よろしくお願いします。
それでは早速なんですけれども、今ベトナムで伸びているスタートアップについて
教えてほしいなというふうに思うんですけれども、
今ベトナムで伸びているトップのスタートアップについて
何者か教えていただくことはできますでしょうか。
はい、もちろんです。ベトナムのスタートアップ4000社の中で取り上げればですね、
まず世界中でもよく知られているスタートアップといっても過言ではないぐらいで
スカイナビスという会社ですけれども、彼らは2011年にですね
Web3のプレイツールオンというトレンドセットとして始まっていて
結構世界中でも注目を集められていて、
ユニコーンステータスも達成できましてですね、今までも実はWeb3だったりとか
プレイツールオンのトレンドがもうだいぶ去ったんですけれども、
彼らはまだ勢いよくですね、粘り強く成長続けていて、
彼らは2023年ぐらいのあたりですね、アタックされたんですよね。
もうだいぶ損失が出てきてしまってですね、それが大きなトーニングポイントになったことで
やっぱり一つの人のゲームを作るじゃなくて、彼らはエコシステムを作るんだみたいな発想が
プランでですね、よりサステナブルなエコシステムを彼らは開発で推薦しているところでして、
実は我々が2025年の10月のあたりですね、実はスカイナビスの創業者を招きしてですね、
我々のオビトのホーチミンCTでのセミナー、ワークショップにもガススピッカーとしてお招きできましてですね、
その場で創業者の思いだったり、彼らの成長戦略だったりとかですね、組織づくりとかですね、
いろいろ教えてもらって、やっぱり彼らはですね、もっともっとですね成長できるように
我々もいろいろベトナムスタートアップエコシステムの中でもすごい期待しているスタートアップの一社でございます。
ありがとうございます。スカイナビスってベトナムからこういったブロックチェーンゲームの会社が世界で伸びているみたいな、
すごい興味深いなと思うんですけども、なんでベトナムからこういった会社が生まれてきているんでしょうか。
なかなかいい質問でしてありがとうございます。私も実は創業者とコーヒーケチャップうちのオビトでいろいろケチャップさせていただいたんですけども、
創業者が強い。彼はこれまで連続企業化としてゲーム企業をしたりとかして、彼らの戦略はですね、いいプロダクトを作るためですね、
オクセッションを持って彼らが最初からいいチームを、強いチームを作ってですね、さらに深掘っていって、
いいプロダクトを続けられるための組織づくりだったり、仕組みが再現性できる、いいゲーム、いいプロダクトを作れるためですね、
やっぱり考え続けられる創業がさらにチーム、組織になってきているということが私すごく強く印象を持っておりまして、
創業者、CEOチョンさんというビトナム人の男性の方ですが、創業チーム何人かもいましてですね、海外からの創業者もいたりとかして、
デバシティを持っている創業チームでして、業界の中でその良いゲームが作り出すためですね、
いろいろリサーチ、深く理解できた上ですね、これまでないような発想みたいなことを考え出せるチームの構成になってきているのかなと私も強く印象的に思っております。
なるほどですね、直近のバリエーションが約30億ドルで、アンドリーセンがリードしているというところで非常に勢いがあるんだろうなと思いますし、
ベトナムからこういった世界を代表するABCから資金調達をして事業を伸ばしていけるようなシリアラントリープレーナーが出てきているというのは、
やっぱりベトナムのスタートアップエコシステムがかなり厚みを増してきているんだろうなというふうに思います。
このスカイマヴィスの初期投資家とかってローカルのベトナムのVCだったんでしょうか。
初期投資のVC、ローコのVCがございまして、500スタートアップベトナムというローコVCから出資をもらってですね、
彼は入っていたソーラーアステレーターという500スタートアップベトナムが運営しているアステレータープログラムで彼も参加していて、出資に至ったんですね。
なるほど、興味深いです。他にもそういった勢いのあるベトナム初のスタートアップ、ぜひ教えてほしいです。
バイオメトという会社が、実は我々は2019年の夏で出資させていただいたんですけれども、
彼らはファマシオチックをディストリビューションプラットフォームで、
V2Vでその薬局屋さん向けにですね、販売で必要とされている製薬、商品とかですね、卸資事業をやっぱりメインから出発点で始まっていて、
ベトナムで6万薬局屋さんの中でもすでに4万5千薬局屋さんをすでに彼らのサービスをアクティブに利用されておりまして、
ベトナムでナンバーワンのポジションを取れてたらですね、タイやカンボリアなどにも進出していて、今にも勢いよくですね、伸び続けている感じがしますと。
で、面白いのは彼らはV2Vでやっているだけではなくてですね、薬局のクスタマーベースを持った上ですね、今実はサプライチェーンのアップストリングのところに移行していて、
製薬会社を買収する企画もありながら、自分のプライベート商品を作っていて、で、クスタマーベースである薬局のディストリビューション、ネットワークというポジションといいますけれども、
クスタマーベースでディストリビューしていくと。それだけではなくてですね、彼はダウストリーンのところにも移行しております。
ダウストリーンというと、リトルでですね、で、小売事業にもチャレンジしております。で、SOCAという薬局、チェーンも彼らが運営しておりまして、
自社で運営しているストアもあれば、既存クスタマーである独立系の薬局、これまで公式的に運営されていない薬局向けにですね、サポートしていて、
マネジメントソフトウェアだったりとか、卸サービスだったりとかですね、マーケティングサービスだったりとか、それを彼らのフォンスタッフ、
エナブルソリューションですね、提供しておりまして、合理薬局、やさん事業にも結構活躍されておりますと。
スポーツ店であるのは、B2B卸からいわゆるVertical Supply Chainを広く見ると、
あれらはさらに拡大していて、さらにダウストリーンのところにもそのVertical Supply Chainを取ろうとするんですよね。
そうすると、彼らの優位性をより大きく作り続ける。
さらに、この競争多者が入ってきても、マーケティングだったりとか、お金をたくさんとかしていても、
彼らが既にSupply Chainに深く根付いてですね、アップストリームもあればの存在感もあれば、ダウストリームの存在感もあるので、激しい競争入らないことによって、
ヨネエコロムシステムあたりとかマジなどを守れる。やっぱりベトナムでそういった戦略が必要なのかなと、私もずっと考えております。
ありがとうございます。非常にダイナミックな事業アセットを、本当に数年間でベトナム国内で築き上げて、
それをまた隣国に派生させて輸出しているというような特徴的な企業だなというふうに思っています。
直近だと2023年に約50ミリオンドルの資金調達をしているのかなというふうに思っているんですけども、
ジェネシアの投資先というのが、先ほどちょろっとズーさんからもありましたけれども、我々からの初回投資って何年でしたっけ。
我々の初回投資は2019年の夏なので、もうすでに6年ちょいぐらいですね。
この時のリード投資家、主要投資家というのはローカルのVCだったんですか。
あれは初めてのインスティテューショナルラウンドでいうと、ローカルのVCから出資されていて、
次のラウンドはジェネシアベンチャーズが入って、次のラウンドがセクウェアだったりとかですね、海外からのVCが入った感じですね。
なるほどですね。この時のVCの競争環境じゃないですけれども、やっぱりトップティアのスタートアップのシード期のファイナンスラウンドで、
いかにアロケーションを取れるか、みたいな競争っていうのはどんな感じだったのかなと、ぜひ河野さんからもお伺いできたらなと思うんです。
ちょうど河野さんもこの時期、マヨネーズの投資、かなり深く携わっていたのかなと思いますけれども、いかがでしたでしょう。
そうですね。このタイミングでベトナムのスタートアップ投資が盛り上がり始めたみたいなタイミング。
私が最初関わり始めた2017年とか18年ぐらいって、盛り上がり始めてはいたものの、正直VC間の競争ってそこまで激しくない。
どちらかというと、本当にいい会社を見つけるみたいなほうが重要度が高かったなと思っていまして。
2019年ぐらいから徐々にローカルのVCもそうですが、特に海外のVCですね、シンガポールとかアメリカとか、あのVCがベトナムにも投資を始めて。
まさにバイメドにおいても、先ほどローカルのVCと、あとセコイラですね、今P15っていう名前になってますが、がいたりとか。
この会社とまた別で、私が当時投資オファーをしていたけれども、最終的に別のVCとコンペというか、になって投資できなかった会社が出てきたりとか、そういうことが起こり始めたっていうのが、2019ぐらいだったかなと思ってますね。
おだしょー ありがとうございます。結構私から見たときに、東南アジアってまだまだ国としての人口の平均年齢が非常に若い、まだ20代中盤から後半ぐらいがボリュームゾーンだったかなと。で、その中でGDPも安定的に一桁後半%で成長をしている。
そしてこの5年6年で非常に多くのスタートアップが資金調達をして、ITソフトウェア産業に従事するワーカーも増えてきた中で、投資家だけがいないような状況に見えているんですよね。
で、そうしたときに、そこをある種アルファがあるようなところを日本の投資家が埋めている。カメレオであれば積み友障子であったり、あるいはマナビーであればジックVGIさんでしたっけ。前回リードされていたかなというふうに思っているんですけれども。
こういったベトナム東南アジアの成長機会を今日本の投資家が埋めれるような、こういう環境になっているのかなというふうに見えるんですけども、なんかそのあたりどんな感じの投資興味があるというふうに見えてますか。
はい。実は今ベトナムにおいても、総合的にM&A活動で言うんですけれども、投資も含めたり買収合併なども含めたM&Aの総合的な件数、さらに価値ですね。今日本からの投資家がトップに入っています。
よく言われますと、日本、韓国、中国、シンガポール、アメリカだったりとかです。そういうような順番で、日本は直近だとトップ1に入るくらいで、すごい勢いよく活発にアクティブですね。ベトナムで日本からの投資家の存在感が最も目立つです。
やっぱり理由というのが、もちろん他の政省ポテンシャルあふれている国もあるし、さらに何でベトナムでよく選んでくれたのか、私も結構日本からの方とお伺いいたしまして、自分の中にも解説を持ったりとかしてですね、何でベトナムを選ばれたのかで言いますと、
やっぱりベトナムって東南アジアの中で、面白い地理的なポジションで、文化的な国としては結構日本の親近感があって、具体的に言うとですね、東南アジアで熱帯国にあるながらもですね、実はベトナムは中国に近い。文化的にも近いし、歴史的にもこれまでに関わったこともあったりとかして、住居が影響を与えたりとかですね。
で、面白いのはベトナム、東南アジアにありながらも、実は東アジアに近いイメージがあったりとかして、文化、歴史上の考え方、価値観だったりとかですね、結構東アジアに近い、結構親近感があるというふうに言われていて、で、さらにベトナムって経済のポテンシャル。
このさんがベトナムのポテンシャルにも触れていただいたんですけども、人口構造だったりとか、ベトナム人で言うと成長意欲強い。
で、よく働いたり、で、学習スピード意欲もあったりとかして、バランスを取れている国のポテンシャルの観点で言うと、バランスが良くてですね、良い国だと。
さらにベトナム人で日本のことが結構尊敬していて、好まれているんです。
で、なのに日本人がベトナムにやってきてですね、ビジネスをやったりとかして、すごくウェアカムされていて、で、信頼もあったりとかして、で、日本都市化で言うと、いつもイメージがするのは長期的な視点。
イリスで信頼できるパートナーなんです、みたいなことなので、すごく相性が良い。
で、なので、ベトナムが日本に選ばれている国で、さらにベトナム人も結構いろんな国の中で、日本からのパートナーと一緒に仕事したいという好まれることもあるので、多分そういう2つの要素なのかなと感じております。
ありがとうございます。非常に大事な資座だと思いますし、国別の投資金額ランキングでも日本かなり、ベトナム国内において上位になっているというところで、しっかりここの繋がりっていったものを、深くし続けていきたいなというふうにも思っております。
実際に日本からベトナムを拠点に投資活動をしていた河野さんから見たときに、そういった仕事のしやすさみたいなところっていうのは、ベトナムはどうでした?
そうですね。ベトナムはめちゃめちゃやりやすいなっていうふうに思いますね。特にインドとかインドネシアと比べると、特にインドと比べると全然カルチャーとしても近いし、あと食事も美味しいし、美味しいってインド料理も美味いんですけど、より日本食と近いですし、あと日本食屋も多いんですよね。
やっぱりベトナムの方々、すごい日本食たくさん好きで食べていただいているので、そのおかげで日本食屋さんがすごいたくさん、日本人として暮らすのには本当にストレスがそこまで大きくないというか、本当に暮らしやすい場所だなと思いますし、あと人の部分でも、岐阜県からもありましたが、どちらかというと東アジアとやっぱり近い。
それから儒教ですね。儒教国であるというところで、精神性の根幹部分が一定程度見通っているところがあるのかなというふうに思っていまして、やっぱり信頼関係がより築きやすいんじゃないかなというふうには思っています。