よろしくお願いします。
日本や東南アジア、それからインドも含めた、アジアの
スタートアップエコシステムを俯瞰をしたときにですね、本当に
河野さん以上に俯瞰的に語られる人っていうのは、なかなかいないんだろうなと
そういうのが今の経歴からも非常に伺われるものでしたけれども、
河野さん自身はベトナムのスタートアップには
これまで何社投資担当として関わられたんでしたっけ?
そうですね、ベトナムだと直接、私がメインで担当させていただいているのは
3社ですかね、ありまして、ただまさに
今日一緒に参加している、ZUNと一緒に当時ベトナムで
ZUNがメインの担当で投資させていただいたというところも含めると
10ぐらいですかね、ベトナムのスタートアップとさせていただいてきてます。
ありがとうございます。そしたら続いてZUNさんの
経歴と現在のベトナムでのチャレンジの内容についてもぜひ教えてください。
はい、そうですね、私は結構河野さんと
違っているところっていうのは、ベトナムしか
投資しないっていうような特徴で、いわゆる
本革命もんですね、オリン革命もんでベトナム
ということで、2019年の4月にジェネシアベンチャーズに
入社いたしまして、これまでもずっとベトナムで
投資活動をやらせていただいております。その前に
ジェネシアベンチャーズに入社する前にですね、私は日本IBMで
2年間営業職として働きまして、仕事を
する一方でですね、日本IBMの取り組み
などを通してですね、多くのスタートアップや企業化に
関わる機会がございまして、そこでですね、実は私の
出発点というか、スタートアップの世界に飛び込んだ
っていうのは実は、大阪大学での大学、3年生のときですね
私も企業を挑戦いたしまして、結果はもちろん
失敗したんですけれども、企業をするとき、アイディアだけではなくて
人、実効力、長期的な視点だったりとかですね
多くのリソースやスケールが必要だったっていうような
大きな学びを掴んできまして、で
IBM Blue Hubなどでの取り組みでですね、私がさらに
スタートアップで、そういったリソースが必要だと
さらにどうすればスタートアップが成功、確率を
本質的に高められるのかですね、強く考えられる
きっかけにもなりましてですね、いろいろ答えを探す
中でですね、ジェネシアベンザーズでベトナム投資
さらに日本でのリソース、知恵だったりとかですね
長期的な視点などをいろいろ私のインスピレーション、刺激
いただきましてですね、強く深く共感できましたので
ジェネシアベンジャーズに入社できまして、その
入社の後ですね、先ほど申し上げましたように、ずっとベトナム
に特化してですね、やっぱり私の原点でもあるベトナム
だからこそ、日本とベトナムで橋渡したい
未来というミッションを持っておりまして、これまでいろいろ
ベトナムでフーンコミュニティ、オーニンコミュニティですね
学ばらせていただいております。
ありがとうございます。ズンさんが大阪大学に留学したときに
起業に挑戦してたっていう、実は私初耳だったんですけども
起業してたんですか、ズンさん。
当時はですね、大学3年生のときですね、もともと
大阪大学での経済学部の中でのイノベーション
クラスの中でですね、いろいろ企業について
教えていただいてですね、私もチャレンジしたく
強く思ってですね、当時クラスの中で
様々なアイディアが飛び込んだんですけれども、最終的に
初めてチャレンジしたのは、ベトナムでの
ダラットっていう花産地がございまして、そこで
卸しですね、花をリゼルプしていって
長持ちできるためにですね、技術を応用して
日本に持ってきて、で販売すると。ただ単なる
そういった普通の販売だけではなくて、ちゃんとリチビューション
顧客体験、いわゆるユーザー側から見ると
パソコンやスマホの前にですね、好みの花も
色だったり、自分でデザインできるし、ソジェッションとか
でもいながらですね、カスタマイズできた花束を
注文して届けられるみたいな顧客体験をデザインさせて
いただきまして、もちろんやっぱりアイディアはアイディアだけなので
エクセクションは全てですよね。で当時は私、正直言うと
大学3年生だったので空間不足すぎて、チーム作り
からいろいろ失敗もあったりとかして、挫折もいっぱい
ありまして、でさらにそのサプライヤー側ですね、ダラットでの
サプライヤー側との効果的に働くためにですね
当時私日本にいたわけなんで、なかなかベトナムで
離れてたわけなので、サプライヤーとの働く信頼関係を作る
だったりとかですね、そういったいろいろ学びがございました。
うまくいかなかったので、最終的には失敗に至ったんですけども
いろいろ自分の中で思いだったりとか学びとかですね
さらにVCに繋がるきっかけにも大きなトーニングポイント
でもあったので、やっぱりそういった経験は私今までも
感謝するしかないんです。
ズンさんの企業の時の挑戦というのは、今年先の経営者との
向き合い方に間違いなく活かされているんだろうなというエピソード
今初めて聞けて、すごい嬉しいです。ズンさんが
ジェネシアベンチャーズにコンタクトをしたきっかけというのは
どういったものでしたか?
はい、そうですね、私はIBMの奥のスタートアップの
所有者、それとVCの方にも集まったりとかして
その場でいろいろ情報を交換させていただいた後に
私はベトナムで日本と関わりになりたい
VCといえばジェネシアベンチャーズがいるよ
みたいなことを教えていただいたんですよ
ジェネシアベンチャーズをいろいろ調べた上でですね
うちのGPであるカジマに直接私メッセンジャーで連絡いたしまして
連絡した後にすぐカジマさんに返事していただいて
メッセンジャーにアレンジしていただいたんです
本当にカジマさんが返事してこなければ
もちろん粘り強くまた誰かに連絡するはずだったかもしれないですけど
ただ当時はカジマさんがすごくオープン・ドアして
すぐ返事していただいてすごく感激しておりました
当時ベトナムの投資担当については