スピーカー 1
触れるっていうのが場面として訪れたっていう感じですね。
スピーカー 2
そうですね、なんか話聞いてるとちょっと見つけられてしまったみたいな感じだった。
スピーカー 1
正直あのこう、やろうぜーってノリではなかったね、僕の中では。
若干不本意だったのかなと思って。
タイミング的には確かに若干、ああやってしまったーって思ったところはあったんですけど。
まだ早いんじゃない?ってちょっと思ったところはあったんですよね。
スピーカー 2
でも結果良かったみたいな感じですかね。
スピーカー 1
まあそんなに悪影響があるっていうほどでも、
悪影響って言われないですかね、
なんかすんげーそれに時間取られてるってことにはなってないので、
意外となんか踏ん切りつけれてるので、
スピーカー 3
でも割といいかなーっていうぐらいのことを思ってる感じですね。
スピーカー 1
いいですね。
まあそれが僕んちのこの1年ですかね。
村瞬さんちってなんか変わったりしました?
スピーカー 2
そうですね、我が家は1年前ももうすでにゲームに触れていたので、
相変わらずゲームはやってるんですけど、
ゲームに関しては別にそんなに困ってなくて、
どっちかっていうと、なんかYouTubeとかそっちを見始めて、
なかなかこのご飯の時間になっても見ちゃって困るとか。
そういうのはちょっとありますね。
スピーカー 1
よく聞く話だ。
スピーカー 2
まあそれはもう1年前も若干そんな感じはあったんですけど、
最近ちょっとそれが顕著になってきて困ってるっていうのはあります。
年齢的に今6歳ぐらいなんですけど、
スピーカー 1
だんだんこうどんどん自我が芽生えてくるっていうか。
6歳ってでも小学生になったぐらいってことですか?
スピーカー 2
今幼稚園に、4月から幼稚園に入って、
スピーカー 1
次の4月から小学生に上がるっていう感じですよ。
スピーカー 2
なんですよ。だからすごく毎日知恵比べっていうか、
お父さんばっかりYouTubeとか携帯見てずるいって言われて、
理由をちゃんと説明しないと納得してくれないので、
そういう知恵比べを毎日しているっていう感じですかね。
スピーカー 1
ちなみに動画ってどういうの見るんですか?YouTubeの。
スピーカー 2
動画は子供向けの年齢制限したYouTubeキッズとか、
キッズじゃなくても全部の動画が見れない設定みたいなのがあって、
子供向けだけの動画が出てくるようなやつにしてるんですけど、
スピーカー 3
延々とショート動画を見てますね。
スピーカー 2
普通の動画とショート動画って別にあるじゃないですか、YouTubeって。
TikTokみたいなノリの短い動画がいっぱいレコメンドされて出てくるっていうのがあるんですけど、
変な海外のよくわからないやつを見てます。
スピーカー 3
ゲームの攻略動画とかを見てるとかそういうわけではなくて、
スピーカー 2
本当に流れてきたものを見てる感じですかね。
スピーカー 1
そうか、1歳半か。1歳半だとまだまだ子供がゲームをするっていう感じじゃないですよね。
スピーカー 3
タケオ そうですね。
スピーカー 1
僕、どうだろうな、記憶怪しいんですけども、自分の子供が1歳半ぐらいの頃、
ゲームはしないけども、親のスマホとかタブレットとかを触っているのを見て、
何か真似して触るみたいなのをやってたなーぐらいの気持ちはあるんですけども。
スピーカー 3
タケオ まさにその通りで歯磨きするときとか、もうそういう歯磨き動画みたいなやつで、
気引かないと全然やらせてくれない。
それどころかもうやっぱりスマホを取りたがっちゃう感じなので。
極力そういうときだけは見せて、普段は子供の前では私はなるべく触らないようにしているんですけど、
ふと触ったときにはもう大体こっち来て取り上げようとしてきますよね。みたいな感じですね。
ポケモン見てるのがすごく好きなのは、ぬいぐるみをちっちゃい頃にピカチュウ買ってきたりとか、
他にもポッチャマ買ってきたり、いろいろ買ってきたんですけど、
今も寝室でピカチュウ持って、ねえねえって言って、
ぬいぐるみとか、あとはピカチュウちゃん連れていかなくていいのとか、ポッチャマちゃん連れていかなくていいのって言うと、
ちゃんとそのポケモンをしっかり持ってくるんですよね。っていうのがわかってて。
スピーカー 1
ピカチュウはピカチュウってちゃんと認識できてるんですね。
スピーカー 3
ポッチャマ そうなんすよ。だからそれすごいびっくりしてて、一切ファンってこんなわかるもんなんだって思って。
そうですよね。
ポッチャマ 覚えてないですけど、こんな物判断できたかなって思うんですけどね。
スピーカー 1
そこの話だけ聞くと、うちの子供と一緒なんで、ズルズルポケモンの前に入ってきますよ、ズルズルとね。
ポッチャマ うちはどうだったかな。1歳、2歳、2歳とかだったかな。寝る前に読み聞かせで、正常な時は子供チャレンジとかの本とか見てたんですけどね、絵本とか。
ポッチャマ 一時期からポケモンの図鑑をずっと見るみたいなのをやりましたからね。
スピーカー 3
まあでもどっちかっていうと、私は覚えてほしいなっていう方だったので、ちょっとなんか嬉しい感があるというか、子供がポケモンにハマってくれそうだから、この調子で自分が着てるゲームTシャツをどんどんどんどん数増やしていって、擦り込んでいくぞみたいな感じで。
素晴らしい。
スピーカー 2
ポッチャマ うちはあれですよ、ポケモンを覚えてほしくて図鑑買ったんですけど、残念ながらハマってくれなかったですね。
スピーカー 1
そういうパターンもあるのか。
スピーカー 2
ポッチャマ 一応見てはくれるんですけど、ハマるまではいかないっていうか。
スピーカー 1
村瀬のさんち、1年前だってゼルダやってるとか言ってませんでした?
スピーカー 2
ポッチャマ そうですね、ゼルダとかマインクラフトとか、今も同じですけど。
スピーカー 1
まあ最初というか今のところ主にコントローラー握ってるのは僕で、
ポケモンみなさんどの程度画面イメージできるかわかるんですけども、
オープンワールドみたいな舞台があって、
シンボルエンカウントでね、普通にモンスター、ポケモンいるので、
それを見つけたらこう、自らエンカウントしに行って戦うみたいなことやってるんですけども、
まあ今のところね、こう、画面上にポケモンがいるのを見て、
ああ、あそこに!あそこにイディグダいる!みたいなこと言ってるのを言って、
ああ、イディグダいるなって言って、じゃああいつと戦いに行くかって僕が操作するみたいな。
まあまあ主にやってるんですよね。
で、その中でうちの息子ににゃおはが好きなんで、
こうにゃおは出して、じゃあにゃおはに何させる?って言って、
あの、4つの技の中で噛みつくがあります、尻尾振るがあります、マジカルリーフがあります、みたいな。
いろいろある中で、どれにすっかなーみたいなことを僕が操作する中で、
尻尾振るがいい!みたいなことあるけど、
うわー尻尾振るか!尻尾振るか!って、こう、2,3回尻尾振るみたいなことをして。
スピーカー 3
それ、トレーナー戦じゃないんですよね。
スピーカー 1
トレーナー戦でも割とこう尻尾振りがちなんですよ。
スピーカー 3
そういうショー戦でも振るし。
スピーカー 1
ちょっとニャーは飛弾しがちなんですけどね。
そういうのやってたんですけども、最初はそれでまあまあって思ってたんですけども、ちょっとポケモンから離れたところで、
スピーカー 3
うちの息子、ポケモンと同じくらい電車好きなんですよ。
スピーカー 1
最近というか、今年からテレビでシンカリオンってご存知です?
スピーカー 3
名前は?
スピーカー 1
新幹線が変形するロボットアニメっていう。
あれやってて、あれもたまたまやってるのを時間帯、テレビつけたらやっててって言うんで、毎週見てるんですよ。
それもあって、うちに一個の本当にシンカリオンの変形ロボのおもちゃあるんですね。
スピーカー 3
ああいいですね。
スピーカー 1
で、あれ買って最初、変形の仕方とか、僕と息子で、ああだこうだ説明書見ながらやってたんですけども、
今のシンカリオンって、おもちゃ一個だけじゃなくて、もう一個あると何かできるみたいな、あるんですよね。
合体するのがあるんですよ。機構として。
スピーカー 3
シンカリオン同士が合体するんですか?
スピーカー 1
ちゃんと具体的に言うと、3両あると3両合体できるんですよ。
スピーカー 2
へえ、面白い。
え、3両合体してロボットになるんですか?
スピーカー 1
そう、もともと新幹線のハヤブサで1個の変形、コマチで1個の変形、輝きで1個の変形ってあるんですけども、3個買えばその3両が合体するんですよ。
で、1機のマシンになるんですね。
スピーカー 3
へえ、すごい。
スピーカー 1
で、うちは1機しかないんですよ。1両しかないんですよ。ハヤブサしかないんですよ。
でも説明書には、3両買ったらこういう変形ができるからなっていうのが書いてて、
僕、意図的にそこは今見てもしょうがないから、ここは関係ないページだなって言って、あえて息子に説明しなかったページがあるんですよね、説明書。
割と放置してたら、勝手にそのページ読み出して、こういう変形があるんねっていうことを理解して、1人で変形させてたんですよ。
スピーカー 3
よかったー。
スピーカー 1
いやーでもなんか本当それ一言じゃないもんなー。
スピーカー 2
いやーなんかちょっとね、注意喚起も含めてそんなことがありましたっていう。
スピーカー 1
そうなんだよなー。そういう油断はしかねないからなー。全然あるんだよなー。
スピーカー 3
ですよね。手離すと暴走しますからね、すごく。
スピーカー 1
そうなんですよね。そんな実体験も含めてちょっとヘビーレインが若干トラウマになってるってお話でした。
なんかでも僕もちょろっとゲームとって部分で話すと、
プレイグテイルっていうゲームありましてね。
スピーカー 2
あれもひどいですよね。
スピーカー 1
これもたぶん瀧澤さんはご存知ないんじゃないかなと思うんですけども。
これも名前は知ってる程です。フリープレイに確か入ったかなーっていうので。
スピーカー 3
ありました。
覚えてますね。中身は全然。
スピーカー 1
プレイグテイルっていうゲームが、舞台設定とかで言うと現実社会とはあんまり折り合わないんですけども、
感染病とか悪魔みたいなものがテーマとは言わないか、要素としてあって、
アミシアっていうお姉ちゃんとユーゴっていう弟が、2人だけで辛い過酷な運命で立ち向かっていくみたいなゲームなんですけどもね。
これまたストーリーがしんどい系なんですよ。
スピーカー 3
ネタバレはしなくても言いたいことが伝わるので、ネタバレをしないぐらいの部分で話すんですけども、
スピーカー 1
イノセンスとレクイエムっていう2作が現状出ていて、
どっちもアミシアっていうお姉ちゃんとユーゴっていう弟が、2人で冒険していくって話になるんですが、
ユーゴっていう弟の方が舞台設定では5歳の男の子なんですよ。
で、お姉ちゃんのアミシアもあれも15歳とか6歳とかっていう、そんな大人とは言えないっていう女の子なんですね。
プレイヤーとしては、お姉ちゃんのアミシアって女の子を操作します。
ユーゴって男の子は基本はひょこりひょこりついていきますっていう関係なんですよ。
僕的に結構響いたのが、ユーゴっていう男の子のモーションがすごくリアルというか、
ひょこひょこついていくんですよね。
歩いて、お姉ちゃんに歩いてついてくる。
楽しくなったときは走って、お姉ちゃんも先に走ってくる。
みたいなことをするので、ゲームしてるとユーゴっていう男の子が、
とことこ歩いてる、ひょこひょこ歩いてる、スタスタ走ってるみたいなところをよく見るんですよ。
そのモーションが自分の息子とめっちゃ重なるんですよね。
すんごいこの光景見るっていうのを。
あれリアルですよね。
すごい5歳くらいの男の子って、こうなんだなっていう動きをするんですよ。
すごい騎士感があるんですね。
騎士感がめちゃくちゃあって。
そのユーゴって男の子が、すごい悲惨な目に遭うんですけども。
スピーカー 1
怖いよーとか言って走ってるとか、逆に震えて動けなくなるみたいな姿勢があるんですよ。
それが、逆に震えて動けなくなるみたいな姿をゲーム中で何度も見るんですよ。
それを何度も見てると結構しんどくなってくるんですよね。
スピーカー 3
自分の子供のモーションと似てるから重ねちゃうみたいな。
スピーカー 1
重ねちゃうんですよ。
自分の息子も別に怖いよーって震えてるっていう場面はそこまではないですけども。
半べそかいて、ふてくされてしゃがみこんでるみたいな場面とかってあったりはするので。
微妙にまた重なるんですよ。
やってると、お姉ちゃんをプレイしてる状況ではあるんですけども。
僕がだんだん第三者みたいなね。
お姉ちゃんとも違う、弟とも違う、もういなくなったお父さんくらいの気持ちで見てる場面が僕の方って。
この兄弟にどうか幸あれみたいなことを思いながら見てしまう。
特に弟の優吾がすごく自分の息子と重なって辛い思いをしていると、
なんかなーってたまにプレイしながら、
今日これ以上プレイはできんかもしれないなーって思ったりする場面が結構あるぐらいにね。
しんどくなってくる。
スピーカー 2
あれ僕はイノセンスしかプレイしてないんですけど、
結構優吾が病気じゃないけどあれは呪いみたいな感じなんですかね。
呪いっていうのが正しいですかね。悪魔に取り憑かれちゃってるというか。
そうそう、すごい苦しむシーンみたいなのが結構あるじゃないですか。
ありますね。
で、子供が例えば車に轢かれそうとか、そういうのとかだと根性で助けられるとかって思うんですけど、
なんかこの病気に苦しんでるみたいなのがすごく辛くて。
スピーカー 1
そうなんですよ、どうしようもねえっていうのがまたしんどいんですよね。
スピーカー 2
そう、どうしても重ねてしまうんですよね。
自分の子供とか。
スピーカー 1
またゲームの中でもじっくり弱っていくんですよね、優吾がね。辛いんだな、あれがな。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
ちなみにネタバレなしで2作目もちょっと触れるとですね、
ネタバレなしというのはほぼネタバレなしだと思うんですけども、
僕が結構2作目のレクイエムを遊んでて、結構精神にきたなって思ったのが、
アミシアと優吾は引き続き苦しい思いをするんですけども、
だんだん状況に染まっていくというか、
アミシアも優吾も結構人を罵るような言葉を使うようになるんですよ。
アミシアも優吾もどっちもね、ほんとにどっちも、
全員ぶっ殺してやるみたいなこと言うんですよ、2人とも。
それがまた辛いの。
スピーカー 2
そうですね、子供がね。
スピーカー 3
今まではそんなことなかったのに、みたいな。
スピーカー 1
1作目から追ってきた身としては、正直状況としてはわからんわけではないんですよね。
アミシアからすると、弟が苦しめられて、そんなの許せない。
だからお前のことぶっ殺してやるみたいなこと言うのは、状況としてはわからんではない。
スピーカー 1
優吾もお姉ちゃんが苦しんでるから、お前のことぶっ殺してやるみたいなこと言うのはわからんではない、状況としては。
でもなぜこの兄弟がこんなことを言わねばならんのか、みたいなことを思うんですよね。
つらーって。
スピーカー 3
もう第三者目線で見ちゃってるけど。
スピーカー 2
このゲームはあれですよね、その辺もちょっとラスアスっぽいとこありますよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
このラスアスのエリーも2作目で結構来るじゃないですか。
スピーカー 1
来ますね。
変貌するというか。
生事故は僕らの日常生活の社会とはかけ離れてる舞台設定だから、しょうがないのかなっていうふうに思うとか、
現実にはね、重ねきれない部分もあるんですけども。
でもなんかこう、ゲームで描かれる子供のモーションとか見ると本当に子供だからっていうのを重ねちゃうというか。
スピーカー 3
いやこの子5歳だよーとか、お姉ちゃんもまだ15歳だよーみたいなことを思いながらこう、ううううーって言いながら。
ギャップがすごいあるってことなんですよね。だから世界の雰囲気に飲まれてっちゃうところ。
だけど子供みたいな感じっていうモーションを見て、なんかそこでグッと来るじゃないですけど。
スピーカー 1
いやそうなんですよね。なんか生地自分の子供と重ねちゃうぐらいのところだから、僕は完全にお父さんモードで見ちゃうというか。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
僕はあのですね、イノセンスの方でアミシアにすごい感情移入して見てましたね。
スピーカー 1
いやそうですよね。アミシアが保護者目線で動きますからね。
スピーカー 2
そうそうそう。自分が保護者として頑張ろうってアミシアが頑張ってるのに、ユウゴの方はお母さんがどっかで生きてるって言って、お母さんの方で走っていってアミシアがちょっと置いていかれるっていうシーンがあるんですけど。
アミシアかわいそうと思って。
スピーカー 1
あんなに頑張って献身的に頑張ってるのにって言って。
スピーカー 2
このパパ焼きに遭遇したお父さんみたいなアミシアが。
スピーカー 3
ちょっとそれは刺さるんでちょっと今やめてもらってもいいですかね。
スピーカー 2
そういうことありますよね。パパやってるってありますよね。
スピーカー 3
すごくわかります。
スピーカー 2
妙なところでアミシアに同情するっていうのがありましたね。
スピーカー 1
いやー、たぶん2作目の方がなおきついので、村瀬さんにプレイせよとは言えないですけども。
スピーカー 2
そうなんですよね。やりたいなと思いながら、いまだに手を出せていない2作目ですね。
スピーカー 1
もうどんべこみしたいならやってもいいと思います。
僕なんか2作目終わった後にこう、メンタルとしては悲しいっていう気持ちだったんですけども、涙は出なかったんですよ。
その感情を突き抜けて、死んだーってなんかもう。
うわー、もうなんか、泣くための涙も出ませんみたいな気持ちになったんですよね。
スピーカー 1
これはゲーム、これはゲームって。
言い聞かせないと。
スピーカー 2
そう、まさしくそんな感じだったかもしれないですね。
スピーカー 1
どうしてこんなことになっちゃったんだろうなーっていう、はーはーみたいな枯れた涙の感じが出てましたもんね。
それはでも面白かったんですか?
やってよかったんですか?
でもなんか僕は村瀬さんほどできなくなるっていう感じはなくて、
ゲームを遊ぶ身としては、そのゲームが僕を凹ませてくるんだったら、120%凹んでるって思うタイプなんで。
120%凹んだなって思ったんですよ。
バッチこいっていう感じですかね。
つーつーらーってなったっていうか。
そういった意味でゲームの出来は良かったと思いますよ。
スピーカー 3
ただ、そういうゲームを作ることによっては、
スピーカー 1
そういった意味でゲームの出来は良かったと思いますよ。
ただ、そういうのが苦手な人はやらない方がいいと思いますね。
スピーカー 3
コヘイさんはこれをプレイされる前には、そういった内容の情報だったっていうのはご存知だったんですか?
あれ、イワゴティさんの企画かな?
スピーカー 1
僕が遊ぼうって思ったきっかけは、
イワゴティで、このゲームはラスラスに匹敵するくらい悲惨だし、しんどいぞみたいなレビューをもらって、
そうなんだ、ふむふむみたいなことを思ったっていうのがきっかけなんですよね。
その時に、兄弟とかそういう要素も書かれていた気は知ってたんですけども、
自分がお父さん目線になってしまうみたいなところは、正直遊ぶまで思ってはなかったんですよね。
遊び始めて数時間で、ユーゴに息子が重なるっていう若干の、これはよろしくない予感がするっていうのは遊び始めてから気づいた部分ですね。
スピーカー 3
でも突き進めてしまうのはやっぱコヘイさんの。
スピーカー 1
やるって決めたんだいってやりましたよね。
スピーカー 2
そうですね、コヘイさんは途中でやめるみたいなパターンほぼほぼなさそうですよね。
スピーカー 3
うかがってる感じ、ポッドキャスト聞いてる感じ。
スピーカー 1
ないですよね。
いや、でもどうだろうな。いや、無理だなって言って積んでるのはないわけじゃないですけどね。
そんなにたまたま話してないだけな気がしますよね、番組で。
でも割と人に勧められたものは、よし頑張るぞってやろうと思うタイプではあるので。
あんまりゲームなんとかで話してるものの中では、途中でやめちゃったみたいなのはそんなにないかもですね。
スピーカー 1
なんかすごい1本のゲームを2本並行してやるみたいなのもあんまりなさそうで。
それはそうかもしれないです。これやるって決めたらやるゴールまで行きたいタイプなんで。
だからちょっとMっぽく見えるんですかね。苦しみながらやってるなっていう感じが。
ちょっと私がいろいろ言い淀んでたところを村春さんが言ってくれてすっきりしたなと思って、コヘイさんにとっていいかもわかんないですけど。
スピーカー 1
見方変わるかもなって思うんですよね。
そういうポジティブ転換みたいなのも、ゲームの中にはたぶんやっぱりいっぱいあるんだろうなって思うんですよね。
スピーカー 3
さっき村瀬さんから出たワードの中でパパイヤキっていう言葉があったと思うんですけど、
まさにうちの子が今それに片足どころか両足は突っ込んでるんじゃないかなって。
スピーカー 1
大足、おっとっとっと、だいぶ離れてますよそれ。
スピーカー 3
思ってるところがあって、だからつかず離れずの感じでいてくださいっていうふうによく調べると出てくるんですよ。
パパイヤキの時の過ごし方、パパがどう子供に接したらいいかって近づきすぎてもダメ、離れすぎてもダメっていうふうに。
だから難しいんですよね、言われてることは。どっちもやれってなるんで、もうジェクトみたいになっちゃう人いると思うんですよね。
接し方がわかんねえからああいうふうになっちゃうみたいな。っていう意味で、そっち目線で見ちゃうかなっていうのはすごく感じましたね。
スピーカー 1
パパイヤキうまく乗り越わさなかったのがジェクトだった。
スピーカー 3
パパイヤキ そこまでは言わないですよ。なんか接し方がわかんなくなっちゃうみたいな。
スピーカー 2
僕なんか思い返せばジェクトみたいなことしてたなって思いますよ。
子供が泣きそうな時に、うっ泣くの?今泣くの?これから泣くの?とかちょっとこう煽ってたり、そういえばしてたなと思って。
これやったらTだとジェクトみたいになっちゃうなっていう。
反省しました。
スピーカー 1
そうか。確かにジェクトをそうやって目線で見ると確かに感じるものはあるなあ。
スピーカー 2
そう、でもジェクトとTでは大人になってから、一回仲悪くなったけど、大人になってからまた仲直りするエモさみたいなのがありますよね。
スピーカー 1
そうですね。あれはそうですね。仲悪くなったからこそエモく見れるっていうのはありますけどね。
そのきっかけがパパイヤキだったのかっていうのはありますけど。
パパイヤキからだったらだいぶ長いんだよなあ。
スピーカー 2
長いです。
スピーカー 3
長いなあ。もうちょっとジェクトはいろんなサイトを見てね、学んでほしいですね。それだったらね。
だいぶ不器用すぎましたからね、あいつはね。
スピーカー 1
そう、でもなんか僕個人的にっていうか最近遊んだ部類の中では、ゴッド・オブ・オーっていうゲームがあるんですけども。
はいはい。
ゴッド・オブ・オーラグナロック、お二方遊んでます?遊んでないかな?
ゴッド・オブ・オーはラグナロックの前のやつの冒頭だけちょっとやったくらいですね。
スピーカー 2
おお、これも名前知ってるくらいですね。
おお。
スピーカー 1
これね、これね、ちょっとねネタバレにはなっちゃうかなと思うんですけども、ちょっとね、ちょっとだけエンディング、この世界の話をしたいんですよね。
いいと思います。
リスナーさん気をつけてくださいってところで。
気をつけてくださいね、そう。
スピーカー 3
ゴッド・オブ・オーラグナロック、エンディングどうなるかっていうの知りたくない人はちょっと飛ばしてほしいんですけども。
スピーカー 1
ゴッド・オブ・オー、村瀬さんがちょっと触ったっていう一作目のところからもう、ずっとなんですけども、主人公がグレイトスさん、おじいさんなんですけどね。
スピーカー 1
で、息子のアトレウスっていう、二人の親子が、まあ、まあ、お父さんのお父さんのお父さんが、
ずっと息子のアトレウスっていう、まあ、二人の親子が、まあ、冒頭から奥さんを失って、二人で奥さんを弔いに行くっていう、そういう旅をするってお話なんですよ。
で、正直お父さんと息子は、もう仲悪いというか、まあ、まともにコミュニケーションを取ったことがないですっていう。
お母さんこのアトレウスと、あの、息子とどう接していいかわかんないって、お父さんの関係点だからスタートするんですよ。
で、一作目はまあまあ、親子が旅の中で絆を紡いでいくよって話なんですよね。
で、二作目のラクナロクって、ある程度絆はできたんだが、お父さんが息子のことを信じきれないというか、心配だからこそ、アトレウスお前はこうするんだ、お前はこうだからこうするんだ、みたいなことをめちゃくちゃ言っちゃう。
息子の方は、息子はあれ、舞台設定は何歳くらいなのかな、でも12歳とかそのくらいの少年なんじゃないかなっていう感じに見えるんですけども。
もう僕はそれなりに育ってるから、できるよ、僕これこうやって考えてるからできるよっていうことを反発しちゃうっていう。
で、ゲームの趣旨としてはというか、お話の流れとしては、主人公であるクレイトスさん、お父さんの方が息子のことを信じられるようになっていくまでのお話というか。
その辺の話がいろいろなんだかんだあって、途中親子喧嘩めっちゃしてみたいなことがいろいろあるんですけども。
クリア後の世界がどうだかっていうところでいくと、エンディングを迎えるとクレイトスさんは息子のことを信じられるようになると。
今まで息子のことを縛ってきてしまっていたが、お前が思うことをやっていってほしいみたいなことを、そういうメンタルにたどり着くんですよね。
息子は、僕は僕でやることを見つかった気がするから、これから頑張ってみようと思うって言って、旅立っていくんですよ。お父さんの元を離れて。
エンディングとしては送り出していく。クレイトスさんが息子を送り出していくっていうところで終わるんですね。
クリア後の世界って、息子がもういない世界なんですよ。
スピーカー 3
でも、遊べるんですか? その世界でも。
スピーカー 1
そう、遊べるんですよ。 ゲーム本編の中では、わりと頭からお尻まで息子とお父さんが2人で冒険する。
あれもバトルシーンとか普通にあるんで、お父さんメインで操作するんだけども、息子も戦闘に参加するっていうものなんですよ。
でもエンディング後の世界では息子がいなくなるんですよ。
一応ね、他のサブキャラってわけじゃないんですけども、他のキャラクターがパートナー的については来てくれるんですけども、
息子はもういないっていう世界で、それまでの旅の中で世界がいろいろボロボロになっちゃったから、
お父さん1人で後処理をしに行くっていう話がエンディング後の世界になるんですよ。
スピーカー 1
さっきの優吾じゃないけど、動きも赤ちゃんっぽくて可愛いんですよね。
やってるとやっぱりBBっていう赤ちゃんに親近感とか愛着湧いてくるんですよね。
スピーカー 2
愛着がすごい湧いてきたあたりでお別れしないといけなくなったりとかあるんですよ、ストーリー上。
スピーカー 1
一旦離れるし。
超寂しいの。
スピーカー 3
そりゃ寂しいっすよ。
スピーカー 1
だからああいうゲームはいいっすよね。最近のゲームだからこそできるギミックだなと思います。
スピーカー 2
なんかすごい細かいですよね。外部の環境からストレスを受けて泣いちゃうみたいなところとか。
スピーカー 1
まさにお世話しながら進んでいくっていうのがリアルな感じはありますよね。
懐かしいです。揺らしてたら泣き止むっていう感じがね。今はもう揺らしてた方が泣いちゃうぐらいな感じなんで。
スピーカー 3
抱っこされたくないんすよ、パパに。
スピーカー 1
パパやけ深刻だな。
そうなんすよね。
スピーカー 3
なんかちょっと子供の話にはちょっとなっちゃいますけど。
どうしてもやっぱりママと二人でいるともうママっ子なんですよね。
パパはたまにちょっと行ってやるかぐらいで、触るか触らないかぐらいの距離でふってどっか行っちゃう。
スピーカー 1
ママがいなければまあまあなんか接してくれるんで、なんかこの年にしてもうツンデレなのかなみたいな感じになっちゃって。
スピーカー 3
なんでそのちっちゃい赤ちゃんを操るみたいなゲームを今やったらもしかしたら私は少しほっこりするかもしれないなって思いながら見ていたりしてました。
スピーカー 2
ただまあデスストは辛いシーンも結構いっぱいあるので、ご注意ではあるんですけどね。
スピーカー 3
ちょっとお二人をまとめてくくったらあれかもしれないですけど、お辛いシーンがあるゲームはやはりこの辺で。
スピーカー 2
今日の話そればっかりだなって。
そういうのが記憶に残っちゃうんですよね、どうしても。
スピーカー 1
それはあるかもな。
なるほど。
スピーカー 3
タケオさん家な。パパ焼きがあればまあでも多分そのうち落ち着く時期も来るでしょうからね。
きっとそうだと信じてないとやってらんないので、頑張って今信じ込むようにして。
大丈夫これは一家政、大丈夫これは一家政って言って信じ込むようにしてやってますけど。
スピーカー 2
でも1歳半ぐらいだとまだ寝かしつけとかはしないといけないんじゃないですか?
スピーカー 3
なんですけどもうほとんど妻にだからお願いすることになっちゃってますね。
スピーカー 1
妻が嫌だってなっちゃうんですね。
スピーカー 3
妻が横で寝てるといいんですけど、一緒に寝に行くよってたまに私が行くってなるともうすごいですね嫌がり方が。
スピーカー 3
なぜそうしなきゃいけないのかっていうのが納得できないから、キレチラ化してたなっていう。
スピーカー 2
頭ごなしに言われるから。
スピーカー 3
そう、そうなんですよ。
スピーカー 2
ちょっと考えを改めます、僕は。
いやいやいや。
スピーカー 1
いやでも本当そうだなと思って。
もうあっという間に2時間なんですよね。もうちょっと話せることはあったはずなんですけどね。
時間的にそろそろ終わっていこうかなって思うんですけどね。
いやーでもなんか、舌打ち合わせで話したこと、今回はモーラーはできなかったなと思っていて。
どうなんでしょうね、今回もゲーミングお父さんという形で第2回目、1年ぶりにやってみたわけですもんね。
そうですね。
おかげさまでっていうか、本当お二人のおかげさまでなんですけども、
ゲーミングお父さんは1年前に公開した当初から、すごいこれ良かったって言ってもらえてたんですよ。
スピーカー 3
ありがたいですね。
スピーカー 1
ありがたいです。
それこそ直近ゲームなんとかでアンケートとかも取ったんですけども、
その中でもゲーミングお父さんもう一回やってほしいみたいなのをいただいてたんですよ。
スピーカー 3
嬉しいですね。
スピーカー 1
っていうのもあったんで、第2回これやりましたけどもね。
別に年一って縛る気はないので。
なんかタイミングが合うところとかね、折りを見てて、第3回もぜひやれればなって思いますよ。
スピーカー 3
嬉しいですね。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
まあそれこそね、同じく同年代のお父さんとかもきっといるだろうなって思うから、
僕と村浚さん、武雄さんだけじゃない組み合わせでやれることもできたらなと思ったりもしますしね。
スピーカー 3
色んな人の話を私も聞いてみたいですね。
リスナー側に立ちたいって言ったらあれですけど、話聞いてみたいなって思えば結構1年前からありますね。
スピーカー 1
他のご家庭どうなんだろうなって逆に興味も湧くんですよね。
そうですね。
そんなことも思ったりするんでね。
今日はお時間的にはこの辺で切っていきますけどもね。
また次の機会も狙っていければなと思っていますというあたりで、最後エンディングに入っていこうかなと思います。
スピーカー 3
作曲・編曲・音声編集・イマジナイライブなどは、カメレオスタジオ。
スピーカー 2
エンディングでーす。
スピーカー 1
今日もたっぷり長々とお話してしまいました。
スピーカー 3
楽しかったですね。
スピーカー 1
楽しかったですね。ありがとうございました。
ありがとうございます。
でも各ご家庭で違いもあるんだなって思いますしね。
なんか今日聞いてて、やっぱり僕はちょうどお二方に挟まれる年代の子供になるわけなんで。
ちょっと先には村春さん家みたいな家庭になるんだろうなって思ったりもしますし。
竹尾さん家そうだったよね、みたいなこと思うところもあって。