なお、ゲームなんとか制作委員会)こへい・HARU・Dan)の話題は、まじかるプリンセスをなんとか制作委員会)
ゲームの話がしたくてたまらない 3人がとにかくゲームの話をする
ポッドギャスト番組です 毎週月曜0時配信本日もよろしくお願いします
はーい概要欄にはチャプターも 載せていますので途中から聞きたい
よという方はぜひご活用ください お願いします
はーい まあ先週はねあのゲストの方として
スーパーゲームバトルのにじら ぎさんをお呼びしましたけども
結構ねやっぱり喜びの声が多かった すね
えーほんとなんか環境が 久々に出発したみたいなね
元気そうでよかったみたいなね ありましたけどもね
今週もゲストがいるんですね 贅沢
ありがたい限りですね 今週はゲストが2名お二方いらっしゃ
っております ありがたい
というわけで順々にお呼びしよう かなと思います
まず一人目が沢谷さんですどうぞ どうも株式会社ネゴトルの沢谷
と申します よろしくお願いします
沢谷さんだよろしくお願いします どうもどうもご無沙汰しております
よろしくお願いします いやほんとだいぶご無沙汰しております
ネバーオブウェイクの時っぷり ですね番組的には
3年ぶりぐらいになりますかね 多分
3年ぶりそっかそうですよね なるんじゃないかな
いやーなんか僕らもあのなんか こうポテントキャスト活動であの
なんかあのなんでしょうねたまに どこかの企業さんと話すことって
あるんですけどもそういう場面で 沢谷さんの名前が出ることが多いん
ですよ 悪名高いですね
いやいやなんかどこに悪名の要素 なんだろうね
僕らも沢谷さんなら知ってます みたいなことをなんかこう急に
なんかこうねあの水を得た魚のように 語れるっていうねこうありがたい
沢谷さんと知り合いっていうのは ありがたないすごいありがたい
ステータスだなって思いますね 本音この番組にとってね
なんか何言われてるかすごい怖いん ですけど
いやいや全然出ていただいたこと あるんですよ実はみたいな
ああそう沢谷さんだってゲームなんとか 出てたよねーとか言われたり
そうなんですかみたいなところで すごい非常に助かっております
なるべくこうねゲームなんとか さんの名前を汚さないように頑張
ろうかなと思います いやいやいや僕らが泥塗りまくり
ですけどね沢谷さんと全然全然 でもね今回は沢谷さんをまず一人
目のゲストとしてはお呼びしました 当たりともう一人いらっしゃって
おりまして井上さんですどうぞ こんにちはマギーの井上と申します
よろしくお願いします よろしくお願いします
よろしくお願いします 初にお目にかかります
お目にかかりますよろしくお願いします よろしくお願いします
ようこそゲームなんとかへありがとうございます はいお邪魔します
いやーでも沢谷さんはねさすがに この番組なんか聞いてる方は結構
ネバーウェイクの方わかってくだ さるかもしれないですけど
井上さんとは誰なのか 多分聞いてる人とかねそうなってる
そうですよね 今回ね今日の本編ではマジカル
プリンセスの話をするんですけど ね僕とはるさんもたまにオープニング
トークとかでやってるよとかって 話してたんですけども今日は本編
としてはその話を今日いらっしゃ っていただいた沢谷さんと井上
さんが作ってる人なんですよね なので本編の方では作ってる
人にあれどうなんすかみたいな 楽しかったっすって話をできれば
なと思ってるんです てかマジカルプリンセスが僕ら
は的には沢谷さんが携わってる っていうイメージで沢谷さんが
作ってるマジカルプリンセスっていう の番組の中では割と言いがちでは
あったんですけど 共同で作られてるんですよね
そうですね 共同というかもともとそのマジカル
シリーズっていうのがまぎさん 井上さんのそのまぎさんがやら
れてるボードゲームのシリーズ ってもともと人気がある作品なんですけ
どもそちらのほうのデジタルゲーム 家といいますか全然別ジャンル
ではあるんですけどお手伝いを 私のほうがさせていただいてる
っていう感じですね なのでマジカルプリンセスといえば
私ではなくどちらかというとまぎ さんを言いのほうで
そんなことないっす 全然
僕らはちょっと歪めてる感がある っていう
そういうことはなくここにあと もう一人プロデューサーがいるん
ですけど3人で作ったっていう感じ ですね
そうですね メインメンバー3人もすごいですけど
ねあの規模のゲームって思っちゃ いますけどね
役割はおのおのもちろん違う役割 を持って対応してるんですけれども
言うてみんな全部の分野やって ましたよね
そうですねスクランブルでやって ましたね
スクランブルでお互いの領域に 手を出し
浸食しまくって 口を出しまくってやってましたね
逆に言うとみんなそれぞれそれ なりに他の分野もできるみたいな
ね本編で話せよってなっちゃう けども
少人数であのクオリティおかしい もんね
まあそうね ありがとうございます
でもゲーム本編の話にならない からどうだったら本編の話じゃない
のかなと思って言っちゃうんですけど 役割分担的にはどういう感じだった
んですか 相当さんはなんかプログラムやら
れてんのかなってぼんやりした あれはあるんですけど他はどうな
基本的には私は制作面実際にプログラミング したりとかそのゲームの構成決め
たりとかそういうところを主に やっていて
井上さんは元々のマジカルの世界 観設定だったりお話の部分だったり
あと最終的には各パラメーター 成長パラメーターだったりバトル
のパラメーターだったりってのを 全てやっていただいてますね
あともう一人いるプロデューサー がもうほんとその他全部みたいな
感じで たぶん世の中の人が想像している
ようなプロデューサーよりもだい ぶ泥臭いこととかも自分で手を
動かしながらやってたようなイメージ だと思います
なんかプロデューサーって言われた コンセプト作ったりとか事前の
何かみたいな形作りみたいなのを やってるイメージなんですけど
そういう各種いろんなところで 寝回しをやったりっていうことも
あれば各細かい文言のところを 爪をやったりとか
最終的にはキャラクターの表情 づけだけに全部つけたりとか
表情をつける
表情をつける
緩衝とかじゃないですね
すっげえ
すっげえ
表情づけとかもね自分が バーって直した後にプロデューサー
がバーって直したりとかお互い この表情はこっちがいいのでは
みたいな一瞬争いになりそうな ところ
そうですねまあまあこたわり はあるでしょうねそれぞれ
すごい
解釈不一致だなみたいなの あるんでしょうねきっとね
ありますねそういうところ も含めてなんかすごく楽しいプロジェクト
でしたね
そうですね
でしたねと言っても全然 現在進行形で動いてはいるんですけど
まだ全然はいそうですよね なんかまだアップデートとか結構
やっていくような感じっぽいですよ ね
そうですねモリモリ予定して ますね
モリモリ
モリモリなんか衣装が増え たりとかもうすでにやってます
ね
そう増えてたねなんか やってたら増えてた
そうね
あれっつって
まあそういうの以外にも本当に モリモリ増やしているので
そうですね
へえ
なるほどな
むしろ発売前よりも忙しい かもしれないっていうくらい感じ
にはいくなってます
そりゃあ期待大です
いやなんか元がこうあんまり もともと知らなかったんですけど
ゲームやってるときは
マジカルベーカリーっていう アナログゲームのシリーズの流れ
を組んでるみたいな
そうですねはい
デジタルゲーム
はい一応組んでるといえば 組んでるんですけどもちろん単品
でもすごい楽しんでいただける ようになっていて一番最初にマジカル
ベーカリーっていうボードゲーム を作ってからなんだかんだでそれ
がシリーズ化して結構作品を 作りましてで今回のマジカルプリンセス
に繋がっていったという感じですね
そうですよねいやだから アナログゲームとかって割と追加
パックとかありがちですからカード が増えましたとか遊べる幅が増える
ようになりましたって追加パック みたいなの打てたりするイメージ
あるんですけどなんかそれこそ マジカルプリンセスとかもその
ままっていくんじゃないかなって 勝手に妄想しちゃいます
マジカルプリンセスのさらに 追加みたいな感じですね
新商品
追加パックみたいなイベント 増えましたとかキャラ増えました
とか言って
ありがたいね
あるのかな多分今お二人 からは言えないんだろうけど
新しい男の子増えました みたいなありそうだもんね
そうですねやりたい気持ちは いろいろありますよね
ただか物量がすごいから一キャラ
増やすだけでもすごい
そうなんですよね
ねえ大変そうだから
どたやんちゃいますかね
思いっきり本編の話してる かなめっちゃしてるかな
そうですね
別にいいんですけどね
まぁでもまぁちょっとねあのマジカル プリンセス遊んだことない人も
いるでしょうし
あのまあこのゲームなんとかね そんな肩肘張った番組じゃない
ので
開発者のちょっとパーソナルな 部分を聞いてみたいなと思ってる
のでね
はい
一旦マジカルプリンセス の話を置いといて
今回は初めてこの番組に出てくれた 井上さんってどんな人なんだっていう
のをね
ちょっと聞いておきたいと思うん ですよ
はい
でめちゃめちゃザック バラに聞いちゃいますけども
はい
うちの番組こう主にビデオゲーム
の話をする番組なんで聞いちゃ うんですけども
はい
井上さんってビデオゲーム するんすか何するんすかって聞き
たい
確かにめちゃめちゃしますね
あのもう常にゲームをしてる感じ です
へえ
はいでどういうゲームするか
っていうと
あの結構まあいろんなゲームするん ですけど
一番最初に生まれて初めてやった ビデオゲームがドラゴンクエスト3
だったんですよね
おお
でそれでもうすごい父親が買って
きたゲームだったんですけど
もうそっからビデオゲームの世界 にどっぷりのめり込みまして
どっぷり
もうはいファイナルファンタジー とかもうほんとJRPGで育ったっていう
感じですね
うーん
はい
あとはその最近思い返してみる と
あのアドベンチャーゲームも好き で
そうそう
13期兵防衛権とか
おお結構重たいのやってますね
そうですねあとはノベルゲーム で言うとファタモルガーナの館
とか
結構そういう世界観がしっかりした アドベンチャーゲームとかもいっぱい
やる感じかなと思います
アドベンチャーゲーム
そうですねアドベンチャーゲーム ノベルゲーム
これ聞くとマジカルプリンセス
広い意味ではそう
エラース時計とか
はい
その流れ感じるよね
多分プロデューサーがめちゃ くちゃ娘育成ゲームっていうジャンル
のことが好きでそれを突き詰めよう としてたんですけど僕は多分その
中にJRPGとかアドベンチャーゲーム らしさみたいなところを多分入れて
いったんだろうなっていう感じ がしますね
へえなるほど面白い
はい
これは後々またまた話す かもしれないですけども僕マジカル
プリンセスやってて一瞬めちゃ めちゃFF感感じたシーンと
はい
一瞬めちゃくちゃカノン とかエイヤーって機動ゲームを
感じた瞬間だったんだよねこれは 気のせいなのかってずっと思い
ながら
もう全く気のせいではない って思って
ああ本当に
はい
それはかなりストライク な感じだった
そうなんかあれこれあれ って思ってた中で
はい本当に多分サバタジー さんも含めてみんなが好きなもの
を詰め込んだ作品になってるので それぞれが好きなものがはい
全部入ってるんだと思います
めちゃくちゃ何か画展外 って感じがありましたなんかすごい
気持ちが落ちた
そうですねあとFFらしさみたいな ところでいくとサウンドを担当
してる上草っていうネバーウェイク のサウンドとかもお願いしてた
サウンドエンジニアの方がいるん ですけど彼が元々上松信夫の大
ファンなんですよね
へへへ
で今回バトルの曲をお願い したんですけどもう好きにRPGの
バトルの曲を好きに作ってくれ ってリクエストで作ってくれた
ので
なるほど
いやでもなんか先頭の曲で 一部曲でやっぱそのフィーリング
を感じましたよ個人的に
だよね
そうですね
上っぽいなみたいな
だよね
ラスボス的な曲だったのかな そういうところでやっぱり
そうそうそうもうまた 本編に入っちゃうけどそれすっごい
思った
あったよねやっぱね
あった
とかですね
そうですね
音源はFF13寄りだったり とかしていろいろ混ざってる感じ
はありますね
へえ
すごいなあなるほど楽しい なあ
なのでその辺りもサイドビュー の先頭だっていうのも含めてです
けど
確かに
なんかFFっぽい感じはあるん じゃないですかね
確かにそうっすね
なるほどなあでもちょっと 話を戻ってJRPGとか
はい
アドベンチャーゲームとか
そうですね
逆に逆にってわけじゃない ですけどもなんかめちゃめちゃ
こう動き激しいアクション系とか そういうのはあんまりやらない
ってことですかね
アクション系とかもちょいちょい やったりはするんですけどFPSとか
までいくと結構あんまり得意では なかったりしますから反射神経
があんまり良くない感じはします ね
とはいいつもなんか最近もね
あのミナザフォロワークリアまで ちゃんとやられてたりとか
ちゃんと
おや
面白かったですね
はい
ウルトラゼロをしっかり 遊んだりとか
ああそうですね
結構アクションっぽい のもやりますよね
日本雑食は雑食だと思います 何でもやります
へえじゃあ結構いっぱい やられるんですね
そうですねはい
何だろうな
逆に言うとアナログゲーム とかも結構やっぱり作る側とか
やるのも結構あるってことですか
そうですねはいアナログゲーム もだいぶやる感じでただ最近は
やっぱ人と集まれる機会が少なくて ちょっとする機会が減っちゃったん
ですけどアナログも好きで多分 月1位ぐらいは最低でもやってる
感じがしますね
うーんそうですねやっぱり ある程度人が集まってみたいな
感じ
そうですねはいたまにあった ので
いいですね
へえでも僕正直アナログゲーム ってあんまりやらないんですけども
初心者にもこれがおすすめだよ とか遊びやすいのあるよとかいう
ものをあげろって言われたらどんな のがわかるんですかね
ああでもどうですかねそれこそ
あのすごい手前見せようになっちゃ うんですけどあのマジカルベイカリー
の最初のマジカルベイカリー とかははいあのすごい初心者の
方でもサイコロを振るダイスゲーム なのでなんというか勝敗もそんなに
明確にすごく優劣がつくわけでは なくみんなが楽しめるデザイン
だと思うので結構遊べたりはする と思います
僕も予習でどんな感じの ゲームなんだろうなってマジカル
ベイカリーをちょうどさっきまで 見ててすごい運要素強めだしあの
なおかつジャンルがチキンレース っていう
そうですねはい
要はどこまで攻められる かどこで身を引くかみたいな
そうですねはい
重視したゲームでなおかつ どこがマジカル要素なんだろうな
と思ったらそのダイスの目をこう 自分でいじれるみたいなのが入って
るみたいな
そうなんですよそれで最初に
それって自分が作るパンを他の 店員さんに押し付けて自分は相対
しちゃおうっていうタイプのゲーム なんですね
そこがそのマジカルの世界観の なんかブラックというかちょっと
そういったフレーバーの始まり だったかなという気がしますね
ゲームの方もパン屋はとにかく
ブラックっていう
そうだね
そうだねはい
脱包パンってなんだよ って思いながら作ってたもんね
脱包パンはあれは今作の要素ですか
あれはすでに米の国が別にあり
まして
来するっていう
そことすごい敵対してるん ですよねでもうカネテリアっていう
国では全土で米を禁止するっていう のが出てまして米っていうのは
違法扱いになってるっていう ような世界になってますねそれ
だから米粉パンか
そっかそっかそっか
そうですはい
なるほどね米粉パンが脱包 パンだった
そうですはい
怪しい粉で作るパンとか
あれゲームから初見でやっている
人は普通にえやべえパンなのって 思ってたけどああそういうことね
みたいなね
よくフレーバーまで見ていただける
と米粉っていうのが書いてある っていう感じですね
確かにどっかで見た気がする
はい
僕とかはるさんはゲーム からねマジカルプリンセスとか
マジカルプリンセスから入った 口だから確かにパンに対するこの
長愛ぶりというか
確かに
どういう世界観なんだって
これから
確かに
でパン屋のさ夜のパート またまたもうゲームの話になっちゃ
ってるけど
そうね
パン屋の夜のパートでさ
焼くの失敗するとめっちゃ 怒られるじゃん
はい
あれが要はそのマジカル ベーカリー
の時の要素だった
そうですはい
っていうことですね
はい
そうマジカルベーカリー のアナログゲームの時だと結果
焼くのに失敗するとめちゃめちゃ 怒られる
はい
二度目はないぞって言われて
二回目やるとそのままあと隊長 を扱い
そうですねはい
隊長扱いになっちゃう
なるほどねシビアなんだね
はい
だからむやみに行き過ぎちゃう
と
うん
隊長にどんどん近くなって
いっちゃうみたいな
そうですねはい
でも行かないと行かないで
勝つことができない
まあそうだよね
スキンレースになっている
らしい
なるほどね
そうちょっとなんかそれに聞き
ながら普通にやってみていいのかも しかった
まあでもルールがかなりシンプル
に作られているのでどの作品も 作られているのでうちでも娘が
小さい頃とかよく一緒に遊んで ましたね
へえ
そのマジカルベーカリーだったり
マジカルパティスリーだったり とかあと最近ってわけでもない
んですけどキングダムとかの家族 で遊ぶのにすごくちょうどいい
ゲームでしたね
これちょっと離れちゃうんですけど
そのマジカルベーカリーとかの 説明書を作っていただいたのは
沢谷さんなんですよ
へえ説明書
ああ作った
そうそうそう
アナログゲーム的に言うとインスト
カード的なやつ
そうですねもともと私言った かどうかわかんないですけど広告
系のお仕事をしてましてそういう 複雑な要素をまとめて簡単に説明
するみたいなところは割と昔から 仕事でやっていて好きなゲーム
だったので
なるほど
マジカルシリーズの説明書がけ
よ
じゃあそういうところからの 今回ゲームっていうかビデオゲーム
化する流れにつながってたって ことなんですか
そうと
二人の
ですよね
出会いはどこに
出会いはどこなんでしょう ね
もともとうちのプロデューサー が沢谷さんともともと知り合い
というか
そうですね
もう顔見知りで
広告時代に
そうですね昔のうちのオフィス に遊びに来ていただいたりもして
そんな中沢谷さんがネバーウェイク を作られているときにテストプレイ
として僕が参加していただいたり させていただったりとか
多分そういう繋がりがあって今 になっているという感じですね
そうですね
そのマギーさんのオフィスにお 邪魔してなんか新作あるからちょっと
遊んでいくみたいなので遊んで じゃあ説明書これで書きます
へえ
みたいなところからの 繋がりですね
そうですね
何気に本格的に一緒に 仕事をするのは今回が初めてでした
よね
そうですねはい
いい関係ですね結構長い 付き合いでもありチームとして
の一体感もあり
そうですね今回3人チーム だったんですけれどもお互いが
違う領域も専属で持ちつつお互い の領域も侵食しつつ
そうですね
だいたいこういうこと すると仲悪くなるもんなんですよ
ね
そうですよね結婚してます よね
俺のパートなのに何言 ってんだってなんですかそこは
ね3人とも大人なんでねそうならない んですよねこのチーム
いや僕はそうでもなかった ですよサワタリさんがだいぶ大人
だったと思いますね本当に
そうですか
だいぶ自分は生意気な口も 聞いたなと思って申し訳なくは
思ってますけど
いやいやいや
ここはこうがいいんだみたいな
ことはあったんですかね
いやありました多分3者 参用であって結構譲れないみたいな
局面は結構あったと思いますね
なるほどなるほどでもなんか 娘育成ゲームとかっていうジャンル
が好きっていうそのプロデューサー の方も多分結構こだわりありそうだ
なと
そうですねめちゃくちゃ ありました
プロデューサーが一番ですね
僕とサワタリさんが1票 ずつ持っててプロデューサーが
1万票を持ってたんですけどその なんかブラックな感じ
でも多分なんだかんだ 僕とサワタリさんが主張したこと
がそのまま通ってることも多かったん じゃないかなって気がしますね
多い
と思いますねでも一応 先導としてはそのプロデューサー
の方で
まあまあそうですね最終決定 券というかね
でもなんか喧嘩するわけでもない
でしょうからやっぱりお互いの信頼 感とかそういうのがあったんだろう
なって聞いてて思いますけどね そうですね信頼感はかなり
高かったですね
高かったですねもうなんか 2人にはもう任せられるっていう
感じで甘えてしまうとこもあったん ですけど本当に何があっても進行
するんで自分は自分のことを全う すれば進んでいくなっていうのが
すごいやりやすかったです
すごい
いいですね
すごいな
その信頼はすごい
いやすごい
やりやすいだろうなって感じ
はしますね想像する
うんやりやすかったです
すごくやりやすい
そういうふうになんかはっきり 言えるチームってあんまないん
じゃないですかね
そうかもしれないですねしかも この人数でってのが入ってなおさら
ですよ
いやすごい
えってかそもそもいつ頃から そのマジカルプリンセスの制作
ってされてたんですかそれこそ 去年の年末頃にフラッシュバック
あのネバーウェイクのフラッシュバック が出てたじゃないですか
はいはいはいはいはい
でそこからもう1年経たない うちに出てるんでどういうタイム
スパンみたいなのがはたからみ く
若干あのフラッシュバック のお話をするとするとあのマジカル
プリンセスはもう今からちょうど 3年前ぐらいですかねそうです動き
始めていてでちょっとシューティング 成分が足りないなって自分の中で
だったのであの空いた時間と言います かその夜中のプライベートの時間
と言いますかそういうところを 使ってフラッシュバックはもう
完全に自分用自分が遊ぶ用として 作ったような感じですね
じゃあ平行して進んでたん ですよそれこそネバーウェイク
が終わったあたりから平行して 作ったわけじゃなくて
そうですねネバーウェイク のプロジェクトが終わってから
もうすぐプリンセスに入ってプリンセス を作り始めて半年ぐらい経った
ときにシューティング作りてって なって
大体時間決めてましたね夜中の 10時から2時ぐらいまでのフラッシュバック
の期間にするみたいな感じのペース で作ってましたねまあ言うてやらない
期間とかもあったんで時間だけは 期間だけはちょっとかかっちゃいました
けど平行でやって大体広く絵は 同じ時期ぐらいに
そうですね時期的には 完全にかぶってますね
沢竹さんが超人すぎた
すごくはない
びっくりしました本当に マジカル作ってるのになんか別の
作ってるっていうふうに思って そうですね大丈夫かみたいな
なりそうですね大丈夫は 大丈夫なんですけど体調とか倒れない
かなというのがちょっとありました そうそうね二度見する案件
ですもんね もう一個作ってるってありました
ね まあまあでも言うて3年結構
がっつりかかったんで そうですねプリンセスは2年半
ぐらいですか結果的には2月のリリース だったんで
すごい2年半ぐらいかかる まあでもプレイすると
そりゃかかるよねっていうなおさら メインが3人で作りましたって
言われて2年半って言われたらむしろ できるんだあれって思うレベル
まあでもこれでも相当長く かかったんですよねあのもともと
の話をすると最初はもう半年ぐらい で作り切ろうっていうプロジェクト
で始まったんですよもともと そう考えるとだいぶ伸びてはい
ゲームの規模感がまだ その時と今で違うってことなんですか
そうですね本当に半年ぐらい ので作り終わるで予算もそこまで
かけないプロジェクトっていう ので最初は始まったんですよね
でそれで作っていくうちにこう シナリオもちょっとずつできて
きたりとかでキャラクターもイラスト も出来上がってで実際にそれを
ゲーム中に入れてちょっとうっかり アニメーションで動かしちゃったり
した時にあれなんかいけるかもしれない っていう感じにプロデューサー
がなってしまって 手ごたえだね
もうもっといけるぞみたいな もっといけるぞみたいな
最初戦闘もなかったですね
そうですねバトルもなかった ですしイベントの差し得とかも
そんなにない本当にごく普通の そういう育成シミュレーションみたいな
感じで構想していたのをいつの間 にかボリュームが増え期間も伸び
予算も増えフルボイスになりみたいな どんどんどんどん雪だるま式
に増えていく感じでしたね フルボイスもフルボイス
じゃないですか本当になんか喋らねえ ワードっていうかキャラクター
いねえぐらいの感じで喋られる じゃないですか
そうですねみんな喋ってる あれはどのぐらいの段階
でよしフルボイスでいこうって なったというかあるものですか
どれぐらいだったですかね
これはね僕の記憶による と確か一昨年の4月か去年の4月
にpvを初めて出したんですよね pvを初めて出してその時に主人公
のアリス役に鈴代さゆみさんを 起用するっていうのがその時に
決まってたぶんそのpvがすごく 評判が良くてwishlistとかもすごい
伸びたのをきっかけにまたプロデューサー のこうお財布のひもがボンともう
一ついるんでフルボイスになる ってそれで決まった記憶があります
ね じゃあそっからボイス取り始めて
全部あんだけフルボイス全キャラ 全セリフフルボイスみたいなところ
全キャラ全セリフフルボイス
知られない量だよな
それだけでも相当時間かかり そういった素人感がある気がする
ね いや大変でしたねやっぱ
ボイスを収録しなきゃいけない のでテキストを早めの段階で結構
固めなきゃいけないんですよね でテキスト固めるって言ってる
のにプロデューサーとか沢谷さん がいやこのテキストも必要この
テキストも必要っていうのを毎日 言ってくるんですよ毎日テキスト
追加してそのテキスト考えるのは 僕の方でやらなきゃいけなくて
っていう時期が一番僕は大変だった っていう記憶がありますね
そうですよね本当すみません
いやいやいやいや楽しかった ですけどね
でもねそう声優さんが入る フルボイスで入るっていうことは
その後もシナリオ変えられない っていうことなんですよね
うんうん
そうですね
シナリオはおろか文言 一つも変えられないみたいな感じ
になるので
変えちゃったら本当に再録 するしかない
そうですねそれしかない のとあと売れっ子の声優さん有名な
方を募集してしまったので再録 もなかなか正直大変なんですよね
そうそう
スケジュールとかあります よね
そういうところでもうシナリオ
のフィックスでも二度と変更できません っていう状態が去年の今頃には
そうなってたのでそこはえらい しんどいというかプレッシャー
というか本当にこの話で大丈夫 なのかとかね
いやあの時期はプレッシャー でしたねその音響監督の方にも
もう締め切りだからねここで終わり だからねみたいなのをずっと言わ
れながら最後のラストスパーク かけた記憶が
震えますねそれはね
結構物量があるからそれこそ 本当に大丈夫かどうかのチェック
みたいなのも相当気がけじゃない ということで
そうですね
すごい
だからよくフルボイスっていう ゲームでもなんか最後の一部のシーン
でボイスが入ってないとかっていう ゲームがたまにあるんじゃない
ですかそういうゲームってああ これここの文言間に合わなかったん
だろうなっていう
ちょっと使用変更があった
のかなみたいな
そうそうそうあってだから ここだけいつも喋ってる人がここ
だけ喋んないんだとかちょっと 切ない気持ちになりますよね
いやーでもそのリスクを抱えながら
フルボイスを取ったっていうのは なんか英断だし
すげーっていう部分ですよね
そこで遊んでる身からしたら
ただただ豪華なゲームとしてこの ゲームは一体どんな精算かどう
こうっていうのがおかしいって 思ったんですよねっていうなんか
変な言い方ですけどねそしてね ここで一旦冷静になったコメンター
が言いますけども今日はオープニング トークの本編の境目はない
そうですねすでに33分話してる
ここにもう境目を作る必要はない
のでこのままもうずっとマジカル プリンセスの話しかないです
いいですね
お願いします
なだめくる感じで了解です
というわけで一回僕の遊んだ感想
を聞いていただきたいんですけど ね一回ね
ありがとうございます
長ったるしか話さないですけど
ね毎回開発者を呼んでは自分の 感想を押し付けるってなんか謎の
行いをしてるんでね一回聞いて いただきたいんですけども途中
に思いましたけども完成度が高 くてヤバいっていうのはずっと
思ってたんですよ
ほんとね
このゲーム表現が正しい のか分かんないですけどもゲーム
として遊び応えがバッチリあるん ですよまずね育成する例えを出す
としたらパワプロのサクセスモード みたいな育成のゲームモードが
アリーノでアリーノからの本当に ffっぽいとは言わないですけども
普通にjrpcみたいなバトルがアリーノ みたいなね普通に恋愛アドベンチャー
なのかしらっていうちゃんとした デートシーンがあるっていうこと
を中身ながら全部フルボイスで スキルツリーがあってこれexスキル
って何みたいなのが開放されたら どういうことってなるんだよ
でさっきも話が出たフルボイスで
そして全部ヌルヌル動くのこれ 何ってずっと思ってたんですよ
全部ヌルヌル動くのもすごい よねキャラクターみんなで
あと挿絵何枚あんて思いながらね
挿絵もそうだしキャラクター 毎のデートシーンみたいなのも
めっちゃあるじゃないですか
そう
めちゃめちゃありますね
すごいめちゃめちゃある しちゃんとそれこそ恋愛関係の
イベントだとあれちゃんと出れる じゃんこの子みたいなこと思うん
ですよねあれってなると
そうねそうね普通にキャラクター 同士のやりとりがテーテーって
思いながら見てる
そうそのイベントじゃない じゃないですか
こいつらテーテーって
キャラクター同士で絡み出す じゃん
あれ何この複合イベントみたいな のが急に始まったり
はいはいはい
おやおやみたいな
キャラクターの親密度 みたいなのがそのままバトル要素
にもパーティーとして組めるみたいな ので連動してるからさあれちょっと
この白魔同士の子と仲良くなら なきゃいけないなあみたいなこと
思いながらこう
あのショコラはずっとパーティー に行かないね回復要員いねえんだ
うち
そうそう
毎回こう仲良くね
そうなんかねあのゲーム の各要素とあのゲームの要素要素
がちゃんと繋がってるっていう のがすげえなって思いながらやって
たんですよ
そうね全部レベル高いもん ね
そう
キャラクターのモーション とモーションというか立ち絵
横立ち絵みたいなのこれ全部やん のよくは知らないけどすげえ大変
なんじゃねえのっていう
そう
なんか聞きますよああいう 2dの動かすの大変なみたいな話聞きます
けどって思いながら
ねえ
みんな可愛く動くし
何なんだこれって思いながらね
そうね
すごいよね
ねえ衣装の数もなんかいっぱい あるし
そう衣装もいっぱいある
衣装もすごいよねちゃんと キャラクターが着るわけじゃんなんか
ああいうのも楽じゃねえでしょ 普通にって思っちゃうけど
そうなのよ
肌の部分から
決して色違いなくて全然違う 衣装がバンバン出てる
そうそう
ええっていう
かつまだ追加されるそうですよ
そうなんだよ
なんか武器の
衣装は完全にもうプロデューサー のわがままと言いますか
わがまま
うん最初はこうやっぱり色違い とかもうちょっとあってもいいん
じゃないですかみたいな感じではい たんですけどいや許さん全部独自
の衣装じゃないと許さんみたいな
ここにはプロデューサー信頼できる
ここにはコストを押しまうんつって いいですねこだわり出てますな
いやー素晴らしいそうちゃんと 系統が違うんだよなんか急になんか
かっこいい系の服も出てきたとか 思いながらね
かわいい系もあるしなんかレンジャー
みたいな曲も
そうレンジャーみたいな服も ある
うん
アクティブ女子みたいなの 出てくるからね
ねえどれもエーデって思いながら
そうエーデって
一通り買いたくなるよねあれ
エーデって言いながら
使いもしないけどっていう
そうなんかあの何か重ね着 みたいなの
あー最近できない
そうステータスはこう なんだけど見た目はこれがいい
みたいな毛が効いてるってなって さんね
毛が効いてる
来た来たって思ったよね
初期制服見てんだよとかみな ら
こう着せ替えるじゃないですかね
そうね
そうでその上でたまにさ普通 にネタ要素というかさあれ急に
カイジぶっこんできたとかある じゃないですかあれみたいな
ザワザワとかもあったよね
そうこのゲームの底は一体 どこにあるんだって思いながら
ね
そういい感じになんかね お遊びがすごいねじ込まれてる
感じがするんだよな
そうかも
そこはあれですよねもともとの
シリーズが持つ世界観の懐の広 さというのかガバガバさという
のか
ガバガバさ
そうですねなんか何とでも なるような感じの世界観があります
よね
わー素晴らしい
そうですね大体何でも マジカルがついてれば許される
っていう
そうマジカルチェーンソー とかそういうやつ
そうですね
チェーンソー
クリバットとか
チェーンソーめっちゃ強い 名前
チェーンソー1回だけ500回になりました
ね
知らない
クリティカルだろってお祈り しながら使うっていう
そう
でもあれさあれあれは僕個人 的にあれこれFF6ですかってずっと
思ったんだけどあれはどういう ことだったんだろうね
チェーンソーの元ネタ はどちらかというとサガですね
そっちか
神様も一撃で殺せるみたいな 感じのものがあったと思うんです
けどそれを元ネタにチェーンソー 入れたいなっていうので入れて
みました
そっちか
龍を切ってましたよチェーンソー
で
あー
なんか一部界隈ではチェーンソー
で先生を倒すのが流行ってた時も あって
あー
そうですね
学園祭で先生をチェーンソー で倒してた人もいましたね
確かに確かにもうそうですよ
ね
そうなっちゃうけどね確かに
なるほどなぁまあでもそうそういう
なんてやってて常に思ってたのが 好きがないというか最終的にシンプル
に安いというのがどういうこと だよって
値段2000円ちょいみたいな
買う時も思ったけど買った後 もっと思ったもんね
えっ
多分その声も結構ある よねレビューでね
多いですねやっぱり値段に関 しては値段は割とチーム内でも
揉めたポイントではありますよね
揉めた
多分ね
安すぎるぞ派閥とこれで いいんだ派閥ってことですか
そうですねあのあまり安すぎる
と僕は同業他社さんからいろいろ 文句言われるんじゃないかなって
言っていて
言われてもおかしくない と思います
その値段って
実際に言われたりしたことも あったりなかったりみたいな感じ
ではあるんですけど
いたしかたないから返して くださいよみたいな
そうそうそうそこはもう本当 プロデューサーさんの意思で意思
というかほとんど覚悟みたいな 感じですよねその分数をしっかり
売ってやろうっていう覚悟はそこ に出てるんじゃないかなっていう
最近チラッと見たやつで30万
本でもう突破したみたいな
ありがとうございますおかげさま
で
ありがとうございます
多分勝手な想像では出す 前から自信作なんだろうなっていう
ぐらいのクオリティに見えてたん ですよ
まあそうですね
で実際僕の目線からしたら
実際ちゃんと売れてるっていう ふうに見えるんですけども作り手
としては手応え的にはどうなんですか 4人リリースしてみて
そうですね自分的には
しっかり売れてくれて本当に安心 したっていうところですかね
井上さんどうですか
井上 僕はやっぱ一生懸命作った のはもちろん作ったんですけど
ジャンルがやっぱりちょっとニッチ じゃないですか
娘育成っていうジャンルだから最初に 数値が出るまでは売れるのかな
っていうのがすごいやっぱドキドキ してましたね
ちゃんと売れてくれて本当によかった っていうのはすごい感じました
発売するまでドキドキでした よね
うん
本当に全然わかんなかった んで
そうでしょうねもちろん このゲームに限らず発売するまで
本当ドキドキなんだろうな開発者 はと思うんですけど
まあでも確かに
でもなんかこっち側からの 見え方だとなんか今はもうあんまり
見ないような逆にすごい王道な
そうですね
娘育成ゲームみたいなのが出てきたみたいな感じで
結構反応した人が多いのかなっていう感じはする
意外と自分的には割とそこは狙ってたというか
そうなるといいなって思ったところで
やっぱり最近ってどうしてもちょっと不幸なゲームといいますか
病んでるゲームといいますか
病んでたりみたいな
病んでる女子が出てきてピンク色で紫色でみたいな
ゲームが多いなって思っていて
そういうのが一回反転して王道なもので
しっかりクオリティの高いものが
ちゃんと売れてくれる感じにならないかな
ではちょっと内心思ってはいましたね
確かに主人公のアリスちゃんに関しては
本当に眩しいぐらい
アイドル属性高すぎませんかこの娘っていう
そうですね
育てる間もなく出来上がってますからね
そうですね
大丈夫かなって思いつつ
でもグレるときは急にグレるんだ
急にグレるんだね
親子の選択肢間違えるといきなり
もうお父さん知らないみたいな感じで
ええマジ?
でもそのグレる部分も確かなんですけど
一回グレさせないようにする可能性もありましたよね
そうです途中で
グレるモードはなくそうみたいな話もあったんですけど
そこはたぶん確か僕と沢谷さんが
いやこれはこのゲームらしさだからって
突き通したところだったと思います
そこはやっぱブラックな要素を残したいみたいな
そうですね
実際に最初の話は
全部のイベントを善悪でやろうみたいな話もあって
要するにストーリーのイベントとか
攻略対象とのイベントなんかも
善悪状態で分けるっていう想定でいた時期があったんですけど
そうですね
それってもうシナリオ2倍作ると同じような感じになる
確かに
なのでさすがに
それはやめましょうかっていうことになったんですけど
ただその善悪の要素で性格が変わる要素は
絶対にあった方がいいからっていうので
最終的な落としどころとして
自宅でお父さんの目の前だけはちゃんとグレてくれる
みたいな落としどころになった気がします
ある意味
家族だからこそ見える顔みたいな
そうそうそう
家の中だけだったらいいんじゃないか
っていうことで
グレてるとはいえ割とちゃんと
一応不服そうにありがとうとか言ってくれたりはするんで
ツンデレというかツンドラキャラみたいな感じにはなってました
仕上がり的に
そうですね
この辺りかなり気を使ったんじゃないですか
井上さんの性格付けのところ
グレてるからとはいえ
みんなから嫌われるような性格の子にしちゃいけないので
そうですよね
そこはだいぶ
LINEを3人で見た気がしますね
沢谷さんも見ていただいた気がするので
特に犯罪のイベントとかで
ここから先はちょっとやりすぎだろうみたいなのは
だいぶ沢谷さんから
LINEをいただいた気がして
ちゃんと物を取っても一応お金は置いておくとか
そういうLINEをいただいた気がしますね
そうですね
完全に引いてしまうような犯罪行為になると
さすがにいろいろ問題があるので
ゲームの中とはいえみたいな
そうゲームの中とはいえ
ギリギリ笑って許されるLINEなんじゃないか
っていうところで
引いてますね
でちゃんと最後にお父さんに叱られるとか
アリスがちゃんと怒られるっていうところまで
セットで流れを考えてましたね
その犯罪行為に対して
シビアに見られすぎないようにというか
すごいな
ただ親子仲は若干不穏になるっていう
そう
ちょっと今喋る気分じゃないのとか言われて
すごい口調厳しいじゃんみたいな
すごい
喋ろうよー
旅行行こうよーって思うよね
行けなくなるんですよね
一人で行ってくればとか言われますからね
そうきつい
そうまあだいたいの
僕都合5週か6週遊んだんですけども
ありがとうございます
後半のほうはだいたいの
夜遊びばっかりしてたんで
時々定期的に教会に行ったので
残業しまくりで
はーって言いながら
俺1日だけずっとゴミ漁りする日とか作ってみた
でゴミ漁り始めたらさ
結構ゴミ漁り効率いいのかさ
なんかずっとゴミ漁りできる
強いですよね
ゴミ漁りとかあのなんか腐ったパンみたいなやつが
ダッポーパンみたいなのが出てきてさ
であれでスタミナスタミナじゃない行動を回復できるじゃない
でそれ繰り返してると結構ずっとゴミ漁りできるみたいな
ゴミ箱の中から卵とかゲットしてて
お宝発見とか言って
やべえこいつ
ゴミ箱から出てきたキャベツとかさ
おおそれは大丈夫かみたいな
横浜さんパパにご飯作ってあげるねーって
でも疲労度が一気にマックスみたいなね
やばいよね
ストレス値もやばいよね
行動力が半分になったって
死活問題
急に半分になるな
100%にしたら一歩も今日はもう何もやる気が出ない
とか言って無理やり家に帰る
そこまでなるんだあれ
なったなった
そんなになるんだ
いやでもあれ
パラメータとスキルとかがあって
ああいうのを出されると
妙に燃えてくるというかさ
ゲームを遊んでる中ではさ
もちろんストーリーを追うっていうのでさ
結構ネタバレっぽい話も含んじゃいますけども
都合3周しろっていう促しが
ゲーム的に出るじゃないですか
最低3周みたいな
促しがあるなと思っていて
最低3周はやろうと思ってたんですけども
スキルツリーとか
Sとか
パラメータ出るとね
倒すべき敵とか出されるとね
これはなんかこう
やれる気がするんだよな
みたいなことを思ってしまって
全部Sランク
全スキルツリー解放みたいなこと
なんかいけそうなんだよなと思って
それがやりたくて
最終的に
6周目ぐらいまでのところでやっとできて
ああよかった
って終わったのが僕のやつみたいなね
なるほどね
それで6周目やってたんだね
はるさんがどうやったかわからないけども
僕最終的に
芸術のスキルかな
芸術のスキルの
EXスキルが
行動力1個増やされたかな
ガールっていうのが途中気づいて
行動力を増やしたい
っていうのと
芸術のEXスキル結構
日々行動する中で言うようなやつ多いよね
そうそうそう
芸術のスキルでさ絵描くとさ
絵売れるってことに気づいてさ
あれこれ銀サムじゃんって
絵を売るのがいいのか
闇のギャンブルに手を染めて
金塊とかを手に入れたほうがいい
僕は正直
ゴミ箱あさりあんま好きじゃなくて
ゴミ箱あさりはさ
あんま好きじゃなくて
日中絵を描きまくって
絵を売り捌くっていう
方法に入ってね
正直バイトって
パラメータの伸びが正直イマイチなんですが
バイトじゃねえんだよな
パラメータをガリガリ伸ばしながら
絵を描きまくって絵を売りまくるっていうのが
僕の中ですごく
スッキリしたんですよね
あとブレッドフェスで輝けるっていうのが
最終的に
周回ルートすると
どのパラメータ先に上げますか
振れるじゃないですか
あんな振れるので一旦
芸術系に全振りして
1年生の時に芸術を
極め尽くして金も貯めまくって
2週目から
突然筋トレが
めっちゃした
ボスに備えるみたいな
2年目生から戦いだ
めちゃめちゃ
強くなるし
知力も上げまくって
筋書合わされて
突然みんな
デートしまくるみたいな
ひたすら
ショコラさん
みんな仲良くなろうね
すごいやって
最終的に
全部のスキルが解放できた時の
達成感が
なかったね
すごいね
ありがとうございます
一番最後に
泥棒スキルを覚えて
俺結局泥棒は
一回もやらなかったんだよな
泥棒のイベント見てないんだよね
心痛すぎる
娘に泥棒させる
俺何みたいな
泥棒も結構
筋作にはいいですよね
きっとそうなんだろう
めちゃめちゃ悪行上がりますけど
泥棒をした後の
苦労が
めちゃくちゃもうあれですもんね
辛辣になりますからね
変わるんだ
苦労その時だけですけど