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はい、紳士くじらのくじラジオを今夜もやっていきたいと思います。
日時は5月26日、日曜日、あっという間の週末ですね。すみますね。
時刻は22時57分ということで、放送をしていきたいと思います。
夜に聞いていらっしゃる方は、1日の疲れですと疲労ですとか、
頑張った自分を褒めてあげながら、緩む気持ちでストレッチをしていただけるといいかなと思います。
背筋を伸ばしていただいて、口から息を吐いて、鼻から息を吸って、
を繰り返して呼吸を整えていってください。緩んで聞いていただければと思います。
朝、聞いていらっしゃる方は、お腹に力を込めて、背筋をしっかり伸ばして、
ニッコリほへんで両手を左右に伸ばしていただいて、
こちらを押していただいて、今日も一日頑張るぞ、週明け頑張るぞということでやっていってもらえればと思います。
もうすでにそこまでしていれば十分頑張っていると僕は思いますので、
ぜひぜひそのスタートダッシュで勢いで自分のやりたいことをどんどん叶えていってください。
クジラジオを聞くときには収録でやっているので、1.5倍速を利用していただければノートレでもなって、
どんどん人生が良くなっていくという素晴らしい放送にできたらなというふうに思っていますので、
ぜひご活用くださいということで、皆さん週末いかがお過ごしでしたか。
私はちょっと函館から家族を連れて札幌まで車で運転して片道200キロ250キロぐらいですかね、
1泊2日で往復して行ってまいりました。あっという間でしたけれども、
長距離運転久しぶりにやるとなかなかですねということで、今回のテーマなんですけれども、
疲労は自覚なく突然やってくるということをお伝えしたいと思います。
そんなバカなんて疲れてることぐらいわかるよっていうのがあるかと思います。
でも意外や意外、疲労って突然、自覚ないところで実はやってくることがたくさんあるんですよね。
特に集中力が切れるとかは、切れてほしくないときに突然やってくるっていうことがまんまあります。
どういうところでかっていうと、私の場合だと薬局で仕事をしているので、
薬をすごく長い時間集中して作ったりですとか、内容に間違いがないかっていうのを処方監査とか
行ったりはするんですけれども、そういったので中身に間違いがないか、薬学的に問題はないのかというのを確認したり、
あとは周りのスタッフに連絡したりとか、こういうふうにしてねっていうのを指示したりするっていうのを、
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一見マルチタスクで、人間はマルチタスクが得意ではないので、すごい素早くシングルタスクを
段々と繰り広げている毎日を送っています。そうしていると実は疲労に気づくことがあるんですね。
一日が終わるとぐったりしていますっていうのも、若い時は実は僕気づけなかったんですよね。
20代の頃特にですね、疲労の前兆と言いますか、傾向ってどういうことから起きるんだろうっていうのが分からなくて、
ある時ですね、ある有名人の振る舞いと言いますか、いつは起きた時に、
あ、これ自分にも応用できる部分あるんじゃないかなっていうふうに思って、
それを取り入れたところ、対応ができるように察知して、疲労とかストレスを対応して、
それに対して対抗策を打てるようになりました。ということで、それを共有できたらなっていうふうに思って、
今回のテーマ、疲労は突然やってくるっていうところですね。
それに対して、突然歩み寄ってくるですね。そこのところを取り上げたいと思います。
どんなことかっていうと、野球の一郎選手でいらっしゃると思うんですけども、
皆さんご存知だと思うんですけれども、一郎選手って実は試合の前の日っていうのは、
奥さんが作ったレシピに沿ったカレーを食べるそうなんですね。
で、そのカレーを食べた時に、辛さによって自分の体調を確認するみたいなんですよ。
で、いつもより辛いなって感じた時は、あ、これは疲労が蓄積してるっていうふうに思ったりですとか、
そして次の日のバットの握る長さを変えたりして、すごいヒット数を稼いでいったっていう方らしいんですよね。
そういういつも、講演家の方から聞いて、何でそういうふうにしてるんだろうっていうふうになった時に、
いわゆる感覚って、人間の感覚っていうのは時と場合によって変化していくんだな。
人間って慣れの生き物なんで、適応したりとか逆に鈍くなっていく。
やっぱり極限のストレスとか疲労にずっと晒されていると、それに対して慣れていってしまう。
で、ある時限界を超えた時に、イエロー信号、黄色信号、赤信号が出てダウンしてしまうっていう動きがあるんだなっていうのが感覚的にと。
あと学術的に見た時にですね、理解できたんですよね。
そこからどういうふうに応用したかっていうと、僕の場合ですと仕事をしている時に、
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薬同士の数を素早く何兆取らなきゃいけないっていうのを暗算で計算するんですけれども、
それが素早くできなかったり、ミスが生じてきたり、あとは薬の似ている名前を読み間違えたりとか、
あとは聞き間違えたりするっていうところですね。
それをたまとか1回とかだったらいいんですけど、2回とか繰り返した時にはムムってなって、
これは疲労が溜まっているなっていうので、一応チームでいつも仕事をしているものですから、
ちょっと後退して、疲労回復のための一連の流れっていうのを組んでいるので、
それを行うことで、あと今日勤は何時間ある、残り何時間、2時間、3時間あるから、
このペースでやっていこうっていうのを組み立て直して、残りの業務に当たっていくっていう。
終わった後はそれを次の日に疲労を残さないように、
逆になるべく低い状態、影響しない状態で次の日を迎えようっていうので、
休息法だったりですとか、ご飯をどういうふうに食べるかとかを考えて調整したりとかして対応してたりします。
そこまで考えているのって逆にいないかもしれないんですけども、
でも人の命を扱う時ってやっぱりすごい、あの時対策しておけばっていうのが、
私間違いとかであったりはするので、何度か連絡がついて大事に至らずとか、
そういうヒヤリとしたこと、結局長いこの何十年とやってると、十何年ですね、やってると、
出会ったりするものもあったりするので、そうすると逆に人が間違えたのを見聞きして
自分はそれを間違えないようにできるかって問うた時に、そういうふうに対策が打てるかなっていうので、
疲労ですね、特に疲労ってやストレスって自分が見えないものなので、どれぐらいあるんだろうって、
RPGみたいにゲージとかでわかれば一番わかりやすいんですけれども、
それが見えないものですから、見えないものに対しては見えるものに変えて対抗するっていうのは
とても効果的だなっていうふうに思うので、ぜひぜひそこのところは参考になればと思います。
ちなみに今回、僕の場合ですけれども、運転をしていて疲労を感じる時ってどうかなという、
僕、設置こうやって運転しながら伸ばしたりとか、ちょっとハンドルですね、操作をずっと同じ姿勢で続けてるんで、
空いてる、何て言うんですかね、主に支えてる方の腕と言いますか、
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それでちょっと凝ってるところをこうやって無意識でカクカクってほぐそうと思って動いたりするんですよね。
そういう時に、あれ、自分ってもしかして疲労してるんじゃないかなと思って、
で、信号とかで止まっていて、しばらく大丈夫だなっていうのを確認してから、
目を閉じて、まぶたをギュッと目をつぶって、疲労度合とかどうだと思ったら結構重かったりするんですよね、目の奥とか。
あ、これは目疲れてるなっていうふうになって、で、近くのコンビニとか泊まれるところですね、
パーキングエリアですとかに泊まって、家族にごめん、これぐらい休憩させてって言うので外歩いてきたりですとか、
あとは本当に仮眠を取ったりとかですね、ちょっと何分ぐらい仮眠取るから、ごめんちょっと時間潰しててもらっていい?っていうので時間潰したりしてもらったりして、
で、その間にギュッともう寝たりとか、リフレッシュのためにお手洗い行ってコーヒー飲んだりとかお水飲んだりとか、
景色を眺めてはーっとこう緩めたりとかして、で、運転を再開してっていうので長距離運転を正しく乗り切るっていうところですね。
広がると本当にそのミスにつながって、引いては自分だけではなく周りの人も巻き込んだりとか大変なことになるので、そこは徐々にケアする。
間違った、今すごく科学も進歩してるんで、科学って言うとあれなんですけれども、車もすごい進歩してるんですよね。
ハンドルがちょっと揺れたり、揺れが何回か起きると、あれハンドルがブレてますよっていうので、ちゃんと注意が出るようになってたりするんですよね。
すごいですよね。で、白線に走っててちょっと揺れるなーっていうのでピーピーピーってなったりとか、
そういうふうに、もちろんあえてちょっと寄せたりする、フェンスと白線がすごく近かったりして、
ちょっと嫌だなーとか言って寄ったりする、反対側に寄ってぶつからないようにとか、変な方向に行かないようにってなるんですけど、
その白線をセンサーとかで取られて、戻り戻ったりとか、反対側にと言いますか、修正を自動運転って言うんですかね、
軽く動いたりするんで、これでミスとかを防ぐようにされなく、技術でアシスタントするようにしてるんだなーっていうのもあるので、
人間としてエラーを防止するっていうよりも技術で補助するっていうのってすごく大事だなーというふうに思います。
なので、そういうのがあるっていうのを知っているだけでも、それが働いたっていうことは自分がミスを仕掛けている、
してしまっているっていうのもあったりするので、ちなみにこれどんなに訓練した人でもミスって起こったりもするので、
何万時間とか何千時間か飛行訓練をしている宇宙飛行士の人も絶対ミスしない。
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これでこんな簡単なことミスしないよっていうので、言われていたその簡単な操作も、
もし万が一ミスした時のためにブザーが鳴るようにっていうので、宇宙船っていうんですかね、
エラーが出た時に音がピンコンピンコンで例えば鳴ったりするっていうのを仕掛けさせるんですね。
ある時、宇宙飛行士は何だこの音っていうので調べたらエラーが出た時には操作間違えているよとか、
例えばスイッチ入れっぱなしにしているよっていうのがミスが気づけるっていう状態にしていたそうです。
それだけ訓練を積んでいる人でも時と場合によってはミスは起こり得るんだ。
それが察知できるようになっていることがどれだけ大事か。
宇宙空間であればなおさら命とかにも直結するものなので大事だなというふうに思いますし、
やっぱり小さなミスっていうのも信頼関係ですとか、
あとちょっとした自分の一日の機嫌だったりとか気持ちだったりとか、
そういうところにも影響してくるのでより良い生活っていうんですかね、
過ごせるように生かしている部分とか参考になる部分があれば今回は幸いだなと思って共有させていただきました。
ということで、じゃあ今回は以上になりますので、
皆さん疲労の方はためないように好みに計画的に休憩とかを取るようにしてあげてください。
頑張り時の時はね、頑張らなきゃっていうので踏ん張り時はあると思うんですけれども、
その頑張るっていうことが、踏ん張るっていうことができるようにあえてきちんと休息を取る、
疲労を抜いてあげる、ストレスに対応できるようにするっていうのが大事だと思いますので、
ぜひぜひ参考になれば幸いです。
それでは今回の収録は以上になります。
皆さん良い一日を良い夜を過ごしください。
おやすみなさい。