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師匠(上司)に育てられる心得、弟子(部下)を育てる心得
2026-04-14 14:30

師匠(上司)に育てられる心得、弟子(部下)を育てる心得

#くじラジオ #薬剤師 #仕事術 #教育 #人材育成
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00:01
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、1.5倍速でぜひ聞いていただければ、聞いているだけで脳トレになる、夏季的な放送をやっております。
皆さんの人生を推し進める放送をやっていきたいと思っていますので、ぜひお聞きください。
はい、ではやっていきたいと思います。
収録しているのが、4月14日火曜日、深夜を回ったところですね。
珍しいんですよね、この深夜に撮るというのがね。
ちょっと寝てる人もいるので、ちょっと声を抑えめにいくんですけれども、
バリバリエネルギーを皆さんに送っておりますので、ぜひぜひこのエネルギーが届けばと思っております。
ということでね、あっという間で4月の折り返し見えてきましたね。
皆さん忙しい中で毎日送っていると思いますけど、どうですか?
はい、僕の方はこういうふうに言っているようにあっという間です。
なるべく朝に収録、今撮ろうかなというふうにね。
あの手、この手、どの手でいろんな手を使ってスケジュール開けてるんですけれどもね。
なかなか上手くいくところといかないところがあってね、楽しいです。
はい、上手くいかない時はね、大体もう朝起きてすぐにもう支度しないとっていう状態か、
もしくは他の発信っていうんですかね、被って二者卓一どっちを撮るかっていうのでね、
なってしまうので、スタイフのいいところはね、僕の良さすごい出るんですけど、
声がいいので皆さんにいいエネルギーすごい届きやすいんですよね。
もう一個の方の発信はスレツの方で発信してるんですけど、量打てるんですよ、スレツの方だと。
テキスト媒体なんである程度ストック積みやすいんですけれども、この声の良さが伝わらないっていうところで。
スタイフの方のちょっとしたデメリットじゃないんですけれども、気をつけなきゃいけないのが、
喋ってるとエンジンかかると喋りすぎてしまうというところでね、毎回YouTubeとか撮ると喋ってて熱がこもりすぎて、
15分想定が30分になったりっていう恐ろしいことが起きてるんですよね。
それだけね、実はね、喋った方がこういう風にね、実際にこういう風に声に乗せて皆さんに何かを伝えるっていうことがね、
実は好きなんじゃないかなっていうふうに思いながら届けてますので、そこのところをご容赦いただける方、
ぜひこのまま聞いていただければと思っております。いつも皆さん聞いてくれてありがとうございます。
いいねとかいただいてすごくいつも励みになってますので、
ご縁ある方は時々聞ける範囲で放送を聞きに行って、やっぱりこの人たちもすごい声いいなとか、
届けたい情報があるんだなっていうのでね、すごく参考にさせてもらってます。
03:04
やっぱり人から学ぶって視野が広まりますしね、こういう考え方もあるのかっていうので勉強になりますよね。
というわけでね、他の人の同じフィールドで戦っているっていう誰ですけれども、
活躍している人のどんなふうにやってるのかなっていうふうに見に行ってみるっていうのもとても学びになります。
今回の放送のテーマなんですけれども、今回ですね、若者の育成ですとか、
あとは自分が育てられ方っていうんですかね、上司からどう扱われるかですとか、
部下の扱い方っていう話でちょっとやっていこうかなというふうに思います。
なんでこれでやろうかって思ったかというと、今新生活シーズンじゃないですか。
僕ちょうどですね、6時間ぐらい前かな、職場から帰ってくる時に箱立ちの伝え書店に寄り道してきたんですよね。
本屋だから、結構大きい本屋なんでうるつくんですけれども、
僕ビジネスショーコーナーこううろうろして、新刊で何置いてるかなっていうのをうろうろして見てたんですよね。
そうするとだいたい法則性が見えてくるんですよ。
今のシーズンに合ったものを狙って、出版社の人たちって本出してくるんですよね。
面白いことに部下の育成っていうのにみんな困ってんだなっていうのがずらーっと壁一面並んでたんですよね。
っていうのと逆に誰かからものを教えてもらう。
多分僕らの年代だと思うんですよね。
30代から、今僕は41で今年42なんですけど、40代の人が目上の人から教えをもらう。
その時にどういう心構えでいくのがいいかっていうので、僕も一冊本買ったかな。
買いましたね。タイトルだけちょっと読み上げちゃうんですけど。
歴史の一流は師匠から何を学んだのかっていう本なんですよね。
要はこれ自分のメンターから、メンターって師匠っていうんですかね。
教えてくれる人ですね。
いろんな考え方だったりとか、やり方っていうのを教えてくれる人っていう意味にはなるんですけれども。
どういうふうに習うか、どういう心構えで習うかっていうところなんですよね。
これはまた難しいんですよね、現代ね。
昔から部下の育成って難しいって言われてるんですけど、さらに輪をかけてハードモードになっていっているっていうのは思うんですよね。
06:01
何かをすればハラスメントって言われる時代になってくるんで。
ちなみに僕も鬼上司聞いたらあれなんですけど、ちょっとビクビクしちゃうんですけども。
ほぼ博多弁の鬼の行走をした鬼上司が過去10数年前に上にいたんですけれども、
毎日すごいコンコンと僕を叱ってくれる人だったんですけれども。
かけではね、どういうふうにちょっと言われてたかっていうのをちょっと耳はにはしてるんですけれども、
あれだけ強く言ってパワハラで訴えられたらどうしようっていうふうに言ってたそうです。
僕はちゃんと耳にしています。
けれどもそれはそれですし、自分が仕事上で失敗して迷惑を周りにかけて、
自責の念に駆られてるので、怒られて言われてることはもうグサグサ刺さってるわけですよね。
もうはい、私がそこはもう重々反省しております。
対策すいません考えられてないですっていうのでね。
そこを考えられてなかったのはいけなかったなというふうに思うので、
ただその時にやっぱり苦し紛れに出てきてる部分と、
後から成長するに従って有効打が打てるようになってきましたね。
失敗した時になぜ失敗したのかっていう仮説を立てるっていうこと。
最初は慌てふたみくんですよ。
失敗しちゃった、さーって血の毛が引いたような感じになってしまうんですけれども、
当時のことを思い出してみると。
ある時に言われたのが、
言い分けしたくなる気持ちすごい分かるんだけどね。
上司として聞きたいのはねっていうふうに言われて。
1個だけの対策でダメでしたっていうのだと、それの繰り返しだよね。
せめて3つぐらいは対策持ってきなさい。
A案、B案、C案って持ってきて3つの対策。
A案がダメだった時は、それをカバーするためにこういうB案を持ってきました。
これでもダメだったら苦し紛れのC案。
これでダメだったらここまで対策したから、
もう誰にここまで対策したけれどもダメだったよっていう言い訳が立つでしょ。
そしたら上司としてもカバってあげられやすいし、
一緒にその対策がどうダメだったのかも振り返りやすいからっていうふうに言われたことが、
大雑把に言うんですけども、これを数時間かけてフィードバックを受けたことが僕もありまして。
今だったらもう相当ですよね。
やっぱり対策っていうのは毛利の3分野ではないですけれども、
09:04
せめて複数はその対策が有効でないって言われた時には、
じゃあこれなら、じゃあこれならっていうので、
副案は用意しておくべき。
第2案、せめて第2案は用意しておくべきだなっていうふうに思います。
なぜなら何か、その対策自体が現実的ではないっていう場合が結構多々あるんですよね。
なぜなら僕も後輩っていうんですかね、
新しく入ってきた若手たちがやらかした時に対策を聞いている時に、
あ、昔の自分だなって思う。
それ前にも言ったけど対策できてねえじゃんっていうのがあったりするんですよ。
気をつけてやりますって言ってるけど、
確認が漏れてました、今度は気をつけてやりますっていうふうに言ったりするのが大体なんですけれども、
何をどう気をつけるのかっていうのを全然言ってこないんですよね。
例えば集中力が切れていたというのであれば、
集中力が切れないようにどういう対策をするのかっていうのもあるし、
切れたなと思った時に、
例えばリフレッシュをするとか、その間席を外したりしたら仕事がそのままになるので、
誰にカバーに入ってもらうとかの流れも組んでいないですし、
ほらね、言ってくると全然抜け漏れが出てくるわけじゃないですか。
それを突っ込むとみんな小っちゃくなっていくんですよね。
当時の僕みたいなんですけど。
なのである時を境に、
もう失敗して覚えなさいっていうふうに僕は結構本人主義な状態に今なってはいるんですけれども、
なので、いい意味でも僕が関わった子たちは凹んでたと思うんですけれども、
怒られた当時はね。
でも時間が経つにすれて、それが直結したのかわからないですけれども、
同じ失敗は繰り返さなくなりましたね。
みんな独自の方法というそれぞれの視点とか、
それぞれ持っている良し悪しっていうんですかね。
良さでもって対策は失敗しないように対策が打てるようになっていってます。
前提条件、人が成長する時には時間がかかるよっていうのをついつい忘れちゃうんですよね。
早く成長してほしいっていうことでね。
特に会社とかはいかに効率よくレベルアップさせて現場で収益性を上げていくかということに注力していってしまうので、
研修プログラムとかも組んでいくんですけれども、
そのあたりを見落としてしまいがちっていうところ、
12:00
どこに時間をかけるべきなのか、成長する視点ですよね。
そのためにどこでそれぞれの声を聞き、声を届けるか、やり取りをするのかっていうところを間違えてるからエラーが起きるんじゃないかなっていうのは僕は思います。
やっぱり反復練習で人間は覚えていくので、
今のチャッピーとかジミニとかみたいにこここうだよって言ったらすぐ直すっていうようにはいかない部分があります。
もちろんアップデートが入れば彼らっていうんですかね、
AIたちは一斉にアップデートされるんで、
もうそれと比べられていくっていうところが厳しいなって。
僕ら上の層も、上っていうとベテラン層もそうなんですけれども、
なかなか人を育てる、自分を育てるっていうのが難易度も上がって、別の角度から上がってるなっていうふうに思ったので、
今回こんな話をしてみました。
育成をする、育成されるっていう視点ですね。
皆さんはどんな視点をお持ちだったでしょうか。
今一度、それで見たときに長い目で育てられてますか。
ちゃんと継続して刺激を与えていったりとか栄養を与えていったりとか、
時には休ませてあげたりとか必要になってくるので、
そのあたりはバランスが大事になってきますので、
なおかつ放置しすぎないと。
放置しすぎると周りに雑草が生えてきて見えなくなっていってしまうので、
いずれ枯れていってしまうので、そんな悲しいことにはならないようにしたいですよね。
というわけで、今回は人材育成と人間関係に関する話題になってました。
というわけで、14分が経とうとしているので、今回の鯨城は以上になります。
他にもいろんな皆さんの人生を前に押し進めるヒントだったりですとか、
僕の過去の話題を提供していければなと思って放送していますので、
皆さんぜひ聞いてよかったなと思ってくれる人は、
いいね押してくれると本当にいつも励みになっております。
ありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それではまた。
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