
で、旗から見てると、もう素晴らす、なんて言うんですかね、もう残像が見えるぐらいの仕事のさばき具合。
で、通った跡がぐちゃぐちゃになるんだったら、まだ下なんですけど、その跡も通った跡がよりきれいに整理整頓されているっていうところがもう本当に美しい仕事ぶりなんですよね。
この仕事のスタイルいいなと思って、研究したことがあったんですよね。
結論から申しますと、ここまでちょっと引っ張ってあれなんですけれども、マルチタスクっていうのは人間はできません、っていうのが結論です。
で、マルチタスクに見えるように素早く仕事をこなすと言いますか、クリアしていくっていうことは可能です、十分可能です。
どんな人でも訓練すればいけますっていうことを覚えていてください。
それを、なんて言うんですかね、皆さん前提を間違えているから、マルチタスクをしようと思って、あのタコの足が絡まるような感じになって、身動きが取れなくなって、
頭が混乱して、私にはできないっていう風になってしまうっていうのが、皆さんのマルチタスクができない方の実情っていうところになってきます。
そのマルチタスクの正体なんですけれども、シングルタスク、単純作業を複数組み合わせて、
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で、違う作業の行く時には、ちゃんとセーブをして、いわゆるRPGとかでいうセーブをして、
他の並行してやっているお仕事にロード、移り変わって、次の段階に進ませるっていうのをものすごい素早くやっているだけ。
シングルタスクの寄せ集め、そうすればマルチタスクですよね。
なのでシングルタスクを切り替えて、素早く切り替えているっていうのがマルチタスクの正体なんですよね。
そのためにはどうしたらいいかって皆さん思い浮かびますか。
結構、何個か対策はあるんですよ。練習する、どうやってやればいいんだろうっていうので、最終やろうとしたら訳わかんなくなります。
あれは、僕何やってたっけな、私何やってたっけなっていう風になるんですよ。
で、一つ前提としてやらなければいけないことは、自分が手をつける作業を十分に理解した上で、手順をどういう順番でやっていって、
誰かに教えられるぐらいに習熟しているかどうか。レベルが熟練度ですね。
ちゃんと一定まで達しているかどうかっていうのがすごく大事になってきます。
なので、ちゃんと出ないと、切り替えた後に戻ってきたら大混乱起きて大事故が起きるので、
本当、日々のコツコツの訓練の繰り返し、積み上げですよね。
世のお母さん見てみれば、お料理しながら子供にご飯用って言って、声かけてお越しに行って戻ってきて、
テーブルの上を片付けて拭いて、お料理を盛り付けて並べて、その間に自分の洋服とか支度とかしたりするわけですよね。
お母様方って、洗濯をしたりとか掃除をしたりとか、はたまた次にはお昼ご飯どうしようかなっていうのを考えながら、
通勤通学をして、午後も同じような感じで、夕飯何にしようかとか、
旦那さんは何時に帰ってくるのか、お迎えに行かなきゃとか、自分のこともするわけですよね。
めまぐるしい毎日を送っておられるお母様方、すごいなというふうに思うんですけれども、
そんな感じで、それでも皆さんよく考えてみてください。
お料理をする時も、包丁で切ったりとか洗い物したりとか、お皿を並べたりとか、洗い物をしたりとか、
洗い物をし終わったお皿も、どこに片付けるのかっていうのも、
全部毎日繰り返すことによって、どこに何があるのかっていうのも、整理整頓して身につけていっているわけですよね。
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お掃除もどこから始めれば効率がいいのか、素早く終わるのか、時間は無限にあるわけじゃなくて限られてますからね。
それを毎日こなしていっているからこそ素早くできるようになって、
他のことをやっても、私ここまでやったなっていうのを覚えて、素早くまた元に戻って次の作業ができるっていうことができている。
これがマルチタスクの正体なんですよね。
いわゆるもう達人の域まで行くと、もう特殊技能のように千手観音のように、
もう手がいっぱい見えるよとか、もうほんと残像見えるよのような素早い人も確かにいます。
けれども、ある程度の技術が身についていればちゃんとできるようになるので、もう一つメモを取りましょう。
自分今何やってたっけな、忘れそうだなってなったら、紙に書いておくっていうのがすごく大事になってきます。
僕もどの先生だったかな、お医者さんの先生なんですけれども、
物捨てするようだったら、一回書いておくといいよって忙しすぎて分からないようだったら、
この後に何をするっていうのを書いておくだけで頭の外に出すことができるんで、それだけでもいいよっていうふうに習ったことがあります。
そうなんですねっていうので、素直に試した結果、結構今でも重宝している技術の一つになってきます。
なんでこれをする、頭の外に出すといいかっていうと、
頭の中で物事を留めておけるバケツっていうのがバケットって言われるんですけれども、
バケットっていうのは全部で平均的に3つまでって言われてるんです。
なので、例えばお料理のことってこれバケット1、次にお迎えのことでバケットが2個目、
3つ目が次の日の予定どうしようかなとかになったらもうバケット3みたいな感じで、
これ以上4つ目やろうとするとそのいっぱいになっているバケツどれかがグシャーンとなったりとか全部ガシャーンとなったりするので、
人間の脳の構造上留めておけないっていうふうになるんです。
なのでそのバケットの中に入っているものを、
例えば何時にお迎えに行くっていうのをメモすることによって頭の外に出すことができるんですよね。
そうすることによってマルチタスクを物理的に可能にする。
なので頭の中だけで完結するっていうのができない場合はメモを取る、書き置きをするですね。
それをやってもらうととてもすごい速攻で効果があるテクニックなので、
それ言うのに頼っていいんだなっていうその考え方も含めてマインドとそのスキルを身につけてもらえると、
すごく今日から役に立つんじゃないかなと思ってお送りいたしましたということで。
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はい、じゃあいかがだったでしょうか。
もう結構お伝えできることいっぱいあるんですけれども、マルチタスクに関しては。
メインで言ったことはさっきのものになってくるので、
まずそもそもマルチタスクっていうのは人間はできないので、
シングルタスクを修練して積むっていうところが一つ。
二つ目がメモを取るっていうところですよね。
そういうのも大事だっていう話をしました。
もう一つ何だったっけな。したかなと思うんですけれども。
ということでそこのところを参考にしてやっていってもらえたらなというふうに思いますので、
ぜひぜひ皆さん試していっていただければなというふうに思います。
そしたらまた次の放送でお会いしましょうということで、
皆さん良い一日をお過ごしください。
しんしゅくじらでした。