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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただけるだけで、
ノートレになる、画期的な放送をやっております。
くじラジオでは、私、薬剤師の早藤武がお送りいたします、
年間300冊以上の読書の中から、
皆さんの人生を前に推し進めるお話だったりですとか、
知識、知恵、経験談というものを提供できればと思っております。
薬剤師としてはもう18年かな、になりますので、
知恵袋としてもご活用いただければと思います。
というわけでね、収録している日時が、
2026年の7月10日、金曜日でございます。
終末、見えてきましたね。
時刻は10時46分を回ったところになります。
函館市、北海道函館市の天気は、
今は雨が降り始めたところですね。
この時期は恵みの雨ということでね、
やっていきたいと思います。
本州、南のほう、九州、沖縄のほうが、
確か台風かな、が確か接近している情報があったかと思いますので、
そちらのほうの皆さんはね、天候、注意していただいて、
災害とかね、水害とか気をつけていただければと思います。
はい、というわけでね、終末に入るんですけど、
今日は在宅仕事でね、
いろいろまたちょっと進めていきたいと思います。
そろそろ来週に向けて、
私、早藤家では絵本制作が過強に入っており、
もう今、最後の見直しをして、
入稿しようとしているところでございます。
だいたいね、見直し何回もやってるんだけどもね、
提出した途端に見つけるミス、
誤字、脱字、表現、
あ、ここページ間違えたとかね、
あるあるでございますんでね。
見直しってね、結構大事になってくるんですよね。
薬をね、取り扱っているときもそうなんですけど、
見直しって技術なんですよね。
コツがわかってると、
何回も何十回も見直したのに見逃したっていうのが、
ほとんどなくせるものではありますので、
手順に従って、
あちこち気になったところを片っ端から見るのではなくて、
順序ごとにですね、
1から10っていう工程があるとしたら、
1個ずつやっていくっていうのが大事になってきます。
習得してくると、
工程の中で1から10あるうちの、
2から6までを順序よくダダダダッとやって、
その他のところは他の人に任せたりとか、
機械に任せた上でやることによって、
時間がすごく早くなります。
それができるようになっていくっていうところが、
社会人としての仕事が形にできるようになってくる、
っていう醍醐味になってきますので、
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もし仕事のミスで今指摘されてるっていう方々、
そこを見直していただければヒントになるんじゃないかな、
っていうふうに思います。
仕事を丁寧にやるって、
結構先輩方から声かけてもらったことあったんですけども、
僕今声かける側になりつつあるんですけれども、
自分にも今しめとして、
丁寧に仕事しなきゃっていうふうになってるんですけども、
皆さん丁寧にやるって言った時に、
どんな感じのイメージ思い浮かびますか?
ですね。
ちなみに僕はまだバリバリの若手だった10年以上前かな、
12、3年ぐらい前の時ですね、
30代差し掛かった時に一番苦境だったんですけれども、
その時に丁寧にやりなさいって言った時に、
何をしたかっていうと、ゆっくりやることです。
ゆっくりやってみることにしてみました。
大事なんですけれども、
ただただ単に作業が遅くなっただけなんですよね。
みんな勘違いするんですよ。
丁寧にやりなさい。
スピードを落とすまではOKなんですよ。
スピードを落とした上で何をするのかっていうところです。
何て言うんですかね。
針穴に糸を通すような感じで、
ちゃんと一個一個工程に糸をちゃんと通すべきところに通してますか?
っていうところが丁寧に仕事をするっていうところ。
チェックポイントにちゃんとボタンをピポンって押した上で、
チェックポイントを通ってますか?っていうところを確認できること。
手で押すどころか、棒でババンとスイッチを叩いてたりとか、
はたまたスイッチ押してきたよって言ったけど押してなかったりとか。
自分自身もそうですけども、若手たち。
あとミスを繰り返す方々の仕事を見てると、
大体そんな感じなんですよね。
やるべきことをきちんとやっていない。
だからミスをする。
挙句の果てには機械のせいにしますからね。
僕も機械のせいにしてた時期ありました。
雷を落としてくれていた当時の上司なんですけれども、
機械は人間の言われた通りにしか動かない。
だからミスが起こるとすれば、
人間の側のせいであるっていう視点に立って物事を進める方だったんですよ。
僕は今でもその教訓は今でも活かしてます。
何か勝手に壊れたっていうふうに言うんですけど、
機械は勝手に壊れませんって僕は断言します。
何かきっかけがあったから壊れるんですっていうことになっております。
誰のせいかはわからないんですけれども、
作った時に組み立てがおかしくて手順通りいってなかったのか、
部品が最初の耐久性が落ちてるものが部品になっていてたまたま壊れて、
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それが壊れてしまってそれが歪みになって不調を起こしているとか、
いろいろあったりもするんですけれども、
人間が言った通りに機械は動くという原理原則というものを忘れた上でやってて、
ミスを機械のせいにしてはいけませんっていうのがあります。
例えば設定がちゃんとできてなくって機械がミスを起こすことはあります。
それは設定をメンテナンスしていなかった人間のせいですよねっていうふうに、
ほら全部自分に返ってくるんですよこういうのって。
薬の称号ね、今バーコードを全部通してやるようにしてるんですけれども、
新しい流通の薬とかだったりすると、
一昔前の登録情報ってアップデートされてなければ、
この薬は登録がありませんっていうエラー出るんですよね。
なのでちゃんとアップデートかけたりとか、
手動で人間が操作してアップデートをかけないと、
新しい情報を入れ込んであげないと機械ってアップデートできないんですよね。
それがその仕組みを分かった上でやらないと、
なんか機械がブーブー言うんですっていう結末だけ報告で上がってくるんですよね。
それを見た時にアチャーって思うのが、
これが当時上司が見ていた機械は勝手に壊れない、
勝手に不調を起こさないって言ってた理由かっていうのはね、
分かるようにはなってはきたんですけど、
それ以外にもたくさんあります。
消耗品を交換したりとかするとき、
機械に内蔵されている例えば電池を変えるとか、
印刷するときに印刷するためのインクだったりとか紙とかを交換するときにも、
正しく正しいものがセットされていないと、
それで不調を起こすっていうところもあります。
それでやっぱり原因は人間によるものですよね。
なのでそういうのをちゃんとチェックポイントをクリアできるようにやっていくっていうのが、
丁寧に仕事をするというものになってくるんで、
ちゃんとやったとか丁寧に仕事をするっていうところを、
これがボタンの掛け違いが起きやすいお仕事のキラーワードと言いますか、
地雷ワードと言いますか、気をつけなきゃいけない。
僕も横で聞いていて、
ちゃんとやったの、やりましたっていうこのやりとりをやったときには、
コミュニケーションの行き違い、これ高確率で起きるなって横で思いながら、
マネジメントしております。
皆さんも日常で使っているときに、家庭でも起こりやすいですよね。
ちゃんとやったのって親子でお話しするときあるじゃないですか。
これでも行き違い起きたりするんですよ。
親が言っているちゃんとやったと、
子供の中で思っているちゃんとやったは、
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違っている可能性は大きいですよね。
それと一緒です。人材育成に関してもそうですし、
自分もちゃんとやったと思っていても、
今見ている世界が全てだと思ったら、
それよりも上級者から見たときには、
いやいやいや、それ抜けてますよっていうお話、
全然あったりするんで、
そのあたりを見直してもらえると、
仕事上のミスは少なくとも激減します。
9割減ると言っても過言ではございません。
廃員利費の法則ってね、
聞いたことある方いると思うんですけれども、
一つの重大な事象の裏には、
35個の軽微なミスがあり、
その裏には300個近くの、
さらにインシデント、
ミスにまでは至らないんだけれども、
危なかったねみたいな感じのインシデントが
隠れているっていうふうに思います。
まだ小さなミスのうちに、
それを修正しておかなければ重大なミス、
薬の私間違いだったりとか、作り間違い、
っていうのが起きたりするっていうのがあるのが、
薬局業界なんですよね。
それって他の業界でも一緒じゃないですか。
例えば、車の部品を組み立てるとかも、
車の部品一つ抜けてましたなんて言ったら、
車途中でバーンと分解されたら困るじゃないですか。
あとはガタガタガタガタとか言い始めて、
なんか煙出し始めたんだけどとか言い始めたら困るじゃないですか。
なので、それって重大な事故にも繋がり得るものになってくるので、
皆さんの身の回りにある自分自身の仕事にも
繋がってくるものだと思いますよね。
伝え忘れていたから起きてしまった事故と言いますか、
アクシデントとかあると思うんですよ。
そういうものにも繋がってくるんで、
ミスを防ぐために丁寧にとか、
きちんとという言葉を今一度見直してみるっていうことが大事だよっていうお話を
今回はさせていただきました。
あっという間にもう10分経っちゃいましたね。
そろそろ今回のクジラジオの方は締めたいと思います。
いつもいいねくださっている方本当にありがとうございます。
放送の励みにさせていただいてるので。
番組内容欄の方に今ノートですね。
皆さんブログのノート知ってますか?
僕の方で定期的にアップしてるんですけれども、
今ノートの創作対象2026というものに
2本記事をあげております。
応募しております。
ぜひ見ていただいたりとか、
活用していただけたら。
良かったなって思えたら、
いいねボタンで応援してもらえるととってもありがたいです。
多くの人に届いたりですとか、
皆さん自身の悩みだったりとかに届く記事を
と思って丁寧に作りました。
もうAIにバシバシ叩かれながら、
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ヒーッて言いながらで書いたっていう記事ではあるんですけども、
1つ目の方が意思決定プログラムというものを
AIに読み込ませて作り出せるよっていうプロンプトですね。
プロンプトって命令文なんですけども、
を作り出ました。
マギシステムというものは、
エヴァンゲリオンが元ネタになってるんですけれども、
こういう悩み事あるんだけど、
どう思う?っていう風に投げかけると、
これはやったほうがいいよ。
いや、これはこういう問題点があるから、
やめたほうがいい。
否決する。
あとは条件付きで、
条件付きでこれだったらやってもいいんじゃない?
そうじゃなかったらやめなさい。
っていう風に意思を決定する時の補助システムを実は作ったんですよ。
マギシステム。
合議制のシステムって言うんですけども、
で、僕の場合はエヴァンゲリオンからアレンジして
オリジナルになってるんですけども、
皆さんの使う人の人格を3つの軸に分けて診断して、
分けた上で決定してくれるっていう画期的なシステムなんですよ。
で、プロンプト1つで第4章、
目次最初に用意してあるんで、
第4章のところに飛んでもらうと、
プロンプトが3つ並んでます。
で、3つ目がオススメです。
今までの経歴から私の価値観、
私の大事にしている価値観や判断軸を診断した上で、
3つの擬似人格を作った上で、
マギシステムを構築してくださいっていう風に、
僕の方で先回りして作ってあります。
なので埋め込んでみると、
こういう風に作っていいですか?っていうのが出てくるので、
それを微調整してもらえると、
課題にしていること、悩んでいること、
決めてみたいこととか悩んでいること、
そういうのはお話ししてくださいっていう風になってるんで、
それをどんどん入れ込んでいくと、
僕半年間使ってめっちゃ助けられてるんで、
このシステムに。
なので、制作秘話とかもそこの記事に載せてるんですけども、
ぜひ読んでみてください。
2つ目の記事の方はまた宣伝の方にも書いておくんで、
メインはこっちの方、マギシステムの方になるんで、
皆さんにもすごい使えるなと思うんで、
特に経営者やられてたりとか、
個人事業主とかやってる方、
あとは中間管理職とかリーダー職とか、
やってらっしゃる方には、
自分の考え、これ正しいだろうかっていうのが、
周りに聞けなくなってくるんですよね。
年代的に30代、40代超えてくると。
なので、それの助けになるシステムが作れればなっていうのが、
1つになってきます。
僕の場合だと、本を読む理由としては、
周りがもう自分の間違いを指摘してこなくなるんですよ。
なので、いましめのために自分で学び続けて、
あ、自分ここ間違ってたかもって気づけるために、
読書はしてるんですけれども、
皆さんだと多分大変だと思うんで、
AIに指摘してもらえたりとか、
これだったらいいと思いますよっていうゴーサイン、
後ろ盾があると全然心持ち変わってくると思うんで、
ぜひ利用してみてください。
あと、プロフィール欄の方に公式LINEで繋がれるようになってるんで、
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皆さんのお悩みに聞く公式LINE設置しております。
12タイプ別読書診断というものをシステムで組んでいるので、
システムにアンケートに2、3分答えるだけで、
おすすめの読書3冊をプレゼントさせていただいてますので、
処方させていただいてますので、
ぜひ繋がっていただければ幸いでございます。
というわけで、本日のクジラ城は以上になります。
ここまで聞いてくださったこと、本当にありがとうございます。
それでは、次の放送でお会いしましょう。
紳士クジラこと薬剤師の早藤武氏がお送りしました。
はい、皆さん良い1日をお過ごしください。
それではまた。