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はい、紳士くじらのくじラジオ、今夜もやっていきたいと思います。
日時は5月27日、月曜日、週の始まりですね。
時刻は22時39分ということで、皆様今日も1日お疲れ様でした。
素晴らしく乗り切れたんじゃないでしょうか。
ということで、夜聞いている方には、
えーと、まあ、今日1日頑張ったよということで、
緩めていただいて、リラックスして聞いていただければと思います。
できればストレッチとかして、背中や首周りですね、肩周りとかをほぐしていただいて、
できたら腰のあたりとかですね、太もものあたりとかもストレッチしていただくと、
とても身体が楽になるかなと思います。
結構背中とか凝る原因に腰とか太ももですね、お尻のあたりの筋肉がこわばってしまって、
なるということもありますので、参考にしてもらえればと思います。
朝聞いていらっしゃる方は、姿勢を正して、
前からちょっと上に向けた感じにしていただいて、
にっこり微笑んで、両手を広げて、呼吸を整えて、息を吐いて、口から吐いてもらって、
鼻から吸ってもらって、ということで、
頭の中をポジティブなキーワードでいっぱいにしていただいて、聞いていただければと思います。
収録でやっていますので、できれば1.5倍速ですね、以上にしていただいて、
脳トレにもなる放送にしていきたいと思っていますので、ぜひぜひご活用ください。
ということで、今回の放送なんですけれども、テーマは、
ワーキングスペースを皆さんにどう意識してますか?ということですね。
お話ししていきたいと思います。
ワーキングスペースってなんだ?っていうような、いろいろなところにワーキングスペースって実はあるんですよね。
いわゆる作業する場所をきちんと取ってますか?っていうことをお伝えしたいと思います。
これ実は、机の上とかが皆さんの場合だと一番当てはまるかなと思います。
僕薬剤師してるので、要は薬いっぱい並べるんですよ、何百錠何千錠と。
それを規則正しくガチッガチッと数えていく、仕分けていく。
これはなんだ?どの薬はどこに置く?っていうのをきちんと仕分けていかないと、
まず数え終わらないっていうところが始まってしまうんですね。
どんどんこんがらがって深みにはまっていくっていうのがあるので、
僕実はワーキングスペース取るのものすごくこだわってたりします。
こだわるっていうとあれなんですけれども、気にしていたりして意識を向けています。
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それをすることによって何倍も早く仕事終われるようになるんですよ。
しかも間違えないで済むようになるんですよ。
素晴らしいですよね。
それだけ間違えないということは、間違えたことに対してリカバリーをしなくて済むように、
時間の節約にもなりますし、相手関わる人の信頼も損なわないで済むということにもつながっていくので、
すごくメリットが多いものになっていくので、ぜひ参考にしていただければと思います。
ポイントとしてはもう3つということで絞ってお伝えしていこうと思います。
まず一つ、作業の作業場ですね。
まずどこなのっていうところをポイントにしていきます。
まず机の上だったりですとか、パソコンを使う方はデスクトップをきれいにしてますかっていうところ。
パソコンを開いたときにアイコンでいっぱいびっしり埋まってませんかって結構いるんですよね。
ちなみに僕に整理術とかを教えてくれた人のやつをちょこっとだけ言うと、
アイコンが2列以上になっている人はもう仕事できない人認定っていうぐらいに厳しくやってます。
僕の場合だと1列になるべく抑えるようにしてます。
そんなにできないよっていう風になるかもしれないですが、
よくよく仕分けていくと普段使わないアイコンが実は置いてあったりとか、
1回大事だなと思って出しっぱなしのファイルがあったりするんですよね。
それを整理していく。仕分けて、これはしばらく触ってないなっていうのをきちんとやっていくことで探し物をする時間減っていきます。
いつのその時期に扱ったのか。
今5月ですから、5月に扱ったのか、4月に扱ったのか、3月に扱ったのかっていうので仕分けていくだけでも全然変わってきます。
それすらもうその煩雑で片付けるのが面倒だなっていうふうに思うんだったら、
まずもう処理済みなのか、もう今すぐに使わないものだったのか、過去に触ったものなのかっていう二択式でやっていくっていうのが大事になってきます。
他にもワークスペースって言うと机の上、あとは床っていうのも意外にワークスペースって言うんですかね。
荷物ですね、リュックとかカバンとか置いたりしますよね。これ実は結構NG、ノットグッドですね。NGだったりします。
ちゃんと決められた場所に置くっていうことはとっても大事になってきます。
歩く、移動するって結構使うんですよね、脳の容量。
そうすると足元を気をつけなきゃいけないんで結構ストレスだったり、気づかないうちに疲れが溜まってきたりしますので、床ですとか、
そういったその場所っていうのを気をつけていただければなっていうふうに思います。
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2つ目のポイントなんですけれども、ポイントとしてはですね、パソコンとかのほうがいいかというかね、
とにかく場所を広げようっていうことにはなるんですけれども、デュアルモニター、画面とか大きく使ったほうがいいかなっていうふうに思うんですよね。
広くとる。どのぐらいの広さがあればいいのかっていうところをきちんと把握しておく。
自分の作業に必要最低限なワークスペースの大きさを把握しておく。
大中小っていうふうに分けてやってみると、これ以上大きくなると逆に広すぎるなっていうのも含めて分類分けしてみるといいかなっていうふうに思います。
最小単位は僕の場合なんですけれども、新幹線とか飛行機の折り畳み式の机の大きさですね。
いわゆる配膳するお盆とかが多分最小単位になってきます。
そうするとできることって結構限られるんですよね。
ノートを広げてちょっと書いたりとか、iPadとかを開いてちょっとカタカタカタカタって文字を打つだけとかになってくるんですよ。
何かをクリエイトしたりとか絵を書いたりじゃない、図解を書いたりとかデザインをしたりとか、あとは動画の編集だったりとか。
そういうレベルの高い、想像性豊かな作業をするときには向かなかったりします。
あとは検索をしたりとか情報を整理したりとか構成を考える、そういうのもやっぱり広さっていうところがとても関係してくるので、
そういう情報を扱うっていうところでもモニターを複数使う、いわゆるデュアルモニターって言うんですけれども、
通常皆さんやるとき多分画面一つでやると思うんですよ、パソコン。
これパソコンの画面を、例えばモニターに線で直接Type-CとかHDMIっていうテレビに繋ぐような情報量が処理速度があるコードとかで繋ぐと、
2つの画面で作業できたりとかするんですけれども、それをすると結構いいんですよ。
科学的にも証明されてて、作業効率が最低でも42%アップするっていうことになるんですよ。
いわゆる1.3倍、1.4倍ぐらいの作業効率が出るんで、とってもお勧めです。
なんでかっていうと、検索画面とかでやったときに、よくわかるんですけれども、
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あっち調べてこっち調べてとか、パソコン上でメモ書きするにも、いわゆるワードとかの文字打ったりとか、
Excelとかで表計算するソフトとか、アプリを複数立ち上げて作業するっていうときにも、
1つの画面だとあっち開いてこっち開いて、あれどこだっけっていうので、
探したり探し物が多くなってしまうっていうところが出てきてしまうので、
それを手間を省くっていうのもとっても大事です。
探し物って実は仕事の全ての時間の中でも結構な割合、2割とか20%とか30%とか、実は占めてしまうものなんですよね、油断すると。
なので普段から探し物をしなくていいように、ここに何が置いてあるのかっていうのが把握できる状態にちょっとずつでいいので、
していってもらえたらいいんじゃないかなっていうふうに思います。
ではポイント3つ目ですね。
これも結構大事で、片付けができている人の見本と言いますか、お師匠を探してみるって結構大事なんですよね。
切り打ちが自分だけだと実はどんどんどんどん散らばっていっちゃうんですよね。
片付けができている人の見本を見てみると、
ここまではちょっとできないかもしれないけど、
せめて近づけていきたいなっていうふうになるんですよね。
今ビジネス社とかで有名な片付けの方だとこんまりさんとかですね、
どういうふうに物を片付けて二度と散らばらないようにするよっていうふうにノウハウを発信されている方もいらっしゃったりするんですけれども、
その方の影響もあったりはするんですけど、ミニマリストの方だったりとか、
ただ物がないだけっていうのは難しいので、その中でも大切なものですね。
自分のその周囲にはこれだけは置いておきたい。
なんせならば、自分の心をワクワク踊らせるようなもので囲まれたいですとか、
僕の場合だったら本ですね。心を踊るような本。
何回も手に取っても、これいいよなっていうような本が本棚にしまってあるってとっても嬉しいんですよね。
本って飾ってあるだけだと、要は本来の役目を果たしていないので、僕の価値観なんですけれども、
その場合には、これ前に読んだのどこにあったっけなってパッと見たときに大体の位置が分かるように実はなってるんですよね。
それで手に取って、ここのページにそうだそうだ書いてあったっていうので、
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読み返してその周辺も改めて学んでみると、新たな発見があったりですとか、
昔、当時に読んだ理解できなかったところが、さらに理解が広がったり深まったりするっていうところが楽しくて、
本棚に残してあったりします。
でもそれって入りすぐりの本たちなので、どの本を取っても実は学びにはなるんですけれども、
もちろん今の僕の心に響かなかったり、頭には入りきらないものに関しては、
古本だったりとか、あとは誰かにあげたりですとか、
次の役に立つように役目を終えてじゃないですけれども、
もちろんちゃんと買ったからにはパッと要点だけ読んで、そこのところはうまく活かしていくっていうことはやってるんですけれども、
ワクワクするものってやっていくって大事だなというふうに思ってやっております。
それもワークスペースですよね。立体的なワークスペースですよね。
自分の物っていうんですかね、情報と物って結構連結したりするんで、
それをどう紐付けしていくかっていうところになってきますんで、
皆さんの働くっていうタイプなんですけれども、物を作り出したりとか、活動するときの万全に望めるように、環境を整えられるように参考になれば幸いです。
ワークスペースってとっても大事ですよっていう平面なものから立体的なものまで、
いろんな使い方、きちんと使い方を意識するだけでも、劇的にこれからの時間が変わってくるので、参考になれば幸いです。
ということで、今回の放送は以上になります。
一つでも参考になれば幸いですので、いつもいいねしてくださったり、ここまで聞いてくださっている方、本当にありがとうございます。
それでは次の放送でお会いしましょう。さようなら。