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締め切り効果を活用して絵本を制作した話
2026-07-09 12:34

締め切り効果を活用して絵本を制作した話

#くじラジオ #紳士くじら #薬剤師 #締め切り #絵本

【note創作大賞2026に、2本応募しました】
1本目は「なぜAIに聞いても動けないのか?」
頭の中で3つの声が言い争って決められない夜を、エヴァのMAGIシステムをヒントに”自分専用の3人の賢者”で解いた話。実際に使えるプロンプト3種も【第4章】に公開しています。
▶︎ビジネス部門
https://note.com/gentlekujira/n/n913f3dba629b

2本目は、走り続けて回復が追いつかなくなった薬剤師が、先輩の一言に救われた話。
「自分を大事にしすぎるくらいで、ちょうどいい」
▶︎エッセイ部門
https://note.com/gentlekujira/n/nca57ebf1d594
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サマリー

本エピソードでは、紳士くじら氏が「締め切り効果」を最大限に活用して絵本を制作した経験を語ります。家族で参加する文学マルシェへの出展を目標に、逆算して締め切りを設定し、AIや編集ソフトを駆使して効率的に作業を進めたプロセスを詳述。また、自身の薬剤師としての経験から、予期せぬ事態にも対応できる段取り力や、他者に教えることの重要性についても触れています。締め切りが人生を面白くする原動力であると締めくくり、自身のnote創作大賞への応募作品や公式LINEの紹介も行っています。

収録の経緯と近況報告
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
一回収録して投稿しようと思ったんですけれども、何回やっても失敗しちゃうんで取り直しとなりました。
そんな日があってもいいよねということで、よろしくお願いいたします。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速ご活用ください。
聞いているだけでノートルになる画期的な放送をやっておりますので、よろしくお願いします。
収録している日時が変わりまして、2026年の今日が7月の9日になりますね。
木曜日になります。時刻は1時半ですね。午後1時半を回ったところになります。お昼です。
はい、というわけで本日もやっていきましょう。
今日は午前中までの勤務ということで、午後からは在宅仕事ということで、ところが変わってずっと働いておりますけれども、
週の折り返しということで、ここで引き継ぎしていただいて、それでうまくやっていただければなというふうに思います。
絵本制作の背景とプロセス
昨日はですね、ちょうどですね、絵本を作ってましたっていうのが結論にはなるんですけれども、
今月の17、18あたりだったかな、土日なんですけれども、箱立の蔦谷書店で文学マルシェっていうのをやるんですよね。
そこに夫婦揃って、というか家族揃ってになるんですけれども、出品予定になるんですよね。
うちの妻が絵本作家をやってまして、実は。
すでに作品が2つありまして、その2つは最低限持参してということで、
吉久のおまじないっていう絵本になるんですけれども、そちらの方を娘が生まれると同時に発刊みたいな状態でお届けさせていただきました。
そこから1年に1冊出していこうかという形で、慈悲出版と言いますか、慈悲は慈悲出版という形でどれも出させていただいてるんですけれども、
今回の方は、帽子のない帽子屋さんというタイトルで、私は編集の方で携わらせていただきました。
今本当にAI技術が発展しているので、本当に絵ですとか、話の構成の添削を編集者目線でサポートしてもらって、
確かに言われればこの辺直さないとだねっていうので直したりとか、
あとは編集ソフトも低価格でも手が出せるもの、キャンバーを使ってるんですけれども、
そちらの方でデータを作ってオンラインで印刷順に入稿すると、大体1週間しないうちに手元に届くという形でやらせていただいております。
1作目のヨシクのおまじないの時は出版社を挟んで編集していただいて、それで出したという形になる。
2作目から私、慈悲で全部手作りでいけるように頑張って仕組みといいますか、
学び整え、そして出せる体制を整えたという次第で、
今回本格的にうちの方で、早藤家の方でやらせていただいて、全部出版してという形でやっていっています。
完全個人で動いているのでね、小規模で動けるというところがポイントなんですよ。
後で世に出してみて感想とかいただいて、よかったらアップデートして、
また第2版、第3版という形で、バージョン2、バージョン3みたいな感じでやっていこうかなというふうに今進んでいるところでございます。
音楽も昨日の時点で、絵とか背景とか、あとは文章のテキストとかも通しで読んで、
大丈夫そうなところは作って、実際に本の形に構成を整えてみたところ、配置を整えてみたところなんですよね。
整えた上で、ちょっと抜け漏れだったり、ここもちょっとこうしたいねってまだ締め切り猶予あるので、
そこのところで時間をなるべくブラッシュアップして世に出せればなという流れになっております。
締め切り効果の活用法
今日のテーマなんですけれども、締め切り効果を有効に使って絵本を出した話ということで投稿しようと思ってたんですよ。
ここまで来るまでに結構、締め切り効果を何個も使ってやってみたんですよね。
そもそも、締め切り効果、何も決めなければ、いつか出せばいいやっていうので、いつまでも世に出ないっていう形になってしまいます。
どんなものも。いつか起業したいな、いつか旅行行きたいなとか、いつか時間ができたらっていうので、
いつかっていうのは永遠に来ないっていうのを僕は本から学びまして、
そこからよしちゃんもひどり決めてやるだけやってみようっていうので、そこから始めたっていうのがキーポイントになってきます。
今回のキーポイントの部分、いつか始めようの部分は、箱立て蔦谷でやる文学マルシェっていうのに、
個人で参加できるよって、ちゃんと作者が加わっているものだったら出品できますよっていう形だったので、
よしちゃんそしたら妻に言って、じゃあ妻が代表でということで出させていただいたっていうところが、
何ですかね、筋書きと言いますか、になってきます。
そうするとそこが決まると逆算で締め切りがどんどんどんどん決まってくるんですよ。
印刷所に入れなければ、入港しなければいけないのがいつまで。
印刷所の人が済まずにトラブルなくいけば、いつまでには出てくるはず。
ということは余裕を持って、例えば天候、夏場だったら皆さん、本州だったらの人はよくわかると思うんですけど、
台風とかありますよね。印刷所が箱立てにあってとかだったら話は早いですけど、
日本のどこかで印刷されて運搬されるっていう風になるとしたら、北海道まで届くまで時間かかりますよね。
特に北海道って本が届くまでに、実は発売日から1日遅れに2日遅れって当たり前なんですよ。
なのでそのあたりは配慮した上で締め切りを設けるようにしています。
しかも営業日でっていう風に数えるので、祝日を数えるわけにはいかないんですよ。
配送とかだったらまだ日曜日動いてくれてるんですけれども、印刷所が動いてくれて送りましたよっていうところは、
そこの印刷所が営業しているところを逆算して締め切りを設けていかないといけないので、なかなか頭使います。
これやってっていう風になると、一発目の人結構大変だと思うので、経験したことがある私が今回は動いて、
慣れてきたら妻にも自分自身で動いて、手を動かしてもらって、こういう風にやれば大丈夫だからって教えれば、
自分で作品を作って世に出して、また新作として並べてとか、
あとは既存の本と一緒に試しに読んでみてくださいっていうので出すことができるじゃないですか。
こんなような感じで世にコンテンツっていうんですかね、作品をどんどんサービスを提供して出していくっていうものの流れになってきます。
薬剤師経験と締め切り効果
これ実は僕薬で鍛えられたんですよね。
今日飲む薬がないどうしようという最速で動けるのはこれですっていう風になったりとか、
物理的に間に合わない場合は医学的な治療を受けるときには問題ないのかっていうので逆算して、
これだったら間に合わせることができるんですけれども、
薬自体が供給止まってますっていうので、これだったら最速で行けますというと、
じゃあそれまでのつなぎで今回はこっちの違う薬で出して対応しようっていう風に大体案が出てくるようになります。
その修羅場を17年、18年くぐってきているおかげで、段取りを作る、流れを作る、
誰と相談すればいいのかとか、それを教え伝えていくっていうところ。
僕スイッチ入った状態でお話したときには妻もちょっと目丸くしてびっくりしたところもあるんですけど、
この流れじゃないと間に合わなくなっちゃうから、今日はここまでは決めてないっていう形でお話したりはしたんですけれども、
そのおかげで締め切り効果を十分に使うことができたので、
締め切りがないと人間っていつまでも動けない生物でもありますし、
あとはそれがあるからこそ人生は面白くなる。
締め切りがあるからこそ人生は面白くなるっていうところがありますので、
ぜひそこはご活用していただければいいんじゃないでしょうかというふうに思っております。
宣伝と告知
目的地に着いたのでそろそろ切り上げようと思います。
最後に宣伝だけ2つさせてください。
ちょっとごめんなさいね、バックの音が入っちゃいますけどごめんなさいね。
最後に宣伝なんですけれども、
プロフィールの方でプロフィール欄の方と放送欄の方には入れておくんですけれども、
今月7月31日までノート創作大賞というものに私参加させていただいております。
2つ作品出しておりまして、1つはAIを使ったマギシステムというものを私構築しまして、
皆さんが普段AIを使っていればそこから皆さんの決断判断をお手伝いできるようなプロプトを組み上げています。
結構面白いでしょ。
元ネタがエヴァンギリオンのマギシステムをモデルに組み上げてるんですけど、
そのお話とかも全部ノート記事に載せていますので、
ちなみにプロプトだけ欲しい方は第4章から見てもらえればプロプト載ってますので、ぜひ活用してみてください。
3種類用意してるんで、自分で壁打ちしてインタビューをAIにしてもらって、
そこからマギシステムを組み上げていくものだったり、
自分で事前に穴埋めして流し込むことでマギシステムが出来上がったりとか、
3番目が一番楽です。
今までの経歴やり取りから、まず暫定的にマギシステムを組んでくださいという流れで組んでいるものなので、
ぜひそこのところは皆さんも触ってもらえると。
僕、重要な決断の時にマギシステムでこの半年やってきてます。
結構助けられてるんですよ。
なのですごい役に立つっていうのもありますので、
このところもどっかの時点でまた話せればなというふうに思ってますので、
ぜひぜひ触ってみてください。
あとチャンネルプロフィール欄の方に公式ライン設置しております。
12タイプ別読書診断というものもやっておりますので、
皆さんの今のタイプですとか今のお悩みに沿った本の処方を算札させていただくシステムが入っております。
ぜひ繋がってその辺りを利用してもらえればなというふうに思いますので、
ぜひ繋がっていただければと思います。
それでは本日のクジラ城は以上になります。
紳士クジラこと薬剤師の早藤たけしがお送りしました。
それでは皆さん良い一日を。今度こそ登校できるといいなぁ。がんばります。
それではまた。
12:34

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