1. Ayo! by Genesia.
  2. #11【特別編】日本と東南アジ..
2026-01-13 25:46

#11【特別編】日本と東南アジア、2026年の展望 -前編-

今回はジェネシア・ベンチャーズ Principal 河野優人さんと、ベトナムオフィスCountry DirectorのZunさんを迎え、日本と東南アジアをつなぐ投資のフィールドについて、2025年を振り返りつつ2026年の展望を語り合います。


▼トークテーマ

・日本と東南アジアを横断するキャピタリストたちの軌跡

・ベトナムのスタートアップの強み

・投資家視点で見るエコシステムの変化


▼出演

・ジェネシア・ベンチャーズ Investment Manager 水谷航己

・ジェネシア・ベンチャーズ Principal 河野優人

 ・ジェネシア・ベンチャーズ ベトナムオフィス Country Director Zun


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サマリー

2026年の展望について、日本と東南アジアのスタートアップエコシステムが議論されています。ジェネシア・ベンチャーズの河野さんとズンさんがベトナムの市場や投資活動についての経験を共有し、未来の可能性を探っています。このエピソードでは、日本と東南アジア、特にベトナムのスタートアップエコシステムの特徴と成長の展望が深く掘り下げられています。製造業の強さやIT産業の発展、さらに新たなブランド創出の可能性について語られ、地域の経済的な影響が描写されています。ベトナムのスタートアップエコシステムの変化について語られ、市場環境や競合の影響が企業の持続可能性に与える影響が考察されています。特に資金調達の状況や成長効率に焦点を当て、今後の展望が探られています。

スタートアップエコシステムの紹介
Ayo! by Genesia
皆さん、こんにちは。そして、明けましておめでとうございます。
ジェネシア・ベンチャーズインベスメントマネージャーの水谷幸喜です。
この番組では、プレスリリースなどのオフィシャルな情報の裏側に光を当てて、
企業家と投資家、それぞれの思いや葛藤をありのままにさらけ出します。
Ayo!はインドネシア語で、Come on! Let's go!という意味、スタートアップのチャレンジをリアルにお届けしていきます。
2026年1回目の配信ということで、今回はジェネシア・ベンチャーズプリンシパルの河野祐人さん、
そしてベトナムオフィスからカントリーディレクターのルンさんと一緒に、
2025年を振り返りながら、日本と東南アジアの視点から、
2026年の展望やベトナムのスタートアップエコシステムについてお話ししていきたいと思います。
河野さん、ズンさん、一言お伝えいたします。
はい、皆さん、初めまして。ジェネシア・ベンチャーズの河野と申します。
今回ですね、初めてのポッドギャスト出演というところで、
なんかめちゃめちゃちょっと緊張しながら参加してますが、よろしくお願いします。
皆さん、初めまして。ジェネシア・ベンチャーズのズンと申します。
私はベトナム人です。
これまでポッドキャストを何回もベトナムで参加したことがございますけれども、
ほとんどですね、ベトナム語か英語かで行っていたので、
今回本当に日本語でやるのが初めてですし、
さらに私、日本語がそんなに流暢、それほどではないので、
ぜひ心から皆さんに届けるようにですね、
頑張っていまいりますので、皆さんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
河野さん、ズンさんというですね、実際にベトナムのスタートアップへのですね、
投資活動をしていた2人から生の声が聞けるというのは、
実はかなり貴重な回になるんじゃないのかなというふうに、
河野さんの経歴と活動
私個人的には考えています。
それでは早速ですけれども、2人のですね、経歴について
いろいろ聞いていければと思っております。
まずは河野さんの経歴と、これまでの東南アジアでのですね、
活動についてぜひ教えてください。
そうですね、経歴でいうとですね、私は2017年ですね、
ジェネシア・ベンチャーズ参画しておりまして、
そこから最初2年間ほど東京オフィスで働いていたんですけれども、
その後ですね、2019年からインドネシアのジャカルタの方に
拠点を移しまして、2年間ほどですね、インドネシアの拠点の立ち上げ
というところですね、関与していたというところから、
その後ですね、2020年の末からベトナムのポチュイの方に
さらに移住しまして、ベトナムの拠点の立ち上げというところを
やっていました。その後ですね、2023年ですかね、
約3年ほど前に東京のオフィスの方に戻ってきておりまして、
現在は日本のスタートアップへの投資というところを主に
新規投資については担当しつつですね、引き続き担当投資先として
インドネシアやベトナム、シンガポールなどに投資先もあるので、
定期的にですね、各国に行きながら活動しています。
その前はですね、自転車に参画する前は、サイバーエージェントの
ベンチャーキャピタルの方に関与しておりまして、そのときはですね、
インドのバンガロールというですね、IT都市を拠点として活動していた
というところでですね、これまでのキャリアがずっと、
新興国を渡り遥くみたいなですね、インドに行って、インドネシアに行って
ベトナムに行ってみたいな形で、キャリアも7年ぐらい
その海外に通してやっていたので、ようやく来年再来年ぐらいで
日本と海外の活動が同じ年数になってくるかなと
いうところで、というような経歴になっています。
ズンさんの挑戦とネットワーク
よろしくお願いします。
日本や東南アジア、それからインドも含めた、アジアの
スタートアップエコシステムを俯瞰をしたときにですね、本当に
河野さん以上に俯瞰的に語られる人っていうのは、なかなかいないんだろうなと
そういうのが今の経歴からも非常に伺われるものでしたけれども、
河野さん自身はベトナムのスタートアップには
これまで何社投資担当として関わられたんでしたっけ?
そうですね、ベトナムだと直接、私がメインで担当させていただいているのは
3社ですかね、ありまして、ただまさに
今日一緒に参加している、ZUNと一緒に当時ベトナムで
ZUNがメインの担当で投資させていただいたというところも含めると
10ぐらいですかね、ベトナムのスタートアップとさせていただいてきてます。
ありがとうございます。そしたら続いてZUNさんの
経歴と現在のベトナムでのチャレンジの内容についてもぜひ教えてください。
はい、そうですね、私は結構河野さんと
違っているところっていうのは、ベトナムしか
投資しないっていうような特徴で、いわゆる
本革命もんですね、オリン革命もんでベトナム
ということで、2019年の4月にジェネシアベンチャーズに
入社いたしまして、これまでもずっとベトナムで
投資活動をやらせていただいております。その前に
ジェネシアベンチャーズに入社する前にですね、私は日本IBMで
2年間営業職として働きまして、仕事を
する一方でですね、日本IBMの取り組み
などを通してですね、多くのスタートアップや企業化に
関わる機会がございまして、そこでですね、実は私の
出発点というか、スタートアップの世界に飛び込んだ
っていうのは実は、大阪大学での大学、3年生のときですね
私も企業を挑戦いたしまして、結果はもちろん
失敗したんですけれども、企業をするとき、アイディアだけではなくて
人、実効力、長期的な視点だったりとかですね
多くのリソースやスケールが必要だったっていうような
大きな学びを掴んできまして、で
IBM Blue Hubなどでの取り組みでですね、私がさらに
スタートアップで、そういったリソースが必要だと
さらにどうすればスタートアップが成功、確率を
本質的に高められるのかですね、強く考えられる
きっかけにもなりましてですね、いろいろ答えを探す
中でですね、ジェネシアベンザーズでベトナム投資
さらに日本でのリソース、知恵だったりとかですね
長期的な視点などをいろいろ私のインスピレーション、刺激
いただきましてですね、強く深く共感できましたので
ジェネシアベンジャーズに入社できまして、その
入社の後ですね、先ほど申し上げましたように、ずっとベトナム
に特化してですね、やっぱり私の原点でもあるベトナム
だからこそ、日本とベトナムで橋渡したい
未来というミッションを持っておりまして、これまでいろいろ
ベトナムでフーンコミュニティ、オーニンコミュニティですね
学ばらせていただいております。
ありがとうございます。ズンさんが大阪大学に留学したときに
起業に挑戦してたっていう、実は私初耳だったんですけども
起業してたんですか、ズンさん。
当時はですね、大学3年生のときですね、もともと
大阪大学での経済学部の中でのイノベーション
クラスの中でですね、いろいろ企業について
教えていただいてですね、私もチャレンジしたく
強く思ってですね、当時クラスの中で
様々なアイディアが飛び込んだんですけれども、最終的に
初めてチャレンジしたのは、ベトナムでの
ダラットっていう花産地がございまして、そこで
卸しですね、花をリゼルプしていって
長持ちできるためにですね、技術を応用して
日本に持ってきて、で販売すると。ただ単なる
そういった普通の販売だけではなくて、ちゃんとリチビューション
顧客体験、いわゆるユーザー側から見ると
パソコンやスマホの前にですね、好みの花も
色だったり、自分でデザインできるし、ソジェッションとか
でもいながらですね、カスタマイズできた花束を
注文して届けられるみたいな顧客体験をデザインさせて
いただきまして、もちろんやっぱりアイディアはアイディアだけなので
エクセクションは全てですよね。で当時は私、正直言うと
大学3年生だったので空間不足すぎて、チーム作り
からいろいろ失敗もあったりとかして、挫折もいっぱい
ありまして、でさらにそのサプライヤー側ですね、ダラットでの
サプライヤー側との効果的に働くためにですね
当時私日本にいたわけなんで、なかなかベトナムで
離れてたわけなので、サプライヤーとの働く信頼関係を作る
だったりとかですね、そういったいろいろ学びがございました。
うまくいかなかったので、最終的には失敗に至ったんですけども
いろいろ自分の中で思いだったりとか学びとかですね
さらにVCに繋がるきっかけにも大きなトーニングポイント
でもあったので、やっぱりそういった経験は私今までも
感謝するしかないんです。
ズンさんの企業の時の挑戦というのは、今年先の経営者との
向き合い方に間違いなく活かされているんだろうなというエピソード
今初めて聞けて、すごい嬉しいです。ズンさんが
ジェネシアベンチャーズにコンタクトをしたきっかけというのは
どういったものでしたか?
はい、そうですね、私はIBMの奥のスタートアップの
所有者、それとVCの方にも集まったりとかして
その場でいろいろ情報を交換させていただいた後に
私はベトナムで日本と関わりになりたい
VCといえばジェネシアベンチャーズがいるよ
みたいなことを教えていただいたんですよ
ジェネシアベンチャーズをいろいろ調べた上でですね
うちのGPであるカジマに直接私メッセンジャーで連絡いたしまして
連絡した後にすぐカジマさんに返事していただいて
メッセンジャーにアレンジしていただいたんです
本当にカジマさんが返事してこなければ
もちろん粘り強くまた誰かに連絡するはずだったかもしれないですけど
ただ当時はカジマさんがすごくオープン・ドアして
すぐ返事していただいてすごく感激しておりました
当時ベトナムの投資担当については
ゼネシアベンチャーズの活動
大々的に採用募集もしてなかった時期だったと思うんですけども
その通り
ズンさんが代表のカジマ宛てに
FacebookメッセンジャーにDMしてきて
そこから自分を売り込んで入ってくるっていうのを
非常に企業化精神あふれる業界の入り方だなというふうに記憶してます
そうですねやっぱり誰かを紹介してくれるのを待つではなくてですね
私が本当にやりたいのであればすぐ道を見つけてですね
やるという私の方針もあるので
本当にゼネシアベンチャーズを希望したいのであれば
カジマさんに連絡するのが当然だと私当時は思ってたので
すぐ連絡させていただいたんですよね
カジマさんもすぐ積極的に返事してくれたことで
やっぱり我々がね
物資活動においても連絡が来ればレスポンスすぐ早くできる
即レスポンスっていうのも我々の交渉の中の一つでもあるのかなと
思って強く感じております
ありがとうございます
そんな形でゼネシアベンチャーズに潜り込んだ
ズンさんが確か2019年の2月頃にゼネシアに入社して
半年間の日本でのODTの後に
ベトナムに根を張って活動しているということで
これまで約6年間ベトナムで投資支援活動されていると思うんですけれども
これまで何社のスタートアップに投資実行されてこられたんでしたっけ
これまでだと合計11社に担当として投資させていただいております
ということは大体1年に2社とかですね
かなり厳選しながら投資活動をこれまでされてきたという感じですかね
はいその通りです
いかにディスプレイで厳選で勝てるスタートアップに
時間をかけて見交わめて投資するし
投資した後にも時間を使ってですね
彼らと一緒にですねいろいろ寄り添ってサポートする形なんで
やっぱりディスプレイインバースメントプリンシップを
さらに厳選でサポートするというようなアプローチで
我々がベトナムに取っていますので
なので平均的に1年間2件ぐらいで
我々は今そのいいスペースで投資活動
さらに支援先をサポートする活動にバランスを取ってですね
頑張ってまいります
ベトナムのスタートアップエコシステムの特徴
ありがとうございます
そしたら河野さんに少しお伺いをしたいんですけれども
日本や東南アジアインドといった複数の拠点で
キャピタリストとして活動されてきた中で
ベトナムのスタートアップエコシステムの特徴というようなものがあれば
ぜひ教えてもらえますか
そうですねやっぱり各国ごとに全然違うなと思っていて
まさに人口規模とかで言ってもインドだと13億14億いって
インドネシア2.5億でベトナム1億みたいなところでですね
そもそも市場としての規模の違いみたいなところと
あとは文化的なところ本当に社会システムもまた違いますし
産業構想ですねのところも違うので
本当にそれぞれの違いあるなという中で
ベトナムの面白さとして感じているところとしてはですね
やっぱり一つは製造業のところをですね
しっかり強みとして作れているというところ
本当に他の国にない強みかなと思っていて
実際にサンソンであったりとか
アップルとかも最近工場をたくさん作ってたりとかもしているんですけど
一抹札の中でベトナムに拠点を移していく製造業企業が増えれば増えるほど
ベトナムでより多くの雇用が生まれて中間層が増えてみたいなところで
経済的なインパクトも大きいし
さらにその先で言うとベトナム初の製造業企業ですね
自動車作るとかアパレルとかも
直近だといくつかスタートアップも出てきますが
あとは靴とかもそうだと思いますし
ベトナムが強みとして製造業能力を持てば持つほど
これまではある種住宅的に海外ブランドの工場という位置づけであったところから
自国で新しいブランドを作っていくというところにも挑戦していけるというのが
すごい楽しみですし期待できるところだなと思っているというのが
製造業文脈のところで
あと多くの方ご存知だと思いますが
ITのところシステム開発のところはですね
世界的にも強みを持っているかなと思っていて
特に個人的にはゲームとかがすごい
私自身もすごい好きなので
ベトナムってゲームスタジオめちゃめちゃたくさんあって
世界向けにそしゃげ作ったりとか
あと最近スチームとかでPCゲームですね
配信したりというところ広がっていると思うんですけど
そういうゲーム作っている会社はすごいたくさんあるんで
これからベトナム初のめちゃめちゃ面白いゲームとか
パンパン出てきてくれると
ベトナムの経済的な魅力もそうですし
これより日本のITとかあとのカラー面も含めて
面白いことができるようになっていくんじゃないかな
というところを期待しています
なるほど 非常に興味深いですが
そもそもの質問になってしまうんですけれども
ジェネシアベンチャーズの投資対象領域として
ベトナムが2番目に選ばれた理由って
どんなところに当時あったんでしたっけ
そうですね 本当正直なところ
私ジェネシア入った2017年の一番最初の仕事が
ベトナムのハノイとホーチミンと
あとインドネシアのジャカルカへの出張だったので
もうその時点ではベトナムはやるんだな
みたいな状況ではあったんですけど
そこから実際ベトナム2017年2社投資して
その後もこれまで積み上げていって
今合計多分15社ぐらい投資しているんですが
このベトナム選んだ理由みたいなところで言うと
一つはそもそも私もそうですし
それ以外の弊社のGPであったり
インドネシアのL社ももともと
サイバーエージェントのベンジョン・ジャカルのほうにいたという中で
サイバーエージェント自体が2010年ぐらいですかね
からベトナムの投資を始めていて
そこでしっかり良い投資リターンを
生み出すことができていたというところは
まず一つ土台としてはあったかなというところと
加えてその土台をなしとして考えたとしても
東南社の中でこれから成長プレッシャー高い国はどこか
というふうに見たときに
インドネシアに次ぐのがベトナムなんじゃないかと
人口規模の観点でも先ほどの
正同業とかITの強みの観点でも
伸びていくマーケットなんじゃないかと
いうふうに考えて張りにいったと
またインドネシアとかインドと比較すると
まだまだベンチャーキャピタルの競争環境
スタートアップの競争環境としても
これからというタイミングではあったので
だからこそ我々があのタイミングから
投資を開始してしっかりプレセンス
ポジションを作っていくことができると
これからさらに中長期的にベトナムの成長の中で
生まれていく投資機会ですね
未来の業界展望と期待
永遠に対してアクセスができるんじゃないか
というような将来に対する期待というところも
含めてのベトナムの先手だったかなと思います
ありがとうございます
それなりの市場規模があり
ITソフトウェアを含めた産業基盤が
成り立つような経済的な成熟度と
なおかつ自国のサービスが
しっかり成り立っていくような
そういった境界を管理取れるかどうか
みたいなところがすごい重要だったんだろうな
というふうに思っていますし
言ってそれが10年近く
われわれがデジタルベンチャーズとして
投資活動をしてから経ってきますけれども
どうでしょう
概ね仮説通りと言っていいんですかね
この辺りは
そうですねそう思います
特にわれわれもともと
それこそジェネシア自体が立ち上がったときから
掲げていたのがDXみたいな
話でデジタルトランスフォーメーション
なんでそれまではどちらかというと
ソフトウェア単体のビジネスが
多かったところからまさに産業領域
製造業だとか建設だとか
農業だという産業領域に
ソフトウェアを組み込んでいく
投資をしていこうというようなテーマ感で
立ち上がったところからベトナムにおいても
全く同じではないベトナムで
B2Bサースにそんなに僕ら投資してはいないんですけれども
どちらかというとサースではない
サービスのオペレーター側ですね
なのでわれわれの投資先だと
カメレオとかバイメドとか
食品の
B2Bのコマースプラットフォームを
やっている会社であったり薬品の
B2Bコマースなので実際倉庫を持ったり
物流網を持ったりと
いいようなものを作っていく会社があったり
あとはホテルとかそういうところも
あったりするので
実際のリアルビジネス産業と
そこにソフトウェアを
かませにいくと実際そういう会社が
成長していくというところは
これまでの50年間でしっかり
実績として示し
始めることができたかなというところで
これからさらに期待ではあるんですが
まだまだ先ほどの話とも絡めると
ベトナム初のブランドができるとか
飲食店ができるとか
学習力ができるとか
さまざまこれからの発展が
期待できるなというふうに
思っています
ありがとうございます
今コーナーさんに名前を出していただいた
スタートアップについて個別の話はまた
後ほどお伺いも
できるなと思っております
続いてルナさんにお伺いをしたいんですけれども
2019年
からベトナムに根を張って
投資活動されて
来られたという中で
この6年間で
ルナさんが感じるベトナムスタートアップ
エコシステムの変化のようなものが
あればぜひお伺いできますか
これまで
6年間VCとして
ベトナムで走りながら
ベトナムのスタートアップエコシステムの変化
この業界でいろいろアップセンダーが
あって
AIだったりとか
Web3だったりとか
いろいろトレンドが生まれたり
またさらにトレンドがなくなったりとか
いろいろこの業界の
変動などを見ながら
私たちの中で
やっぱり実感できたのが
一番変化は
ベトナムスタートアップエコシステムが
量からのシフト
のかなと感じております
これまで
スタートアップ 特に発展途上国の
ベトナムで
なるべく早く成長した方がいい
とか
Grow at own cost
のマインドセットが
結構あったりとかして
やっぱりはサスティナブルじゃない
だといろいろこの
6年間で変動が
アップエンスタートアップの中で
貯金調達は何回くらい
できたにもかかわらず
サスティナブルじゃなくなって
早く成長しても
その後持続可能性を持たない
でユニットのメッセージカー
働かないワークスしない
でガバナンスが弱い
などでいろいろサスティナブル
じゃないので企業か
創業者にもそれも分かるように
なりつつ
でさらにいくつか何回も企業
された後に経験値も
だいぶ高くなってきたり
でさらに
AIの時代によってですね
情報アクセスをすること
でに入れることが
もはや問題というか
格差も結構だいぶなくなったり
とかしてより
ケバブリティでいうと
高く持てるようになる
というようなことが
私でこの6年間で
結構時間できた
と思いまして
やっぱりこの変化
私は進化と言いますけどもエヴァルウーション
ですねこれスタートアップエコシステム
には必ず必要な
健全的な進化の
かなと私は感じておりますので
この変わったことって
そもそもすごく良かった
変化のかなと感じております
ありがとうございます
確かに僕からの
印象ではありますが
ベトナムに限らず東南アジア
全般に共通すること
かもしれないですけれども
一旦面を取ることを
重視をしてエコノミックス
度外視のキャンペーンを
して結局
競合と似たようなキャンペーン
でキャンペーン合戦になって
エコノミックスが合うことなく
調達金額がかなり
増えていくんだけれども
ビジネスとして成り立たずに
クローズしていくみたいなものが
世界的な金余りの中で
結構起きていたんだろうなと
いうのをかなり見ていて
個人的にもすごい学びというか
衝撃を受けるようなことが
非常に多かったなという
ふうに思っています
マーケティングと資金調達の重要性
河野さんからも見ていてこのあたりどうでしょうか
この5年6年の変化というような
ところについてぜひ
そうですねまさにジョンさんからあったように
アップアンドダウンすごいあったな
というところとまさに
今の話でいうと個人的には
本当に難しいんですけど
やっぱりその波を読む
というか波にあった戦い
方をやっぱりする必要がある
なと思っていて
お金が余っている
市場環境において競合がめちゃめちゃ
ファイナンスしてめちゃめちゃ
リスカウントクーポンを
打ったりして殴り込んでくる状況に
おいて自社が全くそれを
せずに戦い切れるのかみたいな
ところでいうと一定程度やっぱりそこを
合わせる必要もあったりするただ
合わせすぎるとサスナブルではなく
調達環境が変わった瞬間に
事業が継続できなくなる
ここって本当にコントロール
塩梅が難しくてだからこそ
どちらかというとそこのマーケティング
であったりセールスであったり
そうですけどお金が余ったときに
投下する資金自体は
それはそれで良いんだがその中身の
効率性の部分ですね
に対してどこまで目を向けて
事業を作っているのか
っていうのが結局のところ市場環境が
調達環境が変わったときに急に
投資家はそこを見るようになると
それまではトップラインの成長だったけどお金
1円100円の
使ったときの成長効率の
これですねこの成長効率っていうのは
まさに筋肉質な組織で
あったりとか会社としてのシステム
ワークフローそれをどこまで
緻密に作っているかっていうところに
依存するのかなと思っているので
そこは個人的にもすごい
大きな学習機会なんで
筋肉質の部分をしっかり持った上で
攻めるべきときは攻めなきゃいけないんで
そこは
今もそうですし
今後にも生かせる学びかなと思っています
ありがとうございます
2025年までのベトナム
を含めた東南アジアの
スタートアップエコシステムの
そのシクリカリティーのところについて
非常に興味深いお話をお二人から
お伺いができました
というわけで今回は
そろそろ締めたいと思います
次回はですね
ベトナムのスタートアップエコシステム
それからベトナムスタートアップへの
投資妙味についてですねさらに
二人に深掘りしていければというふうに考えています
コロさんズンさんありがとうございました
次回もよろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました
この番組ではあなたからの感想や
質問をお待ちしております
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ジェネシアをつけて投稿してください
配信は各週火曜日の朝
7時を予定しています
ぜひ番組をフォローして次回の配信をお待ちください
それではまた次回
お楽しみに
お相手はジェネシアベンチャーズの水谷でした
あいよー
あいよー
25:46

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