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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送させていただいてますので、ぜひ1.5倍速をご活用ください。
そうすると、聞いてるだけでノートレにもなりますので、聞いてるだけで頭の回転の速さ、上がっていきますので、ぜひご活用ください。
ということで、本日もくじラジオをやっていきたいと思います。 くじラジオでは、人生を前に押し進める良い情報ですね。
ですとか、やる気になれるような、あなたの背中を押すような情報を発信できたらなというふうに思っています。
その他にも、私、読書処方室というYouTubeの方で運営しておりまして、あなたに聞く一冊というものも処方しておりますので、
もしYouTubeとかご覧になっている方は、読書処方室で検索かけていただけると、私がやってまいります。
というわけで、本日も放送の方やっていきたいと思います。 ちょっと宣伝から入っちゃいましたね。
今日収録しているのが、2026年4月の9日ですね。 木曜日、週も折り返しになりましたね。
私の界隈では、予祝の日、4の9ですね。 4月9日ですか、予祝ということで、先に祝い、前祝いの法則というのは知ってますかね。
先に祝うことで、心がね、やれたっていう状態に持っていって、夢や願望を実現していくっていう、前祝いの予祝儀礼というものがあるんですけれども、
そこからね、いろんな夢や願いを叶えていった人を僕も見ていますので、これは良いぞっていう予祝メソッドというものはあるんですけれども、
うちの妻が予祝のおまじないっていう絵本、実は描いてるんですよね。 それによって仲間たちの
願いを叶えていく少年の物語というものを描いてるんですけれども、それ自体もね、妻が長年教師を辞める前に、結婚する前に、
絵本を出してみたいっていうことを言ってたので、じゃあ書くなら言いましょうということで、書いていったことがあったんですけどね。
まさかね、もう絵本出版していろんな人と繋がって、千冊以上全国的に売らせていただいてっていう形でね、
Amazonの方でも売ってはいるので、興味ある方はAmazonで検索してみると、ひらがなで予祝のおまじないっていうのでね、
検索かけてもらうと、本当に売ってるっていうふうに思いますんで、全国の書店にも並んでいた時期はあるんですけど、今はね、だいぶ引き上げてはいるので、
注文しないと届かないんですけれども。興味ある方はね、見てみてください。電子書籍でも読めます。
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何を話そうと思ったんだっけ今ね。一応ね、やる前にね、今日何話そうかなっていうのを考えながら、こういうのはね、お話しながらやってると結構思い出したりもするので、
その間にちょっと雑談しようかなっていうふうには思うんですけれども、えーとですね、今日、ここのとこしばらくは朝に放送してました、実は。
いつも聞いてくださってる方、本当にありがとうございます。この場を借りてね、お礼を改めて言わせてください。いつもね、いいねいただいたりとかでね、すごい熱量いただいてるので、
そのね、お返しではないですけれども、何か僕のお話ですとか、僕声いいって言われてるので、聞いてるだけでもね、僕自分の声、ポッドキャスト経由でこの放送とかは聞いてたりはするんですけども、
自分で聞いてても、いい声だなっていうふうに思ってはいますので、聞いてるとね、やっぱりその話、こういうふうにまとめてるんだなっていうのを客観的に聞くこともできるので、
やっぱりそういうのもね、自分の声ってすごい違和感なんですよね。走ってるその音っていうんですかね、は骨伝導で耳の方に届いてるんで、自分が想定しているよりも高いんですよね。
このポッドキャストと言いますか、スターフを通じて聞く声っていうのは、自分の声ってこうなんだって。よくありますよね、テープとかで撮ったやつを聞いてみると、これ自分って言うのでね、それと似たようなものもあったりするので。
思い出した思い出した。今日のテーマって言いますか、話題なんですけれども、自分に向いていないにぶち当たった時に考えるといいことっていうのをちょっとお話ししようかなと、ちょっとでタイトルで整えようかなと思ってはいるんですけれども、僕今知ってる人は知ってるんですけど、薬剤師をやってるんですよね。
会社員でもう17年、18年になりますね。早いですね。僕10年超えたあたり、それまでも毎日毎日、念願かなって薬剤師になってるんですよ。
中学生の頃に職業調査っていうのを授業でやってる方、その前にもやってるかもしれないんですけれども、地域によっては。僕は中学2年生だったかな、やったの。身の回りにある職業で、自分の親御さんの職業をインタビューして、どんな仕事やってるかを聞いて、それをまとめて文習、文習って言うんですかね。
にして、世の中にどんな職業があるのかっていうのを聞くっていうので、その中で僕、その頃までにたくさんの病気をしてるんですよ。
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で、薬に本当に救われてきた、苦痛を取り除いてもらってきたっていう経験から、いつか薬に関わる仕事がしたいなっていう時に、その薬をこの自在に調合して、その人にあったその薬を提供するっていう職業で薬剤師っていうのを初めて知りまして。
で、お医者さんじゃないんだっていうのは、お医者さんが出してるものは、お医者さんが処方してるんですけれども、お医者さんが作ってるものだとばっかり思ってたんですよ。
そこでね、科学的なね、なんていうんですかね、僕の場合バックトゥーザヒューチャーのあの毒がね、イメージで思い浮かんだんですよね。
試験管を振り振りしてね、いろいろ混ぜ合わせて、ボーン!みたいな感じでね。そんなね、マッドサイエンティストの感じではないんですけれども、実際にはね。
で、薬をきちんと正確に測り取り、混ぜ合わせて、その人にあった量で提供するっていうことがどんなにすごいことかっていうので、憧れを持って11年かけて薬剤師になり、現場に出てまあまあまあ打ち落とされたわけですよ。
で、あの最初の話に戻ってくるんですけど、自分には向いてないと、もう毎日のように思ってました。
で、自分に向いてないっていうのに、あの打ち当たった時に、むしろ打ち当たっている人にお伝えしたいです。
形を変えてね、いろんな形で伝えていこうと思います。
あの、あなた伸びますよって、成長する前段階にいますっていうのをお伝えしたいです。
本当に向いてない人は、向いてないことすら気づいてないです。はい、実は。
これね、今だから僕ね言えるなーっていうのはね、たくさんあるんですけれども、本当に毎日のように、毎日のように薬の量を間違えたりとか、
早口君、これ種類間違えてるよとか、あのあらゆる間違い、僕経験してきてます、実は。
その前段階でいろんな人に助けられてます。
あの数を間違えてる、種類を間違えてる、規格、あのですね、あの薬によって濃度とかあるんですよね。
一粒あたりに含まれている薬の濃度がね、何種類かって、それを取り間違えてるとか、本当に頭に入れることってたくさんあるんですよ。
これからね、あの薬科大学を卒業してね、現場に出てくる子たちは、それを全部頭に入れなきゃいけないというね、恐ろしいことが待ってるんですけど、まあそれは置いといて。
で、えーと、それをね、どうしたらなくせる、あのその間違いをどうしたらなくせるだろうかって。
で、大前提なんですけども、皆さんにはね、当たり前のことすぎて、あれなんですけれども、薬剤師って間違えちゃいけないんですよ。
うん、当たり前ですよね。だって間違えたら、あの性格だと思って、自分のために処方されているものだって、飲んでいる薬の量が違う。
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多すぎれば副作用が起きる。少なすぎれば病気が治らない。っていうことが起きちゃうんですよ。
だからピタリと、ちゃんと狙った量と使い方を届けなければならないっていう、性格無比、失敗が許されない職業なんですよ。
で、かつ、実は薬剤師になって知ったんですけども、薬剤師ってパイロットに近い思考法を持っているんですよ。
いわゆるフェイルセーフっていうのがあるんですよね。失敗しても致命傷にならないようにシステム、仕組みを作ってるんですよ、実は。
で、それは話すと長くなるんで省くんですけれども、そうなるように自分が確認するそのやり方っていうんですかね。
自分が手に取った薬が、何の薬で、読み取り方、何錠渡すのか。
で、今自分の薬の袋に入れるときには何を確認しているのか。患者さんの名前、容量、ちゃんと対象の薬なのかっていうのを確認して入れていく。
これを1日に数千回と繰り返していくんですよね。
なので、それが身についていない限りはどこかで必ず間違いを起こすんですよ。若手は間違いめっちゃ起こしますよ、実は。
それをビシバシ先輩が鍛えていくんですけれども、これもいずれちょっと変わってはいくかなと思うんですけども、機械が代替する部分があったり補強して、
いち早く一人前と言いますか、独り立ちしている薬剤師に近い能力を持てるようにというふうにどんどんテクノロジーも発展していって、今だとバーコードを読み取って薬自体の渡し間違いっていうのはほぼほぼ撲滅されていきました。
そのシステムが出始めたのが確か15、6年前かな、出始めてね。今はだいぶ浸透したんで、それなしでやるっていうふうになるとかなり技術、技巧っていうんですかね、間違いないためのコツっていうのがあるんですけれども、それが身につけるまでかなり間違えます。
人って間違いない生き物なんで、正確にやってると思っても、やっぱりパフォーマンスに波があるっていうのも承知した上で、集中力落ちてるなってなれば、ちゃんとそれを取り戻すために一回一息置いて、それから戻ってきてもう一回再確認してっていうので、いわゆる指差し故障ってあるんですけども、
電車の駅員さんとか結構指差し故障で、扉よし、信号よしっていうふうに、電車が発車する前に指を指して確認するじゃないですか。これ指差すだけでエラー率が7割減るんですよ、実は。だからお得でしょ、指差すだけで間違いが減るんです。
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人間の脳ってそういうふうにできてるので、そういうのを利用して実は間違いを減らしていくっていうふうにやっていっているんですけれども、そういうのを果てしない反復練習と勉強と失敗の果てに今僕はいます。
それまでは向いていないととにかく向き合い続けたんですよね。もう毎日消えてしまいたいと思えるぐらいのその失敗の数々、自分は向いていないっていうのに向き合ってきました。
もう本当に心の中で、一刻も早く僕はこの薬剤師は辞めるべきだっていうふうに思ったんですけれども、ある時、もう本当に人生に迷った時に占い師さんとかに千年月日とかで占ってもらったことがあるんですよ。
あなたご職業何されてるんですか。会社員です。あなた薬剤師向いてますね。マジでって思いましたね。本当にすごいね。あなた定職ですよ。これだけ人の機微を読み取ったりとか、それを感じ取った収集した情報を整理整頓して、その中から大事なものを提供するっていう才能があるみたいですよ。
というふうに言われた時に、確かに先輩にそういうふうに言われたことあったなーっていうので、とか、患者さんによくそういうふうにたくさん話聞いてくれてありがとうございますっていうので、私が聞いてもらいたかったこと、それが悩みだったんだなっていうことを教えてくれたあなたにすごい感謝してますっていうふうに言われたことがあって。
そこで道が開けたといいますか、自分のアプローチ法、もちろん基礎力として薬を間違えないで渡すっていう力はどんどんどんどんつけるんですけれども、それとはまた違う角度から、薬剤師ってどういう仕事をしていかなければいけないかっていうので、いわゆるさっきの言ってたように、患者さんの話を聞いて、この人は何について悩んだり課題を抱えているんだろうっていうのを聞き取って、
それを代わりに言語化してあげる。言葉にしてあげる。そうすることによって、私それに悩んでたのにたどり着ける。そうすることによって自分がやることが明らかになっていくんですよね。私それがしたかったんだっていうので、思い返したりとか思い出したりっていう方もいらっしゃいました。
先生に言われたことがショックだったけれども、ちょっと見る角度を変えたら、怒られたんじゃなくて心配されてたんだっていうことが分かって、そしたらっていうので気持ちを持ち直して治療により力を入れられるようになって、どんどん治療の成功への道をたどっていくっていう人を本当に1人や2人じゃないですね、本当に数千人と見てきました。
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そこまで至れたのも自分は向いてないっていうことに向き合えてきたおかげ、何度も逃げたくなりましたね、当時はね。それでも心のどこかでずっとなりたかった仕事だろうっていうので言い聞かせながら、今日これだけでもやってみようっていうので一歩一歩乗り越えてきた結果っていうところがあります。
ちょっと3分的にはなったんですけれども、結構熱く語っちゃったんで、15分経っちゃったんで、これで締めたいと思うんですけれども、ぜひ思い悩んでいる人がいたりとか周りにそういう人がいたら、自分に向いてないなって思った時は成長する前段階かもしれないっていうので、ちょっと教えてあげたりですとか、思い直してみてください。
紙に書き出してみるのもいいでしょう。こういうふうに僕みたいに言葉にして誰かに話してみるとか、壁打ちっていうんですかね、自分でこういうふうに放送してみるっていう、ポッドキャストで放送するのもいいかもしれないですよ。
そうすることによって、自分でこういうふうに考えてたんだなっていうふうに思って、また一歩一歩で、人間の成長ってあさすぐ良くなるわけじゃないんですよね。
やっぱり長い時間かけて、1ヶ月、3ヶ月、半年かけて、ちょっとずつある日突然ブワッと扉が開けるように良くなっていく部分がありますから、人の成長ってやっぱり数直線っていうんですかね、直線的に上がっていくんじゃなくて、曲線で上がっていく感じがするので、
長い目で見て、自分のその実力というものを育んでいっていただければなと思って、今回音声をお届けさせていただきます。はい、というわけで良かった、着地したかな。よし、では今回のクジラジオは以上にしたいと思いますので、他のタイトルもまた聞いてもらったりですとか、いいねボタン押していただければ放送の励みになります。
聞いているあなたの人生が少しでも良くなるよう、あなたの人生を照らせるように、ご声をお届けさせていただきます。それではまた次の放送でお会いしましょう。はい、というわけで、しんしクジラこと早藤竹志がお送りいたしました。それではまた次の放送でお会いしましょう。それでは良い1日を。